JPS6041080Y2 - コンバイン - Google Patents
コンバインInfo
- Publication number
- JPS6041080Y2 JPS6041080Y2 JP10559878U JP10559878U JPS6041080Y2 JP S6041080 Y2 JPS6041080 Y2 JP S6041080Y2 JP 10559878 U JP10559878 U JP 10559878U JP 10559878 U JP10559878 U JP 10559878U JP S6041080 Y2 JPS6041080 Y2 JP S6041080Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshing
- reaping
- plate
- downward air
- air passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コンバインについて夫したものである。
(従来技術)
従来走行装置の前方位置に立毛殻稈を刈取る刈取装置を
設け、該走行装置上には、前記刈取装置により刈取った
殻稈を脱穀する脱穀装置を設け、該脱穀装置の風選室は
走行方向に対して後方に向けて塵埃を排塵する構造に形
成腰該風選室の排塵路の終端部の排塵口は下向き開口さ
せて下向風路を形威し、該下向風路の後側に袋詰装置を
設けたものは公知である(実開昭53−48855号公
報)。
設け、該走行装置上には、前記刈取装置により刈取った
殻稈を脱穀する脱穀装置を設け、該脱穀装置の風選室は
走行方向に対して後方に向けて塵埃を排塵する構造に形
成腰該風選室の排塵路の終端部の排塵口は下向き開口さ
せて下向風路を形威し、該下向風路の後側に袋詰装置を
設けたものは公知である(実開昭53−48855号公
報)。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、排藁案内装置と下向風路と袋詰装置
の構造に問題がある。
の構造に問題がある。
(問題を解決するための手段)
よって工夫した本願は、走行装置の前方位置に立毛殻稈
を刈取る刈取装置6を設け、該走行装置上には、前記刈
取装置6により刈取った殻稈を脱穀する脱穀装置7を設
け、該脱穀装置7の風選室12は走行方向に対して後方
に向けて塵埃を排塵する構造に形威し、該風選室12の
排塵路の終端部の排塵口16は下向き開口させて下向風
路25を形成し、該下向風路25の後側に袋詰装置17
を設け、前記袋詰装置17は袋18の支持杆19を板状
物20により形成し、該板状物20の前端部分21は排
藁排出口22の近傍位置に臨んで排藁Aの案内部材を兼
用し、前記板状物20の後端部分は前記下向風路25を
形成するガイド壁部材24と兼用構造としたコンバイン
としたものである。
を刈取る刈取装置6を設け、該走行装置上には、前記刈
取装置6により刈取った殻稈を脱穀する脱穀装置7を設
け、該脱穀装置7の風選室12は走行方向に対して後方
に向けて塵埃を排塵する構造に形威し、該風選室12の
排塵路の終端部の排塵口16は下向き開口させて下向風
路25を形成し、該下向風路25の後側に袋詰装置17
を設け、前記袋詰装置17は袋18の支持杆19を板状
物20により形成し、該板状物20の前端部分21は排
藁排出口22の近傍位置に臨んで排藁Aの案内部材を兼
用し、前記板状物20の後端部分は前記下向風路25を
形成するガイド壁部材24と兼用構造としたコンバイン
としたものである。
(実施例)
実施例図により説明すると、1,1′は左右一対クロー
ラ−であり走行装置である。
ラ−であり走行装置である。
走行装置1と走行装置1′の前方位置には、立毛殻稈を
分草する分草体2が設けられ、また、分草体2により分
草された立毛殻稈を棟上げる棟上体3が設けられる。
分草する分草体2が設けられ、また、分草体2により分
草された立毛殻稈を棟上げる棟上体3が設けられる。
分草体2の後方には刈刃4が設けられ、該刈刃4により
刈取られた殻稈を後部に設けられている脱穀装置7に向
けて搬送する搬送体5がその上方位置に設けられる。
刈取られた殻稈を後部に設けられている脱穀装置7に向
けて搬送する搬送体5がその上方位置に設けられる。
前記分草体2、棟上体3、刈刃4、搬送体5等により刈
取装置6が形威される。
取装置6が形威される。
走行装置である前記クローラ−1の上部位置には前記刈
取装置6により刈取られた殻稈を自動的に脱穀する脱穀
装置7が設けられる。
取装置6により刈取られた殻稈を自動的に脱穀する脱穀
装置7が設けられる。
脱穀装置7の未刈地側Pには供給チェノ8が取付けられ
、該チェノ8により殻稈の株元を挟持して穂先のみを脱
穀室9内に供給し、脱穀室9内に軸架した扱胴10によ
り穀粒を扱く。
、該チェノ8により殻稈の株元を挟持して穂先のみを脱
穀室9内に供給し、脱穀室9内に軸架した扱胴10によ
り穀粒を扱く。
脱穀装置7は、第3図にように、上部は脱穀室9に形威
され、内部に扱胴10を軸架し、扱胴10の下面はクリ
ンプ網等によって形威されている扱網11が張設かれ、
扱網11の下部には風選室12を形威する。
され、内部に扱胴10を軸架し、扱胴10の下面はクリ
ンプ網等によって形威されている扱網11が張設かれ、
扱網11の下部には風選室12を形威する。
風選室12には、後方に向けて風選用の風を送る風車1
3が軸装され、また一番穀粒を集合させ、いったん機外
に排出する一番穀粒コンベア14を軸止し、その後方に
、二番物を集合させていったん機外に排出出する二番物
コンベア15を軸止する。
3が軸装され、また一番穀粒を集合させ、いったん機外
に排出する一番穀粒コンベア14を軸止し、その後方に
、二番物を集合させていったん機外に排出出する二番物
コンベア15を軸止する。
しかして、前記風車13は走行方向の後方に風を吹いて
選別するのであるから、脱穀装置7は、その後部が排塵
口16となるが、本考案の排塵口16は下向きに開口さ
せて下向風路25を形威し、前記排塵口16の後側に袋
詰装置17を設ける。
選別するのであるから、脱穀装置7は、その後部が排塵
口16となるが、本考案の排塵口16は下向きに開口さ
せて下向風路25を形威し、前記排塵口16の後側に袋
詰装置17を設ける。
袋詰装置17は、排塵口16の後側位置であるから、第
1図によりこれをみると、脱穀装置7の真後に位置する
ことになる。
1図によりこれをみると、脱穀装置7の真後に位置する
ことになる。
袋詰装置17は袋18を吊設する支持杆19と、袋18
を支持する板状物20(支持台)より形威されるが、前
記板状物20の前端部分21は、脱穀室9の排藁排出口
22の近傍位置に臨んでおり、前記排藁排出口22と前
記前端部分21との間に四番口23を形威し、前記排藁
排出口22より排出された排藁Aは、矢印イのように板
状物20の上面を上昇し、後述するカッターに案内され
る。
を支持する板状物20(支持台)より形威されるが、前
記板状物20の前端部分21は、脱穀室9の排藁排出口
22の近傍位置に臨んでおり、前記排藁排出口22と前
記前端部分21との間に四番口23を形威し、前記排藁
排出口22より排出された排藁Aは、矢印イのように板
状物20の上面を上昇し、後述するカッターに案内され
る。
板状物20の前端部分21は前記したように四番物の処
理装置の兼用構造であるが、板状物20の後部は、脱穀
装置7の下向風路25のガイド壁部材24となる。
理装置の兼用構造であるが、板状物20の後部は、脱穀
装置7の下向風路25のガイド壁部材24となる。
すなわち、袋詰装置17が前記した位置に設けられるこ
とにより、袋18銭支持する位置に取付けられることに
なり、そのため、塵埃は、前記ガイド壁部材24に衝突
して下向風路25を誘導され圃場に至る。
とにより、袋18銭支持する位置に取付けられることに
なり、そのため、塵埃は、前記ガイド壁部材24に衝突
して下向風路25を誘導され圃場に至る。
したがって、塵埃が空中高く錦上がることを防止し、圃
場に散布する。
場に散布する。
板状物20の後部は、袋18の支持台26となる。
しカルで、脱穀装置7の後部で、未刈地側Pに片寄った
位置で、前記供給チェノ8より排藁を受継くことのでき
る位置には重量大なるカッター27を設ける。
位置で、前記供給チェノ8より排藁を受継くことのでき
る位置には重量大なるカッター27を設ける。
カッター27の一部は、前記供給チェノ8より未刈地側
Pに突出する。
Pに突出する。
カッター27の刈地側りの側部28は、未刈地側Pに位
置する一方のクローラ−1の上部に臨む位置である。
置する一方のクローラ−1の上部に臨む位置である。
前記クローラ−1の後端部29を通る垂直線X−Xをみ
ると、前記カッター27はその一部(または全部)が、
垂直線X−Xを越えて後方に突き出し、脱穀装置7の後
部(排塵口16)は垂直線X−Xと略一致している。
ると、前記カッター27はその一部(または全部)が、
垂直線X−Xを越えて後方に突き出し、脱穀装置7の後
部(排塵口16)は垂直線X−Xと略一致している。
上記のような装置全体を平面図としてみると、コンバイ
ン全体の動力源である重量大なる発動機33は、対象的
に脱穀装置7の刈地側後端部29のクローラ−1′の上
方位置に配置されて全体のバランスを取っている。
ン全体の動力源である重量大なる発動機33は、対象的
に脱穀装置7の刈地側後端部29のクローラ−1′の上
方位置に配置されて全体のバランスを取っている。
なお、図中30は一番穀物揚穀筒 31は二番穀物揚穀
筒、32は操縦装置であり、前記風選室12には吸引ク
ロースファンを取付けて吸引排塵させることもある。
筒、32は操縦装置であり、前記風選室12には吸引ク
ロースファンを取付けて吸引排塵させることもある。
(作 用)
本考案は上述の構成であるから、発動機33を始動させ
て各部を駆動させ、操縦装置32を操作して前進すれば
、刈取装置6により圃場の立毛殻稈を刈取って搬送体5
により脱穀装置7に供給し、該供給チェノ8により殻稈
の株元を挟持して殻稈の穂先のみを脱穀室9内に挿入さ
せてN1m1Oにより脱穀し、排藁Aは四番口23上を
通過するとき四番物を揃って落粒させ、排藁Aのみをカ
ッター27に引継いで切断し圃場に散布する。
て各部を駆動させ、操縦装置32を操作して前進すれば
、刈取装置6により圃場の立毛殻稈を刈取って搬送体5
により脱穀装置7に供給し、該供給チェノ8により殻稈
の株元を挟持して殻稈の穂先のみを脱穀室9内に挿入さ
せてN1m1Oにより脱穀し、排藁Aは四番口23上を
通過するとき四番物を揃って落粒させ、排藁Aのみをカ
ッター27に引継いで切断し圃場に散布する。
脱穀室9内で脱穀された穀粒と一部藁屑は、扱網11の
目をくぐって落下し、風車13の風を受けて選別される
。
目をくぐって落下し、風車13の風を受けて選別される
。
このとき、前記風車13の風は、後方に向けて送風する
ように構威しであるが、その終端部位置には下向風路2
5が設けられ、その後側に袋詰装置17が設けられてい
るので、排塵口16より排風されたものは、下向風路2
5に案内されて圃場面に吹き付けられ、したがって、塵
埃が空中高く飛散することを防止する。
ように構威しであるが、その終端部位置には下向風路2
5が設けられ、その後側に袋詰装置17が設けられてい
るので、排塵口16より排風されたものは、下向風路2
5に案内されて圃場面に吹き付けられ、したがって、塵
埃が空中高く飛散することを防止する。
また、袋詰装置17は、脱穀装置7の真後に位置してい
るので、この位置は、前後の関係でみると、走行装置に
対して刈取装置6と前後対称位置となり、前後の重量和
バランスを取るとともに、左右方向をみた場合は、略中
央位置に設けられているので、全体の重量的バランスを
良好にする。
るので、この位置は、前後の関係でみると、走行装置に
対して刈取装置6と前後対称位置となり、前後の重量和
バランスを取るとともに、左右方向をみた場合は、略中
央位置に設けられているので、全体の重量的バランスを
良好にする。
また、前記袋詰装置17は、排塵口16の後方に位置す
ることにより、前記袋詰装置17の構成要素の一部であ
る板状物20の形状に僅かの改良を加えることで、四番
物との兼用構造、および、下向風路25のガイド壁部材
24と兼用構造とすることもでき、すこぶる合理的であ
る。
ることにより、前記袋詰装置17の構成要素の一部であ
る板状物20の形状に僅かの改良を加えることで、四番
物との兼用構造、および、下向風路25のガイド壁部材
24と兼用構造とすることもでき、すこぶる合理的であ
る。
(効 果)
前記したように、従来走行装置の前方位置に立毛殻稈を
刈取る刈取装置を設け、該走行装置上には、前記刈取装
置により刈取った穀稈を脱穀する脱穀装置を設け、該脱
穀装置の風選室は走行方向に対して後方に向けて塵埃を
排塵する構造に形成腰該風選室の排塵路の終端部の排塵
口は下向き開口させて下向風路を形成し、該下向風路の
後側に袋詰装置を設けたものは公知である(実開昭53
−48855号公報)。
刈取る刈取装置を設け、該走行装置上には、前記刈取装
置により刈取った穀稈を脱穀する脱穀装置を設け、該脱
穀装置の風選室は走行方向に対して後方に向けて塵埃を
排塵する構造に形成腰該風選室の排塵路の終端部の排塵
口は下向き開口させて下向風路を形成し、該下向風路の
後側に袋詰装置を設けたものは公知である(実開昭53
−48855号公報)。
しかし、前記公知のものは、排藁案内装置と下向風路と
袋詰装置の構造に問題がある。
袋詰装置の構造に問題がある。
しかるに本願は、走行装置の前方位置に立毛殻稈を刈取
る刈取装置6を設け、該走行装置上には、前記刈取装置
6により刈取った殻稈を脱穀する脱穀装置7を設け、該
脱穀装置7の風選室12は走行方向に対して後方に向け
て塵埃を排塵する構造に形威し、該風選室12の排塵路
の終端部の排塵口16は下向き開口させて下向風路25
を形威し、該下向風路25の後側に袋詰装置17を設け
、前記袋詰装置17は袋18の支持杆19と板状物20
により形威し、該板状物20の前端部分21は排藁排出
口22の近傍位置に臨んで排藁Aの案内部材を兼用し、
前記板状物20の後端部分は前記下向風路25を形成す
るガイド壁部材24と兼用構造としたコンバインとした
ものであるから、前記袋詰装置の一部の板状物20は排
藁排出口22の近傍位置に臨んで排藁Aの案内部材を兼
用する構造となり、前記板状物20の後端部分は前記下
向風路25のガイド壁部材24と兼用構造となるので、
この部分を構造を頗る簡単・合理的にして、纏った構成
することができ、且つ安価に実施しうる効果を奏する。
る刈取装置6を設け、該走行装置上には、前記刈取装置
6により刈取った殻稈を脱穀する脱穀装置7を設け、該
脱穀装置7の風選室12は走行方向に対して後方に向け
て塵埃を排塵する構造に形威し、該風選室12の排塵路
の終端部の排塵口16は下向き開口させて下向風路25
を形威し、該下向風路25の後側に袋詰装置17を設け
、前記袋詰装置17は袋18の支持杆19と板状物20
により形威し、該板状物20の前端部分21は排藁排出
口22の近傍位置に臨んで排藁Aの案内部材を兼用し、
前記板状物20の後端部分は前記下向風路25を形成す
るガイド壁部材24と兼用構造としたコンバインとした
ものであるから、前記袋詰装置の一部の板状物20は排
藁排出口22の近傍位置に臨んで排藁Aの案内部材を兼
用する構造となり、前記板状物20の後端部分は前記下
向風路25のガイド壁部材24と兼用構造となるので、
この部分を構造を頗る簡単・合理的にして、纏った構成
することができ、且つ安価に実施しうる効果を奏する。
第1図は全体の平面図、第2図は同側面図、第3図は同
一部縦断面図である。 符号の説明、1・・・・・・クローラ−12・・・・・
・分草体、3・・・・・・棟上体、4・・・・・・刈刃
、5・・・・・・搬送体、6・・・・・・刈取装置、7
・・・・・・脱穀装置、訃・・・・・供給チェ7.9・
・・・・・脱穀室、10・・・・・・扱胴10.11・
・・・・・扱網、12・・・・・・風選室、13・・・
・・・風車、14・・・・・・一番穀粒コンベア、15
・・・・・・二番物コンベア、16・・・・・・排塵口
、17・・・・・・袋詰装置、18・・・・・・袋、1
9・・・・・・支持杆、20・・・・・・板状物、21
・・・・・・前端部分、22・・・・・・排藁排出口、
23・・・・・・四番口、24・・・・・・ガイド壁部
材、25・・・・・・下向風路、26・・・・・・後部
、27・・・・・・カッター、28・・・・・・側部、
29・・・・・・後端部、30・・・・・・一番穀物揚
穀筒、31・・・・・・二番穀物揚穀筒、32・・・・
・・操縦装置、33・・・・・・発動機、P・・・・・
・未刈地側、L・・・・・・刈地側後端部、A・・・・
・・排藁。
一部縦断面図である。 符号の説明、1・・・・・・クローラ−12・・・・・
・分草体、3・・・・・・棟上体、4・・・・・・刈刃
、5・・・・・・搬送体、6・・・・・・刈取装置、7
・・・・・・脱穀装置、訃・・・・・供給チェ7.9・
・・・・・脱穀室、10・・・・・・扱胴10.11・
・・・・・扱網、12・・・・・・風選室、13・・・
・・・風車、14・・・・・・一番穀粒コンベア、15
・・・・・・二番物コンベア、16・・・・・・排塵口
、17・・・・・・袋詰装置、18・・・・・・袋、1
9・・・・・・支持杆、20・・・・・・板状物、21
・・・・・・前端部分、22・・・・・・排藁排出口、
23・・・・・・四番口、24・・・・・・ガイド壁部
材、25・・・・・・下向風路、26・・・・・・後部
、27・・・・・・カッター、28・・・・・・側部、
29・・・・・・後端部、30・・・・・・一番穀物揚
穀筒、31・・・・・・二番穀物揚穀筒、32・・・・
・・操縦装置、33・・・・・・発動機、P・・・・・
・未刈地側、L・・・・・・刈地側後端部、A・・・・
・・排藁。
Claims (1)
- 走行装置の前方位置に立毛殻稈を刈取る刈取装置6を設
け、該走行装置上には、前記刈取装置6により刈取った
殻稈を脱穀する脱穀装置7を設け、該脱穀装置7の風選
室12は走行方向に対して後方に向けて塵埃を排塵する
構造に形威し、該風選室12の排塵路の終端部の排塵口
16は下向き開口させて下向風路25を形威し、該下向
風路25の後側に袋詰装置17を設け、前記袋詰装置1
7は袋18の支持杆19を板状物20により形威し、該
板状物20の前端部分21は排藁排出口22の近傍位置
に臨んで排藁Aの案内部材を兼用し、前記板状物20の
後端部分は前記下向風路25を形成するガイド壁部材2
4と兼用構造としたコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559878U JPS6041080Y2 (ja) | 1978-08-01 | 1978-08-01 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10559878U JPS6041080Y2 (ja) | 1978-08-01 | 1978-08-01 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5523007U JPS5523007U (ja) | 1980-02-14 |
| JPS6041080Y2 true JPS6041080Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29048002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10559878U Expired JPS6041080Y2 (ja) | 1978-08-01 | 1978-08-01 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041080Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-01 JP JP10559878U patent/JPS6041080Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5523007U (ja) | 1980-02-14 |
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