JPS6041130B2 - 熱処理炉のチエン支持装置 - Google Patents

熱処理炉のチエン支持装置

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Publication number
JPS6041130B2
JPS6041130B2 JP14357181A JP14357181A JPS6041130B2 JP S6041130 B2 JPS6041130 B2 JP S6041130B2 JP 14357181 A JP14357181 A JP 14357181A JP 14357181 A JP14357181 A JP 14357181A JP S6041130 B2 JPS6041130 B2 JP S6041130B2
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JP
Japan
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chain
guide member
heat treatment
endless chain
support device
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Expired
Application number
JP14357181A
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English (en)
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JPS5845314A (ja
Inventor
明紀 迫田
充 村上
忠志 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPS5845314A publication Critical patent/JPS5845314A/ja
Publication of JPS6041130B2 publication Critical patent/JPS6041130B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D9/00Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
    • C21D9/0006Details, accessories not peculiar to any of the following furnaces
    • C21D9/0018Details, accessories not peculiar to any of the following furnaces for charging, discharging or manipulation of charge

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
  • Heat Treatment Of Articles (AREA)
  • Tunnel Furnaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱処理炉における処理物搬送用無機チェンの
戻り経路側の支持装置に関する。
従来は、上記無端チェンの戻り経路に固定チェン受けを
設けて支持すると共に、炉の稼動時と非稼動時の間の昇
温・冷却による長さ変化に対してテークアップを移動さ
せて近似的に追随させていたが、稼動の都度テークアッ
ブを追随制御し監視する必要があり、しかも構造も複雑
であった。
又、固定チェン受けでは戻りチェンの保温用カバーを設
けても、両スプロケツト近傍ではチェンの変位が大きく
密閉度が低いため保温が十分にできないという問題もあ
った。又、チェン受けを設けずに自然垂下させたもので
あるが、この場合炉床下部に大きなスペースが必要とな
り、かつチェン自重によるカテナリー張力に耐えるため
のチェンのサイズが大きくなり、そのためチヱン自重が
増加するという悪循環を生じていた。本発明は炉の稼動
時の熱膨張によるチェンの垂みを自動的に吸収でき、か
つチェン自重によりチェンに生ずるカテナリー張力を軽
減でき、さらに炉床下部の必要スペースを縮小できるチ
ェン支持装置の提供を目的とする。
本発明は、無端チェンの戻り経路に沿って無端チェンを
支持案内する案内部材を設けると共に該案内部材を上下
可動に構成し、該案内部村を重錘と均衡させて吊り下げ
支持することにより、無端チェンの長さ変化を案内部村
の上下動で自動的に吸収しかつ無端チェンの自重を童錘
と均衡させて支持する様にしたチェン支持装置を提供す
る。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、1
は炉床であって、その上面に処理物としての管体Pを搬
送及び回転駆動するための無端チェン2の移動案内経路
3が形成され、該移動案内経路3の両端延長位置に駆動
スプロケット4と従動スプロケット5が配置され、従動
スプロケット5には簡単なテークアップ装置(図示せず
)が設けられている。6は炉床1の下部空間であって、
無機チェン1の戻り側が通過する空間となっている。
前記移動案内経路3の長手方向適当間隔おきに無機チェ
ン2の搬送面2a上に突出して位置と搬送面2a下に退
入した位置との間で昇降可能な管体停止ローラ7が配置
され、該管体停止ローフ7は炉床下部空間6に配設した
昇降装直(図示せず)にて昇降駆動される。8は無端チ
ェン2の戻り経路に沿って延びる様に炉床下部空間6に
配設された長尺の案内部材であって、その一端は底壁一
端に配設されたブラケツト9により水平な枢支軸10を
介して上下揺動自在に支持され、池端近傍はチェンやワ
イヤーロープ等の紐状体11a,11bを介して昇降自
在に配設された重錘12と均衡させて吊り下げ支持され
ている。
この吊り下げ支持部の構成を詳述すると、案内部村8の
池端近傍の上方と両側を囲む架台13が配設され、該架
台13上に一方の紐状体11a用の滑車14と他方の紐
状体11b用の一対の滑車15a,15bとが配設され
、一方の紐状体11aは滑車14を介して一端や案内部
材8一側に、他端が車錘12に連結され、他方の紐状体
11bは滑車15a,15bを介して一端が案内部材8
の池端に、他端が重錘12に連結されている。前記案内
部材8の上面には、無端チェン2を摺特自在に案内する
案内ブロック16と摺動抵抗を低減するためのローラ1
7とが長手方向に交互に配設されている。また、案内部
材8には断熱材を備えた放熱防止チェンカバー18は案
内部村8の長手方向両端から両スプロケット4,5に向
って延長され、無端チェン2の戻り経路のはゞ全長を覆
って無端チェンの放熱冷却を極力小さくする様にしてい
る。以上の構成において、炉の非稼動時にテークアップ
装置により従動スプロケット5を移動させて無端チェン
2のクリアランス、組立余裕、ピンの摩耗による伸び等
を吸収する様に予じめ調整した後、無端チェン2を回動
しながら炉を稼動し、炉内が所定雰囲気になると、管体
Pを矢印の如く送り込む。管体Pは無端チェン2で搬送
され、管体停止ローラ7に係合すると停止してその位置
で無端チェン2の回動に伴なつて強制回転され、所定時
間経過後一旦管体停止ローラ7が退入することによって
次の管体停止ローラ7位置まで搬送されてこの位置で回
転され、以上の動作を繰り返すことにより管体Pは順次
間欠搬送されつつ所定の熱所理が行なわれる。移動案内
経路3を通過した無機チェン2は駆動スプロケット4を
経て炉床下部空間6内に入り、案内部材8上面を摺動し
て案内支持されながら従動スブロケット5に戻る。この
濠端チェン2の戻り経路において、案内部材8上にチェ
ン自重が蚤錘12と均衡して支持されるので無機チェン
2及びスプロケツト軸等に発生する応力は比較的4・さ
し、。又、稼動時における無端チェン2の熱雌彰鞭によ
る長さ変化は案内部材8の上下揺動により吸収される。
そして、無機チェン2の戻り経路の中間部分を相当長さ
にわたって案内部村8で支持し、この案内部材8の上下
揺動によって長さ変化を吸収するので、長さ変化量に対
して案内部材8の上下量は小さく、自然垂下の場合に比
べて炉床下部空間6のスペースは小さくて良い。又、無
端チヱン2はその戻り経路のはゞ全長にわたって放熱防
止チヱンカバー18で囲まれるので、放熱による冷却が
少なく、従って熱損失が少なく、また冷却したチェンが
管体Pに接触することによって管体Pの一部に熱処理の
不均一な部分が生じたりすることを極力防止でき、かつ
周辺機器への熱的影響も少なくでき、さらに無端チェン
2が炉内で昇温され、戻り経路で冷却されることの繰り
返しでその寿命が低下するのを低減でき、特に上記構成
では案内部材8にチェンカバー18が設けられているの
で、チェンカバー18内の無端チェン2の通過空間を小
さくしても接触等による支障がないのでその効果が大で
ある。なお、上記実施例では案内部材8の一端を揺動自
在に枢支し、該案内部材の枢支位置から離れた位置を童
鍵と均衡させて吊り下げ支持したものを示したが、案内
部村8がほゞ平行に昇降する様にその両端で吊り下げ支
持しても良い。本発明の熱処理炉のチェン支持装置によ
れば、以上の説明から明らかな様に、案内部材で戻り経
路の無端チェンを支持するのでチェン張力の増大を抑制
できチェンを小さくでき、またこの案内部材を上下動可
能に構成すると共に車錘と均衡させて吊り下げ支持して
いるので、炉床下部空間が小さくても無機チヱンの熱膨
張による長さ変化を自動的に吸収でき、簡単な構成であ
りながら無端チェンの保守管理が容易となり、チェンの
小型化及び炉床下部空間の縮小により設備費も小さくて
済む等、大なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の−実施例を示し、第1図は部分断面正面
図、第2図は要部の平面図である。 1・・・・・・炉床、2・・・・・・無端チェン、3・
・・・・・移動案内経路、6…・・・炉床下部空間、8
・・・・・・案内部材、9・・・・・・ブラケット、1
0・・・・・・枢支軸、11a,11b・・…・紐状体
、12・・・・・・重錘、14,15a,15b・・・
…滑車、18……放熱防止チェンカバーー。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 処理物搬送用無端チエンの戻り経路に沿つて延びて
    無端チエンを支持案内する案内部材を設けると共に該案
    内部材を上下可動に構成し、該案内部材を重錘と均衡さ
    せて吊り下げ支持したことを特徴とする熱処理炉のチエ
    ン支持装置。
JP14357181A 1981-09-10 1981-09-10 熱処理炉のチエン支持装置 Expired JPS6041130B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14357181A JPS6041130B2 (ja) 1981-09-10 1981-09-10 熱処理炉のチエン支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14357181A JPS6041130B2 (ja) 1981-09-10 1981-09-10 熱処理炉のチエン支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5845314A JPS5845314A (ja) 1983-03-16
JPS6041130B2 true JPS6041130B2 (ja) 1985-09-14

Family

ID=15341839

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14357181A Expired JPS6041130B2 (ja) 1981-09-10 1981-09-10 熱処理炉のチエン支持装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6186452U (ja) * 1984-11-13 1986-06-06

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Publication number Publication date
JPS5845314A (ja) 1983-03-16

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