JPS6041185A - シヤツタ装置 - Google Patents
シヤツタ装置Info
- Publication number
- JPS6041185A JPS6041185A JP59149431A JP14943184A JPS6041185A JP S6041185 A JPS6041185 A JP S6041185A JP 59149431 A JP59149431 A JP 59149431A JP 14943184 A JP14943184 A JP 14943184A JP S6041185 A JPS6041185 A JP S6041185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- spring
- cam
- closed
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は現金自動取引装置における紙幣預入口等のシャ
ッタ装置に関するものである。
ッタ装置に関するものである。
斯かる従来のシャッタ装置は、シャッタの開と閉の動作
を行うために各々別々のモータ及び駆動機構を有してい
る。このため駆動機構が複雑となり、またシャッタ上に
物を置いたりすると、シャッタが開けず、駆動機構の焼
損や駆動部の破損を生じたりシャッタの閉時シャッタに
指をはさんでケガをする等の欠点があった。
を行うために各々別々のモータ及び駆動機構を有してい
る。このため駆動機構が複雑となり、またシャッタ上に
物を置いたりすると、シャッタが開けず、駆動機構の焼
損や駆動部の破損を生じたりシャッタの閉時シャッタに
指をはさんでケガをする等の欠点があった。
本発明は、シャッタを開(時にはスプリングだけで開き
、シャッタが閉じるときはレバーとカムフロアをスプリ
ングで連結し、カムで動作させることにより、上記従来
の欠点を解決したものである。
、シャッタが閉じるときはレバーとカムフロアをスプリ
ングで連結し、カムで動作させることにより、上記従来
の欠点を解決したものである。
以下、図面に従って本考案の一実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明によるシャッタ装置の一実施例を示す斜
視図であり、その構成は軸1,2を回転軸とし、この軸
1.2と一体で回転揺動するシャッタ3が設けられる。
視図であり、その構成は軸1,2を回転軸とし、この軸
1.2と一体で回転揺動するシャッタ3が設けられる。
軸1にはシャッタ3を開方向に付勢しているスプリング
18が設けられる。軸2にはシャッタ3を閉状態で保持
するためのロック部材となりかつシャッタ3を閉じると
きの作用点にもなるロックピン6が設けられる。シャッ
タ3の開閉状態を検知するため、シャッタ3と一体で動
くセンサプレート4と七ンサ5を設けさらにロックの解
除とシャッタ3を閉じる駆動を与える駆動部11を設け
る。第2図は駆動部11の平面図を、第6図は同じく正
面図、第4図は同じく側面図を示したもので、モータ1
2の駆動力をモータギヤ13、駆動ギヤ14を介して駆
動軸19に与え、駆動軸19上のカム10およびセンサ
プレート20を回転させることによりカム10とカムフ
ォロア9を当接させ、スプリング8を介してレバー7を
支点軸17を回転軸にして揺動させる。また支点軸17
にはシャッタ3の軸2に設けであるロックピン6と係合
するロック部材であるロックプレート16を有し、その
係合を解除するロック解除部材のピン15を駆動ギヤ1
4に設けである。
18が設けられる。軸2にはシャッタ3を閉状態で保持
するためのロック部材となりかつシャッタ3を閉じると
きの作用点にもなるロックピン6が設けられる。シャッ
タ3の開閉状態を検知するため、シャッタ3と一体で動
くセンサプレート4と七ンサ5を設けさらにロックの解
除とシャッタ3を閉じる駆動を与える駆動部11を設け
る。第2図は駆動部11の平面図を、第6図は同じく正
面図、第4図は同じく側面図を示したもので、モータ1
2の駆動力をモータギヤ13、駆動ギヤ14を介して駆
動軸19に与え、駆動軸19上のカム10およびセンサ
プレート20を回転させることによりカム10とカムフ
ォロア9を当接させ、スプリング8を介してレバー7を
支点軸17を回転軸にして揺動させる。また支点軸17
にはシャッタ3の軸2に設けであるロックピン6と係合
するロック部材であるロックプレート16を有し、その
係合を解除するロック解除部材のピン15を駆動ギヤ1
4に設けである。
次に本実施例の動作を説明する。第5図はシャッタの閉
状態を、第6図はシャッタの開状態を概略的に示す正面
図である。前述のような構成としたので、通常は第5図
に示すようにシャッタ6は外部からの力で開かないよう
、ロックピン6とロックプレート16が係合し、またカ
ム10はカムフロア9を押しあげ、スプリング8を介シ
てレバー7をロックピン6に当接させ、シャッタ3が閉
じた状態で現金自動取引装置等に取付けられている。紙
幣等を入れるためシャッタ3を開ける場合は第2図にお
いて駆動部11のモータ12が駆動し、モータギヤ16
を介して駆動ギヤ14が回転し、第5図、第6図に示す
ように駆動ギヤ14上のピン15はロックプレート16
に当接し、支点軸17を回転軸として回転させ、ロック
部材のロックピン6とロックプレート16との係合を外
させる。ロックの外れたシャッタ3はスプリング18に
より軸1,2を回転軸として回転し第6図に示すような
開いた状態となる。モータ12は駆動ギヤ14と一体で
回転する駆動軸19上のセンサプレート20の切欠を検
知して停止する。
状態を、第6図はシャッタの開状態を概略的に示す正面
図である。前述のような構成としたので、通常は第5図
に示すようにシャッタ6は外部からの力で開かないよう
、ロックピン6とロックプレート16が係合し、またカ
ム10はカムフロア9を押しあげ、スプリング8を介シ
てレバー7をロックピン6に当接させ、シャッタ3が閉
じた状態で現金自動取引装置等に取付けられている。紙
幣等を入れるためシャッタ3を開ける場合は第2図にお
いて駆動部11のモータ12が駆動し、モータギヤ16
を介して駆動ギヤ14が回転し、第5図、第6図に示す
ように駆動ギヤ14上のピン15はロックプレート16
に当接し、支点軸17を回転軸として回転させ、ロック
部材のロックピン6とロックプレート16との係合を外
させる。ロックの外れたシャッタ3はスプリング18に
より軸1,2を回転軸として回転し第6図に示すような
開いた状態となる。モータ12は駆動ギヤ14と一体で
回転する駆動軸19上のセンサプレート20の切欠を検
知して停止する。
この状態で利用客はシャッタ3の開いた紙幣預入口へ紙
幣を入れ、手によりシャッタ3を閉める。利用客がシャ
ッタ3を手で閉めなかった場合は所定時間経過後再たび
モータ12が回転され駆動軸19上のカム1oを動かし
カムフォロア9と当接することによりカムフォロア9は
支点軸17を回転軸として回転する。このときカム7オ
ロア9とスプリング8により連結されているレバー7も
共に同軸17上を回転し、シャッタ3のロックピン6を
レバー7が押し、スプリング18ニ抗してシャッタ3を
閉め第5図の状態に戻る。
幣を入れ、手によりシャッタ3を閉める。利用客がシャ
ッタ3を手で閉めなかった場合は所定時間経過後再たび
モータ12が回転され駆動軸19上のカム1oを動かし
カムフォロア9と当接することによりカムフォロア9は
支点軸17を回転軸として回転する。このときカム7オ
ロア9とスプリング8により連結されているレバー7も
共に同軸17上を回転し、シャッタ3のロックピン6を
レバー7が押し、スプリング18ニ抗してシャッタ3を
閉め第5図の状態に戻る。
以上述べたように本発明によれば、シャッタが開(とき
はスプリングだけで瞬間的に全開し、利用客が更にシャ
ッタを手で開く必要はない。
はスプリングだけで瞬間的に全開し、利用客が更にシャ
ッタを手で開く必要はない。
またシャッタが閉じるときはレバーとスプリングで連結
したカムフォロアをカムと当接させるようにしたのでシ
ャツタ開時に、シャッタ上に物を置かれたりしても駆動
部を破損したりすることなく、またシャツタ閉時に指を
はさんでもスプリングの緩衝作用でケガをすることもな
く利用客が安心して操作できる。さらに1つの駆動モー
タでシャッタの開閉を行なえ、機構を簡素化、小形化で
きる等の効果がある。
したカムフォロアをカムと当接させるようにしたのでシ
ャツタ開時に、シャッタ上に物を置かれたりしても駆動
部を破損したりすることなく、またシャツタ閉時に指を
はさんでもスプリングの緩衝作用でケガをすることもな
く利用客が安心して操作できる。さらに1つの駆動モー
タでシャッタの開閉を行なえ、機構を簡素化、小形化で
きる等の効果がある。
第1図は本発明によるシャッタ装置の一実施例を示す斜
視図、第2図は駆動部の平面図、第3図は同じ(正面図
、第4図は同じ(側面図、第5図はシャッタの閉状態を
概略的に示す正面図、第6図はシャッタの開状態を概略
的に示す正面図である。 1.2は軸、3はシャッタ、8はスプリング、9はカム
7オローア、10はカム、12はモータ。 第1口 19 オZ父
視図、第2図は駆動部の平面図、第3図は同じ(正面図
、第4図は同じ(側面図、第5図はシャッタの閉状態を
概略的に示す正面図、第6図はシャッタの開状態を概略
的に示す正面図である。 1.2は軸、3はシャッタ、8はスプリング、9はカム
7オローア、10はカム、12はモータ。 第1口 19 オZ父
Claims (1)
- 紙幣預入口に開閉自在なシャッタを設けたシャッタ装置
において、該シャッタを開方向に常時付勢するスプリン
グ、7ヤツタを閉位置にてロックするロック部材、前記
日ツク部材に作用しロックの係合を外す解除部材、駆動
部からスプリングを介して連結駆動されシャッタに作用
して、前記シャッタを開方向に常時付勢するスプリング
に抗してシャッタを閉方向に動作させるレバーとから構
成され、1つの開閉カムの駆動によって、シャツタ開時
にはカムが解除部材を動かしシャッタのロック部材の保
合を外してシャッタを開方向に常時付勢しているスプリ
ングの力でシャッタを開き、シャツ、り閉、時には、カ
ムがカムフォロワを動かし、カムフォロワとスプリング
を介して連結されたレバーにより、スプリングの緩衝作
用をもちながらシャッタを閉じることを可能にしたこと
を特徴とするシャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59149431A JPS6041185A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | シヤツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59149431A JPS6041185A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | シヤツタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041185A true JPS6041185A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15474957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59149431A Pending JPS6041185A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | シヤツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041185A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130833U (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-27 | ||
| JPH0464650A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物の屋根構造 |
| JPH0559580U (ja) * | 1992-01-13 | 1993-08-06 | 加藤発条株式会社 | 蓋体の自動開閉装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910095A (ja) * | 1972-05-24 | 1974-01-29 | ||
| JPS5351197U (ja) * | 1976-10-01 | 1978-05-01 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP59149431A patent/JPS6041185A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4910095A (ja) * | 1972-05-24 | 1974-01-29 | ||
| JPS5351197U (ja) * | 1976-10-01 | 1978-05-01 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130833U (ja) * | 1990-04-13 | 1991-12-27 | ||
| JPH0464650A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物の屋根構造 |
| JPH0559580U (ja) * | 1992-01-13 | 1993-08-06 | 加藤発条株式会社 | 蓋体の自動開閉装置 |
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