JPS6041054A - 両面複写機 - Google Patents
両面複写機Info
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- JPS6041054A JPS6041054A JP58148712A JP14871283A JPS6041054A JP S6041054 A JPS6041054 A JP S6041054A JP 58148712 A JP58148712 A JP 58148712A JP 14871283 A JP14871283 A JP 14871283A JP S6041054 A JPS6041054 A JP S6041054A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/23—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 specially adapted for copying both sides of an original or for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/231—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material
- G03G15/232—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/234—Arrangements for copying on both sides of a recording or image-receiving material using a single reusable electrographic recording member by inverting and refeeding the image receiving material with an image on one face to the recording member to transfer a second image on its second face, e.g. by using a duplex tray; Details of duplex trays or inverters
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(技術分野)
本発明は両面複写機に関し、特に裏面複写時に転写紙の
重送が発生した場合にも対処し得るよう構成した両面複
写機に関する。 (従来技術) 従来、この種の装置では、裏面複写時に転写紙の重送が
発生し、もって設定枚数分の処理を行うより先に中間ト
レイの紙がなくなった場合には、ジャム発生として複写
動作を停止させるか、あるいは紙なしのまま光学系をス
キャノさせていブこ。 (I」的) /1.:発明の目的は、上述の点に鑑み、第1に、中間
トレイにおいて重送が発生した44合には不要な光学系
の走査を停止させ。 第2に、中間トレイにおいてn(送が発生した場合にも
、ペーパージャムとして複写機の動作が停止することの
ないよう構成した両面複写機を提供することにある。 かかる[」的を達成するために、本発明では、片面相互
の完了した転写紙を一時的に格納する中間]・レイを備
えた両面複写機において、表面複写時に中間[・レイか
ら転写紙の重送か発生した場合には、中間l・レイの格
納枚数が零に達した時点において複写動作を(・”、;
止するよう構成する。 (実施例) 以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。 々′シ1図(1)は、本発明を適用した両面複写機の一
実施例全体を示す構成断面図、第1図(2’)に、、:
:″。 1図(1)における転写紙搬送路の拡大図、第1図(3
)は第1図(1)における転写紙スイッチパックra+
を示す拡大図である。 これら各構成図において、トラム1の表面はCd5X4
定休を用いた三層構成のシームレス感光体より成り1回
切り能に軸支され、コピー開始キーの押ドに応答して作
動するメインモータ(図示せず)により、矢印の方向に
回転を開始する。そして、ドラム1の所定回転および後
述する電位制ィJII処理(前処理)が終了すると、原
J1゛6台カラス34」−に111かれた原稿は、第1
走査ミラー39と一体に構成された照明ランプ40によ
り照明され、その反身]光は、第1走査ミラー39.F
−iよひ第2ノ[査ミラー36により走査される。 第1走査ミラー39および第2走合ミラー36は1・l
/2の速度比で動くことにより、レンズ35の前刃にお
ける光路長を常に一定に保ったまま原稿の走査を行う。 かくして、」−述の反射光像は、レンズ35.第3 ミ
ラー38、第4 ミラー37を経て、トラムl )−に
結像する。 I・ラムlは、前IL−光ランプ8と+iii除゛屯帯
電器2とにより同時除電され、その後、−次1B”dj
器3によりコロナ帯’+1!: (例えば+’4:11
i: )される。そのイk、照明ランプ40により照則
されたイρ″がスリ・ン\トシ贅光される。それと同時
に、コロナ除′It!、(ACまたは一次帯電と逆極性
、例えば−)をm−7’X、 jti”重器4で行い、
その後、全面露光ランプ8による表面均一・露光を行い
、もってドラムl」−に高コントラストの静電潜像を形
成する。 次に、感光ドラム1」二の静電潜像は、現像器7の現像
ローラにより現像され、トナー像としてiTf視化され
、そのl・ナー像が転写帯−E器5により転写される。 」2段カセット13もしくは下段カセット14内の転4
i、、:祇は、給紙ローラ11もしくは12により本複
写機内に送られ、レジストローラ15により正確なタイ
ミングをもって感光ドラム1の方向に送られ、潜像先端
と転′q紙の先端とが一致される。その後、転すf・1
12電器5とドラ/−%I との間を転′ノJ紙が通過
することにより、ドラム1上のトナー像か転写される。 転−’jk’F了後、転写紙はドラム1から分間され、
′IJ(検知センサ16を経て搬送ヘルド17により定
λ゛10−ラ32に導かれ、加圧および加熱により定着
され、その後、1)1出ローラ18−1および18−2
により紙検出用センサ18を経て機外へ4Jl出される
。 定ノ、終了後、定ノ1゛ローラ32はウェブ30により
クリーニングされる。転写後のドラム1は、回転続何し
てクリーニングローラおよび弾性ブレードで構成された
クリーニング装置′ざ1°6により、その表面か!4掃
される。 ペディスクル200は、本体1()0から!、’Jすj
41すことかでき、転写紙2000枚を収納しイ1する
デツキ54および両面コピmm中間トレイ59を有して
いる。また、2000枚収納り1能なデツキ54のリフ
タ54Lは、給紙ローラ50に常に転写紙が当接するよ
うに、転写紙の革に応してl !tする。 両面コピー11j、′には、まず本体100のフラフパ
33−1を上げてコピーされた転写紙をベディスクル2
00側へ導き、ペディスクル200の搬送路57を介し
て中間トレイ59に格納する。そして、格納すへ、きZ
l(サイズに応して、紙サイズ制御板56を移動する。 この中間トレイ59は、89枚までの転りJ′紙を格納
することかできる。 次に行う裏面コピ一時には、中間Iレイ59に格納され
ている転写紙が給紙ローラ51,52および分魔(ロー
ラ53との作用により、経路58を介しで本体+00の
レジストローラ15へ導かれる。 また、第1図(1)に示す300はjす(it為11動
送り装ii’j (ADF) 、87−1は原稿をセッ
トする給紙トレイ、67−2は排紙トレイである。本体
100に設けられているコピースタートボタン(図示せ
ず)が押されると、原稿は、給紙ローラ88−1.搬送
ローラ68−2.重送防止用の分離ローラ68−3を介
して搬送ヘルド88−4に導かれる。そして、本体10
0の原稿ガラス34」二における所定の位1δに原稿か
セットされ、コピー動作に入る。その原稿に関する一連
のコピー動作か終了すると、搬送ベルト88−4の作動
により、排紙7;Bee−sを経\て原稿が排紙トレイ
67−2へ排出される。また、原稿が給紙トレイ67−
1にある間は、排紙動作と同時に1次の原稿が給紙され
る。 更に、400は丁合装置η(ソータ)であり、本体より
排出されたコピーを丁合する。6Bはソートビンであり
、そのビン数は20である。62はノンソートビンであ
り、l原稿からのコピーが21枚以上の場合にはコピー
終了後の21枚目以降の転写紙が、あるいは本体+00
において割へ込みコピーが発生したときには割込みコピ
ー終了後の転写紙が排出される。64は、ソータ400
を複薮台連動して用いるときに次段のソータへ転写紙を
流すためのフラッパである。 第2図は、第1図(1)に示した複1.#機本体100
に設けられている操作パネルを示す平1r11図である
;図中、75は上段力セント+3.−ト段カセント14
と2000枚収納デツキ54とを選択するためのキーで
ある。8Xはコピー濃度をセットするためのスライドレ
バーであり、5の位置が標5114 fp度を示す。 73はコピー数をセットするための数イ1白キー、74
はその数値をキャンセルするためのクリアキー、72は
キー73によるセット数のコピー完了前に、いったんそ
のコピー動作を中断し、別のコピーを実行するだめの割
込みキー、70はコピー開始を指令するためのコピーキ
ー、71は連続コピー中にコピー動作を中止するための
ストップキーであり、76.77.78はそれぞれ等倍
コピー、拡大コピー、縮小コピーを選択するためのキー
である。 84〜86は選択された縮小率を表示するための表示器
であり、8Bは選択された縮小コピーモードを表示し、
95は拡大コピーモードを表示し、94は等倍コピーモ
ートを表示する。 また、83はカセット選択キー75によって選択された
カセッh13.+4またはデツキ54を表示する表示器
であり、82はその選択されたカセフトに装填されてい
る中良写用紙の大きさを表示する表示器である。この表
示器82は、また、縮小キー78をオンしたときに、選
択したカセットが不適当な場合、その旨を点緘表示する
。これと同時に、先に選択されたカセットのサイズも点
灯表示する。 更に、82〜86は本体装置に関する警告表示器であり
、全て絵文字で表示される。すなわち、82は紙」入り
点検表ツバ器であり、コピー用紙が機内で詰まったとき
に点灯する。83は転写紙/カセット表/I’<器によ
り表示されているカセット台にカセッI・か入っていな
いとき、或いは、その方セン)台にセラI・しであるカ
セット内の転写紙がなくなったとき点灯する。84は排
出トナー満杯表示器であり、ネ(写機内で一度使用して
回収したトナーが容器CIA示せず)にj+!7i杯と
なったとき点灯する。85は現像剤補給表示器であり、
現像器内の現像剤が規定量以下になったときに点灯する
。86はキーカウンタ確認表示器であり、キーカウンク
が本体のソケットに挿入されていないとさに点灯する。 89はウェイト (待機)表示器であり、電源スイッチ
投入時に定着ヒータの温度が規定イ111より低いとき
点灯し、その温度が規定前置1−に達してウェイト処理
か終了したときに消灯する。 87はコピ一枚数表示器であり、テンキー73によりイ
j望枚数をセントすると、そのセ、 l一枚数が7セグ
メントで表示されるもので、一度に1〜99枚までセッ
ト可能である。また、コピー終r後約60秒経過した場
合、若しくはクリアキー74、;1rtl込みキー72
の押下によりセット枚数表示、コピー数表示から自動的
にrolJに戻る。 88は一;1込み表示器であり、;11込みキーを押し
たとき点灯し、割込みキー処理界r後に消灯する。 79は自動露光制御モード(AE)の選択4−一であり
、このキーの押下によりl農度調整レバー81は無効と
なり、常にJl(稿に対してカブリのないきれいな画像
か得られる。 80はl’l動両面選択キーであり1両面用中間トレー
5G(ff5l 図(1)および(2)参照)を有した
ベディスクル200と本体装置100とを組み合わせた
ときにのみ選択することができる。 90および91は両面コピー11¥の動作を示すLED
(発光グイオート)であり、FおもてJ1mコピー中は
80、「うら」面コピー中は91がそれぞれ点灯する。 88は紙づまり(JAN)か発生したときに、その位置
を表示する表示器であり、3個のLEDを用いてオペレ
ータに注意、を促す。 88は中間トレイ59(第1図(1)および(2)参1
1ζ(、)に転写紙が有ることを示す緑色のLEDであ
り、中間I・レイ58に転写紙が有る限り常に点灯して
いる。 第3図(1)は、第1図(1)〜(3)に示した複′q
装置の制御IiQ路である。IΔ中、QIOIは複写プ
ロセスを実行するためのメインモータ制御、高圧トラン
ス等の駆動制御を行うと共に、他のマイクロプロセンサ
との通信を制御するマイクロコンピュータ(以下、マス
クと呼ぶ)である。ずなわち、マスタQ101は、後に
、;T述す 第4図(1)〜(79)にン」くす制御プ
ログラムを命令語コードルーチンとして格納するROに
メモリと、シーケンス制fJj−l:のプロセスタイミ
ングデータおよびカセントセンサにより得られるサイズ
データ等を格納するRAMメモリと、入出力を制御する
■ポー1−、l)ボートおよび110ポートをイfする
CPUとを】チップの半導体中に構成した1チツプマイ
クロコンピユータである。 Q102はQ104と同等のlチンプマイクロコンピュ
ータであり、内蔵されているROM メモリ(図ボせず
)には第5図(1)〜(6)および(+1)(後に詳述
する)に示す制御プログラムを格納している。以下、こ
のQ102 をスレーブと呼ぶ。 また、操作部(第2図参照)の各表示器を駆動するため
のダイナミック表示部800をスレーブQ102のボー
ト03および04に接続し、各キーの入力回路に対応す
るキーマトリックス801をスレーブQI02のボート
12に接続する。 Q103はQIOIと同等の1チツプマイクロコンピユ
ータであり、En 1図(1)に示したベディスクル2
00の制御を行う。以下、このQ103をペディスクル
コントローラと呼ぶ。そして、本体側に設置されている
マスタQIOIとシリアル通信を行うことによって、デ
ツキ給紙のタイミングおよび両面複′リモート時のシー
ケンス制御を行う。なお、Q103に内蔵されているR
OMメモ1)CIA示せず)には第6図(1)〜(11
)に示す制御プログラムが格納されている。 Q104はA/D コア/< −夕であり、マスタQI
OIとシリアル通信を行うことによって定着器ヒータの
11.4度制御を杓う。このA/Dコン八−へQ104
はアナログ人力ラインADINを4本石しており、定着
器サーミスタ850に接続されるほか、ドラムヒータの
7晶度検知部、使用済みI・ナー量のチェック(廃トナ
ーポンクスの電位チェ7ク)用CdS 、基板−ヒに取
り伺けられたタミーのボリューム(これらは図示せず)
に接続されている。 このA/DコンバータQ104とマスタQIOIとは、
既述のスレーブQ102とマスタQIOIとの間におけ
るシリアル通信と同様、マスタQIO1からのシリアル
リクエストによりシリアル通4jを行っている。 すなわち、マスタQIOIは内部タイマ(図示せず)の
制御(内部タイマによる16回11毎の:’:’I 込
み)により、アナログ入力の1つを8ビツトデータとし
て取り込み、同時にA/DコンバータQ104のアナロ
グ人力チャンネルを指定する6 0105〜Q107は、マイクロコンピュータQIOI
およびQ102の人出力ボートを拡張するだめの拡張I
10である= 」二連した各マイクロコンピュータ間は5木のシリアル
転送制御ラインで結ばれており、マスタQIOIが通信
制御を行っている。たとえは、マスクQIOIのボート
08が他のマイクロコンピュータQ102に対する通信
のリクエスト信吟出力端r−となる。 そして、相手方のマイクロコンピュータQ102が通1
.4 I(’i (Nil 、を完了すると、ENAB
LE仏号がマスタQ101のポート12へ戻っ−て−く
る。その後、マスタQIOIからシリアルクロックSC
Kが8個送出されると、相手力のマイクロプロセッサQ
102に含まれる8ビツトシフトレジスタとマスダQ1
01に含まれる8ビツトシフI・レジスタの内容が同時
に入れ変えられる(第11図参照)。 更に、ff述すれば、第11図に示す如く、SOはシリ
アル出力データ、Si1士シリアル入力データを示し、
シリアルクロックSCKの立上りに同期してシリアル出
力データSOが出力され、立下り時においてシリアル入
力データS1がラッチされる。そのタイミングチャート
を第12図に示す。 これら各ブイクロコンピユータ間の通信タイミングは、
コピー中でない時はインターバルタイマにより管理され
る。すなわち、第1θ図に示す如く、スレーブQ102
とは1.248m5ec毎に1回だけシリアル通信を行
い、4回に1回の割合でペディスクルコントローラQ1
03とシリアル通信を行い、更に16回に1回の割合で
A/Dコン八−へQ104とシリアル通信を行う。 一方、コピーシーケンス中は、ベディスクルコントロー
ラQ103とはドラムクロ・ンクに同期して通4jを行
い、スレーブQI02およびA/DコンI・ローラQ1
04とは上述のインターバルタイマにノ、(づいて通信
タイミングを得ている。 次に、両面複写時の動作について、I、’H1図(1)
〜(3)および第2図を参照して説明する。 まず、第2図に示す自動両面選択キー80を押すと、最
初に「おもて」面コピーであることかLED90により
表示される。そして、設定枚数をコピー数セットキー7
3より入力し、コピー開始キー70を押すと、「おちて
」面コピーを設定枚数分だけ実行する。この時のタイミ
ングチャートをD113Id(4)の前半部に示す。 コピーされた転写紙は、スイッチパック部のフラッパ3
3−1の動作によって本体から4A出されず、ペデイス
タル側の搬送路57を通って中間トレイ53へ格納され
る。 中間トレイの1紙サイズ用制御板56は、本体100側
に設置されているマスタQIOIから送信されてくる紙
サイズ情報に応じて、コピー開始キー70の押ド時に移
動を開始する。この時、ペディスタルコントロニラQ1
03から送信されてくるシリアル通信データ(第9図(
2)に示すPMSTSOのビット b3「中間トレイR
eady J信号)を受信してから、本体100側は給
紙動作を開始する。 なお、Φ間トレイ5aへ「おちて」コピー完了転写紙を
格納するとき、中間トレイ給紙ローラ51はツレ/イド
(図示せず)により」一方へ引き上げられている。 中間トレイ59に転写紙が入ると、マスタQIOIはス
レーブQ102からのシリアル通信データ(第8図(2
)に示すPMSTSOのピッhb、t)を受信する。す
ると、マスタQIOIはスレーブQ102へ対して「中
間トレイ転写紙布」のデータ(第7図のステータス1参
照)を送信し、スレーブQ102が[中間トレイ転写紙
布LED J 99 (第2図参照)を点灯させる。 Φ間トレイ59に設定枚数が格納されると、本体100
およびペディスクル200の駆動系が共に停止し、操作
表示部の「おもて」面コピー表示用LEDIIOが消灯
する。そして、「うら」面コピー表示用LED 91が
点灯する。 このとき、上/下カセット、デツキ遠択表示用LE[!
93は消灯し、82の転写紙サイズ表示器82は中間ト
レイ58に格納されている転写紙サイズを表示する。従
って、以後の上/下カセット、テ・ンキ選択キー75の
押下は無視される。 自動露光(AE)選択キー78および(+’?−N設定
キー78.77.78については押下IJf能であり、
「おちて」面および「うら」面のそれぞれに異った倍−
(lのコピーをすることができる。 しかし、コピー数セットキー73を押ドしても11;味
がなく、コピー数表示器87には中間I・レイ53に格
納されている枚数が表示される。 コピー開始キー70を押すと、中間トレイ給紙ローラ5
1がソレノイド(図示せず)の作用により峰下して転写
紙に接触する。そして、本体100側へ設(すられてい
るマスタQIO+から送出されるシリアル通信データ(
第9図(1)に示すMPSTSOのピッI・b0’kN
紙リクエスト」信号)に応答して中間トレイ59から給
紙を開始する。第13図(4)に示すタイミングチャー
トの後半部かこのシーケンスを表わしている。 「うら1面がコピーされると、定着ローラ31−1,3
i2を通って排紙がなされる。しかし、ソーク400か
装ノiされている場合は、「おちて」面と「うら」血と
を反転してυ1出する。これは、両面コピーのページ揃
えを行うために必要であり、その反転機4+Vjをスイ
ッチパック機構と呼ぶ。 第11Δ(3)は、既述の如く、スイッチパンク機械を
示す拡大断面図である。本図より明らかなとおり、「う
ら」面コピ一時において定着ローラ31−1および31
−2を通ってきた転写紙はフラッパ33−1により−・
−Ij下方に移送され、転写紙の後端が第1スイツチノ
ヘンクセンサ20により検知されると逆転ローラ19−
8をンレノイl’19−12によって回転させ、フラッ
パ33−2をjul出側へ倒し、転写紙をローラ19−
4および19−2を介して排出させる。その伐、第2ス
イッチノ<ンクセンサ21が転写紙の後端を検知すると
、ソレノイ]・+9−12は11.軸側に戻され、次の
スイッチパンク動作に備える。 なお、両面複写モードの「うら」面給1((時(中間ト
レイ58からの給紙時)およびテ・ンキ粕紙111j(
デツキ54からの給紙時)には転′り岨、の搬送路か長
くなるので、所定の位置に転゛す祇かill達してから
光学系の走査を開始させる。このタイミングイ、1号と
して、両面複写モートの「おちて」面複′I/時に用い
た[中間トレイReady J信゛弓(第3図(2)に
示すPMSTSOのピッh b、+参照)を使用する。 すなわち、ペディスクル200の転写紙搬送路58に設
けたセンサ(図示せず)に転′す′紙か到達した1(1
1点からレジストローラ15に達するまて時間をr・め
^19しておき、ベアイスクル200側から「中間トレ
イReady J信号を送出し、本体100はその信号
に)^つき光学系の走査を開始する。 転写紙搬送路58に設けられたセンサは、本体100か
らの給紙リクエストか出力されている間検知を行う。そ
して、中間トレイ59または2000枚収納チンキ54
の給紙ローラが回転して一定1IIr間経過しても転写
紙を検知し了りない場合には、粕11E部にンヤトか発
生したものと判断する。しかし、給紙1111のスリッ
プ等に起因して転写紙の搬送が遅れる場合を老成して、
転写紙が本来到達すべき時間の2倍の11!1間を設定
しておく。このようにすることによって、ある程j塾の
転シj紙遅れが生じた場合にも転写画像のずれを防止し
てジャムの発生を減少させることができる。 また、「おちて」面コピ一時に転写紙が重送され、設定
枚数以上か中間トレイ58に格納された場合は、「うら
1面コピ一時に「中間トレイ転写avcイj」イ、”r
”t (第!a図(2)ニ示すPMSiTSO(i’
)ビットb4)を検知して、中間トレイ58に転写紙か
なくなるまで「うら」面コピー動作を継続する。この+
+!7、コピ一枚数表示器87は初めの設定枚数からカ
ウントダウンしていき、カランI・零に達した時点でカ
ウントを停止にする。 更に、中間トレイ59からのtlT給紙給紙爪送が発生
して設定枚数の「うら」面コピーを完了する前に中間ト
レイ58の転写紙か無くなった場合には、無駄な光学系
のスキャンをイJうことなくコピー動作を終了させる。 両面複写モートの「おもてJ面コピー動作 ll’rに
は「うら」コピー表示用LED91が点灯する。このと
き「うら」面コピーを中11−したい場合には、ストッ
プキー71を押下して中間;レイ59にある「おもて」
面コピー転写紙を4Jl出することかできる。 「うら」面コピースタンハイ中にス]・ンプキー71が
押下されると、1!J・作f(8(第21/l参す((
)の制御を司とっているスレーブQI02からマスタリ
101に対してrsTOP人力」4.4号およυ[I・
1・i ++4iモー1−うら5TAND−BYJイ6
号を送出する(第8図釡!+(+、 )。これにより、
マスタfJ101はメインモータ制御Jll〆XR82
0を伺勢し、レジストローラ15をオンする。また、ペ
ディスクルコンI・ローラQ103へは、「両面うりモ
ードスタンバイ」信号(第8図(1)のヒ、]・b4参
照)および「給紙すクエスI・」411号、「画先」4
4号(第8図(1) MPSTSOのヒント b。、b
4参照)を無条件に送信して中間トレイ59に格納され
ているコピー転写紙を次々と本体側へ送り出させる。本
体側では光学系のスキャンを停止させ、1」つ現像/ヘ
イアスも感光ドラムにトナーが付着しないように設定し
、ブランク露光ランプのみをオンしておくことにより、
連続的に本体から排紙を実行する。 このとき、ソータ400が装着されている場合には、ソ
ータ側でソートモードを選択していたとしでも、無条件
にノンソートビン62へ排出するようマスタQIO+か
らQI08へ指示する。 次に、111す面複写時における割り込み処理について
説明する。 1・1・1面複写モード実行中に割り込みキー72を押
下すると、現在実行中の動作モードを一時停止する。ぞ
して、既に設定しである設定枚数、カセット訳択、複互
倍率、 AE/ MANUAL選択1両面「おもて」/
「うらJモード等のデータを退避させ、割り込み表示器
8日を点灼する。そして、新たなキーの押下を待つ。 しかし、選択されたカセントサイズと現在の中間トレイ
にある転写紙サイズとか一致したときのみ、両面コピー
モー1・の指定かcif能どなる。 このとき、中間トレイ58には、I’llり込み1)I
Jのコピー転写紙か収納されているので、11□11り
込みモードにおいて設定し得る両面コピ一枚数は、中間
トレイの最高格納枚数から中間)・レイ58に格納され
ている現在の枚数を差し引いた枚数となる。 例えば、中間トレイ59の最高格納枚数か88枚のとき
、中間トレイ58に30枚の「おもて」面完rコピー転
写紙が既に格納されているとすると、;’111り込み
時には1〜68枚までの両面複゛す′枚数を設定するこ
とが0丁能となる。 なお、割り込み前に既に中間トレイ50に格納されてい
る転写紙は、割り込み処理によって伺の影5〒も受けな
い。その理由は、:’tllり込み処理により「おもて
」面コピーされた転写紙は、中に中間トレイ58の最上
部に載せられるからである。 かくして、割り込みモートにおいて両面複11jモード
を指定したときには、必すその:’+!lり込み17.
i面コピーが終了した後に前の複写モードに自動後31
1:する。 ;’+11り込み複写モードにおいて両面複写を行った
場合には、コピ・−紙は複写完了後ノンソートビン62
(第1図(])参照)へ排出される。このとき、ソータ
側においてソートモートを4i定してあった場合にも、
本体側からノンソート信号が送出されるので、必ずノン
ソートビン62へ1ノ1出されることになる。 次に、定着器の温度調節について説明する。 h″シ31Δ1)に示す如く、定清サーミスタ850が
らのアナログ信吋をA/Dコン八−へQI04に導入し
てA/D変換する。そして、デジタル化されたW+A
Ilk情報をシリアル通信によりマスタQIOIへ送出
し、)?71器の温度を読み取る。 ぞして、電源投入後、定着器の温度が150℃に達する
と定着ローラ:]]l−1,31の低速回転を開始し、
170°Cに達すると高速回転としてスタン/ヘイ状g
ルに入る。そのシーケンスは第13図(1)に示すとお
りである。 スタンバイ中は+80’oを保持するよう1ミ11度制
1JIlをしており、定着器の温度が150’Q以下に
なるとコピー動作がモリとなる。 一般に、コピー動作をi!t!h’を的に大jIlにf
iうと、定着器の熱が転写紙に吸収されてしまうので、
温度が序々に下がって行く。そこで、:+iJ 7+器
の温1wが160°C以下に降下した場合にはコピー間
隔を開けるよう制御を行う。換言すれば、光学系を隼動
する間隔を広げて、転υ紙の定Z+’ j:<通過早を
減少させる。この間隔を設定するために用いるタイマは
、定R器の温度が1少1するよう最適餉を訳択しておく
。そして+70’cまで」二51シた時点において、再
び本末のシーケンスに復帰さぜる。 ここで、デツキ54(第1図(1)参照)がら給n(を
行う時の動作シーケンスについて説明する。 デツキ7jBのJ二/下およびkn #tローテのオン
/オフは、ペディスクルコントローラQI03が制11
11 している。第1図(+)に示す本実施例では、リ
フタ54Lに載せられている転写紙が給紙ローラ5oに
対して常に一定の圧力で接するように制御されてぃコピ
ー動作中にシンク54Lを」二昇する必要が生じたとき
、「デツキLiFT UPリクエスト」信号(2’53
図に示すPMSTSOのピント b5参照)をペディス
クルコントローラQ103からマスタQIOIヘシリア
ル転送する。すると、マスタQ101は定着器ヒータへ
の通電を停止すると共に、「デ、ンキLiFT UPi
NHiBiT J (第8図(1)に示すMPSTSO
のビ・ントbs 4照)をローレベルに下げ、ペデイス
タル200 に文、[シてデツキ54のリフドア・ンブ
を11午可する。 ペディスクル200はデツキのリフトアップか完rする
と、「デツキLiFT UP リフニスI・」信号をオ
フにする。でスタQ101は、これに基づきヒータの温
調を再開する。 テンキ給紙を行う場合には、約30枚ことにリフトアン
プが必要となる。また、デツキのリフドア2プに費する
ll′r間は約0.8秒である。よって、連わ°Vコピ
ー動作中に定着器ヒータを約0.8秒間オフしたとして
も、温度制御にほとんど影響を与えることはない。 以」−述べてきた実施例では複数のマイクロコンピュー
タ間でシリアル通信を行い、もって温度制御を行うよう
構成したが、1つのマイクロコンピュータによる制御あ
るいは第3図(2)に示すようなハードロジックによる
制御も可能である。 第31Δ(2)は、デツキ54(第1IΔ(1)参照)
のリフトアンプ時に定着用ヒータをオフさせるためのハ
ードロジックを示す。ここで、テンキリフト1J号14
0=1は、ペディスクルコントローラQ103に接続さ
れているデツキ−に子制御回路8G+から送出される。 そして、このデツキリフトイ11号140−1はインへ
−夕140−2を介して、疋ノ、111ヒータオン11
1号140−3と共に、アントゲ−1−140−4に導
入される。 よって、デツキリフト信号140−1かハイレベルにあ
るときは、デ・ンキリフトモータが駆動されることにな
るが、同時に定着器ヒータはオフされるので、複写機全
体の消費電力増加か抑IJIされることになる。 このように、他のプロセッサを用いることなく、バード
ロシンクを用いて定着用ヒータのオンオフを制御するこ
とができる。 第3図(3)は、ACコントローラの回路構成を示す。 本図を用いて1本複写機のAC駆動制御を以下に説明す
る。 コンセン1−PIはラインフィルタLFI を介してメ
インスイッチSWI に接続される。またマイクロスイ
ッチMSIおよびMS2は前ドアおよび後ドア側に設け
られている。従って、前ドアが聞けられた場合には、A
C人力がオフされることになる。 旧はトラムヒークを示し、ドラムの11清度調節をMう
。また、H2およびH3はそれぞれ定石器の」ニヒーク
およびドヒータを示す。FMI、FM2およびFM3は
それぞれ搬送ファン、光学系ファンおよび1ノI熱フア
ンを示す。 旧は搬送系ドラムを回すためのメインモータ。 LAIはハロゲンランプを示す。 トランスT1の出力側はDC?li源回路に接続すス また、本複写機のメインモータM目よ、A〜2倍複′q
時に高速回転を行い、縮小複写時には低速回転を行って
いる。よって、マスタQIQI(第3図(1)参照)か
らの制御信号DRMD、HおよびDRMD、Lを受信し
て、このメインモータ旧に電力を供給する駆動部を備え
ている。 第4図(1) 〜(78)はマスタQIOI(7)制1
J11手順を示すフローチャートである。 まず、第4図(1)から順次説明していく。 ステップS4ではRAMポートの初期化を?Jう。すな
わち、パワーオン時のデータRAMおよびI10ポート
を初期化する。 ステンプS6は入力ボートに人力をイ1うための処理プ
ログラム、ステップS8は光学系かホームポジションへ
戻るときに実行される監視プログラムである。 ステ・アブ510以降は、ステータスプログラムと呼ば
れており、シーケンスコアトロールをステータス番号に
より管理している。すなわち、ステンプSIOにおいて
、「ステータスロート」としているのは、該当するステ
ータス番号を呼んで来るという、iコ、味である。かく
して、ステップS12〜S30に示す如く、処理内容が
分かれていく。 ステップS12は本体の電源が投入されたか否かを判断
する処理プログラム、ステップS14はヒータをオンし
てから一定の温度に達するまでの待機処理プログラム、
ステップS16〜S20は電位制御回転の処理プログラ
ムである。 ステップS22はスタンバイループを示す、すなわち、
所定の温度に達して電位制御回転が終了し、コピー開始
ボタンが受付けられる状態で待機する処理プログラムで
ある。 ステップS24はコピーボタンを押し下げたときに行う
処理プログラムおよびその電位制御処理を示す。ステッ
プ82Bは、その後に行うAE制御処理プログラムであ
る。 ステップ328は実際にコピーを実行するための処理プ
ログラム、ステップS30は後回転を行うための処理プ
ログラムである。 次に、第4図(2)に示すタイムインターバル(TiN
T)について説明する。 マスタQ101には、1.248 ミリ秒ごとに内部タ
イマによるインターラブドがかけられる。ステップ93
8では、その1.248 ミリ秒1ifに行うシリアル
通信の出力処理を行う。 ステップS40では、この一定時間毎によるサブルーチ
ンを処理する。すなわち、ある処理751ら一定時間経
過後に何かしたいという場合に、メインルーチンの中で
かかるタイマをセツトシておくことにより、この一定時
間をカウントして処JIFをマ〒うためのサブルーチン
である。 第4図(3)に示す5iNTは、シリアル受信割り込み
を示す。 ステップ336〜S40の各ステップは、それぞれ、ス
レーブQ102からのシリアル通信力)?、ペディスク
ルコントローラQ103からの99711通1.(か?
、A/Dコンバータ104からのシリアル通イ、テか?
ということを判断する。 このように、それぞれの受信内容番と応じて格納先が決
定さ、れる(ステップS42.S44,5413)、す
なわち、ステータスあるいはアドレスナンバに基づき、
その受信データをそれぞれのエリアにセ−/ トすると
いう処理を行う。 2′54図(4)では光学系レジスト割り込み(iNT
l)処理を行う。 移動光学系の駆動モータに取り付けられているエンコー
ダ(図示せず)から送出されるパルスを受イ、3して、
移動光学系の前後進を判断する(ステップS52,54
)。いま、移動光学系が先進している場合には、ステッ
プ58Bにおいてカウンタの値を1だけ増加させる。従
って、このカウンタのイ「1をモニタすることにより移
動光学系の反転位置を知ることができる。 ステップS?0では、レジストタイミングを判断する。 すなわち、本ステップにおいて、実際に紙を送るタイミ
ングを判断する。そして、原稿先端部が停止F位置に辻
したとき、はじめてレジストフランチをオンすることに
よって、転写紙と原稿の先端部とを一致させる(ステッ
プ572)。 移動光学系が後進中の場合(ステップ554)には、ス
テップS56においてAEスキャンを1−1うべきか否
かを判断する。そして、 NOの場合にはA E Wl
ll定を中止しくステップ558)、YESならばカウ
ンタを+1する(ステップ5lid)。 このカウンタのカウント((+が6に達すると、ステッ
プS64にて光学系停止リクエストをセリトンて処理を
終える。 第4図(5)に示す1NT2では、ドラムクロックのイ
ンタラブドを行う。すなわち、メインモータを回転させ
ることによって発生するドラムクロックを検出し、それ
を1クロツクずつカウントしていく処理プログラムであ
る。 ステップ378では、ドラムカウンタというエリアを1
回の割り込みごとに1ずつ増加していく。 そして、ステップ580では、クロンクタイマ処理を行
う。 第4図(θ)以降において、更に細かい処理手順を示し
ていく。 ステップS8Bでは、スレーブQ102に送出するデー
タをセット(中間トレイ有/無セット)すステップ58
8において、24ホルトの電源がオン(メインスイッチ
のオン)状態にあるか否かをP:1゜断する。なお、本
体にあるメインスイッチをオフすると、マイクロコンピ
ュータ自体は作動したままであるか、24ポルト系かオ
フされる。 ステ、プS90ではジャム検知を行う。電源投入11′
、に、未だセンサ部分に転写紙か残っている場合には、
ジャムが完全に処理されていないことになる。 以上の場合には、サービスマンコールエラーとして、5
VERR(SVエラー)に制御を移し、本体の動作を停
止にする。セして表示マ°ζトにサービスマンコールの
表示を行う。 例えは、定、r、、 ’A:sのiia度を検知するサ
ーミスタが1j11線すると定ノ1器自身が燃えてしま
うので、断線を検知した時点において全ての出力をオフ
し、rEOO」 という異當発生表示を行う。 ステップ598(コントロールカウンタチェック)では
、複写機本体に備えられているキーカウンタ(コントロ
ールカウンタとも呼ばれる)が1Φ人されているか否か
をチェックする。従って、コピー中にこのカウンタが抜
き取られた時には、コピー動作を停止する。 ステン7’ S88は、ペティスタルコン]・ローラQ
103への送信プログラムを示す。 ステ、プ5100では、データバスDBへの人力(すな
わち、ポー[・への入力)を杓う。 ステップ5102において、ペディスクルコントローラ
Q103への送信を行う。これは、ステップS98,5
I02の場合と回しである。その理由は、ステップ51
00(08人力)では若干の1111間を夛するので、
このような処理手順としておく心霊があるからである。 ステップ5I04では I10エクスパンク(すなわち
拡張110 QI05.QI08等)ヘノ人力をイ1う
。この場合にも、若干の鮪間を要するので、ステップ5
10BにおいてペディスクルコントローラQlo3ヘノ
送信を行う。 ステップ5108および5110テiot、ステ、プ5
104と同様の拡張T10人カ人力を行う。そして、ス
フ−・ン:7’5II2ニおいて再びペディスクルコン
トローラQ103への送信を行う。 7、7− ン7’S]I4i、:おいて、光学系のホー
ムチェックを肴Jう。すなわち、コピーシーケンス中に
おいて、光学系が後進してホームポジションに辻したか
否かをチェックするプログラムである。 ステップSl 16では紙カセットのサイズをチェック
する。 ステップSt 18ではスイッチパック処理(rt’s
l 図(3)参照)を行う。ここで、スイッチ八・ンク
処理とは、 「うら」面コピー完了後、ソークへり1出
する際にイJうコピー紙の反転処理をいう。 その後、第4図(7)に示すステップ5120において
各々のステータス処理に移る。 ステータス(STS)としテ5TSO〜5TS9 マチ
010個を備えている。ステップ5120における「ス
テータス!三位4ヒントロード」とは、STS という
エリア(8ビ、1・)の」三位4ビットをロードするこ
とを、α。 味している。このように、ジャンプを行う前に上位4ビ
ットロードする。そして、11位4ビツトの内容に応じ
てSTSの0から9までのいずれかにジャンプさせる。 ステップ5122(第414(8)参jjl()では、
ステータスSTSの下イ立4ヒツトをローl−する。そ
しで、下位4ビツトの内容に応じてジャンプを91う。 なお、電源投入II′jには、このSTSというエリア
かクリアされているので、ステータスOOから開始する
。 ステップSl 24 (第4図(8)参照)では、24
ホルト系がオンされているか否かを判断する。マイクロ
コンピュータ自体はメインスイッチをオフしても動作を
停止せす、単に複’jj機の11: #;iプラグをコ
ンセントに差し込むことによって1′1動1−る。 24ボルト系がオンされているとき、ステップ5I26
(ジャム殺し)に移る。ここでは、ジャム検知動作を
行うためのディツプス・rンチがジャム検知をしないよ
うな位1iグにあるかイI?かをrIlltliする6
従って、YESの場合には、JAN検知センサの作動を
停止させる。これに対して、NOの場合(すなわち、セ
ンサを作動させる場合)には、転写紙がセi、yiをセ
ットして表示する6 ステータス5TSOIのステップ5144(第4図(1
0)参照)では、;L源かオンされているか否かを検知
する。 ’、lL源かオンされている場合には各々のマイクロコ
ンピュータに対して「パワーオンステータス送イ1.リ
クエスト(ステップ51413) Jを送出する。 すなわち、マスクQ101からスレーブQ102に送信
されるステータス0の最下位ビット b、 (;S7図
(1)参照)にrlJ を与える(ステップ5148)
6ステツプ5148では、STSというエリアに「0
0」を入れる。 ここで述べた5TSOIとは、ジャムが1回発生したと
きに行う処理プログラムである。 次にステータス5TSIO(第4図(12)参照)を説
明する。 ステップ5152ではジャム位置データをクリアし、ス
テップ5154ではシャムフラクをリセットする。 ステップ5156では、上述した送1.1データ(第7
図(1)に示すステータス0のヒラl−b、 )をセン
トする。 ステップ5158では、ジャム発生の有jjjjをベデ
ィスクルコントローラQ103へ知らせる。 ステップ5180は、’tJi位J1ノj?1〔最良の
画像を得るためにドラムの表面゛上位を4]11定し、
(B;、重器、露光ランプ、現像器等を制御JIIする
)を行う処J!+!プログラムである。ここで、Dvバ
イアスとは[現像バイアスJを、低味する。 ステップ5I82では、定着器の下ヒータをオンする。 また、ステップ5184では定r1器の1.ヒータをオ
ンする。 その後、ステップ5166において、4分タイマをセッ
トする。これにより、温度検知を行うだめのサーミスタ
が異Sか台かを判別する。 その後、ステータス5TSIIへ制御を移す(ステップ
5188)。 ’、+141:lS+ (+3) ニ示す:)、−r
−ラス5TSII テは、まず’AIA器の温度が15
0度に達したか香かを検出する(ステップ5I70)。 しかし、4分間経過しても150℃に達しない場合(ス
テップ5I72)には、サーミスタが断線したものと判
断してサービスマンコールエラー(EO)を表示する(
ステップ5174)。そして、各々のポートにおける機
能を全て停止させる6 定泊器の温度が150°Cに達すると、ステップ517
6においてその他殺しを行う。これは上述したジャム殺
しと同様であり、その他殺し設定用スイッチの状だ=を
FIJI御する。ここで、その他殺しよしては、例えは
紙無し殺し、現像剤無し殺し等がある。連索の場合には
「NO」となるので、ステップ5178において「後ド
ア」が開かれているか否かを判1tliする。この後ド
アは一般ユーザが開けることはないものの、サービスマ
ンによっテ開けられることがある。ところが、定着器の
温度が所定値に連するとメインモータが自動釣に回り出
すので、後ドアか聞けられている場合には危険防止の観
点から、メインモータを[用軸させることなく処理を終
了させる必要がある。 そこで、ステップ5180において、ウェイトか完了し
たというフラグをセリトン、ステータス5Ts4eへ制
御を移す(ステップ5182)。 後ドアか閉じている場合には、ステップ5184におい
て電位1i制御回転を行わせる。 現像バイアスを所定のバイアス(+70こ設Wした後に
、メインモータを低速回転させ(ステップ518B)
、レジストクラッチをオンする(ステップ5188)。 そして、全面ランプをオンしくステップ5190) 、
IJI熱ファンをオンしくステップ5192)、ブラ
ンク露光を行う(ステップ5194) 。 ステ、プ5196ではドラムか回転中であることを示す
フラグをセ・ントシ、ステップ5188においてトラム
クロックの古1り込みをするtこめにフリスフ゛フロッ
プをリセットする。 ステップ5200は2次高圧をオンし、ステップ520
2はドラムクロックのカランl−(fiをクリアし、ス
テップ5204は次のステータスコートをセット(ST
S=12)する処理プログラムである。 次に、第4図(14)に示すステータス5TSI2につ
いて、it2明する。 ステップ520Bおよび3208においてドラムクロッ
クをチェ、りし、 16θクロツクカウント後にステッ
プ5210へF17制御を移す。すなわち、メインモー
タの回転によってf!Iられるトラムクロックをカラン
I・する(第4図(5)に示す1NT2参照)。 ステップ5210において2次高圧をオフし、ステップ
5212において3分タイマをセットする。この3分タ
イマを用いて定着ヒータの温度が170°Cまで達する
か否かを判断する(ステータス5TSI3参11j()
。 第4図(15)に示すステータス5TSI3では、まず
ステップ5214において定着ヒータの温調を行う。 次に、ステップ5216において定着器の温度が170
℃に達したか否かを検知する。 しかし、3分紅過後においても170°Cに達すること
がなければ(ステップ5218) 、サーヒスマンコー
ルエラーを表示する。 定着器ヒータが170’cに達したJル1合には、ステ
ップ5222において、メインモータの低速回転をオフ
する。 ステ・ンプ5224では、:Ij: 、7+ド側ヒータ
をオフする。その後、ステータス5TS20に、1ノI
il’llを移す(ステ・ンブ522f()。 第41)4(1B)に示すステータス5TS2では、ま
ず定ニア1器の温調を行い(ステップ5228) 、ス
テータスのF位ビットに応じてそれぞれステータス5T
S20 。 5Ts2+、5rs22へ分岐する。 第4図(17)に示すステータス5TS20では、まず
スレーブQ102に対して、レンズ′々・(i’iリク
エストを送信する(第7図(2)参照)。次に、ステッ
プ5234において、 30ミリ秒のタイマをセットす
る。 この時間差(30ミリ秒)により、スレーブQ102に
対する通信が完了するのを待機する。 ぞして、30ミリ秒経過後に次のステータスSTSとい
うエリアに21をストアする(ステップ523B)。 第4図(18)に示すステータス5TS21において、
ステップ5238ではタイマの計時完了を検出する。 これはステータス5TS20によりセットした30ミリ
秒のタイマが計時完了したか否かを判断するステップで
ある。 30ミリ秒の計時か完了すると、ステップ5240以降
へ進み、電位制御回転を行う。ここで、r vo、v□
カウンタ4回上セツトとは、暗部電位vo、明i″i+
+電位vgLを検出し、その出力で行う電位制御の回数
を4回にセットするという益、味である。 ステップ5242では現像バイアスをセットし、ステッ
プ5244にてメインモータを高速回転させる。 ステ、プ524Bでは1次および2次高圧をオンし、ス
テップ5248では分離高圧をオンし、ステ、プ525
0ではドラムヒータをオフし、ステ・ンプ5252では
ドラムクロツタのカウント値をクリアすステップ525
4において、移動光学系がボーム位1“lグにあるか否
かを判断する。そして、移動光学系かホーム位置にない
場合には、ステップ5256において、光学系後進クラ
ッチをオンし、もって移動光学系をホーム位置へ引きも
どす。その後、制御をステータス5TS22に移す(ス
テップ5258)。 第4図(18)に示すステータス5TS22においては
、まずドラムクロックが169クロンク発生された時点
を検出する(ステップ5260 、S2[i2)。そし
て、169 クロックを検出した場合にはドラムクロッ
クのカウント@/iをクリアしくステップ521(4)
、ステータス5TS30に移る。 ステータス5TS30(第4図(21)参照)のステッ
プ5272,5274ではドラムクロックが150クロ
ンク発生されたか否かを判断する。そして、150クロ
ンクが検出された場合には、ステップ5276において
ランプ/ヒータ切換えリレーをオンする。ここでランプ
とはハロゲンランプを、ヒータとは′IJ171ヒータ
を意味する。そして、この切換えリレーをオンするとは
、リレー接点をハロゲンランプ側にセットすることを、
低味する。但し、この段階においてハロゲンランプは未
だ点灯していない。 ステップ3278(VILセット)は、ブランク露光ラ
ンプを強点灯し、感光体の明部に対応した表面電位を1
llll定する処理プログラムである。 ステップ8280では、ドラムクロックのカウント+i
/iをクリアし、次のステータス5TS31へ移る(ス
テップ5282)。 )′z4図(22)ニ示すステータス5TS31 テは
、まずドラムクロックが7個検出されたか否かを判別す
る(ステップ5284.928B)。ドラムクロックが
7個検出された場合には、ステップ8288においてブ
ランク露光ランプをオフすると共に、ステップ5290
においてドラムクロックのカウント値をクリアする。そ
の後、ステータス5TS32へ制御を移す(ステップ5
292)。 第4図(23)に示すステータス5TS32では、ドラ
t−りロックが150個検出された場合(ステップ52
94.5211111)に、暗部電位Vo測測定行う(
ステップ5288.5300 ) 、すすわチ、 V1
センI・(ステップ8278参照)ト同様、J 血止4
:((1M+ ’iRI 〕’+L位)を測定するため
の処理プログラムに対するコマンドをセットする。 ステップ5302では、 Vo、V、カウンタのセット
r+/+ (ステップ5240参照)から1を減する。 従って、ステータス3丁321においてこれらカウンタ
を予め「4」にセットしであるので、実際には、ステー
タス5TS33(ステップ5308)を4回繰り返すこ
とになる。そして、4回のループを完Yすると、ステッ
プ5306においてステータス5TS41)に制1)1
fを移す。 第4図(24)に示すステータス5TS33では、7個
のドラムクロックを検出しくステップ5310 。 5312)、ブランク露光ランプをオンしくステップ5
314) 、ドラムクロックのカウント6fiをクリア
しくステップ331B) 、その後に制御をステータス
5TS30 j、:移ス、ソシテ、vo +k L:
J:4)電位11ノ制御を4回終了する迄ステータス5
T530〜33を繰り返す、そして、V、 、VlL電
位制御が終rするとステータス5TS40に進む。 第4図(26)に示すステータス5TS40では、まず
ステップ5324において、移動光学系がホーム位置に
あるか杏かを判断する。 そして、移動光学系がホーム位置に戻っていない場合に
は、ステップ5332において、移動光学系が後進中で
あるか杏かを判別する。後進中でないときtこノよ、ス
テップ5334において光学系後進をクラツナオンし、
光学系をホーム位置に戻す。 移動光学系かホーム位置にある場合には、ステップ53
26において露光ランプをオンし、標〜;白色板70を
標準光量で照射し、ステップ832BにおいてVL+カ
ウンタを3にセットする。これにより、標11++ I
JI部電位VLIの表面電位Al1定を3回行うことに
なる。そして、 5TS41に制御を移す(ステップ5
330)。 第4図(27)に示すステータス5TS41では、19
0個のドラムクロックを検出しくステップ5338.5
338)、ソノ後スフ yプ5340ニオt+% テレ
ンズ移動が完了したか否かを判別する。すなわち。 ズームレンズが等倍の位置にあるかイf?かを判断する
。等倍の位置にある場合には、ステップ5346におい
てVLzをセットする。すなわち、標ぺ11明部の表面
電位を測定する。 ステップ5348では、ドラムクロックのカウント((
14をクリアしてエリア STSに42を格納し、11
〕制御をステータス5TS42へ移す。 ステータス5TS42では157個のトラムクロックを
検出しくステップ5352.5354)、ステ、ブ53
56にてVLtカウンタから1をiJする。既に、 V
L+カウンタには「3」がセットされているので、この
ループを3回繰り返すことになる。 その後、ステップ5360においてVLIをセントして
感光体表面における標準明部の表面屯(:(を測定する
。そして、11〕制御をステータス5TS43に移す(
ステップ8364) 。 第4図(28)に示すステータス5TS43では、まず
7個のドラムクロックを検出しくステ、プ5366)
、その後のステップ5370においてコピー動作中であ
るか杏かを判断する。コピー中でない場合にはステップ
5372に移り、露光ランプをオフする。 次に、「ウェイI・完了」信号をセットしくステップS
3?4) 、 1次品圧をオフしくステ・ンプ5378
) 、転写高圧をオフしくステップ537B) 、トラ
ムクロックのカウント値をクリアしくステップ5380
) 、制イ井をステータス5TS44に移す。 第4図(29)に示すステータス 5TS44では、1
4イ固のトラムクロックを数えた後に(ステップ。 5386.5388)、ヒータ1)レーをrヒータ側に
切り換える(ステップ5390)。 ステ、プ5382では分Pa高圧をオフし、次いでス゛
テンプ5384にてドラムクロンクをクリアし、ステッ
プ8396にてエリアSTSに45を格納する。 r’、+’14図(30)に小すステータスSTS 4
5では。 ます14個のドラムクロンクを検出しくステップ539
8.5400)、ステップ5402において定着器の下
ヒータをオンする。 ステ、ブ5404ではメインモータの回転を停止する。 その後、ステップ5406において「ドラムON中フラ
グ」をオフし、ステップ5408において全面ランプを
オフする。 ステップ5410ではレジストクランナをオフし、ステ
ップS412では現像バイアスを零ホルトにし、更にス
テップ5414にて2次品圧をオフする。 その後、ステップ5416においてエリアSTSに46
を格納し、制御をステータス5TS48に移す。 第41g+(31)に示すステータス5TS4Gては、
まずステップ5418において1分フラグをオフする。 すなわぢ、表面′取位をAlI3定するときには111
1間管理を必要とするか、これは装置の放置時間により
老−1立制御を行う回数を異らしめているからである。 そこで、ステップ5422では1分タイマをセントし、
その後に制御をステータス5TS50に移す(ステップ
5424)。 第4図(32)に示すステータス5TS5はスタンハイ
ルーナンである。まず、ステ、7”542Gにおいて、
トナー1−:8よひ廃トナーにのチェ7クを行う。 ステ、プ5428においてジャムのチx ンクを行う。 そして、紙が分離センサあるいはIJI紙センサにより
検知されている場合にはペーパージャムとしてジャムフ
ラグをセットする(ステップ8430.5432)。 ステップ5434ては定着器の温度調11jを行う。本
実施例では、180度温調を行っているので、定箔器の
温I隻か180度になるようヒータをオン、オフする。 また、ステ多プ5440 (レディーナエンク)では、
諸々の状態をチェックする。例えは、キーカウンタのイ
g jjjjチェックなとである。このことにより、コ
ピーを開始し得る状1d;にあるか杏かをチェ7クする
。 ステ、7s++42では、ペディスクルコン[・ローラ
Q103に対してΦ間トレイ用+11ν送モータの速度
制御イ1.じ−を送出する。これにより、メインモータ
の回Φl、と同期をとることか可能となる。 かかるモータの速度制御は、第9図(1)に示すMPS
TS2C7)最トイ)ンヒ”>l’b。 (%−I L
OW/HIGH)によって杓われる。 ステップ5444ては電源のオートシャントオフをQj
うべきか否かを判断する。すなわち、コピー動作の終了
後約2時間の間に何の操作もtlわれない場合にはメイ
ンスイッチを自動的にオフするオートシャンi・オフ機
能か備えられているが、ががるオートシャットオフ機能
を実行させるべきが杏かをこのステップにて判断する。 メインスイッチをオフすべきてないと判断された場合に
は、ステップ8446においてレディ状j!1.か否か
を判断する。 レディ状態のときは、ステップ5448においてコピー
開始キーの押下をチェ・ンクする。そして、コピー開始
キーが押された場合には、ステップ5450(第4図(
33)参照)においてメチイスタルコントローラQI0
3へ設定枚数を知らせる。 −力、コピー開始キーか押されていない場合には、メイ
ンルーチンに戻る。 次ニ、ステン7’5452ではベティスタルコントロー
ラQ103への通信データを初期化し、ステップ545
4では「コピー中フラグ」をセントする。 ステップ5456において両面複写モーI・であるか舌
かを判断する。両面複写モードである場合には、中間I
・レイを使用するので、ペディスクルコントローラQ1
03の異常/正常をチェックする(ステップ5458)
。異常がない場合には、ステップ5460において「お
ちて」面複写モードであるか合力)を’I’d 11斤
する。 「おもて」面の複写を行う場合には、中間トレイに転写
紙が存在しているか否かをチェックする(ステップ54
62)。すなわち、中間トレイに転写紙が既に格納され
ている場合には、制(1板を動かすことができないので
、この制御ステップ1こおいて転写紙の有無をチェック
している。 中間トレイに転写紙かない場合には、ステ・ンプ546
4において、ペディスクルコントローラg103に夕4
するスタンバ4114号(第9図(1) MPSTSI
参照)をセットする。 2000枚収納デ・2キから給紙を行う場合には、ステ
、プ5468において、ペディスタルコントローラQ1
03に対するデツキ駆動リクエストをセ・ン卜する(第
8図(1)参照)。 ステップ5470では、転写紙の大きさがA3サイズで
あるか否かをチェックする。すなわち、本実施例に係る
複写機のソータは最大B4サイスまでしかソートするこ
とができないので、A3サイズに指定されたときには、
無条件でツノ・ソートビンへIJ1出する。従って、ス
テップ5470においてA3サイズと判断された場合に
は、ステップ5472においてノン・ソート・リクエス
トをセットする(第3図(1)に示すQ108参照)。 ステップ5474では、ソータに&、l してビンカム
リターン信号BCRをセットする。これにより、ソータ
側に設けられている所定のビンへ1ノ1紙するだめのエ
レベータをホームポジションへ戻す。 ステップ8476では、Q108(第3図(1)参照)
に対して「ソータ・オン」信−)を送出し、搬送系モー
タをオンさせる。すなわち、111紙を11うために、
搬送系モータをオンさせる命令である。 その後、エリアSTSに60を格納して、制御をステー
タス5TS80に移す(ステップ5478)。 154図(35)に示すステータス5TS80では、ま
ずステップ5486において、分離ファン(感光体から
転すJ゛紙をはかすための送風ファン)を高速回転させ
る。なお、分離ファンは通常低速で回転している。 ステップ8488では、メインモータが高速回転してい
るか、あるいは低速回転しているかをチェックする。メ
インモータの回転速度は複写倍率によって決定され、9
0%以上の倍率のときには高速回転、80%未満のとき
には低速回転とする。 メインモータの回転数に応じて、ステップ5494また
は5480に分岐し、現像バイアス値を変化させる。 ステップ5488では「ドラム・オン中フラグ」(トラ
ムか回っていることを示す内部的なフラグ)をセットす
る。 その後、ステップ950Bにおいて、移動光学系がホー
ムti装置にあるか台かを判断する。そして、ホーム(
<を置にない場合には、レンズ移動を完了させた後に(
ステップ5508)光学系を後進させる(ステップ55
10)。 1与びステップ5512において分Nファンをオンする
。 ステップ5514では定着器の下ヒータをオンし、ステ
ップ851Bにおいてレジストクラッチをオンし、ステ
ップ5518(ブランク・オール拳オン)では感光体の
表面をイレーズするためのランプを全て点灯させる。 次に、第4図(38)に示すステップ5520において
1次高圧(HVT)および2次高圧をオンする。 ステップ5522ではPO3T 、分離、転写用の高圧
をオンする。そして、ステラ?5524においてトラム
クロングをクリアし、ステ・クプ6526では複写(i
“−一4iか前回と同じか否かをチェックする。これは
、モータの高速、低速回転に応じて、すなわち、イ8−
1χに応じて表面電位を制御するためである。 前回と同一倍率でない場合には、ステータス5TS61
へ制御を移す。 前回と同一倍率の場合には、時間の経過をステップ85
28においてチェックする。これは、時間の経過と共に
感光体表面に載る電荷量が変化し、1分以内かまたは1
分以上かによって表面電位を4111定する方法が異っ
てくるからである。 ステップ5530では自動露光(AE)か否かを判断す
る。これはAEか否かにより、シーケンス動作が変わる
からである。 AEの場合には、エリアS丁Sに70を格納して、1l
JI御をステータス5TS70に移す(ステップ553
4)。 第4図(37)に示すステータス5TSB lでは、ま
ずIH個のドラムクロックをチェックしくステップ85
3B’、5538)、次いで移動光学系がホーム位置に
あるか杏かをチェックする(ステップ5540)。 移動光学系かホーム位置にある場合には、エリアSTS
に62を格納して制御をステータス5T862に移す(
ステップ5548)。 移動光学系がホーム位置にない場合には、ステップ55
46において光学系の後進処理を行う。 第4図(38)に示すステータス5TS82では、まず
移動光学系がホーム位置に達したことを検知しくステッ
プ5552) 、次いで「うら」面のネM ’jfモー
ドにあるか否かを判断する(ステップ5554)。 「うら」面複写モードになし)と31よ、ステ・スフ0
S556においてデツキ給紙(2000枚ll1l納デ
ンキ54力)らの給紙)か否かを判断する。 デツキ給紙を行う場合側こは、ステ4.ブ555Biこ
おいて、ベデイスタルコントローラQ103への[kn
k4”=リクエスト」をセ・ントする( ff591
%(1) Lこノ1:XすMPSTSO参照)。 ステップ8560では、ブランク露光ランプを全てオフ
する。 ステップ8582は前回と同一モード(イi’? =+
4 )力)−rかを判断する制御ステップである。+i
ii palと1iil −モードのとぎにはステ・ン
プ5570以降の% J!I!を9テう。 また、前回と違うモートのときに1±、ステップ556
4においてドラムクロックをり1ノアし、ステ・ンプ5
5BBニオlz’テVO,VLカウンツクn+11.−
セットしくここで、nの最大イ〆(は4とする)、ステ
ップ5568においてエリアSTS iこ63を格納す
第4図(39)に示すステータス5TS83では、まず
150個のドラムクロックをチェックしくステップ55
78.8580)、次uN−c−1感光体の明部電位v
Lノ測定を開始する(ステップ9582)。 その後、ステップ5584においてドラム−クロックを
クリアし、ステップ8586においてエリアSTSに6
4を格納する。 ε1′54図(40)ニ示すステータス5TS64 テ
は、7個のドラムクロックをチェ・ツクしくステップ5
588.5590)、ブランク露光ランプをオフしくス
テ、プ5592) 、ドラムクロックをクリアしくステ
ップ5594) 、エリアSTSに85を格納して制御
をステータスST’S85に移す(ステップ8.598
)。 第4図(41)に示すステータス5TS85では、まず
ア(ステップ5602) した後に暗部電位voの測定
を開始する(ステップ5804)。すなわち、ステップ
5604では感光体表面の暗部における電位を測定する
モードをセットする。 ステップS6θ6では、先にセリトンたVDrVLカウ
ンタから1を減する。従って、最「X;、 4回だけこ
のステップを通過する; それか終了すると(ステップ5808) 、 ランプ/
ヒータ切換えリレーをランプ側(すなわち、/\ロゲン
ランプ側)へ切換えてハロゲンランプをオンする(ステ
ップ5elo 、5et2)。 その後に、エリアST
Sに40を格納して制御を翫ち皿町、D
重送が発生した場合にも対処し得るよう構成した両面複
写機に関する。 (従来技術) 従来、この種の装置では、裏面複写時に転写紙の重送が
発生し、もって設定枚数分の処理を行うより先に中間ト
レイの紙がなくなった場合には、ジャム発生として複写
動作を停止させるか、あるいは紙なしのまま光学系をス
キャノさせていブこ。 (I」的) /1.:発明の目的は、上述の点に鑑み、第1に、中間
トレイにおいて重送が発生した44合には不要な光学系
の走査を停止させ。 第2に、中間トレイにおいてn(送が発生した場合にも
、ペーパージャムとして複写機の動作が停止することの
ないよう構成した両面複写機を提供することにある。 かかる[」的を達成するために、本発明では、片面相互
の完了した転写紙を一時的に格納する中間]・レイを備
えた両面複写機において、表面複写時に中間[・レイか
ら転写紙の重送か発生した場合には、中間l・レイの格
納枚数が零に達した時点において複写動作を(・”、;
止するよう構成する。 (実施例) 以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。 々′シ1図(1)は、本発明を適用した両面複写機の一
実施例全体を示す構成断面図、第1図(2’)に、、:
:″。 1図(1)における転写紙搬送路の拡大図、第1図(3
)は第1図(1)における転写紙スイッチパックra+
を示す拡大図である。 これら各構成図において、トラム1の表面はCd5X4
定休を用いた三層構成のシームレス感光体より成り1回
切り能に軸支され、コピー開始キーの押ドに応答して作
動するメインモータ(図示せず)により、矢印の方向に
回転を開始する。そして、ドラム1の所定回転および後
述する電位制ィJII処理(前処理)が終了すると、原
J1゛6台カラス34」−に111かれた原稿は、第1
走査ミラー39と一体に構成された照明ランプ40によ
り照明され、その反身]光は、第1走査ミラー39.F
−iよひ第2ノ[査ミラー36により走査される。 第1走査ミラー39および第2走合ミラー36は1・l
/2の速度比で動くことにより、レンズ35の前刃にお
ける光路長を常に一定に保ったまま原稿の走査を行う。 かくして、」−述の反射光像は、レンズ35.第3 ミ
ラー38、第4 ミラー37を経て、トラムl )−に
結像する。 I・ラムlは、前IL−光ランプ8と+iii除゛屯帯
電器2とにより同時除電され、その後、−次1B”dj
器3によりコロナ帯’+1!: (例えば+’4:11
i: )される。そのイk、照明ランプ40により照則
されたイρ″がスリ・ン\トシ贅光される。それと同時
に、コロナ除′It!、(ACまたは一次帯電と逆極性
、例えば−)をm−7’X、 jti”重器4で行い、
その後、全面露光ランプ8による表面均一・露光を行い
、もってドラムl」−に高コントラストの静電潜像を形
成する。 次に、感光ドラム1」二の静電潜像は、現像器7の現像
ローラにより現像され、トナー像としてiTf視化され
、そのl・ナー像が転写帯−E器5により転写される。 」2段カセット13もしくは下段カセット14内の転4
i、、:祇は、給紙ローラ11もしくは12により本複
写機内に送られ、レジストローラ15により正確なタイ
ミングをもって感光ドラム1の方向に送られ、潜像先端
と転′q紙の先端とが一致される。その後、転すf・1
12電器5とドラ/−%I との間を転′ノJ紙が通過
することにより、ドラム1上のトナー像か転写される。 転−’jk’F了後、転写紙はドラム1から分間され、
′IJ(検知センサ16を経て搬送ヘルド17により定
λ゛10−ラ32に導かれ、加圧および加熱により定着
され、その後、1)1出ローラ18−1および18−2
により紙検出用センサ18を経て機外へ4Jl出される
。 定ノ、終了後、定ノ1゛ローラ32はウェブ30により
クリーニングされる。転写後のドラム1は、回転続何し
てクリーニングローラおよび弾性ブレードで構成された
クリーニング装置′ざ1°6により、その表面か!4掃
される。 ペディスクル200は、本体1()0から!、’Jすj
41すことかでき、転写紙2000枚を収納しイ1する
デツキ54および両面コピmm中間トレイ59を有して
いる。また、2000枚収納り1能なデツキ54のリフ
タ54Lは、給紙ローラ50に常に転写紙が当接するよ
うに、転写紙の革に応してl !tする。 両面コピー11j、′には、まず本体100のフラフパ
33−1を上げてコピーされた転写紙をベディスクル2
00側へ導き、ペディスクル200の搬送路57を介し
て中間トレイ59に格納する。そして、格納すへ、きZ
l(サイズに応して、紙サイズ制御板56を移動する。 この中間トレイ59は、89枚までの転りJ′紙を格納
することかできる。 次に行う裏面コピ一時には、中間Iレイ59に格納され
ている転写紙が給紙ローラ51,52および分魔(ロー
ラ53との作用により、経路58を介しで本体+00の
レジストローラ15へ導かれる。 また、第1図(1)に示す300はjす(it為11動
送り装ii’j (ADF) 、87−1は原稿をセッ
トする給紙トレイ、67−2は排紙トレイである。本体
100に設けられているコピースタートボタン(図示せ
ず)が押されると、原稿は、給紙ローラ88−1.搬送
ローラ68−2.重送防止用の分離ローラ68−3を介
して搬送ヘルド88−4に導かれる。そして、本体10
0の原稿ガラス34」二における所定の位1δに原稿か
セットされ、コピー動作に入る。その原稿に関する一連
のコピー動作か終了すると、搬送ベルト88−4の作動
により、排紙7;Bee−sを経\て原稿が排紙トレイ
67−2へ排出される。また、原稿が給紙トレイ67−
1にある間は、排紙動作と同時に1次の原稿が給紙され
る。 更に、400は丁合装置η(ソータ)であり、本体より
排出されたコピーを丁合する。6Bはソートビンであり
、そのビン数は20である。62はノンソートビンであ
り、l原稿からのコピーが21枚以上の場合にはコピー
終了後の21枚目以降の転写紙が、あるいは本体+00
において割へ込みコピーが発生したときには割込みコピ
ー終了後の転写紙が排出される。64は、ソータ400
を複薮台連動して用いるときに次段のソータへ転写紙を
流すためのフラッパである。 第2図は、第1図(1)に示した複1.#機本体100
に設けられている操作パネルを示す平1r11図である
;図中、75は上段力セント+3.−ト段カセント14
と2000枚収納デツキ54とを選択するためのキーで
ある。8Xはコピー濃度をセットするためのスライドレ
バーであり、5の位置が標5114 fp度を示す。 73はコピー数をセットするための数イ1白キー、74
はその数値をキャンセルするためのクリアキー、72は
キー73によるセット数のコピー完了前に、いったんそ
のコピー動作を中断し、別のコピーを実行するだめの割
込みキー、70はコピー開始を指令するためのコピーキ
ー、71は連続コピー中にコピー動作を中止するための
ストップキーであり、76.77.78はそれぞれ等倍
コピー、拡大コピー、縮小コピーを選択するためのキー
である。 84〜86は選択された縮小率を表示するための表示器
であり、8Bは選択された縮小コピーモードを表示し、
95は拡大コピーモードを表示し、94は等倍コピーモ
ートを表示する。 また、83はカセット選択キー75によって選択された
カセッh13.+4またはデツキ54を表示する表示器
であり、82はその選択されたカセフトに装填されてい
る中良写用紙の大きさを表示する表示器である。この表
示器82は、また、縮小キー78をオンしたときに、選
択したカセットが不適当な場合、その旨を点緘表示する
。これと同時に、先に選択されたカセットのサイズも点
灯表示する。 更に、82〜86は本体装置に関する警告表示器であり
、全て絵文字で表示される。すなわち、82は紙」入り
点検表ツバ器であり、コピー用紙が機内で詰まったとき
に点灯する。83は転写紙/カセット表/I’<器によ
り表示されているカセット台にカセッI・か入っていな
いとき、或いは、その方セン)台にセラI・しであるカ
セット内の転写紙がなくなったとき点灯する。84は排
出トナー満杯表示器であり、ネ(写機内で一度使用して
回収したトナーが容器CIA示せず)にj+!7i杯と
なったとき点灯する。85は現像剤補給表示器であり、
現像器内の現像剤が規定量以下になったときに点灯する
。86はキーカウンタ確認表示器であり、キーカウンク
が本体のソケットに挿入されていないとさに点灯する。 89はウェイト (待機)表示器であり、電源スイッチ
投入時に定着ヒータの温度が規定イ111より低いとき
点灯し、その温度が規定前置1−に達してウェイト処理
か終了したときに消灯する。 87はコピ一枚数表示器であり、テンキー73によりイ
j望枚数をセントすると、そのセ、 l一枚数が7セグ
メントで表示されるもので、一度に1〜99枚までセッ
ト可能である。また、コピー終r後約60秒経過した場
合、若しくはクリアキー74、;1rtl込みキー72
の押下によりセット枚数表示、コピー数表示から自動的
にrolJに戻る。 88は一;1込み表示器であり、;11込みキーを押し
たとき点灯し、割込みキー処理界r後に消灯する。 79は自動露光制御モード(AE)の選択4−一であり
、このキーの押下によりl農度調整レバー81は無効と
なり、常にJl(稿に対してカブリのないきれいな画像
か得られる。 80はl’l動両面選択キーであり1両面用中間トレー
5G(ff5l 図(1)および(2)参照)を有した
ベディスクル200と本体装置100とを組み合わせた
ときにのみ選択することができる。 90および91は両面コピー11¥の動作を示すLED
(発光グイオート)であり、FおもてJ1mコピー中は
80、「うら」面コピー中は91がそれぞれ点灯する。 88は紙づまり(JAN)か発生したときに、その位置
を表示する表示器であり、3個のLEDを用いてオペレ
ータに注意、を促す。 88は中間トレイ59(第1図(1)および(2)参1
1ζ(、)に転写紙が有ることを示す緑色のLEDであ
り、中間I・レイ58に転写紙が有る限り常に点灯して
いる。 第3図(1)は、第1図(1)〜(3)に示した複′q
装置の制御IiQ路である。IΔ中、QIOIは複写プ
ロセスを実行するためのメインモータ制御、高圧トラン
ス等の駆動制御を行うと共に、他のマイクロプロセンサ
との通信を制御するマイクロコンピュータ(以下、マス
クと呼ぶ)である。ずなわち、マスタQ101は、後に
、;T述す 第4図(1)〜(79)にン」くす制御プ
ログラムを命令語コードルーチンとして格納するROに
メモリと、シーケンス制fJj−l:のプロセスタイミ
ングデータおよびカセントセンサにより得られるサイズ
データ等を格納するRAMメモリと、入出力を制御する
■ポー1−、l)ボートおよび110ポートをイfする
CPUとを】チップの半導体中に構成した1チツプマイ
クロコンピユータである。 Q102はQ104と同等のlチンプマイクロコンピュ
ータであり、内蔵されているROM メモリ(図ボせず
)には第5図(1)〜(6)および(+1)(後に詳述
する)に示す制御プログラムを格納している。以下、こ
のQ102 をスレーブと呼ぶ。 また、操作部(第2図参照)の各表示器を駆動するため
のダイナミック表示部800をスレーブQ102のボー
ト03および04に接続し、各キーの入力回路に対応す
るキーマトリックス801をスレーブQI02のボート
12に接続する。 Q103はQIOIと同等の1チツプマイクロコンピユ
ータであり、En 1図(1)に示したベディスクル2
00の制御を行う。以下、このQ103をペディスクル
コントローラと呼ぶ。そして、本体側に設置されている
マスタQIOIとシリアル通信を行うことによって、デ
ツキ給紙のタイミングおよび両面複′リモート時のシー
ケンス制御を行う。なお、Q103に内蔵されているR
OMメモ1)CIA示せず)には第6図(1)〜(11
)に示す制御プログラムが格納されている。 Q104はA/D コア/< −夕であり、マスタQI
OIとシリアル通信を行うことによって定着器ヒータの
11.4度制御を杓う。このA/Dコン八−へQ104
はアナログ人力ラインADINを4本石しており、定着
器サーミスタ850に接続されるほか、ドラムヒータの
7晶度検知部、使用済みI・ナー量のチェック(廃トナ
ーポンクスの電位チェ7ク)用CdS 、基板−ヒに取
り伺けられたタミーのボリューム(これらは図示せず)
に接続されている。 このA/DコンバータQ104とマスタQIOIとは、
既述のスレーブQ102とマスタQIOIとの間におけ
るシリアル通信と同様、マスタQIO1からのシリアル
リクエストによりシリアル通4jを行っている。 すなわち、マスタQIOIは内部タイマ(図示せず)の
制御(内部タイマによる16回11毎の:’:’I 込
み)により、アナログ入力の1つを8ビツトデータとし
て取り込み、同時にA/DコンバータQ104のアナロ
グ人力チャンネルを指定する6 0105〜Q107は、マイクロコンピュータQIOI
およびQ102の人出力ボートを拡張するだめの拡張I
10である= 」二連した各マイクロコンピュータ間は5木のシリアル
転送制御ラインで結ばれており、マスタQIOIが通信
制御を行っている。たとえは、マスクQIOIのボート
08が他のマイクロコンピュータQ102に対する通信
のリクエスト信吟出力端r−となる。 そして、相手方のマイクロコンピュータQ102が通1
.4 I(’i (Nil 、を完了すると、ENAB
LE仏号がマスタQ101のポート12へ戻っ−て−く
る。その後、マスタQIOIからシリアルクロックSC
Kが8個送出されると、相手力のマイクロプロセッサQ
102に含まれる8ビツトシフトレジスタとマスダQ1
01に含まれる8ビツトシフI・レジスタの内容が同時
に入れ変えられる(第11図参照)。 更に、ff述すれば、第11図に示す如く、SOはシリ
アル出力データ、Si1士シリアル入力データを示し、
シリアルクロックSCKの立上りに同期してシリアル出
力データSOが出力され、立下り時においてシリアル入
力データS1がラッチされる。そのタイミングチャート
を第12図に示す。 これら各ブイクロコンピユータ間の通信タイミングは、
コピー中でない時はインターバルタイマにより管理され
る。すなわち、第1θ図に示す如く、スレーブQ102
とは1.248m5ec毎に1回だけシリアル通信を行
い、4回に1回の割合でペディスクルコントローラQ1
03とシリアル通信を行い、更に16回に1回の割合で
A/Dコン八−へQ104とシリアル通信を行う。 一方、コピーシーケンス中は、ベディスクルコントロー
ラQ103とはドラムクロ・ンクに同期して通4jを行
い、スレーブQI02およびA/DコンI・ローラQ1
04とは上述のインターバルタイマにノ、(づいて通信
タイミングを得ている。 次に、両面複写時の動作について、I、’H1図(1)
〜(3)および第2図を参照して説明する。 まず、第2図に示す自動両面選択キー80を押すと、最
初に「おもて」面コピーであることかLED90により
表示される。そして、設定枚数をコピー数セットキー7
3より入力し、コピー開始キー70を押すと、「おちて
」面コピーを設定枚数分だけ実行する。この時のタイミ
ングチャートをD113Id(4)の前半部に示す。 コピーされた転写紙は、スイッチパック部のフラッパ3
3−1の動作によって本体から4A出されず、ペデイス
タル側の搬送路57を通って中間トレイ53へ格納され
る。 中間トレイの1紙サイズ用制御板56は、本体100側
に設置されているマスタQIOIから送信されてくる紙
サイズ情報に応じて、コピー開始キー70の押ド時に移
動を開始する。この時、ペディスタルコントロニラQ1
03から送信されてくるシリアル通信データ(第9図(
2)に示すPMSTSOのビット b3「中間トレイR
eady J信号)を受信してから、本体100側は給
紙動作を開始する。 なお、Φ間トレイ5aへ「おちて」コピー完了転写紙を
格納するとき、中間トレイ給紙ローラ51はツレ/イド
(図示せず)により」一方へ引き上げられている。 中間トレイ59に転写紙が入ると、マスタQIOIはス
レーブQ102からのシリアル通信データ(第8図(2
)に示すPMSTSOのピッhb、t)を受信する。す
ると、マスタQIOIはスレーブQ102へ対して「中
間トレイ転写紙布」のデータ(第7図のステータス1参
照)を送信し、スレーブQ102が[中間トレイ転写紙
布LED J 99 (第2図参照)を点灯させる。 Φ間トレイ59に設定枚数が格納されると、本体100
およびペディスクル200の駆動系が共に停止し、操作
表示部の「おもて」面コピー表示用LEDIIOが消灯
する。そして、「うら」面コピー表示用LED 91が
点灯する。 このとき、上/下カセット、デツキ遠択表示用LE[!
93は消灯し、82の転写紙サイズ表示器82は中間ト
レイ58に格納されている転写紙サイズを表示する。従
って、以後の上/下カセット、テ・ンキ選択キー75の
押下は無視される。 自動露光(AE)選択キー78および(+’?−N設定
キー78.77.78については押下IJf能であり、
「おちて」面および「うら」面のそれぞれに異った倍−
(lのコピーをすることができる。 しかし、コピー数セットキー73を押ドしても11;味
がなく、コピー数表示器87には中間I・レイ53に格
納されている枚数が表示される。 コピー開始キー70を押すと、中間トレイ給紙ローラ5
1がソレノイド(図示せず)の作用により峰下して転写
紙に接触する。そして、本体100側へ設(すられてい
るマスタQIO+から送出されるシリアル通信データ(
第9図(1)に示すMPSTSOのピッI・b0’kN
紙リクエスト」信号)に応答して中間トレイ59から給
紙を開始する。第13図(4)に示すタイミングチャー
トの後半部かこのシーケンスを表わしている。 「うら1面がコピーされると、定着ローラ31−1,3
i2を通って排紙がなされる。しかし、ソーク400か
装ノiされている場合は、「おちて」面と「うら」血と
を反転してυ1出する。これは、両面コピーのページ揃
えを行うために必要であり、その反転機4+Vjをスイ
ッチパック機構と呼ぶ。 第11Δ(3)は、既述の如く、スイッチパンク機械を
示す拡大断面図である。本図より明らかなとおり、「う
ら」面コピ一時において定着ローラ31−1および31
−2を通ってきた転写紙はフラッパ33−1により−・
−Ij下方に移送され、転写紙の後端が第1スイツチノ
ヘンクセンサ20により検知されると逆転ローラ19−
8をンレノイl’19−12によって回転させ、フラッ
パ33−2をjul出側へ倒し、転写紙をローラ19−
4および19−2を介して排出させる。その伐、第2ス
イッチノ<ンクセンサ21が転写紙の後端を検知すると
、ソレノイ]・+9−12は11.軸側に戻され、次の
スイッチパンク動作に備える。 なお、両面複写モードの「うら」面給1((時(中間ト
レイ58からの給紙時)およびテ・ンキ粕紙111j(
デツキ54からの給紙時)には転′り岨、の搬送路か長
くなるので、所定の位置に転゛す祇かill達してから
光学系の走査を開始させる。このタイミングイ、1号と
して、両面複写モートの「おちて」面複′I/時に用い
た[中間トレイReady J信゛弓(第3図(2)に
示すPMSTSOのピッh b、+参照)を使用する。 すなわち、ペディスクル200の転写紙搬送路58に設
けたセンサ(図示せず)に転′す′紙か到達した1(1
1点からレジストローラ15に達するまて時間をr・め
^19しておき、ベアイスクル200側から「中間トレ
イReady J信号を送出し、本体100はその信号
に)^つき光学系の走査を開始する。 転写紙搬送路58に設けられたセンサは、本体100か
らの給紙リクエストか出力されている間検知を行う。そ
して、中間トレイ59または2000枚収納チンキ54
の給紙ローラが回転して一定1IIr間経過しても転写
紙を検知し了りない場合には、粕11E部にンヤトか発
生したものと判断する。しかし、給紙1111のスリッ
プ等に起因して転写紙の搬送が遅れる場合を老成して、
転写紙が本来到達すべき時間の2倍の11!1間を設定
しておく。このようにすることによって、ある程j塾の
転シj紙遅れが生じた場合にも転写画像のずれを防止し
てジャムの発生を減少させることができる。 また、「おちて」面コピ一時に転写紙が重送され、設定
枚数以上か中間トレイ58に格納された場合は、「うら
1面コピ一時に「中間トレイ転写avcイj」イ、”r
”t (第!a図(2)ニ示すPMSiTSO(i’
)ビットb4)を検知して、中間トレイ58に転写紙か
なくなるまで「うら」面コピー動作を継続する。この+
+!7、コピ一枚数表示器87は初めの設定枚数からカ
ウントダウンしていき、カランI・零に達した時点でカ
ウントを停止にする。 更に、中間トレイ59からのtlT給紙給紙爪送が発生
して設定枚数の「うら」面コピーを完了する前に中間ト
レイ58の転写紙か無くなった場合には、無駄な光学系
のスキャンをイJうことなくコピー動作を終了させる。 両面複写モートの「おもてJ面コピー動作 ll’rに
は「うら」コピー表示用LED91が点灯する。このと
き「うら」面コピーを中11−したい場合には、ストッ
プキー71を押下して中間;レイ59にある「おもて」
面コピー転写紙を4Jl出することかできる。 「うら」面コピースタンハイ中にス]・ンプキー71が
押下されると、1!J・作f(8(第21/l参す((
)の制御を司とっているスレーブQI02からマスタリ
101に対してrsTOP人力」4.4号およυ[I・
1・i ++4iモー1−うら5TAND−BYJイ6
号を送出する(第8図釡!+(+、 )。これにより、
マスタfJ101はメインモータ制御Jll〆XR82
0を伺勢し、レジストローラ15をオンする。また、ペ
ディスクルコンI・ローラQ103へは、「両面うりモ
ードスタンバイ」信号(第8図(1)のヒ、]・b4参
照)および「給紙すクエスI・」411号、「画先」4
4号(第8図(1) MPSTSOのヒント b。、b
4参照)を無条件に送信して中間トレイ59に格納され
ているコピー転写紙を次々と本体側へ送り出させる。本
体側では光学系のスキャンを停止させ、1」つ現像/ヘ
イアスも感光ドラムにトナーが付着しないように設定し
、ブランク露光ランプのみをオンしておくことにより、
連続的に本体から排紙を実行する。 このとき、ソータ400が装着されている場合には、ソ
ータ側でソートモードを選択していたとしでも、無条件
にノンソートビン62へ排出するようマスタQIO+か
らQI08へ指示する。 次に、111す面複写時における割り込み処理について
説明する。 1・1・1面複写モード実行中に割り込みキー72を押
下すると、現在実行中の動作モードを一時停止する。ぞ
して、既に設定しである設定枚数、カセット訳択、複互
倍率、 AE/ MANUAL選択1両面「おもて」/
「うらJモード等のデータを退避させ、割り込み表示器
8日を点灼する。そして、新たなキーの押下を待つ。 しかし、選択されたカセントサイズと現在の中間トレイ
にある転写紙サイズとか一致したときのみ、両面コピー
モー1・の指定かcif能どなる。 このとき、中間トレイ58には、I’llり込み1)I
Jのコピー転写紙か収納されているので、11□11り
込みモードにおいて設定し得る両面コピ一枚数は、中間
トレイの最高格納枚数から中間)・レイ58に格納され
ている現在の枚数を差し引いた枚数となる。 例えば、中間トレイ59の最高格納枚数か88枚のとき
、中間トレイ58に30枚の「おもて」面完rコピー転
写紙が既に格納されているとすると、;’111り込み
時には1〜68枚までの両面複゛す′枚数を設定するこ
とが0丁能となる。 なお、割り込み前に既に中間トレイ50に格納されてい
る転写紙は、割り込み処理によって伺の影5〒も受けな
い。その理由は、:’tllり込み処理により「おもて
」面コピーされた転写紙は、中に中間トレイ58の最上
部に載せられるからである。 かくして、割り込みモートにおいて両面複11jモード
を指定したときには、必すその:’+!lり込み17.
i面コピーが終了した後に前の複写モードに自動後31
1:する。 ;’+11り込み複写モードにおいて両面複写を行った
場合には、コピ・−紙は複写完了後ノンソートビン62
(第1図(])参照)へ排出される。このとき、ソータ
側においてソートモートを4i定してあった場合にも、
本体側からノンソート信号が送出されるので、必ずノン
ソートビン62へ1ノ1出されることになる。 次に、定着器の温度調節について説明する。 h″シ31Δ1)に示す如く、定清サーミスタ850が
らのアナログ信吋をA/Dコン八−へQI04に導入し
てA/D変換する。そして、デジタル化されたW+A
Ilk情報をシリアル通信によりマスタQIOIへ送出
し、)?71器の温度を読み取る。 ぞして、電源投入後、定着器の温度が150℃に達する
と定着ローラ:]]l−1,31の低速回転を開始し、
170°Cに達すると高速回転としてスタン/ヘイ状g
ルに入る。そのシーケンスは第13図(1)に示すとお
りである。 スタンバイ中は+80’oを保持するよう1ミ11度制
1JIlをしており、定着器の温度が150’Q以下に
なるとコピー動作がモリとなる。 一般に、コピー動作をi!t!h’を的に大jIlにf
iうと、定着器の熱が転写紙に吸収されてしまうので、
温度が序々に下がって行く。そこで、:+iJ 7+器
の温1wが160°C以下に降下した場合にはコピー間
隔を開けるよう制御を行う。換言すれば、光学系を隼動
する間隔を広げて、転υ紙の定Z+’ j:<通過早を
減少させる。この間隔を設定するために用いるタイマは
、定R器の温度が1少1するよう最適餉を訳択しておく
。そして+70’cまで」二51シた時点において、再
び本末のシーケンスに復帰さぜる。 ここで、デツキ54(第1図(1)参照)がら給n(を
行う時の動作シーケンスについて説明する。 デツキ7jBのJ二/下およびkn #tローテのオン
/オフは、ペディスクルコントローラQI03が制11
11 している。第1図(+)に示す本実施例では、リ
フタ54Lに載せられている転写紙が給紙ローラ5oに
対して常に一定の圧力で接するように制御されてぃコピ
ー動作中にシンク54Lを」二昇する必要が生じたとき
、「デツキLiFT UPリクエスト」信号(2’53
図に示すPMSTSOのピント b5参照)をペディス
クルコントローラQ103からマスタQIOIヘシリア
ル転送する。すると、マスタQ101は定着器ヒータへ
の通電を停止すると共に、「デ、ンキLiFT UPi
NHiBiT J (第8図(1)に示すMPSTSO
のビ・ントbs 4照)をローレベルに下げ、ペデイス
タル200 に文、[シてデツキ54のリフドア・ンブ
を11午可する。 ペディスクル200はデツキのリフトアップか完rする
と、「デツキLiFT UP リフニスI・」信号をオ
フにする。でスタQ101は、これに基づきヒータの温
調を再開する。 テンキ給紙を行う場合には、約30枚ことにリフトアン
プが必要となる。また、デツキのリフドア2プに費する
ll′r間は約0.8秒である。よって、連わ°Vコピ
ー動作中に定着器ヒータを約0.8秒間オフしたとして
も、温度制御にほとんど影響を与えることはない。 以」−述べてきた実施例では複数のマイクロコンピュー
タ間でシリアル通信を行い、もって温度制御を行うよう
構成したが、1つのマイクロコンピュータによる制御あ
るいは第3図(2)に示すようなハードロジックによる
制御も可能である。 第31Δ(2)は、デツキ54(第1IΔ(1)参照)
のリフトアンプ時に定着用ヒータをオフさせるためのハ
ードロジックを示す。ここで、テンキリフト1J号14
0=1は、ペディスクルコントローラQ103に接続さ
れているデツキ−に子制御回路8G+から送出される。 そして、このデツキリフトイ11号140−1はインへ
−夕140−2を介して、疋ノ、111ヒータオン11
1号140−3と共に、アントゲ−1−140−4に導
入される。 よって、デツキリフト信号140−1かハイレベルにあ
るときは、デ・ンキリフトモータが駆動されることにな
るが、同時に定着器ヒータはオフされるので、複写機全
体の消費電力増加か抑IJIされることになる。 このように、他のプロセッサを用いることなく、バード
ロシンクを用いて定着用ヒータのオンオフを制御するこ
とができる。 第3図(3)は、ACコントローラの回路構成を示す。 本図を用いて1本複写機のAC駆動制御を以下に説明す
る。 コンセン1−PIはラインフィルタLFI を介してメ
インスイッチSWI に接続される。またマイクロスイ
ッチMSIおよびMS2は前ドアおよび後ドア側に設け
られている。従って、前ドアが聞けられた場合には、A
C人力がオフされることになる。 旧はトラムヒークを示し、ドラムの11清度調節をMう
。また、H2およびH3はそれぞれ定石器の」ニヒーク
およびドヒータを示す。FMI、FM2およびFM3は
それぞれ搬送ファン、光学系ファンおよび1ノI熱フア
ンを示す。 旧は搬送系ドラムを回すためのメインモータ。 LAIはハロゲンランプを示す。 トランスT1の出力側はDC?li源回路に接続すス また、本複写機のメインモータM目よ、A〜2倍複′q
時に高速回転を行い、縮小複写時には低速回転を行って
いる。よって、マスタQIQI(第3図(1)参照)か
らの制御信号DRMD、HおよびDRMD、Lを受信し
て、このメインモータ旧に電力を供給する駆動部を備え
ている。 第4図(1) 〜(78)はマスタQIOI(7)制1
J11手順を示すフローチャートである。 まず、第4図(1)から順次説明していく。 ステップS4ではRAMポートの初期化を?Jう。すな
わち、パワーオン時のデータRAMおよびI10ポート
を初期化する。 ステンプS6は入力ボートに人力をイ1うための処理プ
ログラム、ステップS8は光学系かホームポジションへ
戻るときに実行される監視プログラムである。 ステ・アブ510以降は、ステータスプログラムと呼ば
れており、シーケンスコアトロールをステータス番号に
より管理している。すなわち、ステンプSIOにおいて
、「ステータスロート」としているのは、該当するステ
ータス番号を呼んで来るという、iコ、味である。かく
して、ステップS12〜S30に示す如く、処理内容が
分かれていく。 ステップS12は本体の電源が投入されたか否かを判断
する処理プログラム、ステップS14はヒータをオンし
てから一定の温度に達するまでの待機処理プログラム、
ステップS16〜S20は電位制御回転の処理プログラ
ムである。 ステップS22はスタンバイループを示す、すなわち、
所定の温度に達して電位制御回転が終了し、コピー開始
ボタンが受付けられる状態で待機する処理プログラムで
ある。 ステップS24はコピーボタンを押し下げたときに行う
処理プログラムおよびその電位制御処理を示す。ステッ
プ82Bは、その後に行うAE制御処理プログラムであ
る。 ステップ328は実際にコピーを実行するための処理プ
ログラム、ステップS30は後回転を行うための処理プ
ログラムである。 次に、第4図(2)に示すタイムインターバル(TiN
T)について説明する。 マスタQ101には、1.248 ミリ秒ごとに内部タ
イマによるインターラブドがかけられる。ステップ93
8では、その1.248 ミリ秒1ifに行うシリアル
通信の出力処理を行う。 ステップS40では、この一定時間毎によるサブルーチ
ンを処理する。すなわち、ある処理751ら一定時間経
過後に何かしたいという場合に、メインルーチンの中で
かかるタイマをセツトシておくことにより、この一定時
間をカウントして処JIFをマ〒うためのサブルーチン
である。 第4図(3)に示す5iNTは、シリアル受信割り込み
を示す。 ステップ336〜S40の各ステップは、それぞれ、ス
レーブQ102からのシリアル通信力)?、ペディスク
ルコントローラQ103からの99711通1.(か?
、A/Dコンバータ104からのシリアル通イ、テか?
ということを判断する。 このように、それぞれの受信内容番と応じて格納先が決
定さ、れる(ステップS42.S44,5413)、す
なわち、ステータスあるいはアドレスナンバに基づき、
その受信データをそれぞれのエリアにセ−/ トすると
いう処理を行う。 2′54図(4)では光学系レジスト割り込み(iNT
l)処理を行う。 移動光学系の駆動モータに取り付けられているエンコー
ダ(図示せず)から送出されるパルスを受イ、3して、
移動光学系の前後進を判断する(ステップS52,54
)。いま、移動光学系が先進している場合には、ステッ
プ58Bにおいてカウンタの値を1だけ増加させる。従
って、このカウンタのイ「1をモニタすることにより移
動光学系の反転位置を知ることができる。 ステップS?0では、レジストタイミングを判断する。 すなわち、本ステップにおいて、実際に紙を送るタイミ
ングを判断する。そして、原稿先端部が停止F位置に辻
したとき、はじめてレジストフランチをオンすることに
よって、転写紙と原稿の先端部とを一致させる(ステッ
プ572)。 移動光学系が後進中の場合(ステップ554)には、ス
テップS56においてAEスキャンを1−1うべきか否
かを判断する。そして、 NOの場合にはA E Wl
ll定を中止しくステップ558)、YESならばカウ
ンタを+1する(ステップ5lid)。 このカウンタのカウント((+が6に達すると、ステッ
プS64にて光学系停止リクエストをセリトンて処理を
終える。 第4図(5)に示す1NT2では、ドラムクロックのイ
ンタラブドを行う。すなわち、メインモータを回転させ
ることによって発生するドラムクロックを検出し、それ
を1クロツクずつカウントしていく処理プログラムであ
る。 ステップ378では、ドラムカウンタというエリアを1
回の割り込みごとに1ずつ増加していく。 そして、ステップ580では、クロンクタイマ処理を行
う。 第4図(θ)以降において、更に細かい処理手順を示し
ていく。 ステップS8Bでは、スレーブQ102に送出するデー
タをセット(中間トレイ有/無セット)すステップ58
8において、24ホルトの電源がオン(メインスイッチ
のオン)状態にあるか否かをP:1゜断する。なお、本
体にあるメインスイッチをオフすると、マイクロコンピ
ュータ自体は作動したままであるか、24ポルト系かオ
フされる。 ステ、プS90ではジャム検知を行う。電源投入11′
、に、未だセンサ部分に転写紙か残っている場合には、
ジャムが完全に処理されていないことになる。 以上の場合には、サービスマンコールエラーとして、5
VERR(SVエラー)に制御を移し、本体の動作を停
止にする。セして表示マ°ζトにサービスマンコールの
表示を行う。 例えは、定、r、、 ’A:sのiia度を検知するサ
ーミスタが1j11線すると定ノ1器自身が燃えてしま
うので、断線を検知した時点において全ての出力をオフ
し、rEOO」 という異當発生表示を行う。 ステップ598(コントロールカウンタチェック)では
、複写機本体に備えられているキーカウンタ(コントロ
ールカウンタとも呼ばれる)が1Φ人されているか否か
をチェックする。従って、コピー中にこのカウンタが抜
き取られた時には、コピー動作を停止する。 ステン7’ S88は、ペティスタルコン]・ローラQ
103への送信プログラムを示す。 ステ、プ5100では、データバスDBへの人力(すな
わち、ポー[・への入力)を杓う。 ステップ5102において、ペディスクルコントローラ
Q103への送信を行う。これは、ステップS98,5
I02の場合と回しである。その理由は、ステップ51
00(08人力)では若干の1111間を夛するので、
このような処理手順としておく心霊があるからである。 ステップ5I04では I10エクスパンク(すなわち
拡張110 QI05.QI08等)ヘノ人力をイ1う
。この場合にも、若干の鮪間を要するので、ステップ5
10BにおいてペディスクルコントローラQlo3ヘノ
送信を行う。 ステップ5108および5110テiot、ステ、プ5
104と同様の拡張T10人カ人力を行う。そして、ス
フ−・ン:7’5II2ニおいて再びペディスクルコン
トローラQ103への送信を行う。 7、7− ン7’S]I4i、:おいて、光学系のホー
ムチェックを肴Jう。すなわち、コピーシーケンス中に
おいて、光学系が後進してホームポジションに辻したか
否かをチェックするプログラムである。 ステップSl 16では紙カセットのサイズをチェック
する。 ステップSt 18ではスイッチパック処理(rt’s
l 図(3)参照)を行う。ここで、スイッチ八・ンク
処理とは、 「うら」面コピー完了後、ソークへり1出
する際にイJうコピー紙の反転処理をいう。 その後、第4図(7)に示すステップ5120において
各々のステータス処理に移る。 ステータス(STS)としテ5TSO〜5TS9 マチ
010個を備えている。ステップ5120における「ス
テータス!三位4ヒントロード」とは、STS という
エリア(8ビ、1・)の」三位4ビットをロードするこ
とを、α。 味している。このように、ジャンプを行う前に上位4ビ
ットロードする。そして、11位4ビツトの内容に応じ
てSTSの0から9までのいずれかにジャンプさせる。 ステップ5122(第414(8)参jjl()では、
ステータスSTSの下イ立4ヒツトをローl−する。そ
しで、下位4ビツトの内容に応じてジャンプを91う。 なお、電源投入II′jには、このSTSというエリア
かクリアされているので、ステータスOOから開始する
。 ステップSl 24 (第4図(8)参照)では、24
ホルト系がオンされているか否かを判断する。マイクロ
コンピュータ自体はメインスイッチをオフしても動作を
停止せす、単に複’jj機の11: #;iプラグをコ
ンセントに差し込むことによって1′1動1−る。 24ボルト系がオンされているとき、ステップ5I26
(ジャム殺し)に移る。ここでは、ジャム検知動作を
行うためのディツプス・rンチがジャム検知をしないよ
うな位1iグにあるかイI?かをrIlltliする6
従って、YESの場合には、JAN検知センサの作動を
停止させる。これに対して、NOの場合(すなわち、セ
ンサを作動させる場合)には、転写紙がセi、yiをセ
ットして表示する6 ステータス5TSOIのステップ5144(第4図(1
0)参照)では、;L源かオンされているか否かを検知
する。 ’、lL源かオンされている場合には各々のマイクロコ
ンピュータに対して「パワーオンステータス送イ1.リ
クエスト(ステップ51413) Jを送出する。 すなわち、マスクQ101からスレーブQ102に送信
されるステータス0の最下位ビット b、 (;S7図
(1)参照)にrlJ を与える(ステップ5148)
6ステツプ5148では、STSというエリアに「0
0」を入れる。 ここで述べた5TSOIとは、ジャムが1回発生したと
きに行う処理プログラムである。 次にステータス5TSIO(第4図(12)参照)を説
明する。 ステップ5152ではジャム位置データをクリアし、ス
テップ5154ではシャムフラクをリセットする。 ステップ5156では、上述した送1.1データ(第7
図(1)に示すステータス0のヒラl−b、 )をセン
トする。 ステップ5158では、ジャム発生の有jjjjをベデ
ィスクルコントローラQ103へ知らせる。 ステップ5180は、’tJi位J1ノj?1〔最良の
画像を得るためにドラムの表面゛上位を4]11定し、
(B;、重器、露光ランプ、現像器等を制御JIIする
)を行う処J!+!プログラムである。ここで、Dvバ
イアスとは[現像バイアスJを、低味する。 ステップ5I82では、定着器の下ヒータをオンする。 また、ステップ5184では定r1器の1.ヒータをオ
ンする。 その後、ステップ5166において、4分タイマをセッ
トする。これにより、温度検知を行うだめのサーミスタ
が異Sか台かを判別する。 その後、ステータス5TSIIへ制御を移す(ステップ
5188)。 ’、+141:lS+ (+3) ニ示す:)、−r
−ラス5TSII テは、まず’AIA器の温度が15
0度に達したか香かを検出する(ステップ5I70)。 しかし、4分間経過しても150℃に達しない場合(ス
テップ5I72)には、サーミスタが断線したものと判
断してサービスマンコールエラー(EO)を表示する(
ステップ5174)。そして、各々のポートにおける機
能を全て停止させる6 定泊器の温度が150°Cに達すると、ステップ517
6においてその他殺しを行う。これは上述したジャム殺
しと同様であり、その他殺し設定用スイッチの状だ=を
FIJI御する。ここで、その他殺しよしては、例えは
紙無し殺し、現像剤無し殺し等がある。連索の場合には
「NO」となるので、ステップ5178において「後ド
ア」が開かれているか否かを判1tliする。この後ド
アは一般ユーザが開けることはないものの、サービスマ
ンによっテ開けられることがある。ところが、定着器の
温度が所定値に連するとメインモータが自動釣に回り出
すので、後ドアか聞けられている場合には危険防止の観
点から、メインモータを[用軸させることなく処理を終
了させる必要がある。 そこで、ステップ5180において、ウェイトか完了し
たというフラグをセリトン、ステータス5Ts4eへ制
御を移す(ステップ5182)。 後ドアか閉じている場合には、ステップ5184におい
て電位1i制御回転を行わせる。 現像バイアスを所定のバイアス(+70こ設Wした後に
、メインモータを低速回転させ(ステップ518B)
、レジストクラッチをオンする(ステップ5188)。 そして、全面ランプをオンしくステップ5190) 、
IJI熱ファンをオンしくステップ5192)、ブラ
ンク露光を行う(ステップ5194) 。 ステ、プ5196ではドラムか回転中であることを示す
フラグをセ・ントシ、ステップ5188においてトラム
クロックの古1り込みをするtこめにフリスフ゛フロッ
プをリセットする。 ステップ5200は2次高圧をオンし、ステップ520
2はドラムクロックのカランl−(fiをクリアし、ス
テップ5204は次のステータスコートをセット(ST
S=12)する処理プログラムである。 次に、第4図(14)に示すステータス5TSI2につ
いて、it2明する。 ステップ520Bおよび3208においてドラムクロッ
クをチェ、りし、 16θクロツクカウント後にステッ
プ5210へF17制御を移す。すなわち、メインモー
タの回転によってf!Iられるトラムクロックをカラン
I・する(第4図(5)に示す1NT2参照)。 ステップ5210において2次高圧をオフし、ステップ
5212において3分タイマをセットする。この3分タ
イマを用いて定着ヒータの温度が170°Cまで達する
か否かを判断する(ステータス5TSI3参11j()
。 第4図(15)に示すステータス5TSI3では、まず
ステップ5214において定着ヒータの温調を行う。 次に、ステップ5216において定着器の温度が170
℃に達したか否かを検知する。 しかし、3分紅過後においても170°Cに達すること
がなければ(ステップ5218) 、サーヒスマンコー
ルエラーを表示する。 定着器ヒータが170’cに達したJル1合には、ステ
ップ5222において、メインモータの低速回転をオフ
する。 ステ・ンプ5224では、:Ij: 、7+ド側ヒータ
をオフする。その後、ステータス5TS20に、1ノI
il’llを移す(ステ・ンブ522f()。 第41)4(1B)に示すステータス5TS2では、ま
ず定ニア1器の温調を行い(ステップ5228) 、ス
テータスのF位ビットに応じてそれぞれステータス5T
S20 。 5Ts2+、5rs22へ分岐する。 第4図(17)に示すステータス5TS20では、まず
スレーブQ102に対して、レンズ′々・(i’iリク
エストを送信する(第7図(2)参照)。次に、ステッ
プ5234において、 30ミリ秒のタイマをセットす
る。 この時間差(30ミリ秒)により、スレーブQ102に
対する通信が完了するのを待機する。 ぞして、30ミリ秒経過後に次のステータスSTSとい
うエリアに21をストアする(ステップ523B)。 第4図(18)に示すステータス5TS21において、
ステップ5238ではタイマの計時完了を検出する。 これはステータス5TS20によりセットした30ミリ
秒のタイマが計時完了したか否かを判断するステップで
ある。 30ミリ秒の計時か完了すると、ステップ5240以降
へ進み、電位制御回転を行う。ここで、r vo、v□
カウンタ4回上セツトとは、暗部電位vo、明i″i+
+電位vgLを検出し、その出力で行う電位制御の回数
を4回にセットするという益、味である。 ステップ5242では現像バイアスをセットし、ステッ
プ5244にてメインモータを高速回転させる。 ステ、プ524Bでは1次および2次高圧をオンし、ス
テップ5248では分離高圧をオンし、ステ、プ525
0ではドラムヒータをオフし、ステ・ンプ5252では
ドラムクロツタのカウント値をクリアすステップ525
4において、移動光学系がボーム位1“lグにあるか否
かを判断する。そして、移動光学系かホーム位置にない
場合には、ステップ5256において、光学系後進クラ
ッチをオンし、もって移動光学系をホーム位置へ引きも
どす。その後、制御をステータス5TS22に移す(ス
テップ5258)。 第4図(18)に示すステータス5TS22においては
、まずドラムクロックが169クロンク発生された時点
を検出する(ステップ5260 、S2[i2)。そし
て、169 クロックを検出した場合にはドラムクロッ
クのカウント@/iをクリアしくステップ521(4)
、ステータス5TS30に移る。 ステータス5TS30(第4図(21)参照)のステッ
プ5272,5274ではドラムクロックが150クロ
ンク発生されたか否かを判断する。そして、150クロ
ンクが検出された場合には、ステップ5276において
ランプ/ヒータ切換えリレーをオンする。ここでランプ
とはハロゲンランプを、ヒータとは′IJ171ヒータ
を意味する。そして、この切換えリレーをオンするとは
、リレー接点をハロゲンランプ側にセットすることを、
低味する。但し、この段階においてハロゲンランプは未
だ点灯していない。 ステップ3278(VILセット)は、ブランク露光ラ
ンプを強点灯し、感光体の明部に対応した表面電位を1
llll定する処理プログラムである。 ステップ8280では、ドラムクロックのカウント+i
/iをクリアし、次のステータス5TS31へ移る(ス
テップ5282)。 )′z4図(22)ニ示すステータス5TS31 テは
、まずドラムクロックが7個検出されたか否かを判別す
る(ステップ5284.928B)。ドラムクロックが
7個検出された場合には、ステップ8288においてブ
ランク露光ランプをオフすると共に、ステップ5290
においてドラムクロックのカウント値をクリアする。そ
の後、ステータス5TS32へ制御を移す(ステップ5
292)。 第4図(23)に示すステータス5TS32では、ドラ
t−りロックが150個検出された場合(ステップ52
94.5211111)に、暗部電位Vo測測定行う(
ステップ5288.5300 ) 、すすわチ、 V1
センI・(ステップ8278参照)ト同様、J 血止4
:((1M+ ’iRI 〕’+L位)を測定するため
の処理プログラムに対するコマンドをセットする。 ステップ5302では、 Vo、V、カウンタのセット
r+/+ (ステップ5240参照)から1を減する。 従って、ステータス3丁321においてこれらカウンタ
を予め「4」にセットしであるので、実際には、ステー
タス5TS33(ステップ5308)を4回繰り返すこ
とになる。そして、4回のループを完Yすると、ステッ
プ5306においてステータス5TS41)に制1)1
fを移す。 第4図(24)に示すステータス5TS33では、7個
のドラムクロックを検出しくステップ5310 。 5312)、ブランク露光ランプをオンしくステップ5
314) 、ドラムクロックのカウント6fiをクリア
しくステップ331B) 、その後に制御をステータス
5TS30 j、:移ス、ソシテ、vo +k L:
J:4)電位11ノ制御を4回終了する迄ステータス5
T530〜33を繰り返す、そして、V、 、VlL電
位制御が終rするとステータス5TS40に進む。 第4図(26)に示すステータス5TS40では、まず
ステップ5324において、移動光学系がホーム位置に
あるか杏かを判断する。 そして、移動光学系がホーム位置に戻っていない場合に
は、ステップ5332において、移動光学系が後進中で
あるか杏かを判別する。後進中でないときtこノよ、ス
テップ5334において光学系後進をクラツナオンし、
光学系をホーム位置に戻す。 移動光学系かホーム位置にある場合には、ステップ53
26において露光ランプをオンし、標〜;白色板70を
標準光量で照射し、ステップ832BにおいてVL+カ
ウンタを3にセットする。これにより、標11++ I
JI部電位VLIの表面電位Al1定を3回行うことに
なる。そして、 5TS41に制御を移す(ステップ5
330)。 第4図(27)に示すステータス5TS41では、19
0個のドラムクロックを検出しくステップ5338.5
338)、ソノ後スフ yプ5340ニオt+% テレ
ンズ移動が完了したか否かを判別する。すなわち。 ズームレンズが等倍の位置にあるかイf?かを判断する
。等倍の位置にある場合には、ステップ5346におい
てVLzをセットする。すなわち、標ぺ11明部の表面
電位を測定する。 ステップ5348では、ドラムクロックのカウント((
14をクリアしてエリア STSに42を格納し、11
〕制御をステータス5TS42へ移す。 ステータス5TS42では157個のトラムクロックを
検出しくステップ5352.5354)、ステ、ブ53
56にてVLtカウンタから1をiJする。既に、 V
L+カウンタには「3」がセットされているので、この
ループを3回繰り返すことになる。 その後、ステップ5360においてVLIをセントして
感光体表面における標準明部の表面屯(:(を測定する
。そして、11〕制御をステータス5TS43に移す(
ステップ8364) 。 第4図(28)に示すステータス5TS43では、まず
7個のドラムクロックを検出しくステ、プ5366)
、その後のステップ5370においてコピー動作中であ
るか杏かを判断する。コピー中でない場合にはステップ
5372に移り、露光ランプをオフする。 次に、「ウェイI・完了」信号をセットしくステップS
3?4) 、 1次品圧をオフしくステ・ンプ5378
) 、転写高圧をオフしくステップ537B) 、トラ
ムクロックのカウント値をクリアしくステップ5380
) 、制イ井をステータス5TS44に移す。 第4図(29)に示すステータス 5TS44では、1
4イ固のトラムクロックを数えた後に(ステップ。 5386.5388)、ヒータ1)レーをrヒータ側に
切り換える(ステップ5390)。 ステ、プ5382では分Pa高圧をオフし、次いでス゛
テンプ5384にてドラムクロンクをクリアし、ステッ
プ8396にてエリアSTSに45を格納する。 r’、+’14図(30)に小すステータスSTS 4
5では。 ます14個のドラムクロンクを検出しくステップ539
8.5400)、ステップ5402において定着器の下
ヒータをオンする。 ステ、ブ5404ではメインモータの回転を停止する。 その後、ステップ5406において「ドラムON中フラ
グ」をオフし、ステップ5408において全面ランプを
オフする。 ステップ5410ではレジストクランナをオフし、ステ
ップS412では現像バイアスを零ホルトにし、更にス
テップ5414にて2次品圧をオフする。 その後、ステップ5416においてエリアSTSに46
を格納し、制御をステータス5TS48に移す。 第41g+(31)に示すステータス5TS4Gては、
まずステップ5418において1分フラグをオフする。 すなわぢ、表面′取位をAlI3定するときには111
1間管理を必要とするか、これは装置の放置時間により
老−1立制御を行う回数を異らしめているからである。 そこで、ステップ5422では1分タイマをセントし、
その後に制御をステータス5TS50に移す(ステップ
5424)。 第4図(32)に示すステータス5TS5はスタンハイ
ルーナンである。まず、ステ、7”542Gにおいて、
トナー1−:8よひ廃トナーにのチェ7クを行う。 ステ、プ5428においてジャムのチx ンクを行う。 そして、紙が分離センサあるいはIJI紙センサにより
検知されている場合にはペーパージャムとしてジャムフ
ラグをセットする(ステップ8430.5432)。 ステップ5434ては定着器の温度調11jを行う。本
実施例では、180度温調を行っているので、定箔器の
温I隻か180度になるようヒータをオン、オフする。 また、ステ多プ5440 (レディーナエンク)では、
諸々の状態をチェックする。例えは、キーカウンタのイ
g jjjjチェックなとである。このことにより、コ
ピーを開始し得る状1d;にあるか杏かをチェ7クする
。 ステ、7s++42では、ペディスクルコン[・ローラ
Q103に対してΦ間トレイ用+11ν送モータの速度
制御イ1.じ−を送出する。これにより、メインモータ
の回Φl、と同期をとることか可能となる。 かかるモータの速度制御は、第9図(1)に示すMPS
TS2C7)最トイ)ンヒ”>l’b。 (%−I L
OW/HIGH)によって杓われる。 ステップ5444ては電源のオートシャントオフをQj
うべきか否かを判断する。すなわち、コピー動作の終了
後約2時間の間に何の操作もtlわれない場合にはメイ
ンスイッチを自動的にオフするオートシャンi・オフ機
能か備えられているが、ががるオートシャットオフ機能
を実行させるべきが杏かをこのステップにて判断する。 メインスイッチをオフすべきてないと判断された場合に
は、ステップ8446においてレディ状j!1.か否か
を判断する。 レディ状態のときは、ステップ5448においてコピー
開始キーの押下をチェ・ンクする。そして、コピー開始
キーが押された場合には、ステップ5450(第4図(
33)参照)においてメチイスタルコントローラQI0
3へ設定枚数を知らせる。 −力、コピー開始キーか押されていない場合には、メイ
ンルーチンに戻る。 次ニ、ステン7’5452ではベティスタルコントロー
ラQ103への通信データを初期化し、ステップ545
4では「コピー中フラグ」をセントする。 ステップ5456において両面複写モーI・であるか舌
かを判断する。両面複写モードである場合には、中間I
・レイを使用するので、ペディスクルコントローラQ1
03の異常/正常をチェックする(ステップ5458)
。異常がない場合には、ステップ5460において「お
ちて」面複写モードであるか合力)を’I’d 11斤
する。 「おもて」面の複写を行う場合には、中間トレイに転写
紙が存在しているか否かをチェックする(ステップ54
62)。すなわち、中間トレイに転写紙が既に格納され
ている場合には、制(1板を動かすことができないので
、この制御ステップ1こおいて転写紙の有無をチェック
している。 中間トレイに転写紙かない場合には、ステ・ンプ546
4において、ペディスクルコントローラg103に夕4
するスタンバ4114号(第9図(1) MPSTSI
参照)をセットする。 2000枚収納デ・2キから給紙を行う場合には、ステ
、プ5468において、ペディスタルコントローラQ1
03に対するデツキ駆動リクエストをセ・ン卜する(第
8図(1)参照)。 ステップ5470では、転写紙の大きさがA3サイズで
あるか否かをチェックする。すなわち、本実施例に係る
複写機のソータは最大B4サイスまでしかソートするこ
とができないので、A3サイズに指定されたときには、
無条件でツノ・ソートビンへIJ1出する。従って、ス
テップ5470においてA3サイズと判断された場合に
は、ステップ5472においてノン・ソート・リクエス
トをセットする(第3図(1)に示すQ108参照)。 ステップ5474では、ソータに&、l してビンカム
リターン信号BCRをセットする。これにより、ソータ
側に設けられている所定のビンへ1ノ1紙するだめのエ
レベータをホームポジションへ戻す。 ステップ8476では、Q108(第3図(1)参照)
に対して「ソータ・オン」信−)を送出し、搬送系モー
タをオンさせる。すなわち、111紙を11うために、
搬送系モータをオンさせる命令である。 その後、エリアSTSに60を格納して、制御をステー
タス5TS80に移す(ステップ5478)。 154図(35)に示すステータス5TS80では、ま
ずステップ5486において、分離ファン(感光体から
転すJ゛紙をはかすための送風ファン)を高速回転させ
る。なお、分離ファンは通常低速で回転している。 ステップ8488では、メインモータが高速回転してい
るか、あるいは低速回転しているかをチェックする。メ
インモータの回転速度は複写倍率によって決定され、9
0%以上の倍率のときには高速回転、80%未満のとき
には低速回転とする。 メインモータの回転数に応じて、ステップ5494また
は5480に分岐し、現像バイアス値を変化させる。 ステップ5488では「ドラム・オン中フラグ」(トラ
ムか回っていることを示す内部的なフラグ)をセットす
る。 その後、ステップ950Bにおいて、移動光学系がホー
ムti装置にあるか台かを判断する。そして、ホーム(
<を置にない場合には、レンズ移動を完了させた後に(
ステップ5508)光学系を後進させる(ステップ55
10)。 1与びステップ5512において分Nファンをオンする
。 ステップ5514では定着器の下ヒータをオンし、ステ
ップ851Bにおいてレジストクラッチをオンし、ステ
ップ5518(ブランク・オール拳オン)では感光体の
表面をイレーズするためのランプを全て点灯させる。 次に、第4図(38)に示すステップ5520において
1次高圧(HVT)および2次高圧をオンする。 ステップ5522ではPO3T 、分離、転写用の高圧
をオンする。そして、ステラ?5524においてトラム
クロングをクリアし、ステ・クプ6526では複写(i
“−一4iか前回と同じか否かをチェックする。これは
、モータの高速、低速回転に応じて、すなわち、イ8−
1χに応じて表面電位を制御するためである。 前回と同一倍率でない場合には、ステータス5TS61
へ制御を移す。 前回と同一倍率の場合には、時間の経過をステップ85
28においてチェックする。これは、時間の経過と共に
感光体表面に載る電荷量が変化し、1分以内かまたは1
分以上かによって表面電位を4111定する方法が異っ
てくるからである。 ステップ5530では自動露光(AE)か否かを判断す
る。これはAEか否かにより、シーケンス動作が変わる
からである。 AEの場合には、エリアS丁Sに70を格納して、1l
JI御をステータス5TS70に移す(ステップ553
4)。 第4図(37)に示すステータス5TSB lでは、ま
ずIH個のドラムクロックをチェックしくステップ85
3B’、5538)、次いで移動光学系がホーム位置に
あるか杏かをチェックする(ステップ5540)。 移動光学系かホーム位置にある場合には、エリアSTS
に62を格納して制御をステータス5T862に移す(
ステップ5548)。 移動光学系がホーム位置にない場合には、ステップ55
46において光学系の後進処理を行う。 第4図(38)に示すステータス5TS82では、まず
移動光学系がホーム位置に達したことを検知しくステッ
プ5552) 、次いで「うら」面のネM ’jfモー
ドにあるか否かを判断する(ステップ5554)。 「うら」面複写モードになし)と31よ、ステ・スフ0
S556においてデツキ給紙(2000枚ll1l納デ
ンキ54力)らの給紙)か否かを判断する。 デツキ給紙を行う場合側こは、ステ4.ブ555Biこ
おいて、ベデイスタルコントローラQ103への[kn
k4”=リクエスト」をセ・ントする( ff591
%(1) Lこノ1:XすMPSTSO参照)。 ステップ8560では、ブランク露光ランプを全てオフ
する。 ステップ8582は前回と同一モード(イi’? =+
4 )力)−rかを判断する制御ステップである。+i
ii palと1iil −モードのとぎにはステ・ン
プ5570以降の% J!I!を9テう。 また、前回と違うモートのときに1±、ステップ556
4においてドラムクロックをり1ノアし、ステ・ンプ5
5BBニオlz’テVO,VLカウンツクn+11.−
セットしくここで、nの最大イ〆(は4とする)、ステ
ップ5568においてエリアSTS iこ63を格納す
第4図(39)に示すステータス5TS83では、まず
150個のドラムクロックをチェックしくステップ55
78.8580)、次uN−c−1感光体の明部電位v
Lノ測定を開始する(ステップ9582)。 その後、ステップ5584においてドラム−クロックを
クリアし、ステップ8586においてエリアSTSに6
4を格納する。 ε1′54図(40)ニ示すステータス5TS64 テ
は、7個のドラムクロックをチェ・ツクしくステップ5
588.5590)、ブランク露光ランプをオフしくス
テ、プ5592) 、ドラムクロックをクリアしくステ
ップ5594) 、エリアSTSに85を格納して制御
をステータスST’S85に移す(ステップ8.598
)。 第4図(41)に示すステータス5TS85では、まず
ア(ステップ5602) した後に暗部電位voの測定
を開始する(ステップ5804)。すなわち、ステップ
5604では感光体表面の暗部における電位を測定する
モードをセットする。 ステップS6θ6では、先にセリトンたVDrVLカウ
ンタから1を減する。従って、最「X;、 4回だけこ
のステップを通過する; それか終了すると(ステップ5808) 、 ランプ/
ヒータ切換えリレーをランプ側(すなわち、/\ロゲン
ランプ側)へ切換えてハロゲンランプをオンする(ステ
ップ5elo 、5et2)。 その後に、エリアST
Sに40を格納して制御を翫ち皿町、D
【転匁ステータ
ス5TS40に移す(ステップ5814)。 ステップ5616では、エリアSTSに66を格納して
制御をステータス5TS8Bに移す。 第4図(42)に示すステータス5T966では、まず
7個のドラムクロックをチェ・ツクしくステップ5fl
18,51320)、ブランク露光ランプをオンする(
ステップ5822)。 その後、ドラムクロックのカランl−f/iをクリアし
くステップ5624) 、エリアSTSに63を格納し
て制御をステータス5TS63に移す(ステップ582
B) 、 ソLテ、Vo、V、 力’77タノイ111
カ0ニナる迄ステータス5T383〜66を繰返す。 第4図(43)に示すステータス5TS8?では、まず
190個のドラムクロフタをチェックしくステラ7’
5828.5830)、 Vulllll定を開始しく
ステップ5f132) 、ドラムクロックのカウント偵
をクリアしくステップ5f134) 、エリアSTSに
、88を格納して制御をステータス5T368に移す(
ステップ5133fl)。 第4図(44)に示すステータス5TS88は、第4図
(28)に示すステップ8384からも分岐されて来る
ステータスである。 まず、7個のドラムクロックのカウント仙をチェックし
くステップ5e38.5l140) 、次いでドラムク
ロックのカラン) ffiをクリアする(ステップ58
42)。 その後、ステップ5644においてAEモードが設定さ
れているか杏かを判断し、 AEモードでないときはス
テップ5848 (ステータス80)へ、AEモードの
ときはステップ5f14e (ステータス71)へ制御
を移す。 第4図(45)に示すステータス5TS7は、AE(L
:J動ii−光調整)スキャンを行うシーケンスである
。 ここで、自動露光調整とは、どのような原稿に対しても
常にきれいな画像が街られるようにするために一度その
原稿の濃度を1111定するシーケンスである。そして
、測定された原fI4濃瓜に応じて原稿露光用のハロゲ
ンランプ40の光;1;が決定される。 第4図(46)に示すステータス5TS70において、
まず30個のドラムクロックを検出しくステップ565
2,5854)、その後に移動光学系がホーム位置にあ
るか否かをチェックする(ステップ8858)。 移動光学系がホーム位置にある場合には、ハロゲンラン
プ/ヒータ!ilJ換リレーをハロゲンランプ側にセッ
トする(ステップ3658)。その後、デツキから給紙
を行う場合(ステップ5eeo)には、ペディスタルコ
ントローラQI03に対して「給紙リクエスト」を送信
する(ステップ56f12)。 移動光学系がホーム位置にない場合には(ステップ58
5B) 、 レンズか所定の位置に移動元f(ステップ
5668) した後に、移動光学系が後進中であるか否
かのチェックを行う(ステップ5670)。そして、移
uJ光学系が後進中でない場合には、光学系後進クラッ
チをオンさせる(ステップS6?2)。 第4図(47)に示すステータス5TS71では、レン
ズか所定の位1ξへ移動完了した後に(ステップ587
4) 、 7個のドラムクロックをチェックする(ステ
ップ887B 、5678)。7個のドラムクロックを
検出した場合には、光学系前進クラッチをオンしくステ
ップ5eso) 、内部フラグであるrAEスキャン中
フラフラグセットする(ステップ9882) 。 ステップ6684ではランプ/ヒータ!、lJ換えリレ
ーをランプ側にセラI・する、そして、ステップ588
6においてハロゲンランプをオンする。この/\ロゲン
ランプは、ヤイクロコンピュータにより点灯電圧を変化
される。 ステ、ブ5888では、 AE測定用の一定光、早を与
えるために1.I、Ii 1!+・となる点灯電圧を出
力する。 ステップ5680では、ブランク露光ランプを全て漕、
灯し、エリアSTSに72を格納して制御をステータス
5TS72に移す(ステ・、プ5692)。 第4図(48)に示すステータス5TS72では、移動
光学系がA4サイズの位tまで到達したか否かをチェッ
クする。これは、第4図(4)に示すステップ5t(8
のカウンタをモニタすることにより1′1断する。 移動光学系がA4サイズの位置まで移動した場合には(
ステップ56114) 、ステップ5700においてA
Ei1111定を開始する。 ステップ5702では、移動光学系の前進クラッチをオ
フする。そして、ステップ5704において、(光学系
前進中フラグ」をリセ、 l−する。これで光学系の前
進が完了したことになる。 その後、ドラムクロックのカラントイ〆;をクリアしく
ステップ5708) 、エリアSTSに73を格納して
制御をステータス5TS73に移す。 また、移動光学系がA4サイズの位置にilLでいない
場合には、光学系タイマ(前進1111にセントする)
が計時終了”したか否かをチェックしくステップ569
13) 、所定時間内に移動光学系かA4サイズ位置に
到達しない場合には異常発生として→ノ“−ヒスマンコ
ールエラーを表示する(ステップ5898)。 第41g1(4!])に示すステータス5TS73では
何も実イrすることなく、制御をステータス5TS74
に移す。 2’! 4図(50)ニ示すスフ −タス5TS74
テ+i、ます7個のトラムクロックを検出しくステ・ン
プ5712、S7+4)、次いて光学系後進フランチを
オンしくステ、プ5718) 、l・ラムクロックのカ
ランh イ+riをクリアする(ステップ5718)。 ステ、プ5720てはA E mドラムカウンタをクリ
アする。このへE用ドラムカウンタにより、光学系の1
)/1j1中に行うA E 4111 疋の長さをチェ
7クする。その後、エリアSTSにz5を格納してステ
ータス5TS75に制御を移す。 第4図(51)に示すステータス5TS75では、まず
JE・勤先学系が1与びA4サイズ位置にあるか杏かを
チェックする(ステップ5724) 、これは、A4位
置−を通過した移動光学系のイナーシャによるA9 )
filを打ち消すために作動させた後進クラツチにより
、この光学系か再びA4サイズ位置にJズってさたか杏
かをチェックするものである。 移動光学系かA4サイズ位置までlズつてきたならは、
AEI月ドラドラムカウンタリアして(ステップs?2
6) 、制御をステータス5TS76に移す。 また移動光学系かA4サイズ位置にノズらなりλ場合に
は界雷発生として、ま′t169個のl・ラノ−、クロ
ックを検出しくステップ5730.5732)、モの後
1こ「サーヒヌマンコールエラー82」 を表、】ぺす
る。ここで、82とは光学系5+、冒畠を小−tコート
−(メ・ンる。 ?I)4図(52)に7j<すステータス5TS71(
ては、移動光学系かA4サイズ位置に達したかMかをチ
ェ7クする。従って、この場合にはYESとなり、ステ
ップ5740へ移る。 ステップ5740てはA E 1lll定川のトラ11
カウンクをチェ7クし、その内容か28より人き1.y
カ)1f?かを判クリアレ(ステ、プ5744) 、制
御をステータス5TS77に移す。 zl)4図(53)ニ示t スフークス5TS7? テ
ハ、32個のドラムクロックを検出しくステップ574
8.5750)、その後にAE測測定停止する。従って
、A E 71+11定の実イ)中には、I+iC稿の
表面濃度を平均化してこの値に1.(づいて次に行うべ
きコピーのハロゲンランプ点灯電圧を決定する。そして
ステップ5TS754において、エリアSTSに78を
格納して制御をステータス5T578に移す。 第4図(54)に示すステータス5TS78では、移動
光学系がホーム位置に戻ったことを検出する(ステップ
575ft)。すなわち、AE測測定終了して移動光学
系がホーム位置まで戻ってきたときには、rAEスキャ
ン中フラフラグオフして(ステップ5758) 、 )
lノ1(11をステータス5TS80に移す。 ’)′lJd図(55)に示すステータス5TS8は実
際にコピーをイrうシーケンスプログラムである。まず
、ステ、プ5782において定着器の71!瓜を所定の
温度に惺、つ。 ステップ5764では、ハロゲンランプをオンさせるた
めのリクエスト++’; Q−を検出する。ここでは、
移動光学系の後進中に消灼したハロゲンランプを再び途
中から点灯させるためのリクエストイ昌j3を検出する
。 ステップ5766では、移動光学系かハーフ位置(すな
わち、A4サイズ位置)に達したか否かをチェックする
。移動光学系かA4サイスイ1“を置まで後進してきた
ときには、ステ、プ5768において/\ロケンランプ
を点灯する。 ステップ5770では、既述の「ハロケンオン」リフニ
スI−<ti号をリセットする。それ以降は、細かなス
テータス処理に分岐する。 第4図(56)に示すステータス5TS80では、/\
ロケンランプをオフしくステップ5774) 、 BC
R(ビンカムリターン)偶号をオフ1−る(ステップ5
778)。このようなソータのビンシフI・動作はQ1
08(第3図(1)参照)が制御を行う。 ステップ5778では、「うら」面複写モートを実行す
べきか否かを判断する。「うち」面のコビ−を行わない
場合には、ステップ6780において「おもて」面のコ
ピーを行うべきか否かを判断する。 「おもて」面のコピーを実行する場合には、スイッチ1
5ツクffl!のフラッパ33−1をオンする(第11
〆1(3) 参照)。すなわち、両面複写モードにおい
て「おもて」面のコピーを行う場合には、中間トレイに
転写紙を導き入れる必要があるので、スイッチパツク部
のフランパ33−1をオンする必要がある。 ステップ5784では、中間トレイの制御板5G(第1
図(1)参照)を移動し終えたか否かをチェックする。 この制1ill板は、紙サイズに応じて、中間トレイ5
8の大きさを限定する。 ステップ5786では、ペディスクルコントローラQ1
03の異名5を検知する。その場合にはサービスマンコ
ールエラー8Bをセットする(ステップ5788)。 また、ステ・ンプ5730ではこれから実行すべきモー
トを内部的なエリアにセ・ン卜する。その後、ステップ
5782および5794において転写t4tの供給源を
I択する。すなわち」;段カセットまたは下段カセット
を使用するのかあるいはr−差しにより転′す紙を供給
するのかについて判断を杓う。r差しにより転写紙を供
給する場合にはJ二段ピンクアンプ・ソレノイドをオン
しくステップ5798) 、l・うl、クロックのカラ
ンl−(lriをクリアしく8798) 、その後にス
テータス5TS81へ制御を移す。そうでない場合には
、ステータス5TS83へ制御を移す(ステップ579
4. 5800,5802)。 第4図(57)に示すステータス5TS81 では、ま
す17個のドラムクロックをチェックしくステン7’
5804.5806)、ピックアップ・ソレノイ)・(
粕祇ソレノイド)への通゛屯をオフする(]スステップ
5so8)。そして、I・ラムクロツクのカウント自白
をクリアしテ(ステ・ンブ5810) 、スフ −’)
ス5TS82へ制御を移す(ステップ5812) 。 第4図(58)+、:示すステータス5TS82 テは
。 40個のドラムクロックを検出しくステップ5814゜
5818)、その後に制御をステータス5TS83に移
す(ステップ5818)。 第4図(58)に示すステータス5TS83では、まず
「うら」面複写モードであるか台かをチェックする(ス
テップ5820)。そうでない場合には、次に[おちて
」面複写モードであるか杏かをチェックする(ステップ
5822)。更に、そうでない場合には、ソータがイネ
ーブル状yt;にあるか否かをチェックする(ステップ
5824)。 「おもて」面複写モードのときには、このステップ58
24をパスする。その理由は、本体側から4J1紙する
必要がないからである。 その後、jJ[p4HファンをオフしくステップS82
[1) 、ユーザか選択した」−カセットまたは下カセ
・ン)・に1心、シて給紙ローラをオンしくステップ5
828) 、スモール9カウンタ(A4サイズ以下用の
カウンタ)またはラージ・カウンタ(84,A3サイズ
用のカウンタ)のいずれかをオンする(ステップ583
0)。これは、紙サイズに応じて使用才1金などか異る
場合に有用となる。従って、連索の11本国内での使用
については関係がない。 そのイ多、ドラムクロツクのカウント11白をクリアし
くステップ5832) 、ステータス5TS84 ニ制
御oを移す(ステップ583.4 )。 第4図(60)に小すステータス5TS84では、まず
ステップ5836および5838において184個のド
ラムクロ・ツクを検出し、ステップ5840において現
像/ヘイアスDO(+00ボルト)をオンし、ステップ
5842において現像バイアスACをオンし、ステップ
5844において給紙ローラの作動をオフし、ステップ
5846においてスモール9カウンクまたはラージ・カ
ウンタをオフし、ステップ5868においてハロゲンラ
ンプをオンし、ステップ5850において:・ラムクロ
ツクのカラントイ1白をクリアし、ステップ5852に
おいて制御をステータス5TS852へSt。 第4図(61)に示すステータス5TS85では、まず
100個のドラムクロックを検出しくステップ5854
.5856)、その後に給紙カウンタを+またけ増加す
る(ステップ5858)。 そしてステップ5860および5862をJ’:?+シ
た後に、光学系レジストクラッチをオフすイ)。ここで
、レジストクランチとは、光学系の原稿先端部と転写j
1(の先端部とを一致させるためのクラッチをいう(第
1図(+)に示す15参照)。 ステ、7’ S886では、光学系前進フランチをオン
し、ステップ8868ではウェブモータをオンする。 ステップ5870において、最終コピーであるか否かを
判断する。そして最終コピーであると判断したJ場合に
は、ステップ5872において「連わ゛己コピー中フラ
グ」をオフし、ステラ;/5874においてベディスク
ルコントローラQI03への給紙リクエスト(+4 ”
”Jをリセフトする。一方、連続コピー中であると判断
した」!1合には、ステップ5876において「連続コ
ピー中フラグ」をオンする。 その後、制御をステータス5TS8flに移す(ステ、
プ5878)。 第4図(62)に示すステータス5TS86では、ステ
、プ5880において画先信号を検出する。ここで画先
信号とは、原稿の先端を示す信号である。そして、画先
信号を検出した後に18個のドラムクロックをカウント
しくステップ5882.5884)、上方セラI・また
は下カセットのピックアップ用ソレノイドに対する通電
をオフさせる(ステ、ンプ5888)。 次いで、「うら」面複写モーI・が設)i!されている
か否かを判断する(ステップ5888)。そうである場
合には、ステフッ5g鐘を経て1ljl fJlをステ
ータス5TS87へ移す。 「うら」面コピーを行わない場合には、ステップ589
0において、チンキから給紙を肴1うべきか台かを判断
し、YESならばペディスクルコントローラQ103に
対する「画先フラグ」をセント−1−る(ス。 テップ5892) 、その後、ステータス5TS87
+こill tallを移す。 次に、第4図(63)に示すステータスS T S 8
7を説明する。 ステップ5886において、所定時間か経11!′!1
シても移動光学系が所定の位置に到達しない場合には、
その移動光学系かいずれかにて停止してI/’るか、あ
るいはモータの故障が生したものとして、サービ゛スマ
ンコールエラー゛82°°をセントする(ステップ58
98)。 異常でない場合には、ステップ5900において、チン
キから給紙をすべきか否かを判断する。デツキから給紙
を行わない場合には、ステップ5902において、」―
カセットまたは下カセットの紙サイズをアキュムレータ
にストアする。 デツキから給紙を行う場合には、ステラ7’5912に
おいて、デツキに在る紙サイズをアキュムレータにスト
アする。 ステップ5902を実行した場合には、5904におい
て、手差しにより転写紙を供給すべきか否かを判I菅ノ
υO ステ、プ5806ないし51310までは複写倍率をチ
ェックする処理プログラムである。ここでRI、Rn(
ステップ5so8)とはそれぞれ縮小1(x16小−4
,S7 ]3%、縮小2(縮小率82%)を、q味する
。また、El(ステップ5910)とは拡大1(114
%)をノ」、味する。 ステ、プ591flないし5828では、14tサイズ
をチェアクする。すなわち、複′す゛倍−トと紙サイズ
とにより移動光学系のスキャン幅か異ってくるので、こ
のステ・ンプ5816ないし5828において紙サイズ
を検出している訳である。 なお、ステップ5934に示すEffとは拡大倍率14
2%を、α味する。 反転位置か決定されると(ステップ5930,5940
釡照)、ステップ5842においてブランク:、、+、
I光ランプをオンする。すなわち、ここで移動光学系の
スキャンが終γしたことになる。 次いで、ステップ5844においてドラムクロックのカ
ランi (+17をクリアする。ステ、プ5846では
、ペディスクルコントローラQ103 に対して、RA
M内の「画先」というエリアをクリアする。 ステップ5848では、エリアSTSに1を加えて、ス
テータス5TS88に制御を移す。 コピー作動中にストップキーが押ドされるとその動作を
停止させる必要があるので、ステップ5950において
ストップキーの押下をナエツクするー ストップキーが押下されず、且つ最終のコピー動作中で
ない場合(ステップ!J54)には、給紙ローラをオン
しくステップ5858) 、スモール・カウンタまたは
ラージ番カウンタをオンしくステ・ンブ5958) 、
連続コピーフラグをオンする(ステップ5960)。 また、ストップキーが押下された場合には、ステップ5
352において、連続コピーフラグをオフする。 第4図(64)に示すステータス5TS88では、まず
3個のドラムクロックを検出した後(ステップ59fi
2.S!]θ4)、光学系111進クラツチをオフしく
ステップ591(8) 、次いで光学系前進中フラグを
オフしくステップ5888) 、エリアSTSに89を
格納して制1JIlをステータス5TS88に移す。 第4図(65)に示すステータス89では、ステップ5
872においてlri小モードRI、RIIが選択され
ているか否かをチェックする。縮小モードの場合にはメ
インモータのスピードを低速回転とするので、ステップ
5874および5976において10個のドラムクロッ
クをチェックする。これに対し、縮小モードが選択され
ていない場合には、メインモータを高速回転させるので
、ステップ5880および5982において5個のドラ
ムクロックをチェックする。ぞしてその後、ステップ5
884において、光学系後進フランチをオンし、・+l
、+I御をステータス5TS8Aに移す。 第4図(66)に示すステータス8Aでは、まず13個
のドラムクロックを検出しくステップS!184.58
8fl)、その後にハロゲンランプをオフしくステ・ン
プS!388) 、給紙クラッチをオフしくステ、プ5
990) 、 スモールカウンタまたはラーンカウンタ
をオフする(ステップ51192)。 ステップ5894では、最終コピーか否かのチェックを
行う。最終コピーのときには、ステップ5998に分岐
してステータス8Bに制御を移す、他力、最終コピーで
ない場合には、ステップ5886において「ハロゲンラ
ンプ オン リフニストJ イ、r号をセットする(第
4図(55)に示すステップ5764参照)、すなわち
、連続複写時の光学系後進時においてハロゲンランプを
点灯させるので、ここでそのフラグをセ・ントしておく
。 :(’J4図(87)ニ示f ス? ’−タス5TS8
B テハtず30個のトラムクロックを検出しくステッ
プ51000゜51002)、その後に等倍複写を行う
べきか否かを判断する(ステップ5I004)。等倍複
写を行うが否かは、メインモータを高速回転させるべき
か否かについての判断であるので1回転数に応じた現像
バイアスを設定する(ステップs+ooa 、s+oo
s)。 ステップ5IOIOでは、現像バイアスのAC系をオフ
する。その後、最終コピーか否かによって。 異っ゛たステータスに制御を移す(ステップ51018
゜5IO14)。すなわち、最終コピーのときはステー
タス90へ、最終コピーでなければステータス8Cへ制
イーIを移す。 第4図(68)に示すステータス5T38Gでは、47
個のドラムクロックを検出した後に(ステップS+01
7,5I018)、現像バイアスの00分をそれぞれ所
プ1!イl/iに設>14L(ステップ51020,5
1022)、給紙ソレノイドをオンする(ステップ5I
024)。そして、エリアSTSに80を格納して、制
御をステータス5TS8Dに移す。 第4図(69)に示すステータス5TS8Dでは、移動
光学系がホーム位置に戻っているかイ11’かを判断す
る(ステップS+028)。移動光学系がホーム位置に
戻っている場合には、制御をステータス5TS85へ移
す(ステップ5to30)。 第4図(70)に示すステータス5T58Fでは、56
個のドラムクロックを検出した後に(ステップ5103
2.S+034)、制御をステータス5TS87 に移
す。 第4図(72)に示すステータス5TSEIOは、最終
コピーを行うときに実行する処理プログラドである(第
4図(67)に示すステ、ブ51012.51014参
照)。 ステータス80では、まず移動光学系かホーム位置へ戻
ったか否かを確認しくステップ5104’2)、ホーム
に戻っている場合には現像バイアスの00分を400ボ
ルトに」二げてト力−が載らないようにする(ステップ
s+o44)。その後、ドラムクロックのカラントイ1
11をクリアしくステップ5I04[1)、11ノ目i
Ilをステータス5TS91へ移す(ステップ5104
8)。 ;(′S 4図(73)に小ずステータス5TS91で
は、30個のトラムクロツクを検出した後に(ステップ
5105f)、51052)、転77高圧をオフしくス
テップ51054)、1次高圧をオフしくステップ51
056)、ドラ1\クロンクのカウント値をクリアしく
ステップ5I058)、エリアSTSに92を格納して
制御をステータス5TS82に移す。 h′54図(74)に示すステータス5TS92では1
4個のトラムクロツクを検出した後に(ステップ510
82゜51064)、νJ換えリレーをドヒ・−り側に
(61す(ステップs+oH)。 七の後、ステップ5ILII311および510711
を実′4jして;IJI (illをステータス5TS
93に移す(ステップ51071)。 i′54図(75)に、Jべすステータス5TS93で
は、14個のトラムクロツタを検出した後に(ステ・ツ
ブ51072.51074)、2次、′1.”J圧をオ
フしくステップSlO?Ii)、トラムクロツクのカラ
ン)・値をクリアしくステップ5I078)、エリアS
TSに1う4を格納して制i卸をステータス5TS94
に移す。 第4図(7G)ニ小すステー タス5TS94 rlよ
、まずステップ510112において既述のJAMXU
シか+寮択されているか台かをチェ7クする。通’?+
’+はジャ1. illしは訳択されていないので、ス
テ、プ510114においてストンプキーの押下をチェ
7クする。すなわち、ストンプキーの1甲下に1亡、し
てその?多々1月甲がiMってくるので、ステップSl
096よt−7ま5IQ86に分岐する。 ストンプキーが押ドされた場合(YES)には、ステッ
プ51088において「うら」面+1’す′を11うが
右かをチェ7クする。そして「うら」面複゛′J゛を杓
うときにはl88X5個の)ζラムクロンタなカラン)
・した後に次のステップへ進む。 「うら」面複りJ゛を行わない場合には(ステ、プ51
086)、1139X3個のドラムクロンクtカウyF
した後に次のステンプヘ進む。 このように、「うら」面複写モートか設刃ゴされている
か舌かによってチェ7クすべきトうJ・クロ724文か
異なるのI±、裏面複写蒔において行うスイッチハツク
動作に余分な時間を要するからである。すなわち、JJ
Il &1(を行う際に、スイッナハック:a+におい
で転写titを反転させる心霊があるからである。 スj・ツブキーか押ドされていない場合(ステップ51
084)には、ステップS10!16に分岐して、給紙
+9数と1ノ目」(枚数か一致したか否かをチェ7クす
る。すなわち、給xJ(枚数と排紙枚数か一致しないと
きには未だ機内に転写紙が残っていることになるのて、
メインルーチンに戻って、ステータス5T584を巡回
する。そして一致したときには、ステップ51098以
ttMのプログラムを実行して制御をステータスSTS
!35に移す。 々〕4 +M+ (77)に小1−ステータス5TS9
5では、30個のI−ラムクロツクを検出した後に(ス
テップ811113.5I118)、定着器の下ヒータ
なオンしくステ、ブ51120)、現像バイアスのDC
市圧分をオフしくステ、プ51122)、メインモータ
化オフしくステップ51124)、ウェブモータをオフ
しくステツ7’51126)、分〜1ファンを低速に戻
しくステ、プ51128)、ブランク露光ランプを4)
でオフしくステ、ブ51130)、全面シー九ランプを
オフしくステップ51132)、ペディスクルコントロ
ーラQ103に、に、lするシリアルテークをクリアし
、スインナハツクト“;I;のフラツパ(1711図(
3) 参照)を几にノズレ(ステップ5113B)、+
82送系モータを回転さぜるlこめにQ108へ送出し
ているソータオンイ18号をオフしくステツ7’5l1
38)、ソータ側のノンソートフランパをオフしくステ
ップSl 140)、内部的なマイクロコンピュータか
使うフラグを全てクリアしくステップ51142)、゛
屯イ;(制御の回数を法定するための1分タイマをスタ
ートさせ(ステップSl+44)、コーリアSTSに5
0を格納して11ノI (I’llをステータス5TS
50にI)す(ステップ51148)。 これにより、一連のコピーを終rし、内υヌタンパイル
ープに戻る。 ff54 図(78)オよび(78)は、シリアルデー
タの送イ、;側におけるilu制御プログラムをj\ず
、よ1−、ステップ5114+3において送イ1−8中
であるか台かを゛1′11断する。ここて送イ、j中と
1よ、内#?B的なエリアのフラグ(第4図(78)に
ン1\すセンドカウンタ5NDCTの最j−位ビンhb
、、)を見て判断する。すなわち、5NOCTの最上位
ビットb7にrlJがあるとき、送信中であると判断す
る。 送イ、1中でなければ、ステアブSl 150において
センドカウンタ(すなわち5NDCD )の内容に1を
加える。そして、セントカウンタ5NOCT (7)ピ
ント b4が「1」になると、A/DコンバータQIQ
k (7)送信処理を行う(ステップ51152,5I
I84 。 51181()。マタ、センFカウ7 夕5ND(:T
ニヒッI・b4がたっていないときには、ステアブ5
II54〜51160 +、−オイー7’、セフ トカ
’:j ンタ5NOCT =1,5,9.Dであるか杏
かを判断する。そして、このタイミングに応して、ペデ
ィスクルコントローラQ103への送信処理を行う(ス
テップ51188,51170)。 ただし、ドラムが回転中のとき(すなわち、コピー中の
とき)には、ドラムクロツクに同期して送信するので、
ペティスタルコントローラQ103に対する送信を行わ
ない。 1 タ、−i’7ドカウy/;l5NDCT (7)j
Jつ71− (11+が1゜5、JD以外の場合には、
スレーブQI02へ)送Cr %理を行う(ステップ5
1162)。 送信中の場合(ステップ51148)には、ステアブ5
1172において、ADCCTの「送信中フラグ」 (
第41Δ(78)に示すADC’CTの最上位ビン+”
b、)をチェフクする。これにより、 A/Dコンハー
クQ104への送信がなされているか舎かを判11iす
る。 A/DコンバータQI04への送イ1.中てない場合に
は、ステアブ51174においてスレーブQ102への
送1.1中であるか否かを判断する。 そして、 A/Dコンハータリ104と通イ1+中の場
合にはADOカウンタに1を加え(ステアブ5II80
)、またスレーブと通信中の場合にはSLVカウンクツ
クを加える(ステアブ51178)。 ある一定詩間か経過しても未だ送イ1011の場合には
(ステアブ51182)、異゛畠が発生したとしてサー
ヒスマンコールエラーをセントする(ステアブSl +
84)。 ;iS 514 (1)なイシ(11)は、スレーブ。 102(7)処理プログラムを示す。 第511(1) ニ5イテ、ステ・ンプ51188 テ
ハRAMポートのイニシャライズを行う。 ステアブSl 1813では、24ボルト系がオンした
がイfi−かをチェックする。 メインスイッチか投入されると(ステップ81188
(7)YES ) 、ステップ5l192 L: J−
J イー(表ン1(〕初期化を行う6+の後、ステップ
51184において「表示化フラグ」をオンする。これ
は表示ルーチンで用いる内fjlI (6なフラグであ
る。 ステアブSl 198では、パワーオフ(24ポルト系
をオフ)の状!t″にあるか否かをチェックして、パワ
ーオフである場合には古びステップ5118Bへ戻る。 ステップSI IHでは、キーが押下されたか否かをチ
ェフクする。キーが押Fされていない場合には、ステッ
プ51200において表示フラグをセットする。そして
、ステップ51198〜51200のループを巡回する
。 第5図(2)にノRすステップ51202では、押下さ
れたキーのキーコード [KY(:0口lをセットキー
[5KEY]というエリアに格納する。 ステップ51204では、「キーイ3リフラダ」をリセ
ットする。この「キー有りフラグ」とは内1り1(的な
フラグであり、キーの押−トに応してそのフラグがたつ
。なお、押下されたキーの4Φ類は−[二連のキーコー
ド[KYCOD] によって指定されている。 ステップ51208ないし1230では、どのキーが押
Fされたかということを判断して対応したキー処理を行
う。すなわち、テンキー(6!7字キー)か押下された
場合には、テンキー処理をイJう(ステアブ5120f
l、512o8)。コピー開始キーか押ドされた場合に
は、コピースタート処理を杓う(ステアブ51210,
51212)。実際には、マスク1.1101に列して
、コピー開始キーが押下されたことをシリアル通信によ
り知らせる。 ストップキーが押ドされた場合には、シリアル通信によ
りマスタQIOIに対してストップキーが押下されたこ
とを知らせる(ステップS12+4゜51216)。 コピー中にi’al込みキーが押下された場合には、マ
スクQIOIに対して割込みキーが押下されたことを知
らせる(ステップ51218,51220)。 カセットl 4Rキー(」二段カセット、下役カセット
またはデツキのいずれかを庶択するキー)が押下、され
た場合にlオ、その選択処理をfiう(ステップ512
22.S+224)。 祖’f イrτ率JrT定キーが押下された場合には、
f音4シキー処理を行う(ステップ51228,512
28)。 蝮77、モート指定キー(例えば1両面複″Jjモード
指定キー)が押下された場合にはlk、’Aするモード
処理を行う(ステップ51230.51232)。 以」二か、スレーブ側のメインルーチンヲ示す。 i′lJs図(3)は、タイマインターラブド(TiN
T)処理について小す。ここでは、1.248 ミリ秒
毎にインターハルタイマによる割込みが行われる。 ステップ5I234では表示処理を行い、ステップS+
238テはキーλカ処J!l!を行い、ステップ512
38テハタイマ処理を行う。このタイマタ!L 理−c
は、セットされた時間後に指疋された動作をマ1う。 次に、第5図(4)に>7<すシリアル11;11込み
(SiNT)を説明する。 マスクQIO+からスレーブQ102へ送出されるシリ
アル4rr ’Sのうち、」4位4ビットをステータス
情報、下位4ビツトをデータ情報と呼ぶ(!′(”r?
図(1)および(2)#照)。ステップ51240では
、このステータス情報をロードレ、各々のステータスに
応じてステップS+242〜512178に4’yす処
理を行う。 その後、ステップ51270では、マスタリ+01に対
して次に送イdすべきデータをセントする。すなわち、
シリアル通信は既述の如く同時にデータを入れ換える形
態により実行されるので、スレーブ側では予め次に送信
すべきデータをセントしておく。かくして、マスクQI
OIからシリアルデータか送イ、)されると、同時に、
データの交換か行われる。 ・ 第5図(5)ないしく7)は表示ルーチンを不表示ルー
チンの概要は以下に示すとおりである。 LABEL : DiSP 入力条イ′1:内δ1(タイマで一定蒔l111毎にコ
ールされる 出力条件・1DGGNT] + 2される。 処理内容ココールされるたびに1テジツトラインずつ表
示する。DGCNTの内容 lスキャンプげに表示用エリアの内容をDCOA2〜7
に変換してセットし、プリンクフラグが立っているとき
は800m5ec毎に点滅する。 第5図(5)に示すステップ5I274では、ダイナミ
ック点灯によるデジットラインをオフする。また、ステ
ップ51278では8ビツトのDPフラグ(第5図(7
)に示すDPFLG参照)をチェックする。そして、D
PFLGのヒツトb、に「表示可フラグ」がたっている
場合には(ステップ81278)、ステップ5128(
l以下に示す表示処理を行う。 −力、r表示可フラグJがたっていない場合には、表示
を全て消してしまう(ステ゛ツブ51290)。 表示11丁フラグがたっているときには、ステップ51
280においてディジットカウンタI]GCNTをロー
ドして、ステップ5I292〜51298の各処理を行
う。 ステップ5I300では、ディジット信号と7セグメン
ト信号とを一致させることにより、必要なディジットを
点灯させる。 ステップ51302において次の表示のためにディジッ
トカウンタを1だけ増し、そのディジットカウンタが8
になった時点でクリアを行う(ステップ51304 、
ステップS+308)。 その後、ステップ51308において、サブルーチDP
CNV(第5図(8)参照)を実行する。 ff15図(8)および(9)は、7セクメンI・のL
EDを表示するための出力データと、その大小形態を示
している。ここで、「データ」とはI 6 (j’lの
内部的なデータO−Fを意味する。また1表4<rPJ
とは紙づまり(ジャム)が生じたJi合の表示形in、
である。すなわち、a内に紙が3枚残っているときには
「P3ノと表示される。 更に、サービスマンコールエラーが発生したときは、r
EJを表示する。 第5図(10)および(11)はキー人力ルーチンを示
す。キー人力ルーチンの概要は以下に小すとおりである
。 キー人カル〜チン LABEL : KEYiN 入力条件:DGCNT= 0〜7出カ中ディジットライ
ンをボす。 KYFLG b、=1のときストップと古q込みキーの
み有効 す、=lのときキーを受け伺 けない 出力条件・KYCoDにキーコード KYFLG b、←゛′′ビセツトー右フラグ) 処理内容:チャイリングを15〜20ミリ秒とる。 2Key以」二押されたら無視し、−瓜Keyか全てO
FFになってから新しいxeyを入力する。 h′551kI (I I)に示すステップ51324
では、キーフラグのビット b6がオンがオフかを判断
する。すなわち、この%J!Ijプログラムに入る前に
あるキー処理が未だ終了していない場合には、茨のキー
をセットすることができないので、ビン1−b、がオン
のときにはスキップしてリターンする6また以前にキー
か入っていなけれは、ステップ51328においてキー
を人力する。 ステー2プ51328では、ステ、ブ5132Gにおい
て読み込まれたキーか有るか無いかをチェックする。も
し、有る場合には、キーフラグのビットb7をチェック
する(ステップ51330 )。すなわち、コピー中に
はストップキーおよυ、1.1込みキーの作動のみが有
効であることをノ1<すフラグ(KYFLGのビット
b7)が立っているときのjメ、キーイ1リフラグをセ
ントする。 以上がスレーブQ102により実検1すべき処理プログ
ラムである。 第6 図(1)〜(目)は、ペディスクルコン10・−
ラQ103 か実行すべき処J!l!プログラムを/I
<す。このペディスクルコントローラQ103(第3図
(1)参照)は、円面複写時およびデツキ給紙lI′1
に1ljl 1Jllを行うものである。 第6図(1)に示すステップ513313においてCP
Uの初期化を行い、ステップ5IF138においてシリ
アルテークのチェックを行う。すなわち、マスタ1.1
101から送出されたシリアル通信データの内容をナエ
ツクする。 ステユ、プ51340てはペディスクルコントローラリ
103かF〜っているセンサ類の入カルーヂンを実91
シ、ステップ51342ではデツキ給紙のステータスを
センI・する。 ステ、ブ51344ては中間I・レイのSA #lt:
ステータスをセントし、ステップ5I34[iにおいて
本体ドアのオープン千エツクを行う。すなわち、ペディ
スクルコントローラQ103は、24Vが落ちたことに
よって本体のドアか聞けられたというチェックを行う。 ステップ51348ては中間トレイのホームチェックを
tjう。すなわち、中間トレイ59の紙サイズ制711
1杉y56(第1図(1)参照)はパワーオン111f
にはどこに位置しているか不明であるので、−1隻ホー
ムセンサ位置まてIRしてから紙サイズに応じた移動を
行う。 ステア:7’51350に示すデツキy1β1.7−ン
ては、テンキリック54L(u目間(1)尽!!(!
)を1トさせる。 ステップ51352〜5131(2では、ンーケンヌ制
iJ[lに使われるステータス5TSO〜5に応して、
ステ。 プ51364〜51374に分岐する。 ステア’7’S]384に小すスタンバイループでは1
本体からコピーボタンか押されるのを待機する。 ステップ513613では、両面複りJモーi・時にお
いて、「おもて」而の複写処理を91う。 ステップ513e8では、1山JIIli蝮りjモート
11′1において、「うら」而の複q7処理を行−2゜
ステ、プ51370では、デツキ粕目(をイ1ら。 ステ、プ5I372では、1「1す面複写モー!・のl
−、l)もて」面複写時において、デツキ給紙を1−+
う。 ステ、プ51374では、両面複りjモーiの「うら」
面ネ(写を行って本体の4JI ili l+からlJ
l#1(、才る際に、その転lj紙を反転させる。 第61Δ(2)に示ずEXTiNT(外′81;インタ
ーラブド)では、マスタQ101と通信を行うときにリ
フニスI・を発する。そのリクエストがQI03のイン
ターラブド端子に14人され、この処理プログラムが実
イJされる。 ベティスクルコントローラQ103はマスタQIOIか
らのシリアルクロツクに同期して通4i3を行うのて、
まずステップSl、378において外1゛1bクロ、ク
モ−1・にしJ換える。ン太いで、ステップ51378
においで、ペティスタルコントローラQ103からマス
クQIOIへ送るテークをセントする。 ステンブ51380ではトリカゲ−1・をオープンし、
ステップ5I382てはペティスタルコンI・ローラ
g103の送信i(+イ111が完了したと同111F
にマスタQIOIヘイネーブルを送信する。 第6図(3)に小すイベント+1ill込み処理ては、
中1ii1 r・レイ5゛〕のクロ、りをペティスタル
コントローラQ103におけるイベントタイマのインク
ラブI・端r−に印加する。 ステップ51384では、クロツクが1同人る度にトレ
イカウツクをまたけ派する。そして、ステップ5138
6ゝ\に%において、イベントカウンタをrl」にセン
トする。これにより、1回おきにインクラブドか生して
カランI・が開1(iされる。すなわち、中間トレイの
モータ輔にIly伺りられているエンコーダから送出さ
れるクロンクIバルスブ+4に割込みが入ることを、0
、味する。 第6図(4)においては、シリアルデータのチェックを
行う。 ステップ51388において、マスタQIQIがらベテ
ィスタルコン]・ローラQ103へのシリアルI1.r
i ’h’+が完了したか杏かをチェックする。:1[
(、iが完1′シている場合には、ステップ5139f
lにおいて、マスクQ101へのイネーブルをリセッ]
・する。 ステ、プS13!a2〜51396では、マスクQlj
月からペディスクルコントローラQI03 へ送Iフれ
る4神の通信データ(第9図の(1) X Qj()の
うち、どのデータかマスタQIOIから送出されたが否
かを判断する。そして、その内容によって失れそれのテ
ークをセットする(ステップS I 4 +) 2〜5
I406゜51398)。 ステップ51400では、シーケンスタイミング用のク
ロツクを1だけ増す。すなわち、シリアル通(、’+の
タイミングをドラムクロ・ツクのタイミングにより制御
するために、使用すべきクロックをステップ51400
においてカウントアツプする。 第6図(5)はデツキy1降ルーチンを示す。 ステップ51408では、デツキのドアの開閉を判断す
る。デツキのドアが開けられている場合には、転′り紙
を補充するためにステップ51420においてデツキリ
フタア・ンプ/り゛ランリクエストをセントする。これ
により、マスタQ101に対し、デツキリフタ54Lを
下げたいというデータをセットする。 マスクQIOIからの信吟に応答してデツキリフタ54
Lを一トげ(ステップ51422.1424) 、ステ
ップ5142[1において、リフタ54Lが最ド位置ま
で下かったか台かをチェックする。−県下までリフタ5
4Lか下がると、ステップ5L428においてリフタ5
4Lのモータを停止する。 また、デツキのドアかしまっている状、すLのときには
(ステップ51408)、 ステップS14同ニ、r−
3いてデツキリフトアンプ/タウンのリクエストをセン
トする。そして、デツキを上1ヂてよいと1戸うタ、f
ミングのときにデツキを」−51させる(ステップ51
412,51414)。 ステップ51418では、リフタ54Lの上)j+か完
rしたか否かをチェフクする。そして、ステップ514
18によりリフタ54Lの」−51を停止1.、する。 第6図(6)はスタンバイループを示す。ここては、コ
ピー開始ボタンが押された後に−(11ずへき各ステー
タスへの分岐を示している。 第6図(7)は、両面複写モートの「おちて」面複写時
における処理手順を示す。 まず、ステップ51450において、中間トレイ58の
制御板56(第1図(1)参照)を紙サイスに応して移
動する。 ステップ51452では、その移動か完rしたか117
かをチェフクする。移動が完了すると、ステ、プ514
54において中間トレイレテイ信号をセントする。これ
により、第8図(2)に示す如く、ペテイスクルコンI
・ローラQ103 からマスタQ101へ送信すべきシ
リアルデータの「中間トレイレディ」侶じをセットする
。すると、本体側はコピーを開始し、ステップ5145
6において「おもて」面複写の完rをチェフクする。 本体側から中間トレイ58に転写紙か送られると、ステ
ップ51458において制御をステータス5TSOに移
し、スタン/へイループに戻る。 ツ(′58図(8)は1両面複りT′モードの「うら」
l用複゛り時における処理手順を示す。ここでは、中間
トレイ58から転写キj(を給紙する処理を行う。 まず、ステップ8148Bにおいて、マスタQIOIか
ら「蛤イJ(リクエスト」(第8図(+)参照)か送出
されるのを待機する。 給紙リクエストに応答して、給紙動作を開始する(]ス
テ、プ5141(8)。そして設定枚数分の給紙が完r
すると(ステップ51470)、再びスタン/へイルー
プに戻る(ステップS+472)。 i′56図(3)は、スイッチパンク処理を示す。この
スイッチパンク処理は既に第1図(3)lこおいて、+
i述したので、説明を省略する。そして、スイッチパッ
ク終了後には41)びスタンバイルーズにノする(ステ
ップ51484)。 第6図(10)は、デツキ給i4(ループを)」へす。 まず、マスタQIOIから給紙リフニス1が発せられる
のを検知しくステ、プs l 474 、 ;H゛59
図(1)参照)、給紙動作を開始する(ステップ514
76)。その後、設定枚数ふんの給紙が完rすると(ス
テップ51478)、再び制御をスタンバイルーズにノ
ズす(ステップ51480)。 h′シロ図(11)は、デツキ54(第1図(1)参!
!!! )から給紙を行うと同IIFに、両面複写モー
トにおける[おもて3面複写を行うための処理r順を、
J\す。 まず、ステップ51480において中間I・レイ59の
制御板56を動かし、ステップ5I482においてその
移動完了をチェックする。 ステップ51484では、「中間トレイレティ」イ、。 号(第8図(2)参照)をマスクQ101へ送出する(
ステップ51484)。次に、マスクQIOIからの五
合紙リクエストに応答して、デツキ54からの給紙を開
々t1する(ステップ51488)。 そして、「おちて」面の複1+、、:が完了すると(ヌ
テンプ51490)、1与ひ制1JIlをスタンバイル
ープに戻−1−(ステ、プ51492)。 以−11、ペディスクルコントローラQ103 のイ1
うべき処理手順を説明した。 2(シフ図(1)および(2)はマスクQIOIからス
レーブl) l 02 に送出されるシリアルデータを
示す。 ここでは、8ヒントのシリアルデータのうち、」二4ヒ
ンI・をステータス構造、下4 ビ・ントをデータとし
て16種I(の通イ11テータを送信している。例えは
、ステータス0(状態ステータス)のピントb。は−L
源のオン/オフ、ビ゛ント b、はウェイト完rか)’
+’ L <はウェイト中か、ピント b、はマスタ側
レディかノ1しくはNOT レディか、ピッl” b+
はマスタ側光1θか若しくは正常かという情報を各ヒン
トに対応して表わしている。 また、ステータスタ、A、D、およびEはスレーブ1J
I02の出力ポートに対する制御テークであり、出力ポ
ートを負荷の近くに位置さ亡ることにより、ib制御用
ラインの故ノーおよびL(さを減少させることができる
。 第8図はスレーブQ102からマスクQIOIへ送出さ
れる8ビツトのシリアルデータを小す。ここては、−1
−3ビットをステータス構造として、ド5ヒツトをデー
タとしている。例えは、本図の最1一部に示すデータに
ついてみると、1−3 ヒ、iかステータスの0を表わ
し、ビットb。およびbl は給紙カセットの特定、ビ
ットb2はオートンヤットオフ(すなわち、ある一定1
111間以1−(−りもIN・作されなかった場合に自
動的に′電源をン茗とず機能)、ピントb、はトップキ
ーの押下、ヒント b4は;IHII込みキーの押下を
表わしている。 第8図(1)はマスタQIOIからペティスタルコンI
・ローラQ104に送出されるシリアル送信データ、M
IJs図(2)は逆にペディスクルコンI・ローラQ1
04からマスクQIO+へ送出されるシリアル送イ、1
テータ支示す。これらのシリアル送信データは、コピー
中はドラムクロツクに同期して送イ、うされている。 なお、/、/DコンバータQ104は、両面複写モー1
専あるいはデツキ給紙時においてこのタイミングでパル
スをカウントし、シーケンス制御を行う。 第10図は、シリアル転送のタイミングチャーI・を小
す。ここては、既述の如く、コピー動作中はマスクQI
OIからペディスクルコントローラQ103に対し、ド
ラムクロツクに同期してシリアル転送を(用ダ白する。 本図の」二方にはカウンタ、内部タイマ、ドラムクロツ
クのタイミングを示しである。 そして、コピー中でないときには、内部タイマのパルス
に回期して、ペディスクルコントローラQ103と通信
を行う。また、マスクQ101とスレーブQ102との
通信の合い間には、ペティスタルコントローラQ103
どAnコンバークQ104との通信を行っている。その
通イ17間隔は、図に示す如く、4.H2ミリ秒および
1L9f(8秒である。 コピー中の場合、ペディスクルコントローラQ+03は
ドラムクロツクに回期して1lll C!を杓う(図の
下方番照)。 第11図は、既に説明したとおり、マスタQIOIとス
レーブQ102 、ペディスクルコノトローラClIO
3。 ADコン八へ夕QI04との通信ラインを小している。 これらQIOI−QI04の内f゛イI;にはそれぞれ
8ヒ、1・のシフトレジスタを備えており、ここては、
でのシフトレジスタのみを示している。そして、これら
シフトレジスタはマスタQIOIからのシリアルクロ、
りSCKに同期して作動する。また、マスタリ101の
SO端子から出力されたデータはそれぞれのSl端子に
入力され、同時に各々のSO端子からはlヒツトずつマ
スタQ101のSl端子にIj4人される。このように
して、データか同11!I交換される。 第12図はシリアルクロックSCKとシリアルアラI・
SOとシリアルインSlとの夕・イミングを小す。ここ
では、シリアルクロ・ツクSCKの)’): 、1−り
でデータか出力され、立下りでデータが人力されている
。 第13図(1)〜(4)は、本実施例のシーケンス制御
量を示す。 ;)’、 131m (1) ハ、°屯・6;(投入後
からスタンバイ状態に達す柩までの制御タイミングを示
している。すなわち、電源スィッチをオンして定着ヒー
タが150℃に達すると、メインモータが低速回転を行
う。その後、定着ヒータが170℃に達するとメインモ
ータは高速回転(メインモータ・ハイ)となり、定格電
位制j■を行う。 また、第13図(2)はA4サイズのコピー(A4サイ
ズ1枚コピー、AE、1分以内)、第13図(3)はA
4サイズうタイ1〈複写後の縮小1枚コピー(AE)、
第13図(4)はチンキ給紙時における両面1枚コピー
(マニュアルJ4光)を行う場合のシーケンスタイミン
クを示している。これら各動作モードにおけるilノl
1JIlは、図より明らかであるので説明を省略する
。 (効果) 以−1−説明したとおり、本発明によれば、両面複″す
111rにおいて中間トレイにおける重送が発生した場
合にもl#続して複写動作を実行させることができるの
で、操作効率のよい両面複写機を得ることができる。 また、本発明によれば、不安な光学系の走査を除去する
ことができるので、 71’l費庫、力の抑Fl)1.
R械的摩耗の防止を図ることができる。
ス5TS40に移す(ステップ5814)。 ステップ5616では、エリアSTSに66を格納して
制御をステータス5TS8Bに移す。 第4図(42)に示すステータス5T966では、まず
7個のドラムクロックをチェ・ツクしくステップ5fl
18,51320)、ブランク露光ランプをオンする(
ステップ5822)。 その後、ドラムクロックのカランl−f/iをクリアし
くステップ5624) 、エリアSTSに63を格納し
て制御をステータス5TS63に移す(ステップ582
B) 、 ソLテ、Vo、V、 力’77タノイ111
カ0ニナる迄ステータス5T383〜66を繰返す。 第4図(43)に示すステータス5TS8?では、まず
190個のドラムクロフタをチェックしくステラ7’
5828.5830)、 Vulllll定を開始しく
ステップ5f132) 、ドラムクロックのカウント偵
をクリアしくステップ5f134) 、エリアSTSに
、88を格納して制御をステータス5T368に移す(
ステップ5133fl)。 第4図(44)に示すステータス5TS88は、第4図
(28)に示すステップ8384からも分岐されて来る
ステータスである。 まず、7個のドラムクロックのカウント仙をチェックし
くステップ5e38.5l140) 、次いでドラムク
ロックのカラン) ffiをクリアする(ステップ58
42)。 その後、ステップ5644においてAEモードが設定さ
れているか杏かを判断し、 AEモードでないときはス
テップ5848 (ステータス80)へ、AEモードの
ときはステップ5f14e (ステータス71)へ制御
を移す。 第4図(45)に示すステータス5TS7は、AE(L
:J動ii−光調整)スキャンを行うシーケンスである
。 ここで、自動露光調整とは、どのような原稿に対しても
常にきれいな画像が街られるようにするために一度その
原稿の濃度を1111定するシーケンスである。そして
、測定された原fI4濃瓜に応じて原稿露光用のハロゲ
ンランプ40の光;1;が決定される。 第4図(46)に示すステータス5TS70において、
まず30個のドラムクロックを検出しくステップ565
2,5854)、その後に移動光学系がホーム位置にあ
るか否かをチェックする(ステップ8858)。 移動光学系がホーム位置にある場合には、ハロゲンラン
プ/ヒータ!ilJ換リレーをハロゲンランプ側にセッ
トする(ステップ3658)。その後、デツキから給紙
を行う場合(ステップ5eeo)には、ペディスタルコ
ントローラQI03に対して「給紙リクエスト」を送信
する(ステップ56f12)。 移動光学系がホーム位置にない場合には(ステップ58
5B) 、 レンズか所定の位置に移動元f(ステップ
5668) した後に、移動光学系が後進中であるか否
かのチェックを行う(ステップ5670)。そして、移
uJ光学系が後進中でない場合には、光学系後進クラッ
チをオンさせる(ステップS6?2)。 第4図(47)に示すステータス5TS71では、レン
ズか所定の位1ξへ移動完了した後に(ステップ587
4) 、 7個のドラムクロックをチェックする(ステ
ップ887B 、5678)。7個のドラムクロックを
検出した場合には、光学系前進クラッチをオンしくステ
ップ5eso) 、内部フラグであるrAEスキャン中
フラフラグセットする(ステップ9882) 。 ステップ6684ではランプ/ヒータ!、lJ換えリレ
ーをランプ側にセラI・する、そして、ステップ588
6においてハロゲンランプをオンする。この/\ロゲン
ランプは、ヤイクロコンピュータにより点灯電圧を変化
される。 ステ、ブ5888では、 AE測定用の一定光、早を与
えるために1.I、Ii 1!+・となる点灯電圧を出
力する。 ステップ5680では、ブランク露光ランプを全て漕、
灯し、エリアSTSに72を格納して制御をステータス
5TS72に移す(ステ・、プ5692)。 第4図(48)に示すステータス5TS72では、移動
光学系がA4サイズの位tまで到達したか否かをチェッ
クする。これは、第4図(4)に示すステップ5t(8
のカウンタをモニタすることにより1′1断する。 移動光学系がA4サイズの位置まで移動した場合には(
ステップ56114) 、ステップ5700においてA
Ei1111定を開始する。 ステップ5702では、移動光学系の前進クラッチをオ
フする。そして、ステップ5704において、(光学系
前進中フラグ」をリセ、 l−する。これで光学系の前
進が完了したことになる。 その後、ドラムクロックのカラントイ〆;をクリアしく
ステップ5708) 、エリアSTSに73を格納して
制御をステータス5TS73に移す。 また、移動光学系がA4サイズの位置にilLでいない
場合には、光学系タイマ(前進1111にセントする)
が計時終了”したか否かをチェックしくステップ569
13) 、所定時間内に移動光学系かA4サイズ位置に
到達しない場合には異常発生として→ノ“−ヒスマンコ
ールエラーを表示する(ステップ5898)。 第41g1(4!])に示すステータス5TS73では
何も実イrすることなく、制御をステータス5TS74
に移す。 2’! 4図(50)ニ示すスフ −タス5TS74
テ+i、ます7個のトラムクロックを検出しくステ・ン
プ5712、S7+4)、次いて光学系後進フランチを
オンしくステ、プ5718) 、l・ラムクロックのカ
ランh イ+riをクリアする(ステップ5718)。 ステ、プ5720てはA E mドラムカウンタをクリ
アする。このへE用ドラムカウンタにより、光学系の1
)/1j1中に行うA E 4111 疋の長さをチェ
7クする。その後、エリアSTSにz5を格納してステ
ータス5TS75に制御を移す。 第4図(51)に示すステータス5TS75では、まず
JE・勤先学系が1与びA4サイズ位置にあるか杏かを
チェックする(ステップ5724) 、これは、A4位
置−を通過した移動光学系のイナーシャによるA9 )
filを打ち消すために作動させた後進クラツチにより
、この光学系か再びA4サイズ位置にJズってさたか杏
かをチェックするものである。 移動光学系かA4サイズ位置までlズつてきたならは、
AEI月ドラドラムカウンタリアして(ステップs?2
6) 、制御をステータス5TS76に移す。 また移動光学系かA4サイズ位置にノズらなりλ場合に
は界雷発生として、ま′t169個のl・ラノ−、クロ
ックを検出しくステップ5730.5732)、モの後
1こ「サーヒヌマンコールエラー82」 を表、】ぺす
る。ここで、82とは光学系5+、冒畠を小−tコート
−(メ・ンる。 ?I)4図(52)に7j<すステータス5TS71(
ては、移動光学系かA4サイズ位置に達したかMかをチ
ェ7クする。従って、この場合にはYESとなり、ステ
ップ5740へ移る。 ステップ5740てはA E 1lll定川のトラ11
カウンクをチェ7クし、その内容か28より人き1.y
カ)1f?かを判クリアレ(ステ、プ5744) 、制
御をステータス5TS77に移す。 zl)4図(53)ニ示t スフークス5TS7? テ
ハ、32個のドラムクロックを検出しくステップ574
8.5750)、その後にAE測測定停止する。従って
、A E 71+11定の実イ)中には、I+iC稿の
表面濃度を平均化してこの値に1.(づいて次に行うべ
きコピーのハロゲンランプ点灯電圧を決定する。そして
ステップ5TS754において、エリアSTSに78を
格納して制御をステータス5T578に移す。 第4図(54)に示すステータス5TS78では、移動
光学系がホーム位置に戻ったことを検出する(ステップ
575ft)。すなわち、AE測測定終了して移動光学
系がホーム位置まで戻ってきたときには、rAEスキャ
ン中フラフラグオフして(ステップ5758) 、 )
lノ1(11をステータス5TS80に移す。 ’)′lJd図(55)に示すステータス5TS8は実
際にコピーをイrうシーケンスプログラムである。まず
、ステ、プ5782において定着器の71!瓜を所定の
温度に惺、つ。 ステップ5764では、ハロゲンランプをオンさせるた
めのリクエスト++’; Q−を検出する。ここでは、
移動光学系の後進中に消灼したハロゲンランプを再び途
中から点灯させるためのリクエストイ昌j3を検出する
。 ステップ5766では、移動光学系かハーフ位置(すな
わち、A4サイズ位置)に達したか否かをチェックする
。移動光学系かA4サイスイ1“を置まで後進してきた
ときには、ステ、プ5768において/\ロケンランプ
を点灯する。 ステップ5770では、既述の「ハロケンオン」リフニ
スI−<ti号をリセットする。それ以降は、細かなス
テータス処理に分岐する。 第4図(56)に示すステータス5TS80では、/\
ロケンランプをオフしくステップ5774) 、 BC
R(ビンカムリターン)偶号をオフ1−る(ステップ5
778)。このようなソータのビンシフI・動作はQ1
08(第3図(1)参照)が制御を行う。 ステップ5778では、「うら」面複写モートを実行す
べきか否かを判断する。「うち」面のコビ−を行わない
場合には、ステップ6780において「おもて」面のコ
ピーを行うべきか否かを判断する。 「おもて」面のコピーを実行する場合には、スイッチ1
5ツクffl!のフラッパ33−1をオンする(第11
〆1(3) 参照)。すなわち、両面複写モードにおい
て「おもて」面のコピーを行う場合には、中間トレイに
転写紙を導き入れる必要があるので、スイッチパツク部
のフランパ33−1をオンする必要がある。 ステップ5784では、中間トレイの制御板5G(第1
図(1)参照)を移動し終えたか否かをチェックする。 この制1ill板は、紙サイズに応じて、中間トレイ5
8の大きさを限定する。 ステップ5786では、ペディスクルコントローラQ1
03の異名5を検知する。その場合にはサービスマンコ
ールエラー8Bをセットする(ステップ5788)。 また、ステ・ンプ5730ではこれから実行すべきモー
トを内部的なエリアにセ・ン卜する。その後、ステップ
5782および5794において転写t4tの供給源を
I択する。すなわち」;段カセットまたは下段カセット
を使用するのかあるいはr−差しにより転′す紙を供給
するのかについて判断を杓う。r差しにより転写紙を供
給する場合にはJ二段ピンクアンプ・ソレノイドをオン
しくステップ5798) 、l・うl、クロックのカラ
ンl−(lriをクリアしく8798) 、その後にス
テータス5TS81へ制御を移す。そうでない場合には
、ステータス5TS83へ制御を移す(ステップ579
4. 5800,5802)。 第4図(57)に示すステータス5TS81 では、ま
す17個のドラムクロックをチェックしくステン7’
5804.5806)、ピックアップ・ソレノイ)・(
粕祇ソレノイド)への通゛屯をオフする(]スステップ
5so8)。そして、I・ラムクロツクのカウント自白
をクリアしテ(ステ・ンブ5810) 、スフ −’)
ス5TS82へ制御を移す(ステップ5812) 。 第4図(58)+、:示すステータス5TS82 テは
。 40個のドラムクロックを検出しくステップ5814゜
5818)、その後に制御をステータス5TS83に移
す(ステップ5818)。 第4図(58)に示すステータス5TS83では、まず
「うら」面複写モードであるか台かをチェックする(ス
テップ5820)。そうでない場合には、次に[おちて
」面複写モードであるか杏かをチェックする(ステップ
5822)。更に、そうでない場合には、ソータがイネ
ーブル状yt;にあるか否かをチェックする(ステップ
5824)。 「おもて」面複写モードのときには、このステップ58
24をパスする。その理由は、本体側から4J1紙する
必要がないからである。 その後、jJ[p4HファンをオフしくステップS82
[1) 、ユーザか選択した」−カセットまたは下カセ
・ン)・に1心、シて給紙ローラをオンしくステップ5
828) 、スモール9カウンタ(A4サイズ以下用の
カウンタ)またはラージ・カウンタ(84,A3サイズ
用のカウンタ)のいずれかをオンする(ステップ583
0)。これは、紙サイズに応じて使用才1金などか異る
場合に有用となる。従って、連索の11本国内での使用
については関係がない。 そのイ多、ドラムクロツクのカウント11白をクリアし
くステップ5832) 、ステータス5TS84 ニ制
御oを移す(ステップ583.4 )。 第4図(60)に小すステータス5TS84では、まず
ステップ5836および5838において184個のド
ラムクロ・ツクを検出し、ステップ5840において現
像/ヘイアスDO(+00ボルト)をオンし、ステップ
5842において現像バイアスACをオンし、ステップ
5844において給紙ローラの作動をオフし、ステップ
5846においてスモール9カウンクまたはラージ・カ
ウンタをオフし、ステップ5868においてハロゲンラ
ンプをオンし、ステップ5850において:・ラムクロ
ツクのカラントイ1白をクリアし、ステップ5852に
おいて制御をステータス5TS852へSt。 第4図(61)に示すステータス5TS85では、まず
100個のドラムクロックを検出しくステップ5854
.5856)、その後に給紙カウンタを+またけ増加す
る(ステップ5858)。 そしてステップ5860および5862をJ’:?+シ
た後に、光学系レジストクラッチをオフすイ)。ここで
、レジストクランチとは、光学系の原稿先端部と転写j
1(の先端部とを一致させるためのクラッチをいう(第
1図(+)に示す15参照)。 ステ、7’ S886では、光学系前進フランチをオン
し、ステップ8868ではウェブモータをオンする。 ステップ5870において、最終コピーであるか否かを
判断する。そして最終コピーであると判断したJ場合に
は、ステップ5872において「連わ゛己コピー中フラ
グ」をオフし、ステラ;/5874においてベディスク
ルコントローラQI03への給紙リクエスト(+4 ”
”Jをリセフトする。一方、連続コピー中であると判断
した」!1合には、ステップ5876において「連続コ
ピー中フラグ」をオンする。 その後、制御をステータス5TS8flに移す(ステ、
プ5878)。 第4図(62)に示すステータス5TS86では、ステ
、プ5880において画先信号を検出する。ここで画先
信号とは、原稿の先端を示す信号である。そして、画先
信号を検出した後に18個のドラムクロックをカウント
しくステップ5882.5884)、上方セラI・また
は下カセットのピックアップ用ソレノイドに対する通電
をオフさせる(ステ、ンプ5888)。 次いで、「うら」面複写モーI・が設)i!されている
か否かを判断する(ステップ5888)。そうである場
合には、ステフッ5g鐘を経て1ljl fJlをステ
ータス5TS87へ移す。 「うら」面コピーを行わない場合には、ステップ589
0において、チンキから給紙を肴1うべきか台かを判断
し、YESならばペディスクルコントローラQ103に
対する「画先フラグ」をセント−1−る(ス。 テップ5892) 、その後、ステータス5TS87
+こill tallを移す。 次に、第4図(63)に示すステータスS T S 8
7を説明する。 ステップ5886において、所定時間か経11!′!1
シても移動光学系が所定の位置に到達しない場合には、
その移動光学系かいずれかにて停止してI/’るか、あ
るいはモータの故障が生したものとして、サービ゛スマ
ンコールエラー゛82°°をセントする(ステップ58
98)。 異常でない場合には、ステップ5900において、チン
キから給紙をすべきか否かを判断する。デツキから給紙
を行わない場合には、ステップ5902において、」―
カセットまたは下カセットの紙サイズをアキュムレータ
にストアする。 デツキから給紙を行う場合には、ステラ7’5912に
おいて、デツキに在る紙サイズをアキュムレータにスト
アする。 ステップ5902を実行した場合には、5904におい
て、手差しにより転写紙を供給すべきか否かを判I菅ノ
υO ステ、プ5806ないし51310までは複写倍率をチ
ェックする処理プログラムである。ここでRI、Rn(
ステップ5so8)とはそれぞれ縮小1(x16小−4
,S7 ]3%、縮小2(縮小率82%)を、q味する
。また、El(ステップ5910)とは拡大1(114
%)をノ」、味する。 ステ、プ591flないし5828では、14tサイズ
をチェアクする。すなわち、複′す゛倍−トと紙サイズ
とにより移動光学系のスキャン幅か異ってくるので、こ
のステ・ンプ5816ないし5828において紙サイズ
を検出している訳である。 なお、ステップ5934に示すEffとは拡大倍率14
2%を、α味する。 反転位置か決定されると(ステップ5930,5940
釡照)、ステップ5842においてブランク:、、+、
I光ランプをオンする。すなわち、ここで移動光学系の
スキャンが終γしたことになる。 次いで、ステップ5844においてドラムクロックのカ
ランi (+17をクリアする。ステ、プ5846では
、ペディスクルコントローラQ103 に対して、RA
M内の「画先」というエリアをクリアする。 ステップ5848では、エリアSTSに1を加えて、ス
テータス5TS88に制御を移す。 コピー作動中にストップキーが押ドされるとその動作を
停止させる必要があるので、ステップ5950において
ストップキーの押下をナエツクするー ストップキーが押下されず、且つ最終のコピー動作中で
ない場合(ステップ!J54)には、給紙ローラをオン
しくステップ5858) 、スモール・カウンタまたは
ラージ番カウンタをオンしくステ・ンブ5958) 、
連続コピーフラグをオンする(ステップ5960)。 また、ストップキーが押下された場合には、ステップ5
352において、連続コピーフラグをオフする。 第4図(64)に示すステータス5TS88では、まず
3個のドラムクロックを検出した後(ステップ59fi
2.S!]θ4)、光学系111進クラツチをオフしく
ステップ591(8) 、次いで光学系前進中フラグを
オフしくステップ5888) 、エリアSTSに89を
格納して制1JIlをステータス5TS88に移す。 第4図(65)に示すステータス89では、ステップ5
872においてlri小モードRI、RIIが選択され
ているか否かをチェックする。縮小モードの場合にはメ
インモータのスピードを低速回転とするので、ステップ
5874および5976において10個のドラムクロッ
クをチェックする。これに対し、縮小モードが選択され
ていない場合には、メインモータを高速回転させるので
、ステップ5880および5982において5個のドラ
ムクロックをチェックする。ぞしてその後、ステップ5
884において、光学系後進フランチをオンし、・+l
、+I御をステータス5TS8Aに移す。 第4図(66)に示すステータス8Aでは、まず13個
のドラムクロックを検出しくステップS!184.58
8fl)、その後にハロゲンランプをオフしくステ・ン
プS!388) 、給紙クラッチをオフしくステ、プ5
990) 、 スモールカウンタまたはラーンカウンタ
をオフする(ステップ51192)。 ステップ5894では、最終コピーか否かのチェックを
行う。最終コピーのときには、ステップ5998に分岐
してステータス8Bに制御を移す、他力、最終コピーで
ない場合には、ステップ5886において「ハロゲンラ
ンプ オン リフニストJ イ、r号をセットする(第
4図(55)に示すステップ5764参照)、すなわち
、連続複写時の光学系後進時においてハロゲンランプを
点灯させるので、ここでそのフラグをセ・ントしておく
。 :(’J4図(87)ニ示f ス? ’−タス5TS8
B テハtず30個のトラムクロックを検出しくステッ
プ51000゜51002)、その後に等倍複写を行う
べきか否かを判断する(ステップ5I004)。等倍複
写を行うが否かは、メインモータを高速回転させるべき
か否かについての判断であるので1回転数に応じた現像
バイアスを設定する(ステップs+ooa 、s+oo
s)。 ステップ5IOIOでは、現像バイアスのAC系をオフ
する。その後、最終コピーか否かによって。 異っ゛たステータスに制御を移す(ステップ51018
゜5IO14)。すなわち、最終コピーのときはステー
タス90へ、最終コピーでなければステータス8Cへ制
イーIを移す。 第4図(68)に示すステータス5T38Gでは、47
個のドラムクロックを検出した後に(ステップS+01
7,5I018)、現像バイアスの00分をそれぞれ所
プ1!イl/iに設>14L(ステップ51020,5
1022)、給紙ソレノイドをオンする(ステップ5I
024)。そして、エリアSTSに80を格納して、制
御をステータス5TS8Dに移す。 第4図(69)に示すステータス5TS8Dでは、移動
光学系がホーム位置に戻っているかイ11’かを判断す
る(ステップS+028)。移動光学系がホーム位置に
戻っている場合には、制御をステータス5TS85へ移
す(ステップ5to30)。 第4図(70)に示すステータス5T58Fでは、56
個のドラムクロックを検出した後に(ステップ5103
2.S+034)、制御をステータス5TS87 に移
す。 第4図(72)に示すステータス5TSEIOは、最終
コピーを行うときに実行する処理プログラドである(第
4図(67)に示すステ、ブ51012.51014参
照)。 ステータス80では、まず移動光学系かホーム位置へ戻
ったか否かを確認しくステップ5104’2)、ホーム
に戻っている場合には現像バイアスの00分を400ボ
ルトに」二げてト力−が載らないようにする(ステップ
s+o44)。その後、ドラムクロックのカラントイ1
11をクリアしくステップ5I04[1)、11ノ目i
Ilをステータス5TS91へ移す(ステップ5104
8)。 ;(′S 4図(73)に小ずステータス5TS91で
は、30個のトラムクロツクを検出した後に(ステップ
5105f)、51052)、転77高圧をオフしくス
テップ51054)、1次高圧をオフしくステップ51
056)、ドラ1\クロンクのカウント値をクリアしく
ステップ5I058)、エリアSTSに92を格納して
制御をステータス5TS82に移す。 h′54図(74)に示すステータス5TS92では1
4個のトラムクロツクを検出した後に(ステップ510
82゜51064)、νJ換えリレーをドヒ・−り側に
(61す(ステップs+oH)。 七の後、ステップ5ILII311および510711
を実′4jして;IJI (illをステータス5TS
93に移す(ステップ51071)。 i′54図(75)に、Jべすステータス5TS93で
は、14個のトラムクロツタを検出した後に(ステ・ツ
ブ51072.51074)、2次、′1.”J圧をオ
フしくステップSlO?Ii)、トラムクロツクのカラ
ン)・値をクリアしくステップ5I078)、エリアS
TSに1う4を格納して制i卸をステータス5TS94
に移す。 第4図(7G)ニ小すステー タス5TS94 rlよ
、まずステップ510112において既述のJAMXU
シか+寮択されているか台かをチェ7クする。通’?+
’+はジャ1. illしは訳択されていないので、ス
テ、プ510114においてストンプキーの押下をチェ
7クする。すなわち、ストンプキーの1甲下に1亡、し
てその?多々1月甲がiMってくるので、ステップSl
096よt−7ま5IQ86に分岐する。 ストンプキーが押ドされた場合(YES)には、ステッ
プ51088において「うら」面+1’す′を11うが
右かをチェ7クする。そして「うら」面複゛′J゛を杓
うときにはl88X5個の)ζラムクロンタなカラン)
・した後に次のステップへ進む。 「うら」面複りJ゛を行わない場合には(ステ、プ51
086)、1139X3個のドラムクロンクtカウyF
した後に次のステンプヘ進む。 このように、「うら」面複写モートか設刃ゴされている
か舌かによってチェ7クすべきトうJ・クロ724文か
異なるのI±、裏面複写蒔において行うスイッチハツク
動作に余分な時間を要するからである。すなわち、JJ
Il &1(を行う際に、スイッナハック:a+におい
で転写titを反転させる心霊があるからである。 スj・ツブキーか押ドされていない場合(ステップ51
084)には、ステップS10!16に分岐して、給紙
+9数と1ノ目」(枚数か一致したか否かをチェ7クす
る。すなわち、給xJ(枚数と排紙枚数か一致しないと
きには未だ機内に転写紙が残っていることになるのて、
メインルーチンに戻って、ステータス5T584を巡回
する。そして一致したときには、ステップ51098以
ttMのプログラムを実行して制御をステータスSTS
!35に移す。 々〕4 +M+ (77)に小1−ステータス5TS9
5では、30個のI−ラムクロツクを検出した後に(ス
テップ811113.5I118)、定着器の下ヒータ
なオンしくステ、ブ51120)、現像バイアスのDC
市圧分をオフしくステ、プ51122)、メインモータ
化オフしくステップ51124)、ウェブモータをオフ
しくステツ7’51126)、分〜1ファンを低速に戻
しくステ、プ51128)、ブランク露光ランプを4)
でオフしくステ、ブ51130)、全面シー九ランプを
オフしくステップ51132)、ペディスクルコントロ
ーラQ103に、に、lするシリアルテークをクリアし
、スインナハツクト“;I;のフラツパ(1711図(
3) 参照)を几にノズレ(ステップ5113B)、+
82送系モータを回転さぜるlこめにQ108へ送出し
ているソータオンイ18号をオフしくステツ7’5l1
38)、ソータ側のノンソートフランパをオフしくステ
ップSl 140)、内部的なマイクロコンピュータか
使うフラグを全てクリアしくステップ51142)、゛
屯イ;(制御の回数を法定するための1分タイマをスタ
ートさせ(ステップSl+44)、コーリアSTSに5
0を格納して11ノI (I’llをステータス5TS
50にI)す(ステップ51148)。 これにより、一連のコピーを終rし、内υヌタンパイル
ープに戻る。 ff54 図(78)オよび(78)は、シリアルデー
タの送イ、;側におけるilu制御プログラムをj\ず
、よ1−、ステップ5114+3において送イ1−8中
であるか台かを゛1′11断する。ここて送イ、j中と
1よ、内#?B的なエリアのフラグ(第4図(78)に
ン1\すセンドカウンタ5NDCTの最j−位ビンhb
、、)を見て判断する。すなわち、5NOCTの最上位
ビットb7にrlJがあるとき、送信中であると判断す
る。 送イ、1中でなければ、ステアブSl 150において
センドカウンタ(すなわち5NDCD )の内容に1を
加える。そして、セントカウンタ5NOCT (7)ピ
ント b4が「1」になると、A/DコンバータQIQ
k (7)送信処理を行う(ステップ51152,5I
I84 。 51181()。マタ、センFカウ7 夕5ND(:T
ニヒッI・b4がたっていないときには、ステアブ5
II54〜51160 +、−オイー7’、セフ トカ
’:j ンタ5NOCT =1,5,9.Dであるか杏
かを判断する。そして、このタイミングに応して、ペデ
ィスクルコントローラQ103への送信処理を行う(ス
テップ51188,51170)。 ただし、ドラムが回転中のとき(すなわち、コピー中の
とき)には、ドラムクロツクに同期して送信するので、
ペティスタルコントローラQ103に対する送信を行わ
ない。 1 タ、−i’7ドカウy/;l5NDCT (7)j
Jつ71− (11+が1゜5、JD以外の場合には、
スレーブQI02へ)送Cr %理を行う(ステップ5
1162)。 送信中の場合(ステップ51148)には、ステアブ5
1172において、ADCCTの「送信中フラグ」 (
第41Δ(78)に示すADC’CTの最上位ビン+”
b、)をチェフクする。これにより、 A/Dコンハー
クQ104への送信がなされているか舎かを判11iす
る。 A/DコンバータQI04への送イ1.中てない場合に
は、ステアブ51174においてスレーブQ102への
送1.1中であるか否かを判断する。 そして、 A/Dコンハータリ104と通イ1+中の場
合にはADOカウンタに1を加え(ステアブ5II80
)、またスレーブと通信中の場合にはSLVカウンクツ
クを加える(ステアブ51178)。 ある一定詩間か経過しても未だ送イ1011の場合には
(ステアブ51182)、異゛畠が発生したとしてサー
ヒスマンコールエラーをセントする(ステアブSl +
84)。 ;iS 514 (1)なイシ(11)は、スレーブ。 102(7)処理プログラムを示す。 第511(1) ニ5イテ、ステ・ンプ51188 テ
ハRAMポートのイニシャライズを行う。 ステアブSl 1813では、24ボルト系がオンした
がイfi−かをチェックする。 メインスイッチか投入されると(ステップ81188
(7)YES ) 、ステップ5l192 L: J−
J イー(表ン1(〕初期化を行う6+の後、ステップ
51184において「表示化フラグ」をオンする。これ
は表示ルーチンで用いる内fjlI (6なフラグであ
る。 ステアブSl 198では、パワーオフ(24ポルト系
をオフ)の状!t″にあるか否かをチェックして、パワ
ーオフである場合には古びステップ5118Bへ戻る。 ステップSI IHでは、キーが押下されたか否かをチ
ェフクする。キーが押Fされていない場合には、ステッ
プ51200において表示フラグをセットする。そして
、ステップ51198〜51200のループを巡回する
。 第5図(2)にノRすステップ51202では、押下さ
れたキーのキーコード [KY(:0口lをセットキー
[5KEY]というエリアに格納する。 ステップ51204では、「キーイ3リフラダ」をリセ
ットする。この「キー有りフラグ」とは内1り1(的な
フラグであり、キーの押−トに応してそのフラグがたつ
。なお、押下されたキーの4Φ類は−[二連のキーコー
ド[KYCOD] によって指定されている。 ステップ51208ないし1230では、どのキーが押
Fされたかということを判断して対応したキー処理を行
う。すなわち、テンキー(6!7字キー)か押下された
場合には、テンキー処理をイJう(ステアブ5120f
l、512o8)。コピー開始キーか押ドされた場合に
は、コピースタート処理を杓う(ステアブ51210,
51212)。実際には、マスク1.1101に列して
、コピー開始キーが押下されたことをシリアル通信によ
り知らせる。 ストップキーが押ドされた場合には、シリアル通信によ
りマスタQIOIに対してストップキーが押下されたこ
とを知らせる(ステップS12+4゜51216)。 コピー中にi’al込みキーが押下された場合には、マ
スクQIOIに対して割込みキーが押下されたことを知
らせる(ステップ51218,51220)。 カセットl 4Rキー(」二段カセット、下役カセット
またはデツキのいずれかを庶択するキー)が押下、され
た場合にlオ、その選択処理をfiう(ステップ512
22.S+224)。 祖’f イrτ率JrT定キーが押下された場合には、
f音4シキー処理を行う(ステップ51228,512
28)。 蝮77、モート指定キー(例えば1両面複″Jjモード
指定キー)が押下された場合にはlk、’Aするモード
処理を行う(ステップ51230.51232)。 以」二か、スレーブ側のメインルーチンヲ示す。 i′lJs図(3)は、タイマインターラブド(TiN
T)処理について小す。ここでは、1.248 ミリ秒
毎にインターハルタイマによる割込みが行われる。 ステップ5I234では表示処理を行い、ステップS+
238テはキーλカ処J!l!を行い、ステップ512
38テハタイマ処理を行う。このタイマタ!L 理−c
は、セットされた時間後に指疋された動作をマ1う。 次に、第5図(4)に>7<すシリアル11;11込み
(SiNT)を説明する。 マスクQIO+からスレーブQ102へ送出されるシリ
アル4rr ’Sのうち、」4位4ビットをステータス
情報、下位4ビツトをデータ情報と呼ぶ(!′(”r?
図(1)および(2)#照)。ステップ51240では
、このステータス情報をロードレ、各々のステータスに
応じてステップS+242〜512178に4’yす処
理を行う。 その後、ステップ51270では、マスタリ+01に対
して次に送イdすべきデータをセントする。すなわち、
シリアル通信は既述の如く同時にデータを入れ換える形
態により実行されるので、スレーブ側では予め次に送信
すべきデータをセントしておく。かくして、マスクQI
OIからシリアルデータか送イ、)されると、同時に、
データの交換か行われる。 ・ 第5図(5)ないしく7)は表示ルーチンを不表示ルー
チンの概要は以下に示すとおりである。 LABEL : DiSP 入力条イ′1:内δ1(タイマで一定蒔l111毎にコ
ールされる 出力条件・1DGGNT] + 2される。 処理内容ココールされるたびに1テジツトラインずつ表
示する。DGCNTの内容 lスキャンプげに表示用エリアの内容をDCOA2〜7
に変換してセットし、プリンクフラグが立っているとき
は800m5ec毎に点滅する。 第5図(5)に示すステップ5I274では、ダイナミ
ック点灯によるデジットラインをオフする。また、ステ
ップ51278では8ビツトのDPフラグ(第5図(7
)に示すDPFLG参照)をチェックする。そして、D
PFLGのヒツトb、に「表示可フラグ」がたっている
場合には(ステップ81278)、ステップ5128(
l以下に示す表示処理を行う。 −力、r表示可フラグJがたっていない場合には、表示
を全て消してしまう(ステ゛ツブ51290)。 表示11丁フラグがたっているときには、ステップ51
280においてディジットカウンタI]GCNTをロー
ドして、ステップ5I292〜51298の各処理を行
う。 ステップ5I300では、ディジット信号と7セグメン
ト信号とを一致させることにより、必要なディジットを
点灯させる。 ステップ51302において次の表示のためにディジッ
トカウンタを1だけ増し、そのディジットカウンタが8
になった時点でクリアを行う(ステップ51304 、
ステップS+308)。 その後、ステップ51308において、サブルーチDP
CNV(第5図(8)参照)を実行する。 ff15図(8)および(9)は、7セクメンI・のL
EDを表示するための出力データと、その大小形態を示
している。ここで、「データ」とはI 6 (j’lの
内部的なデータO−Fを意味する。また1表4<rPJ
とは紙づまり(ジャム)が生じたJi合の表示形in、
である。すなわち、a内に紙が3枚残っているときには
「P3ノと表示される。 更に、サービスマンコールエラーが発生したときは、r
EJを表示する。 第5図(10)および(11)はキー人力ルーチンを示
す。キー人力ルーチンの概要は以下に小すとおりである
。 キー人カル〜チン LABEL : KEYiN 入力条件:DGCNT= 0〜7出カ中ディジットライ
ンをボす。 KYFLG b、=1のときストップと古q込みキーの
み有効 す、=lのときキーを受け伺 けない 出力条件・KYCoDにキーコード KYFLG b、←゛′′ビセツトー右フラグ) 処理内容:チャイリングを15〜20ミリ秒とる。 2Key以」二押されたら無視し、−瓜Keyか全てO
FFになってから新しいxeyを入力する。 h′551kI (I I)に示すステップ51324
では、キーフラグのビット b6がオンがオフかを判断
する。すなわち、この%J!Ijプログラムに入る前に
あるキー処理が未だ終了していない場合には、茨のキー
をセットすることができないので、ビン1−b、がオン
のときにはスキップしてリターンする6また以前にキー
か入っていなけれは、ステップ51328においてキー
を人力する。 ステー2プ51328では、ステ、ブ5132Gにおい
て読み込まれたキーか有るか無いかをチェックする。も
し、有る場合には、キーフラグのビットb7をチェック
する(ステップ51330 )。すなわち、コピー中に
はストップキーおよυ、1.1込みキーの作動のみが有
効であることをノ1<すフラグ(KYFLGのビット
b7)が立っているときのjメ、キーイ1リフラグをセ
ントする。 以上がスレーブQ102により実検1すべき処理プログ
ラムである。 第6 図(1)〜(目)は、ペディスクルコン10・−
ラQ103 か実行すべき処J!l!プログラムを/I
<す。このペディスクルコントローラQ103(第3図
(1)参照)は、円面複写時およびデツキ給紙lI′1
に1ljl 1Jllを行うものである。 第6図(1)に示すステップ513313においてCP
Uの初期化を行い、ステップ5IF138においてシリ
アルテークのチェックを行う。すなわち、マスタ1.1
101から送出されたシリアル通信データの内容をナエ
ツクする。 ステユ、プ51340てはペディスクルコントローラリ
103かF〜っているセンサ類の入カルーヂンを実91
シ、ステップ51342ではデツキ給紙のステータスを
センI・する。 ステ、ブ51344ては中間I・レイのSA #lt:
ステータスをセントし、ステップ5I34[iにおいて
本体ドアのオープン千エツクを行う。すなわち、ペディ
スクルコントローラQ103は、24Vが落ちたことに
よって本体のドアか聞けられたというチェックを行う。 ステップ51348ては中間トレイのホームチェックを
tjう。すなわち、中間トレイ59の紙サイズ制711
1杉y56(第1図(1)参照)はパワーオン111f
にはどこに位置しているか不明であるので、−1隻ホー
ムセンサ位置まてIRしてから紙サイズに応じた移動を
行う。 ステア:7’51350に示すデツキy1β1.7−ン
ては、テンキリック54L(u目間(1)尽!!(!
)を1トさせる。 ステップ51352〜5131(2では、ンーケンヌ制
iJ[lに使われるステータス5TSO〜5に応して、
ステ。 プ51364〜51374に分岐する。 ステア’7’S]384に小すスタンバイループでは1
本体からコピーボタンか押されるのを待機する。 ステップ513613では、両面複りJモーi・時にお
いて、「おもて」而の複写処理を91う。 ステップ513e8では、1山JIIli蝮りjモート
11′1において、「うら」而の複q7処理を行−2゜
ステ、プ51370では、デツキ粕目(をイ1ら。 ステ、プ5I372では、1「1す面複写モー!・のl
−、l)もて」面複写時において、デツキ給紙を1−+
う。 ステ、プ51374では、両面複りjモーiの「うら」
面ネ(写を行って本体の4JI ili l+からlJ
l#1(、才る際に、その転lj紙を反転させる。 第61Δ(2)に示ずEXTiNT(外′81;インタ
ーラブド)では、マスタQ101と通信を行うときにリ
フニスI・を発する。そのリクエストがQI03のイン
ターラブド端子に14人され、この処理プログラムが実
イJされる。 ベティスクルコントローラQ103はマスタQIOIか
らのシリアルクロツクに同期して通4i3を行うのて、
まずステップSl、378において外1゛1bクロ、ク
モ−1・にしJ換える。ン太いで、ステップ51378
においで、ペティスタルコントローラQ103からマス
クQIOIへ送るテークをセントする。 ステンブ51380ではトリカゲ−1・をオープンし、
ステップ5I382てはペティスタルコンI・ローラ
g103の送信i(+イ111が完了したと同111F
にマスタQIOIヘイネーブルを送信する。 第6図(3)に小すイベント+1ill込み処理ては、
中1ii1 r・レイ5゛〕のクロ、りをペティスタル
コントローラQ103におけるイベントタイマのインク
ラブI・端r−に印加する。 ステップ51384では、クロツクが1同人る度にトレ
イカウツクをまたけ派する。そして、ステップ5138
6ゝ\に%において、イベントカウンタをrl」にセン
トする。これにより、1回おきにインクラブドか生して
カランI・が開1(iされる。すなわち、中間トレイの
モータ輔にIly伺りられているエンコーダから送出さ
れるクロンクIバルスブ+4に割込みが入ることを、0
、味する。 第6図(4)においては、シリアルデータのチェックを
行う。 ステップ51388において、マスタQIQIがらベテ
ィスタルコン]・ローラQ103へのシリアルI1.r
i ’h’+が完了したか杏かをチェックする。:1[
(、iが完1′シている場合には、ステップ5139f
lにおいて、マスクQ101へのイネーブルをリセッ]
・する。 ステ、プS13!a2〜51396では、マスクQlj
月からペディスクルコントローラQI03 へ送Iフれ
る4神の通信データ(第9図の(1) X Qj()の
うち、どのデータかマスタQIOIから送出されたが否
かを判断する。そして、その内容によって失れそれのテ
ークをセットする(ステップS I 4 +) 2〜5
I406゜51398)。 ステップ51400では、シーケンスタイミング用のク
ロツクを1だけ増す。すなわち、シリアル通(、’+の
タイミングをドラムクロ・ツクのタイミングにより制御
するために、使用すべきクロックをステップ51400
においてカウントアツプする。 第6図(5)はデツキy1降ルーチンを示す。 ステップ51408では、デツキのドアの開閉を判断す
る。デツキのドアが開けられている場合には、転′り紙
を補充するためにステップ51420においてデツキリ
フタア・ンプ/り゛ランリクエストをセントする。これ
により、マスタQ101に対し、デツキリフタ54Lを
下げたいというデータをセットする。 マスクQIOIからの信吟に応答してデツキリフタ54
Lを一トげ(ステップ51422.1424) 、ステ
ップ5142[1において、リフタ54Lが最ド位置ま
で下かったか台かをチェックする。−県下までリフタ5
4Lか下がると、ステップ5L428においてリフタ5
4Lのモータを停止する。 また、デツキのドアかしまっている状、すLのときには
(ステップ51408)、 ステップS14同ニ、r−
3いてデツキリフトアンプ/タウンのリクエストをセン
トする。そして、デツキを上1ヂてよいと1戸うタ、f
ミングのときにデツキを」−51させる(ステップ51
412,51414)。 ステップ51418では、リフタ54Lの上)j+か完
rしたか否かをチェフクする。そして、ステップ514
18によりリフタ54Lの」−51を停止1.、する。 第6図(6)はスタンバイループを示す。ここては、コ
ピー開始ボタンが押された後に−(11ずへき各ステー
タスへの分岐を示している。 第6図(7)は、両面複写モートの「おちて」面複写時
における処理手順を示す。 まず、ステップ51450において、中間トレイ58の
制御板56(第1図(1)参照)を紙サイスに応して移
動する。 ステップ51452では、その移動か完rしたか117
かをチェフクする。移動が完了すると、ステ、プ514
54において中間トレイレテイ信号をセントする。これ
により、第8図(2)に示す如く、ペテイスクルコンI
・ローラQ103 からマスタQ101へ送信すべきシ
リアルデータの「中間トレイレディ」侶じをセットする
。すると、本体側はコピーを開始し、ステップ5145
6において「おもて」面複写の完rをチェフクする。 本体側から中間トレイ58に転写紙か送られると、ステ
ップ51458において制御をステータス5TSOに移
し、スタン/へイループに戻る。 ツ(′58図(8)は1両面複りT′モードの「うら」
l用複゛り時における処理手順を示す。ここでは、中間
トレイ58から転写キj(を給紙する処理を行う。 まず、ステップ8148Bにおいて、マスタQIOIか
ら「蛤イJ(リクエスト」(第8図(+)参照)か送出
されるのを待機する。 給紙リクエストに応答して、給紙動作を開始する(]ス
テ、プ5141(8)。そして設定枚数分の給紙が完r
すると(ステップ51470)、再びスタン/へイルー
プに戻る(ステップS+472)。 i′56図(3)は、スイッチパンク処理を示す。この
スイッチパンク処理は既に第1図(3)lこおいて、+
i述したので、説明を省略する。そして、スイッチパッ
ク終了後には41)びスタンバイルーズにノする(ステ
ップ51484)。 第6図(10)は、デツキ給i4(ループを)」へす。 まず、マスタQIOIから給紙リフニス1が発せられる
のを検知しくステ、プs l 474 、 ;H゛59
図(1)参照)、給紙動作を開始する(ステップ514
76)。その後、設定枚数ふんの給紙が完rすると(ス
テップ51478)、再び制御をスタンバイルーズにノ
ズす(ステップ51480)。 h′シロ図(11)は、デツキ54(第1図(1)参!
!!! )から給紙を行うと同IIFに、両面複写モー
トにおける[おもて3面複写を行うための処理r順を、
J\す。 まず、ステップ51480において中間I・レイ59の
制御板56を動かし、ステップ5I482においてその
移動完了をチェックする。 ステップ51484では、「中間トレイレティ」イ、。 号(第8図(2)参照)をマスクQ101へ送出する(
ステップ51484)。次に、マスクQIOIからの五
合紙リクエストに応答して、デツキ54からの給紙を開
々t1する(ステップ51488)。 そして、「おちて」面の複1+、、:が完了すると(ヌ
テンプ51490)、1与ひ制1JIlをスタンバイル
ープに戻−1−(ステ、プ51492)。 以−11、ペディスクルコントローラQ103 のイ1
うべき処理手順を説明した。 2(シフ図(1)および(2)はマスクQIOIからス
レーブl) l 02 に送出されるシリアルデータを
示す。 ここでは、8ヒントのシリアルデータのうち、」二4ヒ
ンI・をステータス構造、下4 ビ・ントをデータとし
て16種I(の通イ11テータを送信している。例えは
、ステータス0(状態ステータス)のピントb。は−L
源のオン/オフ、ビ゛ント b、はウェイト完rか)’
+’ L <はウェイト中か、ピント b、はマスタ側
レディかノ1しくはNOT レディか、ピッl” b+
はマスタ側光1θか若しくは正常かという情報を各ヒン
トに対応して表わしている。 また、ステータスタ、A、D、およびEはスレーブ1J
I02の出力ポートに対する制御テークであり、出力ポ
ートを負荷の近くに位置さ亡ることにより、ib制御用
ラインの故ノーおよびL(さを減少させることができる
。 第8図はスレーブQ102からマスクQIOIへ送出さ
れる8ビツトのシリアルデータを小す。ここては、−1
−3ビットをステータス構造として、ド5ヒツトをデー
タとしている。例えは、本図の最1一部に示すデータに
ついてみると、1−3 ヒ、iかステータスの0を表わ
し、ビットb。およびbl は給紙カセットの特定、ビ
ットb2はオートンヤットオフ(すなわち、ある一定1
111間以1−(−りもIN・作されなかった場合に自
動的に′電源をン茗とず機能)、ピントb、はトップキ
ーの押下、ヒント b4は;IHII込みキーの押下を
表わしている。 第8図(1)はマスタQIOIからペティスタルコンI
・ローラQ104に送出されるシリアル送信データ、M
IJs図(2)は逆にペディスクルコンI・ローラQ1
04からマスクQIO+へ送出されるシリアル送イ、1
テータ支示す。これらのシリアル送信データは、コピー
中はドラムクロツクに同期して送イ、うされている。 なお、/、/DコンバータQ104は、両面複写モー1
専あるいはデツキ給紙時においてこのタイミングでパル
スをカウントし、シーケンス制御を行う。 第10図は、シリアル転送のタイミングチャーI・を小
す。ここては、既述の如く、コピー動作中はマスクQI
OIからペディスクルコントローラQ103に対し、ド
ラムクロツクに同期してシリアル転送を(用ダ白する。 本図の」二方にはカウンタ、内部タイマ、ドラムクロツ
クのタイミングを示しである。 そして、コピー中でないときには、内部タイマのパルス
に回期して、ペディスクルコントローラQ103と通信
を行う。また、マスクQ101とスレーブQ102との
通信の合い間には、ペティスタルコントローラQ103
どAnコンバークQ104との通信を行っている。その
通イ17間隔は、図に示す如く、4.H2ミリ秒および
1L9f(8秒である。 コピー中の場合、ペディスクルコントローラQ+03は
ドラムクロツクに回期して1lll C!を杓う(図の
下方番照)。 第11図は、既に説明したとおり、マスタQIOIとス
レーブQ102 、ペディスクルコノトローラClIO
3。 ADコン八へ夕QI04との通信ラインを小している。 これらQIOI−QI04の内f゛イI;にはそれぞれ
8ヒ、1・のシフトレジスタを備えており、ここては、
でのシフトレジスタのみを示している。そして、これら
シフトレジスタはマスタQIOIからのシリアルクロ、
りSCKに同期して作動する。また、マスタリ101の
SO端子から出力されたデータはそれぞれのSl端子に
入力され、同時に各々のSO端子からはlヒツトずつマ
スタQ101のSl端子にIj4人される。このように
して、データか同11!I交換される。 第12図はシリアルクロックSCKとシリアルアラI・
SOとシリアルインSlとの夕・イミングを小す。ここ
では、シリアルクロ・ツクSCKの)’): 、1−り
でデータか出力され、立下りでデータが人力されている
。 第13図(1)〜(4)は、本実施例のシーケンス制御
量を示す。 ;)’、 131m (1) ハ、°屯・6;(投入後
からスタンバイ状態に達す柩までの制御タイミングを示
している。すなわち、電源スィッチをオンして定着ヒー
タが150℃に達すると、メインモータが低速回転を行
う。その後、定着ヒータが170℃に達するとメインモ
ータは高速回転(メインモータ・ハイ)となり、定格電
位制j■を行う。 また、第13図(2)はA4サイズのコピー(A4サイ
ズ1枚コピー、AE、1分以内)、第13図(3)はA
4サイズうタイ1〈複写後の縮小1枚コピー(AE)、
第13図(4)はチンキ給紙時における両面1枚コピー
(マニュアルJ4光)を行う場合のシーケンスタイミン
クを示している。これら各動作モードにおけるilノl
1JIlは、図より明らかであるので説明を省略する
。 (効果) 以−1−説明したとおり、本発明によれば、両面複″す
111rにおいて中間トレイにおける重送が発生した場
合にもl#続して複写動作を実行させることができるの
で、操作効率のよい両面複写機を得ることができる。 また、本発明によれば、不安な光学系の走査を除去する
ことができるので、 71’l費庫、力の抑Fl)1.
R械的摩耗の防止を図ることができる。
第1図(1)〜(3)は本発明を適用した両面複写機の
一実施例を示す構成図、第2図はq′slNにおける両
面複写機の操作部全体を示す、hH7血図、第3図(1
)〜(3)は第1図における両面複写機の制御回路図、
第4図(1)〜(78)は第31Xl(1)に小すマス
クQIOIの制御手順を示す図、第5図(+)〜(11
)は第3図(1)に示すスレーブQ102のに1ノ制御
手11「1を示す図、第6図(1)〜(11)は第3図
(1)に示すペディスクルコントローラQ103の11
−制御−T’−11M1を小才図、第7図(1)および
(2)はマスタQIOIかもスレーブQ102へのシリ
アル通信データを、】りす図、第8図はスレーブQ10
2からマスクQIO+へのシリアル通信データを示す図
、E69図(1)はマスクl、ll01からペディスク
ルコントローラQ103へのシリアル通Gjデータを示
す図、第8図(2)はペテイスタルコントローラQ10
3からマスタQ101へのシリアル通信データを示す図
、第1θ図はシリアル転送のタイミングチャート、第1
1図はマスクQ101の行う通信制御を説明する図、第
12図は第11図におけるシリアルクロックSCKとシ
リアル7ウトSOとシリアルインS+とのタイミングを
示す図、第13図(1)〜(4)は未実施例のシーケン
ス制御図である。 l・・・感光ドラム、 2・・・前除電帯電器、 3・・・−次帯電器、 4 ・・・、−二 t(帯電器 。 5・・・転写帯゛iシ器、 6・・・クリーニング装置、 7・・・現像器、 8・・・前露光ランプ、 8・・・全面売先ランプ、 II、12・・・給紙ローラ、 13・・・−に段カセット、 14・・・下段カセット、 1e・・・紙検知センサ。 17・・・搬送ベルI・、 18・・・祇検知用センサ。 19−12・・・ソレノイド。 20.21・・・スイッチへツクセンサ、33−1.3
3−2・・・フランパ。 34・・・原稿台カラス、 40・・・照明ランプ、 53・・・分離ローラ、 54・・・デツキ、 56・・・紙サイズ制御J’ll &、57.58・・
・搬送路。 58・・・中間トレイ、 62・・・ノンソートビン、 68・・・ソートビン。 70・・・コピー開始キー。 71・・・ストップキー、 72・・・割込みキー 73・・・コピ一枚セットキー。 75・・・カセン’l□ /デツキy択キー、78・・
・等倍コピーキー、 77・・・拡大コピーキー、 7日・・・燈16小コピーキー、 7ト・・自動露光(AE)選択キー、 80・l’l動A ir+i選択キー、82〜86・・
・JIλr告表示器、 87・・・コピ一枚表示器、 88・・・118リリ込み表21<器、89・・・待機
表示器、 9+)・・・「おもて」コピー表示用LED、91、=
rうら」コピー表、I\用しED、88・・・紙つま
り位置表示器。 88・・・中間トレー58に11(かわることを大小す
る表示器。 QIOI・・・マスク、 Q102・・・スレーブ、 Q103・・・ペディスクルコン;・ローラ、Q104
・・・:l;:’ A’、器ヒータの温調用A/Dコン
バータ、 Q105〜Q107・・・hlνjliiI10、q+
oa、 Q109・・・その他のプロセッサ、+00・
・・本体、 +40−1 山テンキリフI・イ、−ン、] 41)
−2・・・インハーク。 140−3・・・ヒータオン信号、 +40−4・・・アントケーi・、 200・・・ペディスクル、 300・・・ノjlc Jlol−1」動送り装置(A
DF)、400・・・ソータ、 800・・・ダイナミック表小部、 802・・・警告ランプ表示部。 805・・パ上位制iJ’0部、 806・・・高圧制御部、 807・・・AE測定制御j′イ1(,808・・・売
先ランプ制御;+1+、820・・・メインモータ制1
111□・;1;、823・・・ブランク売光制御)a
i:R。 828・・・ジャム検出用灯(セン勺、831・・・テ
ンキ、両面有無センサ、836・・・定21器ヒーク、 838・・・ドラムクロツク、 850・・・A、’ 71サーミスタ、860・・・テ
ンキ給紙制御部、 861 ・・テンキ」二王制御部、 862・・・デツキ紙サイズ入力部1 .363・・・中間トレイ搬送系11)制御部、864
・・・中間トレイオJ(サイズ制御部、865・・・中
間トレイ給紙制用1部、880・・・ノンソート制御部
、 S4〜51492・・・制御ステンプ。 41+’ +l’l 出 願 人 キャノン株式会ン」
第 (2) 4図 (3) 第4図 (I6) (17) (20) 図 (21) 第4図(27) 第4図(28) 第4図(29) (31) 第4図(37b 第4図(38) (33 第4図 (40) 第4図 (42) (/13) (44) 第4図 (51) (52) 第4図 (53) (54) 第4図 6) @4図 (591 (60) 第4図 (65) ((36) (G”I) 図 (70) ご15σγ 第4図 (71,) (72) 第4図 (73) (74) 第5図(8) 第5図(9) 第6図 第6図(4) 第6m(5) 第6] −9−・ ]−゛ 一〇 S14θO フ/492
一実施例を示す構成図、第2図はq′slNにおける両
面複写機の操作部全体を示す、hH7血図、第3図(1
)〜(3)は第1図における両面複写機の制御回路図、
第4図(1)〜(78)は第31Xl(1)に小すマス
クQIOIの制御手順を示す図、第5図(+)〜(11
)は第3図(1)に示すスレーブQ102のに1ノ制御
手11「1を示す図、第6図(1)〜(11)は第3図
(1)に示すペディスクルコントローラQ103の11
−制御−T’−11M1を小才図、第7図(1)および
(2)はマスタQIOIかもスレーブQ102へのシリ
アル通信データを、】りす図、第8図はスレーブQ10
2からマスクQIO+へのシリアル通信データを示す図
、E69図(1)はマスクl、ll01からペディスク
ルコントローラQ103へのシリアル通Gjデータを示
す図、第8図(2)はペテイスタルコントローラQ10
3からマスタQ101へのシリアル通信データを示す図
、第1θ図はシリアル転送のタイミングチャート、第1
1図はマスクQ101の行う通信制御を説明する図、第
12図は第11図におけるシリアルクロックSCKとシ
リアル7ウトSOとシリアルインS+とのタイミングを
示す図、第13図(1)〜(4)は未実施例のシーケン
ス制御図である。 l・・・感光ドラム、 2・・・前除電帯電器、 3・・・−次帯電器、 4 ・・・、−二 t(帯電器 。 5・・・転写帯゛iシ器、 6・・・クリーニング装置、 7・・・現像器、 8・・・前露光ランプ、 8・・・全面売先ランプ、 II、12・・・給紙ローラ、 13・・・−に段カセット、 14・・・下段カセット、 1e・・・紙検知センサ。 17・・・搬送ベルI・、 18・・・祇検知用センサ。 19−12・・・ソレノイド。 20.21・・・スイッチへツクセンサ、33−1.3
3−2・・・フランパ。 34・・・原稿台カラス、 40・・・照明ランプ、 53・・・分離ローラ、 54・・・デツキ、 56・・・紙サイズ制御J’ll &、57.58・・
・搬送路。 58・・・中間トレイ、 62・・・ノンソートビン、 68・・・ソートビン。 70・・・コピー開始キー。 71・・・ストップキー、 72・・・割込みキー 73・・・コピ一枚セットキー。 75・・・カセン’l□ /デツキy択キー、78・・
・等倍コピーキー、 77・・・拡大コピーキー、 7日・・・燈16小コピーキー、 7ト・・自動露光(AE)選択キー、 80・l’l動A ir+i選択キー、82〜86・・
・JIλr告表示器、 87・・・コピ一枚表示器、 88・・・118リリ込み表21<器、89・・・待機
表示器、 9+)・・・「おもて」コピー表示用LED、91、=
rうら」コピー表、I\用しED、88・・・紙つま
り位置表示器。 88・・・中間トレー58に11(かわることを大小す
る表示器。 QIOI・・・マスク、 Q102・・・スレーブ、 Q103・・・ペディスクルコン;・ローラ、Q104
・・・:l;:’ A’、器ヒータの温調用A/Dコン
バータ、 Q105〜Q107・・・hlνjliiI10、q+
oa、 Q109・・・その他のプロセッサ、+00・
・・本体、 +40−1 山テンキリフI・イ、−ン、] 41)
−2・・・インハーク。 140−3・・・ヒータオン信号、 +40−4・・・アントケーi・、 200・・・ペディスクル、 300・・・ノjlc Jlol−1」動送り装置(A
DF)、400・・・ソータ、 800・・・ダイナミック表小部、 802・・・警告ランプ表示部。 805・・パ上位制iJ’0部、 806・・・高圧制御部、 807・・・AE測定制御j′イ1(,808・・・売
先ランプ制御;+1+、820・・・メインモータ制1
111□・;1;、823・・・ブランク売光制御)a
i:R。 828・・・ジャム検出用灯(セン勺、831・・・テ
ンキ、両面有無センサ、836・・・定21器ヒーク、 838・・・ドラムクロツク、 850・・・A、’ 71サーミスタ、860・・・テ
ンキ給紙制御部、 861 ・・テンキ」二王制御部、 862・・・デツキ紙サイズ入力部1 .363・・・中間トレイ搬送系11)制御部、864
・・・中間トレイオJ(サイズ制御部、865・・・中
間トレイ給紙制用1部、880・・・ノンソート制御部
、 S4〜51492・・・制御ステンプ。 41+’ +l’l 出 願 人 キャノン株式会ン」
第 (2) 4図 (3) 第4図 (I6) (17) (20) 図 (21) 第4図(27) 第4図(28) 第4図(29) (31) 第4図(37b 第4図(38) (33 第4図 (40) 第4図 (42) (/13) (44) 第4図 (51) (52) 第4図 (53) (54) 第4図 6) @4図 (591 (60) 第4図 (65) ((36) (G”I) 図 (70) ご15σγ 第4図 (71,) (72) 第4図 (73) (74) 第5図(8) 第5図(9) 第6図 第6図(4) 第6m(5) 第6] −9−・ ]−゛ 一〇 S14θO フ/492
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 片面複写の完了した転写紙を一時的に格納する中間トレ
イをfiiiえた両面複写機において、裏面複写時に前
記中間トレイから転写紙の重送が発生した場合には、前
記中間トレイの格納枚数が零に達した111f点におい
て複写、動作を停止するようにしたことを特徴とする両
面複写機。 (以 下 余 白 )
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148712A JPS6041054A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 両面複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148712A JPS6041054A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 両面複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041054A true JPS6041054A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15458907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148712A Pending JPS6041054A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 両面複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150264A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Canon Inc | 両面記録装置 |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP58148712A patent/JPS6041054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150264A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-07-04 | Canon Inc | 両面記録装置 |
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