JPS6041360B2 - カ−ソル表示方式 - Google Patents
カ−ソル表示方式Info
- Publication number
- JPS6041360B2 JPS6041360B2 JP52056466A JP5646677A JPS6041360B2 JP S6041360 B2 JPS6041360 B2 JP S6041360B2 JP 52056466 A JP52056466 A JP 52056466A JP 5646677 A JP5646677 A JP 5646677A JP S6041360 B2 JPS6041360 B2 JP S6041360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- display
- refresh memory
- bit
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字表示装置のカーソル表示方式の改良に係わ
り、特により簡略化された論理回路によって正確なカー
ソル表示を行なえるようにしようとするものである。
り、特により簡略化された論理回路によって正確なカー
ソル表示を行なえるようにしようとするものである。
従釆多く使用されている陰極線管(CRT)を表示媒体
とした文字表示装置の一例を第1図によって説明する。
とした文字表示装置の一例を第1図によって説明する。
入出力インターフェイス10を通じて池システムから表
示情報を受取ると、リフレッシュメモリ11に格納され
る。リフレッシュメモリ11のアドレスはカーソルレジ
スタ(力ラム)12、カーソルレジスタ(ロー)13の
内容で指定される。CRT画面では次の表示情報がリフ
レッシュメモリ11のどこに格納されたかを示す指標す
なわちカーソルが表示される。新しい表示情報はカーソ
ルの表示されている場所に表示される。表示情報をリフ
レツシュメモリ11に格納した後、カーソルレジスタ(
カラム)12の内容は十1され、CRT画面上のカーソ
ルは1文字分右方へ移動して次の表示情報の格納に備え
る。1行分メモリ14はリフレツシュメモリ11の電子
ビームが走査中の行の表示情報を一時記憶する。
示情報を受取ると、リフレッシュメモリ11に格納され
る。リフレッシュメモリ11のアドレスはカーソルレジ
スタ(力ラム)12、カーソルレジスタ(ロー)13の
内容で指定される。CRT画面では次の表示情報がリフ
レッシュメモリ11のどこに格納されたかを示す指標す
なわちカーソルが表示される。新しい表示情報はカーソ
ルの表示されている場所に表示される。表示情報をリフ
レツシュメモリ11に格納した後、カーソルレジスタ(
カラム)12の内容は十1され、CRT画面上のカーソ
ルは1文字分右方へ移動して次の表示情報の格納に備え
る。1行分メモリ14はリフレツシュメモリ11の電子
ビームが走査中の行の表示情報を一時記憶する。
電子ビームの走査が次の行に移る毎に次の一行の表示情
報がリフレツシュメモリ11から1行分メモリ14に移
される。コード化されている1行分メモリー4の出力は
文字発生回路15に導かれてコードに対応する文字の形
状に変換される。CRTの電子ビームがどこを走査して
いるかはCRT画面中の水平方向位置をカウントするカ
ラムカウンタ16、垂直方向の行位置をカウントするロ
ーカウンタ17、行の中のライン位置をカウントするラ
インカウンタ18の内容によって知ることができる。こ
の3つのカワンタ16,17,18をデコードする同期
発生回路19から同期信号を発生し、映像同期合成回路
20を通じてCRT21の電子ビーム走査に同期をかけ
る。カーソルの表示は2つの力−ソルレジス夕12,1
3とカラムカウンタ16およびローカウンタ17の内容
が比較回路22,23で一致した時のAND回路24の
出力に応じて行なわれる。カーソルの形状はカーソル形
状発生回路25で作成され、オア回路26で文字発生回
路15の出力と論理オァされて並直変換回路27で直列
信号に変換される。かくしてこの従来例においては、カ
ーソルを表示するためにカーソルレジスタ(カラム)1
2、カーソルレジスタ(ロー)13、カラム比較回路2
2、ロー比較回路23が不可欠であることがわかる。本
発明はかかる事情に鑑みてなされたのであって、カーソ
ルを表示するために従来不可欠とされていた4種の回路
を不要とし、より簡略化された論理回路でカーソルを表
示させようとするものである。
報がリフレツシュメモリ11から1行分メモリ14に移
される。コード化されている1行分メモリー4の出力は
文字発生回路15に導かれてコードに対応する文字の形
状に変換される。CRTの電子ビームがどこを走査して
いるかはCRT画面中の水平方向位置をカウントするカ
ラムカウンタ16、垂直方向の行位置をカウントするロ
ーカウンタ17、行の中のライン位置をカウントするラ
インカウンタ18の内容によって知ることができる。こ
の3つのカワンタ16,17,18をデコードする同期
発生回路19から同期信号を発生し、映像同期合成回路
20を通じてCRT21の電子ビーム走査に同期をかけ
る。カーソルの表示は2つの力−ソルレジス夕12,1
3とカラムカウンタ16およびローカウンタ17の内容
が比較回路22,23で一致した時のAND回路24の
出力に応じて行なわれる。カーソルの形状はカーソル形
状発生回路25で作成され、オア回路26で文字発生回
路15の出力と論理オァされて並直変換回路27で直列
信号に変換される。かくしてこの従来例においては、カ
ーソルを表示するためにカーソルレジスタ(カラム)1
2、カーソルレジスタ(ロー)13、カラム比較回路2
2、ロー比較回路23が不可欠であることがわかる。本
発明はかかる事情に鑑みてなされたのであって、カーソ
ルを表示するために従来不可欠とされていた4種の回路
を不要とし、より簡略化された論理回路でカーソルを表
示させようとするものである。
以下本発明の詳細を第2図を参照して説明する。
この第2図において、第1図と同じものには同一番号を
符与して説明を省略する。さて、IC技術が発達してマ
イクロプロセッサと呼ばれる比1で作られたCPUが安
価に入手できるようになった。第2図はこのマイクロプ
ロセッサを応用した文字表示装置の一例を示したもので
ある。この例では制御の中枢的役割をマイクロプロセッ
サ100が果すのであって、そのため通常ROMで構成
される制御プログラム記憶部101に制御情報が格納さ
れている。リフレツシュメモリ102の内容はマイクロ
プロセッサ100の持つ演算、論理判断の機能によって
騒くたやすく変更されるのが特徴である。リフレツシュ
メモリ103は文字コードを記憶するだけでなく、第3
図に示すようにその文字の位置にカーソルを表示するか
どうかを決める1ビットを追加してある。図中BI〜B
7は文字識別ビット(文字コード等の表示データ)を示
し、左端のBO‘まカーソルビットを示す。このカーソ
ルビットの追加により第1図における2つのカーソルレ
ジス夕は不用になるのは明らかである。1行分メモリ1
04はリフレツシュメモリ102から1行分の表示情報
を持ってきて一時記憶するが、1行分メモリ104のカ
ーソルビット出力が“1”であると、カーソル形状発生
回路25よりカーソルパターンが出力され、回路26,
27,20を介してCRT21のカーソルが表示される
。
符与して説明を省略する。さて、IC技術が発達してマ
イクロプロセッサと呼ばれる比1で作られたCPUが安
価に入手できるようになった。第2図はこのマイクロプ
ロセッサを応用した文字表示装置の一例を示したもので
ある。この例では制御の中枢的役割をマイクロプロセッ
サ100が果すのであって、そのため通常ROMで構成
される制御プログラム記憶部101に制御情報が格納さ
れている。リフレツシュメモリ102の内容はマイクロ
プロセッサ100の持つ演算、論理判断の機能によって
騒くたやすく変更されるのが特徴である。リフレツシュ
メモリ103は文字コードを記憶するだけでなく、第3
図に示すようにその文字の位置にカーソルを表示するか
どうかを決める1ビットを追加してある。図中BI〜B
7は文字識別ビット(文字コード等の表示データ)を示
し、左端のBO‘まカーソルビットを示す。このカーソ
ルビットの追加により第1図における2つのカーソルレ
ジス夕は不用になるのは明らかである。1行分メモリ1
04はリフレツシュメモリ102から1行分の表示情報
を持ってきて一時記憶するが、1行分メモリ104のカ
ーソルビット出力が“1”であると、カーソル形状発生
回路25よりカーソルパターンが出力され、回路26,
27,20を介してCRT21のカーソルが表示される
。
この時、1行分メモリ104の内容はすでにCRTの電
子ビームの走査に同期したものとなっているため、第1
図において不可欠であったカラム比較回路、ロー比較回
路は不必要となる。新しい表示情報をリフレッシュメモ
リ102に格納する際には、リフレツシュメモリ102
のカーソルビットをサーチして“1”になっているアド
レスに格納すればよい。またマイク。プロセッサ100
1こよるカーソルビットサーチに時間がかかって具合が
わるければ、カーソルビットが‘‘1’’になつている
リフレツシュメモリ102のアドレスを例えばデータ用
バッファー105に記憶していてもよい。いずれにして
もカーソルレジスタという独立のハードウェアは不用で
ある。なおりフレッシュメモリ102のアクセスタイム
およびサイクルタイムが十分遠い時は1行分メモリ10
4を必要としないこともありうるが、この場合もリフレ
ッシュメモリ102の内容がCRTの電子ビームに同期
して謙出されるので同様である。上記より明らかなよう
に本発明においては次のような利点を有する。
子ビームの走査に同期したものとなっているため、第1
図において不可欠であったカラム比較回路、ロー比較回
路は不必要となる。新しい表示情報をリフレッシュメモ
リ102に格納する際には、リフレツシュメモリ102
のカーソルビットをサーチして“1”になっているアド
レスに格納すればよい。またマイク。プロセッサ100
1こよるカーソルビットサーチに時間がかかって具合が
わるければ、カーソルビットが‘‘1’’になつている
リフレツシュメモリ102のアドレスを例えばデータ用
バッファー105に記憶していてもよい。いずれにして
もカーソルレジスタという独立のハードウェアは不用で
ある。なおりフレッシュメモリ102のアクセスタイム
およびサイクルタイムが十分遠い時は1行分メモリ10
4を必要としないこともありうるが、この場合もリフレ
ッシュメモリ102の内容がCRTの電子ビームに同期
して謙出されるので同様である。上記より明らかなよう
に本発明においては次のような利点を有する。
{1’力−ソル位鷹を記憶する独立のカーソルレジスタ
が不用になる。
が不用になる。
脚 力ーソル表示のために必要であった比較回路が不用
になる。
になる。
‘3} 上記の結果回路は簡略化されたハードウェア価
格を引下げることができる。
格を引下げることができる。
なお第3図においてはカーソルビットを1ビットとした
が複数ビットとすれば、種々の意味あるいは形状を持つ
カーソルを使用できる。
が複数ビットとすれば、種々の意味あるいは形状を持つ
カーソルを使用できる。
例えば1つはオペレータ入力用カーソルに、もう一つは
他のシステム例えばホストコンピュータ用カーソルとす
る。またカーソルビットは1ビットでも原理的に複数個
のカーソルを作ることも全く容易である。さらに上記に
おいては表示媒体としてCRTを例に挙げて説明したが
、これに限らずプラズマ、液晶その他の表示装置も利用
できるのは勿論である。
他のシステム例えばホストコンピュータ用カーソルとす
る。またカーソルビットは1ビットでも原理的に複数個
のカーソルを作ることも全く容易である。さらに上記に
おいては表示媒体としてCRTを例に挙げて説明したが
、これに限らずプラズマ、液晶その他の表示装置も利用
できるのは勿論である。
第1図は従来の文字表示装置の回路図、第2図は本発明
の方式を適用した文字表示装置の回路図、第3図はリフ
レッシュメモリのビット構成図である。 B0・・…・カーソルビット、BI〜B7・・・・・・
文字識別ビット、25・・・・・・カーソル形状発生回
路、102……リフレツシユメモリ。 第1図 第2図 第3図
の方式を適用した文字表示装置の回路図、第3図はリフ
レッシュメモリのビット構成図である。 B0・・…・カーソルビット、BI〜B7・・・・・・
文字識別ビット、25・・・・・・カーソル形状発生回
路、102……リフレツシユメモリ。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 リフレツシユメモリに格納される表示情報を文字コ
ード等の表示データとカーソル表示の為のカーソルビツ
トで構成し、前記リフレツシユメモリから特定の値に設
定されている前記カーソルビツトが読み出された時、カ
ーソル形状発生回路からカーソルパターンを出力し表示
することを特徴とするカーソル表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52056466A JPS6041360B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | カ−ソル表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52056466A JPS6041360B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | カ−ソル表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53142129A JPS53142129A (en) | 1978-12-11 |
| JPS6041360B2 true JPS6041360B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=13027871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52056466A Expired JPS6041360B2 (ja) | 1977-05-18 | 1977-05-18 | カ−ソル表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041360B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3840749A (en) * | 1973-06-19 | 1974-10-08 | Westinghouse Electric Corp | Method and apparatus for electron beam alignment with a semiconductor member |
| JPS5144856A (en) * | 1974-10-15 | 1976-04-16 | Yukio Kanbe | Jushindenpao kansoku suru hohotosono sochi |
| JPS5264232A (en) * | 1975-11-22 | 1977-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Display unit |
-
1977
- 1977-05-18 JP JP52056466A patent/JPS6041360B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53142129A (en) | 1978-12-11 |
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