JPS6041085Y2 - 茶葉摘採機の支持装置 - Google Patents
茶葉摘採機の支持装置Info
- Publication number
- JPS6041085Y2 JPS6041085Y2 JP1980052027U JP5202780U JPS6041085Y2 JP S6041085 Y2 JPS6041085 Y2 JP S6041085Y2 JP 1980052027 U JP1980052027 U JP 1980052027U JP 5202780 U JP5202780 U JP 5202780U JP S6041085 Y2 JPS6041085 Y2 JP S6041085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plucking machine
- bundle
- tea
- machine
- tea leaf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来のこの種の茶葉摘採機の支持装置には、特開昭52
−150259号公報に記載された考案がある。
−150259号公報に記載された考案がある。
ところで、上記従来の茶葉摘採機の支持装置は、自走式
茶葉摘採機の駆動体と収容袋をそれぞれ広幅の板状そり
体上に搭載してそれらのそり体をロープにより連結し、
駆動体の駆動輪をそり体の底面よりも若干下方へ突出さ
せて駆動輪の沈下を防止する。
茶葉摘採機の駆動体と収容袋をそれぞれ広幅の板状そり
体上に搭載してそれらのそり体をロープにより連結し、
駆動体の駆動輪をそり体の底面よりも若干下方へ突出さ
せて駆動輪の沈下を防止する。
一方、茶葉摘採機は、1側パイプをを駆動体の支持柱に
上下調節可能に嵌合してボルトにより締付けた横杆に取
付けている。
上下調節可能に嵌合してボルトにより締付けた横杆に取
付けている。
従って、そり体の接地抵抗が大で、機械の旋回等の操作
がし難く、且つ茶葉摘採機の上下調節を操作し難い上に
、作業中に操作することができない等の欠点がある。
がし難く、且つ茶葉摘採機の上下調節を操作し難い上に
、作業中に操作することができない等の欠点がある。
そこで、本考案は上記欠陥を解消するため、後ろ下方へ
傾斜した主杆の下端に後方へ向う棒状そりを連設して上
端部に作業バンドルを上下回動調節可能に装着し、その
主杆に昇降用バンドル付き巻上器で吊持ちした摘採機高
さ調節具を上下自在に取付け、該摘採機高さ調節具に上
下回動調節可能に装着した取付片に横杆を縦のピンによ
り左右回動自在に枢着して支持具を構威し、他側部に側
バンドルを設けた茶葉摘採機の1側部の前後方向の取付
筒を上記支持具の横杆に回動自在に嵌着して茶葉摘採機
の1側部を支持具で支承させ、機械の旋回を容易になし
得られ、一方、摘採作業中でも1側の作業者が片手で巻
上器の昇降用バンドルを廻すことにより茶葉摘採機が円
滑に上下動してその適当な地上高さの位置を選定でき、
しかも、茶葉摘採機を任意に上下前後操作したり微調整
し得て作業能率を向上するようにした茶葉摘採機の支持
装置に係るものである。
傾斜した主杆の下端に後方へ向う棒状そりを連設して上
端部に作業バンドルを上下回動調節可能に装着し、その
主杆に昇降用バンドル付き巻上器で吊持ちした摘採機高
さ調節具を上下自在に取付け、該摘採機高さ調節具に上
下回動調節可能に装着した取付片に横杆を縦のピンによ
り左右回動自在に枢着して支持具を構威し、他側部に側
バンドルを設けた茶葉摘採機の1側部の前後方向の取付
筒を上記支持具の横杆に回動自在に嵌着して茶葉摘採機
の1側部を支持具で支承させ、機械の旋回を容易になし
得られ、一方、摘採作業中でも1側の作業者が片手で巻
上器の昇降用バンドルを廻すことにより茶葉摘採機が円
滑に上下動してその適当な地上高さの位置を選定でき、
しかも、茶葉摘採機を任意に上下前後操作したり微調整
し得て作業能率を向上するようにした茶葉摘採機の支持
装置に係るものである。
図面に示す本考案の1実施例についてその構造を説明す
れば、aは2人用茶葉摘採機を示し、1は摘採機aの機
筺で、茶畝上面に合うように上方への凸円弧状に形成し
て両側縁を上方へ折曲した底板2のl側には上縁を内側
へ折曲した側板3と、上縁を内側へ折曲して外側面中間
部に前後方向の取付筒4を設けた台板5とを内外に重合
させてそれらの下部を、他側には上縁を内側へ折曲した
側板3の下部をそれぞれボルト6により締付は固定し、
1側の側板3、台板5の上部および他側の側板3の上部
と頂板7およびその上方に並架する前後杆8の両端部と
をそれぞれボルト・ナツト9により締付は固定して前後
を開放したへ形の横長4角筒に形成する。
れば、aは2人用茶葉摘採機を示し、1は摘採機aの機
筺で、茶畝上面に合うように上方への凸円弧状に形成し
て両側縁を上方へ折曲した底板2のl側には上縁を内側
へ折曲した側板3と、上縁を内側へ折曲して外側面中間
部に前後方向の取付筒4を設けた台板5とを内外に重合
させてそれらの下部を、他側には上縁を内側へ折曲した
側板3の下部をそれぞれボルト6により締付は固定し、
1側の側板3、台板5の上部および他側の側板3の上部
と頂板7およびその上方に並架する前後杆8の両端部と
をそれぞれボルト・ナツト9により締付は固定して前後
を開放したへ形の横長4角筒に形成する。
10は底板2の後方に突出させて設けた安定板、11は
底板2の前端にそれに沿って取付けたバリカン式刈取体
、12は機筺1の前方上部に横架した排風管で、その1
側端を閉塞して斜め後ろ下方には多数の排気口13を適
当間隔に並設する。
底板2の前端にそれに沿って取付けたバリカン式刈取体
、12は機筺1の前方上部に横架した排風管で、その1
側端を閉塞して斜め後ろ下方には多数の排気口13を適
当間隔に並設する。
14.15は上下に重ねて機筺1の他側に取付けた原動
機および送風機で、その送風機15の風出口を排風管1
2の他側端に連結し、図示してないが原動機14の原動
軸と送風機15の風車軸、および該風車軸の下方突出部
とバリカン式刈取体11をそれぞれ伝動機構により連結
する。
機および送風機で、その送風機15の風出口を排風管1
2の他側端に連結し、図示してないが原動機14の原動
軸と送風機15の風車軸、および該風車軸の下方突出部
とバリカン式刈取体11をそれぞれ伝動機構により連結
する。
16はコ形の側バンドルで、その両遊離端部を前後杆8
の他側部に左右移動および上下回動の調節可能に取付け
る。
の他側部に左右移動および上下回動の調節可能に取付け
る。
bは摘採機aの1側の支持具を示し、17はその後ろ下
方へ傾斜した角パイプの主杆で、下端に後方へ向う棒状
そり18を装着して上端には菊座19を設ける。
方へ傾斜した角パイプの主杆で、下端に後方へ向う棒状
そり18を装着して上端には菊座19を設ける。
20はT形の作業バンドルで、その基端に菊座21を装
設して菊座19,21をそれらの中心孔に挿通したボル
トの締付レバー22により係脱自在に締付は固定する。
設して菊座19,21をそれらの中心孔に挿通したボル
トの締付レバー22により係脱自在に締付は固定する。
23は主杆17の手元の上端部に附設した戻り防止付き
巻上器、24はその昇降用バンドル、25は巻上器、2
6はロープ、27は主杆17の中間部に上下自在に取付
けた摘採機高さ調節具で、その筐体28内の上下に前後
対向させて並架した溝車29により主杆17を挾持して
筐体28をロープ26により吊持ちする。
巻上器、24はその昇降用バンドル、25は巻上器、2
6はロープ、27は主杆17の中間部に上下自在に取付
けた摘採機高さ調節具で、その筐体28内の上下に前後
対向させて並架した溝車29により主杆17を挾持して
筐体28をロープ26により吊持ちする。
30はL形の取付片で、その屈曲部を筐体28の後方中
間部に横軸31により枢支し、上方片を筐体28の後壁
ねじ孔に螺通した調節ボルト32に当てて係止する。
間部に横軸31により枢支し、上方片を筐体28の後壁
ねじ孔に螺通した調節ボルト32に当てて係止する。
33は横杆で、その前端横溝を取付片30の後端部に嵌
合してそれらの通孔に挿着した縦のピン34により枢支
腰該横杆33に取付筒4を回動自在に嵌着する。
合してそれらの通孔に挿着した縦のピン34により枢支
腰該横杆33に取付筒4を回動自在に嵌着する。
35は機筺1の後方出口に取付けた収葉袋、36は茶畝
を示す。
を示す。
。次にその作用を説明する。
そり18を地上に置き1側の作業者がバンドル20を持
って支持具すを支保し、他側の作業者がバンドル16を
持上げると摘採機aを適当高さの位置に支持することが
できる。
って支持具すを支保し、他側の作業者がバンドル16を
持上げると摘採機aを適当高さの位置に支持することが
できる。
その後、他側の作業者がバンドル16を上下操作すれば
摘採機aが横杆33を支点とし上下回動して摘採機aの
他側部が上下し、バンドル16を前後操作すると摘採機
aがピン34を支点とし前後回動して茶畝36の方向に
対する摘採機aの傾斜状態が変化する。
摘採機aが横杆33を支点とし上下回動して摘採機aの
他側部が上下し、バンドル16を前後操作すると摘採機
aがピン34を支点とし前後回動して茶畝36の方向に
対する摘採機aの傾斜状態が変化する。
一方、昇降用バンドル24を1方または他方へ回転すれ
ば巻上器25およびロープ26を介して調節具27が主
杆17に沿い上下して摘採機aの1側部が上下し、また
、調節ボルト32をねじ込みまたはねじ戻すと、摘採機
a付き取付片30が横軸31を支点とし回動してその摘
採機aと茶畝上面とのなす角度を所要に調節することが
できる。
ば巻上器25およびロープ26を介して調節具27が主
杆17に沿い上下して摘採機aの1側部が上下し、また
、調節ボルト32をねじ込みまたはねじ戻すと、摘採機
a付き取付片30が横軸31を支点とし回動してその摘
採機aと茶畝上面とのなす角度を所要に調節することが
できる。
更にl側の作業者がバンドル20を持上げ操作すれば支
持具すがそのそり18の後端部を支点とし第1図の時計
方向へ回動して摘採機aは上昇し、上記と反対にバンド
ル20を押下げ操作すると支持具すがそり18の前端部
を支点とし第1図の反時計方向へ回動して摘採機aは下
降する。
持具すがそのそり18の後端部を支点とし第1図の時計
方向へ回動して摘採機aは上昇し、上記と反対にバンド
ル20を押下げ操作すると支持具すがそり18の前端部
を支点とし第1図の反時計方向へ回動して摘採機aは下
降する。
従って、茶畝36の高さや幅、作業者の身長や使い勝手
等に応じ、適宜に昇降用バンドル24により巻上器23
を操作して調節具27を上下し、調節ボルト32によっ
て摘採機a付き取付片30を回動調節し、■側の作業者
はバンドル20を上下回動してレバー22により締付は
固定し、他側の作業者はバンドル16を左右移動および
上下回動して適当位置に固定し、2人の作業者がそれぞ
れバンドル20.16を安楽な姿勢で持って支持具すお
よび摘採機aを支保したときその摘採機aの底板2がほ
ぼ茶畝36の上面の側半部上に沿うよう調節する。
等に応じ、適宜に昇降用バンドル24により巻上器23
を操作して調節具27を上下し、調節ボルト32によっ
て摘採機a付き取付片30を回動調節し、■側の作業者
はバンドル20を上下回動してレバー22により締付は
固定し、他側の作業者はバンドル16を左右移動および
上下回動して適当位置に固定し、2人の作業者がそれぞ
れバンドル20.16を安楽な姿勢で持って支持具すお
よび摘採機aを支保したときその摘採機aの底板2がほ
ぼ茶畝36の上面の側半部上に沿うよう調節する。
一方、原動機14の運転を開始すれば、その原動軸と一
体で送風機15の風車軸が回転して送風機15で起風し
、その風が排風管12内に吹込まれて排気口13から刈
取体11上に向って噴出されると同時に、送風機15の
風車軸から伝動機構を介して刈取体11を駆動する。
体で送風機15の風車軸が回転して送風機15で起風し
、その風が排風管12内に吹込まれて排気口13から刈
取体11上に向って噴出されると同時に、送風機15の
風車軸から伝動機構を介して刈取体11を駆動する。
そこで2人の作業者が茶畝の両側に立ちほぼ平行に位置
して摘採機aの底板2を茶畝36の上面の1側半部上に
載置腰1側の作業者がハンドル20を引いて後退すると
共に他側の作業者が随行しなから摘採機aを前進させる
。
して摘採機aの底板2を茶畝36の上面の1側半部上に
載置腰1側の作業者がハンドル20を引いて後退すると
共に他側の作業者が随行しなから摘採機aを前進させる
。
その際、地面の凹凸や茶畝36の上面の形状、凹凸等に
応じ、適宜に1側の作業者がりンドル20を引きながら
上下して茶畝36の全体の摘採位置の高低を調節すると
共に、他側の作業者が摘採機aの他側部による茶畝36
の中央附近の摘採深さを見てバンドル16を上下して摘
採機aの底板2を茶畝36の上面の1使手部に沿わせ、
一方、茶畝36の上面の円弧状に応じてバンドル16を
前後し茶畝36の方向に対する摘採機aの傾斜状態を変
更して摘採機aの底板2の円弧形状を茶畝36の円弧状
上面の1使手部に合わせながら機械を茶畝36に沿って
往進し摘採機aの底板2で茶畝36の上面を撫でてゆけ
ば、茶畝36の上面の1使手部の茶菓はその上面の形状
、凹凸や茶畝の曲り等に沿い刈取体11で一様に新しい
茶菓の葉柄基部から摘採られると同時に、摘採った茶菓
は排気口13からの噴風によって機筺1内に吹込まれ、
その後方出口から収葉袋35内に吹込まれて収容される
。
応じ、適宜に1側の作業者がりンドル20を引きながら
上下して茶畝36の全体の摘採位置の高低を調節すると
共に、他側の作業者が摘採機aの他側部による茶畝36
の中央附近の摘採深さを見てバンドル16を上下して摘
採機aの底板2を茶畝36の上面の1使手部に沿わせ、
一方、茶畝36の上面の円弧状に応じてバンドル16を
前後し茶畝36の方向に対する摘採機aの傾斜状態を変
更して摘採機aの底板2の円弧形状を茶畝36の円弧状
上面の1使手部に合わせながら機械を茶畝36に沿って
往進し摘採機aの底板2で茶畝36の上面を撫でてゆけ
ば、茶畝36の上面の1使手部の茶菓はその上面の形状
、凹凸や茶畝の曲り等に沿い刈取体11で一様に新しい
茶菓の葉柄基部から摘採られると同時に、摘採った茶菓
は排気口13からの噴風によって機筺1内に吹込まれ、
その後方出口から収葉袋35内に吹込まれて収容される
。
而して茶畝36の1使手部の茶葉摘採りが終った後は、
機械を方向変換して左右反対になり、該茶畝36の他側
半部において上記と同様に操作しながら復進すると、そ
の他側半部の茶葉を茶畝36の形状に沿い一様に摘採っ
て茶畝36の摘採作業が終了する。
機械を方向変換して左右反対になり、該茶畝36の他側
半部において上記と同様に操作しながら復進すると、そ
の他側半部の茶葉を茶畝36の形状に沿い一様に摘採っ
て茶畝36の摘採作業が終了する。
一方、従来型の2入用可搬式茶葉摘採機に本考案の支持
具すを取付ける場合は、その摘採機の機筺1側の側板と
底板を固定したボルト、側板と頂板および前後杆を固定
したホルト・ナツトを除去して側板およびコ形の1側ノ
\ンドルを取外した後、第4図に示すように上記側板と
台板5を重合し、上記と同様に側板および台板5と底板
2とをボルト6により、頂板7および前後杆8とをポル
l〜・ナツト9によりそれぞれ締付は固定l−て機筺1
を形成腰その台板5の取付筒4を支持具すの横杆33に
嵌着すると、従来型の2入用可搬式茶葉摘採機に支持具
すを取付けることができる。
具すを取付ける場合は、その摘採機の機筺1側の側板と
底板を固定したボルト、側板と頂板および前後杆を固定
したホルト・ナツトを除去して側板およびコ形の1側ノ
\ンドルを取外した後、第4図に示すように上記側板と
台板5を重合し、上記と同様に側板および台板5と底板
2とをボルト6により、頂板7および前後杆8とをポル
l〜・ナツト9によりそれぞれ締付は固定l−て機筺1
を形成腰その台板5の取付筒4を支持具すの横杆33に
嵌着すると、従来型の2入用可搬式茶葉摘採機に支持具
すを取付けることができる。
なお、機筺1への取付筒4の取付けは他の構造になして
もよい。
もよい。
また、上記のバリカン式刈取体11を設けた摘採機aに
代え、ロータリ一式や水平回転刃式の刈取体を設けた摘
採機に本考案装置を施しても上記と同様に作用する。
代え、ロータリ一式や水平回転刃式の刈取体を設けた摘
採機に本考案装置を施しても上記と同様に作用する。
一方、本考案の茶葉摘採機は、そば、ちそ等の摘採りに
も上記と同様に使用することができる。
も上記と同様に使用することができる。
本考案の茶葉摘採機の支持装置は下記のような顕著な効
果を有する。
果を有する。
(1)支持具が人力型で機械的なものでないから、誰で
も安全に使用することができる。
も安全に使用することができる。
(2)そりが丸棒であるから、頑強である上に、その接
地抵抗が少なくて機械の旋回等の操作が容易である。
地抵抗が少なくて機械の旋回等の操作が容易である。
(3)支持具は、主杆の下端に棒状そりを、上端部に作
業バンドルおよび巻上器をそれぞれ取付けただけである
から、軽量で持運びが容易である上に、狭い茶畝間でも
円滑に進行して作業でき、使用範囲が大で、且つ操作が
容易である。
業バンドルおよび巻上器をそれぞれ取付けただけである
から、軽量で持運びが容易である上に、狭い茶畝間でも
円滑に進行して作業でき、使用範囲が大で、且つ操作が
容易である。
(4) 摘採作業中でも、1側の作業者が片手で巻上
器の昇降用バンドルを廻すことによって摘採機高さ調節
具が主杆に沿い移動して摘採機が円滑に上下動し、その
地上高さを任意に調節し得て作業上至便である。
器の昇降用バンドルを廻すことによって摘採機高さ調節
具が主杆に沿い移動して摘採機が円滑に上下動し、その
地上高さを任意に調節し得て作業上至便である。
(5)茶園の傾斜度や取付ける摘採機の機種等に応じて
摘採機高さ調節具の調節ボルトを操作することにより、
摘採機か前後方向に回動してその摘採機の茶畝上面とな
す角度を所要に調節できると共に、摘採機を上記の調節
した状態により上方へは回動するけれども下方へは回動
しないように支持するから、茶畝上面の形状、凹凸等に
応じて常に摘採機の底板を茶畝上面に適宜に合わせ、且
つ任意に上方へ回動して微調整しらがら作業して良好に
茶菓の新芽のみを摘採り、茶菓中に古葉の混入がなくて
茶の品質を向上し得る上に、取扱い易く、作業者の疲労
を軽減して作業能率を向上する。
摘採機高さ調節具の調節ボルトを操作することにより、
摘採機か前後方向に回動してその摘採機の茶畝上面とな
す角度を所要に調節できると共に、摘採機を上記の調節
した状態により上方へは回動するけれども下方へは回動
しないように支持するから、茶畝上面の形状、凹凸等に
応じて常に摘採機の底板を茶畝上面に適宜に合わせ、且
つ任意に上方へ回動して微調整しらがら作業して良好に
茶菓の新芽のみを摘採り、茶菓中に古葉の混入がなくて
茶の品質を向上し得る上に、取扱い易く、作業者の疲労
を軽減して作業能率を向上する。
(6)構造が簡単で容易安価に製作できる。
第1図は本考案の1実施例に係る茶葉摘採機の側面図、
第2図は正面図、第3図は斜面図、第4図はその茶葉摘
採機の支持具への取付部の正断面図、第5図は支持具の
摘採機高さ調節具取付部の平断面図である。 a・・・・・・茶葉摘採機、4・・・・・・取付筒、1
6・・・・・・側バンドル、b・・・・・・支持具、1
7・・・・・・主杆、18・・・・・・そり、20・・
・・・・作業バンドル、23・・・・・・巻上器、24
・・・・・・昇降用バンドル、26・・・・・・ロープ
、童1・・・・・・摘採機高さ調節具、 30・・・・・・取付片、 3・・・・・・横杆、 34・・・・・・ピン。
第2図は正面図、第3図は斜面図、第4図はその茶葉摘
採機の支持具への取付部の正断面図、第5図は支持具の
摘採機高さ調節具取付部の平断面図である。 a・・・・・・茶葉摘採機、4・・・・・・取付筒、1
6・・・・・・側バンドル、b・・・・・・支持具、1
7・・・・・・主杆、18・・・・・・そり、20・・
・・・・作業バンドル、23・・・・・・巻上器、24
・・・・・・昇降用バンドル、26・・・・・・ロープ
、童1・・・・・・摘採機高さ調節具、 30・・・・・・取付片、 3・・・・・・横杆、 34・・・・・・ピン。
Claims (1)
- 後ろ下方へ傾斜した主杆の下端に後方へ向う棒状そりを
連設し、上端部には作業バンドルを上下回動調節可能に
装着すると共に昇降用バンドル付き巻上器を附設腰その
主杆に摘採機高さ調節具を上下自在に取付けて該摘採機
高さ調節具を上記巻上器のロープにより吊持ち腰その摘
採機高さ調節具の筐体に前後方向のL形取付片の屈曲部
を横軸により枢支して該取付片の上方片を筐体の後壁ね
じ孔に螺通した調節ボルトにより係止腰上記取付片に横
杆を縦のピンにより左右回動自在に枢着して支持具を構
威し、茶葉摘採機の1側部に前後方向の取付筒を装着し
て該取付筒を上記支持具の横杆に上下回動自在に嵌着し
、その茶葉摘採機の他側部に側バンドルを上下回動調節
可能に取付けてなる茶葉摘採機の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980052027U JPS6041085Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 茶葉摘採機の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980052027U JPS6041085Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 茶葉摘採機の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153137U JPS56153137U (ja) | 1981-11-16 |
| JPS6041085Y2 true JPS6041085Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29646904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980052027U Expired JPS6041085Y2 (ja) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | 茶葉摘採機の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041085Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5253646Y2 (ja) * | 1974-06-07 | 1977-12-06 | ||
| JPS5757534Y2 (ja) * | 1977-05-09 | 1982-12-10 | ||
| JPS5424720A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-24 | Iseki Agricult Mach | Load controller for combine |
| JPS6010359Y2 (ja) * | 1978-04-29 | 1985-04-09 | 内田刃物工業株式会社 | 裾刈機 |
-
1980
- 1980-04-16 JP JP1980052027U patent/JPS6041085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153137U (ja) | 1981-11-16 |
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