JPS6040992B2 - マトリクス・プリンタのハンマ駆動制御回路 - Google Patents
マトリクス・プリンタのハンマ駆動制御回路Info
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- JPS6040992B2 JPS6040992B2 JP51126027A JP12602776A JPS6040992B2 JP S6040992 B2 JPS6040992 B2 JP S6040992B2 JP 51126027 A JP51126027 A JP 51126027A JP 12602776 A JP12602776 A JP 12602776A JP S6040992 B2 JPS6040992 B2 JP S6040992B2
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- signal
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- hammer
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/48—Control for hammer-impression mechanisms for deciding or adjusting hammer-drive energy
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、一般的には、各ヘッドが1個あるいはそれ以
上の印字ハンマを有している1個あるいはそれ以上の印
字ヘッドを駆動、制御し、印字受容媒体上に記号列を連
続的に印字するため、デジタル的に発生された記号デー
タに応答して1個あるいは複数のワイヤ素子あるいは印
字ハンマを起動することによってアルファベットおよび
数字記号をドット・マトリクス形態に印字するマトリク
ス印字分野に係るものである。
上の印字ハンマを有している1個あるいはそれ以上の印
字ヘッドを駆動、制御し、印字受容媒体上に記号列を連
続的に印字するため、デジタル的に発生された記号デー
タに応答して1個あるいは複数のワイヤ素子あるいは印
字ハンマを起動することによってアルファベットおよび
数字記号をドット・マトリクス形態に印字するマトリク
ス印字分野に係るものである。
マトリクス印字分野にはまた、熱的印字等の非衝撃印字
方法も包含される。さらに詳言すれば、本発明は、ハン
マ駆動ソレノィドに印加される電力の変動を補償するた
め印字ハンマへの付勢パルス幅を自動的に変化させ、こ
れにより、各印字ワイヤに関連したヘッドが印字媒体を
通過するとき各印字ワイヤの衝撃エネルギーを実質的に
一定にするマトリクス・プリンタおよび新式の印字ハン
マ衝撃エネルギー制御装置に関するものである。本発明
はまた、入力電力の変化に従って、可変幅パルス出力を
派生させハンマ衝撃エネルギーを制御する外部同期パル
ス幅変調回路に関するものである。本発明は、また多重
コピー様式のマトリクス印字に係るものである。〔背景
技術〕 近年の高速度マトリクス・プリンタは、変動する入力電
力状態下において、絶えず増加し変動する速度で種々多
様な記号活字を印字することが可能であり、なおかつ、
動作上の信頼性と費用効率と耐久性と、一様な記号間隔
と幅、および一定の印字質とを保持する印字ヘッド制御
装置を具備しなければならない。
方法も包含される。さらに詳言すれば、本発明は、ハン
マ駆動ソレノィドに印加される電力の変動を補償するた
め印字ハンマへの付勢パルス幅を自動的に変化させ、こ
れにより、各印字ワイヤに関連したヘッドが印字媒体を
通過するとき各印字ワイヤの衝撃エネルギーを実質的に
一定にするマトリクス・プリンタおよび新式の印字ハン
マ衝撃エネルギー制御装置に関するものである。本発明
はまた、入力電力の変化に従って、可変幅パルス出力を
派生させハンマ衝撃エネルギーを制御する外部同期パル
ス幅変調回路に関するものである。本発明は、また多重
コピー様式のマトリクス印字に係るものである。〔背景
技術〕 近年の高速度マトリクス・プリンタは、変動する入力電
力状態下において、絶えず増加し変動する速度で種々多
様な記号活字を印字することが可能であり、なおかつ、
動作上の信頼性と費用効率と耐久性と、一様な記号間隔
と幅、および一定の印字質とを保持する印字ヘッド制御
装置を具備しなければならない。
実際の印字ヘッド構造は本発明の一部を成すものではな
く、印字ワイヤの数および印字ワイヤの配置方向の双方
に関しては多くの形態が可能である。代表的なマトリク
ス・印字ヘッド・ワイヤ・マトリクス駆動装置は、米国
特許第3,690,431号に示されている。マトリク
ス・プリンタ用の先行技術タイミング制御装置は、米国
特許第3,719,781号に示されている。先行技術
の2重3ステーション、(sねtjon)マトリクス・
プリンタは米国特許第3,825,681号に示されて
いる。
く、印字ワイヤの数および印字ワイヤの配置方向の双方
に関しては多くの形態が可能である。代表的なマトリク
ス・印字ヘッド・ワイヤ・マトリクス駆動装置は、米国
特許第3,690,431号に示されている。マトリク
ス・プリンタ用の先行技術タイミング制御装置は、米国
特許第3,719,781号に示されている。先行技術
の2重3ステーション、(sねtjon)マトリクス・
プリンタは米国特許第3,825,681号に示されて
いる。
供給電圧の変動を補償することが可能なサーボモータ・
パルス幅制御回路は米国特許第3,743,911号に
示されている。
パルス幅制御回路は米国特許第3,743,911号に
示されている。
本発明は、新しいマトリクス・印字ヘッド素子衝撃エネ
ルギー制御回路と、衝撃エネルギー制御回路と合同的な
マトリクス印字制御論理回路に係るものである。
ルギー制御回路と、衝撃エネルギー制御回路と合同的な
マトリクス印字制御論理回路に係るものである。
多数ヘッド・マトリクス・プリンタにおいて1個あるい
はそれ以上の印字ヘッドのハンマ・バンク(bank)
に印放される衝撃エネルギーハンマ駆動電圧は、電源変
動に従い、比例して印字ワイヤ駆動ソレノィドーこ印加
されるハンマ駆動信号のパルス幅を調整することによっ
て一定に保たれる。電源からと派生された電圧基準とか
らの入力信号は、装置タイミングと同期してパルス幅変
調される出力電圧を有する加算増幅器によって加算され
、そして、電源変動にかかわらず一定の衝撃印字を行う
ための正確な波形をした適切タイミングの可変幅パルス
出力が発生される。衝撃エネルギーは、多重コピー様式
の印字を可能にするため容易に増大することも可能であ
る。したがって、本発明の目的は、改質されたマトリク
ス・プリンタ衝撃エネルギー制御装置を得ることである
。本発明の他の目的は、多数ステーションで印字するた
め1個や2個、あるいは3個の印字ヘッドと共に動作す
ることが可能な単一、あるいは多数ヘッド・マトリクス
・プリンタ用の改良された印字ハンマ駆動信号発生回路
を得ることである。
はそれ以上の印字ヘッドのハンマ・バンク(bank)
に印放される衝撃エネルギーハンマ駆動電圧は、電源変
動に従い、比例して印字ワイヤ駆動ソレノィドーこ印加
されるハンマ駆動信号のパルス幅を調整することによっ
て一定に保たれる。電源からと派生された電圧基準とか
らの入力信号は、装置タイミングと同期してパルス幅変
調される出力電圧を有する加算増幅器によって加算され
、そして、電源変動にかかわらず一定の衝撃印字を行う
ための正確な波形をした適切タイミングの可変幅パルス
出力が発生される。衝撃エネルギーは、多重コピー様式
の印字を可能にするため容易に増大することも可能であ
る。したがって、本発明の目的は、改質されたマトリク
ス・プリンタ衝撃エネルギー制御装置を得ることである
。本発明の他の目的は、多数ステーションで印字するた
め1個や2個、あるいは3個の印字ヘッドと共に動作す
ることが可能な単一、あるいは多数ヘッド・マトリクス
・プリンタ用の改良された印字ハンマ駆動信号発生回路
を得ることである。
本発明の更に他の目的は、非調整、あるいは粗調整電源
を有するマトリクス・プリンタのヘッドに対する1個あ
るいはそれ以上のパルス幅変調ハンマ駆動装置を得るこ
とである。以上の、および、その他の本発明に係る特徴
および利点等は、付図を参照しつつ、本発明の好適実施
例に関する以下の詳細な説明を読むことによって明らか
となろう。
を有するマトリクス・プリンタのヘッドに対する1個あ
るいはそれ以上のパルス幅変調ハンマ駆動装置を得るこ
とである。以上の、および、その他の本発明に係る特徴
および利点等は、付図を参照しつつ、本発明の好適実施
例に関する以下の詳細な説明を読むことによって明らか
となろう。
〔発明の実施態様〕まず第1図を参照する。
第1図には、多数の、あるいは単一の印字ヘッド能力を
有するマトリクス・プリンタ用の制御回路の簡略化され
たブロック図が全体として10で示されている。すでに
説明した如く、マトリクス印字方法においては、たとえ
ば、入力電源12の出力電圧の変動によって生ずる変動
入力電源状態下で、アルファベットおよび数字記号を変
動する速度で印字する際に、印字ワイヤを包含する印字
ヘッドが印字媒体を通過するとき、印字ワイヤ衝撃エネ
ルギーを実質的に一定に保持することが望ましい。第3
図に関して詳細に説明する新しいハンマ衝撃エネルギー
制御回路14は、電源変動に応じてハンマ駆動パルス幅
を制御し、所要のときには、1個あるいはそれ以上の印
字ヘッドによって多重コピー様式で印字するため十分な
エネルギーを供給することが可能である。
有するマトリクス・プリンタ用の制御回路の簡略化され
たブロック図が全体として10で示されている。すでに
説明した如く、マトリクス印字方法においては、たとえ
ば、入力電源12の出力電圧の変動によって生ずる変動
入力電源状態下で、アルファベットおよび数字記号を変
動する速度で印字する際に、印字ワイヤを包含する印字
ヘッドが印字媒体を通過するとき、印字ワイヤ衝撃エネ
ルギーを実質的に一定に保持することが望ましい。第3
図に関して詳細に説明する新しいハンマ衝撃エネルギー
制御回路14は、電源変動に応じてハンマ駆動パルス幅
を制御し、所要のときには、1個あるいはそれ以上の印
字ヘッドによって多重コピー様式で印字するため十分な
エネルギーを供給することが可能である。
本発明による制御回路を有する例示のマトリクス・プリ
ンタはマトリクス・プリンタ16であり、N×7ドット
(dot)形態を成すドットマトリクス記号活字を生成
するため2個の7ワイヤ印字ヘッドを利用した連続衝撃
3ステーション・プリンタである。
ンタはマトリクス・プリンタ16であり、N×7ドット
(dot)形態を成すドットマトリクス記号活字を生成
するため2個の7ワイヤ印字ヘッドを利用した連続衝撃
3ステーション・プリンタである。
公知の如く、2個の印字ヘッドは、スリップ(slip
:売上げ伝票)、ジャーナル(iomnal:仕分け記
入)、およびレシート(receipt:領収証)ステ
ーションで印字するため利用される。あるいは、単一印
字ヘッドが、3ステーションで連続的に印字することも
可能であり、また、各ステーションに対し1個のヘッド
を対応させ、3個のヘッドを用いることも可能である。
本発明の制御回路は、上記のEO字へッドのいずれの形
態にも等しく適用し得るものである。印字ヘッドが取付
けられているキャリッジは、モータ制御装置20によっ
て制御される可逆dcモーター8によって駆動さる。モ
−夕制御装置20は、モータを印字速度まで加速し、印
字中、速度を実質的に一定に保持する。制御回路2川ま
、公知のモー夕制御装置を本発明と共に利用することが
可能であり、したがって、モータ制御回路自体は本発明
の一部を成すものではない。印字ヘッド衝撃エネルギー
は、本発明の新式のハンマ衝撃制御回路14によって、
印字時実質的に一定に保たれる。
:売上げ伝票)、ジャーナル(iomnal:仕分け記
入)、およびレシート(receipt:領収証)ステ
ーションで印字するため利用される。あるいは、単一印
字ヘッドが、3ステーションで連続的に印字することも
可能であり、また、各ステーションに対し1個のヘッド
を対応させ、3個のヘッドを用いることも可能である。
本発明の制御回路は、上記のEO字へッドのいずれの形
態にも等しく適用し得るものである。印字ヘッドが取付
けられているキャリッジは、モータ制御装置20によっ
て制御される可逆dcモーター8によって駆動さる。モ
−夕制御装置20は、モータを印字速度まで加速し、印
字中、速度を実質的に一定に保持する。制御回路2川ま
、公知のモー夕制御装置を本発明と共に利用することが
可能であり、したがって、モータ制御回路自体は本発明
の一部を成すものではない。印字ヘッド衝撃エネルギー
は、本発明の新式のハンマ衝撃制御回路14によって、
印字時実質的に一定に保たれる。
電気パルス状の形態の印字ヘッド・エネルギーは、印字
ヘッド内の個々のマトリクス・ワイヤ・ソレノィド駆動
器に印加され、電源12の出力電圧、あるいは電流変動
にかかわらず一定に保たれる。ハンマ衝撃エネルギー制
御回路14は第3図に関して一層詳細に説明されるが、
一般的には、この回路は電源12の出力を基準電圧と加
算し、パルス幅変調器に印加される出力を生じる加算増
幅器により成っている。パルス幅変調器は、加算増幅器
出力に応答して、正しい制御パルス幅に変調され、プリ
ンタ・制御器22から供給され、可変周波数クロツクか
ち得られる同期信号によって同期される。印字ハンマ線
返速度制御装置24は、印字されるアルファベットおよ
び数字記号の幅が実質的に一定に保たれるように、マト
リクス・プリンタ16の印字ヘッドの各々における各印
字ワイヤソレノィド駆動器の繰返速度を変化させる。
ヘッド内の個々のマトリクス・ワイヤ・ソレノィド駆動
器に印加され、電源12の出力電圧、あるいは電流変動
にかかわらず一定に保たれる。ハンマ衝撃エネルギー制
御回路14は第3図に関して一層詳細に説明されるが、
一般的には、この回路は電源12の出力を基準電圧と加
算し、パルス幅変調器に印加される出力を生じる加算増
幅器により成っている。パルス幅変調器は、加算増幅器
出力に応答して、正しい制御パルス幅に変調され、プリ
ンタ・制御器22から供給され、可変周波数クロツクか
ち得られる同期信号によって同期される。印字ハンマ線
返速度制御装置24は、印字されるアルファベットおよ
び数字記号の幅が実質的に一定に保たれるように、マト
リクス・プリンタ16の印字ヘッドの各々における各印
字ワイヤソレノィド駆動器の繰返速度を変化させる。
記号パターンおよび順序は、制御器22からの記号デー
タと、その関連するメモリーとによって制御される。一
方、所望の印字速度に従って変化する、つまり、高速度
に対しては短かく、低速度に対しては長い記号パルス期
間にわたってクロックパルスが繰返速度制御装置24に
よって計数される。すなわち、この計数値から記号線返
周波数を表わすデジタル・コードが得られる(第4図の
306)。このデジタル・コードは、電圧制御発振器に
対する電圧制御信号として作用するアナログ制御信号に
変換される(第4図の308)。電圧制御発振器(VC
O:第4図の312)の可変周波数出力(HCK)は、
制御装置24から印字ヘッド・データ出力ゲート・レジ
スタにゲート入力され、キャリッジ速度に比例したハン
マ操返速度でその内に記号データをロードする。キャリ
ッジ速度は前記の如く、モータ18の速度によって決定
され、また、パルス幅変調ハンマ駆動出力と同期される
。次に第2図を参照する。
タと、その関連するメモリーとによって制御される。一
方、所望の印字速度に従って変化する、つまり、高速度
に対しては短かく、低速度に対しては長い記号パルス期
間にわたってクロックパルスが繰返速度制御装置24に
よって計数される。すなわち、この計数値から記号線返
周波数を表わすデジタル・コードが得られる(第4図の
306)。このデジタル・コードは、電圧制御発振器に
対する電圧制御信号として作用するアナログ制御信号に
変換される(第4図の308)。電圧制御発振器(VC
O:第4図の312)の可変周波数出力(HCK)は、
制御装置24から印字ヘッド・データ出力ゲート・レジ
スタにゲート入力され、キャリッジ速度に比例したハン
マ操返速度でその内に記号データをロードする。キャリ
ッジ速度は前記の如く、モータ18の速度によって決定
され、また、パルス幅変調ハンマ駆動出力と同期される
。次に第2図を参照する。
ここには、制御器22からのハンマ選択データを印字ヘ
ッドの印字ワイヤ駆動ソレノィド‘こ結合する回路が図
示されている。各ワイヤは、各ヘッドと関連した8ビッ
ト出力ラッチ・レジスタの論理「1」出力によって独立
して起動されることができる。したがって、ヘッド1の
1から7のハンマを起動することによって、たとえば、
N×7マトリクス活字(Nは任意整数)を図示の回路に
対しては1.3ミリ秒の操返速度で印字することが可能
となる。記号発生のためのハンマ起動データは、制御器
データ記憶装置から8ビット幅並列データ母線を介して
先入れ先出し(Fび○)シフト・レジスター00に供給
される。
ッドの印字ワイヤ駆動ソレノィド‘こ結合する回路が図
示されている。各ワイヤは、各ヘッドと関連した8ビッ
ト出力ラッチ・レジスタの論理「1」出力によって独立
して起動されることができる。したがって、ヘッド1の
1から7のハンマを起動することによって、たとえば、
N×7マトリクス活字(Nは任意整数)を図示の回路に
対しては1.3ミリ秒の操返速度で印字することが可能
となる。記号発生のためのハンマ起動データは、制御器
データ記憶装置から8ビット幅並列データ母線を介して
先入れ先出し(Fび○)シフト・レジスター00に供給
される。
FIFOIO川ま、制御母線上のデータが有効であり、
FIFOIO川こ対するものであることを指示する入力
クロツク信号によってクロツクされる。FFCKクロッ
ク信号は、レジスタ100の出力端から新データを、適
切な出力バッファ・ゲート102を介して、ヘッド1に
対して8ビット・ラツチ出力レジスタ104に、ヘッド
2に対してはしジスタ106に、そしてヘッド3に対し
てはしジスタ108にクロックするためにFIFOレジ
スタによって利用される外釆クロックである。個々の印
字ワイヤ駆動器はしジスタ104と106と108によ
ってベース電流が供給されるダ−リントン増幅器である
。CMOS非反転バッファ110は、出力バッファ10
2からのデータをヘッド1のレジスタ104に0ードし
、バッファ112は、出力バッファ102からのデータ
をヘッド2のレジスタ106にロードし、バッファ11
4は、出力バッファ102からのデータをヘッド3のレ
ジスター08にロードする。可変ク。ックを分周するこ
とによって得られるロード信号LDIとLD2とLD3
とは、バッファ110,112および113をそれぞれ
通過する。これらのロード信号は、第3図に関して詳細
に説明される印字ヘッド(ハンマ駆動装瞳1と2と3)
に対して、ハンマ衝撃エネルギー制御回路14からしジ
スタ104と106と108とにそれぞれ発せられたハ
ンマ駆動信号を選択的に能動化される。システム・タイ
ミングに利用されるFIFOレジスタ1 00から出力
レディ(OUTPUTREADY)信号は、有効データ
がFIFO出力中に存在することを示している。
FIFOIO川こ対するものであることを指示する入力
クロツク信号によってクロツクされる。FFCKクロッ
ク信号は、レジスタ100の出力端から新データを、適
切な出力バッファ・ゲート102を介して、ヘッド1に
対して8ビット・ラツチ出力レジスタ104に、ヘッド
2に対してはしジスタ106に、そしてヘッド3に対し
てはしジスタ108にクロックするためにFIFOレジ
スタによって利用される外釆クロックである。個々の印
字ワイヤ駆動器はしジスタ104と106と108によ
ってベース電流が供給されるダ−リントン増幅器である
。CMOS非反転バッファ110は、出力バッファ10
2からのデータをヘッド1のレジスタ104に0ードし
、バッファ112は、出力バッファ102からのデータ
をヘッド2のレジスタ106にロードし、バッファ11
4は、出力バッファ102からのデータをヘッド3のレ
ジスター08にロードする。可変ク。ックを分周するこ
とによって得られるロード信号LDIとLD2とLD3
とは、バッファ110,112および113をそれぞれ
通過する。これらのロード信号は、第3図に関して詳細
に説明される印字ヘッド(ハンマ駆動装瞳1と2と3)
に対して、ハンマ衝撃エネルギー制御回路14からしジ
スタ104と106と108とにそれぞれ発せられたハ
ンマ駆動信号を選択的に能動化される。システム・タイ
ミングに利用されるFIFOレジスタ1 00から出力
レディ(OUTPUTREADY)信号は、有効データ
がFIFO出力中に存在することを示している。
レジスタ104と106と108の各々に対する7ワイ
ヤ駆動出力は、電源変動によって可変するパルス幅を有
するそれぞれのハンマ駆動信号によって決定される継続
時間の間印字ワイヤを起動させる。次に第3図を参照す
る。
ヤ駆動出力は、電源変動によって可変するパルス幅を有
するそれぞれのハンマ駆動信号によって決定される継続
時間の間印字ワイヤを起動させる。次に第3図を参照す
る。
第3図には、ハンマ衝撃ヱネルギー制御装置14が図示
してある。この制御装置は、可変パルス幅出力を発する
ことによって電源変動を補償するため、印字へッド‘こ
対して印字ワイヤ起動ハンマ駆動信号を調整する。好適
には演算増幅器(ナショナル・セミコンダク夕(Nat
io脇ISemicond比tor)のLM3900等
)である加算増幅器200には、入力抵抗202を介し
て、電源12の出力電圧をサンプリングすることによっ
て得られる電源補正信号(PSCOR)が印加される。
基準電圧(REF)は、増幅器200によってバイアス
電源として電源補正信号(PSCOR)と加算される。
してある。この制御装置は、可変パルス幅出力を発する
ことによって電源変動を補償するため、印字へッド‘こ
対して印字ワイヤ起動ハンマ駆動信号を調整する。好適
には演算増幅器(ナショナル・セミコンダク夕(Nat
io脇ISemicond比tor)のLM3900等
)である加算増幅器200には、入力抵抗202を介し
て、電源12の出力電圧をサンプリングすることによっ
て得られる電源補正信号(PSCOR)が印加される。
基準電圧(REF)は、増幅器200によってバイアス
電源として電源補正信号(PSCOR)と加算される。
基準電圧REFは抵抗204を介して増幅器200‘こ
印加される。同じ補正信号と基準電圧とは、ヘッド2に
関しては入力抵抗208と210とを介して演算増幅器
206によって、またヘッド3に関しては、入力抵抗2
14と216とを介して演算増幅器212によって加え
られる。PSCORは、十28ボルト十10パーセント
、一1&ぐ−セントの電源出力電圧から得られ、一方R
EFは、曲型的な電源用の−12ボルト十10パーセン
トから得られる。パルス幅変調器218の入力には、フ
ィルタ回路220‘こよって猿波され後の増幅器200
からの出力と同期信号(TRIO1)とが供給されてお
り、ハンマ駆動装置1に対する変調器218出力パルス
を発する。
印加される。同じ補正信号と基準電圧とは、ヘッド2に
関しては入力抵抗208と210とを介して演算増幅器
206によって、またヘッド3に関しては、入力抵抗2
14と216とを介して演算増幅器212によって加え
られる。PSCORは、十28ボルト十10パーセント
、一1&ぐ−セントの電源出力電圧から得られ、一方R
EFは、曲型的な電源用の−12ボルト十10パーセン
トから得られる。パルス幅変調器218の入力には、フ
ィルタ回路220‘こよって猿波され後の増幅器200
からの出力と同期信号(TRIO1)とが供給されてお
り、ハンマ駆動装置1に対する変調器218出力パルス
を発する。
代表的には変調器218の出力は、15.73×(28
−V)十420マイクロ秒土2マイクロ秒に等しい。こ
こでVは、的CORに等しい(理想的には28ボルト)
。この式から明らかなように電源電圧が低くなると、変
調器218の出力パルスのパルス幅が長くなり、逆に電
源電圧が高くなると、パルス幅は短かくなる。ハンマ駆
動信号2および3もハンマ駆動信号1と同じ様式で得ら
れる。ただし、パルス幅変調器222には、フィルタ回
路224で渡波された後の加算増幅器206の出力が、
また、パルス変調器226には、フィルタ回路228に
よって渡波された後の加算増幅器212の出力が印加さ
れている。変調器222のハンマ駆動信号のヘッドがT
RIGIによってトリガされ、一方ヘッド3、つまり、
マトリクス・プリンタのスリップ・ステーションに対す
るハンマ駆動信号3のヘッドはTRIO3によってトリ
ガされる。ヘッド3ハンマ駆動加算増幅器212には、
バツフア230へのスリップ(SLIP)電圧入力端を
介して付加的なスリップ幅補正信号を印加することを可
能である。スリップ(売上げ伝票)が複数枚必要な場合
バッファ230の出力電圧は、抵抗232を介して増幅
器212に印加され、多重コピー様式で印字するための
付加的駆動信号を与える。パルス幅変調器218と22
2と226とは、たとえばシグネテイツク(Si劉et
ics)によって製造され、連続的パルス列でトリガさ
れて単安定モードで動作するモデル555タイマ回絡を
具備してもよい。
−V)十420マイクロ秒土2マイクロ秒に等しい。こ
こでVは、的CORに等しい(理想的には28ボルト)
。この式から明らかなように電源電圧が低くなると、変
調器218の出力パルスのパルス幅が長くなり、逆に電
源電圧が高くなると、パルス幅は短かくなる。ハンマ駆
動信号2および3もハンマ駆動信号1と同じ様式で得ら
れる。ただし、パルス幅変調器222には、フィルタ回
路224で渡波された後の加算増幅器206の出力が、
また、パルス変調器226には、フィルタ回路228に
よって渡波された後の加算増幅器212の出力が印加さ
れている。変調器222のハンマ駆動信号のヘッドがT
RIGIによってトリガされ、一方ヘッド3、つまり、
マトリクス・プリンタのスリップ・ステーションに対す
るハンマ駆動信号3のヘッドはTRIO3によってトリ
ガされる。ヘッド3ハンマ駆動加算増幅器212には、
バツフア230へのスリップ(SLIP)電圧入力端を
介して付加的なスリップ幅補正信号を印加することを可
能である。スリップ(売上げ伝票)が複数枚必要な場合
バッファ230の出力電圧は、抵抗232を介して増幅
器212に印加され、多重コピー様式で印字するための
付加的駆動信号を与える。パルス幅変調器218と22
2と226とは、たとえばシグネテイツク(Si劉et
ics)によって製造され、連続的パルス列でトリガさ
れて単安定モードで動作するモデル555タイマ回絡を
具備してもよい。
TRIGIとTRIO2とTRIO3とは、可変周波数
パルスであり、第8図に関して詳しく説明する如くHC
Kを分周することによって得られる位相分けされた信号
である。第4図のブロック図および第5図に図式的に示
したハンマ裸返速度制御装置24について、第8図のハ
ンマ制御タイミング回路と共に説明する。
パルスであり、第8図に関して詳しく説明する如くHC
Kを分周することによって得られる位相分けされた信号
である。第4図のブロック図および第5図に図式的に示
したハンマ裸返速度制御装置24について、第8図のハ
ンマ制御タイミング回路と共に説明する。
第6図および第7図に図示された波形は、第5図および
第8図の図式表示内の種々の点に表われるものであり、
これらは、以下の如く定義される。6A HCK 全て
の印字ヘッド・タイミング信号を得る際に利用される約
10.2マイクロ秒の周期の可変ハンマ・クロック信号 班 CHARA 入力信号パルスから得られHCKと同
期された信号的 CHARB 入力信号パルスから得ら
れHCKと同期された信号餌 CHPACHARAから
得られラッチ306をロードするために利用される信号
粥 CHPBCHPBから得られたカゥンタ304をI
Jセットするため利用される信号餌 D,デコーダ46
0によってデコードされたHCKの第1番目のデコード
計数出力 80 D2 デコーダ46川こよってデコードされたH
CKの第2番目のデコード計数出力 母日 D3 デコーダ460によってデコードされたH
CKの第3番目のデコード計数出力 61 DOOHCKを8分周したクロツクの第1番目の
デコ−ド計数出力6J DD2HCKを8分周したクロ
ツクの第3デコード計数出力舷 DD4HCKを8分周
したクロックの第5デコード計数出力& DD5HCK
を8分周したクロツクの第6デコード計数出力7A M
CK 記号パルスと比較するための225マイクロ秒の
基準周波数7B HOM旧 印字ヘッドのHOMEA,
B,およびC(各ステーションの定位層)のORを取る
ことにより得られた、ラツ チ420を予めロードするためのロー ド信号 7CCHARB的と同じ 7DCHPA弧と同じ 7ECHPB紙と同じ 7F PRESET カウン304の計数をプリセット
(preset)し、MCKを不作動にするために利用
される信号7GCBO カウンタ418の出力 7日CBI カウンタ418の出力 71CB2 カウンタ418の出力 7JCB3 カウン夕418の出力 7KCB4 カウンタ418の出力 7LLBO ラツチ420の出力 7MLBI ラツチ420の出力 7NLB2 ラツチ420の出力 のLB3 ラッチ420の出力 7PLB4 ラツチ420の出力 ぬ 変調用 VC0312の出力 次に第4図を参照する。
第8図の図式表示内の種々の点に表われるものであり、
これらは、以下の如く定義される。6A HCK 全て
の印字ヘッド・タイミング信号を得る際に利用される約
10.2マイクロ秒の周期の可変ハンマ・クロック信号 班 CHARA 入力信号パルスから得られHCKと同
期された信号的 CHARB 入力信号パルスから得ら
れHCKと同期された信号餌 CHPACHARAから
得られラッチ306をロードするために利用される信号
粥 CHPBCHPBから得られたカゥンタ304をI
Jセットするため利用される信号餌 D,デコーダ46
0によってデコードされたHCKの第1番目のデコード
計数出力 80 D2 デコーダ46川こよってデコードされたH
CKの第2番目のデコード計数出力 母日 D3 デコーダ460によってデコードされたH
CKの第3番目のデコード計数出力 61 DOOHCKを8分周したクロツクの第1番目の
デコ−ド計数出力6J DD2HCKを8分周したクロ
ツクの第3デコード計数出力舷 DD4HCKを8分周
したクロックの第5デコード計数出力& DD5HCK
を8分周したクロツクの第6デコード計数出力7A M
CK 記号パルスと比較するための225マイクロ秒の
基準周波数7B HOM旧 印字ヘッドのHOMEA,
B,およびC(各ステーションの定位層)のORを取る
ことにより得られた、ラツ チ420を予めロードするためのロー ド信号 7CCHARB的と同じ 7DCHPA弧と同じ 7ECHPB紙と同じ 7F PRESET カウン304の計数をプリセット
(preset)し、MCKを不作動にするために利用
される信号7GCBO カウンタ418の出力 7日CBI カウンタ418の出力 71CB2 カウンタ418の出力 7JCB3 カウン夕418の出力 7KCB4 カウンタ418の出力 7LLBO ラツチ420の出力 7MLBI ラツチ420の出力 7NLB2 ラツチ420の出力 のLB3 ラッチ420の出力 7PLB4 ラツチ420の出力 ぬ 変調用 VC0312の出力 次に第4図を参照する。
第4図には、新しい印字ハンマ線返速度制御装置24が
図示されている。この制御装置においては、ハンマ線返
速度は、印字ヘッドが印字媒体に対して移動する速度に
比例して可変され、変動する印字速度でも一定幅の印字
記号が得られる。クロック・パルスは、記号の、入力デ
ータ信号の時間周期に対応したパルス操返周波数を有す
る各記号パルス時間周期にわたって計数される。入力デ
ータ信号はデジタル・コードを発し、このデジタル・コ
ードはアナログ電圧に変換されて電圧制御発振器312
を制御し、VCO出力は、印字速度に比例した可変周波
数クロック信号HCKである。制御器22からの記号パ
ルスは、パルス整形回路300に印加される。回路30
0は、デジタル・フィル夕として機能し、記号継続時間
を表わすパルス出力をHCKに同期させ、第6D図と第
6E図に示すCHPAとCHPBの2つのクロツク・パ
ルスを発生し、これら2つのクロック・パルスは、入来
記号パルスの前縁と同期されている。225マイクロ秒
の周期、あるいは、記号パルス操返周波数より実質的に
大なる任意周波数を有するフリーラニング(free−
r皿ning)発振器である基準発振器302は、比較
的遅い速度の印字を行なう7×7記号活字を生起させる
ために用いられるものである。
図示されている。この制御装置においては、ハンマ線返
速度は、印字ヘッドが印字媒体に対して移動する速度に
比例して可変され、変動する印字速度でも一定幅の印字
記号が得られる。クロック・パルスは、記号の、入力デ
ータ信号の時間周期に対応したパルス操返周波数を有す
る各記号パルス時間周期にわたって計数される。入力デ
ータ信号はデジタル・コードを発し、このデジタル・コ
ードはアナログ電圧に変換されて電圧制御発振器312
を制御し、VCO出力は、印字速度に比例した可変周波
数クロック信号HCKである。制御器22からの記号パ
ルスは、パルス整形回路300に印加される。回路30
0は、デジタル・フィル夕として機能し、記号継続時間
を表わすパルス出力をHCKに同期させ、第6D図と第
6E図に示すCHPAとCHPBの2つのクロツク・パ
ルスを発生し、これら2つのクロック・パルスは、入来
記号パルスの前縁と同期されている。225マイクロ秒
の周期、あるいは、記号パルス操返周波数より実質的に
大なる任意周波数を有するフリーラニング(free−
r皿ning)発振器である基準発振器302は、比較
的遅い速度の印字を行なう7×7記号活字を生起させる
ために用いられるものである。
あるいは、比較的速い速度の印字を行なう5×7記号活
字を生起させるためには滋7マイクロ秒の周期が利用さ
れる。5×7ドットの場合は一行のドット数が少なくな
るためやや長い周期のパルスでも遠い印字が行なえる。
基準周波数あるいは主クロック信号(MCK)は第7A
図に示されている。HOME(最初の印字ヘッド位置)
にある5ビット・カウンタ304は、記号パルス周期中
16まで計数し、その後、カウンタ304は、パルス整
形器およびデジタル・フィル夕300によって得られる
記号印字パルスB(CHPB)クロツクによってクリア
される。カウン夕304のクリア作用は、カウンタ30
4の出力が、整形回路300からの記号印字パルスA(
CHPA)で5ビット・ラッチ306内にロードされた
後に生起される。CHPAによってロードされた5ビッ
ト・ラツチ306は、デジタル・アナログ変換器308
である抵抗梯形回路に対する計数を記憶する。変換器3
08は、ラッチ306からの5ビット入力に対応して3
2の異つたアナログ出力を発する。デジタル・アナログ
変換器308からのアナログ電圧出力はVCO駆動回路
であるバッファ演算増幅器3101こよって増幅される
。増幅器31川ま、電圧制御発振器312に対する適切
な利得を与えるものである。第6A図に示されるVC0
312の出力であるHCKは、通常約10.2マイクロ
秒であり、64分周され、650マイクロ秒の公称ハン
マ線返速度を与える。「印字速度」は、時には、プリン
タ・サイクル時間と呼ばれ、これは、キャリッジが印字
行を通過し、元の、あるいは始動位置に復帰する時間で
ある。明らかに、プリンタ・サイクル時間は、印字され
る記号の行の数と印字ヘッドの数によって変化するとい
う点でデー外こ依存している。第5図には、第4図のハ
ンマ線返速度制御回路24が一層詳細に図示されている
。
字を生起させるためには滋7マイクロ秒の周期が利用さ
れる。5×7ドットの場合は一行のドット数が少なくな
るためやや長い周期のパルスでも遠い印字が行なえる。
基準周波数あるいは主クロック信号(MCK)は第7A
図に示されている。HOME(最初の印字ヘッド位置)
にある5ビット・カウンタ304は、記号パルス周期中
16まで計数し、その後、カウンタ304は、パルス整
形器およびデジタル・フィル夕300によって得られる
記号印字パルスB(CHPB)クロツクによってクリア
される。カウン夕304のクリア作用は、カウンタ30
4の出力が、整形回路300からの記号印字パルスA(
CHPA)で5ビット・ラッチ306内にロードされた
後に生起される。CHPAによってロードされた5ビッ
ト・ラツチ306は、デジタル・アナログ変換器308
である抵抗梯形回路に対する計数を記憶する。変換器3
08は、ラッチ306からの5ビット入力に対応して3
2の異つたアナログ出力を発する。デジタル・アナログ
変換器308からのアナログ電圧出力はVCO駆動回路
であるバッファ演算増幅器3101こよって増幅される
。増幅器31川ま、電圧制御発振器312に対する適切
な利得を与えるものである。第6A図に示されるVC0
312の出力であるHCKは、通常約10.2マイクロ
秒であり、64分周され、650マイクロ秒の公称ハン
マ線返速度を与える。「印字速度」は、時には、プリン
タ・サイクル時間と呼ばれ、これは、キャリッジが印字
行を通過し、元の、あるいは始動位置に復帰する時間で
ある。明らかに、プリンタ・サイクル時間は、印字され
る記号の行の数と印字ヘッドの数によって変化するとい
う点でデー外こ依存している。第5図には、第4図のハ
ンマ線返速度制御回路24が一層詳細に図示されている
。
記号パルス整形回路300は、一対のD形フリツプ・フ
ロツプ400と402とより成っている。
ロツプ400と402とより成っている。
フリツプ・フロツプ400のデータ入力では、入力記号
パルスを受信し、そのCHARB出力はフリップ・フロ
ップ402の入力に印加される。シグネテイツク(Si
弧edcs)のモデル555タイマを具備してよいVC
0312の可変HCK出力は、ィンバータ404の入力
に印加される。ィンバータ404出力はィンバータ40
6の入力に印加され、HCKを再反転し、HCKをフリ
ツプ・フロツプ400へのクロツク入力として利用し、
入釆記号パルスを同期する。第6D図に示すカウンタ3
04へのりセット信号CHPAは、フリツプ・フロップ
402の出力から得られる。信号CHPAはまた、、他
のO型フリッブ・フロツプ408のデータ入力に結合さ
れている。フリツプ・フロツプ408からは、第6E図
に示すCHPBのラツチ306ロード信号が得られる。
フリップ・フロツプ408は、ィンバータ404の反転
HCK出力によってクロツクされる。フリツプ・フロツ
プ400と402とは、インバータ404と406と共
にデジタル・フィル夕回路を形成する。基準発振器30
2(第4図)は、前記のような主クロック、MCKを発
生するためのタイマ410(第5図)を具備している。
パルスを受信し、そのCHARB出力はフリップ・フロ
ップ402の入力に印加される。シグネテイツク(Si
弧edcs)のモデル555タイマを具備してよいVC
0312の可変HCK出力は、ィンバータ404の入力
に印加される。ィンバータ404出力はィンバータ40
6の入力に印加され、HCKを再反転し、HCKをフリ
ツプ・フロツプ400へのクロツク入力として利用し、
入釆記号パルスを同期する。第6D図に示すカウンタ3
04へのりセット信号CHPAは、フリツプ・フロップ
402の出力から得られる。信号CHPAはまた、、他
のO型フリッブ・フロツプ408のデータ入力に結合さ
れている。フリツプ・フロツプ408からは、第6E図
に示すCHPBのラツチ306ロード信号が得られる。
フリップ・フロツプ408は、ィンバータ404の反転
HCK出力によってクロツクされる。フリツプ・フロツ
プ400と402とは、インバータ404と406と共
にデジタル・フィル夕回路を形成する。基準発振器30
2(第4図)は、前記のような主クロック、MCKを発
生するためのタイマ410(第5図)を具備している。
基準発振器タイマ410は、フリップ・フロップ402
から発せられ、NANDゲート412の2入力の一方に
印加されるCHPAによってゲートONされる。NAN
Dゲート412の他方の入力は、カウンタのオーバーフ
ローを指示しMCKの発生を停止させる保持信号HLD
である。インバータ4 1 4はNAND4 12の出
力を反転し、これを基準発振器41川こ印加する。発振
器410の出力MCK(7×7活字に対しては225マ
イクロ秒)は、カウンタ304(第4図)をクロツクす
る。カウンタ304は、D型フリツプ・フロツブ416
と5ビット・カウンタ418(第5図)とから成ってお
り、各記号同期を16まで計数する。第7G図から第7
J図に示されたカウンタ418出力、CBOとCBIと
CB2とCB3のデジタル・コードは、5ビット・ラッ
チ420内にロードされる。その後カウンタ4 1 8
はCHPBによってクリアされる。ラツチ420のロー
ド動作は、フリップ・フロップ402からフリツプ・フ
ロツプ422を介したCHPAパルスによって成される
。フリツプ・フ。ツプ422は、全力ウンタ回路304
の一部を成し、第7K図に示すカウンタ出力、CB4が
印放される。したがって、カウンタ418の出力、つま
りラツチ420へのデータ入力もまた、CHPAによっ
て、クロツクされるフリツプ・フロツプ422を駆動す
る。フリップ・フロッブ422の出力は、第7L図から
第70図に示すラツチ420出力の、LBOとLBIと
LB2とLB3と共に、第4図のD・A変換器梯形回路
308に印加される。カウンタ418は、CHPAによ
ってクロツクされ、データ入力に第7B図にするィンバ
ー夕405のHOME出力が結合されている始動D型フ
リップ・フロップ424の出力を介して、HOME状態
に予め設定される。そしてカゥンタ418は、LB4を
梯形回路に結合する。抵抗梯形回路308のアナログ出
力は、正入力として緩衝演算増幅器310に印加される
。
から発せられ、NANDゲート412の2入力の一方に
印加されるCHPAによってゲートONされる。NAN
Dゲート412の他方の入力は、カウンタのオーバーフ
ローを指示しMCKの発生を停止させる保持信号HLD
である。インバータ4 1 4はNAND4 12の出
力を反転し、これを基準発振器41川こ印加する。発振
器410の出力MCK(7×7活字に対しては225マ
イクロ秒)は、カウンタ304(第4図)をクロツクす
る。カウンタ304は、D型フリツプ・フロツブ416
と5ビット・カウンタ418(第5図)とから成ってお
り、各記号同期を16まで計数する。第7G図から第7
J図に示されたカウンタ418出力、CBOとCBIと
CB2とCB3のデジタル・コードは、5ビット・ラッ
チ420内にロードされる。その後カウンタ4 1 8
はCHPBによってクリアされる。ラツチ420のロー
ド動作は、フリップ・フロップ402からフリツプ・フ
ロツプ422を介したCHPAパルスによって成される
。フリツプ・フ。ツプ422は、全力ウンタ回路304
の一部を成し、第7K図に示すカウンタ出力、CB4が
印放される。したがって、カウンタ418の出力、つま
りラツチ420へのデータ入力もまた、CHPAによっ
て、クロツクされるフリツプ・フロツプ422を駆動す
る。フリップ・フロッブ422の出力は、第7L図から
第70図に示すラツチ420出力の、LBOとLBIと
LB2とLB3と共に、第4図のD・A変換器梯形回路
308に印加される。カウンタ418は、CHPAによ
ってクロツクされ、データ入力に第7B図にするィンバ
ー夕405のHOME出力が結合されている始動D型フ
リップ・フロップ424の出力を介して、HOME状態
に予め設定される。そしてカゥンタ418は、LB4を
梯形回路に結合する。抵抗梯形回路308のアナログ出
力は、正入力として緩衝演算増幅器310に印加される
。
VC0312、555タイマに対する制御電圧となる増
幅器310の出力は、キャリッジの速度によってVC0
3 1 2の出力HCKを変化させる(HOMEAから
Cパルス・データ)。第8図には、ハンマ駆動信号1と
ハンマ駆動信号2とハンマ駆動信号3とをそれぞれ始動
させるTRIGIとTRIO2とTRIG3信号と、F
IFOレジスター100からのデータで8ビット・ハン
マ駆動出力レジスタ104と106と108とをロード
するLDIとLD2とLD3と、FFCKとを発するた
め利用されるハンマ・タイミング回路が示されている。
幅器310の出力は、キャリッジの速度によってVC0
3 1 2の出力HCKを変化させる(HOMEAから
Cパルス・データ)。第8図には、ハンマ駆動信号1と
ハンマ駆動信号2とハンマ駆動信号3とをそれぞれ始動
させるTRIGIとTRIO2とTRIG3信号と、F
IFOレジスター100からのデータで8ビット・ハン
マ駆動出力レジスタ104と106と108とをロード
するLDIとLD2とLD3と、FFCKとを発するた
め利用されるハンマ・タイミング回路が示されている。
第8図のタイミング、および同期回路は例示のために示
したものであり、HCKが得られれば、他の多くのタイ
ミング回路の変化が可能であることが理解される。基本
的なタイミング機能は、ハンマ出力レジスタをハンマ・
データで連続的に、かつハンマ駆動信号と同期されてロ
ードすることである。ラッチ420を予めロードするイ
ンバータ405のHOM旧出力は、D型フリップ・フロ
ップ45川こ対するリセット信号として作用する。フリ
ツプ・フロツプ4 5 0はCHPAによつてクロツク
され、その出力はNANDゲート452の2入力の一方
の入力に結合されている。他方のNAND452の入力
は、CHPA2の出力波形を発生するためのCHPAで
ある。この世力波形は、1つ置きのCHPAで生じ、印
字へッドlこよる信号印字を開始させるためリセットさ
れる。NAND452は、FIFOIOOからの反転さ
れた出力準備(レディ)パルスと共にNORゲート45
4でNOR論理が取られ、有効記号データがFIFO出
力に存在するときだけCHPAの2分周パルスが発生さ
れることを保証している。FIFO出力の反転動作は、
ィンバータ456によって成される。印字開始信号、C
HPA2は、NORゲート454の出力からD型フリツ
プ・フロツプ458に結合されている。図示のタイミン
グ信号は、出力レジスタ104と106と108とをク
リア状態から解き、これらレジスタをFm○レジスタ1
00からのハンマ起動データでロードする。3個の印字
ヘッドは連続的に起動される。
したものであり、HCKが得られれば、他の多くのタイ
ミング回路の変化が可能であることが理解される。基本
的なタイミング機能は、ハンマ出力レジスタをハンマ・
データで連続的に、かつハンマ駆動信号と同期されてロ
ードすることである。ラッチ420を予めロードするイ
ンバータ405のHOM旧出力は、D型フリップ・フロ
ップ45川こ対するリセット信号として作用する。フリ
ツプ・フロツプ4 5 0はCHPAによつてクロツク
され、その出力はNANDゲート452の2入力の一方
の入力に結合されている。他方のNAND452の入力
は、CHPA2の出力波形を発生するためのCHPAで
ある。この世力波形は、1つ置きのCHPAで生じ、印
字へッドlこよる信号印字を開始させるためリセットさ
れる。NAND452は、FIFOIOOからの反転さ
れた出力準備(レディ)パルスと共にNORゲート45
4でNOR論理が取られ、有効記号データがFIFO出
力に存在するときだけCHPAの2分周パルスが発生さ
れることを保証している。FIFO出力の反転動作は、
ィンバータ456によって成される。印字開始信号、C
HPA2は、NORゲート454の出力からD型フリツ
プ・フロツプ458に結合されている。図示のタイミン
グ信号は、出力レジスタ104と106と108とをク
リア状態から解き、これらレジスタをFm○レジスタ1
00からのハンマ起動データでロードする。3個の印字
ヘッドは連続的に起動される。
したがって、同一周波数であるが、位相が異なる3信号
が発せられる。VC0312からの可変HCKは、ジョ
ンソンタイプまたはリングカウンタのような3ビット・
カゥンタ・デコーダ4601こ印加され3位相出力を発
生する。
が発せられる。VC0312からの可変HCKは、ジョ
ンソンタイプまたはリングカウンタのような3ビット・
カゥンタ・デコーダ4601こ印加され3位相出力を発
生する。
3位相出力はD,とD2とD3とであり、D,は第6F
図に示され、HCKの第2番目のデコード計数出力であ
り、D2は第6G図に示され、HCKの第3番目のデコ
ード計数出力であり、そしてD3は、第6日図に示すH
CKの第4番目のデコード計数出力である。
図に示され、HCKの第2番目のデコード計数出力であ
り、D2は第6G図に示され、HCKの第3番目のデコ
ード計数出力であり、そしてD3は、第6日図に示すH
CKの第4番目のデコード計数出力である。
カウンタ・デコーダ460からの出力は、ジョンソンタ
イプまたはリングカウンタのような別の3ビット・カウ
ンタ・デコーダ462により、カウンタ・デコーダ46
0で8分周されたHCKを更に8分周したクロックを発
生させ、第61図と第6J図と第6K図と第6L図とに
それぞれ示されたDDOとDD2とDD4とDD5とを
与える。これらの信号は、8分周されたHCKの第1、
第3、第5、および第6番目のデコ一計数出力である。
上記の如くして、10.2マイクロ秒の周期のクロック
信号を私分周することにより3ハンマ・バンクをトリガ
するための、3位相650マイクロ秒の時間間隔で発生
するハンマ起動用「ウィンド」(window)」が得
られることになる。印字記号は、いずれの行においても
1つおきのウィンド(Mndow)にのみ、ドットが存
在するようになっている。
イプまたはリングカウンタのような別の3ビット・カウ
ンタ・デコーダ462により、カウンタ・デコーダ46
0で8分周されたHCKを更に8分周したクロックを発
生させ、第61図と第6J図と第6K図と第6L図とに
それぞれ示されたDDOとDD2とDD4とDD5とを
与える。これらの信号は、8分周されたHCKの第1、
第3、第5、および第6番目のデコ一計数出力である。
上記の如くして、10.2マイクロ秒の周期のクロック
信号を私分周することにより3ハンマ・バンクをトリガ
するための、3位相650マイクロ秒の時間間隔で発生
するハンマ起動用「ウィンド」(window)」が得
られることになる。印字記号は、いずれの行においても
1つおきのウィンド(Mndow)にのみ、ドットが存
在するようになっている。
3つの印字へッド‘こ係る、その順序は、第61図ない
し第6K図によって示されている如くである。
し第6K図によって示されている如くである。
第3図に示す如く、ヘッド1と2と3とにそれぞれ対す
るハンマ駆動信号を発し始めるための位相がずれたトリ
ガ信号TRに1とTRIO2とTRIO3とに関しては
、NANDゲート464でD,とDDOとを結合させて
TRIGIが、NANDゲート466でD,とDD2と
を結合させてTRIO2が、そしてNANDゲート4
6 8でD,とDD4とを結合させてTRIO3がそれ
ぞれ得られる。FIFOから各ヘッドに対するハンマ駆
動出力レジスタにデータをロードするための位相がずれ
たロード信号、LDIとLD2とLD3とについてみれ
ば、NANDゲート470でD2とDDOとを結合させ
てLDIがNANDゲート472で○2とDD2とを結
合させてLD2が、そして、NANDゲ−ト472でD
2とDD4とを結合させてLD3がそれぞれ得られる。
F『0クロツク信号FFCKは、NORゲート476で
DDOとDD2とDD4とを結合して得られ、そのNO
Rゲート出力は、NORゲート478の2入力の一方に
印加され、その他方の入力へはDD5が印加される。N
ORゲート478の出力がFFCKとなる。インバータ
480によって反転された後で、ロード信号LDIは、
フリップ・フロップ482を通して、記号の終りを指示
する信号が記憶されたFIFOIOOからの8番目のビ
ットをクロツクするために用いられる。フリップ・フロ
ツプ482の出力は、フリツプ・フロツプ458に印加
され、3ビット・デコーダ460と462とが、フリツ
プ・フロツプ458の出力によってリセットされること
を可能にしている。本発明を要約すると次のようになる
。
るハンマ駆動信号を発し始めるための位相がずれたトリ
ガ信号TRに1とTRIO2とTRIO3とに関しては
、NANDゲート464でD,とDDOとを結合させて
TRIGIが、NANDゲート466でD,とDD2と
を結合させてTRIO2が、そしてNANDゲート4
6 8でD,とDD4とを結合させてTRIO3がそれ
ぞれ得られる。FIFOから各ヘッドに対するハンマ駆
動出力レジスタにデータをロードするための位相がずれ
たロード信号、LDIとLD2とLD3とについてみれ
ば、NANDゲート470でD2とDDOとを結合させ
てLDIがNANDゲート472で○2とDD2とを結
合させてLD2が、そして、NANDゲ−ト472でD
2とDD4とを結合させてLD3がそれぞれ得られる。
F『0クロツク信号FFCKは、NORゲート476で
DDOとDD2とDD4とを結合して得られ、そのNO
Rゲート出力は、NORゲート478の2入力の一方に
印加され、その他方の入力へはDD5が印加される。N
ORゲート478の出力がFFCKとなる。インバータ
480によって反転された後で、ロード信号LDIは、
フリップ・フロップ482を通して、記号の終りを指示
する信号が記憶されたFIFOIOOからの8番目のビ
ットをクロツクするために用いられる。フリップ・フロ
ツプ482の出力は、フリツプ・フロツプ458に印加
され、3ビット・デコーダ460と462とが、フリツ
プ・フロツプ458の出力によってリセットされること
を可能にしている。本発明を要約すると次のようになる
。
第1図から第4図は本発明の主題および特徴を有するマ
トリクス・プリンタの基本的な構成を示しており、第6
図および第7図は本発明のタイミングおよび動作を示す
波形である。また第8図はこれら波形を発生させるため
のタイミング回路である。なお第3図が本発明による衝
撃エネルギー制御の特徴を良く示しており、第6図1が
単一ヘッドの場合に用いられる波形である。本発明のマ
トリクス・プリン外こおいては文字・数字を表わす複数
のデータ信号が発生し、これらデータ信号が可変パルス
くり返し周波数を有しており、それに応じた可変周波数
のクロック信号を発生させている。各印字ヘッドに対す
る加算増幅器が電源電圧を表わす信号を検出しへ これ
を可変基準電圧に加算し出力信号を発生する。カウンタ
・デコーダ(分周器)が可変周波数クロツク信号を分周
して位相分けしたトリガ信号を作り出す。各々が各々の
印字へッド‘こ関連して動作する複数のパルス幅変調器
が加算増幅器からの出力信号とトリガ信号の1つに応答
してパルス幅変調した印字ハンマ駆動信号を発生する。
またデータ信号はこのハンマ駆動信号と同期してハンマ
駆動出力回路に供給され、夫々のハンマに実質的に一定
な衝撃エネルギーが与えられる。1つの印字ヘッドの印
字素子すなわちハンマの各々を駆動するために利用され
る信号のパルス幅は、第3図に最も良く示されるように
加算増幅器200、フィルタ回路220およびパルス幅
変調器218の使用によって制御される。
トリクス・プリンタの基本的な構成を示しており、第6
図および第7図は本発明のタイミングおよび動作を示す
波形である。また第8図はこれら波形を発生させるため
のタイミング回路である。なお第3図が本発明による衝
撃エネルギー制御の特徴を良く示しており、第6図1が
単一ヘッドの場合に用いられる波形である。本発明のマ
トリクス・プリン外こおいては文字・数字を表わす複数
のデータ信号が発生し、これらデータ信号が可変パルス
くり返し周波数を有しており、それに応じた可変周波数
のクロック信号を発生させている。各印字ヘッドに対す
る加算増幅器が電源電圧を表わす信号を検出しへ これ
を可変基準電圧に加算し出力信号を発生する。カウンタ
・デコーダ(分周器)が可変周波数クロツク信号を分周
して位相分けしたトリガ信号を作り出す。各々が各々の
印字へッド‘こ関連して動作する複数のパルス幅変調器
が加算増幅器からの出力信号とトリガ信号の1つに応答
してパルス幅変調した印字ハンマ駆動信号を発生する。
またデータ信号はこのハンマ駆動信号と同期してハンマ
駆動出力回路に供給され、夫々のハンマに実質的に一定
な衝撃エネルギーが与えられる。1つの印字ヘッドの印
字素子すなわちハンマの各々を駆動するために利用され
る信号のパルス幅は、第3図に最も良く示されるように
加算増幅器200、フィルタ回路220およびパルス幅
変調器218の使用によって制御される。
このRC回路は公称28ボルト電源に直接後続されるこ
とによってハンマパルス幅の補償を行ない、シングルシ
ョット回路(例えば、テキサスインスツルメンシ、LM
556)が回路内に使用されている。このRC回路にお
いて大きな電荷すなわち電圧は短かいパルス幅(330
マイクロ秒)を発生して印字ヘッドへのエネルギーを減
少させ、小さな電圧は長いパルス幅(400マイクロ秒
)を発生して印字ヘッドのエネルギーを増加させる。な
お追加の印字ヘッド駆動を必要とするスIJップ印字動
作を行なう場合は、加算増幅器は電源補正信号(PSC
OR)、基準電圧(REF)およびバッファ230およ
び抵抗232を介した追加スリップ電圧用の入力を含む
。本発明を以上好適実施例について示し説明してきたが
、当業者には、付記の特許請求の範囲を示す本発明の意
図および範囲を逸脱することなく、これらの実施例に多
くの変更を加えることも可能であることが理解されよう
。
とによってハンマパルス幅の補償を行ない、シングルシ
ョット回路(例えば、テキサスインスツルメンシ、LM
556)が回路内に使用されている。このRC回路にお
いて大きな電荷すなわち電圧は短かいパルス幅(330
マイクロ秒)を発生して印字ヘッドへのエネルギーを減
少させ、小さな電圧は長いパルス幅(400マイクロ秒
)を発生して印字ヘッドのエネルギーを増加させる。な
お追加の印字ヘッド駆動を必要とするスIJップ印字動
作を行なう場合は、加算増幅器は電源補正信号(PSC
OR)、基準電圧(REF)およびバッファ230およ
び抵抗232を介した追加スリップ電圧用の入力を含む
。本発明を以上好適実施例について示し説明してきたが
、当業者には、付記の特許請求の範囲を示す本発明の意
図および範囲を逸脱することなく、これらの実施例に多
くの変更を加えることも可能であることが理解されよう
。
図面の簡単な説明第1図は、本発明のハンマ操返速度お
よび衝撃エネルギー制御回路を利用したマトリックス・
プリンタ制御装置の簡略化したブロック図である。
よび衝撃エネルギー制御回路を利用したマトリックス・
プリンタ制御装置の簡略化したブロック図である。
第2図は、制御装置からのハンマ起動データをマトリク
ス・プリンタに供給するための論理インターフェイスの
ブロック図である。第3図は、本発明によるハンマ衝撃
エネルギー制御回路のブロックおよび略示図である。第
4図は、本発明によって、印字速度と共にハンマ起動速
度を可変するためのハンマ操返速度制御装置のブロック
図である。第5図は、第4図に関して説明したハンマ擬
返速度制御装置の略示図である。第6A図から第6L図
は、本発明のタイミングおよび動作を説明する種々の波
形図である。第7A図から第7Q図は、本発明のタイミ
ングおよび動作を説明する他の種々の波形図である。第
8図は、第6図および第7図に関して説明される波形の
あるものを発生するためのタイミング回路の略示図であ
る。10:制御回路、12:電源、14:ハンマ衝撃エ
ネルギー制御回路、16:マトリクス・プリンタ、18
:可逆dcモータ、20:モータ制御装置、22:制御
器、24:ハンマ操返速度制御装置、300:タイミン
グおよびパルス・クロツク整形器、302:基準周波数
発振器、304:5ビット・カウンタ、308:○・A
変換器、312:電圧制御発振器、200,206,2
12:加算増幅器、218,226,222:パルス幅
変調器。
ス・プリンタに供給するための論理インターフェイスの
ブロック図である。第3図は、本発明によるハンマ衝撃
エネルギー制御回路のブロックおよび略示図である。第
4図は、本発明によって、印字速度と共にハンマ起動速
度を可変するためのハンマ操返速度制御装置のブロック
図である。第5図は、第4図に関して説明したハンマ擬
返速度制御装置の略示図である。第6A図から第6L図
は、本発明のタイミングおよび動作を説明する種々の波
形図である。第7A図から第7Q図は、本発明のタイミ
ングおよび動作を説明する他の種々の波形図である。第
8図は、第6図および第7図に関して説明される波形の
あるものを発生するためのタイミング回路の略示図であ
る。10:制御回路、12:電源、14:ハンマ衝撃エ
ネルギー制御回路、16:マトリクス・プリンタ、18
:可逆dcモータ、20:モータ制御装置、22:制御
器、24:ハンマ操返速度制御装置、300:タイミン
グおよびパルス・クロツク整形器、302:基準周波数
発振器、304:5ビット・カウンタ、308:○・A
変換器、312:電圧制御発振器、200,206,2
12:加算増幅器、218,226,222:パルス幅
変調器。
FIG.l
FIG.4
FIG.2
FIG.3
FIG.6
FIG.8
FIG.5
FIG.7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パルス駆動信号によつて付勢される、1個以上の印
字素子を包含する印字ヘツドを少なくとも1個有し、該
ヘツドが印字媒体を移動しながら印字すべき記号データ
に従つてマトリクス・記号を印字するためにマトリクス
・プリンタにおいて、電源から電力を供給されて電源出
力電圧の変動に従つて上記印字素子駆動信号を変化させ
る印字素子駆動制御回路であつて、上記印字ヘツドの運
動速度に正比例して周波数が変化する可変周波数クロツ
ク信号を発生する装置と、上記電源の出力電圧と基準電
圧とを検知する加算増幅器と、上記クロツク信号に応答
して、上記クロツク信号と同一周波数の複数の同期した
トリガ信号を異なる位相で生じる装置と、複数の出力レ
ジスタに結合された信号データ源と、上記印字素子駆動
信号を増加させるために上記加算増幅器に加えられる上
記基準電圧を増加させる装置と、上記トリガ信号に応答
して、上記加算増幅器の出力をパルス幅変調してパルス
駆動信号を生じる装置と、上記パルス駆動装置を上記出
力レジスタを通して選択的に結合し、同時に上記印字ヘ
ツドの各々に関連した出力レジスタに結合された上記デ
ータに従つて上記印字ヘツドの各々における上記印字素
子を付勢する装置と、を包含することを特徴とする上記
の制御回路。 2 印字ヘツドが印字媒体を移動する多数ステーシヨン
・マトリクス・プリン用マトリクス・印字ヘツド衝撃エ
ネルギ制御回路であつて、印字ヘツドの運動速度に正比
例して周波数が変化する可変周波数クロツク同期信号を
発生する装置と、電力源、と、 各印字ステーシヨンについて、上記電力源の出力電圧を
表わす信号を検知し、上記電圧信号を可変基準電圧と加
算し、出力信号を発生する加算増幅器と、上記同期信号
を3つの位相のトリガ信号に分割する周波数分周装置と
、上記加算増幅器に加えられる上記基準電圧を増加させ
る装置と、各ステーシヨンについて、上記加算増幅器の
出力信号と上記位相分けされたトリガ信号の1つとに応
答して、パルス幅変調されたハンマ駆動信号を出力する
装置と、各印字ステーシヨンにおいて出力レジスタに結
合された印字すべき記号データ源と、上記クロツク信号
に応答して、上記ハンマ駆動信号を上記出力レジスタを
通して選択的に結合し、同時に上記出力レジスタに結合
された上記記号データに従つて上記印字ステーシヨンの
各々で印字ヘツドを付勢する装置と、を包含することを
特徴とする上記の制御回路。 3 複数の印字ヘツドを有し、各印字ヘツドは印字媒体
上に英数字記号を印字するための複数のソレノイド駆動
印字ハンマを有している印字媒体上を移動可能なマトリ
クス・プリンタにおけるハンマ衝撃制御回路であつて、
英数字記号情報を表わし、移動する印字ヘツドの速度に
従つて正比例に変化する可変パルスくり返し周波数を有
する複数のデータ信号を発生する装置と、上記データ信
号に応答して、上記データ信号の周波数に対応した周波
数を有する可変周波数クロツクを発生する装置と、電力
源と、 各印字ヘツドについて、上記電力源の出力電圧を表わす
信号を検知し、上記電圧信号を可変基準電圧と加算し、
出力信号を発生する加算増幅器と、上記可変周波数クロ
ツクを3相の信号に分割する周波数分周装置と、各印字
ステーシヨンについて、上記加算増幅器の出力信号と上
記位相分けされたトリガ信号の1つとに応答して、パル
ス幅変調されたハンマ駆動信号を出力するパルス幅変調
装置と、上記データ信号を複数のハンマ駆動出力回路に
結合する装置と、上記ソレノイド駆動印字ハンマが上記
ハンマ駆動信号によつて動作されるように上記ハンマ駆
動信号に同期して上記ハンマ駆動出力回路に上記データ
信号をロードする装置であつて、上記ハンマ駆動出力回
路の各々は上記ロードする信号の1つによつてクロツク
されるデータ入力を有するラツチング・レジスタを含み
、上記ロードする信号は可変周期を有し、上記ハンマ駆
動信号のパルス幅は上記加算増幅器に加えられる電圧に
おける変化に応じて変化する、上記のロードする装置と
、を包含することを特徴とする上記の制御回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US624502 | 1975-10-21 | ||
| US05/624,502 US4027761A (en) | 1975-10-21 | 1975-10-21 | Matrix print head impact energy control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5250635A JPS5250635A (en) | 1977-04-22 |
| JPS6040992B2 true JPS6040992B2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=24502249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51126027A Expired JPS6040992B2 (ja) | 1975-10-21 | 1976-10-20 | マトリクス・プリンタのハンマ駆動制御回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4027761A (ja) |
| JP (1) | JPS6040992B2 (ja) |
| CA (1) | CA1083487A (ja) |
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| US4116567A (en) * | 1976-12-22 | 1978-09-26 | Okidata Corporation | Printer synchronization control for shuttle having non-uniform velocity |
| US4083299A (en) * | 1977-01-24 | 1978-04-11 | C. Itoh Electronics, Inc. | Electromagnetic striking members selectively actuated in time from alternating current power |
| US4195938A (en) * | 1977-02-09 | 1980-04-01 | Sycor, Inc. | Lateral position control means for data printer heads |
| DE2725352C2 (de) * | 1977-06-04 | 1982-12-09 | Helmut Dipl.-Ing. 8000 München Gröttrup | Aus Druckstempeln und Ankern bestehende, gemeinsam auswechselbare Einheit für ein Mosaikdruckwerk |
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| NL177294C (nl) * | 1977-11-03 | 1985-09-02 | Philips Nv | Drukker, voorzien van een slaginrichting met opnemer. |
| JPS5910315B2 (ja) * | 1978-04-06 | 1984-03-08 | 株式会社リコー | 衝撃型プリンタの印字ハンマ−駆動制御装置 |
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| US3825681A (en) * | 1973-01-05 | 1974-07-23 | Singer Co | Data terminal with dual three-station printing |
-
1975
- 1975-10-21 US US05/624,502 patent/US4027761A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-10-18 CA CA263,596A patent/CA1083487A/en not_active Expired
- 1976-10-20 JP JP51126027A patent/JPS6040992B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1083487A (en) | 1980-08-12 |
| JPS5250635A (en) | 1977-04-22 |
| US4027761A (en) | 1977-06-07 |
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