JPS6041187Y2 - フラワ−ボツクスの取付構造 - Google Patents
フラワ−ボツクスの取付構造Info
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- JPS6041187Y2 JPS6041187Y2 JP11714081U JP11714081U JPS6041187Y2 JP S6041187 Y2 JPS6041187 Y2 JP S6041187Y2 JP 11714081 U JP11714081 U JP 11714081U JP 11714081 U JP11714081 U JP 11714081U JP S6041187 Y2 JPS6041187 Y2 JP S6041187Y2
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- Japan
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- flower box
- building
- locking
- wall
- pair
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一対の腕金物を介してフラワーボックスを建
物外壁面に取付けたフラワーボックスの取付構造に関す
るもので、特に上記一対の腕金物に特定の構成を施すこ
とにより、施工誤差等の誤差を吸収して上記フラワーボ
ックスを所定位置に適確、確実且つ容易に取付けること
ができる、フラワーボックスの取付構造を提供するもの
である。
物外壁面に取付けたフラワーボックスの取付構造に関す
るもので、特に上記一対の腕金物に特定の構成を施すこ
とにより、施工誤差等の誤差を吸収して上記フラワーボ
ックスを所定位置に適確、確実且つ容易に取付けること
ができる、フラワーボックスの取付構造を提供するもの
である。
即ち、本考案のフラワーボックスの取付構造は、建物外
壁開口部下方の建物外壁面に左右一対の腕金物を突設し
、該左右一対の腕金物それぞれの先端部に、フラワーボ
ックス正面壁をそれの裏面部に設けた左右一対の係止部
を介し係止固定してフラワーボックスを上記建物外壁開
口部を囲んで取付けた構造であって、上記左右一対の腕
金物を、垂直な建物外壁固定部、並びに先端部に係止固
定部をそれぞれ備えた上部水平部及び下部水平部で断面
路3学形形状に構威し、且つ上記上部水平部をその先端
部を上下可能に上記建物外壁固定部に軸支することによ
り、施工誤差等の誤差を吸収して上記フラワーボックス
を所定位置に適確、確実且つ容易に取付けることができ
るようになしたものである。
壁開口部下方の建物外壁面に左右一対の腕金物を突設し
、該左右一対の腕金物それぞれの先端部に、フラワーボ
ックス正面壁をそれの裏面部に設けた左右一対の係止部
を介し係止固定してフラワーボックスを上記建物外壁開
口部を囲んで取付けた構造であって、上記左右一対の腕
金物を、垂直な建物外壁固定部、並びに先端部に係止固
定部をそれぞれ備えた上部水平部及び下部水平部で断面
路3学形形状に構威し、且つ上記上部水平部をその先端
部を上下可能に上記建物外壁固定部に軸支することによ
り、施工誤差等の誤差を吸収して上記フラワーボックス
を所定位置に適確、確実且つ容易に取付けることができ
るようになしたものである。
以下、本考案のフラワーボックスの取付構造を図面に示
す一実施例について説明する。
す一実施例について説明する。
図面において、1は正面壁10及び両側面壁ILll(
一方は図示せず)を横断面コ字形状に結合したフラワー
ボックス、2は垂直な建物外壁固定部20、上部水平部
21、及び下部水平部22からなる縦断面図コ字形形状
の腕金物であり、本考案のフラワーボックスの取付構造
は1、建物外壁開口部30下方の建物外壁面31に左右
一対の上記腕金物2,2をその上記建物外壁固定部20
.20を固定して突設腰上記左右一対の腕金物2,2そ
れぞれの先端部、即ち上記上部水平部21.21及び上
記下部水平部22.22の先端部に、上記正面壁10を
係止固定して上記フラワーボックス1を上記建物外壁開
口部30を囲んで取付けたものである。
一方は図示せず)を横断面コ字形状に結合したフラワー
ボックス、2は垂直な建物外壁固定部20、上部水平部
21、及び下部水平部22からなる縦断面図コ字形形状
の腕金物であり、本考案のフラワーボックスの取付構造
は1、建物外壁開口部30下方の建物外壁面31に左右
一対の上記腕金物2,2をその上記建物外壁固定部20
.20を固定して突設腰上記左右一対の腕金物2,2そ
れぞれの先端部、即ち上記上部水平部21.21及び上
記下部水平部22.22の先端部に、上記正面壁10を
係止固定して上記フラワーボックス1を上記建物外壁開
口部30を囲んで取付けたものである。
上記腕金物2の構成について更に詳述すると、上記建物
外壁固定部20、上記上部水平部21゜及び上記下部水
平部22は、第3図に示す如く、何れもL型アングル材
より構成してあり、又上部水平部21はその先端部が上
下動可能となるように上記建物外壁固定部20の上端部
にボルト20′により軸支してあり、又上記下部水平部
22は上記建物外壁固定部20の下端部に溶着等の手段
により固着しである。
外壁固定部20、上記上部水平部21゜及び上記下部水
平部22は、第3図に示す如く、何れもL型アングル材
より構成してあり、又上部水平部21はその先端部が上
下動可能となるように上記建物外壁固定部20の上端部
にボルト20′により軸支してあり、又上記下部水平部
22は上記建物外壁固定部20の下端部に溶着等の手段
により固着しである。
又、上記上部水平部21及び上記下部水平部22の先端
部には、上記フラワーボックス1を係止固定するための
係止固定部21’、22’を設けである。
部には、上記フラワーボックス1を係止固定するための
係止固定部21’、22’を設けである。
上部水平部の係止固定部21′は、上部水平部21の先
端部に垂直板21aを固着し、該垂直板21aに下向き
に開口させた嵌入溝21bを設けて構成してあり、又下
部水平部22の係止固定部22′は、下部水平部22の
先端部に上向きの突出片(垂直板)22bを固着して構
成しである。
端部に垂直板21aを固着し、該垂直板21aに下向き
に開口させた嵌入溝21bを設けて構成してあり、又下
部水平部22の係止固定部22′は、下部水平部22の
先端部に上向きの突出片(垂直板)22bを固着して構
成しである。
又、上記左右一対の腕金物2,2の先端部に係止固定さ
れるフラワーボックス1の正面壁10の裏面部には、第
4図にその一方を示す如く、上記左右一対の腕金物2,
2に対応させて左右一対の係止部10’、10’を設け
である。
れるフラワーボックス1の正面壁10の裏面部には、第
4図にその一方を示す如く、上記左右一対の腕金物2,
2に対応させて左右一対の係止部10’、10’を設け
である。
係止部10′は、正面壁10の裏面部の下部に下方を開
口させて固着した保合溝10bと、正面壁10の裏面部
の上部に螺着したボルト10aとから構成してあり、ボ
ルト10aは前記腕金物2の上部水平部21の前記嵌入
溝21bに、又係合R10bは前記腕金物の下部水平部
22の前記突出片22bにそれぞれ第5図に示す如く対
応させて位置させである。
口させて固着した保合溝10bと、正面壁10の裏面部
の上部に螺着したボルト10aとから構成してあり、ボ
ルト10aは前記腕金物2の上部水平部21の前記嵌入
溝21bに、又係合R10bは前記腕金物の下部水平部
22の前記突出片22bにそれぞれ第5図に示す如く対
応させて位置させである。
而して、本考案のフラワーボックスの取付構造を、その
施工順序に従って更に詳述すると、フラワーボックス1
の取付けにあたっては左右一対の腕金物2,2を建物外
壁開口部30下方の建物外壁面31の所定の箇所にまず
突設する。
施工順序に従って更に詳述すると、フラワーボックス1
の取付けにあたっては左右一対の腕金物2,2を建物外
壁開口部30下方の建物外壁面31の所定の箇所にまず
突設する。
左右一対の腕金物2,2は、建物外壁面31に直接固定
するよりも第3図に示す如く建物外壁面31に調整材3
2.32をスクリュー釘等の手段により固定しておき、
調整材32.32を介して建物外壁面31に突設するの
が好ましい。
するよりも第3図に示す如く建物外壁面31に調整材3
2.32をスクリュー釘等の手段により固定しておき、
調整材32.32を介して建物外壁面31に突設するの
が好ましい。
左右一対の腕金物2.2の突設は、上記調整材32.3
2及び建物外壁部を構成する壁パネルにそれぞれ貫通さ
せたボルト33.33を用いて行なうことができる。
2及び建物外壁部を構成する壁パネルにそれぞれ貫通さ
せたボルト33.33を用いて行なうことができる。
尚、調整材32.32の固定に先立ち防水シート34.
34を粘着しておくのが好ましく、防水シートはこの他
調整材32.32と腕金物の間、特にボルト33.33
の周辺にも介在35.35させるのが好ましい。
34を粘着しておくのが好ましく、防水シートはこの他
調整材32.32と腕金物の間、特にボルト33.33
の周辺にも介在35.35させるのが好ましい。
又左右一対の腕金物2,2の取付径建物外壁面31には
モルタル36を塗着し、調整材32.32とその周縁部
のモルタル36との境界部にはコーキングを施す。
モルタル36を塗着し、調整材32.32とその周縁部
のモルタル36との境界部にはコーキングを施す。
コーキングは調整材32.32を固定する上記スクリュ
ー釘の頭部にも施される。
ー釘の頭部にも施される。
次いで、フラワーボックス1を上述のように建物外壁面
31に突設した左右一対の腕金物2,2に係止固定する
が、これに先立ち、フラワーボックス1を予め形成して
おく。
31に突設した左右一対の腕金物2,2に係止固定する
が、これに先立ち、フラワーボックス1を予め形成して
おく。
フラワーボックス1の形成は、正面壁10の裏面部両縁
に第4図に示す如く両側面壁ii、 11 (一方は
図示せず)をボルト12,12.・・・・・・により横
断面がコ字形形状となるように結合し、しかる後側面壁
裏面板13をその前縁部を正面壁10の裏面部の側縁部
内側に差し込んで側面壁11それぞれの裏面にカラー釘
で固定することにより行なうことができる。
に第4図に示す如く両側面壁ii、 11 (一方は
図示せず)をボルト12,12.・・・・・・により横
断面がコ字形形状となるように結合し、しかる後側面壁
裏面板13をその前縁部を正面壁10の裏面部の側縁部
内側に差し込んで側面壁11それぞれの裏面にカラー釘
で固定することにより行なうことができる。
尚、第4図において14は裏面板13に固定した側面固
定金物で、両側面板11.11を建物外壁面31に固定
する際に用いられるものである。
定金物で、両側面板11.11を建物外壁面31に固定
する際に用いられるものである。
フラワーボックス1の係止固定は、その正面壁10の前
記一対の係止部10’、10’を一対の腕金物の係止固
定部21’、21’、22’、22’に係止固定するこ
とにより行なうことができ、具体的にはフラワーボック
ス1を上方から下降させて正面壁10裏面部下部の前記
係合溝10b、10bを腕金物2,2下部水平部22.
22の先端部の前記突出片22b、22bに装着すると
共に、上記正面壁10裏面部の前記ボルトlOa、10
aを腕金物2,2上部水平部21.21の先端部の前記
嵌入溝21b、21bに嵌入し且つこれを緊結すること
により行なうことができる。
記一対の係止部10’、10’を一対の腕金物の係止固
定部21’、21’、22’、22’に係止固定するこ
とにより行なうことができ、具体的にはフラワーボック
ス1を上方から下降させて正面壁10裏面部下部の前記
係合溝10b、10bを腕金物2,2下部水平部22.
22の先端部の前記突出片22b、22bに装着すると
共に、上記正面壁10裏面部の前記ボルトlOa、10
aを腕金物2,2上部水平部21.21の先端部の前記
嵌入溝21b、21bに嵌入し且つこれを緊結すること
により行なうことができる。
ボルト10a、10aの嵌入溝21b、21bへの嵌入
は、ボルト10a、10aが既に正面壁10の裏面部に
螺着しである場合には、上部水平部21゜21の建物外
壁固定部20への軸支ボルト20’、20’を緩めて上
部水平部21.21の先端部を上下動させつつ行なえば
良く、緩められたポル)20’、20’は再び緊結され
る。
は、ボルト10a、10aが既に正面壁10の裏面部に
螺着しである場合には、上部水平部21゜21の建物外
壁固定部20への軸支ボルト20’、20’を緩めて上
部水平部21.21の先端部を上下動させつつ行なえば
良く、緩められたポル)20’、20’は再び緊結され
る。
この係止固定は確実に行なうことが必要であり、ボルト
10a、10aの嵌入溝21b、21bへの嵌入及び係
合溝10b、10bの突出片22b、22bへの係合が
不充分な場合には上部水平部21.21の先端部の上下
動の調整により上記嵌入及び係合を確実にする。
10a、10aの嵌入溝21b、21bへの嵌入及び係
合溝10b、10bの突出片22b、22bへの係合が
不充分な場合には上部水平部21.21の先端部の上下
動の調整により上記嵌入及び係合を確実にする。
又上部水平部21.21の先端部の上下動は1、施工誤
差等の誤差の吸収及びフラワーボックス1の取付位置の
微調整にも用いられ、特に複数個のフラワーボックス1
,1・・・を一直線上に並ぶようにする場合に用いられ
る。
差等の誤差の吸収及びフラワーボックス1の取付位置の
微調整にも用いられ、特に複数個のフラワーボックス1
,1・・・を一直線上に並ぶようにする場合に用いられ
る。
而してこのように腕金物2,2にフラワーボックス1を
固定した後は、主に補強上の理由によりフラワーボック
ス1の両側面壁11.ILをその前記側面固定金物14
.14を介して建物外壁面31.31に釘等により固定
し、該側面固定金物14.14を、建物開口部30両側
に位置させる一対の化粧枠37,37で被覆する一方、
上部水平部21.21上に、エキスバンドメタルを鋼製
枠組体に張架してなる棚板40を掛は渡し、且つ下部水
平部22.22の下方に軒天板41を固定し、最後にフ
ラワーボックス1にモルタル吹付仕上を施す。
固定した後は、主に補強上の理由によりフラワーボック
ス1の両側面壁11.ILをその前記側面固定金物14
.14を介して建物外壁面31.31に釘等により固定
し、該側面固定金物14.14を、建物開口部30両側
に位置させる一対の化粧枠37,37で被覆する一方、
上部水平部21.21上に、エキスバンドメタルを鋼製
枠組体に張架してなる棚板40を掛は渡し、且つ下部水
平部22.22の下方に軒天板41を固定し、最後にフ
ラワーボックス1にモルタル吹付仕上を施す。
尚、上部水平部21.21の先端部における前記係止固
定部21’、21’は下方に開口させた嵌入R21b、
21bより構成上であるから、棚板40上に比較的重い
ものを載置しても上部水平部21.21がボルト20’
、20’による軸支部分から回転する惧れはない。
定部21’、21’は下方に開口させた嵌入R21b、
21bより構成上であるから、棚板40上に比較的重い
ものを載置しても上部水平部21.21がボルト20’
、20’による軸支部分から回転する惧れはない。
又軒天板41は、第1図に示す如くその上面に固着した
固定金物4i’、41’、41’を下部水平部22.2
2の下面に形成した固定部23,23.23に係止して
ビス止めにより固定してあり、図示の如く若干前方に傾
斜させて取付けであるので、フラワーボックス1中を流
下する雨水等が建物外壁面31の方へ流下乃至滴下する
惧れはない。
固定金物4i’、41’、41’を下部水平部22.2
2の下面に形成した固定部23,23.23に係止して
ビス止めにより固定してあり、図示の如く若干前方に傾
斜させて取付けであるので、フラワーボックス1中を流
下する雨水等が建物外壁面31の方へ流下乃至滴下する
惧れはない。
叙上の如く、本考案のフラワーボックスの取付構造は、
一対の腕金物それぞれを断面略コ字形形状に構成してそ
の上部水平部を垂直な建物外壁固定部に軸支しであるか
ら、上記上部水平部の上下動が可能であり、従って上記
一対の腕金物それぞれの先端部に設けた係止固定部及び
フラワーボックス正面壁裏面部に設けた係止部を介して
フラワーボックスを、施工誤差等の誤差を吸収しつつ建
物外方の所定位置に適確、確実且つ容易に取付けること
ができる等の効果を有腰その実用的価値が極めて高いも
のである。
一対の腕金物それぞれを断面略コ字形形状に構成してそ
の上部水平部を垂直な建物外壁固定部に軸支しであるか
ら、上記上部水平部の上下動が可能であり、従って上記
一対の腕金物それぞれの先端部に設けた係止固定部及び
フラワーボックス正面壁裏面部に設けた係止部を介して
フラワーボックスを、施工誤差等の誤差を吸収しつつ建
物外方の所定位置に適確、確実且つ容易に取付けること
ができる等の効果を有腰その実用的価値が極めて高いも
のである。
第1図は本考案の一実施例の縦断面図、第2図は本考案
の一実施例の横断面図、第3図は建物外壁面への腕金物
の取付態様を示す分解斜視図、第4図はフラワーボック
スの要部の分解斜視図、第5図は腕金物へのフラワーボ
ックス正面壁の取付態様を示す分解斜視図である。 1・・・・・・フラワーボックス、2・・・・・・腕金
物、10・・・・・・正面壁、10′・・・・・・係止
部、10a・・・・・・ボルト、10b・・・・・・係
合溝、11・・・・・・側面壁、20・・・・・・建物
外壁固定部、20′・・・・・・ボルト、21・・・・
・・上部水平部、21′・・・・・・係止固定部、21
b・・・・・・嵌入溝、22・・・・・・下部水平部、
22′・・・・・・係止固定部、22b・・・・・・突
出片、30・・・・・・建物外壁開口部、31・・・・
・・建物外壁面。
の一実施例の横断面図、第3図は建物外壁面への腕金物
の取付態様を示す分解斜視図、第4図はフラワーボック
スの要部の分解斜視図、第5図は腕金物へのフラワーボ
ックス正面壁の取付態様を示す分解斜視図である。 1・・・・・・フラワーボックス、2・・・・・・腕金
物、10・・・・・・正面壁、10′・・・・・・係止
部、10a・・・・・・ボルト、10b・・・・・・係
合溝、11・・・・・・側面壁、20・・・・・・建物
外壁固定部、20′・・・・・・ボルト、21・・・・
・・上部水平部、21′・・・・・・係止固定部、21
b・・・・・・嵌入溝、22・・・・・・下部水平部、
22′・・・・・・係止固定部、22b・・・・・・突
出片、30・・・・・・建物外壁開口部、31・・・・
・・建物外壁面。
Claims (2)
- (1)建物外壁開口部下方の建物外壁面に一対の腕金物
を突設し、該一対の腕金物それぞれの先端部に、フラワ
ーボックス正面壁をその裏面部に設けた一対の係止部を
介し係止固定してフラワーボックスを上記建物外壁開口
部を囲んで取付けた構造であって、上記一対の腕金物そ
れぞれは、垂直な建物外壁固定部と、先端部に係止固定
部を備え上記建物外壁固定部の下端部に固定された下部
水平部と、先端部に係止固定部を備え該先端部の上下動
を可能に上記建物外壁固定部の上端部に軸支された上部
水平部とから構成しである、フラワーボックスの取付構
造。 - (2)上記一対の係止部それぞれが、上記フラワーボッ
クス正面壁の裏面図の下部に下方を開口させて固着した
係合溝と、該裏面部の上部に螺着したボルトとからなり
、又上記下部水平部の係止固定部が上記係合溝に係合す
る。 上向きの突出片からなり、又上記上部水平部の係止固定
部が上記ボルトを嵌入させる、下向きに開口させた嵌入
溝からなる、実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
フラワーボックスの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11714081U JPS6041187Y2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | フラワ−ボツクスの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11714081U JPS6041187Y2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | フラワ−ボツクスの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5821384U JPS5821384U (ja) | 1983-02-09 |
| JPS6041187Y2 true JPS6041187Y2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=29911336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11714081U Expired JPS6041187Y2 (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | フラワ−ボツクスの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041187Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP11714081U patent/JPS6041187Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5821384U (ja) | 1983-02-09 |
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