JPS6041058A - 両面複写機 - Google Patents
両面複写機Info
- Publication number
- JPS6041058A JPS6041058A JP58148718A JP14871883A JPS6041058A JP S6041058 A JPS6041058 A JP S6041058A JP 58148718 A JP58148718 A JP 58148718A JP 14871883 A JP14871883 A JP 14871883A JP S6041058 A JPS6041058 A JP S6041058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- status
- paper
- control
- copy
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5012—Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は割り込み処理が可能な両面複写機に関し、更に
詳述すれば、両面コピーの実行中に割り込みキーを押下
すると共に両面コピーモードを指定し得るよう構成した
両面複写機に関する。
詳述すれば、両面コピーの実行中に割り込みキーを押下
すると共に両面コピーモードを指定し得るよう構成した
両面複写機に関する。
(従来技術)
従来からこの種の装置では、両面コピー中に割り込み複
写キーを押下して両面コピーモードを選択することがで
きなかった。従って、両面コピーを実行する場合には、
現在実行中の複写動作が終了するのを待たなければなら
ないという不便さがみられた。
写キーを押下して両面コピーモードを選択することがで
きなかった。従って、両面コピーを実行する場合には、
現在実行中の複写動作が終了するのを待たなければなら
ないという不便さがみられた。
(目 的)
本発明の目的は、上述の点に鑑み、割り込み複写モード
においても両面コピーを可能とした両面複写機を提供す
ることにある。
においても両面コピーを可能とした両面複写機を提供す
ることにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、割り込み機
能を備えた両面複写機において、中間トレイの最高格納
枚数から中間トレイに格納されている現在の格納枚数を
差し引いた枚数だけ、両面割り込みコピーを可能なよう
構成する。
能を備えた両面複写機において、中間トレイの最高格納
枚数から中間トレイに格納されている現在の格納枚数を
差し引いた枚数だけ、両面割り込みコピーを可能なよう
構成する。
(実 施 例)
以下に、17面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図(1)は、本発明を適用した1r1i1而複写機
の一実施例全体を示す構成断面図、第1図(2)は第1
図(1)における転写紙搬送路の拡大図、第1図(3)
は第1図(1)における転写紙スイッチ/ヘン2部を示
す拡大図である。
の一実施例全体を示す構成断面図、第1図(2)は第1
図(1)における転写紙搬送路の拡大図、第1図(3)
は第1図(1)における転写紙スイッチ/ヘン2部を示
す拡大図である。
これら名構成図において、トラト1の表面はCdS光導
電体を用いた三層構成のシームレス感光体より成り、回
動可能に軸支され、コピー開始キーの押下に応答して作
動するメインモータ(図示せず)により、矢印の方向に
回転を開始する。
電体を用いた三層構成のシームレス感光体より成り、回
動可能に軸支され、コピー開始キーの押下に応答して作
動するメインモータ(図示せず)により、矢印の方向に
回転を開始する。
そして、ドラム1の所定回転および後述する上位制御処
理(面処理)が終了すると I!ii稿台ガラス34」
二に置かれた原+74+は、第1走査ミラー39と一体
に構成された照明ランプ40により照明され、その反射
光は、第1走査ミラー39および第2走査ミラー36に
より走査される。
理(面処理)が終了すると I!ii稿台ガラス34」
二に置かれた原+74+は、第1走査ミラー39と一体
に構成された照明ランプ40により照明され、その反射
光は、第1走査ミラー39および第2走査ミラー36に
より走査される。
第1走査ミラー39および第2走査ミラー36ホ1:
l/2の速度比で動くことにより、レンズ35のiif
方における光路長を常に一定に保ったまま原稿の走査を
行う。かくして、上述の反射光像は、レンズ35、第3
ミラー3日、第4 ミラー37を経て、ISラムl
J−に結像する。
l/2の速度比で動くことにより、レンズ35のiif
方における光路長を常に一定に保ったまま原稿の走査を
行う。かくして、上述の反射光像は、レンズ35、第3
ミラー3日、第4 ミラー37を経て、ISラムl
J−に結像する。
トラムlは、前露光ランプ8と11j除電帯電器2とに
より同時除電され、その後、−次91シ電器3によりコ
ロナ帯′IL(例えば十帯電)される。その後、照明ラ
ンプ40により照射された像がスリット露光される。そ
れと同時に、コロナ除電(ACまたは−・成帯′屯と逆
極性、例えば−)を二次帯電器4で91い、その後、全
面露光ランプθによる表面均一内光を行い、もってトラ
ム1上に高コントラス)・の静゛屯沿像を形成する。
より同時除電され、その後、−次91シ電器3によりコ
ロナ帯′IL(例えば十帯電)される。その後、照明ラ
ンプ40により照射された像がスリット露光される。そ
れと同時に、コロナ除電(ACまたは−・成帯′屯と逆
極性、例えば−)を二次帯電器4で91い、その後、全
面露光ランプθによる表面均一内光を行い、もってトラ
ム1上に高コントラス)・の静゛屯沿像を形成する。
次に、感光ドラムl」−の静電潜像は、現像器7の現像
ローラにより現像され、I・ナー像として1f視化され
、そのI・ナー像が転写帯電器5により転写される。
ローラにより現像され、I・ナー像として1f視化され
、そのI・ナー像が転写帯電器5により転写される。
)一段カセット13もしくは下段カセット14内の転写
紙は、給紙ローラ11もしくは12により本復’+7
R内に送られ、レジストローラ15により正確なタイミ
ングをもって感光ドラム1の方向に送られ、潜像先端と
転写紙の先端とが一致される。その後、転写帯電器5と
ドラム1との間を転写紙か通過することにより、i・ラ
ム1上のトナー像が転写される。
紙は、給紙ローラ11もしくは12により本復’+7
R内に送られ、レジストローラ15により正確なタイミ
ングをもって感光ドラム1の方向に送られ、潜像先端と
転写紙の先端とが一致される。その後、転写帯電器5と
ドラム1との間を転写紙か通過することにより、i・ラ
ム1上のトナー像が転写される。
転写終了後、転写紙はドラムlから分子aFされ、紙検
知センサ16を経て搬送ベルト17により定着ローラ3
2に導かれ、加圧および加熱により定着され、その後、
排出ローラ19−1および19−2により紙検出用セン
サ18を経て機外へ排出される。
知センサ16を経て搬送ベルト17により定着ローラ3
2に導かれ、加圧および加熱により定着され、その後、
排出ローラ19−1および19−2により紙検出用セン
サ18を経て機外へ排出される。
定着終γ後、定710−ラ32はウェブ30によりクリ
ーニングされる。転写後のトラA Iは、回転続行して
クリーニングローラおよび弾性プレートで構成されたク
リーニング装置8により、その表面が清掃される。
ーニングされる。転写後のトラA Iは、回転続行して
クリーニングローラおよび弾性プレートで構成されたク
リーニング装置8により、その表面が清掃される。
ペディスクル200は、本体100から切り離すことが
でき、転写紙2000枚を収納し得るデツキ54および
両面コピー用中間トレイ59を有している。また、20
00枚収納可能なデツキ54のリフタ54L it、給
紙ローラ50に常に転写紙が当接するようtこ、転写紙
の量に応して上昇する。
でき、転写紙2000枚を収納し得るデツキ54および
両面コピー用中間トレイ59を有している。また、20
00枚収納可能なデツキ54のリフタ54L it、給
紙ローラ50に常に転写紙が当接するようtこ、転写紙
の量に応して上昇する。
両面コピ一時には、まず本体100のフラ・ンノク33
−1を上げてコピーされた転写紙をペデイスタル200
側へ導き、ペデイスタル200の搬送路57を介して中
間トレイ58に格納する。そして、格納すべき紙サイズ
に応じて、紙サイズ制御板56を移動する。この中間ト
レイ58は、89枚までの転写紙を格納することができ
る。
−1を上げてコピーされた転写紙をペデイスタル200
側へ導き、ペデイスタル200の搬送路57を介して中
間トレイ58に格納する。そして、格納すべき紙サイズ
に応じて、紙サイズ制御板56を移動する。この中間ト
レイ58は、89枚までの転写紙を格納することができ
る。
次に行う裏面コピ一時には、中間トレイ58に格納され
ている転写紙が給紙ローラ51,52および分離ローラ
53との作用により、経路58を介して本体100のレ
ジストローラ15へ遵かれる。
ている転写紙が給紙ローラ51,52および分離ローラ
53との作用により、経路58を介して本体100のレ
ジストローラ15へ遵かれる。
また、第1図(1)に示す300は原稿自動送り装;〆
9(ADF) 、 87−Lは原稿をセットする給紙ト
レイ、67−2は排紙トレイである。本体100に設け
られているコピースタートボタン(図示せず)力く押さ
れると、w、稿は、給紙ローラ68−1.搬送ローラ6
8−2. Kr、逆防止用の分離ローラ68−3を介し
て搬送ベルト88−4に導かれる。そして、本体100
の原稿カラス34上における所定の位置に原稿がセット
され、コピー動作に入る。その原稿に関する一連のコピ
ー動作が終了すると、搬送ベルト68−4の作動により
、排紙部6日−5を経て原稿が排紙トレイ67−2へ排
出される。また、原稿が給紙トレイ67−1にある間は
、排紙動作と同時に、次の原稿か給紙される。
9(ADF) 、 87−Lは原稿をセットする給紙ト
レイ、67−2は排紙トレイである。本体100に設け
られているコピースタートボタン(図示せず)力く押さ
れると、w、稿は、給紙ローラ68−1.搬送ローラ6
8−2. Kr、逆防止用の分離ローラ68−3を介し
て搬送ベルト88−4に導かれる。そして、本体100
の原稿カラス34上における所定の位置に原稿がセット
され、コピー動作に入る。その原稿に関する一連のコピ
ー動作が終了すると、搬送ベルト68−4の作動により
、排紙部6日−5を経て原稿が排紙トレイ67−2へ排
出される。また、原稿が給紙トレイ67−1にある間は
、排紙動作と同時に、次の原稿か給紙される。
更に、4,00はT合装@、 (ソータ)であり、本体
より排出されたコピーを丁合する。66はソートビンで
あり、そのビン数は2θである。62はノンソートビン
であり、l原稿からのコピーが21枚以上の場合にはコ
ピー終了後の21枚目以降の転写紙が、あるいは本体1
00において割込みコピーが発生したときには割込みコ
ピー終了後の一転写紙が排出される。64は、ソータ4
00を複数台連動して用いるときに次段のソータへ転写
紙を流すためのフラッパである。
より排出されたコピーを丁合する。66はソートビンで
あり、そのビン数は2θである。62はノンソートビン
であり、l原稿からのコピーが21枚以上の場合にはコ
ピー終了後の21枚目以降の転写紙が、あるいは本体1
00において割込みコピーが発生したときには割込みコ
ピー終了後の一転写紙が排出される。64は、ソータ4
00を複数台連動して用いるときに次段のソータへ転写
紙を流すためのフラッパである。
第2図は、第1図(1)に示した複写機本体100に設
けられている操作パネルを示す平面図である。図中、7
5は上段力セラ)13.下段カセット14と2000枚
収納デツキ54とを選択するためのキーである。 81
はコピー濃度をセットするためのスライドレバーであり
、5の位置が標準濃度を示す。
けられている操作パネルを示す平面図である。図中、7
5は上段力セラ)13.下段カセット14と2000枚
収納デツキ54とを選択するためのキーである。 81
はコピー濃度をセットするためのスライドレバーであり
、5の位置が標準濃度を示す。
73はコピー数をセントするための数値キー、74はそ
の数値をキャンセルするためのクリアキー、72はキー
73によるセット数のコピー完了前に、いったんそのコ
ピー動作を中断し、別のコピーを実行するための割込み
キー、70はコピー開始を指令するためのコピーキー、
71は連続コピー中にコピー動作を中11ニするための
ストップキーであり、78.77.78はそれぞれ等化
コピー、拡大コピー、縮小コピーを選択するためのキー
である。
の数値をキャンセルするためのクリアキー、72はキー
73によるセット数のコピー完了前に、いったんそのコ
ピー動作を中断し、別のコピーを実行するための割込み
キー、70はコピー開始を指令するためのコピーキー、
71は連続コピー中にコピー動作を中11ニするための
ストップキーであり、78.77.78はそれぞれ等化
コピー、拡大コピー、縮小コピーを選択するためのキー
である。
94〜98は選択された縮小率を表示するだめの表示器
であり、96は選択された縮小コピーモードを表示し、
85は拡大コピーモードを表示し、84は等倍コピーモ
ードを表示する。
であり、96は選択された縮小コピーモードを表示し、
85は拡大コピーモードを表示し、84は等倍コピーモ
ードを表示する。
また、83はカセッh +21択キー75によって選択
されたカセッ) 13,14またはデツキ54を表示す
る表示器であり、82はその選択されたカセットに装填
されている転写用紙の大きさを表示する表示器である。
されたカセッ) 13,14またはデツキ54を表示す
る表示器であり、82はその選択されたカセットに装填
されている転写用紙の大きさを表示する表示器である。
この表示器82は、また、縮小キー78をオンしたとき
に、選択したカセットが不適当な場合、その旨を点滅表
示する。これと同時に、先に選択されたカセットのサイ
ズも点灯表示する。
に、選択したカセットが不適当な場合、その旨を点滅表
示する。これと同時に、先に選択されたカセットのサイ
ズも点灯表示する。
更に、82〜86は本体装置に関する警告表示器であり
、全て絵文字で表示される。すなわち、82は紙送り点
検表示器であり、コピー用紙が機内で詰まったときに点
灯する。83は転″す′紙/カセント表示器により表示
されているカセット台にカセットが入っていないとき、
或いは、そのカセット台にセラl−してあるカセット内
の転写紙がなくなったとき点灯する。84は排出トナー
満杯表示器であり、複写機内で一度使用して回収したト
ナーが容器(図示せず)に満杯となったとき点灯する。
、全て絵文字で表示される。すなわち、82は紙送り点
検表示器であり、コピー用紙が機内で詰まったときに点
灯する。83は転″す′紙/カセント表示器により表示
されているカセット台にカセットが入っていないとき、
或いは、そのカセット台にセラl−してあるカセット内
の転写紙がなくなったとき点灯する。84は排出トナー
満杯表示器であり、複写機内で一度使用して回収したト
ナーが容器(図示せず)に満杯となったとき点灯する。
85は現像剤補給表示器であり、現像器内の現像剤が規
定量以下になったときに点灯する。86はキーカウンタ
確認表示器であり、キーカウンタが本体のソケy)に挿
入されていないときに点灯する。
定量以下になったときに点灯する。86はキーカウンタ
確認表示器であり、キーカウンタが本体のソケy)に挿
入されていないときに点灯する。
89はウェイト(待機)表示器であり、電源スィッ千投
入時に定着ヒータの温度が規定値より低いとき点灯し、
その温度が規定値以ヒに達してウェイト処理が終了した
ときに消灯する。
入時に定着ヒータの温度が規定値より低いとき点灯し、
その温度が規定値以ヒに達してウェイト処理が終了した
ときに消灯する。
87はコピ一枚数表示器であり、テンキー73により箱
望枚数をセントすると、そのセット枚数が7セグメント
で表示されるもので、一度に1〜99枚までセット可能
である。また、コピー終了後約60秒経過した場合、若
しくはクリアキー74、割込みキー72の押下によりセ
ット枚数表示、コピー数表示から自動的に「01」に戻
る。
望枚数をセントすると、そのセット枚数が7セグメント
で表示されるもので、一度に1〜99枚までセット可能
である。また、コピー終了後約60秒経過した場合、若
しくはクリアキー74、割込みキー72の押下によりセ
ット枚数表示、コピー数表示から自動的に「01」に戻
る。
88は割込み表示器であり、割込みキーを押したとき点
灯し、割込みキー処理終了後に消灯する。
灯し、割込みキー処理終了後に消灯する。
78は自動露光制御モード(AE)の選択キーであり、
このキーの押下により濃度調整レバー81は無効となり
、常に原稿に対してカブリのないきれいな画像が得られ
る。
このキーの押下により濃度調整レバー81は無効となり
、常に原稿に対してカブリのないきれいな画像が得られ
る。
80は自動両面選択キーであり、両面用中間トレー58
(第1図(1)8よび(2)参照)を有したベディスタ
ル200と本体装置100とを組み合わせたときにのみ
選択することができる。
(第1図(1)8よび(2)参照)を有したベディスタ
ル200と本体装置100とを組み合わせたときにのみ
選択することができる。
90および81は両面コピ一時の動作を示すLED(発
光ダイオード)であり、「おもて」面コピー中は9o、
「うら」面コピー中は91がそれぞれ点灯する。
光ダイオード)であり、「おもて」面コピー中は9o、
「うら」面コピー中は91がそれぞれ点灯する。
98は紙づまり(JAM)が発生したときに、その位置
を表示する表示器であり、8個のLEDを用いてオペレ
ータに注意を促す。
を表示する表示器であり、8個のLEDを用いてオペレ
ータに注意を促す。
88は中間トレイ58(第1図(1)および(2)参照
)に転写紙が有ることを示す緑色のLEDであり、中間
トレイ58に転写紙が有る限り常に点灯している。
)に転写紙が有ることを示す緑色のLEDであり、中間
トレイ58に転写紙が有る限り常に点灯している。
第3図(1)は、第1図(1)〜(3)に示した複写装
置の制御回路である。図中、QIOIは複写プロセスを
実行するためのメインモータfli制御、高圧トランス
等の駆動制御を行うと共に、他のマイクロプロセッサと
の通信を制御するマイクロコンピュータ(以下、マスク
と呼ぶ)である。すなわち、マスタQIOIは、後に詳
述する第4図(1)〜(79)に示す制御プログラムを
命令語コードルーチンとして格納するR1.:1Mメモ
リと、シーケンス制御」二のプロセスタイミンクデータ
およびカセットセンサにより得られるサイズデータ等を
格納する1’lAMメモリと、人出力を制御するIボー
ト、0ボーI−およびI10ボートを有するCPUとを
1チツプの半導体中に構成した1チツプマイクロコンピ
ユータである。
置の制御回路である。図中、QIOIは複写プロセスを
実行するためのメインモータfli制御、高圧トランス
等の駆動制御を行うと共に、他のマイクロプロセッサと
の通信を制御するマイクロコンピュータ(以下、マスク
と呼ぶ)である。すなわち、マスタQIOIは、後に詳
述する第4図(1)〜(79)に示す制御プログラムを
命令語コードルーチンとして格納するR1.:1Mメモ
リと、シーケンス制御」二のプロセスタイミンクデータ
およびカセットセンサにより得られるサイズデータ等を
格納する1’lAMメモリと、人出力を制御するIボー
ト、0ボーI−およびI10ボートを有するCPUとを
1チツプの半導体中に構成した1チツプマイクロコンピ
ユータである。
Q102はQIOIと同等の1チツプマイクロコンピユ
ータであり、内蔵されているROMメモリ(図示せず)
には第5図(1)〜(6)および(11)(後に詳述す
る)に示す制御プログラムを格納している。以下、この
QI02 をスレーブと呼ぶ。
ータであり、内蔵されているROMメモリ(図示せず)
には第5図(1)〜(6)および(11)(後に詳述す
る)に示す制御プログラムを格納している。以下、この
QI02 をスレーブと呼ぶ。
また、操作部(第2図参照)の各表示器を駆動するf:
めのダイナミック表示部800をスレーブQ102のポ
ート03および04に接続し、各キーの入力回路に対応
するキーマトリックス801をスレーブQ102のポー
ト12に接続する。
めのダイナミック表示部800をスレーブQ102のポ
ート03および04に接続し、各キーの入力回路に対応
するキーマトリックス801をスレーブQ102のポー
ト12に接続する。
Q103はQIOIと同等の1チツプマイクロコンピユ
ータであり、第1図(1)に示したベディスタル200
の制御を行う。以下、このQ103をペディスタルコン
トローラと呼ぶ。そして、本体側に設置されているマス
タQIOIとシリアル通信を行うことによって、デツキ
給紙のタイミングおよび両面枚方モード時のシーケンス
制御を行う。なお、Q103に内蔵されているROMメ
モリ(図示せず)には第8図(1)〜(11)に示す制
御プログラムが格納されている。
ータであり、第1図(1)に示したベディスタル200
の制御を行う。以下、このQ103をペディスタルコン
トローラと呼ぶ。そして、本体側に設置されているマス
タQIOIとシリアル通信を行うことによって、デツキ
給紙のタイミングおよび両面枚方モード時のシーケンス
制御を行う。なお、Q103に内蔵されているROMメ
モリ(図示せず)には第8図(1)〜(11)に示す制
御プログラムが格納されている。
Q104はA/Dコンバータであり、マスタQ101と
シリアル通信を行うことによって定着器ヒータの温度制
御を行う。このA/DコンバータQ104はアナログ入
力ラインADINを4本石しており、;j: 端蓋サー
ミスタ850に接続されるほか、ドラムヒータの温度検
知部、使用済みトナー昂のチェック(廃トナーホックス
の電位チェック) mCd5 、基板ヒに取り付けられ
たダミーのボリューム(これらは図示せず)に接続され
ている。
シリアル通信を行うことによって定着器ヒータの温度制
御を行う。このA/DコンバータQ104はアナログ入
力ラインADINを4本石しており、;j: 端蓋サー
ミスタ850に接続されるほか、ドラムヒータの温度検
知部、使用済みトナー昂のチェック(廃トナーホックス
の電位チェック) mCd5 、基板ヒに取り付けられ
たダミーのボリューム(これらは図示せず)に接続され
ている。
このA/DコンバータQ104とマスタQ101とは、
既述のスレーブQ102とマスタQ[Olとの間におけ
るシリアル通信と同様、マスクQIOIからのシリアル
リクエストによりシリアル通信を行っている。
既述のスレーブQ102とマスタQ[Olとの間におけ
るシリアル通信と同様、マスクQIOIからのシリアル
リクエストによりシリアル通信を行っている。
すなわち、マスタQ101は内部タイマ(図示せず)の
制御(内部タイマによる16回目毎の割込み)により、
アナログ入力の1つを8ビツトデータとして取り込み、
同時にA/DコンバータQ104のアナログ人力チャン
ネルを指定する。
制御(内部タイマによる16回目毎の割込み)により、
アナログ入力の1つを8ビツトデータとして取り込み、
同時にA/DコンバータQ104のアナログ人力チャン
ネルを指定する。
0105〜QIO?は、マイクロコンピュータQIOI
およびQ102の入出力ポートを拡張するための拡張I
10である。
およびQ102の入出力ポートを拡張するための拡張I
10である。
上述した各マイクロコンピュータ間は5木のシリアル転
送制御ラインで結ばれており、マスタQIOIが通信制
御を行っている。たとえば、マスタQIOIのポート0
8が他のマイクロコンピュータQ102に対する通信の
リクエスト信号出力端子となる。
送制御ラインで結ばれており、マスタQIOIが通信制
御を行っている。たとえば、マスタQIOIのポート0
8が他のマイクロコンピュータQ102に対する通信の
リクエスト信号出力端子となる。
そして、相手方のマイクロコンピュータQ102が通信
準備を完了すると、ENABLE信号がマスタQIOI
のポート12へ戻ってくる。その後、マスタQ101か
らシリアルクロックSCKが8個送出されると、相手方
ノマイクロプロセッサQ102に含まれる8ビツトシフ
トレジスタとマスタQIOIに含まれる8ビツトシフト
レジスタの内容が同時に入れ変えられる(第11図参照
)。
準備を完了すると、ENABLE信号がマスタQIOI
のポート12へ戻ってくる。その後、マスタQ101か
らシリアルクロックSCKが8個送出されると、相手方
ノマイクロプロセッサQ102に含まれる8ビツトシフ
トレジスタとマスタQIOIに含まれる8ビツトシフト
レジスタの内容が同時に入れ変えられる(第11図参照
)。
更に詳述すれば、第11図に示す如く、SOはシリアル
出力データ、Siはシリアル入力データを示し、シリア
ルクロックSCKの立上りに同期してシリアル出力デー
タSOが出力され、立下り時においてシリアル入力デー
タSiがラッチされる。そのタイミングチャートを第1
2図に示す。
出力データ、Siはシリアル入力データを示し、シリア
ルクロックSCKの立上りに同期してシリアル出力デー
タSOが出力され、立下り時においてシリアル入力デー
タSiがラッチされる。そのタイミングチャートを第1
2図に示す。
これら各マイクロコンピュータ間の通信タイミングは、
コピー中でない時1士インターバルタイマにより管理さ
れる。すなわち、第1O図に示す如く、スレーブQ10
2とは1.248m5ec毎に1回だけシリアル通信を
行い、4回にI Mのり11合でペディスタルコントロ
ーラQ103とシリアル通信を行い、更に16回に1回
の割合でA/DコンバータQ104とシリアル通信を行
う。
コピー中でない時1士インターバルタイマにより管理さ
れる。すなわち、第1O図に示す如く、スレーブQ10
2とは1.248m5ec毎に1回だけシリアル通信を
行い、4回にI Mのり11合でペディスタルコントロ
ーラQ103とシリアル通信を行い、更に16回に1回
の割合でA/DコンバータQ104とシリアル通信を行
う。
一方、コピーシーケンス中は、ペディスクルコントロー
ラQ103とはドラムクロックに回期して通信を行い、
スレーブ0102およびA/DコントローラQI04と
は上述のインターバルタイマに基づいて通信タイミング
を得ている。
ラQ103とはドラムクロックに回期して通信を行い、
スレーブ0102およびA/DコントローラQI04と
は上述のインターバルタイマに基づいて通信タイミング
を得ている。
次に、両面複写時の動作について、第1図(1)〜(3
)および第2図を参照して説明する。
)および第2図を参照して説明する。
まず、第2図に示す自動両面選択キー80を押すと、最
初に「おもて」面コピーであることがLED!30によ
り表示される。そして、設定枚数をコピー数セフトキ−
73より入力し、コピー開始キー70を押すと、1′お
ちて」面コピーを設定枚数分だけ実行する。この時のタ
イミングチャートを第13図(4)のniJ半部に示す
。
初に「おもて」面コピーであることがLED!30によ
り表示される。そして、設定枚数をコピー数セフトキ−
73より入力し、コピー開始キー70を押すと、1′お
ちて」面コピーを設定枚数分だけ実行する。この時のタ
イミングチャートを第13図(4)のniJ半部に示す
。
コピーされた転写紙は、スイッチバック部のフラッパ3
3−1の動作によって本体から排出されず、ベディスク
ル側の搬送路57を通って中iJI )レイ59へ格納
される。
3−1の動作によって本体から排出されず、ベディスク
ル側の搬送路57を通って中iJI )レイ59へ格納
される。
中間トレイの紙サイズ用制御板5Bは、本体100側に
設置されているマスタQIOIから送信されてくる紙サ
イズ情報に応じて、コピー開始キー70の押ド時に移動
を開始する。この時、ペディスクルコントローラQ10
3から送信されてくるシリアル通信データ(第9図(2
)に示すPMSTSOのビット b3「中間トレイRe
ady J信号)を受信してから、本体100側は給紙
動作を開始する。
設置されているマスタQIOIから送信されてくる紙サ
イズ情報に応じて、コピー開始キー70の押ド時に移動
を開始する。この時、ペディスクルコントローラQ10
3から送信されてくるシリアル通信データ(第9図(2
)に示すPMSTSOのビット b3「中間トレイRe
ady J信号)を受信してから、本体100側は給紙
動作を開始する。
なお、中間トレイ59へ「おもて」コピー完r転写紙を
格納するとき、中間トレイ給紙ローラ51はソレノイド
(図示せず)により上方へ引き1−げられている。
格納するとき、中間トレイ給紙ローラ51はソレノイド
(図示せず)により上方へ引き1−げられている。
中間トレイ58に転写紙が入ると、マスタQ101はス
レーブQ102かものシリアル通信データ(第9図(2
)ニ示すPMSTSOのピッ)b4)を受信する。する
と、マスタQIO1はスレーブQ102へ対して「中間
トレイ転写紙布」のデータ(第7図のステータスl参照
)を送信し、スレーブQ102が「中間トレイ転写紙力
LED J 99 (第21Δ参照)を点灯させる。
レーブQ102かものシリアル通信データ(第9図(2
)ニ示すPMSTSOのピッ)b4)を受信する。する
と、マスタQIO1はスレーブQ102へ対して「中間
トレイ転写紙布」のデータ(第7図のステータスl参照
)を送信し、スレーブQ102が「中間トレイ転写紙力
LED J 99 (第21Δ参照)を点灯させる。
中間トレイ59に設定枚数が格納されると、本体100
およびペディスクル200の駆動系が共に停止し、操作
表示部の「おちて」面コピー表示用LEDI30が消灯
する。そして、「うら」面コピー表示用LED 111
が点灯する。
およびペディスクル200の駆動系が共に停止し、操作
表示部の「おちて」面コピー表示用LEDI30が消灯
する。そして、「うら」面コピー表示用LED 111
が点灯する。
このとき、上/下カセット、デツキ選択表示用LED9
3は消灯し、82の転写紙サイズ表示器82は中間トレ
イ58に格納されている転写紙サイズを表示する。従っ
て、以後の上/下カセット、デ・ツキ選択キー75の押
下は無視される。
3は消灯し、82の転写紙サイズ表示器82は中間トレ
イ58に格納されている転写紙サイズを表示する。従っ
て、以後の上/下カセット、デ・ツキ選択キー75の押
下は無視される。
自動露光(AE)選択キー79および倍率設定キー7f
(,77,78については押下可能であり、「おちて1
面および「うら)面のそれぞれに異った倍率のコピーを
することができる。
(,77,78については押下可能であり、「おちて1
面および「うら)面のそれぞれに異った倍率のコピーを
することができる。
しかし、コピー数セットキー73を押下しても意味がな
く、コピー数表示器87にはΦ間トレイ59に格納され
ている枚数が表示される。
く、コピー数表示器87にはΦ間トレイ59に格納され
ている枚数が表示される。
コピー開始キー70を押すと、中間トレイ給紙ローラ5
1がソレノイド(図示せず)の作用により隆ドして転写
紙に接触する。そして、本体100側に設けられている
マスタQIOIから送出されるシリアル通信データ(第
8図(1)に示すMPSTSOのビ゛・ントbo ’給
紙リクエスト」信号)に応答して中間トレイ58から給
紙を開始する。第13図(4)に示すタイミンクチャー
トの後半部がこのシーケンスを表わしている 「うら」面がコピーされると、定着ローラ31−1,3
12を通って排紙がなされる。しかし、ソータ400か
装着されている場合は、「おちて」面と「うら」面とを
反転して排出する。これは、両面コピーのページ揃えを
行うために必要であり、その反転機構をスイッチパンク
49.横と呼ぶ。
1がソレノイド(図示せず)の作用により隆ドして転写
紙に接触する。そして、本体100側に設けられている
マスタQIOIから送出されるシリアル通信データ(第
8図(1)に示すMPSTSOのビ゛・ントbo ’給
紙リクエスト」信号)に応答して中間トレイ58から給
紙を開始する。第13図(4)に示すタイミンクチャー
トの後半部がこのシーケンスを表わしている 「うら」面がコピーされると、定着ローラ31−1,3
12を通って排紙がなされる。しかし、ソータ400か
装着されている場合は、「おちて」面と「うら」面とを
反転して排出する。これは、両面コピーのページ揃えを
行うために必要であり、その反転機構をスイッチパンク
49.横と呼ぶ。
第1図(3)は、既述の如く、スイッチパンク機構を示
す拡大断面図である。本図より明らかなとおり; 「う
ら」面コピ一時において定着ローラ31−1および31
−2を通ってきた転写紙はフランツク33−1により一
旦下方に移送され、転写紙の後端が第1スイッチパンク
センサ20により検知されると逆転ローラ18−9をソ
レノイド+9−12によって回転させ、フラツパ33−
2を排出側−2倒し、転写紙をローラ18−4および1
9−2を介して排出させる。その後、第2スイツチバツ
クセンサ21が転写紙の後端を検知すると、ソレノイド
+9−12は正転側に戻され、次のスイッチパンク動作
に備える。
す拡大断面図である。本図より明らかなとおり; 「う
ら」面コピ一時において定着ローラ31−1および31
−2を通ってきた転写紙はフランツク33−1により一
旦下方に移送され、転写紙の後端が第1スイッチパンク
センサ20により検知されると逆転ローラ18−9をソ
レノイド+9−12によって回転させ、フラツパ33−
2を排出側−2倒し、転写紙をローラ18−4および1
9−2を介して排出させる。その後、第2スイツチバツ
クセンサ21が転写紙の後端を検知すると、ソレノイド
+9−12は正転側に戻され、次のスイッチパンク動作
に備える。
なお1両面複写モードの「うら」面給紙時(中間トレイ
59からの給紙時)およびデツキ給紙時(デツキ54か
らの給紙時)には転写紙の搬送路が長くなるので、所定
の位置に転写紙が到達してから光学系の走査を開始させ
る。このタイミング信号として、両面複写モートの「お
ちて」面複写時に用いた[中間トレイReady J信
号(第8図(2)にボすPに5TSQのピントb3参照
)を使用する。すなわち、ベディスクル200の転写紙
搬送路58に設けたセンサ(図示せず)に転写紙が到達
した時点からレジストローラ15に達するまで時間を予
め計算しておき、ペディスクル200側から「中間トレ
イReady J信号を送出し、本体100はその信号
にノルづき光学系の走査を開始する。
59からの給紙時)およびデツキ給紙時(デツキ54か
らの給紙時)には転写紙の搬送路が長くなるので、所定
の位置に転写紙が到達してから光学系の走査を開始させ
る。このタイミング信号として、両面複写モートの「お
ちて」面複写時に用いた[中間トレイReady J信
号(第8図(2)にボすPに5TSQのピントb3参照
)を使用する。すなわち、ベディスクル200の転写紙
搬送路58に設けたセンサ(図示せず)に転写紙が到達
した時点からレジストローラ15に達するまで時間を予
め計算しておき、ペディスクル200側から「中間トレ
イReady J信号を送出し、本体100はその信号
にノルづき光学系の走査を開始する。
転写紙搬送路58に設けられたセンサは、本体100か
らの給紙リクエストが出力されている間検知を行う。そ
して、中間トレイ59または2000枚収納デンキデツ
の給紙ローラが回転して一定時間経過しても転写紙を検
知し得ない場合には、給紙部にジャムが発生したものと
判断する。しかし、給紙時のスリップ等に起因して転写
紙の搬送が遅れる場合を考慮して、転写紙が本来到達す
べき時間の2倍の時間を設定しておく。このようにする
ことによって、ある程度の転写紙遅れが生した場合にも
転写画像のずれを防(l二してジャムの発生を、1士少
させることかできる。
らの給紙リクエストが出力されている間検知を行う。そ
して、中間トレイ59または2000枚収納デンキデツ
の給紙ローラが回転して一定時間経過しても転写紙を検
知し得ない場合には、給紙部にジャムが発生したものと
判断する。しかし、給紙時のスリップ等に起因して転写
紙の搬送が遅れる場合を考慮して、転写紙が本来到達す
べき時間の2倍の時間を設定しておく。このようにする
ことによって、ある程度の転写紙遅れが生した場合にも
転写画像のずれを防(l二してジャムの発生を、1士少
させることかできる。
また、[おちて1面コピ一時に転写紙が取次され、設定
枚数以北が中間トレイ59に格納された場合は、「うら
」面コピ一時に「中間トレイ転′す゛紙イ4J(+’4
号(第8図(2)に示すPMSTSOのビットba )
を検知して、中間トレイ59に転写紙がなくなるまで「
うち」面コピー動作を継続する。この時、コピ一枚数表
示器87は初めの設定枚数からカウントグランしてい、
き、カウント零に達した111丁点てカウントをイパλ
止する。
枚数以北が中間トレイ59に格納された場合は、「うら
」面コピ一時に「中間トレイ転′す゛紙イ4J(+’4
号(第8図(2)に示すPMSTSOのビットba )
を検知して、中間トレイ59に転写紙がなくなるまで「
うち」面コピー動作を継続する。この時、コピ一枚数表
示器87は初めの設定枚数からカウントグランしてい、
き、カウント零に達した111丁点てカウントをイパλ
止する。
更に、中間トレイ59からの111飴紙時に取次か発生
して設定枚数の「うら」面コピーを完rする「)1jに
中間トレイ59の転写紙が無くなった場合には、無駄な
光学系のスキャンを行うことなくコピー動作を終了させ
る。
して設定枚数の「うら」面コピーを完rする「)1jに
中間トレイ59の転写紙が無くなった場合には、無駄な
光学系のスキャンを行うことなくコピー動作を終了させ
る。
両面複写モードの「おもて」面コピー終γ時には「うら
」コピー表示用LED91が点灯する。このとき「うら
」面コピーを中止したい場合には、ストップキー71を
押下して中間トレイ59にある「おちて」面コピー転写
紙を排出することができる。
」コピー表示用LED91が点灯する。このとき「うら
」面コピーを中止したい場合には、ストップキー71を
押下して中間トレイ59にある「おちて」面コピー転写
紙を排出することができる。
[うら1面コピースタンバイ中にストップキー71が押
下されると、操作部(第2図参照)の制御を司どってい
るスレーブQ102からマスタQIOIに対してr 5
TOP入力」信号および「両面モードうら5TAND−
BYJ信号を送出する(第8図参照)。これにより、マ
スクQ101はメインモータ制御部820を付勢し、レ
ジストローラ15をオンする。また、ペディスクルコン
トローラQ103へは、「両面うらモードスタンバイ」
信号(第91ffi(1)のピッ下b4参照)および「
給紙リクエスト」信号、「画先」信号(第8図(+)
MPSTSOめビット b。、b4参照)を無条件に送
信して中間トレイ59に格納されているコピー転写紙を
次々と本体側へ送り出させる。本体側では光学系のスキ
ャンを停止させ、且つ現像バイアスも感光ドラムにトナ
ーが付着しないように設定し、ブランク霞光ランプのみ
をオンしておくことにより、連続的に本体からナノ1紙
を実行する。
下されると、操作部(第2図参照)の制御を司どってい
るスレーブQ102からマスタQIOIに対してr 5
TOP入力」信号および「両面モードうら5TAND−
BYJ信号を送出する(第8図参照)。これにより、マ
スクQ101はメインモータ制御部820を付勢し、レ
ジストローラ15をオンする。また、ペディスクルコン
トローラQ103へは、「両面うらモードスタンバイ」
信号(第91ffi(1)のピッ下b4参照)および「
給紙リクエスト」信号、「画先」信号(第8図(+)
MPSTSOめビット b。、b4参照)を無条件に送
信して中間トレイ59に格納されているコピー転写紙を
次々と本体側へ送り出させる。本体側では光学系のスキ
ャンを停止させ、且つ現像バイアスも感光ドラムにトナ
ーが付着しないように設定し、ブランク霞光ランプのみ
をオンしておくことにより、連続的に本体からナノ1紙
を実行する。
このとき、ソータ400が装λfごれている場合には、
ソータ側でソートモードを選択していたとしても、無条
件にノンソートビンθ2へ排出するようマスタQIOI
からQI08へ指示する。
ソータ側でソートモードを選択していたとしても、無条
件にノンソートビンθ2へ排出するようマスタQIOI
からQI08へ指示する。
次に、両面複写時における割り込み処理について説明す
る。
る。
両面複写モード実行中に割り込みキー72を押下すると
、現在実行中の動作モードを一時停止Fする。そして、
既に設定しである設定枚数、カセット訳択、複写倍率、
AE/ MANUAL選釈1両面「おちて」/「うら
」モード等のデータを退避させ、割り込み表示器88を
点灯する。そして、新たなキーの押下を待つ。
、現在実行中の動作モードを一時停止Fする。そして、
既に設定しである設定枚数、カセット訳択、複写倍率、
AE/ MANUAL選釈1両面「おちて」/「うら
」モード等のデータを退避させ、割り込み表示器88を
点灯する。そして、新たなキーの押下を待つ。
しかし、選択されたカセットサイズと現在の中間トレイ
にある転写紙サイズとが一致したときのみ、両面コピー
モードの指定が可能となる。
にある転写紙サイズとが一致したときのみ、両面コピー
モードの指定が可能となる。
このとき、中間トレイ58には割り込み前のコピー転写
紙が収納されているので、割り込みモードにおいて設定
し得る両面コピ一枚数は、中間トレイの最高格納枚数か
ら中間トレイ59に格納されている現在の枚数を差し引
いた枚数となる。
紙が収納されているので、割り込みモードにおいて設定
し得る両面コピ一枚数は、中間トレイの最高格納枚数か
ら中間トレイ59に格納されている現在の枚数を差し引
いた枚数となる。
例えば、中間トレイ59の最高格納枚数が99枚のとき
、中間トレイ59に30枚の「おちて」面完了コピー転
写紙が既に格納されているとすると、割り込み時には1
〜69枚までの両面複写枚数を設定することが可能とな
る。
、中間トレイ59に30枚の「おちて」面完了コピー転
写紙が既に格納されているとすると、割り込み時には1
〜69枚までの両面複写枚数を設定することが可能とな
る。
なお、割り込み前に既にφ間トレイ58に格納されてい
る転写紙は、割り込み処理によって何の影響も受けない
。その理由は、割り込み処理により「おちて」面コピー
された転写紙は、単に中間トレイ59の最上部に載せら
れるからである。
る転写紙は、割り込み処理によって何の影響も受けない
。その理由は、割り込み処理により「おちて」面コピー
された転写紙は、単に中間トレイ59の最上部に載せら
れるからである。
かくして、割り込みモードにおいて両面複写モードを指
定したときには、必ずその割り込み両面コピーか終了し
た後に前の複写モードに自動復帰する。
定したときには、必ずその割り込み両面コピーか終了し
た後に前の複写モードに自動復帰する。
割り込み複写モードにおいて両面複写を行った場合には
、コピー紙は複写完了後ノンソートビン62(第1図(
1)参照)へ排出される。このとき、ソータ側において
ソートモードを指定してあった労合にも、本体側からノ
ンソート信号が送出されるので、必ずノンソートビン6
2へ排出されルコトになる。
、コピー紙は複写完了後ノンソートビン62(第1図(
1)参照)へ排出される。このとき、ソータ側において
ソートモードを指定してあった労合にも、本体側からノ
ンソート信号が送出されるので、必ずノンソートビン6
2へ排出されルコトになる。
次に、定着器の温度調節について説明する。
第3図(1)に示す如く、定着サーミスタ85Qからの
アナログ信号をA/DコンバータQ104に導入してA
/D変換する。そして、デジタル化された温度情報をシ
リアル通信によりマスクQIOIへ送出し、定着器の温
度を読み取る。
アナログ信号をA/DコンバータQ104に導入してA
/D変換する。そして、デジタル化された温度情報をシ
リアル通信によりマスクQIOIへ送出し、定着器の温
度を読み取る。
そして、電源投入後、定着器の温度が150’Cに達す
ると定着ローラ31−1.31−2の低速回転を開始し
、170’Cに達すると高速回転としてスタン/ヘイ状
態に入る。そのシーケンスは第13図(1)に示すとお
りである。
ると定着ローラ31−1.31−2の低速回転を開始し
、170’Cに達すると高速回転としてスタン/ヘイ状
態に入る。そのシーケンスは第13図(1)に示すとお
りである。
スタンバイ中は180’Cを保持するよう温度制御をし
ており、定着器の温度が150″C以下になるとコピー
動作が不可となる。
ており、定着器の温度が150″C以下になるとコピー
動作が不可となる。
一般に、コピー動作を連続的に大傷に行うと、定着器の
熱が転写紙に吸収されてしまうので、温度が序々に下が
って行く。そこで、定着器の温度が160°C以下に降
下した場合にはコピー間隔を開けるよう制御を行う。換
言すれば、光学系を駆動する間隔を広げて、転写紙の定
着器ヒータを減少させる。この間隔を設定するために用
いるタイマは、定着器の温度が上昇するよう最適値を選
択しておく。モして170°Cまで上昇した時点におい
て、再び本来のシーケンスに復帰させる。
熱が転写紙に吸収されてしまうので、温度が序々に下が
って行く。そこで、定着器の温度が160°C以下に降
下した場合にはコピー間隔を開けるよう制御を行う。換
言すれば、光学系を駆動する間隔を広げて、転写紙の定
着器ヒータを減少させる。この間隔を設定するために用
いるタイマは、定着器の温度が上昇するよう最適値を選
択しておく。モして170°Cまで上昇した時点におい
て、再び本来のシーケンスに復帰させる。
ここで、デツキ54(第1図(1)参照)から給紙を行
う時の動作シーケンスについて説明する。
う時の動作シーケンスについて説明する。
デツキ部の上/下および給紙ローラのオン/オフは、ペ
ディスクルコントローラQ103が制御している。第1
図(1)に示す木実流側では、リフタ54シに載せられ
ている転写紙が給紙ローラ50に対して常に一定の圧力
で接するように制御されている。
ディスクルコントローラQ103が制御している。第1
図(1)に示す木実流側では、リフタ54シに載せられ
ている転写紙が給紙ローラ50に対して常に一定の圧力
で接するように制御されている。
コピー動作中にリフタ54Lを上昇する必要が生じたと
き、「デツキLiFT UPリクエスト」信号(第8図
に示すPMSTSOのピッ) bs参照)をペディスク
ルコントローラQ103からマスタQIOIヘシリアル
転送する。すると、マスタQIOIは定着器ヒータへの
通電を停止トすると共に、「デツキLiFT UP 1
NHiBiT J (第8図(1)に示すMPSTSO
のピッ) bs参照)をローレベルにドげ、ペディスタ
ル200に対してデツキ54のリフトアップを、Y1可
する。
き、「デツキLiFT UPリクエスト」信号(第8図
に示すPMSTSOのピッ) bs参照)をペディスク
ルコントローラQ103からマスタQIOIヘシリアル
転送する。すると、マスタQIOIは定着器ヒータへの
通電を停止トすると共に、「デツキLiFT UP 1
NHiBiT J (第8図(1)に示すMPSTSO
のピッ) bs参照)をローレベルにドげ、ペディスタ
ル200に対してデツキ54のリフトアップを、Y1可
する。
ペディスクル200はデツキのリフトアップが完了する
と1、「デツキLiFT IJPリクエスト」イ菖−号
をオフにする。マスタQIOIは、これに基づきヒータ
の温調を再開する。
と1、「デツキLiFT IJPリクエスト」イ菖−号
をオフにする。マスタQIOIは、これに基づきヒータ
の温調を再開する。
デ・ンキ給紙を行う場合には、約30枚ごとにり2;・
アップが必要となろうまた、デツキのリフI・アンプに
要する時間は約0.8秒である。よって、連続コピー動
作中に定着器ヒータを約0.8秒間オフしたとしても、
温度制御にほとんど影響をり−えることはない。
アップが必要となろうまた、デツキのリフI・アンプに
要する時間は約0.8秒である。よって、連続コピー動
作中に定着器ヒータを約0.8秒間オフしたとしても、
温度制御にほとんど影響をり−えることはない。
以上述べてきた実施例では複数のマイクロコンピュータ
間でシリアル通信を行い、もって温度制御を行うよう構
成したが、1つのマイクロコンピュータによる制御ある
いは第3図(2)に示すようなハードロジックによる制
御も可能である。
間でシリアル通信を行い、もって温度制御を行うよう構
成したが、1つのマイクロコンピュータによる制御ある
いは第3図(2)に示すようなハードロジックによる制
御も可能である。
第3図(2)は、デツキ54(第1図(1)参照)のリ
フトアップ時に定着用ヒータをオフさせるためのハード
ロジックを示す。ここで、デツキリフト信% 14o−
tは、ペディスクルコントローラ旧o3に接続されてい
るデツキ」二丁制御回路861から送出される。そして
、このデツキリフト信号140−1はインバータ140
−2を介して、定着用ヒータオン信号140−3と共に
、アントゲ−) 140−4に導入される。
フトアップ時に定着用ヒータをオフさせるためのハード
ロジックを示す。ここで、デツキリフト信% 14o−
tは、ペディスクルコントローラ旧o3に接続されてい
るデツキ」二丁制御回路861から送出される。そして
、このデツキリフト信号140−1はインバータ140
−2を介して、定着用ヒータオン信号140−3と共に
、アントゲ−) 140−4に導入される。
よって、デツキリフト信号140−1がハイレベルにあ
るときは、デツキリフトモータが駆動されることになる
が、同時に定着用ヒータはオフされるので、複写機全体
の消費電力増加が抑制されることになる。
るときは、デツキリフトモータが駆動されることになる
が、同時に定着用ヒータはオフされるので、複写機全体
の消費電力増加が抑制されることになる。
このように、他のプロセンサを用いることなく、ハート
ロジックを用いて定着用ヒータのオンオフを制御するこ
とかできる。
ロジックを用いて定着用ヒータのオンオフを制御するこ
とかできる。
第3図(3)は、 ACコントローラのIMJ路構成を
示す。本図を用いて、本複写機のACC駆動ミノ御を以
下に説明する。
示す。本図を用いて、本複写機のACC駆動ミノ御を以
下に説明する。
コンセントp1はラインフィルタLFIを介しでメイン
スイッチSwLに接続される。またマイクロスイッチM
SIおよびMS2は前ドアおよび後ドア側に設けられて
いる。従って、前ドアが開けられた場合には、AC入力
がオフされることになる。
スイッチSwLに接続される。またマイクロスイッチM
SIおよびMS2は前ドアおよび後ドア側に設けられて
いる。従って、前ドアが開けられた場合には、AC入力
がオフされることになる。
旧はドラムヒータを示し、ドラムの温度調節を行う。ま
た、H2およびH3はそれぞれ定着器の」−ヒータおよ
び下ヒータを示す。F旧、FM2およびFM3はそれぞ
れ搬送ファン、光学系ファンおよび#を熱ファンを示す
。
た、H2およびH3はそれぞれ定着器の」−ヒータおよ
び下ヒータを示す。F旧、FM2およびFM3はそれぞ
れ搬送ファン、光学系ファンおよび#を熱ファンを示す
。
旧は搬送系ドラムを回すためのメインモータ、1、AI
はハロゲンランプを示す。
はハロゲンランプを示す。
トランスT1の出力側はDC電源回路に接続する。
また、本複写機のメインモータM11±、等倍複写時に
高速回転を行い、縮小複写時には低速回転を行っている
。よって、マスタQIOI(第3図(1)参照)からの
制御信号ORMO,HおよびDRMDルを受信して、こ
のメインモータMlに電力を供給する駆動部を備えてい
る。
高速回転を行い、縮小複写時には低速回転を行っている
。よって、マスタQIOI(第3図(1)参照)からの
制御信号ORMO,HおよびDRMDルを受信して、こ
のメインモータMlに電力を供給する駆動部を備えてい
る。
第4図(1)〜(78)はマスタQIOIの制御手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
まず、第4図(1)から順次説明していく。
ステップS4ではRAMポートの初期化を行う。すなわ
ち、パワーオン時のデータRAMおよびI10ポートを
初期化する。
ち、パワーオン時のデータRAMおよびI10ポートを
初期化する。
ステップS6は入力ポートに入力を行うための処理プロ
グラム、ステップS8は光学系がホームポジションへ戻
るときに実行される監視プログラムである。
グラム、ステップS8は光学系がホームポジションへ戻
るときに実行される監視プログラムである。
ステップSlO以降は、ステータスプログラムと呼ばれ
ており、シーケンスコントロールをステータス番号によ
り管理している。すなわち、ステップSIOにおいて、
「ステータスロード」としているのは、該当するステー
タス番号を呼んで来るという意味である。かくして、ス
テップ512〜830に示す如く、処理内容が分かれて
いく。
ており、シーケンスコントロールをステータス番号によ
り管理している。すなわち、ステップSIOにおいて、
「ステータスロード」としているのは、該当するステー
タス番号を呼んで来るという意味である。かくして、ス
テップ512〜830に示す如く、処理内容が分かれて
いく。
ステップS12は本体の電源が投入されたか否かを判断
する処理プログラム、ステップS14はヒータをオンし
てから一定の温度に達するまでの待機゛処理プログラム
、ステップSI6〜S20は電位制御回転の処理プログ
ラムである。
する処理プログラム、ステップS14はヒータをオンし
てから一定の温度に達するまでの待機゛処理プログラム
、ステップSI6〜S20は電位制御回転の処理プログ
ラムである。
ステップS22はスタンバイループを示す。ナなわち、
所定の温度に達して電位制御回転が終了し、コピー開始
ボタンが受付けられる状態で待機する処理プログラムで
ある。
所定の温度に達して電位制御回転が終了し、コピー開始
ボタンが受付けられる状態で待機する処理プログラムで
ある。
スI−ツブS24はコピーボタンを押し下げたときに行
う処理プログラムおよびその電位制御処理を示す。ステ
ップ32Bは、その後に行うAE制御処理プログラムで
ある。
う処理プログラムおよびその電位制御処理を示す。ステ
ップ32Bは、その後に行うAE制御処理プログラムで
ある。
ステップS28.は実際にコピーを実行するための処理
プログラム、ステップS30は後回転を行うための処理
プログラムである。
プログラム、ステップS30は後回転を行うための処理
プログラムである。
次に、第4図(2)に示すタイムインターバル(TiN
T)について説明する。
T)について説明する。
マスタQIOIには、1.248 ミリ秒ごとに内部タ
イマによるインターラブドがかけられる。ステップS3
Bでは、その1.248 ミリ秒毎に行うシリアル通信
の出力処理を行う。
イマによるインターラブドがかけられる。ステップS3
Bでは、その1.248 ミリ秒毎に行うシリアル通信
の出力処理を行う。
ステップS40では、この一定時間毎によるサブルーチ
ンを処理する。すなわち、ある処理から一定時間経過後
に何かしたいという場合に、メインルーチンの中でかか
るタイマをセットしておくことにより、この一定時間を
カウントして処理を行うためのサブルーチンである。
ンを処理する。すなわち、ある処理から一定時間経過後
に何かしたいという場合に、メインルーチンの中でかか
るタイマをセットしておくことにより、この一定時間を
カウントして処理を行うためのサブルーチンである。
第4図(3)に示す5iNTは、シリアル受信割り込み
を示す。
を示す。
ステップ336〜S40の各ステップは、それぞれ、ス
レーブQ102からのシリアル通信か?、ベディスタル
コントローラQ103からのシリアル通信か?、A/D
コンバータ104から゛のシリアル通信か?ということ
を判断する。
レーブQ102からのシリアル通信か?、ベディスタル
コントローラQ103からのシリアル通信か?、A/D
コンバータ104から゛のシリアル通信か?ということ
を判断する。
このように、それぞれの受信内容に応じて格納先が決定
される(ステップS42.S44,94B)。すなわち
、ステータスあるいはアドレスナンバに基づき、その受
信データをそれぞれのエリアにセットするという処理を
行う。
される(ステップS42.S44,94B)。すなわち
、ステータスあるいはアドレスナンバに基づき、その受
信データをそれぞれのエリアにセットするという処理を
行う。
第4図(4)では光学系レジスト割り込み(iNTl)
処理を行う。
処理を行う。
移動光学系の駆動モータに取り伺けられているエンコー
ダ(図示せず)から送出されるパルスを受信して、移動
光学系の前後進を判断する(ステップS52,54)。
ダ(図示せず)から送出されるパルスを受信して、移動
光学系の前後進を判断する(ステップS52,54)。
いま、移動光学系が先進している場合には、ステップ8
68においてカウンタの(fiを1だけ増加させる。従
って、このカウンタの値をモニタすることにより移動光
学系の反転位IF4.を知ることができる。
68においてカウンタの(fiを1だけ増加させる。従
って、このカウンタの値をモニタすることにより移動光
学系の反転位IF4.を知ることができる。
ステップS70では、レジストタイミングを判断する。
すなわち、本ステップにおいて、実際に紙を送るタイミ
ングを判断する。そして、原稿先端部が停止位置に達し
たとき、はじめてレジストクラッチをオンすることによ
って、転写紙と原稿の先端部とを一致させる(ステップ
572)。
ングを判断する。そして、原稿先端部が停止位置に達し
たとき、はじめてレジストクラッチをオンすることによ
って、転写紙と原稿の先端部とを一致させる(ステップ
572)。
移動光学系が後進中の場合(ステップ554)には、ス
テップ95BにおいてAEスキャンを行うべきか否かを
判断する。そして、NOの場合にはAE測測定中止しく
ステップ558)、YESならばカウンタを+【する(
ステップ580)。
テップ95BにおいてAEスキャンを行うべきか否かを
判断する。そして、NOの場合にはAE測測定中止しく
ステップ558)、YESならばカウンタを+【する(
ステップ580)。
このカウンタのカラントイ1aか6に達すると、ステッ
プS64にて光学系停止リクエストをセットして処理を
終える。
プS64にて光学系停止リクエストをセットして処理を
終える。
第4図(5)に示す1NT2では、トラムクロツタのイ
ンタラブドを行う。すなわち、メインモータを回転させ
ることによって発生するドラムクロックを検出し、それ
を1クロンクずつカウントしていく処理プログラムであ
る。
ンタラブドを行う。すなわち、メインモータを回転させ
ることによって発生するドラムクロックを検出し、それ
を1クロンクずつカウントしていく処理プログラムであ
る。
ステップ378では、ドラムカウンタというエリアを1
同の割り込みごとに1ずつ増加していく。
同の割り込みごとに1ずつ増加していく。
そして、ステップS80では、クロツクタイマ処理を行
う。
う。
第4図(6)以降において、更に細かい処理手順を示し
ていく。
ていく。
ステップS8Bでは、スレーブQ102に送出するデー
タをセント(中間トレイ有/無セット)する。
タをセント(中間トレイ有/無セット)する。
ステップ388において、24ボルトの電源がオン(メ
インスイッチのオン)状態にあるか否かを判断する。な
お、本体にあるメインスイッチをオフすると、マイクロ
コンピュータ自体は作動したままであるが、24ポルト
系がオフされる。
インスイッチのオン)状態にあるか否かを判断する。な
お、本体にあるメインスイッチをオフすると、マイクロ
コンピュータ自体は作動したままであるが、24ポルト
系がオフされる。
ステップS90ではジャム検知を行う。電源投入時に、
未だセンサ17g分に転写紙が残っている場合には、ジ
ャムか完全に処理されていないことになる。
未だセンサ17g分に転写紙が残っている場合には、ジ
ャムか完全に処理されていないことになる。
以北の場合には、サービスマンコールエラーとして、5
VERR(SVエラー)に制御を移し、本体の動作を停
止F:、する。そして表示部にサービスマンコールの表
示を行う。
VERR(SVエラー)に制御を移し、本体の動作を停
止F:、する。そして表示部にサービスマンコールの表
示を行う。
例えば、定着器の温度を検知するサーミスタか断線する
と定着器自身が燃えてしまうので、断線を検知した時点
において全ての出力をオフし、rEOOJという異常発
生表示を行う。
と定着器自身が燃えてしまうので、断線を検知した時点
において全ての出力をオフし、rEOOJという異常発
生表示を行う。
ステップ586(コントロール力ウソタチェック)では
、複写機本体に備えられているキーカウンタ(コントロ
ールカウンタとも呼ばれる)が挿入されているか否かを
チェックする。従って、コピー中にこのカウンタが抜き
取られた時には、コピー動作を停止する。
、複写機本体に備えられているキーカウンタ(コントロ
ールカウンタとも呼ばれる)が挿入されているか否かを
チェックする。従って、コピー中にこのカウンタが抜き
取られた時には、コピー動作を停止する。
ステップ998は、ベディスクルコントローラQ103
への送信プログラムを示す。
への送信プログラムを示す。
ステップ5100では、データバスDBへの人力(すな
わち、ボートへの入力)を行う。
わち、ボートへの入力)を行う。
ステップ5102において、ペディスクルコントa−ラ
Ql(13への送信を行う。これは、ステップ398.
5102の場合と同じである。その理由は、ステップ5
L00(08人力)では若干の時間を要するので、この
ような処理手順としておく必要があるからである。
Ql(13への送信を行う。これは、ステップ398.
5102の場合と同じである。その理由は、ステップ5
L00(08人力)では若干の時間を要するので、この
ような処理手順としておく必要があるからである。
ステップ5104では I10エクスパンダ(すなわら
拡張110 Q105.Q106等)への入力を行う。
拡張110 Q105.Q106等)への入力を行う。
この場合にも+ に干の時間を要するので、ステップ8
106においてペディスタルコントローラQ103への
送信を行う。
106においてペディスタルコントローラQ103への
送信を行う。
ステップ5108およびSl 10では、ステップ51
04と同様の拡張I10入力処理を行う。そして、ステ
ラ:y’5112において再びベディスクルコントロー
ラQ103への送信を行う。
04と同様の拡張I10入力処理を行う。そして、ステ
ラ:y’5112において再びベディスクルコントロー
ラQ103への送信を行う。
ステップSt 14において、光学系のホームチェツク
を行う。すなわち、コピーシーケンス中において、光学
系が後進してホームポジションにiセシたか否かをチェ
フクするプログラムである。
を行う。すなわち、コピーシーケンス中において、光学
系が後進してホームポジションにiセシたか否かをチェ
フクするプログラムである。
ステップ5llI3では紙カセットのサイズを千ニック
する。
する。
ステップSl 18ではスイッチ/ζツク処理(fil
Δ(3)参照)を行う。ここで、スイッチパンク処理と
は、「うら」面コピー完了後、ソータへ排出する際に行
うコピー紙の反転処理をいう。
Δ(3)参照)を行う。ここで、スイッチパンク処理と
は、「うら」面コピー完了後、ソータへ排出する際に行
うコピー紙の反転処理をいう。
その後、第4図(7)に示すステップ5120において
各々のステータス処理に移る。
各々のステータス処理に移る。
ステータス(STS)として5TSO〜5TS9までの
10個をUNえている。ステップSl 20における「
ステータス」−位4ビットロード」とは、STS とい
うエリア(8ピント)の上位4ビツトをロードすること
を、益味している。このように、ジャンプを行う1i1
1にに2位4ピントロードする。そして、」三位4ピン
トの内容に応してSTSの0から9までのいずれかにジ
ャンプさせる。
10個をUNえている。ステップSl 20における「
ステータス」−位4ビットロード」とは、STS とい
うエリア(8ピント)の上位4ビツトをロードすること
を、益味している。このように、ジャンプを行う1i1
1にに2位4ピントロードする。そして、」三位4ピン
トの内容に応してSTSの0から9までのいずれかにジ
ャンプさせる。
ステ、プ5122(第4図(8)参照)では、ステータ
スSTSの下位4ビ・ントをロードする。そして、下位
4ビツトの内容に応じてジャンプを行う。なお、電源投
入時には、このSTSというエリアがクリアされている
ので、ステータス00から開始する。
スSTSの下位4ビ・ントをロードする。そして、下位
4ビツトの内容に応じてジャンプを行う。なお、電源投
入時には、このSTSというエリアがクリアされている
ので、ステータス00から開始する。
ステップ5124(第4図(8)参照)では、24ポル
ト系がオンされているか否かを判断する。マイクロコン
ピュータ自体はメインスイッチをオフしても動作を停止
せず、単に複写機の電源プラグをコンセントに差し込む
ことによって作動する。
ト系がオンされているか否かを判断する。マイクロコン
ピュータ自体はメインスイッチをオフしても動作を停止
せず、単に複写機の電源プラグをコンセントに差し込む
ことによって作動する。
24ボルト系がオンされているとき、ステ・ンプS12
θ(ジャム殺し)に移る。ここでは、ジャム検知動作を
行うだめのディップスイッチがジャム検知をしないよう
な位置にあるか否かを判断する。
θ(ジャム殺し)に移る。ここでは、ジャム検知動作を
行うだめのディップスイッチがジャム検知をしないよう
な位置にあるか否かを判断する。
従って、YESの場合には、JAN検知センサの作動を
停止Fさせる。これに対して、NOの場合(すなわち、
センサを作動させる場合)には、転写紙がセンサにひっ
かかっているか否かを判断す−る。ここで、転写紙がひ
っかかっている場合には、ジャムの位置をセ・ントして
表示する。
停止Fさせる。これに対して、NOの場合(すなわち、
センサを作動させる場合)には、転写紙がセンサにひっ
かかっているか否かを判断す−る。ここで、転写紙がひ
っかかっている場合には、ジャムの位置をセ・ントして
表示する。
ステータス5TSO1のステップ5I44(第4図(1
0)参照)では、電源がオンされているか否かを検知す
る。
0)参照)では、電源がオンされているか否かを検知す
る。
電源がオンされている場合には各々のマイクロコンピュ
ータに対して「パワーオンステータス送信リクエスト(
ステップ514f3) Jを送出する。
ータに対して「パワーオンステータス送信リクエスト(
ステップ514f3) Jを送出する。
すなわち、マスクQ101からスレーブQ102に送信
yれるステ、−タス0の最下位ビ・ントb、 (第7図
(1)参照)にrlJを与える(ステ・ンプ5148)
。
yれるステ、−タス0の最下位ビ・ントb、 (第7図
(1)参照)にrlJを与える(ステ・ンプ5148)
。
ステップ814日では、STS というエリアに「00
」を入れる。
」を入れる。
ここで述べた5TSOI とは、ジャムが1回発生した
ときに行う処理プログラムである。
ときに行う処理プログラムである。
次にステータス5TS10(第4図(12)参照)を説
明する・ ステップS1’52ではジャム位置データをクリアし、
ステップ5154ではジャムフラグをリセットする。
明する・ ステップS1’52ではジャム位置データをクリアし、
ステップ5154ではジャムフラグをリセットする。
ステップS15Bでは、上述した送信データ(第7■(
1)に示すステータス0のビット b、 )をセントす
る。
1)に示すステータス0のビット b、 )をセントす
る。
ステップ3158では、ジャム発生の有無をペディスタ
ルコンI・ローラQlO’3へ知らせる。
ルコンI・ローラQlO’3へ知らせる。
ステップ8160は、電位制御(最良の画像を得るため
にドラムの表面電位を測定し、帯電器、露光ランプ、現
像器等を制御する)を行う処理プログラムである。ここ
で、DVバイアスとは「現像バイアス」を意味する。
にドラムの表面電位を測定し、帯電器、露光ランプ、現
像器等を制御する)を行う処理プログラムである。ここ
で、DVバイアスとは「現像バイアス」を意味する。
ステップ5162では、定着器の下ヒータをオンする。
また、ステップ5184では定着器の十ヒータをオンす
る。
る。
その後、ステップ318Bにおいて、4分タイマをセン
トする。これにより、温度検知を行うためのサーミスタ
か異常か否かを判別する。
トする。これにより、温度検知を行うためのサーミスタ
か異常か否かを判別する。
その後、ステータス5TSIIへ制御を移す(ステップ
5tea)。
5tea)。
第4図(13)に示すステータス5TSIIでは、まず
定着器の温度が150度に達したか否かを検出する(ス
テップ5L70)。
定着器の温度が150度に達したか否かを検出する(ス
テップ5L70)。
しかし、4分間経過しても150℃に達しない場合(ス
テップ5172)には、サーミスタが断線したものと判
断してサービスマンコールエラー(EO)全表示する(
ステップSl?4)。そして、各々のポー:・における
機能を全て停止させる。
テップ5172)には、サーミスタが断線したものと判
断してサービスマンコールエラー(EO)全表示する(
ステップSl?4)。そして、各々のポー:・における
機能を全て停止させる。
定着器の温度が1’50°Cに達すると、ステップ51
76においてその他殺しを行う。これは1述したジャム
殺しと同様であり、その他殺し1没定川スイツチの状1
ハiを制御する。ここで、その他殺しとしては、例えば
紙無し殺し、現像剤無し殺し等がある。通常の場合には
「NO」となるので、ステップ5178において「後ド
ア」か開かれているか否かを判断する。この後ドアは一
般ユーザが開けることはないものの、サービスマンによ
って聞けられることかある。ところか、定着器の温度が
所定値に達するとメインモータが自動的に回り出すので
、後ドアが開けられている場合には危険防11−の観点
から、メインモータを回転させることなく処理をP:r
させる必要がある。
76においてその他殺しを行う。これは1述したジャム
殺しと同様であり、その他殺し1没定川スイツチの状1
ハiを制御する。ここで、その他殺しとしては、例えば
紙無し殺し、現像剤無し殺し等がある。通常の場合には
「NO」となるので、ステップ5178において「後ド
ア」か開かれているか否かを判断する。この後ドアは一
般ユーザが開けることはないものの、サービスマンによ
って聞けられることかある。ところか、定着器の温度が
所定値に達するとメインモータが自動的に回り出すので
、後ドアが開けられている場合には危険防11−の観点
から、メインモータを回転させることなく処理をP:r
させる必要がある。
そこで、ステップ5teoにおいて、ウェイトが完了し
たというフラグをセットし、ステータス5TS46へ制
御を移す(ステップ5182)。
たというフラグをセットし、ステータス5TS46へ制
御を移す(ステップ5182)。
後ドアが閉じている場合には、ステップ5II94にお
いて電位制御回転を行わせる。
いて電位制御回転を行わせる。
現像バイアスを所定のバイアスイ!((に設定した後に
、メインモータを低速回転させ(ステップ51813)
、 レジストクラッチをオンする(ステ、ンプ518
8)。
、メインモータを低速回転させ(ステップ51813)
、 レジストクラッチをオンする(ステ、ンプ518
8)。
そして、全面ランプをオンしくステ、ンプ5190)
、排熱ファンをオンしくステップ5192)、ブランク
弄光を行う(ステラ7’5194)。
、排熱ファンをオンしくステップ5192)、ブランク
弄光を行う(ステラ7’5194)。
ステ、プ519θではドラムが回転中であることを71
\ナフラグをセットし、ステップS+98においてドラ
ムクロックの割り沫みをするためにフリ・ンプフロンプ
をリセットする。
\ナフラグをセットし、ステップS+98においてドラ
ムクロックの割り沫みをするためにフリ・ンプフロンプ
をリセットする。
ステップ5200は2次品圧をオンし、ステ・ンプ52
02はドラムクロックのカウント値をクリアし、ステッ
プ5204は次のステータスコードをセント(STS←
12)する処理プログラムである。
02はドラムクロックのカウント値をクリアし、ステッ
プ5204は次のステータスコードをセント(STS←
12)する処理プログラムである。
次に、第4図(14)に示すステータス5TS12につ
いて説明Tる。
いて説明Tる。
ステップ5208および5208においてドラムクロッ
クをチェックし、If19クロックカウンI−後に゛ス
テップ5210へ制御を移す。すなわち、メインモータ
の回転によって得られるドラムクロッグをカウントする
(第4図(5)に示す1NT2参照)。
クをチェックし、If19クロックカウンI−後に゛ス
テップ5210へ制御を移す。すなわち、メインモータ
の回転によって得られるドラムクロッグをカウントする
(第4図(5)に示す1NT2参照)。
ステップ5210において2次高圧をオフし、ステップ
5212において3分タイマをセットする。この3分夕
、イマを用いて定着ヒータの11.A IITが170
°Cまで達するか否かを判断する(ステータス5TS1
3参照)。
5212において3分タイマをセットする。この3分夕
、イマを用いて定着ヒータの11.A IITが170
°Cまで達するか否かを判断する(ステータス5TS1
3参照)。
第4図(15)に示すステータス5TS13では、まず
ステップ5214において定着ヒータの温調を行う。
ステップ5214において定着ヒータの温調を行う。
次に、ステップ8218において定、?1′器の温度が
170°Cに達したか否かを検知する。
170°Cに達したか否かを検知する。
しかし、3分経過後においても170’0に達すること
がなければ(ステップS2+8) 、サービスマンコー
ルエラーを表示する。
がなければ(ステップS2+8) 、サービスマンコー
ルエラーを表示する。
定着器ヒータが170℃に逓した場合には、ステ・ンプ
5222において、メインモータの低速回転をオフする
。
5222において、メインモータの低速回転をオフする
。
ステフプ5224では、定着下側ヒータをオフする。そ
の後、ステータス5TS20に制御を移す(ステップ6
22fl)。
の後、ステータス5TS20に制御を移す(ステップ6
22fl)。
第4図(18)に示すステータス5TS2では、まず定
着器の温調を行い(ステップ5228) 、 ステータ
スの下位ビットに応じてそれぞれステータス5TS20
゜5TS21,5TS22へ分岐する。
着器の温調を行い(ステップ5228) 、 ステータ
スの下位ビットに応じてそれぞれステータス5TS20
゜5TS21,5TS22へ分岐する。
第4図(17)に示すステータス5TS20では、まず
スレーブQ102に対して、レンズ等倍リクエストを送
信する(第7図(2)参照)。次に、ステフプ5234
において、30ミリ秒のタイマをセットする。
スレーブQ102に対して、レンズ等倍リクエストを送
信する(第7図(2)参照)。次に、ステフプ5234
において、30ミリ秒のタイマをセットする。
この時間差(30ミリ秒)により、スレーブQ102に
対する通信が完了するのを待機する。
対する通信が完了するのを待機する。
そして、30ミリ秒経過後に次のステータスSTSとい
うエリアに21をストアする(ステップ923B)。
うエリアに21をストアする(ステップ923B)。
第4図(1日)に示すステータス5TS21において、
ステップ5238ではタイマの計時完了を検出する。
ステップ5238ではタイマの計時完了を検出する。
これはステータス5TS20によりセントした30ミリ
秒のタイマが計時完了したか否かを判断するステップで
ある。
秒のタイマが計時完了したか否かを判断するステップで
ある。
30ミリ秒の計時が完了すると、ステ、プ5240以降
へ進み、電位制御回転を行う。ここで。
へ進み、電位制御回転を行う。ここで。
r Vo +VL h ” 7 ’) 4 回セントJ
とは、暗部’ilI位VO+明部電位v1を検出し、
その出力で行う′取位制御の回数を4回にセントすると
いう意、味である。
とは、暗部’ilI位VO+明部電位v1を検出し、
その出力で行う′取位制御の回数を4回にセントすると
いう意、味である。
ステフプ5242では現像バイアスをセントシ、ステッ
プ5244にてメインモータを高速回転させる。
プ5244にてメインモータを高速回転させる。
ステップ8246では1次および2次高圧をオンし、ス
テップ8248では分離高圧をオンし、ステップ525
0ではドラムヒータをオフし、ステップ5252ではド
ラムクロックのカウント(+riをクリアする。
テップ8248では分離高圧をオンし、ステップ525
0ではドラムヒータをオフし、ステップ5252ではド
ラムクロックのカウント(+riをクリアする。
ステップ5254において、移動光学系がホード位置に
あるか否かを判断する。そして・、移動光学系がホーム
位置にない場合には、ステップ8256において、光学
系後進クラッチをオンし、もって移動光学系をホーム位
置へ引きもどす。その後、制御をステータス5TS22
に移す(ステップ925B)。
あるか否かを判断する。そして・、移動光学系がホーム
位置にない場合には、ステップ8256において、光学
系後進クラッチをオンし、もって移動光学系をホーム位
置へ引きもどす。その後、制御をステータス5TS22
に移す(ステップ925B)。
第41M(19)に示すステータス5TS22において
は、まずドラムクロックが169クロツク発生された時
点を検出する(ステップ5280,5282)。そして
、189クロ迄りを検出した場合にはドラムクロックの
カウント値をクリアしくステップ3264) 、ステー
タス5T930に移る。
は、まずドラムクロックが169クロツク発生された時
点を検出する(ステップ5280,5282)。そして
、189クロ迄りを検出した場合にはドラムクロックの
カウント値をクリアしくステップ3264) 、ステー
タス5T930に移る。
ステータス5TS30(第4図(21)参照)のステッ
プ5272.S2?4ではドラムクロックが150クロ
ツク発生されたか否かを判断する。そして、150クロ
ツクが検出された場合には、ステップ8278において
ランプ/ヒータ切換えリレーをオンする。ここでランプ
とはハロゲンランプを、ヒータとは定着ヒータを意味す
る。そして、この切換えリレーをオンするとは、リレー
接点をハロゲンランプ側にセットすることを意味する。
プ5272.S2?4ではドラムクロックが150クロ
ツク発生されたか否かを判断する。そして、150クロ
ツクが検出された場合には、ステップ8278において
ランプ/ヒータ切換えリレーをオンする。ここでランプ
とはハロゲンランプを、ヒータとは定着ヒータを意味す
る。そして、この切換えリレーをオンするとは、リレー
接点をハロゲンランプ側にセットすることを意味する。
但し、この段階においてハロゲンランプは未だ点灯して
いない。
いない。
ステップ5278(VILセット)は、ブランク露光ラ
ンプを強へ灯し、感光体の明部に対応した表面電位を測
定する処理プログラムである。
ンプを強へ灯し、感光体の明部に対応した表面電位を測
定する処理プログラムである。
ステ、プ5280では、ドラムクロックのカウント値を
クリアし、次のステータス5TS31へ移る(ステップ
5282) 。
クリアし、次のステータス5TS31へ移る(ステップ
5282) 。
第4図(22)に示すステータス5TS31では、まず
ドラムクロックが7個検出されたか否かを判別する(ス
テップ5284,9288)。ドラムクロックが7個検
出された場合には、ステップ828日においてブランク
露光ランプをオフすると共に、ステップ5280におい
てドラムクロックのカウントfK4をクリアする。その
後、ステータス5TS32へ制御を移す(ステップ52
92)。
ドラムクロックが7個検出されたか否かを判別する(ス
テップ5284,9288)。ドラムクロックが7個検
出された場合には、ステップ828日においてブランク
露光ランプをオフすると共に、ステップ5280におい
てドラムクロックのカウントfK4をクリアする。その
後、ステータス5TS32へ制御を移す(ステップ52
92)。
第4図(23)に示すステータス5TS32では、ドラ
ムクロックが150個検出された場合(ステラ7’ 5
294.5298) ニ、暗部電位vO測測定行う(ス
テ、 7s2ea、53oo ) 、すなわち、 V、
SL、セラ)・(ステップ5278参照)と同様、表面
電位(暗部の電位)を測定するための処理プログラムに
対するコマンドをセットする。
ムクロックが150個検出された場合(ステラ7’ 5
294.5298) ニ、暗部電位vO測測定行う(ス
テ、 7s2ea、53oo ) 、すなわち、 V、
SL、セラ)・(ステップ5278参照)と同様、表面
電位(暗部の電位)を測定するための処理プログラムに
対するコマンドをセットする。
ステップ5302では、VOnvJLカウンタのセット
値(ステップ5240参照)から1を減する。従って、
ステータス5TS21においてこれらカウンタを予め「
4」にセリトンであるので、実際には、ステータス5T
S33(ステップ3308)を4回繰り返すことになる
。そして、4回のループを完了すると、ステップ530
6においてステータス5TS40に制御を移す。
値(ステップ5240参照)から1を減する。従って、
ステータス5TS21においてこれらカウンタを予め「
4」にセリトンであるので、実際には、ステータス5T
S33(ステップ3308)を4回繰り返すことになる
。そして、4回のループを完了すると、ステップ530
6においてステータス5TS40に制御を移す。
第4図(24)に示すステータス5T333では、7個
のドラムクロックを検出しくステップ9310゜531
2)、ブランク露光ランプをオンしくステップ5314
) 、ドラムクロックのカウント値をクリアしくステッ
プS31θ)、その後に制御をステータス5TS30に
移す。そして、Vo、VILによる電位制御を4回終了
する迄ステータス5T930〜33を繰り返す。そして
、Vo、V、電位制御が終了するとステータス5TS4
0に進む。
のドラムクロックを検出しくステップ9310゜531
2)、ブランク露光ランプをオンしくステップ5314
) 、ドラムクロックのカウント値をクリアしくステッ
プS31θ)、その後に制御をステータス5TS30に
移す。そして、Vo、VILによる電位制御を4回終了
する迄ステータス5T930〜33を繰り返す。そして
、Vo、V、電位制御が終了するとステータス5TS4
0に進む。
第4図(2B)に示すステータス5T940では、まず
ステップ5324において、移動光学系がホーム位置に
あるか否かを判断する。
ステップ5324において、移動光学系がホーム位置に
あるか否かを判断する。
そして、移動光学系がホーム位置に戻っていない場合に
は、ステップ5332において、移動光学系が後進中で
あるか否かを判別する。後進中でないときには、ステッ
プ5334において光学系後進をクラッチオンし、光学
系をホーム位置に戻す。
は、ステップ5332において、移動光学系が後進中で
あるか否かを判別する。後進中でないときには、ステッ
プ5334において光学系後進をクラッチオンし、光学
系をホーム位置に戻す。
移動光学系がホーム位置にある場合には、ステップ93
2Bにおいて露光ランプをオンし、標準白色板70#c
標準光量で照射し、ステップ5328においてVLIカ
ウンタを3にセットする。これにより、標準明部電位v
LLの表面電位測定を3回行うことになる。そして、5
TS41に制御を移す(ステップ8330)。
2Bにおいて露光ランプをオンし、標準白色板70#c
標準光量で照射し、ステップ5328においてVLIカ
ウンタを3にセットする。これにより、標準明部電位v
LLの表面電位測定を3回行うことになる。そして、5
TS41に制御を移す(ステップ8330)。
第4図(27)に示すステータス5TS41では、11
10個のドラムクロックを検出しくステップ533B
、5338)、その後ステップ5340においてレンズ
移動が完了したか否かを判別する。すなわち、ズームレ
ンズが等倍の位置にあるか否かを判断する。等倍の位置
にある場合には、ステップ5346においてVLIをセ
ットする。すなわち、標準明部の表面電位を測定する。
10個のドラムクロックを検出しくステップ533B
、5338)、その後ステップ5340においてレンズ
移動が完了したか否かを判別する。すなわち、ズームレ
ンズが等倍の位置にあるか否かを判断する。等倍の位置
にある場合には、ステップ5346においてVLIをセ
ットする。すなわち、標準明部の表面電位を測定する。
ステップ5348では、ドラムクロックのカウント仙を
クリアしてエリアSTSに42を格納し、制御をステー
タス5TS42へ移す。
クリアしてエリアSTSに42を格納し、制御をステー
タス5TS42へ移す。
ステータス5TS42では157個のドラムクロックを
検出しくステップ5352.5354)、ステ、プ53
56ニてvL□カウンタから1を減する。既に、 VL
Iカウンクツタ「3」がセットされているので、このル
ープを3回繰り返すことになる。
検出しくステップ5352.5354)、ステ、プ53
56ニてvL□カウンタから1を減する。既に、 VL
Iカウンクツタ「3」がセットされているので、このル
ープを3回繰り返すことになる。
その後、ステップ5aeoにおいてVL2をセリトンて
感光体表面における標準明部の表面電位を測定する。そ
して、制御をステータス5TS43に移す(ステップ3
3fi4)。
感光体表面における標準明部の表面電位を測定する。そ
して、制御をステータス5TS43に移す(ステップ3
3fi4)。
第4図(28)ニ示f ステー タ、2.5TS43
テハ、まず7個のドラムクロックを検出しくステップ3
3613) 、その後のステップ5370においてコピ
ー動作中であるか否かを判断する。コピー中でない場合
にはステップ5372に移り、露光ランプを゛オフする
。
テハ、まず7個のドラムクロックを検出しくステップ3
3613) 、その後のステップ5370においてコピ
ー動作中であるか否かを判断する。コピー中でない場合
にはステップ5372に移り、露光ランプを゛オフする
。
次に、「ウェイト完了」信号をセットしくステップ53
74) 、 1次高圧をオフしくステップ53713)
、転写高圧をオフしくステップ3378) 、l’ラ
ムクロックのカラントイIf4をクリアしくステップ5
380) 、制御をステータス5TS44に移す。
74) 、 1次高圧をオフしくステップ53713)
、転写高圧をオフしくステップ3378) 、l’ラ
ムクロックのカラントイIf4をクリアしくステップ5
380) 、制御をステータス5TS44に移す。
第4図(29)に示すステータス5TS44では、14
個のドラムクロックを数えた後に(ステ、プS38.6
,5388)、ヒータリレーを下ヒータ側にuJり換え
る(ステップ8390)。
個のドラムクロックを数えた後に(ステ、プS38.6
,5388)、ヒータリレーを下ヒータ側にuJり換え
る(ステップ8390)。
ステ・ンプ5392では分離高圧をオフし、次いでステ
ップ5394にてドラムクロックをクリアし、ステップ
3388にてエリアSTSに45を格納する。
ップ5394にてドラムクロックをクリアし、ステップ
3388にてエリアSTSに45を格納する。
第4図(30)に示すステータスSTS 45では、ま
ず14個のドラムクロックを検出しくステ、プ5398
.5400)、ステップ5402において定着器のFヒ
ータをオンする。
ず14個のドラムクロックを検出しくステ、プ5398
.5400)、ステップ5402において定着器のFヒ
ータをオンする。
ステップ5404ではメインモータの回転を停止する。
その後、ステップ5406において[ドラムON中フラ
グJをオフし、ステップ8408において全面ランプを
オフする。
グJをオフし、ステップ8408において全面ランプを
オフする。
ステップ5410ではレジストフランチをオフし、ステ
ップ5412では現像バイアスを零ボルトにし、更にス
テップ5414にて2次高圧をオフする。
ップ5412では現像バイアスを零ボルトにし、更にス
テップ5414にて2次高圧をオフする。
その後、ステップ5416においてエリアSTSに46
を格納し、制御をステータス5TS48に移す。
を格納し、制御をステータス5TS48に移す。
第4図(31)に示すステータス5TS4Bでは、まず
ステップ5418において1分フラグをオフする。すな
わち、表面電位を測定するときには時間管理を必要とす
るが、これは装置の放置時間により電位制御を行う回数
を異らしめているからである。そこで、ステップ542
2では1分タイマをセットし、その後に制御をステータ
ス5TS50に移す(ステップ5424)。
ステップ5418において1分フラグをオフする。すな
わち、表面電位を測定するときには時間管理を必要とす
るが、これは装置の放置時間により電位制御を行う回数
を異らしめているからである。そこで、ステップ542
2では1分タイマをセットし、その後に制御をステータ
ス5TS50に移す(ステップ5424)。
第4図(32)に示すステータス5TS5はスタンバイ
ルーチンである。まず、ステップ5426において、ト
ナー賃および廃I・ナー量のチェックを行う。
ルーチンである。まず、ステップ5426において、ト
ナー賃および廃I・ナー量のチェックを行う。
ステップ5428においてジャムのチェックを行う。そ
して、紙が分〃センサあるいは排紙センサにより検知さ
れている場合にはペーパージャムとしてジャムフラグを
セットする(ステップ5430.5432)。
して、紙が分〃センサあるいは排紙センサにより検知さ
れている場合にはペーパージャムとしてジャムフラグを
セットする(ステップ5430.5432)。
ステップ5434では定着器の温度調節を行う。本実施
例では、180度温調を行っているので、定酒器の温度
が180度になるようヒータをオン、オフする。
例では、180度温調を行っているので、定酒器の温度
が180度になるようヒータをオン、オフする。
また、ステップ5440 (レディーチェック)では、
諸々の状態をチェックする。例えば、ギーカウンタの有
無チェックなどである。このことにより、コピーを開始
し得る状態にあるが否かをチェックする。
諸々の状態をチェックする。例えば、ギーカウンタの有
無チェックなどである。このことにより、コピーを開始
し得る状態にあるが否かをチェックする。
ステップ5442では、ベディスクルコントローラ Q
103に対して中間トレイ用搬送モータの速度制御信号
を送出する。これにより、メインモータの回転と同期を
とることが可能となる。
103に対して中間トレイ用搬送モータの速度制御信号
を送出する。これにより、メインモータの回転と同期を
とることが可能となる。
かかるモータの速度制御は、第9図(1)に示t″′M
PSTS2(7)最下位ピッl−b、(モータLOW/
HICH)によって行われる。
PSTS2(7)最下位ピッl−b、(モータLOW/
HICH)によって行われる。
ステップ5444では電源のオートシャントオフを行う
べきか否かを判断する。すなわち、コピー動作の終了後
約2時間のIIHに何の操作も行われない場合にはメイ
ンスイッチを自動的にオフするオートシャ、トオフ機能
が備えられているが、かかるオートシャットオフ機能を
実行させるべきか否かをこのステップにて判断する6 メインスイッチをオフすべきてないと判断された場合に
は、ステップ8446においてレディ状態か否かを判断
する。
べきか否かを判断する。すなわち、コピー動作の終了後
約2時間のIIHに何の操作も行われない場合にはメイ
ンスイッチを自動的にオフするオートシャ、トオフ機能
が備えられているが、かかるオートシャットオフ機能を
実行させるべきか否かをこのステップにて判断する6 メインスイッチをオフすべきてないと判断された場合に
は、ステップ8446においてレディ状態か否かを判断
する。
レディ状態のときは、ステップ8448においてコピー
開始キーの押下をチェックする。そして、コピー開始キ
ーが押された場合には、ステップ5450(Th’S4
図(33)参照)においてペディスタルコントローラ
Q103へ設定枚数を知らせる。
開始キーの押下をチェックする。そして、コピー開始キ
ーが押された場合には、ステップ5450(Th’S4
図(33)参照)においてペディスタルコントローラ
Q103へ設定枚数を知らせる。
一方、コピー開始キーが押されていない場合には、メイ
ンルーチンに戻る。
ンルーチンに戻る。
次に、ステップ5452ではペディスタルコントローラ
0103への通信データを初期化し、ステップ5454
では「コピー中フラグ」をセットする。
0103への通信データを初期化し、ステップ5454
では「コピー中フラグ」をセットする。
ステップ5456において両面複写モードであるか否か
を判断する。両面複写モードである場合には、中間トレ
イを使用するので、ペディスタルコントローラQ103
の異常/正常をチェックする(ステ、ンプ5458)。
を判断する。両面複写モードである場合には、中間トレ
イを使用するので、ペディスタルコントローラQ103
の異常/正常をチェックする(ステ、ンプ5458)。
異常がない場合には、ステ・ンプ5460において「お
もて」面複写モートであるが杏かを判断する。
もて」面複写モートであるが杏かを判断する。
「おもて」面の複写を行う場合には、中間トレイに転写
紙が存在しているが否かをチェックする(ステップS4
[12)。すなわち、中間トレイに転写紙が既に格納さ
れている場合には、制御板を動かすことができないので
、この制御ステップにおいて転写紙の有無をチェックし
ている。
紙が存在しているが否かをチェックする(ステップS4
[12)。すなわち、中間トレイに転写紙が既に格納さ
れている場合には、制御板を動かすことができないので
、この制御ステップにおいて転写紙の有無をチェックし
ている。
中間トレイに転写紙がない場合には、ステップ5464
において、ペディスクルコントローラ。103に対する
スタンバ448号(第8図(1) MPSTSI参照)
をセットする。
において、ペディスクルコントローラ。103に対する
スタンバ448号(第8図(1) MPSTSI参照)
をセットする。
2000枚収納デツキから給紙を行う場合には、ステラ
7’8488において、ペディスタルコン)・ローラQ
103に対するデツキ駆動リクエストをセットする(第
8図(1)参照)。
7’8488において、ペディスタルコン)・ローラQ
103に対するデツキ駆動リクエストをセットする(第
8図(1)参照)。
ステップ5470では、転写紙の大きさがA3サイズで
あるか否かをチェックする。すなわち、本実施例に係る
複写機のソータは最大B4サイズまでしかソートするこ
とができないので、 A3サイズに指定されたときには
、無条件でノンψソートビンへ排出する。従って、ステ
ップ547QにおいてA3サイズと判断された場合には
、ステップ5472においてノン・ソート・リクエスト
をセットする(第3図(1)に示すQ108参照)。
あるか否かをチェックする。すなわち、本実施例に係る
複写機のソータは最大B4サイズまでしかソートするこ
とができないので、 A3サイズに指定されたときには
、無条件でノンψソートビンへ排出する。従って、ステ
ップ547QにおいてA3サイズと判断された場合には
、ステップ5472においてノン・ソート・リクエスト
をセットする(第3図(1)に示すQ108参照)。
ステップ5474では、ソータに対してピンカムリター
ン信号BGRをセットする。これにより、ソータ側に設
けられている所定のビンへ排紙するためのエレベータを
ホームポジションへ戻ス。
ン信号BGRをセットする。これにより、ソータ側に設
けられている所定のビンへ排紙するためのエレベータを
ホームポジションへ戻ス。
ステップ547Gでは、QIQ8(第3図(1)参照)
に対して「ソータ・オンj信号を送出し、搬送系モータ
をオンさせる。すなわち、排紙を行うために、搬送系モ
ータをオンさせる命令である。 。
に対して「ソータ・オンj信号を送出し、搬送系モータ
をオンさせる。すなわち、排紙を行うために、搬送系モ
ータをオンさせる命令である。 。
その後、エリアSTSに80を格納して、制御をステー
タス5TS80に移す(ステップ347B)。
タス5TS80に移す(ステップ347B)。
第411(35)に示すステータス5TSBOでは、ま
ずステップ5488において、分離ファン(感光体から
転写紙をはがすための送風ファン)を高速回転させる。
ずステップ5488において、分離ファン(感光体から
転写紙をはがすための送風ファン)を高速回転させる。
なお、分離ファンは通常低速で回転している。
ステップ8488では、メインモータが高速回転してい
るか、あるいは低速回転しているかをチェックする。メ
インモータの回転速度は複写倍率によって決定され、9
0%以上の倍率のときには高速回転、80%未満のとき
には低速回転とする。
るか、あるいは低速回転しているかをチェックする。メ
インモータの回転速度は複写倍率によって決定され、9
0%以上の倍率のときには高速回転、80%未満のとき
には低速回転とする。
メインモータの回転数に応じて、ステップ5494また
は5480に分岐し、現像バイアス値を変化させる。
は5480に分岐し、現像バイアス値を変化させる。
ステップ5498では「ドラム・オン中フラグ」(ドラ
ムが回っていることを示す内部的なフラグ)をセントす
る。
ムが回っていることを示す内部的なフラグ)をセントす
る。
その後、ステップ8506において、移動光マ系がホー
ム位置にあるか否かを判断する。そして、ホーム位置に
ない場合には、レンズ移動を完了させた後に(ステップ
350B)光学系を後進させる(ステップ5510)。
ム位置にあるか否かを判断する。そして、ホーム位置に
ない場合には、レンズ移動を完了させた後に(ステップ
350B)光学系を後進させる(ステップ5510)。
再びステップ5512において分離ファンをオンする。
ステップ5514では定着器の下ヒータをオンし、ステ
ップ5518においてレジストクラッチをオンし、ステ
ップ3518 (ブランクΦオール・オン)では感光体
の表面をイレ′−ズするためのランプを全て点灯させる
。
ップ5518においてレジストクラッチをオンし、ステ
ップ3518 (ブランクΦオール・オン)では感光体
の表面をイレ′−ズするためのランプを全て点灯させる
。
次に、第4図(36)に示すステップ5520において
1次高圧(HVT)および2次高圧をオンする。
1次高圧(HVT)および2次高圧をオンする。
ステップ5522ではPO3T 、分離、転写用の高圧
をオンする。そして、ステップ5524においてドラム
クロックをクリアし、ステップ5526では複写倍率が
前回と同じか否かをチェックする。これは、モータの高
速、低速回転に応じて、すなわち、倍率に応じて表面電
位を制御するためである。
をオンする。そして、ステップ5524においてドラム
クロックをクリアし、ステップ5526では複写倍率が
前回と同じか否かをチェックする。これは、モータの高
速、低速回転に応じて、すなわち、倍率に応じて表面電
位を制御するためである。
前回と同一倍率でない場合には、ステータス5TS81
へ制御を移す。
へ制御を移す。
前回と同一倍率の場合には、時間の経過をステップ85
28においてチェックする。これは、時間の経過と共に
感光体表面に載る電荷量が変化し、1分以内かまたは1
分以上かによって表面電位を測定する方法が異ってくる
からである。
28においてチェックする。これは、時間の経過と共に
感光体表面に載る電荷量が変化し、1分以内かまたは1
分以上かによって表面電位を測定する方法が異ってくる
からである。
ステップ5530では自動露光(AE)か否かを判断す
る。これはAEか否かにより、シーケンス動作か変わる
からである。
る。これはAEか否かにより、シーケンス動作か変わる
からである。
AF−の場合には、エリアSTSに70を格納して、制
御をステータス5TS70に移す(ステップ5534)
。
御をステータス5TS70に移す(ステップ5534)
。
第4図(37)に示すステータス5Tse tでは、ま
ず168個のドラムクロックをチェックしくステップS
53+3.9538)、次いで移動光学系がホーム位置
にあるか否かをチェックする(ステップ5540)。
ず168個のドラムクロックをチェックしくステップS
53+3.9538)、次いで移動光学系がホーム位置
にあるか否かをチェックする(ステップ5540)。
移動光学系がホーム位置にある場合にlオ、エリアST
Sに62を格納して制御をステータス5TS82に移す
(ステップ5548)。
Sに62を格納して制御をステータス5TS82に移す
(ステップ5548)。
移動光学系がホーム位置にない場合には、ステップ55
46において光学系の後進処理を行う。
46において光学系の後進処理を行う。
第4図(38)に示すステータス5TS82では、まず
移動光学系がホーム位置に達したことを検知しくステッ
プ5552) 、次いで「うら」面の複写モードにある
か否かを判断する(ステップ5554)。
移動光学系がホーム位置に達したことを検知しくステッ
プ5552) 、次いで「うら」面の複写モードにある
か否かを判断する(ステップ5554)。
「うら」面複写モードにないときは、ステ、プ8556
においてデツキ給紙(2000枚収納デツキ54からの
給紙)か否かを判断する。
においてデツキ給紙(2000枚収納デツキ54からの
給紙)か否かを判断する。
デツキ給紙を行う場合には、ステップ8558において
、ペディスタルコントローラQ103への「給紙リクエ
スト」をセットする(第8図(1)に示すMPSTSO
参照)。
、ペディスタルコントローラQ103への「給紙リクエ
スト」をセットする(第8図(1)に示すMPSTSO
参照)。
ステップ5560では、ブランク露光ランプを全てオフ
する。
する。
ステップ5562は前回と同一モード(倍率)か否かを
判断する制御ステップである。前回と同一モードのとき
にはステー、プ5570以降の処理を行う。
判断する制御ステップである。前回と同一モードのとき
にはステー、プ5570以降の処理を行う。
また、前回と違うモードのときには、ステップ5564
においてドラムクロックをクリアし、ステップ856B
においてV。、vsLカウンタをn+1にセントしくこ
こで、nの最大値は4とする)、ステップ5568にお
いてエリアSTSに63を格納する。
においてドラムクロックをクリアし、ステップ856B
においてV。、vsLカウンタをn+1にセントしくこ
こで、nの最大値は4とする)、ステップ5568にお
いてエリアSTSに63を格納する。
第4図(39)に示すステータス5TS83では、まず
150(iのドラムクロックをチェックしくステップ5
578.5580)、次イテ、感光体の明部電位v、L
ノ測定を開始する(ステップ5582)。
150(iのドラムクロックをチェックしくステップ5
578.5580)、次イテ、感光体の明部電位v、L
ノ測定を開始する(ステップ5582)。
その後、ステップ5584においてトラムクロツタをク
リアし、ステップ5586においてエリアSTSに64
を格納する。
リアし、ステップ5586においてエリアSTSに64
を格納する。
第4図(40)に示すステータス5TS84では、7
(ftlのドラムクロックをチェックしくステップ55
88.5590)、ブランク露光ランプをオフしくステ
ップS5!32) 、ドラムクロックをクリアしくステ
ップ5594) 、エリアSTSに65を格納してJノ
制御をステータス5TS85に移す(ステップ5596
)。
(ftlのドラムクロックをチェックしくステップ55
88.5590)、ブランク露光ランプをオフしくステ
ップS5!32) 、ドラムクロックをクリアしくステ
ップ5594) 、エリアSTSに65を格納してJノ
制御をステータス5TS85に移す(ステップ5596
)。
第4図(41)に示すステータス5TSfi5では、ま
ず150個のドラムクロックのカウント(+riをチェ
ックしくステップ5598.5800)、ドラムクロッ
クのカウント値をクリア(ステップ5602) した後
に暗部電位V。の測定を開始する(ステップ51304
)。すなわち、ステップ51304では感光体表面の暗
部における電位を測定するモートをセットする。
ず150個のドラムクロックのカウント(+riをチェ
ックしくステップ5598.5800)、ドラムクロッ
クのカウント値をクリア(ステップ5602) した後
に暗部電位V。の測定を開始する(ステップ51304
)。すなわち、ステップ51304では感光体表面の暗
部における電位を測定するモートをセットする。
ステップ8606では、先にセットしたvo、VILカ
ウンタから1を減する。従って、最高4回だけこのステ
ップを通過する。
ウンタから1を減する。従って、最高4回だけこのステ
ップを通過する。
それが終了すると(ステ・ンプ5608) 、ランプ/
ヒータ切換えリレーをランプ側(すなわち、/\ロゲケ
ンンプ側)へ切換えて/\ロゲケンンプをオンする(ス
テップ5610,5612)。その後に、エリアSTS
に40を格納して制御をステータス5TS40に移す(
ステップ5814)。
ヒータ切換えリレーをランプ側(すなわち、/\ロゲケ
ンンプ側)へ切換えて/\ロゲケンンプをオンする(ス
テップ5610,5612)。その後に、エリアSTS
に40を格納して制御をステータス5TS40に移す(
ステップ5814)。
ステップSEI 1Bでは、エリアSTSに66を格納
して制御をステータス5T96Bに移す。
して制御をステータス5T96Bに移す。
第4図(42)に示すステータス5TS88では、まず
7個のドラムクロックをチx−/りしくステップ5E1
1B、5820)、ブランク露光ランプをオンする(ス
テップS[122) ’a その後、ドラムクロックのカウント値をクリアしくステ
ップ5824) 、エリアSTSに63を格納して制御
をステータス5TS83に移す(ステップ962fl)
。そして、 VD +vlLカウンタの値が0番となる
迄ステータス5TS83〜66を繰返す。
7個のドラムクロックをチx−/りしくステップ5E1
1B、5820)、ブランク露光ランプをオンする(ス
テップS[122) ’a その後、ドラムクロックのカウント値をクリアしくステ
ップ5824) 、エリアSTSに63を格納して制御
をステータス5TS83に移す(ステップ962fl)
。そして、 VD +vlLカウンタの値が0番となる
迄ステータス5TS83〜66を繰返す。
第4図(43)に示すステータス5TS87では、まず
180個のドラムクロックをチェックしくステップ38
2B、5830)、VL2測定を開始しくステップ58
32) 、ドラムクロックのカウント値をクリアしくス
テップ5834) 、エリアSTSに 88を格納して
制御をステータス5TS6Bに移す(ステップ5f13
[1)。
180個のドラムクロックをチェックしくステップ38
2B、5830)、VL2測定を開始しくステップ58
32) 、ドラムクロックのカウント値をクリアしくス
テップ5834) 、エリアSTSに 88を格納して
制御をステータス5TS6Bに移す(ステップ5f13
[1)。
第4図(44)に示すステータスSTS[18は、第4
図(28)に示すステップ8384からも分岐されて来
るステータスである。
図(28)に示すステップ8384からも分岐されて来
るステータスである。
まず、7個のドラムクロックのカウント値をチェックし
くステップ3838 、5840) 、次いでドラムク
ロックのカウント(Inをクリアする(ステップ584
2)。
くステップ3838 、5840) 、次いでドラムク
ロックのカウント(Inをクリアする(ステップ584
2)。
その後、ステップ5644において^Eモードが設定さ
れているか否かを判断し、AEモードでないときはステ
ップ9848 (ステータス80)へ、AEモードのと
きはステップ5848 (ステータス71)へ制御を移
す。
れているか否かを判断し、AEモードでないときはステ
ップ9848 (ステータス80)へ、AEモードのと
きはステップ5848 (ステータス71)へ制御を移
す。
第4図(45)に示すステータス5TS7は、AE(自
動露光調整)スキャンを行うシーケンスである。
動露光調整)スキャンを行うシーケンスである。
こ−こで、自動露光調整とは、どのような原稿に対して
も常にきれいな画像が得られるようにするために一度そ
の原稿の濃度を測定するシーケンスである。そして、測
定された原稿濃度に応じて[J/ii i光用の/\ロ
ゲケンンプ40の光量が決定され第4 図(48)に示
すステータスSTS?Oにおいて、まず30個のドラム
クロックを検出しくステ・ンプ5852.91354)
、その後に移動光学系がホーム位置にあるか否かをチェ
ックする(ステップ385B)。
も常にきれいな画像が得られるようにするために一度そ
の原稿の濃度を測定するシーケンスである。そして、測
定された原稿濃度に応じて[J/ii i光用の/\ロ
ゲケンンプ40の光量が決定され第4 図(48)に示
すステータスSTS?Oにおいて、まず30個のドラム
クロックを検出しくステ・ンプ5852.91354)
、その後に移動光学系がホーム位置にあるか否かをチェ
ックする(ステップ385B)。
移動光学系がホーム位置にある場合には、I\ロゲケン
ンブ/ヒータ切換リレーをノ\ロケンランプ側にセット
する(ステップSf+58)。その後、デツキから給紙
を行う場合(ステップ5f180)には、ベディスタル
コントローラQ103に対して「給紙リクエスト」を送
信する(ステップ3882)。
ンブ/ヒータ切換リレーをノ\ロケンランプ側にセット
する(ステップSf+58)。その後、デツキから給紙
を行う場合(ステップ5f180)には、ベディスタル
コントローラQ103に対して「給紙リクエスト」を送
信する(ステップ3882)。
移動光学系がホーム位置にない場合には(ステップ36
58) 、 レンズが所定の位置に移動完了、(ステッ
プ5668)シた後に、移動光学系が後進中であるか否
かのチェックを行う(ステップ5870)。そして、移
動光学系が後進中でない場合には、光学系後進クラッチ
をオンさせる(ステップ5672)。
58) 、 レンズが所定の位置に移動完了、(ステッ
プ5668)シた後に、移動光学系が後進中であるか否
かのチェックを行う(ステップ5870)。そして、移
動光学系が後進中でない場合には、光学系後進クラッチ
をオンさせる(ステップ5672)。
第4図(47)に示すステータス5TS71では、レン
ズが所定の位置へ移動完了した後に(ステップ5137
4) 、 7個のドラムクロックをチェックする(ステ
ップ6876.3878)。7個のドラムクロックを検
出した場合には、光学系前進クラッチをオンしくステッ
プ8680) 、内部フラグである「へEスキャン中フ
ラグ」をセットする(ステップS[182)。
ズが所定の位置へ移動完了した後に(ステップ5137
4) 、 7個のドラムクロックをチェックする(ステ
ップ6876.3878)。7個のドラムクロックを検
出した場合には、光学系前進クラッチをオンしくステッ
プ8680) 、内部フラグである「へEスキャン中フ
ラグ」をセットする(ステップS[182)。
ステップ6684ではランプ/ヒータ切換えリレーをラ
ンプ側にセットする。そして、ステップ6686におい
てハロゲンランプをオンする。このハロゲンランプは、
マイクロコンピュータにより点灯電圧を変化される。
ンプ側にセットする。そして、ステップ6686におい
てハロゲンランプをオンする。このハロゲンランプは、
マイクロコンピュータにより点灯電圧を変化される。
ステップ8888では、^E測定用の一定光にを与える
ために、基準となる点灯電圧を出力する。
ために、基準となる点灯電圧を出力する。
ステップ8890では、ブランク露光ランプを全て点灯
し、エリアSTSに72を格納して制御をステータス5
TS72に移す(ステップ5892) 。
し、エリアSTSに72を格納して制御をステータス5
TS72に移す(ステップ5892) 。
第4図(48)に示すステータス5TS72では、移動
光学系がA4サイズの位置まで到達したか否力)をチェ
、りする。これは、第4図(4)に示すステ・ンプ5t
(8のカウンタをモニタすることにより判断する。
光学系がA4サイズの位置まで到達したか否力)をチェ
、りする。これは、第4図(4)に示すステ・ンプ5t
(8のカウンタをモニタすることにより判断する。
移動光学系がA4サイズの位置まで移動した場合には(
ステップ5694) 、ステ・ンプS70旧こおl、N
てAE測測定開始する。
ステップ5694) 、ステ・ンプS70旧こおl、N
てAE測測定開始する。
ステップ5702では、移動光学系の前進クラ・ンチを
オフする。そして、ステ・ンブ5704+こお17’て
、[光学系前進中フラグ」をリセ・ン卜する。これで光
学系の前進が完了したことになる。
オフする。そして、ステ・ンブ5704+こお17’て
、[光学系前進中フラグ」をリセ・ン卜する。これで光
学系の前進が完了したことになる。
その後、ドラムクロックのカウント値をクリアしくステ
ップ370B) 、エリアSTSに73を格納して制御
をステータス5TS73に移す。
ップ370B) 、エリアSTSに73を格納して制御
をステータス5TS73に移す。
また、移動光学系がへ4サイズの位置に達して(Xない
場合には、光学系タイマ(前進時番とセントする)が計
時終了したか否かをチェ・ツクしくステップ5t(98
) 、所定時間内に移動光学系がA4サイズ位置に到達
しない場合には異常発生としてサービスマンコールエラ
ーを表示する(ステップ5698) 。
場合には、光学系タイマ(前進時番とセントする)が計
時終了したか否かをチェ・ツクしくステップ5t(98
) 、所定時間内に移動光学系がA4サイズ位置に到達
しない場合には異常発生としてサービスマンコールエラ
ーを表示する(ステップ5698) 。
第4図(49)に示すステータス5TS73では何も実
行することなく、制御をステータス5TS74に移す。
行することなく、制御をステータス5TS74に移す。
第4図(50)に示すステータス5TS74では、まず
7個のドラムクロックを検出しくステップS? 12
、S714)、次いで光学系後進フランチをオンしくス
テップS7+8) 、ドラムクロングのカウントイ11
(をクリアする(ステップS7+8)。
7個のドラムクロックを検出しくステップS? 12
、S714)、次いで光学系後進フランチをオンしくス
テップS7+8) 、ドラムクロングのカウントイ11
(をクリアする(ステップS7+8)。
ステップ5720ではA E JTJドラムカウンタを
クリアする。このAE用トドラムカウンタより、光学系
の後進中に行うAE測測定1交さをチェックする。その
後、エリアSTSに75を格納してステータス5TS7
5に制御を移す。
クリアする。このAE用トドラムカウンタより、光学系
の後進中に行うAE測測定1交さをチェックする。その
後、エリアSTSに75を格納してステータス5TS7
5に制御を移す。
第4図(51)に示すステータス5TS75では、まず
移動光学系が再ひA4サイズ位置にあるか否かをチェッ
クする(ステップ5724) 、これは、A4位位置通
過した移動光学系のイナーシャによる影響を打ち消すた
めに作動させた後進クラッチにより、この光学系が再び
A4サイズ位置に戻ってきたか否かをチェ・ツクするも
のである。
移動光学系が再ひA4サイズ位置にあるか否かをチェッ
クする(ステップ5724) 、これは、A4位位置通
過した移動光学系のイナーシャによる影響を打ち消すた
めに作動させた後進クラッチにより、この光学系が再び
A4サイズ位置に戻ってきたか否かをチェ・ツクするも
のである。
移動光学系かA4サイズ位置まで戻ってきたならば、A
E用トドラムカウンタクリアして(ステ・ンプS?21
3) 、制御をステータス5T97flに移す。
E用トドラムカウンタクリアして(ステ・ンプS?21
3) 、制御をステータス5T97flに移す。
また移動光学系がA4サイズ位置に戻らない場合には異
常発生として、まず169個のドラムクロングを検出し
くステップ5730.5732)、その後に「サービス
マンコールエラー82」を表示する。ここで、82とは
光学系異常を示すコートである。
常発生として、まず169個のドラムクロングを検出し
くステップ5730.5732)、その後に「サービス
マンコールエラー82」を表示する。ここで、82とは
光学系異常を示すコートである。
第4図(52)に示すステータス5TS7eでは、移動
光学系がA4サイズ位置に達したか否かをチェックする
。従って、この場合にはYESとなり、ステップ574
0へ移る。
光学系がA4サイズ位置に達したか否かをチェックする
。従って、この場合にはYESとなり、ステップ574
0へ移る。
ステップ5740ではAEE定用のドラムカウンタをヂ
エツタし、その内容が28より太きいか舎かを判断する
。28よりも大ならば、AE測測定開始する(ステップ
5742) 、その後、ドラムクロングのカラン1、値
をクリアしくステップ5744) 、制御をステータス
5TS77に移す。
エツタし、その内容が28より太きいか舎かを判断する
。28よりも大ならば、AE測測定開始する(ステップ
5742) 、その後、ドラムクロングのカラン1、値
をクリアしくステップ5744) 、制御をステータス
5TS77に移す。
第4図(53)に示すステータス5TS7?では、32
個のドラムクロックを検出しくステ7プ5748.57
50)、その後にAE測測定停止J二する。従って、A
E測測定実行中には、原稿の表面濃度をipl均化して
この値に基づいて次に行うべきコピーのハロゲンランプ
点灯電圧を決定する。そしてステップSTS?54にお
いて、エリアSTSに78を格納して;Iノ(御をステ
ータス5TS7Bに浮多才。
個のドラムクロックを検出しくステ7プ5748.57
50)、その後にAE測測定停止J二する。従って、A
E測測定実行中には、原稿の表面濃度をipl均化して
この値に基づいて次に行うべきコピーのハロゲンランプ
点灯電圧を決定する。そしてステップSTS?54にお
いて、エリアSTSに78を格納して;Iノ(御をステ
ータス5TS7Bに浮多才。
第4図(54)に示すステータスSTS?8では、移動
光学系がホーム位置に戻ったことを検出する(ステップ
375fl)。すなわち、AE測測定終rして移動光学
系がホーム位置まで戻ってきたときには、rAEスキャ
ン中フラフラグオフして(ステップ5758) 、制御
をステータス5TS8Qに移す。
光学系がホーム位置に戻ったことを検出する(ステップ
375fl)。すなわち、AE測測定終rして移動光学
系がホーム位置まで戻ってきたときには、rAEスキャ
ン中フラフラグオフして(ステップ5758) 、制御
をステータス5TS8Qに移す。
第41&(55)に示すステータス5TSI3は゛M際
←こコピーを行うシーケンスプログラムである。ます、
ステップ5762において定着器の温爪を所定の温度に
保つ。
←こコピーを行うシーケンスプログラムである。ます、
ステップ5762において定着器の温爪を所定の温度に
保つ。
ステップ5764では、ハロゲンランプをオンさせるた
めのリクエスト信号を検出する。ここでは、移動光学系
の後進中に消灯したハロゲンランプを再び途中から点k
lさせるためのリフニスI・信号を検出する。
めのリクエスト信号を検出する。ここでは、移動光学系
の後進中に消灯したハロゲンランプを再び途中から点k
lさせるためのリフニスI・信号を検出する。
ステップ5766では、移動光学系がハーフ位置(すな
わち、A4サイズ位置)に達したか否かをチェックする
。移動光学系がA4サイズ位置まで後進してきたときに
は、ステップ8788においてハロゲンランプを点灯す
る。
わち、A4サイズ位置)に達したか否かをチェックする
。移動光学系がA4サイズ位置まで後進してきたときに
は、ステップ8788においてハロゲンランプを点灯す
る。
ステップ5770では、既述の「ハロゲンオン」リクエ
スト信号をリセットする。それ以降は、細かなステータ
ス処理に分岐する。
スト信号をリセットする。それ以降は、細かなステータ
ス処理に分岐する。
a14 図(58)に示すステータス5TS8Qでは、
ハロゲンランプをオフしくステップ5774) 、 B
CR(ピンカムリターン)信号をオフする(ステップ5
776)。このようなソータのビンシフト動作はQ10
8(第3図(1)参照)が制御を行う。
ハロゲンランプをオフしくステップ5774) 、 B
CR(ピンカムリターン)信号をオフする(ステップ5
776)。このようなソータのビンシフト動作はQ10
8(第3図(1)参照)が制御を行う。
ステップ5778では、「うら」面複写モードを実行す
べきか否かを判断する。「うら」面のコピーを行わない
場合には、ステップ5780において「おもて1面のコ
ピーを行うべきか否かを判断する。
べきか否かを判断する。「うら」面のコピーを行わない
場合には、ステップ5780において「おもて1面のコ
ピーを行うべきか否かを判断する。
「おもて」面のコピーを実行する場合には、スイッチパ
ック部のフラッパ33−1をオンする(第1図(3)参
照)。すなわち、両面複写モードにおいて「おもて」面
のコピーを行う場合には、中間トレイに転写紙を導き入
れる必要があるので、スイッチ/ヘッダ部のフラッパ3
3−1をオンする必要がある。
ック部のフラッパ33−1をオンする(第1図(3)参
照)。すなわち、両面複写モードにおいて「おもて」面
のコピーを行う場合には、中間トレイに転写紙を導き入
れる必要があるので、スイッチ/ヘッダ部のフラッパ3
3−1をオンする必要がある。
ステップ8784では、中間トレイの制御板56(第1
図(1)参照)を移動し終えたか否かをチェックする。
図(1)参照)を移動し終えたか否かをチェックする。
この制御板は、紙サイズに応じて、中間トレイ58の大
きさを限定する。
きさを限定する。
ステップ8786では、ヘティスクルコントローラQ1
03の異常を検知する。その場合にはサーヒスマンコー
ルエラー8Bをセットする(ステップ5788)。
03の異常を検知する。その場合にはサーヒスマンコー
ルエラー8Bをセットする(ステップ5788)。
また、ステップ5790ではこれから実行すべきモード
を内部的なエリアにセットする。そノ後。
を内部的なエリアにセットする。そノ後。
ステップ5782および5794において転写紙の供給
源を選択する。すなわち上段カセットまたは下段カセッ
トを使用するのかあるいは手差しにより転写紙を供給す
るのかについて判断を行う。手差しにより転写紙を供給
する場合には上段ピックアップ・ソレノイドをオンしく
ステップ379B) 、ドラムクロックのカウント値を
クリアしくSV40) 、その後にステータス5TS8
]へ制御゛を移す。そうでない場合には、ステータス5
rss3へ制御を移す(ステップ5794. 5800
,5802)。
源を選択する。すなわち上段カセットまたは下段カセッ
トを使用するのかあるいは手差しにより転写紙を供給す
るのかについて判断を行う。手差しにより転写紙を供給
する場合には上段ピックアップ・ソレノイドをオンしく
ステップ379B) 、ドラムクロックのカウント値を
クリアしくSV40) 、その後にステータス5TS8
]へ制御゛を移す。そうでない場合には、ステータス5
rss3へ制御を移す(ステップ5794. 5800
,5802)。
第4図(57)に示すステータス5TS81では、まず
17個のドラムクロックをチェックしくステップ58Q
4.5808)、ピックアップ・ソレノイド(給紙ソレ
ノイド)への通電をオフする(ステップ5eo8)。そ
して、ドラムクロックのカウント値をクリアして(ステ
ップ5810) 、ステータス5TS82へ制御を移す
(ステップ5812)。
17個のドラムクロックをチェックしくステップ58Q
4.5808)、ピックアップ・ソレノイド(給紙ソレ
ノイド)への通電をオフする(ステップ5eo8)。そ
して、ドラムクロックのカウント値をクリアして(ステ
ップ5810) 、ステータス5TS82へ制御を移す
(ステップ5812)。
第4図(58)に示すステータス5TS82では、40
個のトラムクロックを検出しくステップ5814゜58
18)、その後に制御をステータス5TS83に移す(
ステップS818)。
個のトラムクロックを検出しくステップ5814゜58
18)、その後に制御をステータス5TS83に移す(
ステップS818)。
第4図(58)に示すステータス5TS83では、まず
「うら」面複写モードであるか否かをチェックする(ス
テップ5820)。そうでない場合には、次に「おもて
」面複写モードであるか否かをチェックする(ステップ
5822)。更に”、そうでない場合には、ソータかイ
ネーブル状態にあるか否かをチェックする(ステップ5
824)。
「うら」面複写モードであるか否かをチェックする(ス
テップ5820)。そうでない場合には、次に「おもて
」面複写モードであるか否かをチェックする(ステップ
5822)。更に”、そうでない場合には、ソータかイ
ネーブル状態にあるか否かをチェックする(ステップ5
824)。
「おちて」面複写モードのときには、このステップ58
24をパスする。その理由は、本体側から排紙する必要
がないからである。
24をパスする。その理由は、本体側から排紙する必要
がないからである。
その後、排熱ファンをオフしくステップ5828) 、
ユーザが選択した」ニカセットまたはドカセットに応じ
て給紙ローラをオンしくステップ5828) 、スモー
ル・カウンタ(^4サイス以下用のカウンタ)またはラ
ージ・カウンタ(B4.A3サイズ用のカウンタ)のい
ずれかをオンする(ステップ5830)。これは、紙サ
イズに応じて使用料金なとが異る場合に有用となる。従
って1通常のF1本国内での使用については関係がない
。
ユーザが選択した」ニカセットまたはドカセットに応じ
て給紙ローラをオンしくステップ5828) 、スモー
ル・カウンタ(^4サイス以下用のカウンタ)またはラ
ージ・カウンタ(B4.A3サイズ用のカウンタ)のい
ずれかをオンする(ステップ5830)。これは、紙サ
イズに応じて使用料金なとが異る場合に有用となる。従
って1通常のF1本国内での使用については関係がない
。
その後、ドラムクロックのカウント値をクリアしくステ
ップ5832) 、ステータス5TS84に制御を移す
(ステップ5834)。
ップ5832) 、ステータス5TS84に制御を移す
(ステップ5834)。
第4図(80)に示すステータス5TS84では、まず
ステップ5836および5838において164個のド
ラムクロックを検出し、ステップ5840において現像
バイアスDC:(+00ボルト)をオンし、ステップ5
842において現像バイアスACをオンし、ステ・ンブ
5844において給紙ローラの作動をオフし、ステップ
8846においてスモール中カウンタまたはラージ・カ
ウンタをオフし、ステップ6868においてハロゲンラ
ンプをオンし、ステップ5850においてドラムクロッ
クのカウント値をクリアし、ステップ5852において
制御をステータス5TS852へ移す。
ステップ5836および5838において164個のド
ラムクロックを検出し、ステップ5840において現像
バイアスDC:(+00ボルト)をオンし、ステップ5
842において現像バイアスACをオンし、ステ・ンブ
5844において給紙ローラの作動をオフし、ステップ
8846においてスモール中カウンタまたはラージ・カ
ウンタをオフし、ステップ6868においてハロゲンラ
ンプをオンし、ステップ5850においてドラムクロッ
クのカウント値をクリアし、ステップ5852において
制御をステータス5TS852へ移す。
第4図(61)に示すステータス5TS85では、まず
100個のドラムクロックを検出しくステップ5854
.385B)、その後に給紙カウンタを+1だけ増加す
る(ステップ3858)。
100個のドラムクロックを検出しくステップ5854
.385B)、その後に給紙カウンタを+1だけ増加す
る(ステップ3858)。
そしてステップ5eeosよひ5882を実行した後に
、光学系レジストクラッチをオフする。ここで、レジス
トクラッチとは、光学系の原稿先端部と転写紙の先端部
とを一致させるためのクラッチをいう(第1図(1)に
示す15参照)。
、光学系レジストクラッチをオフする。ここで、レジス
トクラッチとは、光学系の原稿先端部と転写紙の先端部
とを一致させるためのクラッチをいう(第1図(1)に
示す15参照)。
ステップ886Gでは、光学系前進クラッチをオンし、
ステップ8868ではウェブモータをオンする。
ステップ8868ではウェブモータをオンする。
ステップ5870において、最終コピーであるか否かを
判断する。そして最終コピーであると判断した場合には
、ステップ5872において「連続コピー中フラグ」を
オフし、ステップ5874においてベディスクルコント
ローラQ103への給紙リクエスト信号をリセットする
。一方、連続コピー中であると判断した場合には、ステ
ップ5876において「連続コピー中フラグ」をオンす
る。
判断する。そして最終コピーであると判断した場合には
、ステップ5872において「連続コピー中フラグ」を
オフし、ステップ5874においてベディスクルコント
ローラQ103への給紙リクエスト信号をリセットする
。一方、連続コピー中であると判断した場合には、ステ
ップ5876において「連続コピー中フラグ」をオンす
る。
その後、制御をステータス5TS8 Bに移す(ステッ
プS8?8)。
プS8?8)。
第4図(82)に示すステータス5TS8Bでは、ステ
ップ8880において画先信号を検出する。ここで画先
信号とは、原稿の先端を示す信号である。そして、画先
信号を検出した後に18個のドラムクロックをカウント
しくステップ9882.3884)、上カセットまたは
下カセットのピックアップ用ソレノイドに対する通電を
オフさせる(ステップ388fl) 、。
ップ8880において画先信号を検出する。ここで画先
信号とは、原稿の先端を示す信号である。そして、画先
信号を検出した後に18個のドラムクロックをカウント
しくステップ9882.3884)、上カセットまたは
下カセットのピックアップ用ソレノイドに対する通電を
オフさせる(ステップ388fl) 、。
次いで、「うら1面複写モードが設定されているか否か
を判断する(ステップ988B)。そうである場合には
、ステップ5894を経て制御をステータス5TS87
へ移す。
を判断する(ステップ988B)。そうである場合には
、ステップ5894を経て制御をステータス5TS87
へ移す。
「うら」面コピーを行わない場合には、ステップ589
0において、デツキから給紙を行うべきか否かを判断し
、 YESならばペディスクルコントローラQ103に
対する「画先フラグ」をセットする(ステップ5892
)。その後、ステータス5TS87に制御を移す。
0において、デツキから給紙を行うべきか否かを判断し
、 YESならばペディスクルコントローラQ103に
対する「画先フラグ」をセットする(ステップ5892
)。その後、ステータス5TS87に制御を移す。
次に、第4図(63)に示すステータス5TS87を説
明する。
明する。
ステップ5896において、所定時間が経過しても移動
光学系が所定の位置に到達しない場合には、その移動光
学系がいずれかにて停止しているか、あるいはモータの
故障が生じたものとして、サービスマンコールエラー”
82”をセットする(ステップ5898)。
光学系が所定の位置に到達しない場合には、その移動光
学系がいずれかにて停止しているか、あるいはモータの
故障が生じたものとして、サービスマンコールエラー”
82”をセットする(ステップ5898)。
異常でない場合には、ステップ5800において、デツ
キから給紙をすべきか否かを判断する。デツキから給紙
を行わない場合には、ステップ8902′において、上
カセットまたはドカセントの紙サイズをアキュムレータ
にストアする。
キから給紙をすべきか否かを判断する。デツキから給紙
を行わない場合には、ステップ8902′において、上
カセットまたはドカセントの紙サイズをアキュムレータ
にストアする。
デツキから給紙を行う場合には、ステップ5912にお
いて、デツキに在る紙サイズをアキュムレータにストア
する。
いて、デツキに在る紙サイズをアキュムレータにストア
する。
ステップ5802を実行した場合には、5804におい
て、手差しにより転写紙を供給すべきか否かを判断する
。
て、手差しにより転写紙を供給すべきか否かを判断する
。
ステップ5806ないし5910までは複写倍−17を
チェックする処理プログラムである。ここでRI、RI
I(ステップS!30B)とはそれぞれ縮小1(縮小率
71%)、縮小2(縮小率82%)を意、味する。また
、El(ステップS910)とは拡大1(114%)を
意味する。
チェックする処理プログラムである。ここでRI、RI
I(ステップS!30B)とはそれぞれ縮小1(縮小率
71%)、縮小2(縮小率82%)を意、味する。また
、El(ステップS910)とは拡大1(114%)を
意味する。
ステップ5918ないし5828では、紙サイズをチェ
ックする。すなわち、複写倍率と紙サイズとにより移動
光学系のスキャン幅が異ってくるので、このステップ9
91Bないし5928において紙サイズを検出している
訳である。
ックする。すなわち、複写倍率と紙サイズとにより移動
光学系のスキャン幅が異ってくるので、このステップ9
91Bないし5928において紙サイズを検出している
訳である。
なお、ステップ5934に示すEI[とは拡大倍率14
2%を意味する。
2%を意味する。
反転位囮が決定されると(ステップ5930,5940
参照)、ステップ5842においてブランク霧光ランプ
をオンする。すなわち、ここで移動光学系のスキャンが
終了したことになる。
参照)、ステップ5842においてブランク霧光ランプ
をオンする。すなわち、ここで移動光学系のスキャンが
終了したことになる。
次いで、ステップ5844においてドラムクロックのカ
ウント値をクリアする。ステップ894Bでは、ペディ
スクルコントローラ0103 に対して、RAM内の「
画先」というエリアをクリアする。
ウント値をクリアする。ステップ894Bでは、ペディ
スクルコントローラ0103 に対して、RAM内の「
画先」というエリアをクリアする。
ステップ5848では、工IJアSTSに1を加えそ、
ステータス5TS811に制御を移す。
ステータス5TS811に制御を移す。
コピー作動中にストップキーが押下されるとその動作を
停止させる必要があるので、ステップ5950において
ストップキーの押下をチェックする。
停止させる必要があるので、ステップ5950において
ストップキーの押下をチェックする。
ストップキーが押下されず、且つ最終のコピー動作中で
ない場合(ステップ5850には、給紙ローラをオンし
くステップ595B) 、スモール争カウンタまたはラ
ージ・カウンタをオンしくステップ5858) 、連続
コピーフラグをオンする(ステ・ツブ5980) 。
ない場合(ステップ5850には、給紙ローラをオンし
くステップ595B) 、スモール争カウンタまたはラ
ージ・カウンタをオンしくステップ5858) 、連続
コピーフラグをオンする(ステ・ツブ5980) 。
また、ストップキーが押下された場合には、ステップ5
952において、連続コピーフラグをオフする。
952において、連続コピーフラグをオフする。
第4図(64)に示すステータス5TS88では、まず
3(ilのドラムクロフグを検出した後(ステップ59
82,5984)、光学系前進クラッチをオフしくステ
ップ5see) 、次いで光学系前進中フラグをオフし
くステップ9988) 、 エリアSTSに89を格納
して制御をステータス5TS89に移す。
3(ilのドラムクロフグを検出した後(ステップ59
82,5984)、光学系前進クラッチをオフしくステ
ップ5see) 、次いで光学系前進中フラグをオフし
くステップ9988) 、 エリアSTSに89を格納
して制御をステータス5TS89に移す。
第4図(65)に示すステータス89では、ステップ5
972において縮小モードRI、RILが選択されてい
るか否かをチェックする。縮小モードの場合にはメイン
モータのスピードを低速回転とするので、ステップ58
74および5876において10個のドラムクロックを
チェックする。これに対し、縮小モードが選択されてい
ない場合には、メインモータを高速回転させるので、ス
テップ5980およびSθ82において5個のドラムク
ロックをチェックする。そしてその後、ステップ598
4において、光学系後進クラッチをオンし、制御をステ
ータス5T38Aに移す。
972において縮小モードRI、RILが選択されてい
るか否かをチェックする。縮小モードの場合にはメイン
モータのスピードを低速回転とするので、ステップ58
74および5876において10個のドラムクロックを
チェックする。これに対し、縮小モードが選択されてい
ない場合には、メインモータを高速回転させるので、ス
テップ5980およびSθ82において5個のドラムク
ロックをチェックする。そしてその後、ステップ598
4において、光学系後進クラッチをオンし、制御をステ
ータス5T38Aに移す。
第4図(68)に示すステータス8Aでは、まず13個
のドラムクロックを検出しくステップ5984.898
B)、その後にハロゲンランプをオフしくステップ59
8tl) 、給紙クラッチをオフしくステップ5990
) 、スモールカウンタまたはラージカウンタをオフす
る(ステップ5992)。
のドラムクロックを検出しくステップ5984.898
B)、その後にハロゲンランプをオフしくステップ59
8tl) 、給紙クラッチをオフしくステップ5990
) 、スモールカウンタまたはラージカウンタをオフす
る(ステップ5992)。
ステップ!3H4では、最終コピーか否かのチェックを
行う、最終コピーのときには、ステップ8898に分岐
してステータス8Bに制御を移す、他方、最終コピーで
ない場合には、ステップ898Bにおいて「ハロゲンラ
ンプ オン リクエスト」信号をセットする(第4図(
55)に示すステップ8764参照)、すなわち、連続
複写時の光学系後進時においてハロゲンランプを点灯さ
せるので、ここでそのフラグをセットしてオく。
行う、最終コピーのときには、ステップ8898に分岐
してステータス8Bに制御を移す、他方、最終コピーで
ない場合には、ステップ898Bにおいて「ハロゲンラ
ンプ オン リクエスト」信号をセットする(第4図(
55)に示すステップ8764参照)、すなわち、連続
複写時の光学系後進時においてハロゲンランプを点灯さ
せるので、ここでそのフラグをセットしてオく。
第4図(67)に示すステータス5TS8Bではまず3
0個のドラムクロックを検出しくステップ5100O。
0個のドラムクロックを検出しくステップ5100O。
51002)、その後に等倍複写を行うべさか否かを判
断する(ステップ5too4)、等倍複写を行うか否か
は、メインモータを高速回転させるべきか否かについて
の判断であるので、回転数に1芯した現像バイアスを設
定する(ステップ51008,5100B)。
断する(ステップ5too4)、等倍複写を行うか否か
は、メインモータを高速回転させるべきか否かについて
の判断であるので、回転数に1芯した現像バイアスを設
定する(ステップ51008,5100B)。
ステップ5IOIOでは、現像バイアスのAC系をオフ
する。その後、最終コピーか否かによって、異ったステ
ータスに制御を移す(ステーy;/S1g+8゜510
14)。すなわち、最終コピーのときはステータス80
へ、最終コピーでなければステータ7.8Gへ制御を移
す。
する。その後、最終コピーか否かによって、異ったステ
ータスに制御を移す(ステーy;/S1g+8゜510
14)。すなわち、最終コピーのときはステータス80
へ、最終コピーでなければステータ7.8Gへ制御を移
す。
第4図(B8)に示すステータス5TS8Gでは、47
個のドラムクロックを検出した後に(ステップ5101
7,91018)、現像バイアスの00分をそれぞれ所
定値に設定しくステップ51020,5I022)、給
紙ソレノイドをオンする(ステップ51024)。そし
て、エリアSTSに80を格納して、制御をステータス
5TS8Dに移す。
個のドラムクロックを検出した後に(ステップ5101
7,91018)、現像バイアスの00分をそれぞれ所
定値に設定しくステップ51020,5I022)、給
紙ソレノイドをオンする(ステップ51024)。そし
て、エリアSTSに80を格納して、制御をステータス
5TS8Dに移す。
fJj4図(88)に示すステータス5TS8Dでは、
移動光学系がホーム位置に戻っているか否かを判断する
(ステップ5L028)。移動光学系がホーム位置に戻
っている場合には、制御をステータス5TS85へ移す
(ステップ5I030)。
移動光学系がホーム位置に戻っているか否かを判断する
(ステップ5L028)。移動光学系がホーム位置に戻
っている場合には、制御をステータス5TS85へ移す
(ステップ5I030)。
第4図(70)に示すステータス5TS8Fでは、56
個のドラムクロ・ツタを検出した後に(ステ・ンプ51
032,51034)、制御をステータス5TS8?に
移す。
個のドラムクロ・ツタを検出した後に(ステ・ンプ51
032,51034)、制御をステータス5TS8?に
移す。
第4図(72)に示すステータス5TS90は、最終コ
ピーを行うときに実行する処理プログラムである(第4
図(67)に示すステップ5IOI2,5I014参照
)。
ピーを行うときに実行する処理プログラムである(第4
図(67)に示すステップ5IOI2,5I014参照
)。
ステータス90では、まず移動光学系がホーム位置へ戻
ったか否かを確認しくステップ51042)、ホームに
戻っている場合には現像/ヘイアスの00分を400ポ
ルトに北げてトナーが載らないようにする(ステップ5
1044)。その後、ドラムクロツタのカウント値をク
リアしくステップ51048)、制御をステータス5T
S91へ移す(ステップ91048)。
ったか否かを確認しくステップ51042)、ホームに
戻っている場合には現像/ヘイアスの00分を400ポ
ルトに北げてトナーが載らないようにする(ステップ5
1044)。その後、ドラムクロツタのカウント値をク
リアしくステップ51048)、制御をステータス5T
S91へ移す(ステップ91048)。
第4図(73)に示すステータス5TS91では、30
個のドラムクロックを検出した後に(ステップStσ5
0,51052)、転写高圧をオフしくステップ510
54)、1次高圧をオフしくステップ5I0513)、
ドラムクロックのカウント値をクリアしくステップ51
058)、エリアSTSに82を格納して制御をステー
タス5TS92に移す。
個のドラムクロックを検出した後に(ステップStσ5
0,51052)、転写高圧をオフしくステップ510
54)、1次高圧をオフしくステップ5I0513)、
ドラムクロックのカウント値をクリアしくステップ51
058)、エリアSTSに82を格納して制御をステー
タス5TS92に移す。
第4図(74)に示すステータス5TS92では14個
のドラムクロックを検出した後に(ステップ5IOe2
゜51064)、切換えリレーを下ヒータ側に倒す(ス
テップs+oee)。
のドラムクロックを検出した後に(ステップ5IOe2
゜51064)、切換えリレーを下ヒータ側に倒す(ス
テップs+oee)。
その後、ステップ5lot(8および51070を実行
して制御をステータス5TS93に移す(ステ、ブ51
071)。
して制御をステータス5TS93に移す(ステ、ブ51
071)。
第4図(75)に示すステータス5TS93では、14
個のドラムクロックを検出した後に(ステッ□プ510
72,51074)、2次高圧をオフしくステップ51
07ft)、ドラムクロックのカウント値をクリアしく
ステップS+078)、エリアSTSに94を格納して
制御をステータス5TS94に移す。
個のドラムクロックを検出した後に(ステッ□プ510
72,51074)、2次高圧をオフしくステップ51
07ft)、ドラムクロックのカウント値をクリアしく
ステップS+078)、エリアSTSに94を格納して
制御をステータス5TS94に移す。
第4図(76)に示すステータスSTS!14では、ま
ずステップ31082において既述のJAN殺しが選択
されているか否かをチェックする。通常はジャム殺しは
選択されていないので、ステップ5I084においてス
トップキーの押下をチェックする。すなわち、ストップ
キーの押下に応じてその後処理が違ってくるので、ステ
ップ5xo9eまたは51086に分岐する。
ずステップ31082において既述のJAN殺しが選択
されているか否かをチェックする。通常はジャム殺しは
選択されていないので、ステップ5I084においてス
トップキーの押下をチェックする。すなわち、ストップ
キーの押下に応じてその後処理が違ってくるので、ステ
ップ5xo9eまたは51086に分岐する。
スI・ツブキーが押下された場合(YES)には、ステ
ップ5108Bにおいて「うら」面複写を行うか否かを
チェックする。そして「うら」面複写を行うときには1
89 X5個のドラムクロックをカウントした後に次の
ステップへ進む。
ップ5108Bにおいて「うら」面複写を行うか否かを
チェックする。そして「うら」面複写を行うときには1
89 X5個のドラムクロックをカウントした後に次の
ステップへ進む。
「うら」面複写を行わない場合には(ステップ5101
11111)、169X3個のドラムクロックをカウン
トした後に次のステップへ進む。
11111)、169X3個のドラムクロックをカウン
トした後に次のステップへ進む。
このように、「うら」面複写モードが設定されているか
否かによってチェックすべきドラムクロック数が異なる
のは、裏面複写時において行うスイッチ/さツク動作に
余分な時間を要するからである。すなわち、排紙を行う
際に、スイッチバツタ部において転写紙を反転させる必
要があるからである。
否かによってチェックすべきドラムクロック数が異なる
のは、裏面複写時において行うスイッチ/さツク動作に
余分な時間を要するからである。すなわち、排紙を行う
際に、スイッチバツタ部において転写紙を反転させる必
要があるからである。
ストップキーが押下されていない場合(ステップs+o
84)には、ステップ51096に分岐して、給紙枚数
と排紙枚数が一致したか否かをチェックする。すなわち
、給紙枚数と排紙枚数が一致しないときには未だ機内に
転写紙が残っていることになるので、メインルーチンに
戻って、ステータス5TS94を巡回する。そして一致
したときには、ステップ5I098以降のプログラムを
実行して制御をステータス5TS95に移す。
84)には、ステップ51096に分岐して、給紙枚数
と排紙枚数が一致したか否かをチェックする。すなわち
、給紙枚数と排紙枚数が一致しないときには未だ機内に
転写紙が残っていることになるので、メインルーチンに
戻って、ステータス5TS94を巡回する。そして一致
したときには、ステップ5I098以降のプログラムを
実行して制御をステータス5TS95に移す。
第4図(77)に示すステータス5TS95では、30
個のドラムクロックを検出した後に(ステップ5111
ft、91118)、定着器のドヒータをオンしくステ
ップ51120)、現像バイアスのDC電圧分をオフ1
〜(ステップ51122)、メインモータをオフしくス
テップ51124)、ウェブモータをオフしくステップ
5112e)、分離ファンを低速に戻しくステップ51
128)、ブランク露光ランプを全てオフしくステツブ
51130)、全面露光ランプをオフしくステップ51
132)、ペディスクルコントローラQ103に対する
シリアルデータなりリアし、スイッチバック部のフラッ
パ(第1図(3)参照)を元に戻しくステップ5113
6)、搬送系モータを回転させるために0108へ送出
しているソ」タオン信号をオフしくステップ81138
)、ソータ側のノンソートフラッパをオフしくステップ
Sl 140)、内部的なマイクロコンピュータが使う
フラグを全てクリアしくステップS+142)、電位制
御の回数を決定するための1分タイマをスタートさせ(
ステップ51144)、エリアSTSに50を格納して
制御をステータス5TS50に移す(ステップ5114
[i)。
個のドラムクロックを検出した後に(ステップ5111
ft、91118)、定着器のドヒータをオンしくステ
ップ51120)、現像バイアスのDC電圧分をオフ1
〜(ステップ51122)、メインモータをオフしくス
テップ51124)、ウェブモータをオフしくステップ
5112e)、分離ファンを低速に戻しくステップ51
128)、ブランク露光ランプを全てオフしくステツブ
51130)、全面露光ランプをオフしくステップ51
132)、ペディスクルコントローラQ103に対する
シリアルデータなりリアし、スイッチバック部のフラッ
パ(第1図(3)参照)を元に戻しくステップ5113
6)、搬送系モータを回転させるために0108へ送出
しているソ」タオン信号をオフしくステップ81138
)、ソータ側のノンソートフラッパをオフしくステップ
Sl 140)、内部的なマイクロコンピュータが使う
フラグを全てクリアしくステップS+142)、電位制
御の回数を決定するための1分タイマをスタートさせ(
ステップ51144)、エリアSTSに50を格納して
制御をステータス5TS50に移す(ステップ5114
[i)。
これにより、一連のコピーを終了し、再びスタ“ンバイ
ルーズに戻る。
ルーズに戻る。
第4図(78)および(79)は、シリアルデータの送
信側における制御プログラムを示す。まず、ステップ3
1148において送信中であるか否かを判断する。ここ
で送信中とは、内部的なエリアのフラグ(第4図(79
)に示すセンドカウンタ5NOCTの最−ヒ位ビットb
7)を見て判断する。すなわち、5NOCTの最上位ビ
ットb7に「1“」があるとき、送信中であると判断す
る。
信側における制御プログラムを示す。まず、ステップ3
1148において送信中であるか否かを判断する。ここ
で送信中とは、内部的なエリアのフラグ(第4図(79
)に示すセンドカウンタ5NOCTの最−ヒ位ビットb
7)を見て判断する。すなわち、5NOCTの最上位ビ
ットb7に「1“」があるとき、送信中であると判断す
る。
送信中でなければ、ステップ51150においてセンド
カウンタ(すなわち5NIICD )の内容に1を加え
る。そして、センドカウンタ5NOCTのヒツト b4
が「1」になると、 A/’DコンバータQ104ヘノ
送信処理を行つ(ステップS+152,511134゜
511613)。マン、センドカラ7 夕5NDCT
ニヒッhb4がたっていないときには、ステップ51+
54〜511130において、センドカウンタ5NOC
T =1,5,9.Dであるか否かを判断する。そして
、このタイミングに応じて、ペディスタルコントローラ
QI03への送信処理を行う(ステップ51168,5
1170)。
カウンタ(すなわち5NIICD )の内容に1を加え
る。そして、センドカウンタ5NOCTのヒツト b4
が「1」になると、 A/’DコンバータQ104ヘノ
送信処理を行つ(ステップS+152,511134゜
511613)。マン、センドカラ7 夕5NDCT
ニヒッhb4がたっていないときには、ステップ51+
54〜511130において、センドカウンタ5NOC
T =1,5,9.Dであるか否かを判断する。そして
、このタイミングに応じて、ペディスタルコントローラ
QI03への送信処理を行う(ステップ51168,5
1170)。
ただし、ドラムが回転中のとき(すなわち、コピー中の
とき)には、ドラムクロックに同期して送信するので、
ペディスクルコントローラQ103に対する送信を行わ
ない。
とき)には、ドラムクロックに同期して送信するので、
ペディスクルコントローラQ103に対する送信を行わ
ない。
また、センドカウンタ5NOCTのカウント値が1゜5
.9.D以外の場合には、スレーブQlo2ヘノ送信処
理を行う(ステップ51182)。
.9.D以外の場合には、スレーブQlo2ヘノ送信処
理を行う(ステップ51182)。
送信中の場合(ステップ5ttas)には、ステップ5
II72において、ADCCTの「送信中フラグ」 (
第4図(78)に示すADCCTの最上位ビット b7
)をチェックする。これにより、 A/DコンバークQ
104への送信がなされているか否かを判断する。
II72において、ADCCTの「送信中フラグ」 (
第4図(78)に示すADCCTの最上位ビット b7
)をチェックする。これにより、 A/DコンバークQ
104への送信がなされているか否かを判断する。
A/DコンバータQ104への送信中でない場合には、
ステップ51174においてスレーブQ102への送信
中であるか否かを判断する。
ステップ51174においてスレーブQ102への送信
中であるか否かを判断する。
そして、A/DコンバータQ104と通信中の場合には
ADCカウンタに1を加え(ステップ51180)、ま
たスレーブと通信中の場合にはSLVカウンタに1を加
える(ステップ31178)。
ADCカウンタに1を加え(ステップ51180)、ま
たスレーブと通信中の場合にはSLVカウンタに1を加
える(ステップ31178)。
ある一定時間が経過しても未だ送信中の場合には(ステ
ップ31182)、異常が発生したとしてサービスマン
コールエラーをセットする(ステップ51184)。
ップ31182)、異常が発生したとしてサービスマン
コールエラーをセットする(ステップ51184)。
第5図(1)ないしく11)は、スレーブQ102の処
理プログラムを示す。
理プログラムを示す。
第5図(1)において、ステップ5ttseではRAM
ポートのイニシャライズを行う。
ポートのイニシャライズを行う。
ステップ51186では、24ポルト系がオンしたか否
かをチェックする。
かをチェックする。
メインスイッチが投入されると(ステップ51188の
YES ) 、ステップS11!112において表示の
初期化を行う。その後、ステップ51194において「
表示化フラグJをオンする。これは表示ルーチンで用い
る内部的なフラグである。
YES ) 、ステップS11!112において表示の
初期化を行う。その後、ステップ51194において「
表示化フラグJをオンする。これは表示ルーチンで用い
る内部的なフラグである。
ステップ511813では、パワーオフ(24ポルト系
をオフ)の状態にあるか否かをチェックして、パワーオ
フである場合には再びステップSl 188へ戻る。
をオフ)の状態にあるか否かをチェックして、パワーオ
フである場合には再びステップSl 188へ戻る。
ステップ51188では、キーが押下されたが否かをチ
ェックする。キーが押下されていない場合には、ステラ
7”51200において表示フラグをセットする。そし
て、ステップSt 196〜51200のループを巡回
する。
ェックする。キーが押下されていない場合には、ステラ
7”51200において表示フラグをセットする。そし
て、ステップSt 196〜51200のループを巡回
する。
第5図(2)に示すステップ51202では、押下され
たキーのキーコード [KYCOD]をセットキー[5
KEY、l &いうエリアに格納する。
たキーのキーコード [KYCOD]をセットキー[5
KEY、l &いうエリアに格納する。
ステップ51204では、「キー有りフラグ」をリセフ
トする。この「キー有りフラグ」とは内部的なフラグで
あり、キーの押下に応じてそのフラグがたつ。なお、押
下されたキーの種類は上述のキーコード[KYC:00
] によって指定されている。
トする。この「キー有りフラグ」とは内部的なフラグで
あり、キーの押下に応じてそのフラグがたつ。なお、押
下されたキーの種類は上述のキーコード[KYC:00
] によって指定されている。
ステー2プ51206ないし1230では、どのキーが
押下されたかということを判断して対応したキー処理を
行う。すなわち、テンキー(数字キー)が押ドされた場
合には、テンキー処理を行う(ステップ51206,8
1208)。コピー開始キーが押下された場合には、コ
ピースタート処理を行う(ステ〕プ51210,5I2
12)。実際には、マスタQ101に対して、コピー開
始キーが押下されたことをシリアル通信により知らせる
。
押下されたかということを判断して対応したキー処理を
行う。すなわち、テンキー(数字キー)が押ドされた場
合には、テンキー処理を行う(ステップ51206,8
1208)。コピー開始キーが押下された場合には、コ
ピースタート処理を行う(ステ〕プ51210,5I2
12)。実際には、マスタQ101に対して、コピー開
始キーが押下されたことをシリアル通信により知らせる
。
ストップキーが押下された場合には、シリアル通信によ
りマスタQIOIに対してストップキーが押下されたこ
とを知らせる(ステップ51214゜5121B)。
りマスタQIOIに対してストップキーが押下されたこ
とを知らせる(ステップ51214゜5121B)。
コピー中に割込みキーが押下された場合には、マスタQ
IOIに対して割込みキーが押下されたことを知らせる
(ステップ51218,51220)。
IOIに対して割込みキーが押下されたことを知らせる
(ステップ51218,51220)。
カセット選択キー(上段カセット、下段カセットまたは
デツキのいずれかを選択するキー)が押下された場合に
は、その選択処理を行う(ステップ51222.512
24)。
デツキのいずれかを選択するキー)が押下された場合に
は、その選択処理を行う(ステップ51222.512
24)。
複写倍率指定キーが押下された場合には、倍率キー処理
を行う(ステップ31228,91228)。
を行う(ステップ31228,91228)。
複写モード指定キー(例えば、両面複写モード指定キー
)が押下された場合には、該当するモード処理を行う(
ステップ51230.51232)。
)が押下された場合には、該当するモード処理を行う(
ステップ51230.51232)。
以」二が、スレーブ側のメインルーチンを示す。
第5図(3)は、タイマインターラブド(TiNT)処
理について示す。ここでは、1.248 ミリ秒毎にイ
ンターバルタイマによる割込みが行われる。
理について示す。ここでは、1.248 ミリ秒毎にイ
ンターバルタイマによる割込みが行われる。
ステップSl 234では表示処理を行い、ステップ3
123Bではキー人力処理を行い、ステップ91238
ではタイマ処理を行う。このタイマ処理では、セットさ
れた時間後に指定された動作を行う。
123Bではキー人力処理を行い、ステップ91238
ではタイマ処理を行う。このタイマ処理では、セットさ
れた時間後に指定された動作を行う。
次に、87.5図(4)ニ示すシIJ 7 Jlz割込
ミ(SiNT)を説明する。
ミ(SiNT)を説明する。
マスタQIOIからスレーブQ102へ送出されるシリ
アル48号のうち、j三位4ビットをステータス情報、
下位4ビツトをデータ情報と呼ぶ(第7図(1)オよび
(2)参照)、、ステップ5124oテは、このステー
タス情報をロードし、各々のステータスに応してステッ
プ5I242〜51268に示す処理を行う。
アル48号のうち、j三位4ビットをステータス情報、
下位4ビツトをデータ情報と呼ぶ(第7図(1)オよび
(2)参照)、、ステップ5124oテは、このステー
タス情報をロードし、各々のステータスに応してステッ
プ5I242〜51268に示す処理を行う。
その後、ステップ51270では、マスタQIOIに対
して次に送信すべきデータをセットする。すなわち、シ
リアル通信は既述の如く同時にデータを入れ換える形態
により実行されるので、スレーブ側では予め次に送信す
べきデータをセットしておく。かくして、マスタQIO
Iからシリアルデータが送信されると、同時に、データ
の交換が行われる。
して次に送信すべきデータをセットする。すなわち、シ
リアル通信は既述の如く同時にデータを入れ換える形態
により実行されるので、スレーブ側では予め次に送信す
べきデータをセットしておく。かくして、マスタQIO
Iからシリアルデータが送信されると、同時に、データ
の交換が行われる。
第5図(5)ないしく7)は表示ルーチンを示す。
表示ルーチンの概要は以下に示すとおりであLABEL
: DiSP 入力条件:内部タイマで一定時間毎にコールされる 出力条件: [DGCNT] +1される。
: DiSP 入力条件:内部タイマで一定時間毎にコールされる 出力条件: [DGCNT] +1される。
処理内容ココールされるたびに1デジツトラインずつ表
示する。DGC:NTの内容により下記のように表示す
る。
示する。DGC:NTの内容により下記のように表示す
る。
1スキヤン毎に表示用エリアの内容をDCOA2〜7に
変換してセットし、プリンクフラグが立っているときは
800vasec毎に点滅する。
変換してセットし、プリンクフラグが立っているときは
800vasec毎に点滅する。
第5図(5)に示すステップS12?4では、ダイナミ
ック点灯によるデジッピラインをオフする。また、ステ
ップ9127Bでは8ビツトのDPフラグ(第5図(7
)に示すDPFLG参照)をチェックする。そして、D
PFLGのどットb、に「表示可フラグ」がたっている
場合には、(ステップS12?8)、ステップ8128
0以下に示す表示処理を行う。
ック点灯によるデジッピラインをオフする。また、ステ
ップ9127Bでは8ビツトのDPフラグ(第5図(7
)に示すDPFLG参照)をチェックする。そして、D
PFLGのどットb、に「表示可フラグ」がたっている
場合には、(ステップS12?8)、ステップ8128
0以下に示す表示処理を行う。
一方、「表示可フラグ」がたっていない場合には、表示
を全て消してしまう(ステップ51290)。
を全て消してしまう(ステップ51290)。
表示可フラグがたっているときには、ステップS+28
0においてディジットカウンタDGCNTをロードして
、ステップ9121112〜51298の各処理を行う
。
0においてディジットカウンタDGCNTをロードして
、ステップ9121112〜51298の各処理を行う
。
ステップ51300では、ディジット信号と7セグメン
ト信号とを一致させることにより、必要なディジットを
点灯させる。
ト信号とを一致させることにより、必要なディジットを
点灯させる。
ステップ51302において次の表示のためにディジ・
ントカウンタを1だけ増し、そのディジットカウンタが
8になった時点でクリアを行う(ステップ91304
、ステップ3130111)。
ントカウンタを1だけ増し、そのディジットカウンタが
8になった時点でクリアを行う(ステップ91304
、ステップ3130111)。
その後、ステップ51308において、サブルーチDP
CNV (第5 図(8)参照)ヲ実行スル。
CNV (第5 図(8)参照)ヲ実行スル。
第5図(8)および(9)は、7セグメントのLEDを
表示するための出力データと、その表示形態を示してい
る。ここで、「データ」とは16個の内部的なデータ0
〜Fを意味する。また、表示rpJとは紙づまり(ジャ
ム)が生じた場合の表示形態である。すなわち、機内に
紙が3枚残っているときには「P3」 と表示される。
表示するための出力データと、その表示形態を示してい
る。ここで、「データ」とは16個の内部的なデータ0
〜Fを意味する。また、表示rpJとは紙づまり(ジャ
ム)が生じた場合の表示形態である。すなわち、機内に
紙が3枚残っているときには「P3」 と表示される。
更に、サービスマンコールエラーが”発生したと□きは
、「E」を表示する。
、「E」を表示する。
第5図(lO)および(11)はキー人力ルーチンを示
す。キー人力ルーチンの概要は以下に示すとおりである
。
す。キー人力ルーチンの概要は以下に示すとおりである
。
キー人力ルーチン
LABEL : KEYiN
入力条件:DGCNT= 0〜7出力中デイジツトライ
ンを示す。
ンを示す。
KYFLG b7= 1のときストップと割込みキーの
み有効 す、=1のときキーを受け付 けない 出力条件:KYCO口にキーコード KYFLG b、←パ1”セット(キー有フラグ) 処理内容:チャタリングを15〜20ミリ秒とる。
み有効 す、=1のときキーを受け付 けない 出力条件:KYCO口にキーコード KYFLG b、←パ1”セット(キー有フラグ) 処理内容:チャタリングを15〜20ミリ秒とる。
2Key以」二押されたら無視し、一度Keyが全てO
FFになってから新しいKeyを入力する。
FFになってから新しいKeyを入力する。
第5図(11)に示すステップ51324では、キーフ
ラグのピッh b、がオンかオフかを判断する。すなわ
ち、この処理プログラムに入る前にあるキー処理が未だ
終了していない場合には、次のキーをセットすることが
できないので、ピッh b、がオンのときにはスキップ
してリターンする。
ラグのピッh b、がオンかオフかを判断する。すなわ
ち、この処理プログラムに入る前にあるキー処理が未だ
終了していない場合には、次のキーをセットすることが
できないので、ピッh b、がオンのときにはスキップ
してリターンする。
また以前にキーが入っていなければ、ステップ5I32
8においてキーを入力する。
8においてキーを入力する。
ステップ51328では、ステップ51328において
読み込まれたキーが有るか無いかをチェックする。もし
、有る場合には、キーフラグのビットb7をチェックす
る(ステップ51330 )。すなわち、コピー中には
ストップキーおよび割込みキーの作動のみが有効である
ことを示すフラグ(KYFLGのビットb7)が立って
いるときのみ、キー有りフラグをセットする。
読み込まれたキーが有るか無いかをチェックする。もし
、有る場合には、キーフラグのビットb7をチェックす
る(ステップ51330 )。すなわち、コピー中には
ストップキーおよび割込みキーの作動のみが有効である
ことを示すフラグ(KYFLGのビットb7)が立って
いるときのみ、キー有りフラグをセットする。
以1−がスレーブQ102により実行すべき処理プログ
ラムである。
ラムである。
第6図(1)〜(11)は、ヘテイスタルコントローラ
Q103が実行すべき処理プログラムを示す。このペデ
ィスタルコントローラQI03(第3図(1)参照)は
1両面複写時およびデツキ給紙時に制御を行うものであ
る。
Q103が実行すべき処理プログラムを示す。このペデ
ィスタルコントローラQI03(第3図(1)参照)は
1両面複写時およびデツキ給紙時に制御を行うものであ
る。
第6図(1)に示すステップ51338においてCPU
の初期化を行い、ステップ31338においてシリアル
データのチェックを行う。すなわち、マスタQIQIか
ら送出されたシリアル通信データの内容をチェックする
。
の初期化を行い、ステップ31338においてシリアル
データのチェックを行う。すなわち、マスタQIQIか
ら送出されたシリアル通信データの内容をチェックする
。
ステラ7’51340ではペディスクルコントローラQ
103が持っているセンサ類の入力ルーチンを実行し、
ステップ51342ではデツキ給紙のステータスをセッ
トする。
103が持っているセンサ類の入力ルーチンを実行し、
ステップ51342ではデツキ給紙のステータスをセッ
トする。
ステップ51344では中間トレイの給紙ステータスを
セットし、ステップ51348において本体ドアのオー
プンチェックを行う。すなわち、ベディスクルコントロ
ーラQ103は、24Vが落ちたことによって本体のド
アが開けられたというチェックを行う。
セットし、ステップ51348において本体ドアのオー
プンチェックを行う。すなわち、ベディスクルコントロ
ーラQ103は、24Vが落ちたことによって本体のド
アが開けられたというチェックを行う。
ステップ91348では中間トレイのホームチェ・ツタ
を行う。すなわち、中間トレイ59の紙サイズ制御板5
6(第1図(1)参照)はパワーオン時にはどこに位置
しているか不明であるので、一度ホームセンサ位置まで
戻してから紙サイズに応じた移動を行う。
を行う。すなわち、中間トレイ59の紙サイズ制御板5
6(第1図(1)参照)はパワーオン時にはどこに位置
しているか不明であるので、一度ホームセンサ位置まで
戻してから紙サイズに応じた移動を行う。
ステップ51350に示すデツキ昇降ルーチンでは、デ
ツキリフタ54L(第1図(1)参照)を上下させる。
ツキリフタ54L(第1図(1)参照)を上下させる。
ステ、プ51352〜513B2では、シーケンス制御
に使われるステータス5TSO〜5に応じて、ステップ
S]384〜5I374に分岐する。
に使われるステータス5TSO〜5に応じて、ステップ
S]384〜5I374に分岐する。
ステップ51384に示すスタンバイループでは、本体
からコピーボタンが押されるのを待機する。
からコピーボタンが押されるのを待機する。
ステップ5I36fiでは、両面複写モード時において
、「おちて」面の複写処理を行う。
、「おちて」面の複写処理を行う。
ステップ51368では、両面複写モード時において、
「うら」面の複写処理を行う。
「うら」面の複写処理を行う。
ステップ51370では、デツキ給紙を行う。
ステップ5I372では、両面複写モードの「おちて」
面複写時において、デツキ給紙を行う。
面複写時において、デツキ給紙を行う。
ステップ5I374では、両面複写モードの「うら」面
複写を行って本体の排出口から排紙する際に、その転写
紙を反転させる。
複写を行って本体の排出口から排紙する際に、その転写
紙を反転させる。
第6図(2)に示すEXTiNT(外部インターラブド
)では、マスクQ101と通信を行うときにリクエスト
を発する。そのリクエストがQ103のインターラブド
端子に導入され、この処理プログラムか実行される。
)では、マスクQ101と通信を行うときにリクエスト
を発する。そのリクエストがQ103のインターラブド
端子に導入され、この処理プログラムか実行される。
ペディスクルコントローラQ103はマスタQ101か
らのシリアルクロックに同期して通信を行うので、まず
ステップ513713において外部クロツタモードに切
換える。次いで、ステップ31378において、ペディ
スタルコントローラQ]03からマスタQIOIへ送る
テークをセ・ンI・する。
らのシリアルクロックに同期して通信を行うので、まず
ステップ513713において外部クロツタモードに切
換える。次いで、ステップ31378において、ペディ
スタルコントローラQ]03からマスタQIOIへ送る
テークをセ・ンI・する。
ステ、プ51380ではトリカゲ−1・をオープンし、
ステラ7’51382ではベディスクルコントローラQ
103の送信準備が完rしたと同時にマスタQ101へ
、イネーブルを送(Aする。
ステラ7’51382ではベディスクルコントローラQ
103の送信準備が完rしたと同時にマスタQ101へ
、イネーブルを送(Aする。
第6図(3)に示すイベント割込み処理では、中間トレ
イ59のクロックをペディスクルコントローラQ103
におけるイベントタイマのインクラブI・端子に印加す
る。
イ59のクロックをペディスクルコントローラQ103
におけるイベントタイマのインクラブI・端子に印加す
る。
ステップ51384では、クロックか1凹入るI↓1に
トレイカウンタを1だけ減する。そして、ステップ81
388において、イベントカウンタをrlJにセットす
る。これにより、1回おきにインタラブ!・が生じてカ
ウントが開始される。すなわち、中間トレイのモータ軸
に取付けられているエンコーダから送出されるクロック
1パルス毎に割込みが入ることを意味する。
トレイカウンタを1だけ減する。そして、ステップ81
388において、イベントカウンタをrlJにセットす
る。これにより、1回おきにインタラブ!・が生じてカ
ウントが開始される。すなわち、中間トレイのモータ軸
に取付けられているエンコーダから送出されるクロック
1パルス毎に割込みが入ることを意味する。
第6図(4)においては、シリアルデータのチェックを
行う。
行う。
ステップ51388において、マスタQIOIからペデ
ィスクルコントローラQ103へのシリアル通信が完了
したか否かをチェックする。通信が完了している場合に
は、ステップ51390において、マスタQIOIへの
イネーブルをリセットする。
ィスクルコントローラQ103へのシリアル通信が完了
したか否かをチェックする。通信が完了している場合に
は、ステップ51390において、マスタQIOIへの
イネーブルをリセットする。
ステップ31382〜3139Bでは、マスタQIOI
からペディスクルコントローラQ103 へ送られる4
種の通信データ(第8図の(1)参照)のうち、どのデ
ータがマスタQ101から送出されたか否かを判断する
。そして、その内容によってそれぞれのデータをセット
する(ステップ31402〜9140B。
からペディスクルコントローラQ103 へ送られる4
種の通信データ(第8図の(1)参照)のうち、どのデ
ータがマスタQ101から送出されたか否かを判断する
。そして、その内容によってそれぞれのデータをセット
する(ステップ31402〜9140B。
513118)。
ステップ81400では、シーケンスタイミング用のク
ロックを1だけ増す。すなわち、シリアル通信のタイミ
ングをドラムクロツクのタイミングにより制御するため
に、使用すべきクロックをステップ51400において
カウントアツプする。
ロックを1だけ増す。すなわち、シリアル通信のタイミ
ングをドラムクロツクのタイミングにより制御するため
に、使用すべきクロックをステップ51400において
カウントアツプする。
第8図(5)はデツキA降ルーチンを示す。
ステップ31408では、デツキのドアの開閉を判断す
る。、デツキのドアが開けられている場合には、転写紙
を補充するためにステップ51420においてデツキリ
フトアップ/ダウンリクエストをセットする。これによ
り、マスタQIOIに対し、デツキリフタ54Lを下げ
たいというデータをセットする。
る。、デツキのドアが開けられている場合には、転写紙
を補充するためにステップ51420においてデツキリ
フトアップ/ダウンリクエストをセットする。これによ
り、マスタQIOIに対し、デツキリフタ54Lを下げ
たいというデータをセットする。
マスタQIOIからの信号に応答してデツキリフタ54
Lを下げ(ステップ51422.1424) 、 スフ
ツブ3142Bにおいて、リフタ54シか最下位置ま
で下かったか否かをチェックする。一番下までリフタ5
4Lが下がると、ステップ91428においてリフタ
54Lのモータを停止する。
Lを下げ(ステップ51422.1424) 、 スフ
ツブ3142Bにおいて、リフタ54シか最下位置ま
で下かったか否かをチェックする。一番下までリフタ5
4Lが下がると、ステップ91428においてリフタ
54Lのモータを停止する。
また、デツキのドアがしまっている状態のときには(ス
テップ51408)、ステップ51410においてデツ
キリフトアップ/ダウンのリクエストをセットする。そ
して、デツキを上げてよいというタイミングのときにデ
ツキを上昇させる(ステップ51412,51414)
。
テップ51408)、ステップ51410においてデツ
キリフトアップ/ダウンのリクエストをセットする。そ
して、デツキを上げてよいというタイミングのときにデ
ツキを上昇させる(ステップ51412,51414)
。
ステップ514113では、リフタ54Lの上昇が完了
したか否かをチェックする。そして、ステップ5I41
8によりリフタ54Lの上昇を停止する。
したか否かをチェックする。そして、ステップ5I41
8によりリフタ54Lの上昇を停止する。
第8図(6)はスタンバイループを示す。ここでは、コ
ピー開始ボタンが押された後に実行すべき各ステータス
への分岐を示している。
ピー開始ボタンが押された後に実行すべき各ステータス
への分岐を示している。
第6図(7)は、両面複写モードの「おちて」面複写時
における処理手順を示す。
における処理手順を示す。
まず、ステップ51450において、中間トレイ59の
制御板5B(第1図(1)参照)を紙サイズに応じて移
動する。
制御板5B(第1図(1)参照)を紙サイズに応じて移
動する。
ステップ51452では、その移動が完了したか否かを
チェックする。移動が完了すると、ステップ51454
において中間トレイレディ信号をセットする。これによ
り、第8図(2)に示す如く、ペディスクルコントロー
ラQ103 からマスタQIOIへ送信゛すべきシリア
ルデータの「中間トレイレディ」信号をセットする。す
ると、本体側はコピーを開始し、ステップ51458に
おいて「おもて」面複写の完了をチェ・ツクする。
チェックする。移動が完了すると、ステップ51454
において中間トレイレディ信号をセットする。これによ
り、第8図(2)に示す如く、ペディスクルコントロー
ラQ103 からマスタQIOIへ送信゛すべきシリア
ルデータの「中間トレイレディ」信号をセットする。す
ると、本体側はコピーを開始し、ステップ51458に
おいて「おもて」面複写の完了をチェ・ツクする。
本体側から中間トレイ59に転写紙が送られると、ステ
ップ51458において制御をステータス5TSOに移
し、スタンバイルーズに戻る。
ップ51458において制御をステータス5TSOに移
し、スタンバイルーズに戻る。
第6図(8)は、両面複写モードの「うら」面複写時に
おける処理手順を示す。ここでは、中間トレイ59から
転写紙を給紙する処理を行う。
おける処理手順を示す。ここでは、中間トレイ59から
転写紙を給紙する処理を行う。
まず、ステップ8146Bにおいて、マスタ0101か
ら「給紙リクエスト」(第9図(1)参照)が送出され
るのを待機する。
ら「給紙リクエスト」(第9図(1)参照)が送出され
るのを待機する。
給紙リクエストに応答して、給紙動作を開始する(ステ
ップ31468)。そして設定枚数分の給紙が完了する
と(ステップ51470)、再びスタンバイルーズに戻
る(ステップS+472)。
ップ31468)。そして設定枚数分の給紙が完了する
と(ステップ51470)、再びスタンバイルーズに戻
る(ステップS+472)。
第6図(9)は、スイッチバック処理を示す。このスイ
ッチパック処理は既に第1図(3)1こおし)て詳述し
たので、説明を省略する。そして、スイッチバック終了
後には再びスタンバイループに戻る(ステップ3148
4)。
ッチパック処理は既に第1図(3)1こおし)て詳述し
たので、説明を省略する。そして、スイッチバック終了
後には再びスタンバイループに戻る(ステップ3148
4)。
第8図(10)は、デツキ給紙ループを示す。
まず、マスタQIOIかも給紙リクエストか発せられる
のを検知しくステップ51474.第8図(1)参照)
、給紙動作を開始する(ステップ51476)。その後
、設定枚数ぶんの給紙が完了すると(ステップ5147
8)、再び制御をスタンバイループに戻す(ステップ9
1480)。
のを検知しくステップ51474.第8図(1)参照)
、給紙動作を開始する(ステップ51476)。その後
、設定枚数ぶんの給紙が完了すると(ステップ5147
8)、再び制御をスタンバイループに戻す(ステップ9
1480)。
第6図(11)は、デツキ54(第1図(1)参照)か
ら給紙を行うと同時に、両面複写モードにおける「おち
て」面複写を行うための処理手順を示す・ まず、ステップ51480において中間トレイ58の制
御板56を動かし、ステップ5I482においてその移
動完了をチェックする。
ら給紙を行うと同時に、両面複写モードにおける「おち
て」面複写を行うための処理手順を示す・ まず、ステップ51480において中間トレイ58の制
御板56を動かし、ステップ5I482においてその移
動完了をチェックする。
ステップ81484では、「中間トレイレディ」信号(
第8図(2)参照)をマスタQIOIへ送出する(ステ
ラ7’51484)。次に、マスタQIOIからの給紙
リクエストに応答して、デツキ54からの給紙を開始す
る(ステップ81488)。
第8図(2)参照)をマスタQIOIへ送出する(ステ
ラ7’51484)。次に、マスタQIOIからの給紙
リクエストに応答して、デツキ54からの給紙を開始す
る(ステップ81488)。
そして、「おもて」面の複写が完了すると(ステップ5
I490)、再び制御をスタンバイループに戻す(ステ
ップ51492)。
I490)、再び制御をスタンバイループに戻す(ステ
ップ51492)。
以上、ペディスクルコントローラQ103 の行うべき
処理手順を説明した。
処理手順を説明した。
第7図(1)および(2)はマスタQ101からスレー
ブQ102 に送出されるシリアルデータを示す。
ブQ102 に送出されるシリアルデータを示す。
ここでは、8ビツトのシリアルデータのうち、1−4ビ
ツトをステータス構造、下4ビ・ントをデータとして1
6種類の通信データを送信している。例えば、ステータ
ス0(状態ステータス)のビ・ンI・b6 は電源のオ
ン/オフ、ビットbl はウェイト完了か若しくはウェ
イト中か、ビ・、、hb、はマスタ側レディか若しくは
NOTレディか、ビ・ント b。
ツトをステータス構造、下4ビ・ントをデータとして1
6種類の通信データを送信している。例えば、ステータ
ス0(状態ステータス)のビ・ンI・b6 は電源のオ
ン/オフ、ビットbl はウェイト完了か若しくはウェ
イト中か、ビ・、、hb、はマスタ側レディか若しくは
NOTレディか、ビ・ント b。
はマスタ側異常か若しくは正常かという情報を各ビット
に対応して表わしている。
に対応して表わしている。
また、ステータス9.A、D、およびEはスレーブQ1
02の出力ボートに対する制御データであり、出力ボー
トを負荷の近くに位置させることにより、制御用ライン
の数量および長さを減少させることができる。
02の出力ボートに対する制御データであり、出力ボー
トを負荷の近くに位置させることにより、制御用ライン
の数量および長さを減少させることができる。
第8図はスレーブQ102からマスタQ101へ送出さ
れる8ビツトのシリアルデータを示す。ここでは、上3
ピントをステータス構造として、下5ビ、トをデータと
している。例えば、本図の最上部に示すデータについて
みると、4二3ビ゛ツトがステータスの0を表わし、ビ
ット bつおよびbl は給紙カセットの特定、ビット
b2はオートシャットオフ(すなわち、ある一定時間以
−ヒ何も操作されなかった場合に自動的に電源を落とす
機能)、ビットb、はトップキーの押下、ビットb4は
割込みキーの押下を表わしている。
れる8ビツトのシリアルデータを示す。ここでは、上3
ピントをステータス構造として、下5ビ、トをデータと
している。例えば、本図の最上部に示すデータについて
みると、4二3ビ゛ツトがステータスの0を表わし、ビ
ット bつおよびbl は給紙カセットの特定、ビット
b2はオートシャットオフ(すなわち、ある一定時間以
−ヒ何も操作されなかった場合に自動的に電源を落とす
機能)、ビットb、はトップキーの押下、ビットb4は
割込みキーの押下を表わしている。
ff19図(1)はマスクQ101からペディスクルコ
ントローラQ104に送出されるシリアル送信データ、
第8図(2)は逆にペディスタルコントローラQ104
からマスタQ101へ送出されるシリアル送信データを
示す。これらのシリアル送信データは、コピー中はドラ
ムクロックに同期して送信されている。
ントローラQ104に送出されるシリアル送信データ、
第8図(2)は逆にペディスタルコントローラQ104
からマスタQ101へ送出されるシリアル送信データを
示す。これらのシリアル送信データは、コピー中はドラ
ムクロックに同期して送信されている。
なお、A/DコンバータQ104は、両面複写モード時
あるいはデツキ給紙時においてこのタイミングでパルス
をカウントし、シーケンス制御を行う。
あるいはデツキ給紙時においてこのタイミングでパルス
をカウントし、シーケンス制御を行う。
第10図は、シリアル転送のタイミングチャートを示す
。ここでは、既述の如く、コピー動作中はマスクQIO
IからペディスクルコントローラQ103に対し、ドラ
ムクロックに同期してシリアル転送を開始する。
。ここでは、既述の如く、コピー動作中はマスクQIO
IからペディスクルコントローラQ103に対し、ドラ
ムクロックに同期してシリアル転送を開始する。
本図の上方にはカウンタ、内部タイマ、I・うI・クロ
ックのタイミングを示しである。
ックのタイミングを示しである。
そして、コピー中でないときには、内部タイマのパルス
に同期して、ペディスクルコントローラQ103と通信
を行う。また、マスクQIO1とスレーブQ102との
通信の合い間には、ペディスクルコントローラQ103
とAnコンバータQ104との通信を行っている。その
通信間隔は、図に示す如く、4.992 ミリ秒および
19.9f(8秒である。
に同期して、ペディスクルコントローラQ103と通信
を行う。また、マスクQIO1とスレーブQ102との
通信の合い間には、ペディスクルコントローラQ103
とAnコンバータQ104との通信を行っている。その
通信間隔は、図に示す如く、4.992 ミリ秒および
19.9f(8秒である。
コピー中の場合、ペディスタルコントローラQ103は
ドラムクロックに同期して通信を行う(Iy!Jの下方
参照)。
ドラムクロックに同期して通信を行う(Iy!Jの下方
参照)。
第11図は、既に説明したとおり、マスタQ101とス
レーブ0102 、ペディスクルコントローラQ103
。
レーブ0102 、ペディスクルコントローラQ103
。
ADコンバータQ104との通信ラインを示している。
これらQIOI −Q104の内部にはそれぞれ8ビツ
トのシフトレジスタを備えており、ここでは、そのシフ
トレジスタのみを示している。そして、これらシフトレ
ジスタはマスタQIOIからのシリアルクロー、りSC
Kに同期して作動する。また、マスタQIOIのSO端
子から出力されたデータはそれぞれのSI端子に人力さ
れ、同時に各々のSO端子からは1ビツトずつマスタQ
101のSI端子に導入される。このようにして、デー
タが同時交換される。
トのシフトレジスタを備えており、ここでは、そのシフ
トレジスタのみを示している。そして、これらシフトレ
ジスタはマスタQIOIからのシリアルクロー、りSC
Kに同期して作動する。また、マスタQIOIのSO端
子から出力されたデータはそれぞれのSI端子に人力さ
れ、同時に各々のSO端子からは1ビツトずつマスタQ
101のSI端子に導入される。このようにして、デー
タが同時交換される。
第12図はシリアルクロックSCKとシリアルアウトS
OとシリアルインSlとのタイミングを示す。ここでは
、シリアルクロックSCKの立上りでデータが出力され
、立下りでデータが入力されている。
OとシリアルインSlとのタイミングを示す。ここでは
、シリアルクロックSCKの立上りでデータが出力され
、立下りでデータが入力されている。
第13図(1)〜(0は、本実施例のシーケンス制御図
を示す。
を示す。
第13134 (1)は、電源投入後からスタンバイ状
y馬に達するまでの制御タイミングを示している。すな
わち、電源スィッチをオンして定着ヒータが150℃に
達すると、メインモータが低速回転を行う。その後、定
着ヒータが170°Cに達するとメインモータは高速回
転(メインモータ・ハイ)となり、定格電位制御を行う
“。
y馬に達するまでの制御タイミングを示している。すな
わち、電源スィッチをオンして定着ヒータが150℃に
達すると、メインモータが低速回転を行う。その後、定
着ヒータが170°Cに達するとメインモータは高速回
転(メインモータ・ハイ)となり、定格電位制御を行う
“。
また、第13図(2)はA4サイズのコピー(A4サイ
ズ1枚コピー; AE、 1分以内)、第13図(3)
はA4サイズ等倍複写後の縮小1枚コピー(AE)、第
13図(4)はデツキ給紙時における両面1枚コピー(
マニュアル露光)を行う場合のシーケンスタイミングを
示している。これら各動作モードにおける制御は、図よ
り明らかであるので説明を省略する。
ズ1枚コピー; AE、 1分以内)、第13図(3)
はA4サイズ等倍複写後の縮小1枚コピー(AE)、第
13図(4)はデツキ給紙時における両面1枚コピー(
マニュアル露光)を行う場合のシーケンスタイミングを
示している。これら各動作モードにおける制御は、図よ
り明らかであるので説明を省略する。
(効 果)
以上説明したとおり、本発明によれば、割り込み時にも
両面複写を行うことができるので、汎用性ある両面複写
機を得ることができる。
両面複写を行うことができるので、汎用性ある両面複写
機を得ることができる。
(以下、余白)
第1図(1)〜(3)は本発明を適用した両面複写機の
一実施例を示す構成図、 第2図は第1図における両面複写機の操作部全体を示す
平面図、 第3図(1)〜(3)は第1図における両面複写機の制
御回路図、 第4図(り〜(78)は第3図(1)に示すマスタQI
O1の制纒手順を示す図、 第5図(1)〜(11)は第3図(1)に示すスレーブ
Q102の制御手順を示す図、 第6図(1)〜(11)は第3図(1)に示すペディス
タルコントローラQ103の制御手順を示す図、第7図
(1)および(2)はマスタQIOIからスレーブQ1
02へのシリアル通信データを示す図、第8図はスレー
ブQ102からマスタQIOIへのシリアル通信データ
を示す図、 第8図(1)はマスタQIOIからペディスクルコント
ローラQ103へのシリアル通信データを示す図、第8
図(2)はペディスタルコントローラQ103からマス
タQIOIへのシリアル通信データを示す図、第10図
はシリアル転送のタイミングチャート、第11図はマス
タ0101の行う通信制御を説明する図。 第12図は第11図におけるシリアルクロックSCKと
シリアルアウトsoとシリアルインSlとのタイミング
を示す図、 第13図(1)〜(4)は未実施例のシーケンス制御図
である。 1・・・感光ドラム、 2・・・前除電帯電器。 3・・・−成帯電器、 4・・・二次帯電器。 5・・・転写帯電器。 G・・・クリーニング装置、 7・・・現像器、 8・・・前露光ランプ。 9・・・全面露光ランプ、 II 、12・・・給紙ローラ、 ■3・・・上段カセット、 14・・・下段力セント、 1日・・・紙検知センサ、 17・・・搬送ベルト、 18・・・紙検知用センサ、 1s−12・・・ソレノイド、 2(1’、21・・・スイッチi<ツクセンサ、33−
1.33−2・・・フラ・ンパ、34・・・原稿台ガラ
ス、 40・・・照明ランプ、 53・・・分離ローラ、 54・・・デツキ、 56・・・紙サイズ制御板。 57.58・・・搬送路、 53・・・中間トレイ、 82・・・ノンソートビン、 66・・・ソートビン、 70・・・コピー開始キー、 71・・・ストップキー、 72・・・割込みキー 73・・・コピ一枚セットキー、 75・・・カセット/チンキ選択キー、7日・・・等倍
コピーキー、 77・・・拡大コピーキー、 78・・・縮小コピーキー、 79・・・自動露光(AE)選択キー、80・・・自動
両面選択キー、 82〜86・・・警告表示器、 87・・・コピ一枚表示器、 8日・・・割り込み表示器、 89・・・待機表示器、 90・・・「おちて」コピー表示用しED、81・・・
「うら」コピー表示用LED、88・・・紙つまり位置
表示器、 88・・・中間トレー59に紙があることを表示する表
示器、 QIOI・・・マスタ、 Q102・・・スレーブ、 Q103・・・ペディスクルコントローラ、Q104・
・・定着器ヒータの温調用A/Elコンバータ、 Q]05〜QI07山拡(5110、 QI08. Q109・・・その他のプロセッサ。 100・・・本体、 140−1・・・デツキリフI・信号、+40−2・・
・インバータ、 140−3・・・ヒータオン信号、 140、−4 ・・・、アントゲート。 200・・・ペディスクル、 300・・・原稿自動送り装置(ADF)、400・・
・ソータ、 800・・・グイナミンク表示部、 802・・・警告ランプ表示部、 805・・・電位制#部、 aos・・・高圧71i1J御部、 807・・・AE測定制御部。 808川霞光ランプ制御部。 820・・・メインモータ制御部、 823・・・ブランク露光制御部、 828・・・ジャム検出用紙センサ、 831・・・デツキ、両面有無センサ、836・・・定
着器ヒータ、 838・・・ドラムクロック、 850・・・定着サーミスタ、 860・・・デツキ給紙制御部、 861・・・デツキ上下制御部、 862・・・デツキ紙サイズ入力部、 863・・・中間トレイ搬送系制御部、864・・・中
間トレイ紙サイズ制御部、865・・・中間トレイ給紙
制御部、 880・・・ノンソート制御部、 S4〜51492・・・制御ステップ。 特許出願人キャノン株式会社 第2 (2) 1図 (3) 第4図 (16) (17) 第4 図 (21) (24) 1114図(27) 第4図(37) 第4図(38) 第4図 (39) (40) 第4図(41) 第4図 (421(43) (44) 第4図(45) 第4図(46) 第4図 (49) (50) 第4図 (511(52) 第4図 63) (54) 第、4 図 (58) 第4図 (59) (60) 第4図 (65) (66) (67) 第4図(68) (70) aIごσ/ 第4図 (71)(72) 第4図 (73) (711) (1) 第5図 (2) 第5図(8) 第5図(9) 第6図 第6図(4) 第6図 (7) (8) 第6図 (9) (10)
一実施例を示す構成図、 第2図は第1図における両面複写機の操作部全体を示す
平面図、 第3図(1)〜(3)は第1図における両面複写機の制
御回路図、 第4図(り〜(78)は第3図(1)に示すマスタQI
O1の制纒手順を示す図、 第5図(1)〜(11)は第3図(1)に示すスレーブ
Q102の制御手順を示す図、 第6図(1)〜(11)は第3図(1)に示すペディス
タルコントローラQ103の制御手順を示す図、第7図
(1)および(2)はマスタQIOIからスレーブQ1
02へのシリアル通信データを示す図、第8図はスレー
ブQ102からマスタQIOIへのシリアル通信データ
を示す図、 第8図(1)はマスタQIOIからペディスクルコント
ローラQ103へのシリアル通信データを示す図、第8
図(2)はペディスタルコントローラQ103からマス
タQIOIへのシリアル通信データを示す図、第10図
はシリアル転送のタイミングチャート、第11図はマス
タ0101の行う通信制御を説明する図。 第12図は第11図におけるシリアルクロックSCKと
シリアルアウトsoとシリアルインSlとのタイミング
を示す図、 第13図(1)〜(4)は未実施例のシーケンス制御図
である。 1・・・感光ドラム、 2・・・前除電帯電器。 3・・・−成帯電器、 4・・・二次帯電器。 5・・・転写帯電器。 G・・・クリーニング装置、 7・・・現像器、 8・・・前露光ランプ。 9・・・全面露光ランプ、 II 、12・・・給紙ローラ、 ■3・・・上段カセット、 14・・・下段力セント、 1日・・・紙検知センサ、 17・・・搬送ベルト、 18・・・紙検知用センサ、 1s−12・・・ソレノイド、 2(1’、21・・・スイッチi<ツクセンサ、33−
1.33−2・・・フラ・ンパ、34・・・原稿台ガラ
ス、 40・・・照明ランプ、 53・・・分離ローラ、 54・・・デツキ、 56・・・紙サイズ制御板。 57.58・・・搬送路、 53・・・中間トレイ、 82・・・ノンソートビン、 66・・・ソートビン、 70・・・コピー開始キー、 71・・・ストップキー、 72・・・割込みキー 73・・・コピ一枚セットキー、 75・・・カセット/チンキ選択キー、7日・・・等倍
コピーキー、 77・・・拡大コピーキー、 78・・・縮小コピーキー、 79・・・自動露光(AE)選択キー、80・・・自動
両面選択キー、 82〜86・・・警告表示器、 87・・・コピ一枚表示器、 8日・・・割り込み表示器、 89・・・待機表示器、 90・・・「おちて」コピー表示用しED、81・・・
「うら」コピー表示用LED、88・・・紙つまり位置
表示器、 88・・・中間トレー59に紙があることを表示する表
示器、 QIOI・・・マスタ、 Q102・・・スレーブ、 Q103・・・ペディスクルコントローラ、Q104・
・・定着器ヒータの温調用A/Elコンバータ、 Q]05〜QI07山拡(5110、 QI08. Q109・・・その他のプロセッサ。 100・・・本体、 140−1・・・デツキリフI・信号、+40−2・・
・インバータ、 140−3・・・ヒータオン信号、 140、−4 ・・・、アントゲート。 200・・・ペディスクル、 300・・・原稿自動送り装置(ADF)、400・・
・ソータ、 800・・・グイナミンク表示部、 802・・・警告ランプ表示部、 805・・・電位制#部、 aos・・・高圧71i1J御部、 807・・・AE測定制御部。 808川霞光ランプ制御部。 820・・・メインモータ制御部、 823・・・ブランク露光制御部、 828・・・ジャム検出用紙センサ、 831・・・デツキ、両面有無センサ、836・・・定
着器ヒータ、 838・・・ドラムクロック、 850・・・定着サーミスタ、 860・・・デツキ給紙制御部、 861・・・デツキ上下制御部、 862・・・デツキ紙サイズ入力部、 863・・・中間トレイ搬送系制御部、864・・・中
間トレイ紙サイズ制御部、865・・・中間トレイ給紙
制御部、 880・・・ノンソート制御部、 S4〜51492・・・制御ステップ。 特許出願人キャノン株式会社 第2 (2) 1図 (3) 第4図 (16) (17) 第4 図 (21) (24) 1114図(27) 第4図(37) 第4図(38) 第4図 (39) (40) 第4図(41) 第4図 (421(43) (44) 第4図(45) 第4図(46) 第4図 (49) (50) 第4図 (511(52) 第4図 63) (54) 第、4 図 (58) 第4図 (59) (60) 第4図 (65) (66) (67) 第4図(68) (70) aIごσ/ 第4図 (71)(72) 第4図 (73) (711) (1) 第5図 (2) 第5図(8) 第5図(9) 第6図 第6図(4) 第6図 (7) (8) 第6図 (9) (10)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 、割り込み機能を備えた両面複写機において。 中間トレイの最高格納枚数から該中間トレイに格納され
ている現在の格納枚数を差し引いた枚数だけ、両面割り
込みコピーを可能としたことを特徴とする両面複写機。 (以下、余白)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148718A JPS6041058A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 両面複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148718A JPS6041058A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 両面複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041058A true JPS6041058A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15459042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148718A Pending JPS6041058A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 両面複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629364A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Sharp Corp | 自動両面複写機 |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP58148718A patent/JPS6041058A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629364A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Sharp Corp | 自動両面複写機 |
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