JPS6041216Y2 - 歯科治療用作用媒体の自動供給・遮断制御装置 - Google Patents
歯科治療用作用媒体の自動供給・遮断制御装置Info
- Publication number
- JPS6041216Y2 JPS6041216Y2 JP10838981U JP10838981U JPS6041216Y2 JP S6041216 Y2 JPS6041216 Y2 JP S6041216Y2 JP 10838981 U JP10838981 U JP 10838981U JP 10838981 U JP10838981 U JP 10838981U JP S6041216 Y2 JPS6041216 Y2 JP S6041216Y2
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- Japan
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- supply
- instrument
- valve
- medium
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- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/0007—Control devices or systems
- A61C1/0038—Pneumatic systems
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯科用タービン、歯科用マイクロモーター、超
音波スケーラの如き歯科用インスツルメントに対し各イ
ンスツルメントに個有に必要な電気、圧縮空気、水等の
作用媒体の供給・排出を、センサー媒体をインスツルメ
ント保持部に関係づけることにより自動的に行うことの
できる制御装置に関する。
音波スケーラの如き歯科用インスツルメントに対し各イ
ンスツルメントに個有に必要な電気、圧縮空気、水等の
作用媒体の供給・排出を、センサー媒体をインスツルメ
ント保持部に関係づけることにより自動的に行うことの
できる制御装置に関する。
歯科治療用の各種インスツルメントを作動させる圧縮空
気、水、電気等の作用媒体は各インスッルメントに個有
な導管によって供給源側から負荷側へ夫々個別に供給さ
れ、その管路の途中にON・OFF制御手段(或種のイ
ンスッルメントに対しては更に流量調整手段を含む)が
講ぜられていて医師は治療作業の開始及び終了の都度そ
のインスツルメント専用の上記0N−OFF制御手段を
動作させていた。
気、水、電気等の作用媒体は各インスッルメントに個有
な導管によって供給源側から負荷側へ夫々個別に供給さ
れ、その管路の途中にON・OFF制御手段(或種のイ
ンスッルメントに対しては更に流量調整手段を含む)が
講ぜられていて医師は治療作業の開始及び終了の都度そ
のインスツルメント専用の上記0N−OFF制御手段を
動作させていた。
つまり公知技術に於ては各インスツルメントに対する供
給導管及びそのON・OFF制御が全く孤立していたた
めに、インスッルメン1一類の変更(例えば歯科用ター
ビンから歯科用マイクロモーターへの変更、低速可変速
タービンから高速定速タービンへの変更)は不可能であ
った。
給導管及びそのON・OFF制御が全く孤立していたた
めに、インスッルメン1一類の変更(例えば歯科用ター
ビンから歯科用マイクロモーターへの変更、低速可変速
タービンから高速定速タービンへの変更)は不可能であ
った。
この考案は上記に鑑みなされたもので、供給管路の途中
にブロック式の制御装置を設はモジュール化されたユニ
ットブロック毎に内部に作用媒体の導路と接続端子部と
を付備させて各インスッルメントとユニットブロックと
を組対させると共にインスツルメントの保持部とセンサ
ー媒体とを関連させインスツルメントが保持されている
時は上記センサー媒体を動作させて上記接続端子部を閉
成させ反対に保持が解除された時は該接続端子部を開成
させるようにしたものである。
にブロック式の制御装置を設はモジュール化されたユニ
ットブロック毎に内部に作用媒体の導路と接続端子部と
を付備させて各インスッルメントとユニットブロックと
を組対させると共にインスツルメントの保持部とセンサ
ー媒体とを関連させインスツルメントが保持されている
時は上記センサー媒体を動作させて上記接続端子部を閉
成させ反対に保持が解除された時は該接続端子部を開成
させるようにしたものである。
この考案による時はブロック式制御装置とインスッルメ
ントとの間にはそのインスッルメントに個有な供給導管
のみを配設すればよいのでフレキシブルパイプを径小化
出来ること、ブロック式制御装置に対応する個所は供給
導管が不要であること、インスッルメントを治療に供さ
ない状態では作用媒体は常にOFFされ、治療にスタン
バイの場合は常時供与の状態に自動的に制御されるため
治療作業が軽減されること、ユニットブロックはモジュ
ール化されたものであるためその制作及び使用に於て簡
素化が約束される・・・等の利益が生まれる。
ントとの間にはそのインスッルメントに個有な供給導管
のみを配設すればよいのでフレキシブルパイプを径小化
出来ること、ブロック式制御装置に対応する個所は供給
導管が不要であること、インスッルメントを治療に供さ
ない状態では作用媒体は常にOFFされ、治療にスタン
バイの場合は常時供与の状態に自動的に制御されるため
治療作業が軽減されること、ユニットブロックはモジュ
ール化されたものであるためその制作及び使用に於て簡
素化が約束される・・・等の利益が生まれる。
以下に本考案を望ましい実施例図を採って詳述するに;
第1図は本考案装置のシステム的な関係を示すブロック
線図、第2図は本考案実施例の一部切欠概略平面図、第
3図及び第4図はユニットブロックとインスッルメント
との関連を示す部分断面説明図、第5図は本考案の他の
実施例を示す概略断面図である。
第1図は本考案装置のシステム的な関係を示すブロック
線図、第2図は本考案実施例の一部切欠概略平面図、第
3図及び第4図はユニットブロックとインスッルメント
との関連を示す部分断面説明図、第5図は本考案の他の
実施例を示す概略断面図である。
本考案は少くとも電源、圧縮空気源、水源を含む歯科用
インスッルメントの作用媒体の供給源が夫々設けられ、
それぞれの源より供給導路が導出される供給ブロックI
と、抵抗、圧力調整弁、フィルタ等゛を介し上記供給導
路と接続され、且っフートコントローラによる操作性制
御手段を内蓄腰使用するインスッルメントに必要な作用
媒体の供給・排出導路の全てを内蔵する制御ブロック■
と、該制御ブ菊ツクで制御される作用媒体を歯科用イン
スツルメントに供給するための分配ブロック■とより成
る歯科治療用作用媒体の供給制御システムにおける上記
分配ブ爾ツク■に組み込まれ、複数個のインスッルメン
トI、、 I2・・・への電気E、圧縮空気A1水W等
の作用媒体の供給・遮断の制御を同時に行なうための制
御装置であって、この装置はモジュール化された複数個
のユニットブロックト・・の集合体よりなり、各ユニッ
トブロック1は電気E、圧縮空気A、及び水W等の接続
端子部10,11.12と、夫々の接続端子部10.1
1.12の供給端100,110,120へ接続される
供給導体もしくは供給導路102゜112.122と、
導出端101,111,121に接続される導出導体も
しくは排出導路103.113,123と、上記接続端
子部10,11.12開通するチャンバ20,21.2
2及びこのチャンバ20,21.22の夫々に連通ずる
センサー媒体Sの供給通路200,210,220と、
上記チャンバ20,21.22内にあってセンサー媒体
Sの導入のない時は前記接続端子部10.11.12を
同時開放するも、センサー媒体Sの上記チャンバ20,
21,22への圧入によって該端子部10,11.12
を同時遮断する弁手段3とを含み、前記制御ブロックH
の唯一のフートコントローラの操作により各作用媒体が
前記分配ブロック■に供給され、上記センサー媒体Sを
前記インスツルメントI、、 I2・・・の保持部4と
関係づけて該インスツルメント11.■2・・・が非使
用のため保持されている時(第3図)は当該センサー媒
体Sを前記チャンバ20.21.22内に圧入して上記
端子部10,11.12を同時遮断し、インスツルメン
ト11.I2・・・が使用のため保持部4より離脱され
た時は該センサー媒体Sの圧力を抜いて端子部10,1
1.12を同時開放する如くなした歯科治療台に於ける
作用媒体の自動供給・遮断制御装置であって、上記接続
端子部10が供給端子100及び導出端子101をON
・OFFする弁体202を備えた導通弁201及び押上
スプリング203を含み、接続端子部11゜12の供給
弁体202の頂部に弾性ダイヤフラムよりなる弁手段3
が弾性的に跨架されている。
インスッルメントの作用媒体の供給源が夫々設けられ、
それぞれの源より供給導路が導出される供給ブロックI
と、抵抗、圧力調整弁、フィルタ等゛を介し上記供給導
路と接続され、且っフートコントローラによる操作性制
御手段を内蓄腰使用するインスッルメントに必要な作用
媒体の供給・排出導路の全てを内蔵する制御ブロック■
と、該制御ブ菊ツクで制御される作用媒体を歯科用イン
スツルメントに供給するための分配ブロック■とより成
る歯科治療用作用媒体の供給制御システムにおける上記
分配ブ爾ツク■に組み込まれ、複数個のインスッルメン
トI、、 I2・・・への電気E、圧縮空気A1水W等
の作用媒体の供給・遮断の制御を同時に行なうための制
御装置であって、この装置はモジュール化された複数個
のユニットブロックト・・の集合体よりなり、各ユニッ
トブロック1は電気E、圧縮空気A、及び水W等の接続
端子部10,11.12と、夫々の接続端子部10.1
1.12の供給端100,110,120へ接続される
供給導体もしくは供給導路102゜112.122と、
導出端101,111,121に接続される導出導体も
しくは排出導路103.113,123と、上記接続端
子部10,11.12開通するチャンバ20,21.2
2及びこのチャンバ20,21.22の夫々に連通ずる
センサー媒体Sの供給通路200,210,220と、
上記チャンバ20,21.22内にあってセンサー媒体
Sの導入のない時は前記接続端子部10.11.12を
同時開放するも、センサー媒体Sの上記チャンバ20,
21,22への圧入によって該端子部10,11.12
を同時遮断する弁手段3とを含み、前記制御ブロックH
の唯一のフートコントローラの操作により各作用媒体が
前記分配ブロック■に供給され、上記センサー媒体Sを
前記インスツルメントI、、 I2・・・の保持部4と
関係づけて該インスツルメント11.■2・・・が非使
用のため保持されている時(第3図)は当該センサー媒
体Sを前記チャンバ20.21.22内に圧入して上記
端子部10,11.12を同時遮断し、インスツルメン
ト11.I2・・・が使用のため保持部4より離脱され
た時は該センサー媒体Sの圧力を抜いて端子部10,1
1.12を同時開放する如くなした歯科治療台に於ける
作用媒体の自動供給・遮断制御装置であって、上記接続
端子部10が供給端子100及び導出端子101をON
・OFFする弁体202を備えた導通弁201及び押上
スプリング203を含み、接続端子部11゜12の供給
弁体202の頂部に弾性ダイヤフラムよりなる弁手段3
が弾性的に跨架されている。
第1図において、供給ブ冶ツクIには電源E1圧縮空気
源A、水源W(この他図示されていないが光源を含むこ
とがある)等の作用媒体の供給源が夫々設けられ、夫々
の源より供給導路が導出され途中制御ブロック■を経た
供給導路E、 A、 Wが分配ブ陥ツク■に導びかれ、
このブロック■と組み合ったジヨイントJ、、 J2.
J、・・・を介して各種インスツルメント■1.I2
.■3・・・につながれる。
源A、水源W(この他図示されていないが光源を含むこ
とがある)等の作用媒体の供給源が夫々設けられ、夫々
の源より供給導路が導出され途中制御ブロック■を経た
供給導路E、 A、 Wが分配ブ陥ツク■に導びかれ、
このブロック■と組み合ったジヨイントJ、、 J2.
J、・・・を介して各種インスツルメント■1.I2
.■3・・・につながれる。
供給ブロックIと制御ブロック■との間にはON・OF
F制御スイッチC1抵抗R1圧力調整弁R9P2.P3
、フィルタF1.F2等の基準制御手段が設けられ、制
御ブ菊ツク■内には従来各インスツルメント11.I2
・・・に連動して個別に存在していたが本考案に於て唯
一のフートコントローラFcにより各インスツルメント
’HI2・・・を制御出来る操作性制御手段が内蓄され
ている。
F制御スイッチC1抵抗R1圧力調整弁R9P2.P3
、フィルタF1.F2等の基準制御手段が設けられ、制
御ブ菊ツク■内には従来各インスツルメント11.I2
・・・に連動して個別に存在していたが本考案に於て唯
一のフートコントローラFcにより各インスツルメント
’HI2・・・を制御出来る操作性制御手段が内蓄され
ている。
制御ブロック■より導出される供給・排出導路は一例と
してマイクロモータ駆動用の出力線E1.E2、アース
線E3、高速タービン駆動用給気導管A1、タービンよ
りの排気導管或はタービン急停止用バックプレッシャ導
管ん、フットペブルによって可変速される低速回転用給
気導管A3、同排気導管へ、冷却水供給導管W1が夫々
分岐接続されこれが分配ブロック■内に於てユニットブ
ロックト・・に組込まれて、ジヨイントJ、、 J2.
J3・・・を経て各種インスッルメント11.I2.
I3・・・に通じている。
してマイクロモータ駆動用の出力線E1.E2、アース
線E3、高速タービン駆動用給気導管A1、タービンよ
りの排気導管或はタービン急停止用バックプレッシャ導
管ん、フットペブルによって可変速される低速回転用給
気導管A3、同排気導管へ、冷却水供給導管W1が夫々
分岐接続されこれが分配ブロック■内に於てユニットブ
ロックト・・に組込まれて、ジヨイントJ、、 J2.
J3・・・を経て各種インスッルメント11.I2.
I3・・・に通じている。
上記ユニットブロックト・・にはインスツルメント保持
部4・・・に関係したセンサーS、、 S2・・・が組
み込れセンサS1.S2・・・のON・OFFによりユ
ニットブロックト・・に於て各種作用媒体の接続端子部
の開放・遮断の動作を行わしめる。
部4・・・に関係したセンサーS、、 S2・・・が組
み込れセンサS1.S2・・・のON・OFFによりユ
ニットブロックト・・に於て各種作用媒体の接続端子部
の開放・遮断の動作を行わしめる。
本考案装置は上記ユニットブロックト・・に主点をおい
たものであるので以下に第2図〜第5図に基いて詳述す
る。
たものであるので以下に第2図〜第5図に基いて詳述す
る。
第2図〜第4図に於て各ユニットブロック1に制御ブ冶
ツク■てコントロールされた作用媒体E1.E2・・・
A1゜ん・・・及びW、が導入され各種インスッルメン
トに導出される状態を示している。
ツク■てコントロールされた作用媒体E1.E2・・・
A1゜ん・・・及びW、が導入され各種インスッルメン
トに導出される状態を示している。
ここでは各作用媒体は説明を簡単にするため夫々一種の
みにし、各々EXA、及びWと表わしである。
みにし、各々EXA、及びWと表わしである。
第3図に於て、保持部4にインスッルメントI□を保持
させる(インスツルメント非使用時)ことによりセンサ
ーS1からセンサー媒体〔例えは、圧縮空気)Sがチャ
ンバ20,21.22内に圧入され弁手段3のダイヤフ
ラムにより弁体202を押し下げ接続端子100,10
1間の連結を遮断し、また接続端子110,111及び
120,121の開口部がダイヤフラムにより封ぜられ
導路113及び123への作用媒体A及びWの供給が阻
止される゛。
させる(インスツルメント非使用時)ことによりセンサ
ーS1からセンサー媒体〔例えは、圧縮空気)Sがチャ
ンバ20,21.22内に圧入され弁手段3のダイヤフ
ラムにより弁体202を押し下げ接続端子100,10
1間の連結を遮断し、また接続端子110,111及び
120,121の開口部がダイヤフラムにより封ぜられ
導路113及び123への作用媒体A及びWの供給が阻
止される゛。
一方第4図に於て保持部4からインスッルメント■1を
離脱させることによりチャンバ20,21゜22からセ
ンサー媒体Sが抜け、押上スプリング203の弾発力が
弁体202を押し上げ接続端子ioo、io1間が導通
片201を介して連結され、更にフートコントローラF
cを操作させると、導路112,122に供給される作
用媒体A、 Wの個有圧により弁手段3のタイヤフラム
が押し上げられ接続端子110,111及び120.1
21間が開放され各作用媒体A及びWは導路113及び
123に導入される。
離脱させることによりチャンバ20,21゜22からセ
ンサー媒体Sが抜け、押上スプリング203の弾発力が
弁体202を押し上げ接続端子ioo、io1間が導通
片201を介して連結され、更にフートコントローラF
cを操作させると、導路112,122に供給される作
用媒体A、 Wの個有圧により弁手段3のタイヤフラム
が押し上げられ接続端子110,111及び120.1
21間が開放され各作用媒体A及びWは導路113及び
123に導入される。
今、インスッルメント11を使用しようとする時、先づ
インスッルメント11を保持部4から離脱させフートコ
ントローラFcを操作すれば該インスツルメント11は
その所期の動作を開始する。
インスッルメント11を保持部4から離脱させフートコ
ントローラFcを操作すれば該インスツルメント11は
その所期の動作を開始する。
この時他のインスッルメントI2.I3・・・は夫々保
持部4,4・・・に係止されて居り、センサーS2.S
3・・・がONの状態にあるので、フートコントローラ
Fcの操作により供給された作用媒体E、 A、 Wも
夫々のユニットブロツりで阻止され各インスツルメント
’2? I3・・・は停止の状態となる。
持部4,4・・・に係止されて居り、センサーS2.S
3・・・がONの状態にあるので、フートコントローラ
Fcの操作により供給された作用媒体E、 A、 Wも
夫々のユニットブロツりで阻止され各インスツルメント
’2? I3・・・は停止の状態となる。
このように各ユニットブロックト・・は夫々に対応する
インスツルメント’1t 12・・・に必要な作用媒体
の接続手段のみを内包しておれば良く、従ってユニット
ブロックト・・とインスツルメントI、、I2・・・間
に存在するジヨイントJ□9 J2・・・及びフレキシ
ブルパイプ内に介在する導管は必要数のみに限定され、
フレキシブルパイプは従来より径小とすることが可能で
ある。
インスツルメント’1t 12・・・に必要な作用媒体
の接続手段のみを内包しておれば良く、従ってユニット
ブロックト・・とインスツルメントI、、I2・・・間
に存在するジヨイントJ□9 J2・・・及びフレキシ
ブルパイプ内に介在する導管は必要数のみに限定され、
フレキシブルパイプは従来より径小とすることが可能で
ある。
また上記ジョインt’Jn J2・・・に本考案者が昭
和56年6月19田こ提案した必要作用媒体の自己選択
性ジヨイント(実願昭56−091321号1歯科用イ
ンスツルメントと作用媒体供給源との接続装置ヨ)を併
用すれば更に効果的である。
和56年6月19田こ提案した必要作用媒体の自己選択
性ジヨイント(実願昭56−091321号1歯科用イ
ンスツルメントと作用媒体供給源との接続装置ヨ)を併
用すれば更に効果的である。
尚作用媒体の導出・排出(例えばアース、循環水の復路
)の系も上記システムに於て何等子盾なく適応されるも
のである。
)の系も上記システムに於て何等子盾なく適応されるも
のである。
第5図は本考案の他の実施例を示すものであるが、セサ
ー圧SのON・OFFにより弁体202゜31、及び3
2をチャンバ゛20,21.22内で摺動させ接続端子
、100,101,110,111及び120,121
間の開放、遮断を行う点て第3図、第4図と同様の機能
を果すものである。
ー圧SのON・OFFにより弁体202゜31、及び3
2をチャンバ゛20,21.22内で摺動させ接続端子
、100,101,110,111及び120,121
間の開放、遮断を行う点て第3図、第4図と同様の機能
を果すものである。
以上のような、ユニットブロックは歯科治療用ユニット
テーブル等に組み込まれジヨイント、フレキシブルパイ
プを介して各種インスツルメントに接続されるものであ
り、インスッルメント使用時、即ち保持部からインスッ
ルメントを離脱しフートコントローラを作用させれば各
作用媒体は自動的に該インスツルメントに供給され治療
の用に供するのである。
テーブル等に組み込まれジヨイント、フレキシブルパイ
プを介して各種インスツルメントに接続されるものであ
り、インスッルメント使用時、即ち保持部からインスッ
ルメントを離脱しフートコントローラを作用させれば各
作用媒体は自動的に該インスツルメントに供給され治療
の用に供するのである。
非使用時には上述の如く各作用媒体はユニットブロック
で阻止されるからユニットブロックからインスツルメン
ト間の導管にはその負荷を持たず、従って非使用中のイ
ンスッルメントが保持部から離脱されない限り誤操作す
ることもない。
で阻止されるからユニットブロックからインスツルメン
ト間の導管にはその負荷を持たず、従って非使用中のイ
ンスッルメントが保持部から離脱されない限り誤操作す
ることもない。
別言すればインスツルメントを保持部から離脱してもフ
ートコントローラを作用させない限り、各作用媒体はイ
ンスッルメントに供給されることがなく、云わば二重の
チェックポイントにより誤操作の阻止が図られているの
である。
ートコントローラを作用させない限り、各作用媒体はイ
ンスッルメントに供給されることがなく、云わば二重の
チェックポイントにより誤操作の阻止が図られているの
である。
またユニットブロック内の接続手段を該インスッルメン
トに必要な作用媒体のみに限定できるのでユニットブロ
ックからインスッルメント間の導管は最少必要数にする
ことができ、当然のことながら導管を配設するフレキシ
ブルパイプの管径も細くするができるからフレキシブル
パイプのよじれ抵抗が小さくなり治療作業の巾が拡大さ
れることになる。
トに必要な作用媒体のみに限定できるのでユニットブロ
ックからインスッルメント間の導管は最少必要数にする
ことができ、当然のことながら導管を配設するフレキシ
ブルパイプの管径も細くするができるからフレキシブル
パイプのよじれ抵抗が小さくなり治療作業の巾が拡大さ
れることになる。
またフートコントローラは一種のみで良いから医師はイ
ンスッルメントを保持部から離脱させその唯一のフート
コントローラを操作させるだけで治療作業に就くことが
出来る。
ンスッルメントを保持部から離脱させその唯一のフート
コントローラを操作させるだけで治療作業に就くことが
出来る。
更に、ユニットブロックはモジュール化されたものであ
るためその製作及び使用に於て簡素化が期待される。
るためその製作及び使用に於て簡素化が期待される。
・・・等、本考案の歯科治療用作用媒体の自動供給・遮
断装置は極めて利用価値が大である。
断装置は極めて利用価値が大である。
又、本実施例では、インスッルメント保持部4と関係づ
けて設けられたセンサーS1を、フレキシブルホースの
巻き込み装置と連動させることによって巻き込み装置付
のユニットにも使用できることはもちろんである。
けて設けられたセンサーS1を、フレキシブルホースの
巻き込み装置と連動させることによって巻き込み装置付
のユニットにも使用できることはもちろんである。
第1図は本考案装置のシステム的な関係を示すブ陥ツク
線図、第2図は本考案実施例の一部切欠概略平面図、第
3図及び第4図はユニットブロックとインスッルメント
との関連を示す部分断面説明図、第5図は本考案の他の
実施例を示す概略断面図である。 符号の説明、1・・・・・・ユニットブロック、10゜
11.12・・・・・・接続手段、20,21,22・
曲・チャンバ、202・・・・・・弁体、3・・・・・
・弁手段、31.32・・・・・・弁体、4・・・・・
・保持部、11.I2・・・・・・インスツルメント、
E、A、W・・・・・・作用媒体(’を気、圧縮空気、
水)、S・・・・・・センサー媒体。
線図、第2図は本考案実施例の一部切欠概略平面図、第
3図及び第4図はユニットブロックとインスッルメント
との関連を示す部分断面説明図、第5図は本考案の他の
実施例を示す概略断面図である。 符号の説明、1・・・・・・ユニットブロック、10゜
11.12・・・・・・接続手段、20,21,22・
曲・チャンバ、202・・・・・・弁体、3・・・・・
・弁手段、31.32・・・・・・弁体、4・・・・・
・保持部、11.I2・・・・・・インスツルメント、
E、A、W・・・・・・作用媒体(’を気、圧縮空気、
水)、S・・・・・・センサー媒体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 少くとも電源、圧縮空気源、水源を含む歯科用イン
スツルメントの作用媒体の供給源が夫々設けられ、それ
ぞれの源より供給導路が導出される供給ブロックと、抵
抗、圧力調整弁、フィルタ等を介し上記供給導路と接続
され、且つフートコントローラによる操作性制御手段を
内蓄し、使用するインスツルメントに必要な作用媒体の
供給・排出導路の全てを内蔵する制御ブロックと、該制
御ブロックで制御される作用媒体を歯科用インスッルメ
ントに供給するための分配ブ陥ツクとより成る歯科治療
用作用媒体の供給制御システムにおける上記分配ブロッ
クに組み込まれ、複数個のインスツルメント’1? ■
2・・・への電気E、圧縮空気A1水W等の作用媒体の
供給・遮断の制御を同時に行なうための制御装置であっ
て、この装置はモジュール化された複数個のユニットブ
ロックト・・の集合体よりなり、各ユニットブロック1
は電気E1圧縮空気A、及び水W等の接続端子部10,
11.12と、夫々の接続端子部10,11.12の供
給端100,110,120へ接続される供給導体もし
くは供給導路102,112,122と、導出端101
,111,121に接続される導出導体もしくは排出導
路103,113゜123と、上記接続端子部10,1
1.12に開通するチャンバ20,21.22及びこの
チャンバ20,21,22の夫々に連通ずるセンサー媒
体Sの供給通路200,210,220と、上記チャン
バ20,21.22内にあってセンサー媒体Sの導入の
ない時は前記接続端子部10,11.12を同時開放す
るもセンサー媒体Sの上記チャンバ20,21.22へ
の圧入によって該端子部10,11.12を同時遮断す
る弁手段3とを含み、前記制御ブロックの唯一のフート
コントローラの操作により各作用媒体が前記分配ブロッ
クに供給され、上記センサー媒体Sを前記インスッルメ
ント’I、’2・・・の保持部4と関係づけて該インス
ッルメント’14I2・・・が非使用のため保持されて
いる時は当該センサー媒体Sを前記チャンバ20. 2
1. 22内に圧入]、て上記端子部10,11.12
を同時遮断腰インスッルメント11.■2・・・が使用
のため保持部4より離脱された時は該センサー媒体Sの
圧力を抜いて端子部10.11.12を同時開放する如
くなした歯科治療用作用媒体の自動供給・遮断制御装置
。 2 上記接続端子部10が供給端子100及び導出端子
101を0N−OFFする弁体202を備えた導通弁2
01及び押上スプリング203を含み、接続端子部11
.12の供給弁体202の頂部に弾性タイヤフラムより
なる弁手段3が弾性的に跨架されている実用新案登録請
求の範囲第1項記載の装置。 3 上記接続端子部10が供給端子100及び導出端子
101を0NOFFする弁栓202を備えた導通片20
1及び押上スプリング203を含み、接続端子部11.
12の供給端110゜120に出没する弁栓312,3
22を夫々備えた弁体31,32が押上スプリング31
1゜321と共に弁手段3を構成してなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10838981U JPS6041216Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 歯科治療用作用媒体の自動供給・遮断制御装置 |
| DE19823227125 DE3227125A1 (de) | 1981-07-20 | 1982-07-20 | Steuervorrichtung zum automatischen zufuehren und abschalten von arbeitsmedien fuer die zahnbehandlung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10838981U JPS6041216Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 歯科治療用作用媒体の自動供給・遮断制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813216U JPS5813216U (ja) | 1983-01-27 |
| JPS6041216Y2 true JPS6041216Y2 (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=14483520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10838981U Expired JPS6041216Y2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 歯科治療用作用媒体の自動供給・遮断制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041216Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3227125A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10113289A1 (de) * | 2001-03-16 | 2002-10-02 | Sirona Dental Systems Gmbh | Pulverstrahlgerät für die zahnärztliche Praxis |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2151512B2 (de) * | 1971-10-15 | 1975-09-11 | George K. Newberg Org. Austin Jun. (V.St.A.) | Steuerung fuer zahnaerztliche werkzeuge |
| DE2339824C3 (de) * | 1973-08-06 | 1984-09-13 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Steuereinheit zur Einzelsteuerung zahnärztlicher Instrumente |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP10838981U patent/JPS6041216Y2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-07-20 DE DE19823227125 patent/DE3227125A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3227125C2 (ja) | 1988-06-23 |
| JPS5813216U (ja) | 1983-01-27 |
| DE3227125A1 (de) | 1983-02-03 |
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