JPS604114A - 加温式毛髪変形用処理剤及び毛髪の変形方法 - Google Patents
加温式毛髪変形用処理剤及び毛髪の変形方法Info
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- JPS604114A JPS604114A JP58111661A JP11166183A JPS604114A JP S604114 A JPS604114 A JP S604114A JP 58111661 A JP58111661 A JP 58111661A JP 11166183 A JP11166183 A JP 11166183A JP S604114 A JPS604114 A JP S604114A
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- Japan
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- treatment
- treatment agent
- heating
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- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/04—Preparations for permanent waving or straightening the hair
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加温式毛髪変形用処理剤及び毛髪の変形方法に
関し、更に詳しくは従来のパーマネントウェーブ剤に使
用されるメルカプト化合物や亜硫酸塩等の蔵元性物質を
用いず、加温するのみで毛髪に半永久的な変形を施すこ
とのできる加温式毛髪変形用処理剤及びこれを利用する
毛髪変形方法に関する。
関し、更に詳しくは従来のパーマネントウェーブ剤に使
用されるメルカプト化合物や亜硫酸塩等の蔵元性物質を
用いず、加温するのみで毛髪に半永久的な変形を施すこ
とのできる加温式毛髪変形用処理剤及びこれを利用する
毛髪変形方法に関する。
髪に所望のウェーブを与える方法は、初期には高Q度の
アルカリ剤水溶液を用いて加熱する。所謂電装と呼ばれ
た毛髪の変形方法であった。近年層も一般的に行なわれ
る方法としては、まずチオグリコール酸、システィン、
亜硫酸塩等の還元剤を主成分とするパーマネントウェー
ブ第1剤を用いて毛髪中のS−8結合を還元開鎖し、次
いで臭素酸塩、過ホウ酸塩、過酸化水素水等の酸化剤を
主成分とするパーマネントウェーブ第2剤を用いて酸化
閉鎖する所謂コールドパーマネント法である。
アルカリ剤水溶液を用いて加熱する。所謂電装と呼ばれ
た毛髪の変形方法であった。近年層も一般的に行なわれ
る方法としては、まずチオグリコール酸、システィン、
亜硫酸塩等の還元剤を主成分とするパーマネントウェー
ブ第1剤を用いて毛髪中のS−8結合を還元開鎖し、次
いで臭素酸塩、過ホウ酸塩、過酸化水素水等の酸化剤を
主成分とするパーマネントウェーブ第2剤を用いて酸化
閉鎖する所謂コールドパーマネント法である。
しかし、これらの方法によると、高υ度のアルカリ剤及
び高温による加熱、あるいは還元、酸化という悪条件に
曝されるため、毛髪の強度の低下、触感の劣化が起きる
という欠点があり、又高温による加熱や刺激性の簡いづ
3剤を用いるだめ、安全性の面から注意して使用するこ
とが必要であったつ最近に至り、従来の方法に依らない
毛尤の変形方法としと、ビニルポリマーによる毛髪の永
久的なセット方法(米国特許第3,248,376号)
やシリコン皮膜によるセット方法(米国%計第2,78
2,790号)あるいはランチオニン結合による毛髪の
改質によるセット方法(特しd昭50−29756号)
等の方法が提案されている。
び高温による加熱、あるいは還元、酸化という悪条件に
曝されるため、毛髪の強度の低下、触感の劣化が起きる
という欠点があり、又高温による加熱や刺激性の簡いづ
3剤を用いるだめ、安全性の面から注意して使用するこ
とが必要であったつ最近に至り、従来の方法に依らない
毛尤の変形方法としと、ビニルポリマーによる毛髪の永
久的なセット方法(米国特許第3,248,376号)
やシリコン皮膜によるセット方法(米国%計第2,78
2,790号)あるいはランチオニン結合による毛髪の
改質によるセット方法(特しd昭50−29756号)
等の方法が提案されている。
しかし、これらの方法においては、使用される基剤がア
クリロニトリル(米国特許第3,248,376号)及
びジメチルシロキサンのヒドロキシ化合物とチタニウム
酸のアルキル誘導体等(米国特許第2.782,790
号)であることや、pi(10,5〜13の高濃度アル
カリでの処理が必要(4f開昭50−29756号)で
あるなど皮膚に対する安全性についての問題が未解決で
あり、いずれの方法も未だ実用化されていないのが現状
である、 本発明者は毛髪を変形する方法、特に従来のパーマネン
トウェーブによってイ”Jられるウェーブと同様半永久
的に毛髪を変形することができ、しかも毛髪に損傷を与
えるような高濃度のアルカリ剤あるいは酸化剤、還元剤
を使用しない方法について鋭意検討金おこなっていたと
ころ、特定のアミノ酸、ペプチド、蛋白質又はその誘導
体を含有し、pH8〜10.5の範囲に調整された毛髪
変形用処理剤を毛髪に施用し、次いでこの毛髪を加温す
れば毛髪が半永久的に変形すること及び該処理剤はその
アルカリ濃度が低く、また力U温温度が低くても良いた
め毛髪、皮膚に対する安全性が高いことを見出し、本発
明を完成した。
クリロニトリル(米国特許第3,248,376号)及
びジメチルシロキサンのヒドロキシ化合物とチタニウム
酸のアルキル誘導体等(米国特許第2.782,790
号)であることや、pi(10,5〜13の高濃度アル
カリでの処理が必要(4f開昭50−29756号)で
あるなど皮膚に対する安全性についての問題が未解決で
あり、いずれの方法も未だ実用化されていないのが現状
である、 本発明者は毛髪を変形する方法、特に従来のパーマネン
トウェーブによってイ”Jられるウェーブと同様半永久
的に毛髪を変形することができ、しかも毛髪に損傷を与
えるような高濃度のアルカリ剤あるいは酸化剤、還元剤
を使用しない方法について鋭意検討金おこなっていたと
ころ、特定のアミノ酸、ペプチド、蛋白質又はその誘導
体を含有し、pH8〜10.5の範囲に調整された毛髪
変形用処理剤を毛髪に施用し、次いでこの毛髪を加温す
れば毛髪が半永久的に変形すること及び該処理剤はその
アルカリ濃度が低く、また力U温温度が低くても良いた
め毛髪、皮膚に対する安全性が高いことを見出し、本発
明を完成した。
従って、本発明は、メルカプト基を有さないアミノ酸、
ペプチド及び蛋白質並びにこれらの誘導体からなる群よ
り選ばれた化合物の一種又は二種以上を含有し、l)H
が8〜105である加温式毛髪変形処理剤及びこの処理
剤を毛髪に施用t2、次いでこの毛髪を40〜160℃
に加温することを特徴とする毛髪の変形方法を提供する
ものである。
ペプチド及び蛋白質並びにこれらの誘導体からなる群よ
り選ばれた化合物の一種又は二種以上を含有し、l)H
が8〜105である加温式毛髪変形処理剤及びこの処理
剤を毛髪に施用t2、次いでこの毛髪を40〜160℃
に加温することを特徴とする毛髪の変形方法を提供する
ものである。
本発明で用いるメルカプト基を有さン【いアミノ酸の例
としては、アラニン、グリシン、バリン、イソロイシン
、ロイシン、プロリン、ミスチンフェニルアラニン、セ
リン、スレオニン、ヒドロキシビロリン、チロミン、ト
リプトファン等の中性アミノ酸、アルギニン、リジン、
ヒスチジン等の塩基性、アミノ酸、アスパラギン酸、グ
ルタミン酸等の酸性アミノ酸及びこれらの誘導体があげ
られ、このうちアラニン、セリン、スレオニン、シスチ
ン及びリジンが時に好ましい。
としては、アラニン、グリシン、バリン、イソロイシン
、ロイシン、プロリン、ミスチンフェニルアラニン、セ
リン、スレオニン、ヒドロキシビロリン、チロミン、ト
リプトファン等の中性アミノ酸、アルギニン、リジン、
ヒスチジン等の塩基性、アミノ酸、アスパラギン酸、グ
ルタミン酸等の酸性アミノ酸及びこれらの誘導体があげ
られ、このうちアラニン、セリン、スレオニン、シスチ
ン及びリジンが時に好ましい。
また、メルカプト基全有さないペプチド及び蛋白質とし
ては、上記の一種又は二種以上のアミノ酸から人工的に
合成された二量体以上のポリペプチド、天然に存在する
ケラチン、コラーゲン、エラスチン、セリシン、フィブ
ロイン、アルブミン、グロブリン、コングリシニン、カ
ゼイン等の蛋白質及びその分解誘導として特開昭57−
85308号などに記載されている方法により製造され
た加水分解物、酸化分!質物及びこれらの誘導体あるい
は還元分解物のSH基修飾化合物などがあげられ、この
うちケラチン、コラーゲン、セリシン及びフィブロイン
などの単純蛋白質及びこれらの酸化分解物あるいは酵素
、酸又はアルカリ加水分解物が特に好ましい。
ては、上記の一種又は二種以上のアミノ酸から人工的に
合成された二量体以上のポリペプチド、天然に存在する
ケラチン、コラーゲン、エラスチン、セリシン、フィブ
ロイン、アルブミン、グロブリン、コングリシニン、カ
ゼイン等の蛋白質及びその分解誘導として特開昭57−
85308号などに記載されている方法により製造され
た加水分解物、酸化分!質物及びこれらの誘導体あるい
は還元分解物のSH基修飾化合物などがあげられ、この
うちケラチン、コラーゲン、セリシン及びフィブロイン
などの単純蛋白質及びこれらの酸化分解物あるいは酵素
、酸又はアルカリ加水分解物が特に好ましい。
本発明の加温式毛髪変形用処理剤(以下単に「処理剤」
と称する)には上記アミノ酸、ペプチドあるいは蛋白質
の少な(とも一種以上を最終使用形態において全組成に
対し0.1〜20 fflN% (以下単にチで示す)
、好ましくは0.5〜1oチ配合される。
と称する)には上記アミノ酸、ペプチドあるいは蛋白質
の少な(とも一種以上を最終使用形態において全組成に
対し0.1〜20 fflN% (以下単にチで示す)
、好ましくは0.5〜1oチ配合される。
また、本発明の処理剤に!れ゛て、pH調整に使用され
るアルカリ剤は特に限定さlするものではな(、pi(
f:I)H8〜! 0.5に調整可能tx 7 、tv
iy IJ剤であれば良く、その−例としては、水酸
化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化リチウム、水酸
化カルシウム等のアルカリ金属、アルカリ土類金属の水
酸化物やアンモニアあるいは、モノエタノール)アミン
、ジェタノールアミン、トリイソプロパノールアミン、
2−アミノ−2メチル−1,3−プロパンジオール、2
−アミノ−2−メチル−1−グロパノール等の有機アル
カリ剤があげられる。又、水溶液がアルカリ性を呈する
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウム等の
無機塩もアルカリ剤として使用できるり 本発明処理剤中には、上記必須成分の他に通常使用され
る適当な油剤、浸透剤、湿潤剤、着色剤、乳化剤、香料
などを配合することができる◇叙上の如くして得られた
本発明の処理剤のf吏用方法は次の通りである。まず、
毛髪に処理剤領施用する9毛髪(は、処理剤の施用に先
立ら、ロンド等に巻き付け、所望のウェーブを形成して
χくことが望ましい。施用−量は、加温温度停の千件に
よっても異なるが通常1回当り10〜150ゴとするの
が好ましい。次いで、毛髪を40〜160℃に加温する
。加温温度及び時間は、毛髪の損1易の程度、使用する
アミノ酸ペプチドあるいは蛋白・質の種類、アルカリ剤
の種類、pl(、処理剤の剤型によって変化し、パーマ
やヘヤダイ、ブリーチなどをしていない健常毛髪に対し
ては、高温での処理が有利であるが、加熱による毛髪の
損傷を考慮すると40〜160℃、特に40〜80℃の
間が好ましく、又、加熱時間は、低温程、長時間を要す
るが、同様の理由から30分以下、3分〜10分の間が
好ましい。一方パーマ、ヘアダイ、プリーチなどをした
化学処理系では、より緩和な処理条件を選択することが
望ましい。
るアルカリ剤は特に限定さlするものではな(、pi(
f:I)H8〜! 0.5に調整可能tx 7 、tv
iy IJ剤であれば良く、その−例としては、水酸
化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化リチウム、水酸
化カルシウム等のアルカリ金属、アルカリ土類金属の水
酸化物やアンモニアあるいは、モノエタノール)アミン
、ジェタノールアミン、トリイソプロパノールアミン、
2−アミノ−2メチル−1,3−プロパンジオール、2
−アミノ−2−メチル−1−グロパノール等の有機アル
カリ剤があげられる。又、水溶液がアルカリ性を呈する
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸アンモニウム等の
無機塩もアルカリ剤として使用できるり 本発明処理剤中には、上記必須成分の他に通常使用され
る適当な油剤、浸透剤、湿潤剤、着色剤、乳化剤、香料
などを配合することができる◇叙上の如くして得られた
本発明の処理剤のf吏用方法は次の通りである。まず、
毛髪に処理剤領施用する9毛髪(は、処理剤の施用に先
立ら、ロンド等に巻き付け、所望のウェーブを形成して
χくことが望ましい。施用−量は、加温温度停の千件に
よっても異なるが通常1回当り10〜150ゴとするの
が好ましい。次いで、毛髪を40〜160℃に加温する
。加温温度及び時間は、毛髪の損1易の程度、使用する
アミノ酸ペプチドあるいは蛋白・質の種類、アルカリ剤
の種類、pl(、処理剤の剤型によって変化し、パーマ
やヘヤダイ、ブリーチなどをしていない健常毛髪に対し
ては、高温での処理が有利であるが、加熱による毛髪の
損傷を考慮すると40〜160℃、特に40〜80℃の
間が好ましく、又、加熱時間は、低温程、長時間を要す
るが、同様の理由から30分以下、3分〜10分の間が
好ましい。一方パーマ、ヘアダイ、プリーチなどをした
化学処理系では、より緩和な処理条件を選択することが
望ましい。
本発明によれば簡単な操作により比較的低温短時間で毛
髪・に強固なウェーブを形成することができる。また高
濃度のアルカリ剤あるいは還元性物質及び酸化性物質を
使用しないので毛髪蛋白質の溶出が原因となる毛髪の損
傷を軽減することができしかも皮膚に対する刺激性が少
l工く更(〆こ貯蔵安定性がよいなど従来のバーマイ・
ントウエーブ剤の有する取扱い上の諸問題をも解決でき
るという利点があろう 以下に実施例を挙げて説明するか水元JAはこれらの実
施例等に制約されるものでt」、ない。
髪・に強固なウェーブを形成することができる。また高
濃度のアルカリ剤あるいは還元性物質及び酸化性物質を
使用しないので毛髪蛋白質の溶出が原因となる毛髪の損
傷を軽減することができしかも皮膚に対する刺激性が少
l工く更(〆こ貯蔵安定性がよいなど従来のバーマイ・
ントウエーブ剤の有する取扱い上の諸問題をも解決でき
るという利点があろう 以下に実施例を挙げて説明するか水元JAはこれらの実
施例等に制約されるものでt」、ない。
実施例1
第1表に示す処方の処理剤に、l酸物(水溶液)につい
で、ウェーブ度及びウェーブ保持性で試験したっこの結
果も第1表に示す。 ( 〔測定方法〕 ウェーブ度及びウェーブ保持力測定試験(1)毛髪20
本を一束とし、ウェーブ測定板(直径2關、長さ1.5
cmのA、!IIい円柱fちどり状に2列に配列固定
した板)の円柱に固冨したつこれを各パーマネントウェ
ーブ処理剤に80 ’C’で30分間浸僚した。水で充
分すすいだ後、ウェーブ測定板から取りはずし、1浄止
した水中で次式によってウェーブ度を4γ出したつ 尚、毛髪として長さ20crnのバージンヘアをラウリ
ル硫酸ナトリウム0.5チ水溶液で洗浄乾燥したものを
用いた。
で、ウェーブ度及びウェーブ保持性で試験したっこの結
果も第1表に示す。 ( 〔測定方法〕 ウェーブ度及びウェーブ保持力測定試験(1)毛髪20
本を一束とし、ウェーブ測定板(直径2關、長さ1.5
cmのA、!IIい円柱fちどり状に2列に配列固定
した板)の円柱に固冨したつこれを各パーマネントウェ
ーブ処理剤に80 ’C’で30分間浸僚した。水で充
分すすいだ後、ウェーブ測定板から取りはずし、1浄止
した水中で次式によってウェーブ度を4γ出したつ 尚、毛髪として長さ20crnのバージンヘアをラウリ
ル硫酸ナトリウム0.5チ水溶液で洗浄乾燥したものを
用いた。
X:ちどり状配列円柱の一方の列のはなれた2点AB間
に固定さnた毛髪の長さ Y:AB間の距離 Z:測定板から取りはずした説の静水中での毛髪のAB
にrシしていた点間の距離 ii) (1)で使用した毛髪を、10風乾した後40
”にのラウリル硫酸す) l)ラムの0,5係水溶液
に1分間浸漬しl′、:、ままで夏、1イく動D・し洗
浄した後光分すすぎ、静止した水中で上述のZを測定し
ウェーブ度をめ、c1tゼ前りウェーブ度と比較してこ
れをウェーブ保持力とし/こ、。
に固定さnた毛髪の長さ Y:AB間の距離 Z:測定板から取りはずした説の静水中での毛髪のAB
にrシしていた点間の距離 ii) (1)で使用した毛髪を、10風乾した後40
”にのラウリル硫酸す) l)ラムの0,5係水溶液
に1分間浸漬しl′、:、ままで夏、1イく動D・し洗
浄した後光分すすぎ、静止した水中で上述のZを測定し
ウェーブ度をめ、c1tゼ前りウェーブ度と比較してこ
れをウェーブ保持力とし/こ、。
以下余白
+1) コールドウェーブ第1剤
チオグリコール酸アンモニウム塩 7.0 (%)水、
アンモニア水(p)I調整用) 93.0(pl(をア
ンモニア水で9.0に調整)(2) コールドウェーブ
第2剤 臭素酸ナトリウム 5.0(チ) 水 95.0 処理条件: 30℃の第1剤に10分間浸漬した後、30℃の第2剤
に10分間浸漬した。
アンモニア水(p)I調整用) 93.0(pl(をア
ンモニア水で9.0に調整)(2) コールドウェーブ
第2剤 臭素酸ナトリウム 5.0(チ) 水 95.0 処理条件: 30℃の第1剤に10分間浸漬した後、30℃の第2剤
に10分間浸漬した。
実施例2
5チのセリシン、フィブロインの酸加水分解物(M、W
350)を含有するpH10(アンモニア水で調整)の
水溶液から成る本発明の処理剤を用いて、健常毛髪(日
本人)を80℃で加熱した時のウェーブ族の経時変化を
調べた。この結果を第1図に示す。
350)を含有するpH10(アンモニア水で調整)の
水溶液から成る本発明の処理剤を用いて、健常毛髪(日
本人)を80℃で加熱した時のウェーブ族の経時変化を
調べた。この結果を第1図に示す。
第1図から明らかな如く、80℃、3分間の処理でウェ
ーブ族は約40チとなり、しつかりとしたウェーブが形
成される。
ーブ族は約40チとなり、しつかりとしたウェーブが形
成される。
実施例3
5チのコラーゲン酵素加水分解物(M、W 2000
)を含有するpi(10(水酸化ナトリウムで調整)の
水溶液から成る本発明の処理剤を用いて健常毛髪(日本
人)を各温度で30分間加熱した時のウェーブ族を測定
した。この結果を第2表に示す。 ゛第2表 「 (・ 40°C以上加熱することにより毛髪にウェーブが)杉
J戊されることが明らかとなった。
)を含有するpi(10(水酸化ナトリウムで調整)の
水溶液から成る本発明の処理剤を用いて健常毛髪(日本
人)を各温度で30分間加熱した時のウェーブ族を測定
した。この結果を第2表に示す。 ゛第2表 「 (・ 40°C以上加熱することにより毛髪にウェーブが)杉
J戊されることが明らかとなった。
実施例4
5%t7) コラーゲン(M、W約!00.ooo )
を含有するpu 10 (アンモニア水で調整)の水溶
液から成る本発明の処理剤を用いて健常毛髪(日本人)
を80℃で30分間加熱処理し、充分にすすいだ後の毛
髪の表面状態を走査型成子顕微鏡下で観察し、毛髪表面
上の:y1.着物の有無を判定した。結果は吸7Hの程
度を3段階に分けて評価し、この結果を第3表に示す。
を含有するpu 10 (アンモニア水で調整)の水溶
液から成る本発明の処理剤を用いて健常毛髪(日本人)
を80℃で30分間加熱処理し、充分にすすいだ後の毛
髪の表面状態を走査型成子顕微鏡下で観察し、毛髪表面
上の:y1.着物の有無を判定した。結果は吸7Hの程
度を3段階に分けて評価し、この結果を第3表に示す。
なお、評価の基準を下記に示す。
また、対照として、毛髪を一時的にセットする目的で使
用される下記に示したセットローション、ヘアスプレー
及び従来のパーマネントウェーブ剤で実施例1と同様に
処理した毛髪の表面状態も同様に観察した。
用される下記に示したセットローション、ヘアスプレー
及び従来のパーマネントウェーブ剤で実施例1と同様に
処理した毛髪の表面状態も同様に観察した。
くセットローション処方〉
アクリル樹脂アルカノールアミン 5.0 重速%エタ
ノール 50.0 香 料 0・1 イオン交換水 パラ73 くヘアスプレー処方〉 メタアクリル酸エステルエポリマー io、o重量%エ
タノール 29.9 グロベラント 60.0 香 料 o、i 〔結 果〕 第3表 この結果本発明による毛髪の変形は、高分子化合物皮膜
が毛−!表面に形成されることによる一時的なセット効
果ではないことが示された。
ノール 50.0 香 料 0・1 イオン交換水 パラ73 くヘアスプレー処方〉 メタアクリル酸エステルエポリマー io、o重量%エ
タノール 29.9 グロベラント 60.0 香 料 o、i 〔結 果〕 第3表 この結果本発明による毛髪の変形は、高分子化合物皮膜
が毛−!表面に形成されることによる一時的なセット効
果ではないことが示された。
第1図は、不発明のパーマネントウェーブ剤及びI)H
10のアンモニア水溶akで処理する場合の処理時間及
びウェーブ度の関係を示1図である。 以上 出願人 花王石鹸株式会社 、 二゛1 代理人 弁理士有 賀 三 幸”、1.、:、、、、、
1−1.I−m−=、。 :−−一、:、二]J
10のアンモニア水溶akで処理する場合の処理時間及
びウェーブ度の関係を示1図である。 以上 出願人 花王石鹸株式会社 、 二゛1 代理人 弁理士有 賀 三 幸”、1.、:、、、、、
1−1.I−m−=、。 :−−一、:、二]J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 メルカプト基を有さないアミノ酸、ペプチド及び
蛋白質並びにこれらの誘導体からなる群より選ばれた化
合物の一種又は二種以上を含有し、pHが8〜10−5
である加温式毛髪変形用処理剤。 2、ペプチドがアミノ酸から人工的に合成された二量体
以上のポリペプチド又は単純蛋白質の分解誘導体である
特許請求の範囲第1項記載の加温式毛髪変形用処理剤。 3、 蛋白質が単純蛋白質である特許請求の範囲第1項
記載の加温式毛髪変形用処理剤。 4、メルカプト基を有さないアミノ酸、ペプチド及び蛋
白質並びにこれらの誘導体からなる弁より選ばれた化合
物の一種又は二種以上を含有し、pHが8〜1o、5で
ある加温式毛髪変形用処理剤を毛髪に施用し、次いでこ
の毛髪を40〜160℃に加温することを特徴とする毛
髪の変形方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111661A JPS604114A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 加温式毛髪変形用処理剤及び毛髪の変形方法 |
| CA000456514A CA1230559A (en) | 1983-06-21 | 1984-06-13 | Hair treatment composition for heat waving and method for waving hair |
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