JPS6041004Y2 - カセツトテ−プ着脱装置 - Google Patents
カセツトテ−プ着脱装置Info
- Publication number
- JPS6041004Y2 JPS6041004Y2 JP12396478U JP12396478U JPS6041004Y2 JP S6041004 Y2 JPS6041004 Y2 JP S6041004Y2 JP 12396478 U JP12396478 U JP 12396478U JP 12396478 U JP12396478 U JP 12396478U JP S6041004 Y2 JPS6041004 Y2 JP S6041004Y2
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- Japan
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- cassette
- holder
- levers
- lever
- spring
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は特にカセットテープデツキに好適するカセッ
トテープ着脱装置に関する。
トテープ着脱装置に関する。
一般にカセットテープデツキにおいては、その操作性を
考慮してカセットテープをデツキパネル面に対し正立状
に装着し得るようにしている。
考慮してカセットテープをデツキパネル面に対し正立状
に装着し得るようにしている。
そして、この場合一対のリール台はもとよりヘッド、キ
ャプスタン、ピンチローラ等がパネル面より突出されて
いていわゆるダイレクトローディング式にカセットテー
プを着脱し得るようにしていることが多い。
ャプスタン、ピンチローラ等がパネル面より突出されて
いていわゆるダイレクトローディング式にカセットテー
プを着脱し得るようにしていることが多い。
第1図はかかるダイレクトローディング式による従来の
カセットテープ装着状態を示すものであるが、図示矢印
A、 Bの如くカセットテープ11をデツキパネル面1
2に対し斜め方向にしてしゃくり上げるような一動作を
必要とし、次いでそれを垂直方向に挿入するような一動
作を必要とするもので、都合二(方向)動作により装着
状態とし得るものである。
カセットテープ装着状態を示すものであるが、図示矢印
A、 Bの如くカセットテープ11をデツキパネル面1
2に対し斜め方向にしてしゃくり上げるような一動作を
必要とし、次いでそれを垂直方向に挿入するような一動
作を必要とするもので、都合二(方向)動作により装着
状態とし得るものである。
また、離脱状態は上記と逆の順序でなされるが、二動作
を必要とすることには変りがない。
を必要とすることには変りがない。
而して、このような煩雑な動作を必要とするのはカセッ
ト装着時の保持を良好にするための保持ばねを一度もち
上げる如くして開いてやらなければカセットを正規の位
置に挿入し得ないからであって、ダイレクトローディン
グ式のものでは不可避であるとされていた。
ト装着時の保持を良好にするための保持ばねを一度もち
上げる如くして開いてやらなければカセットを正規の位
置に挿入し得ないからであって、ダイレクトローディン
グ式のものでは不可避であるとされていた。
しかしながら、このような従来のカセットテープ着脱装
置では、もともとその着脱作業が煩雑であって無理があ
るために、カセットを正規の位置に常時装着することが
困難であると共にカセット自体やカセット装着部の部品
に損傷を与え易いという重大な欠点があった。
置では、もともとその着脱作業が煩雑であって無理があ
るために、カセットを正規の位置に常時装着することが
困難であると共にカセット自体やカセット装着部の部品
に損傷を与え易いという重大な欠点があった。
また、煩雑な着脱作業を使用者に強いることはサービス
性の点でも好ましくないことは言う迄もない。
性の点でも好ましくないことは言う迄もない。
そこで、この考案は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、カセット装着面に対して略垂直方向の一動作のみ
でいうならばストレートイン−アウト式にカセットを着
脱し得るようにし、しかもその際に必要となる動作力を
可及的に軽くして且つ装着状態時には強い力でしっかり
と保持し得るようにした極めて良好なるカセットテープ
着脱装置を提供することを目的としている。
ので、カセット装着面に対して略垂直方向の一動作のみ
でいうならばストレートイン−アウト式にカセットを着
脱し得るようにし、しかもその際に必要となる動作力を
可及的に軽くして且つ装着状態時には強い力でしっかり
と保持し得るようにした極めて良好なるカセットテープ
着脱装置を提供することを目的としている。
先ず、この考案の原理につき簡単に説明すると、第2図
に示すように非装着状態で図示鎖線の如くカセット装着
部に突出した位置をとる各一端および十分に開かれた位
置をとる各錠状の他端を有するホルダーレバー21,2
2(但し22は後述する実施例では22 a、 22
bとに分割されている)を連結子(図示せず)により
連動関係にして回動自在に設ける。
に示すように非装着状態で図示鎖線の如くカセット装着
部に突出した位置をとる各一端および十分に開かれた位
置をとる各錠状の他端を有するホルダーレバー21,2
2(但し22は後述する実施例では22 a、 22
bとに分割されている)を連結子(図示せず)により
連動関係にして回動自在に設ける。
そして、このような着脱装置に対しカセット20を矢印
Cの如き垂直な方向に挿入するだけで、ホルダーレバー
21,22を図示実線の位置にした装着状態とするもの
である。
Cの如き垂直な方向に挿入するだけで、ホルダーレバー
21,22を図示実線の位置にした装着状態とするもの
である。
つまり、この装着状態ではホルダーレバー21.22の
各一端がカセット20の背面部に押されて後退する如く
回動するために各錠状端部が閉じた位置をとってカセッ
ト20の角部をしっかりと挟持するものである。
各一端がカセット20の背面部に押されて後退する如く
回動するために各錠状端部が閉じた位置をとってカセッ
ト20の角部をしっかりと挟持するものである。
また、離脱時には、矢印りの如き垂直な方向にカセット
を引出してやるだけでよいものである。
を引出してやるだけでよいものである。
ところで、この場合ホルダーレバー21.22を開いた
位置および閉じた位置とするのはこれらに係合せしめる
図示しない二安定ばね(後述する実施例ではポジション
ばねと称している)との共働によって、カセット20着
脱時に要する動作力を軽減せしめている。
位置および閉じた位置とするのはこれらに係合せしめる
図示しない二安定ばね(後述する実施例ではポジション
ばねと称している)との共働によって、カセット20着
脱時に要する動作力を軽減せしめている。
すなわち、カセット装着時にある程度の押圧力を加える
と後は二安定ばねの力で装着状態とし得、反対のカセッ
ト離脱時にもある程度の引上刃を加えると後は二安定ば
ねの力で離脱状態とし得るものである。
と後は二安定ばねの力で装着状態とし得、反対のカセッ
ト離脱時にもある程度の引上刃を加えると後は二安定ば
ねの力で離脱状態とし得るものである。
しかるに、カセット装着後に装着状態に良好に保持させ
るには上記の二安定ばね以外のばね力によって保持させ
ることが必要となるが、この保持のためのばね力が上記
二安定ばねによる装着方向への作用力に抗するようにな
ったのでは、それだけ装着時の動作力が大きくなるので
好ましくない。
るには上記の二安定ばね以外のばね力によって保持させ
ることが必要となるが、この保持のためのばね力が上記
二安定ばねによる装着方向への作用力に抗するようにな
ったのでは、それだけ装着時の動作力が大きくなるので
好ましくない。
この場合、二安定ばねの力を大きくして装着時の動作力
を軽減しようとすると、反対に離脱時の動作力が大きく
なってしまうので好ましくない。
を軽減しようとすると、反対に離脱時の動作力が大きく
なってしまうので好ましくない。
従って、この種のストレートイン−アウト方式のカセッ
トテープ着脱装置では可及的に小さい動作力で着脱可能
であると共に装着状態は可及的に強い保持力を与えなけ
ればならないとする相矛盾した関係を解決することが必
要となるものである。
トテープ着脱装置では可及的に小さい動作力で着脱可能
であると共に装着状態は可及的に強い保持力を与えなけ
ればならないとする相矛盾した関係を解決することが必
要となるものである。
次に以上のような原理に基くこの考案の一実施例につき
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
すなわち、第3図はパネル30面に音量、音質等の調整
部や表示部等の操作部31が設けられると共に、カセッ
トテープの装着部や種々のテープ動作設定部等のテープ
部32が設けられたカセットテープデツキの実装例を示
すものである。
部や表示部等の操作部31が設けられると共に、カセッ
トテープの装着部や種々のテープ動作設定部等のテープ
部32が設けられたカセットテープデツキの実装例を示
すものである。
また、第4図は第3図からテープ部32を抜き出して示
す拡大詳細図であり、後述するようにダイレクトローデ
ィング式であって、且つストレートイン−アウト式にカ
セットテープ20を着脱し得るように構成されたカセッ
トテープ着脱部321と、同じくテープ動作を電子コン
トロール式に設定可能なタッチスイッチ式のテープ動作
設定部322とを有している。
す拡大詳細図であり、後述するようにダイレクトローデ
ィング式であって、且つストレートイン−アウト式にカ
セットテープ20を着脱し得るように構成されたカセッ
トテープ着脱部321と、同じくテープ動作を電子コン
トロール式に設定可能なタッチスイッチ式のテープ動作
設定部322とを有している。
ここで、カセットテープ着脱部321は下部にダブルキ
ャプスクン式のための各一対のキャプスタン33a、3
3b、ピンチローラ34a、34bおよび磁気ヘッド3
5が設けられ、且つ中央部に一対のリール台36a、3
6bが設けられさらに上下の四隅部に前述したホルダー
レバー21,22a、22bの各錠状端部21a、21
bおよび22al、22blがカバー37a、37bの
内側で突設されているが、これについての詳細は後述す
るものとする。
ャプスクン式のための各一対のキャプスタン33a、3
3b、ピンチローラ34a、34bおよび磁気ヘッド3
5が設けられ、且つ中央部に一対のリール台36a、3
6bが設けられさらに上下の四隅部に前述したホルダー
レバー21,22a、22bの各錠状端部21a、21
bおよび22al、22blがカバー37a、37bの
内側で突設されているが、これについての詳細は後述す
るものとする。
而して、第5図a、 bが上記カセットテープ着脱部3
21の詳細を示す正面図、側面図(但し正面図および平
面図はカバー37a、37bを取り外した状態である)
であって、図中41が取着用のメインシャーシである。
21の詳細を示す正面図、側面図(但し正面図および平
面図はカバー37a、37bを取り外した状態である)
であって、図中41が取着用のメインシャーシである。
このメインシャーシ41の下部に上下方向に移動自在の
へラドスライダ42が設けられ、このヘッドスライダ4
2上にヘッド35を挟んだ状態で一対のピンチローラ3
4a、34bがメインシャーシ41を貫通して設けられ
る一対のキャプスタン33a、33bと対向して回動自
在に設けられる。
へラドスライダ42が設けられ、このヘッドスライダ4
2上にヘッド35を挟んだ状態で一対のピンチローラ3
4a、34bがメインシャーシ41を貫通して設けられ
る一対のキャプスタン33a、33bと対向して回動自
在に設けられる。
また、メインシャーシ41の中央部には左右一対のリー
ル台36a。
ル台36a。
36bが回転自在に設けられる。
そして、メインシャーシ41の上部に横長状のホルダー
レバー21が設けられるものであるが、この場合その両
端部が一対のレバー取付台43a、43b間に架設され
る軸44に二つの安定位置をとるポジションばね45
a、 45 bを介して回動自在に支持されている。
レバー21が設けられるものであるが、この場合その両
端部が一対のレバー取付台43a、43b間に架設され
る軸44に二つの安定位置をとるポジションばね45
a、 45 bを介して回動自在に支持されている。
ここで、ホルダーレバー21はその上部に錠状端部21
a、21bを有すると共に、その下部に係合端部21c
、21dを有して側面略コ字状になされており、さらに
その共通辺の背面部には後述するカセット検出機構60
と係合する切欠部46 a、 46 b、 46 cが
形成されている。
a、21bを有すると共に、その下部に係合端部21c
、21dを有して側面略コ字状になされており、さらに
その共通辺の背面部には後述するカセット検出機構60
と係合する切欠部46 a、 46 b、 46 cが
形成されている。
また、メインシャーシ41の下部両端部近傍には一対の
レバー取付台47a、47bに対して回動自在にホルダ
ーレバー22a、22bが支持されるが、この場合その
支持軸48a、48bが前記ホルダーレバー21を支持
する軸44の両端を各一端に係合した一対の連結スライ
ダ49a、49bの各他端に対応して係合されているこ
とにより、ホルダーレバー22 a、 22 bはホ
ルダーレバー21と連動関係になされている。
レバー取付台47a、47bに対して回動自在にホルダ
ーレバー22a、22bが支持されるが、この場合その
支持軸48a、48bが前記ホルダーレバー21を支持
する軸44の両端を各一端に係合した一対の連結スライ
ダ49a、49bの各他端に対応して係合されているこ
とにより、ホルダーレバー22 a、 22 bはホ
ルダーレバー21と連動関係になされている。
ここで、ホルダーレバー22 a、 22 bはその
上部に錠状端部22al、22blを有すると共に、そ
の下部に係合端部22a2,22b2を有して路面略コ
字状になされており、さらにその各上部近傍にそれぞれ
対向する錠状先端部51al、51blを有し、且つ各
他端と固定部間に係着されたホルダーばね50 a、
50 bを介して常時時計方向に偏倚力の付与された
一対のホルダー51a、51bが同軸的に回動自在に支
持されている。
上部に錠状端部22al、22blを有すると共に、そ
の下部に係合端部22a2,22b2を有して路面略コ
字状になされており、さらにその各上部近傍にそれぞれ
対向する錠状先端部51al、51blを有し、且つ各
他端と固定部間に係着されたホルダーばね50 a、
50 bを介して常時時計方向に偏倚力の付与された
一対のホルダー51a、51bが同軸的に回動自在に支
持されている。
この場合、ホルダー51a、51bはカセット無装着状
態で且つホルダーレバー219 22 a。
態で且つホルダーレバー219 22 a。
22bが閉じた状態において、その偏倚力方向に位置規
制するためのストッパーとなると共に、ホルダーレバー
22 a、 22 bが開く過程でその背面部と当接
することにより同方向に回動するための係合部となる突
部51a2,51b2を有している。
制するためのストッパーとなると共に、ホルダーレバー
22 a、 22 bが開く過程でその背面部と当接
することにより同方向に回動するための係合部となる突
部51a2,51b2を有している。
なお、図中52 a、 52 b、 52 cはそ
れぞれメインシャーシ41の土中央部、千両端部に植設
されたカセット受ピンであるが、52 by 52
cは上部がテーパ状になされていることによって後述す
るカセット20の着脱時のヘッド側のガイドともなる。
れぞれメインシャーシ41の土中央部、千両端部に植設
されたカセット受ピンであるが、52 by 52
cは上部がテーパ状になされていることによって後述す
るカセット20の着脱時のヘッド側のガイドともなる。
また、531! 53 bはカセット20着脱時のヘ
ッドと反対側のガイド部材である。
ッドと反対側のガイド部材である。
次に以上のように構成されるカセットテープ着脱部32
1の作用つまりカセットテープ20の着脱状態について
第5図すおよび第6図により説明するが、今カセット2
0が予め離脱されている状態であるとすると第6図のよ
うにホルダーレバー21.22a、22bは互いに外向
きに開いた状態にあるがヘッド35側となる後者の各下
端部22a2,22b2が高く且つヘッド35の反対側
となる前者の各下端部21c、21dが低くなるように
なされている。
1の作用つまりカセットテープ20の着脱状態について
第5図すおよび第6図により説明するが、今カセット2
0が予め離脱されている状態であるとすると第6図のよ
うにホルダーレバー21.22a、22bは互いに外向
きに開いた状態にあるがヘッド35側となる後者の各下
端部22a2,22b2が高く且つヘッド35の反対側
となる前者の各下端部21c、21dが低くなるように
なされている。
而して、装着されようとするカセット20が人の手によ
って矢印イの如き垂直方向に挿入されると、b図のよう
にその挿入過程で前述したように傾斜した状態つまり十
分に開いた状態にあるホルダーレバー21,22a、2
2bの各一端部21C,21d、22a2,22b2の
先端部と同時または殆んど同時に当接して押し込まれる
ために、各ホルダーレバー21,22a、22bがそれ
ぞれの軸44. 48 a、 48 bを支点として
互いに内向きの閉じる方向に回動されるようになる。
って矢印イの如き垂直方向に挿入されると、b図のよう
にその挿入過程で前述したように傾斜した状態つまり十
分に開いた状態にあるホルダーレバー21,22a、2
2bの各一端部21C,21d、22a2,22b2の
先端部と同時または殆んど同時に当接して押し込まれる
ために、各ホルダーレバー21,22a、22bがそれ
ぞれの軸44. 48 a、 48 bを支点として
互いに内向きの閉じる方向に回動されるようになる。
そして、この動作の進行中においである状態までくると
、ホルダーレバー21の両端に係着されたポジションば
ね45at45bが、第6図の状態における第1の安定
位置から除々に移動されて遂には死点を越えるようにな
るため、これ以降は当該ポジションばね45 a、
45 bが第5図すの状態でとる第2の安定位置に移る
力によってホルダーレバー21が回動される。
、ホルダーレバー21の両端に係着されたポジションば
ね45at45bが、第6図の状態における第1の安定
位置から除々に移動されて遂には死点を越えるようにな
るため、これ以降は当該ポジションばね45 a、
45 bが第5図すの状態でとる第2の安定位置に移る
力によってホルダーレバー21が回動される。
この場合、ホルダーレバー22a、22bも連結スライ
ダ49a、49bによってホルダーレバー21に連動関
係になされているので同様に回動される。
ダ49a、49bによってホルダーレバー21に連動関
係になされているので同様に回動される。
かくして、ホルダーレバー21.22a、22bが互い
に内向きの閉じる方向に回動されると、その各錠状端部
21a、21b、22al、22blがカセット20の
後部および前部の上側角部を摺接案内する如くこれと当
接して挿入方向に押し込め、カセット20の下面部がカ
セット受ピン52a。
に内向きの閉じる方向に回動されると、その各錠状端部
21a、21b、22al、22blがカセット20の
後部および前部の上側角部を摺接案内する如くこれと当
接して挿入方向に押し込め、カセット20の下面部がカ
セット受ピン52a。
52b、52cと当接した状態に押圧しておさえる。
この場合、ホルダーレバー22a、22bに支持されて
いるホルダー51a、51bの錠状先端部51al、5
1blがカセット20の前端部を乗り越えて上側角部を
押圧するため、カセット20はしっかりと保持される。
いるホルダー51a、51bの錠状先端部51al、5
1blがカセット20の前端部を乗り越えて上側角部を
押圧するため、カセット20はしっかりと保持される。
これによって、カセット20をカセット装着部に対し垂
直方向に挿入する如くしたストレートイン方式で且つダ
イレクトローデング式によるカセットの装着作業が終了
する。
直方向に挿入する如くしたストレートイン方式で且つダ
イレクトローデング式によるカセットの装着作業が終了
する。
そして、このようなカセット20の装着状態においてテ
ープ動作設定部321の所望のタッチスイッチを操作す
ることにより、この場合、電子コントロール式に所定の
動作状態とすることができる。
ープ動作設定部321の所望のタッチスイッチを操作す
ることにより、この場合、電子コントロール式に所定の
動作状態とすることができる。
続いてカセット20を離脱させる場合について説明する
と、前述のようにして装着状態にあるカセット20に対
し人の手によって矢印口の如き垂直方向に引き出すだけ
で、今度は第5図すから第6図の状態となってストレー
トアウト式に離脱せしめることができる。
と、前述のようにして装着状態にあるカセット20に対
し人の手によって矢印口の如き垂直方向に引き出すだけ
で、今度は第5図すから第6図の状態となってストレー
トアウト式に離脱せしめることができる。
すなわち、この場合は第5図すの状態から矢印口の如き
垂直方向にカセット20を引き出すと、カセット20の
上側角部がホルダーレバー21.22a、22bの錐状
端部21a、21b、22al、22blに対して各ホ
ルダーレバー21,22a、22bを互いに外向きの開
ける方向に回動させるための力が加わるもので、後は前
述した装着時と全く反対の順序をとって第5図から第6
図の十分に開いた状態に移行することは容易に理解し得
るところである。
垂直方向にカセット20を引き出すと、カセット20の
上側角部がホルダーレバー21.22a、22bの錐状
端部21a、21b、22al、22blに対して各ホ
ルダーレバー21,22a、22bを互いに外向きの開
ける方向に回動させるための力が加わるもので、後は前
述した装着時と全く反対の順序をとって第5図から第6
図の十分に開いた状態に移行することは容易に理解し得
るところである。
また、この場合、前述したようにホルダーレバー22a
、22bが開く過程でホルダー51a、51bと係合す
ることによりその偏倚力に抗する力が加わることにより
、カセット20の上側角部に対する保持を解除すること
になるのは勿論である。
、22bが開く過程でホルダー51a、51bと係合す
ることによりその偏倚力に抗する力が加わることにより
、カセット20の上側角部に対する保持を解除すること
になるのは勿論である。
なお、以上において連結スライダ’49a、49bによ
りホルダーレバー21に対してホルダーレバー22 a
、 22 bを連動関係にしておくのは、カセット着
脱作業をストレートイン−アウト式になせるものであっ
ても人によっであるいはそのときによってカセット20
の挿入または引き出し方向が垂直方向からはすれたりず
れなかったりすると共にそのずれ量が異なるのは当然予
測し得るところであるが、これを吸収して常時正しいカ
セット着脱がなし得るようにするのがその狙いである。
りホルダーレバー21に対してホルダーレバー22 a
、 22 bを連動関係にしておくのは、カセット着
脱作業をストレートイン−アウト式になせるものであっ
ても人によっであるいはそのときによってカセット20
の挿入または引き出し方向が垂直方向からはすれたりず
れなかったりすると共にそのずれ量が異なるのは当然予
測し得るところであるが、これを吸収して常時正しいカ
セット着脱がなし得るようにするのがその狙いである。
すなわち、カセット装着面に対してカセット着脱時にと
るカセット20の姿勢がそのときそのときによって多少
なりとも変化していると考えられるが、若しホルダーレ
バー21とホルダーレバー22a、22bを連動関係に
しておかなかったとすると、カセット着脱時においてカ
セット20と当接するホルダーレバー21,22a、2
2bの各一端21c、21d、22a2,22b2また
は各錐状端部21a、21b、22al、22b1の当
接順序が不定である故に、ホルダーレバー21またはホ
ルダーレバー22a、22bが順を不定にして回動動作
を始めたり、場合によってはその片側しか動作しなかっ
たりすることに起因して常時正しいカセットの着脱を保
証し得ないものである。
るカセット20の姿勢がそのときそのときによって多少
なりとも変化していると考えられるが、若しホルダーレ
バー21とホルダーレバー22a、22bを連動関係に
しておかなかったとすると、カセット着脱時においてカ
セット20と当接するホルダーレバー21,22a、2
2bの各一端21c、21d、22a2,22b2また
は各錐状端部21a、21b、22al、22b1の当
接順序が不定である故に、ホルダーレバー21またはホ
ルダーレバー22a、22bが順を不定にして回動動作
を始めたり、場合によってはその片側しか動作しなかっ
たりすることに起因して常時正しいカセットの着脱を保
証し得ないものである。
また両レバー21.22a、22bを連動関係にしなけ
れば、レバー22 a、 22 bに対してもポジシ
ョンばねを係着する必要があるため、それだけ構成が複
雑化すると共に死点の違いによって上述のような不所望
な動作を助長するので、両レバー21,22a、22b
を連動関係にしておくことはこの点でも望ましいもので
ある。
れば、レバー22 a、 22 bに対してもポジシ
ョンばねを係着する必要があるため、それだけ構成が複
雑化すると共に死点の違いによって上述のような不所望
な動作を助長するので、両レバー21,22a、22b
を連動関係にしておくことはこの点でも望ましいもので
ある。
次に以上のようなダイレクトローデング式にして、且つ
ストレートイン−アウト式にカセット着脱をなすものに
好適するカセット検出機構について説明すると、これは
前述した第5図a、bに示したようにホルダーレバー2
1と関連して設けられるカセット検出機構60によって
遠戚される。
ストレートイン−アウト式にカセット着脱をなすものに
好適するカセット検出機構について説明すると、これは
前述した第5図a、bに示したようにホルダーレバー2
1と関連して設けられるカセット検出機構60によって
遠戚される。
ここで、カセット検出機構はいわゆるカセットテープに
特有な誤消去防止用の目的で設けられる爪およびテープ
種別検出の目的で設けられる爪等の有無を検出したり、
あるいはカセット自体がカセット装着部に装着されてい
るか否かを検出したりするものを指している。
特有な誤消去防止用の目的で設けられる爪およびテープ
種別検出の目的で設けられる爪等の有無を検出したり、
あるいはカセット自体がカセット装着部に装着されてい
るか否かを検出したりするものを指している。
後者は特に電子コントロール式にテープを所定動作状態
に設定する機構の場合にカセットが装着されていない状
態で、ヘッドスライダ等が動作されたときに生じる不所
望な事故を未然に防止するために必要となるものである
。
に設定する機構の場合にカセットが装着されていない状
態で、ヘッドスライダ等が動作されたときに生じる不所
望な事故を未然に防止するために必要となるものである
。
すなわち、第5図a、bに示したようにホルダーレバー
21の背面切欠部46a、46b、46Cに対応させて
軸44を支点に回動自在となる如くテープ種別検出レバ
ー61、カセット有無検出レバー62および誤消去防止
爪検出レバー63が設けられる。
21の背面切欠部46a、46b、46Cに対応させて
軸44を支点に回動自在となる如くテープ種別検出レバ
ー61、カセット有無検出レバー62および誤消去防止
爪検出レバー63が設けられる。
また、メインシャーシ41の背面部には一対のレバー取
付台43a、43bを一体にして垂下させた状態のスラ
イダ取付台64が設けられる。
付台43a、43bを一体にして垂下させた状態のスラ
イダ取付台64が設けられる。
ここで、スライダ取付台64に対し、前記ホルダーレバ
ー21と連動関係になされて上下方向(但し第5図すの
状態で)に摺動自在のスイッチスライダ65が設けられ
る。
ー21と連動関係になされて上下方向(但し第5図すの
状態で)に摺動自在のスイッチスライダ65が設けられ
る。
また、このスイッチスライダ65には前記各検出レバー
61,62.63の後部と対応する位置関係でリーフス
イッチ66.67.68が設けられる。
61,62.63の後部と対応する位置関係でリーフス
イッチ66.67.68が設けられる。
そして、以上においてスイッチスライダ65はホルダー
レバー21が開いた状態では下側にあり、且つ閉じた状
態では上側にあるようになされているものとする。
レバー21が開いた状態では下側にあり、且つ閉じた状
態では上側にあるようになされているものとする。
而して、以上のように構成されるカセット検出機構60
の作用について、第7図a、 bにより説明する。
の作用について、第7図a、 bにより説明する。
すなわち、カセット20が装着状態にあるa図では、ホ
ルダーレバー21が閉じた状態にあってスイッチスライ
ダ65が上側に位置しているので、各検出レバー61,
62.63がカセット20後端または爪により時計方向
に回動されて対応するリーフスイッチ66.67.68
をオン状態とする。
ルダーレバー21が閉じた状態にあってスイッチスライ
ダ65が上側に位置しているので、各検出レバー61,
62.63がカセット20後端または爪により時計方向
に回動されて対応するリーフスイッチ66.67.68
をオン状態とする。
これによって、カセット装着状態であることや、例えば
通常のテープであることおよび録音可の状態であること
を検出することができる。
通常のテープであることおよび録音可の状態であること
を検出することができる。
この場合、装着されていても検出用の爪が折られている
場合はリーフスイッチ66.68がオフ状態となること
から、カセット装着状態ではあるが、例えは通常のテー
プではなくクロムテープであることおよび録音不可の状
態であることを検出することができる。
場合はリーフスイッチ66.68がオフ状態となること
から、カセット装着状態ではあるが、例えは通常のテー
プではなくクロムテープであることおよび録音不可の状
態であることを検出することができる。
また、カセットが非装着状態であるb図では、ホルダー
レバー21が開いた状態にあってスイッチスライダ65
が矢印の如く下側に移動しているので、各リーフスイッ
チ66.67.68は各検出レバー61,62.63と
係合し得ない位置にあるからいずれもオフ状態となり、
カセット非装着状態であることを検出することができる
。
レバー21が開いた状態にあってスイッチスライダ65
が矢印の如く下側に移動しているので、各リーフスイッ
チ66.67.68は各検出レバー61,62.63と
係合し得ない位置にあるからいずれもオフ状態となり、
カセット非装着状態であることを検出することができる
。
そして、以上において各検出レバー61,62.63は
その上端部61a* 62a* 63aによって第7
図すの場合で図示反時計方向の回動が規制されると共に
、その下端部61b、62b。
その上端部61a* 62a* 63aによって第7
図すの場合で図示反時計方向の回動が規制されると共に
、その下端部61b、62b。
63bによって同図示時計方向の回動が規制されている
ので、つまり第7図すの位置に固定されてそれ以上はい
ずれの方向にも回動し得ないようになされているので、
各リーフスイッチ66.67.68のばね片を押圧する
ような誤動作を起こすことがないものである。
ので、つまり第7図すの位置に固定されてそれ以上はい
ずれの方向にも回動し得ないようになされているので、
各リーフスイッチ66.67.68のばね片を押圧する
ような誤動作を起こすことがないものである。
さらに、以上のようなカセット検出機構60においては
各リーフスイッチ66.67.68をホルダーレバー2
1と各検出レバー61,62.63に対して全く固定さ
れた状態には取り付けていないので、リーフスイッチ6
6.67.68のばね力がホルダーレバー21に作用す
るポジションばね45a、45bのばね力に対してあま
り障害となることがないものである。
各リーフスイッチ66.67.68をホルダーレバー2
1と各検出レバー61,62.63に対して全く固定さ
れた状態には取り付けていないので、リーフスイッチ6
6.67.68のばね力がホルダーレバー21に作用す
るポジションばね45a、45bのばね力に対してあま
り障害となることがないものである。
すなわち、ポジションばね45a、45bに対して各リ
ーフスイッチ66.67.68は直接的にはあまり負荷
とならないので、それだけポジションばね45a、45
bのばね力を強くしないで済ませると共に全体の動作を
軽くし得るものである。
ーフスイッチ66.67.68は直接的にはあまり負荷
とならないので、それだけポジションばね45a、45
bのばね力を強くしないで済ませると共に全体の動作を
軽くし得るものである。
第8図は以上におけるポジションばね45a。
45bの作用力を図式的に示したもので、直線A−A’
がポジションばね45 at 45 bの本来のばね
力である。
がポジションばね45 at 45 bの本来のばね
力である。
これに対しカセット装着時には図示斜線部Bで示すリー
フスイッチ66、67、68のばね力による僅かな損失
(但しスイッチスライダ65を上側に引上げるのに要す
る力を含むものとする)分を差し引いたaなる力がポジ
ションばね45 a、 45 bによる実際の有効成分
である。
フスイッチ66、67、68のばね力による僅かな損失
(但しスイッチスライダ65を上側に引上げるのに要す
る力を含むものとする)分を差し引いたaなる力がポジ
ションばね45 a、 45 bによる実際の有効成分
である。
また、カセット離脱時には図示斜線部Cで表わすホルダ
ーばね50a、50bによる損失分を差し引いたbなる
力がポジションばね45a、45bによる実際の有効成
分である。
ーばね50a、50bによる損失分を差し引いたbなる
力がポジションばね45a、45bによる実際の有効成
分である。
つまり、カセット着脱時のいずれにもポジションばね4
5a+45bのばね力の損失は僅かなものであって、必
要となる動作力を軽くして且つ装着状態には強い力でし
っかりと保持し得るに足る有効成分が確保されているの
で、ポジションばね45a、45bのばね力を必要以上
に大きくしないですなわち動作力を大きくしないで済ま
すことができるものである。
5a+45bのばね力の損失は僅かなものであって、必
要となる動作力を軽くして且つ装着状態には強い力でし
っかりと保持し得るに足る有効成分が確保されているの
で、ポジションばね45a、45bのばね力を必要以上
に大きくしないですなわち動作力を大きくしないで済ま
すことができるものである。
これは、ホルダーばね50aw50bの一端を固定部に
係着するようにしてホルダーレバー22a、22bには
抗力が加わらないようにしたこの考案による特有の構成
によってもたらされるものである。
係着するようにしてホルダーレバー22a、22bには
抗力が加わらないようにしたこの考案による特有の構成
によってもたらされるものである。
すなわち、若しホルダーばね50a、50bの一端を固
定部に係着しないでホルダーレバ−22a、22bに係
着したとすると該ホルダーレバー22a、22bには常
時反時計方向の抗力が加わるようになるので、このとき
のポジションばね45a、45bの作用力は第9図に示
すように、カセット装着時において直線A−A’から前
述の傾斜部Bの損失と斜線部Cの損失を同時に差し引い
た(a′)なる力しか有効成分として残らなくなってし
まうからであり、これを補なってしっかりと保持し得る
ようにするためにポジションばね45 a、 45
bのばね力を大きくすればそれは動作力を大きくする方
向に作用するので好ましくないからである。
定部に係着しないでホルダーレバ−22a、22bに係
着したとすると該ホルダーレバー22a、22bには常
時反時計方向の抗力が加わるようになるので、このとき
のポジションばね45a、45bの作用力は第9図に示
すように、カセット装着時において直線A−A’から前
述の傾斜部Bの損失と斜線部Cの損失を同時に差し引い
た(a′)なる力しか有効成分として残らなくなってし
まうからであり、これを補なってしっかりと保持し得る
ようにするためにポジションばね45 a、 45
bのばね力を大きくすればそれは動作力を大きくする方
向に作用するので好ましくないからである。
従って以上詳述したように、この考案によれば、カセッ
ト装着面に対して略垂直方向の一動件のみていうならば
ストレートイン−アウト式にカセットを着脱し得るよう
にし、しかもその際に必要となる動作力を可及的に軽く
して且つ装着状態には強い力でしっかりと保持し得るよ
うにした極めて良好なるカセットテープ着脱装置を提供
することが可能となる。
ト装着面に対して略垂直方向の一動件のみていうならば
ストレートイン−アウト式にカセットを着脱し得るよう
にし、しかもその際に必要となる動作力を可及的に軽く
して且つ装着状態には強い力でしっかりと保持し得るよ
うにした極めて良好なるカセットテープ着脱装置を提供
することが可能となる。
第1図は従来のダイレクトローデング式によるカセット
の着脱状態を説明するための側面図、第2図はこの考案
に係るカセットテープ着脱装置の原理を説明するための
側面図、第3図はこの考案のカセット着脱装置をカセッ
トテープデツキに実装した場合の一実施例を示す外観斜
視図、第4図は第3図のカセットテープ着脱部を拡大し
て示す部分詳細図、第5図a、 bは同正面図、側面図
、第6図および第7図a、 bは同実施例の動作状態図
、第8図、第9図はポジションばねの作用力を図式的に
示す曲線図である。 20・・・・・・カセットテープ、21.22a、22
b・・・・・・ホルダーレバー、41・・・・・・メイ
ンシャーシ、43a、43b、47a、47b=レバ一
取付台、44t 48 at 48 b−−−−−
一軸、49a。 49b・・・・・・連結スライダ、45 at 45
b・・・・・・ポジションばね、50a、50b・・
・・・・ホルダーばね、51a、51b・・・・・・ホ
ルダー、60・・・・・・カセット検出機構、61,6
2.63・・・・・・検出レバー、64・・・・・・ス
ライダ取付台、65・・・・・・リーフスイッチ、66
.67.68・・・・・・リーフスイッチ。
の着脱状態を説明するための側面図、第2図はこの考案
に係るカセットテープ着脱装置の原理を説明するための
側面図、第3図はこの考案のカセット着脱装置をカセッ
トテープデツキに実装した場合の一実施例を示す外観斜
視図、第4図は第3図のカセットテープ着脱部を拡大し
て示す部分詳細図、第5図a、 bは同正面図、側面図
、第6図および第7図a、 bは同実施例の動作状態図
、第8図、第9図はポジションばねの作用力を図式的に
示す曲線図である。 20・・・・・・カセットテープ、21.22a、22
b・・・・・・ホルダーレバー、41・・・・・・メイ
ンシャーシ、43a、43b、47a、47b=レバ一
取付台、44t 48 at 48 b−−−−−
一軸、49a。 49b・・・・・・連結スライダ、45 at 45
b・・・・・・ポジションばね、50a、50b・・
・・・・ホルダーばね、51a、51b・・・・・・ホ
ルダー、60・・・・・・カセット検出機構、61,6
2.63・・・・・・検出レバー、64・・・・・・ス
ライダ取付台、65・・・・・・リーフスイッチ、66
.67.68・・・・・・リーフスイッチ。
Claims (1)
- それぞれ上部に錠状端部を有し且つ下部に係合端部を有
して側面略コ字状に形成されるもので、カセット装着部
の両端に互いの各端部が対向して回動自在に連結支持さ
れた第1および第2のホルタ−レバーと、この第1およ
び第2のホルダーレバーの一方に係合され該第1および
第2のホルダーレバーに対しカセット非装着状態で各下
部の係合端部をカセット装着面に位置させると共に各上
部の錠状端部を互いに外向きに開かせた第1の位置およ
びカセット装着状態で各下部の保合端部をカセット装着
面から退行させると共に各上部の錠状端部を互いに内向
きに閉じさせた第2の位置をとらしめるポジションはね
と、前記第1および第2のホルタ−レバーのうちヘッド
側に位置するホルダーレバーと同軸的に回動自在に支持
されカセットの上端部と係脱自在の錠状上端部および当
該ホルダーレバーと係脱自在の保合部とを有してなるホ
ルダーと、このホルダーに対してカセット装着面方向に
偏倚力を与えるものであって一端が固定部に係着された
ホルダーばねとを具備し、カセットをカセット装着面に
対しストレートイン−アウト式に着脱可能としたことを
特徴とするカセットテープ着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12396478U JPS6041004Y2 (ja) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | カセツトテ−プ着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12396478U JPS6041004Y2 (ja) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | カセツトテ−プ着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544414U JPS5544414U (ja) | 1980-03-22 |
| JPS6041004Y2 true JPS6041004Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29083556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12396478U Expired JPS6041004Y2 (ja) | 1978-09-09 | 1978-09-09 | カセツトテ−プ着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041004Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-09 JP JP12396478U patent/JPS6041004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544414U (ja) | 1980-03-22 |
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