JPS6041013Y2 - デ−タパス追従サ−ボ装置 - Google Patents

デ−タパス追従サ−ボ装置

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JPS6041013Y2
JPS6041013Y2 JP1979072356U JP7235679U JPS6041013Y2 JP S6041013 Y2 JPS6041013 Y2 JP S6041013Y2 JP 1979072356 U JP1979072356 U JP 1979072356U JP 7235679 U JP7235679 U JP 7235679U JP S6041013 Y2 JPS6041013 Y2 JP S6041013Y2
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JP
Japan
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servo
data bus
frequency
signal
phase
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JP1979072356U
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JPS54174792U (ja
Inventor
フランク・ジヨン・ソ−デロ
ジエ−ムス・ジヨセフ・トウチトン
エドワ−ド・リチヤ−ド・ダラ
Original Assignee
スペリ−・ランド・コ−ポレ−シヨン
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Filing date
Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/596Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on disks
    • G11B5/59605Circuits
    • G11B5/59616Synchronisation; Clocking

Landscapes

  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はサーボ装置、詳しくは記録媒体のデータバスか
らのトランスジューサの横方向の変位を補正するサーボ
装置に関する。
データ記録媒体においては、データを表す波形が並行な
パスに配設されている形式でデータを記録することは普
通のことである。
データを再生するために、記録された波形を電気信号に
変換するトランスジューサが使用されている。
このトランスジューサは、記録された波形を正確に再生
するために、データバスの中心に正確に追従していなけ
ればならない。
以前は、サーボ装置は左右から測定されたパスの中央ラ
イン近くの適当なパス追従位置にトランスジューサを維
持するように使用されていた。
普通の従来のサーボ装置は別のサーボ媒体上のトラック
のサーボ波形の記録を頼りにしており、この別のサーボ
媒体は、普通、サーボトラックに対応するパスに記録さ
れたユーザのデータを有する積み重ねられた関係で、他
の媒体に並行に維持されていた。
一般的に、パスは互いに横に並び、円筒形を形成してい
る。
サーボトラック上に正確に位置付けられたトランスジュ
ーサは、ひじようにこまかく配列されたデータバス上の
トランスジューサと組にされて編成されている。
パスとトラックは同等なものであるが、トラックはサー
ボデータに対する位置をいい、パスはユーザのデータに
対する位置をいう。
サーボ波形とユーザのデータ波形を同じ媒体上で結合す
ることは多くの利点があるということが認られていた。
このことは特に小さな装置においては重要である。
例えば、1つのユーザのデータ媒体のみが要求されてい
る場合に、ユーザの媒体に並行な別のユーザ媒体は、全
媒体領域の2分の1がサーボ波形に占められているとい
うことを意味していることであり、それはひじように大
きな割合を占めている。
他方、サーボデータとユーザのデータを結合することが
できれば、別のサーボ媒体を必要としない。
サーボ波形を入れる場所の問題を無視すれば、データバ
ス上のトランスジューサの微調整に使用されるサーボデ
ータを表す多くの形式は次の様に分類される。
(1)位相識別、(2)制限されたパルスの形式、(3
)二重周波数。
第1の場合は、位相関係の知られている2つのサーボ波
形が隣接したサーボトラック上に記録され、同時に読み
出されて、トランスジューサの位置を制御するために比
較されるのである。
例えば、Blackおよび5ordelloに与えられ
た米国特許3427606号を参照されたい。
第2の場合には、正のパルスおよび負のパルスが周期的
に極性を反転されて隣接するサーボトラックに記録され
ている。
2つの隣接したトラック内の極性の反転はトランスジュ
ーサによって検出され、その振幅がトランスジューサを
中心におくために比較されている。
例えば、5antanaに与えられた米国特許第353
4344号およびMuellerに与えられた米国特許
第3691543号を参照されたい。
第3の場合は、2つの異る周波数を表す波形が周波数の
分離および2つの信号の振幅の比較によって引き出され
るサーボ信号とともに隣接するサーボトラック上に記録
されている。
例えば5ordelloおよびCudaに与えられた米
国特許第386474咥を参照されたい。
第1の形式の問題の1つは、媒体のスピードの変化や、
記録アームヘッドの動揺や、読み出しおよび書き込みデ
ータに対する電子装置の異常による好しくない位相の移
動が位相エラーを発生し、サーボ情報に不確かさを作り
だすことである。
第2の形式においては、媒体の小さな穴や異常のような
媒体の欠点や、媒体表面の微粒子のような媒体の欠陥が
パルスの検出を阻止し、エラーを作ることである。
以上のような理由および他の理由のために、第3の形式
がここでは採用されている。
サーボ情報をどこに置くかという問題について房ってみ
ると、二重の周波数法である第3の形式を修正して使用
した、Schwartzに与えられた米国特許第386
4741号は、ユーザのデータバスを遮断する円周のセ
クタが同じディスク上にユーザーデータ用として1つ、
サーボデータ用として1つの2つの異る媒体層を作る必
要もなく、サーボ情報をユーザのデータと同じ媒体上に
置くことを教示している。
しかしながら、前述の特許は、検出を間違いなく行うこ
と、および2つの信号の振幅が同じであることのために
広く離れた2つの周波数を使用している。
5ordelloおよびCudaに与えられた前述の米
国特許第386474咥は、トランスジューサの位置を
検出するために、前述した周波数の広く離れたものに対
して2つの接近したサーボ周波数を使用する利点につい
て教示している。
検討してみると、そのように接近したサーボ周波数を使
用する利点は次のとうりである。
(1)トランスジューサの記録特性は周波数とともに変
り、それゆえに記録されたトラックからの信号の大きさ
は周波数で変化する、(2)トランスジューサの高さが
変化し、その結果2つの信号は周波数の変化する割合で
減衰する、(3)読み出し/書き込みヘッドの読み出し
特性は2つの周波数に対して異っている、(4)記録媒
体の磁気特性は周波数で変化している、(5)回路の電
気特性は周波数で変化する、(6)記録媒体とトランス
ジューサ間の相対速度の変化は、周波数依存である電子
フィルタの同調をはずすのに充分なほど、読み出し信号
の周波数を変える。
5ordelloおよびCudaは、アクチュエータを
制御するのに適した2つの低い周波数に2つの接近した
サーボ周波数をへらす変調技術を頼りにしていた。
従来の5ordelloおよびCudaの変調技術は、
接近したサーボ周波数と結合するように変調信号を発生
するフェーズロックド発振器を使用していた。
しかしながら、新しい問題が発生していた。
フェーズロックド発振器は同期基準周波数を必要として
いる。
もちろん、そのような同期基準周波数は、クロックトラ
ックのような別のソースによって供給したり、媒体とと
もに回転し、所望の速度でタイミングパルスを発生する
マークを有する別のガラスディスクやタイミングギアに
よって供給することもできる。
しかしながら、これらの同期基準周波数源は、単一のま
たは2,3の積み重ねられた記録媒体が使用されるとこ
ろでは避けられる余計な許容差や、部品およびスペース
の要求が生じている。
本考案の目的は、サーボ信号がユーザのデータを有する
記録媒体から引き出される記録媒体中のユーザのデータ
バス上のトランスジューサを微調整するための、変調さ
れた狭い帯域の2つの周波数の位置修正信号を有するサ
ーボ装置を考案することである。
本考案の他の目的はサーボ信号が引き出された同じ媒体
から引き出された発振器に対する同期基準信号を有しな
がら、前記サーボ装置において変調周波数を発生するフ
ェーズロックド発振器を使用することである。
さらに他の目的はデータ書き込み周波数を含むこのよう
なサーボ装置の全ての周波数を単一のフェーズロックド
発振器から発生することである。
上記目的は記録媒体のデータバス記録領域が、同期およ
びサーボ波形を有する領域を含む複数個の離間されたサ
ーボセクタによって遮断されているサーボ装置によって
遠戚することができる。
各セクタは、各トラックに同期およびサーボ波形を記録
するためにサーボトラックとよばれる並列なトラックを
有しており、そこにおいて2つの隣接した並行なサーボ
トラックの共通の縦方向の境界がデータバスの中央線の
突出部となっている。
データバスが設定される前に、サーボトラックが記録媒
体上に記録されるので、サーボトラック間の共通な境界
はデータバスの中央ラインを画定しており、それによっ
てパスが設定されている。
従って、境界上のトランスジューサはセクタを横切った
後、データバスの中央部にある。
ディスク波形を電子信号に変換するトランスジューサは
、フェーズロックド発振器に接続されている。
この発振器はサーボ装置に対して何倍かの出力周波数を
備えており、そしてそれは2つの隣接するサーボトラッ
クから引き出された信号と混合するために変調周波数も
有している。
その結果の組み合わせは、データトラックの中央ライン
上に正確にトランスジューサの位置を修正するのに使用
されるせまい帯域内の2つの周波数である。
フェーズロックド発振器に対する同期基準周波数は、サ
ーボトラック内の同期基準波形からピックアップされて
いる。
各セクタ内の同期基準およびサーボ波形は同期基準波形
とともに2つの領域の中に分けられている。
単一周波数の全ては先行するセクタの1つの領域内の2
つの隣接するサーボトラック内に記録され、セクタの他
の領域にはサーボ波形が直線的に配列されて記録されて
いる。
セクタを横切るトランスジューサは、サーボ波形の追従
する同期基準波形に遭遇する。
もしフェーズロックド発振器が周波数または位相でドリ
フトすると、修正する回路が備えられている。
修正された発振器の周波数は、2つの記録されたサーボ
波形からの2つのサーボ周波数と混合するために、2つ
の変調周波数を作るように分周されている。
混合は一対のサーボチャンネル内で行われ、そこで和と
差の周波数が整流およびフィルタ回路によって分離され
、それからデータバスの中央ラインからトランスジュー
サが変移したことを表す振幅不平衡エラー信号を発生す
るように組合わせられている。
この不平衡エラー信号はデータバス上にトランスジュー
サを中央に置くためにアクチュエータに供給されている
フェーズロックド発振器は、変調信号ばかりでなく、デ
ータ書き込み周波数のソースとしても使用されている。
電気回路はフェーズロックド発振器の周波数が同期波形
によってセットされた後のみ変調器に対して発振器の信
号をゲートするために備えられており、2つのサーボチ
ャンネル内の前述したフィルタ回路は不平衡信号を引き
出すためにせまい帯域の出力を有している。
このようにして、時間と周波数の範囲の識別が装置の信
号対雑音比を強調しており、そこでは装置のノイズはサ
ーボチャンネルからのノイズも含んでいる。
本考案の主要な利点の1つは、2つの周波数のせまい帯
域のサーボ装置が、代表的な記録媒体のデータ表面の点
から低価格で、サーボトラックを有するセクタでもって
実行されることができるということである。
これは特に、大きな装置においても、また単一のまたは
二重のディスク記録装置において有益なことである。
他の利点は、前述のサーボ装置で使用されている多重周
波数は単一のフェーズロックド発振器で作られているこ
とであり、その基準周波数はサーボセクタに含まれてい
る同期基準波形に基づいているということである。
第1図を参照すると、記録媒体11が示されている。
本考案のサーボ装置は特に磁気ディスク記録媒体に使用
することが有益であるが、しかし本考案のサーボ装置を
磁気媒体または円形ディスクに限定することはない。
本考案は一般に円形または直線であるかにかかわらず線
形データバスアレーに適用可能である。
しかしながら、この説明においては、同心円データバス
について説明している。
本考案の1つの態様は、トランスジューサをデータバス
の中央部上に保持するサーボセクタを記録媒体に設ける
ことによって遠戚されるデータバスに改良点がある。
他の改良は、セクタおよびその中の情報を使用し、所望
の結果を遠戚する動作を実行する電子装置を含んでいる
ことである。
本考案のサーボセクタを設けている理由およびその構造
を理解するために、セクタ間にユーザのデータを有する
記録媒体の外観を理解することが必要である。
内部および外部の保護バンド縁部12および14の間を
占領している記録媒体11はそれぞれ、隣接した複数個
の並列な同心円データバスに対する記録領域を有してい
る。
このデータバスは円板の回転軸26からの半径を有して
いる。
データバス間の距離に等しいデータバスの幅を有し、1
000分の2,3インチの距離のところに円板上のユー
ザのデータに対して何百個の並列データバスを配置する
ことは普通のことである。
データバスの幅はその横または半径方向の寸法であり、
直角方向の寸法または方向は横の寸法または方向という
同じ呼び方はサーボトラックにも適用する。
記録媒体11が、データバス13を有して平面的に描か
れており、そのデータバスの寸法は説明のために拡大さ
れている。
トランスジューサ15がデータバス13の中央に位置づ
けられて示されている。
トランスジューサ15の横方向の位置は図示されないア
クチュエータによって調整されており、そのアクチュエ
ータは指定されたデータバスにアクセスするための調整
およびデータバス内の微調整を行えるようになっている
ので、トランスジューサ15はデータバス13の中央に
位置づけられることができるようになっている。
本考案はデータバス上のトランスジューサの横方向のこ
まかい位置付けを扱っている。
データバス13はこのデータバスに平行な他のデータバ
スも同様であるが、複数個のサーボセクタによって遮断
されており、第1図にはその1つだけが示されている。
そしてこのサーボセクタは半径方向の線23.25の間
で画定されている。
このセクタ内には、奇数のサーボトラック17と偶数の
サーボトラック19のようなサーボトラックが平行にあ
り、前記両サーボトラックは共通の中心26を有する円
弧である円周縁部を有している。
これらのサーボトラックは横方向の寸法が等しく、共通
な縦方向の境界20で隣接している。
全てのサーボセクタ内のサーボトラックは、データバス
にユーザのデータを記録する前に、記録媒体上に波形を
記録することによって設定しているので、サーボセクタ
の外側への共通な縦方向の境界20の突出部21は、そ
の両方向において、データバス13の中央を画定してい
る。
境界20上にトランスジューサ15を明確に位置付ける
ことによって、トランスジューサは自動的にデータバス
13の中央上に置かれる。
データバスの中央ライン(DP)を画定するために、一
対の奇数および偶数(OおよびE)のサーボトラックは
必要である。
例えば、DPIは01、 Elの境界によって画定され
、DP2はEl、 02の境界によって画定され、DP
3は02.E2の境界によって画定される。
n+1個の横方向に隣接するサーボトラックは0本のデ
ータバス中央ラインを画定することが理解されるであろ
う。
1つのセクタ内の各サーボトラックは点線27によって
分割される2つの領域を有している。
点線27の左側の、各サーボトラックの最初の領域は、
ヘッダ部16として知られ、同期基準として知られる、
2つの横方向に隣接するトラック内に再生される波形を
有している。
隣接する奇数および偶数のサーボトラック内に記録され
る同期基準波形は振幅、位相、周波数において同じであ
る。
点線27の右側は、各サーボトラックの未尾領域18で
ある。
奇数および偶数サーボトラックの未尾領域には、サーボ
波形が記録されており、その周波数は奇数のサーボトラ
ックにおいては周波数f1で記録され、偶数のサーボト
ラックにおいては周波数f2で記録されている。
各サーボトラックの未尾領域18は半径方向の線25て
終端し、そこからデータバス13が縦方向の幾何学的配
列で同じデータバスの前に遮断された部分に連続してい
る。
同様にして、1つのサーボセクタの奇数または偶数のサ
ーボトラックのヘッダ領域は、縦方向の幾何学的配列で
、前のサーボセクタの奇数または偶数サーボトラックの
未尾領域に続いている。
異る半径のサーボトラックのヘッダ領域は円周的に配列
されており、すなわち同じ半径線の間に画定されている
そして未尾領域も同じ様になっている。これはヘッダ領
域および末尾領域の極部的配列と呼ばれており、すなわ
ちセクタの縦方向の境界は円板の回転の中心に対して同
じ角度に対して張っている。
第1図の下部には、データバス13とサーボトラック1
7.19が、奇数および偶数サーボトラック内の波形を
示すために拡大されている。
1波形ヨということばは円板のような記録媒体上に記録
される振動であり、1周波数ヨということばは電気信号
の中に存在する1秒間の振動の数であり、この電気信号
は波形として記録されたりまたはそこから引き出された
りまたは回路の動作に使用される。
半径ライン23の左側には、データ記録周波数F、 1
.33F、およびIでデータバス13上にデータが書き
込まれる。
半径ライン23を通過した後、奇数サーボトラック17
および偶数サーボトラック19のヘッダ領域16は同期
または基準周波数となる制限波形を有している。
この周波数は周波数枦で記録され、ヘッダ領域16の縦
方向の寸法にわたって完全に伸びている。
各サーボトラックの中の2つの同期基準波形は同相であ
るので、トランスジューサによってピックアップされた
時、波形は相互に強化され、半径方向のトランスジュー
サの位置に関係なく同じ基準信号を与えている。
ヘッダ領域16を未尾領域18から分離している点線2
7を横切ると、奇数のサーボトラック17が周波数f1
で書かれた第1のサーボ波形を有しており、偶数のサー
ボトラック19はその上に書き込まれた第2のサーボ周
波数f2を有している。
両波形f1およびf2は点線27から半径方向の線25
まで各サーボセクタの未尾領域18の縦方向の寸法にわ
たって完全に伸びている。
半径方向のライン25の右側には、データバス13が前
に遮断されたデータバス13と幾何学的に配列されて再
び続いている。
サーボ波形f1およびf2は同期波形の連続した制限波
の同期波形、であるが、周波数は異っている。
flおよびf2の周波数は接近するように選ばれている
すなわち画周波数の差は比較的低いが、米国特許第38
6474吋に記述されている技術によって容易にわける
ことができる。
周波数を近づけることによって、両方の磁気記録および
電子周波数依存による誤差を大幅に減らしている。
その上、周波数データ読み出しチャンネルの中にありそ
こにおいてはデータは装置の前端部付近のサーボ信号か
ら分離されていない。
例えば、2.42MHzの周波数はfl用に使用されて
おり、2.58M Hzの周波数はf2用に使用されて
いる。
同期基準周波数の64周期以下が必要であり、この値は
きわどいものではない。
ディスク装置においては、32個のサーボセクションが
等間隔で円周上に置かれており、その各々は同期領域お
よびサーボ領域を有していることが望ましい。
IF。1.33Fおよびfはディジタルレコーディング
用のデータコード記録周波数であることであることに注
意されたい。
サーボ周波数の継続期間はほぼ50マイクロ秒であり、
セクタを横切るトランスジューサの時間はほぼ60マイ
クロ秒である。
これらの時間は一例であり、当業者であるなら容易に他
の適当な時間を選択することができるであろう。
第1図においては1つの奇数サーボトラックともう1つ
の隣接する偶数のサーボトラックのみが示されているけ
れども同様な奇数および偶数のサーボトラックが、ディ
スクの内部の保護バンド縁部12から外部の保護バンド
縁部14に伸びて配列された円弧を形成している円周の
境界を有しており、どの場合にも奇数サーボトラックと
偶数のサーボトラックは隣接して、セクタから外部に伸
びだした両サーボトラック間の境界はデータバスの中心
ラインを画定している。
各データバスはデータバス上のトランスジューサを微調
整するためにサーボセクタ内の隣接する奇数および偶数
のサーボトラックによって遮断されている。
一対の奇数および偶数のサーボトラックは、奇数および
偶数のサーボトラック17.09と同じ波形を有してい
る。
データバスにデータが書き込まれる前に、サーボセクタ
のサーボトラック内には同期基準波形およびサーボ波形
の両方が記録される。
換言すればデータが書き込まれる時よりも前に、ディス
ク上の各セクタが形成、すなわち1配列ヨされる。
サーボトラックの円周境界は、ユーザのデータが書き込
まれる領域に対する境界を形成しセクタを画定する半径
方向のラインによって遮断された同心円弧を形成してい
る。
その結果、ユーザのデータバスはひじように画定され、
そして各ユーザのデータバスの中央ラインは、隣接する
奇数および偶数のサーボトラック間の共通の境界が突出
したところに相当している。
各ユーザのデータバスは1つのセクタの境界を画定する
半径方向の線から、隣接するセクタの境界を画定する半
径方向の線の間に伸びている。
第2図は、サーボセクタ内の情報を使用する電子装置の
ブロック図である。
第2図を参照すると、第1図のトランスジューサ15の
1部であるコイル31が示されている。
このコイル31は接地されたセンタータップ33を有し
ていて、記録媒体上の波形を電気信号に変換する役目を
している。
コイル31は、AGC回路37および加算増幅器38の
出力で利得の制御される可変利得増幅器に接続されてい
る。
このAGC回路は可変利得増幅器35からの出力信号の
エンベロープを一定レベルに維持することに役立ってお
り、種々の原因による信号の変化または低い信号レベル
、高い信号レベルを補正している。
AGC回路は、乾電池または他の直流電源のような外部
の固定された電源から基準電圧を供給されている。
AGC回路は減衰に対しては広帯域の特性を有している
が、増幅に対してはせまい帯域特性を有するように選ば
れている。
AGC回路の利得は初期に最大であるが、加算増幅器3
8に結合したサーボチャンネル信号48および58から
の修正フィードバックとしてその利得は減らされ、演算
増幅器およびAGCの基準電圧が初期の出力に作用して
いる。
かわりに広帯域増幅器である可変利得増幅器35の出力
は、ユーザのデータ信号およびサーボトラックからの信
号を有している。
アナログゲート39は別の読み出し処理のためにユーザ
のデータ信号をデータ信号チャンネルに通過させる。
ユーザのデータチャンネルをサーボチャンネルから分離
させることは必要でないが、ある点において、ユーザの
データ信号はサーボ情報から除かれる。
ユーザのデータを取り除くのに都合のよいところは、可
変利得増幅器35のすぐ後である。
サーボトラックからの信号はバンドパスフィルタ36を
通して、点線41.51によって示される一対のサーボ
チャンネルに伝送される。
バンドパスフィルタ36は12デシベルを有するほぼ2
.5MHzの中心周波数を有しており、その中心周波数
の両側においてはオクターブあたり更に低下している。
バンドパスフィルタ36は、可変利得増幅器35の出力
においてサーボ信号の高調波を除去するために必要であ
る。
サーボチャンネト41は、平衡型変調器である変調器4
3を有し、その変調器の後に第2のバンドパスフィルタ
48が接続されている。
バンドパスフィルタ45は記録されたサーボ波形の周波
数flからf2を引いた差に相当する周波数の中心の通
過帯域を有するように調整される。
フィルタ45は復調ピーク検出器47に接続されていて
、この検出器は受信された信号の最大振幅値をその一番
高い位置を示す電圧信号に変換し、その電圧信号はサン
プルアンドホールド回路49に加られ、このサンプルア
ンドホールド回路49はサーボセクタ時間の間のサーボ
位置情報を保持している。
同様に、サーボチャンネル51において、変調器53が
バンドパス増幅器36からサーボトラックからの信号を
受信している。
変調器53はバンドパスフィルタ55に接続されており
、このフィルタ55は記録されたサーボ波形の周波数f
2からflを引いた差である周波数にその通過帯域の中
心を持つように調整されている。
バンドパスフィルタ55は復調器ピーク検出器57に接
続されていて、この検出器57は入力信号をその一番高
い位置を表す対応する電圧信号に変換し、その電圧信号
はそれからサンプルアンドホールド回路59に伝送され
ている。
このサンプルアンドホールド回路59は上記サンプルア
ンドホールド回路49と同じ機能である。
サーボチャンネル41.51のアナログ出力は一番高い
位置信号であり、それはライン48.58にそって作動
増幅器61に伝送されている。
作動増幅器61の出力は作動増幅器61、すなわち演算
増幅器の2つの一番高い位置信号を比較することによっ
て引き出される不平衡なエラー信号を表している。
不平衡エラー信号の発生は5ordelloおよびCu
daに対する米国特許第3864741に以前説明され
ているけれども、ここで簡単に説明する。
各サーボチャンネル41.51は対応する変調器43.
53を有している。
各々の変調器に対して変調信号が供給されている。
例えば、変調信号周波数f1はフェーズロックド発振器
71からライン42の上に印加されている。
変調周波数f1は変調器43に対する入力信号を和およ
び差の周波数を発生するように変調する。
変調周波数f1はサーボ信号f1の周波数に等しいよう
に選択されているので、変調器からあられれる周波教戒
骨は2fl。
(fl−f2)t (fl+f2)、および(fl−f
l)である。
フィルタ45は(fl−f2)順風外の全てを取り除い
ている。
サーボチャンネル41は、記録されたサーボ信号f2に
よって伝送されている位置情報を処理している。
同様にして、サーボチャンネル51においては、フェー
ズロックド発振器はライン52にそって変調周波数f2
を変調器53に加えている。
変調周波数f2はサーボ信号f2の周波数に等しいよう
に選ばれている。
変調器53の出力は2f2. (f2−fl)? (f
2+fl)、および(f2−f2)の信号を有しており
、これらの信号はディスクの回転数の変化やまたは記録
処理あるいは再生処理の許容差によって理想の値かられ
ずかにずれている。
しかしながら、実際の周波数は理想の値からほぼ約2%
以内の偏差である。
同様にして(fl−fl)または(f2−f2)はゼロ
の周波数であるけれども、実際にはゆっくりと変化する
直流または低い周波数の信号である。
サーボチャンネル51は記録されたサーボ信号f1によ
って伝送される位置情報を処理している。
チャンネル41における(fl−f2)およびチャンネ
ル51における(f2−fl)の2つの残りの信号は、
ピーク検出による復調後、前述したように作動増幅器6
1で互いに平衡している信号を有している。
作動増幅器61からの残りのエラーは、正の信号または
負の信号を表しており、その信号はサーボ補正器66の
中の位置情報と結合した後、電力増幅器62に供給され
ていて、この電力増幅器はアクチュエータ63を駆動す
るに充分な出力電力を有しており、そしてこのアクチュ
エータ63はトランスジューサ15の位置を調整するた
めのボイスコイルを持っていて、記録媒体11上にわず
かな距離をおいてつられている。
変調信号f1およびf2を発生するフェーズロックド発
振器は各サーボトラックのヘッダ領域16から引き出さ
れる同期基準信号に応答するように動作する。
同期基準信号は、電子的に発生された変調周波数f1お
よびf2を制御するフェーズロックド発振器に対する基
準信号である。
これはフェーズロックド発振器をブロック図で示してい
る第3図を参照することによりより明確に理解されるこ
とであろう。
第3図において、σまたは6.46MHzの周波数の同
期基準信号がパルス整形器73に印加されている。
このパルス整形器77は同期基準信号をデジタル回路で
取り扱うために所定の振幅の入力信号を矩形波にしてい
る。
フリップフロップスケーラである分周器75は便宜のた
めにパルス周波数を半分に分割している。
それから、この信号は、分周器75から受信したパルス
の位相を分周器83を介して電圧制御発振器81から受
信したパルスの位相を比較する位相検出器77に伝送さ
れている。
この位相検出器は入力パルスの先端部を比較する。
’:??A二二すると、修正信号が補正ネットワー
され、このネットワーク79は、位相検出器7
7からのフェーズロックド発振器の修正信号を電圧制御
発振器(VCO) 81に印加される電圧に変換し、そ
れによって周波数を制御している。
フェーズロックド発振器の修正条件がゼロ、のもとにお
いては、位相検出器77に対する2つの入力の信号は同
じ位相および同じ周波数である。
VCO81は所定の周波数77.41MHzに調整され
ていて、この周波数は変調周波数の整数倍であり、また
データ書き込みクロック周波数でもある。
VCO81は矩形波を発生する。この矩形波は前述した
ように、位相検出器77に伝送するために分周器83に
よって分周されている。
また、VCO81からの出力は、分局器85.87およ
び89に伝送されている。
第1の分周器85はVCOの出力を整数によって分割さ
れている。
第2の分周器87はVCOの周波数を別の整数で分割し
ており、第3の分局器はVCOの出力を第3の整数で分
割されている。
例えば、この実施例においては、77.41MHzのV
COの周波数が使用されていて、それは32で分割する
ことによって2.42MHzの第1の変調周波数f1を
引き出し、2.58M Hzの第2の変調周波数f2は
30て分割することによって引き出されている。
12.9MHzのデータ書き込みクロック周波数fwr
iteは6によって分割されて引き出されている。
引き出された変調周波数はPLO付勢ライン91にそっ
て付勢信号が伝送された時修正されている。
この付勢信号は、同期基準波形がトランスジューサによ
って受信された後に発生する。
位相検出器77、補正ネットワーク79、VCO81お
よび周波数分割器81はフェーズロックドループすなわ
ちフェーズロックド発振器を形成しており、その心臓部
はvcoaiである。
そしてこのVCOは、第1および第2の分周器85およ
び87とともに同期基準信号に応答して2つの変調信号
を発生する発振装置を形成している。
第4図は第3図の位相検出器77の詳細を示している。
この回路は一対の同じJ−にフリップフロップ82.8
4を有している。
フリップ82は、パルス整形器73によって整形され、
第2図に示す分周器75によって2分割された同期基準
信号を受は取るように接続されたクロック端子を有して
いる。
フリップフロップ84は、第3図の分周器83からの分
割されたVCO出力を受は入れるように接続されたクロ
ック端子を有している。
フリップフロップ84のQ出力はフリップフロップ82
のJ入力に接続されており、フリップフロップ82のQ
出力はフリップフロップ84のJ入力に接続されている
両フリップフロップのに入力は両方とも接地されている
両方のQ出力はスイッチ76.78を閉じるために使用
されていて、これらのスイッチはQ出力によって供給さ
れる信号によって作動される固体スイッチ、好ましくは
トランジスタである。
各トランジスタの電流源機能は、各スイッチに接続され
た電流源72゜74によって示されている。
フリップフロップ82.84の回路構成は、ある時点に
おいては一方のフリップフロップのみが高レベルの出力
を有するようになっているので、ある時期においては、
スイッチ76.78の一方だけが閉じるようになってい
る。
この現象は、分割されたVCOと分割された同期基準信
号の間に位相差があったり、または周波数差があると発
生する。
位相差または周波数差が発生すると、フリップフロップ
82のQ1出力はパルスを発生する。
このパルスの幅は、分割されたVCOの信号が分割され
た同期基準信号よりおくれでいる場合には位相差に比例
している。
これはスピードアップ信号として知られており、これは
スイッチ76を閉じるために使用されている。
スイッチ76が閉じると、コンデンサ80に充電が行わ
れ、それによって補正ネットワーク79に供給されるホ
ールディング電圧を増加している。
他方、分周されたVCO信号の位相が分周された同期基
準信号より遅れている時には、フリップフロップ84の
Q2出力は、位相差に比例するパルスを発生する。
このパルスはスイッチ78を閉じるために使用され、そ
してこのスイッチがQ2出力パルスの終りで再び開くま
で、コンデンサ80からの電荷を引き出す。
スイッチ76.78と結合してコンデンサ80は、第2
図のVCO81の周波数を制御する保持電圧を調整する
ためのサンプルアンドホールド回路を形tしている。
このコンデンサ80は、VCOが所望の周波数を維持す
るように助けている。
しかしながら、コンデンサおよび関連回路からのわずか
なリークによって、この保持電圧はセクタの間でわずか
に変化している。
その上、データ媒体と接続して使用されている記録また
は再生装置と関連する磁気または電子アッセンブリのわ
ずかな変化によって保持電圧にわずかな変化が発生して
いる。
そのために、保持電圧は各サーボ電圧のところで修正さ
れなければならない。
同期基準波形がデータ波形間のセクタ内で交錯している
サンプルデータ装置においては、本考案のサンプルアン
ドホールド回路は、フェーズロックドループの電圧制御
発振器に対する基準電圧を段階的に調整する手段を備え
ている。
第5図は、第4図を参照して説明した信号が電圧制御発
振器に対する保持電圧を修正するように動作している様
子を示している。
第5図の上の2つの信号は分周されたVCO信号に比較
した同期基準信号を示している。
最初は、分周されたVCO信号が分周された同期基準信
号より遅れているように示されていて、それから両信号
は並び、最後にはVCO信号が基準信号より進んでいる
ように示されている。
それに応答して、フリップフロップ82のQ1出力が最
初、同期基準信号と分周されたVCOの信号間の位相差
に比例したパルスを発生している。
位相差が減少しゼロになると、分周された同期基準信号
と分周されたvCOの信号の2つの信号が同時に発生す
るまでQlのパルス幅は短くなり、そして分周されたV
COの位相が同期基準信号より先行すると、Q1パルス
は消滅する。
しかしながら、分周されたVCOの信号が分周された同
期基準信号の後になっていた時は消えていたフリップフ
ロップ84のQlの出力は、分周されたVCO信号が分
周された同期基準信号に先行すると、正のパルスを発生
する。
QlおよびQ2の出力は、第4図のコンデンサ80に電
荷を加えたり、電荷を取り除いたりするスイッチ76.
78を制御するように使用されている。
保持電圧VHOLDは第5図の下部の線で示すように修
正されている。
すなわち保持電圧はQlの出力が正のパルスを出してい
る間はより正となっており、コンデンサ80から電荷を
引き出すQ2の出力パルスによって負にされるまで、高
い正のレベルになっている。
分周された同期基準信号が、分周された同期基準バース
トの間正しい保持電圧を設定すると、コンデンサ80は
次のバーストによって修正されるまで保持電圧レベルを
維持している。
コンデンサ80の保持電圧は前述したように次のサーボ
セクタで調整される小さなエラーヲ除いてフェーズロッ
クドループの電圧制御発振器を比較的一定の周波数に維
持する。
連続的に動作している発振器は、サーボチャンネルで使
用される変調周波数f1およびf2に加えて、いつでも
使用されるデータ書き込みクロック周波数を提供してい
る。
第6図は、PLO付勢信号および復調付勢信号が引き出
される方法を示すタイミングゲート回路ヲ示シている。
データトランスジューサからの信号は、ライン100に
そったパルス整形器73からモノステーブルマルチバイ
ブレータ、シングルショット回路101に印加されてい
る。
このモノステーブルマルチバイブレータは、同期基準信
号である周波数枦に相当する速度でデータの問い合わせ
を行っている。
これは、周波数IF、 1.33Fおよび勾のデータパ
ルスの変位が検出されないほど充分早い速度である。
これは第7図に示されている。
そこにおいて、ワンショット回路101の問い合わせパ
ルスがS/Sで示されており、その上にデータ周波数I
F、 1.33FおよびIが示されている。
第7図の一番上の波形が周波数Cの矩形波同期基準パル
スを示している。
マルチバイブレータ101による問い合わせ1クリアに
対する問い合わせヨで示す矢印によって示されているよ
うに、低レベルから高レベルに変化するところで発生し
ている。
第6図において、シングルショット回路101の出力は
、フリップフロップに対するクロックとしてDフリップ
フロップ103に転送されている。
入力データはフリップフロップ103を介してクロック
され、フリップフロップ103に対する入力が問い合わ
せインターバルの間高レベルにある時、シフトレジスタ
105をクリアするために使用されている。
しかしながら、これはデータ周波数IF、 1.33F
およびIにおいてのみ発生する。
同期周波数σは、フリップフロップ103に対するD入
力が問い合わせの時低レベルにあるようになっており、
したがってシフトレジスタ105はリセットされない。
シフトレジスタ105は、同期基準周波数σの8サイク
ルを計数し、それからパルスをフリップフロップ107
およびフリップフロップ109に伝送する。
同期基準周波数の計数された8個のサイクルは、完全に
同期周波数が検出されたことを保証している。
フリップフロップ109の出力は第3図の分周器83を
リセットするPLO付勢信号である。
PLO付勢信号を発生する前に、最初の8個の同期基準
パルスをシフトレジスタ105に入れることによって、
最初の8個の同期基準パルスは効果的に無視される。
これを行う利点は、他の同期パルスが最初のパルスに先
行しないということによって磁気記録媒体に発生する最
初の同期基準パルスの位置にわずかなビットパターンの
シフトを保証する必要を除去していることである。
フリップフロップ109から引き出されたPI、O付勢
信号は第3図に使用されていて、分局器83をリセット
している。
この分周器83の出力は位相検出器77で分周された同
期基準信号と比較されている。
分局器83をゼロにリセットする利点はPLO付勢時間
において、位相検出器77が、同期基準パルスが位相に
関して、分周器83から受は入れた分周された■COパ
ルスより進んでいるか遅れているかを決定することがで
きないということである。
分周器83をPI、O付勢パルスによってゼロにリセッ
トすることによって、位相検出器が間違った方向に修正
される誤りをしないようにし、それによって■COに対
して真に修正された電圧の発生を完全にする時間を浪費
しないように、位相検出器77が同期基準信号と分周さ
れたVCO信号の両方の位相を初期状態にセットしてい
る。
このロックオン時間の節約は、同期基準信号に与えられ
ているサーボ情報の領域における対応する節約をあられ
している。
フリップフロップ107の出力はカウンタ111,11
3に供給されていて、これらのカウンタは分周されたV
CO信号によってクロックされ、周波数枦のさらに別の
8ビツトを計数している。
分周されたVCO信号を20計数した後、ナントゲート
115は作動し、それによってフリップフッロブ109
をクリアし、PLO付勢信号を停止する。
この時、フェーズロックド発振器は同期基準信号上でロ
ックされ、モして付勢信号はもはや必要でなく、vco
61の周波数は前述したように調整される。
3甜数後、フリップフロップ117は前述したようにサ
ーボチャンネルを付勢するために作動される。
144計数後、フリップフロップ117はナントゲート
118を介してクリアされ、同様にしてサーボセクタが
トランスジューサを通過して充分な時間が、経過してい
るので、フリップフッロブ107はクリアされる。
位置誤差信号が引き出され、電子装置は次のサーボセク
タに対してリセットされなければならない。
フリップフロップ109およびシフトレジスタ105は
、同期基準周波数枦の8周期後の時間においておよび周
波数枦の40周期に相当する間隔に続いて、発振器に関
連している分周器によって正確な変調周波数の再生をフ
ェーズロックド発振器の周波数訂正によって保証してい
る最初のタイムゲート回路とみなされている。
フリップフロップ117は、カウンタ111゜113お
よびシフトレジスタ105とともに、カウンタ113の
34+数後およびカウンタ113の144計数に続くま
で、サーボチャンネルを付勢する第2のタイムゲート回
路であるとみなしてもよい。
第2図において、第6図の第1および第2のタイムゲー
ト回路はタイムゲート回路40によってあられされてい
る。
これらのタイムゲート回路は、各サーボチャンネルに備
えられている信号処理とともに、本考案のセクター化さ
れたデータバス追従サーボ装置に対して信号雑音比を強
調している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、データおよびセクタ領域の波形とともに、ユ
ーザのデータ蓄積領域を遮断するサーボセクタを示すデ
ータ記録媒体の平面図、第2図は、本考案の電気回路図
、第3図は、第2図の電気回路図に示すフェーズロック
ドループの電気回路図、第4図は、第3図のフェーズロ
ックドループに使用される位相検出器の回路図、第5図
は、第4図の位相検出器のタイミング波形図、第6図は
、本発明のタイミングゲート回路の回路ブロック図、第
7図は、第6図のタイミングゲート回路のタイミング波
形図である。 11・・・・・・記録媒体、13・・・・・・データバ
ス、15・・・・・・トランスジューサ、16・・・・
・・ヘッダ領域、18・・・・・・末尾領[17,19
・・・・・・サーボトラック、20・・・・・・縦方向
の境界、26・・・・・・回転の中心、40・・・・・
・タイムゲート回路、71・・・・・・フェーズロック
ド発振器、77・・・・・・位相検出器、85゜87.
89・・・・・・分周器。

Claims (9)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)2つの変調周波数を異った2つの記録されたサー
    ボ周波数と結合することによって引き出される2つの位
    置信号を平衡することによって横方向のトランスジュー
    サのこまかい位置制御がなされるデータバス追従サーボ
    装置であって、前記データバス追従サーボ装置は、 ユーザのデータバス記録領域を遮断する離間されたセク
    タ内に包含された複数個の並行なサーボトラックを有す
    るデータ記録媒体であって、前記セクタは連続した並行
    なサーボトラックを有していて、それによってセクタか
    ら外側に突出した2つのサーボトラック間の縦方向の境
    界がユーザのデータバスの中央ラインを画定し、前記サ
    ーボトラックの各々はヘッダ領域と末尾領域を有し、一
    方が他方に追従し、各セクタ内において、前記領域の一
    方は、フェーズロックド発振装置に対して同期基準入力
    信号を引き出すために、そこに記録された同期基準波形
    を有し、第2の隣接した領域は、2つの位置信号を引き
    出すために、記録された別のトラック内に2つの周波数
    の記録されたサーボ波形を有している前記データ記録媒
    体と、 一対の変調信号を発生するために、前記同期基準波形を
    表す前記信号を受信するように接続されたフェーズロッ
    クド発振装置であって、前記一対の変調信号の各々は異
    る周波数を持っており、それによって前記一対の変調信
    号は、横方向のトランスジューサの位置を修正し、平衡
    するように2つの位置信号を得る前記2つの記録された
    サーボ周波数と混合されている前記フェーズロックド発
    振装置と、 を有するデータバス追従サーボ装置。
  2. (2)実用新案登録請求の範囲第1項に記載のデータバ
    ス追従サーボ装置であって前記データ記録媒体は回転の
    中心を有するディスクであり、前記記録されたサーボト
    ラックは前記セクタ内に縦方向の境界を有していて、前
    記境界は前記回転の中心に、中心をおく円弧であるデー
    タバス追従サーボ装置。
  3. (3)実用新案登録請求の範囲第1項に記載のデータバ
    ス追従サーボ装置であって、ユーザのデータバス記録領
    域を遮断し、隣接して、離間するセクタは等距離離間し
    ているデータバス追従す−ボ装置。
  4. (4)実用新案登録請求の範囲第1項に記載のデータバ
    ス追従サーボ装置であって、前記同期基準波形は前記記
    録されたサーボ波形より先行しているデータバス追従サ
    ーボ装置。
  5. (5)実用新案登録請求の範囲第1項に記載のデータバ
    ス追従サーボ装置であって、前記記録されたサーボ波形
    は接近している異った周波数であるデータバス追従サー
    ボ装置。
  6. (6)実用新案登録請求の範囲第1項に記載ののデータ
    バス追従サーボ装置であって、前記フェーズロックド発
    振装置は、フェーズロックドループで位相検出器に接続
    された分局出力を持つ電圧制御発振器を有していて、前
    記位相検出器は、電圧制御発振器の分周出力が前記同期
    基準信号より進んでいるか遅れているかを感知する回路
    装置を有していて、前記回路装置からの信号に応答して
    電圧制御発振器の周波数を修正するようになっているデ
    ータバス追従サーボ装置。
  7. (7)実用新案登録請求の範囲第1項に記載のデータバ
    ス追従サーボ装置であって、前記フェーズロックド発振
    装置は、前記変調周波数の整数倍の周波数を有する発振
    器の信号を発生しており、前記発振装置は、前記発振装
    置の周波数を前記変調周波数に分周し、それによって変
    調周波数を発生するために、そこに接続された分局器を
    有しているデータバス追従サーボ装置。
  8. (8)実用新案登録請求の範囲第1項に記載のデータバ
    ス追従サーボ装置であって、前記フェーズロックド発振
    装置は、前記同期基準波形を表す前記信号の最初の受信
    後の特定の時間、前記フェーズロックド発振装置を付勢
    するために、タイムゲート装置に接続されているデータ
    バス追従サーボ装置。
  9. (9)実用新案登録請求の範囲第2項に記載のデータバ
    ス追従サーボ装置であって、前記セクタの縦方向の境界
    は全て、前記回転の中心に対して等角度で張っであるデ
    ータバス追従サーボ装置。 (1(Il 実用新案登録請求の範囲第7項に記載の
    データバス追従サーボ装置であって、前記発振器の信号
    は、データ書こみクロック周波数の整数倍の周波数を有
    しており、前記発振装置は、前記発振装置の周波数を前
    記データ書こみクロック周波数に分周するために、そこ
    に接続された他の分局器を有しているデータバス追従サ
    ーボ装置。
JP1979072356U 1978-05-30 1979-05-29 デ−タパス追従サ−ボ装置 Expired JPS6041013Y2 (ja)

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