JPS6041377B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS6041377B2 JPS6041377B2 JP52118720A JP11872077A JPS6041377B2 JP S6041377 B2 JPS6041377 B2 JP S6041377B2 JP 52118720 A JP52118720 A JP 52118720A JP 11872077 A JP11872077 A JP 11872077A JP S6041377 B2 JPS6041377 B2 JP S6041377B2
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- Japan
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- zone
- copy
- program
- memory
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- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0223—User address space allocation, e.g. contiguous or non contiguous base addressing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Memory System (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラム可能な制御器、更に具体的にはその
ような制御器におけるメモリ・スペースのアドレツシン
グに関するものである。
ような制御器におけるメモリ・スペースのアドレツシン
グに関するものである。
或るデータ処理装置の適用分野では、プログラム実行に
関する限り複数個のプログラムを互いに独立して動作さ
せる事が望ましい。
関する限り複数個のプログラムを互いに独立して動作さ
せる事が望ましい。
しかしながら各プログラムは他のプログラムと共通の信
号即ち共通のデータ又はプログラムを使用することがあ
る。多くの装置においては、この様な共通信号のアドレ
ツシングはその共通信号への容易なアクセスを保証する
ためにテーブルもしくは独特のアドレツシング回路を必
要とする。しかしながらこの様な共通信号が外部的に制
御される診断、入力/出力(1/0)動作の制御等に関
連して使用される場合、その外部装置はこの様な独特の
アドレッシングを可能とせねばならず、もしくはこの様
な外部装置に接続されたプログラム可能制御器則ちデー
タ処理装置内のプログラミング構造と両立して動作する
様様成されなければならない。多くのこの様な適用分野
においては、制御されるべき装置に特別構造が追加され
たり、或いはシステム全体で追加の機能が実行されたり
、或いはそのプログラム信号を収容するのに必要なメモ
リの寸法を少なくするために再プログラミングが行なわ
れたりするので、プログラム可能な制御器の内部プログ
ラミング配列が変ることがある。中程度の容量のプログ
ラムカロ能な制御器においては、1/0装置等を制御す
るテーブルに関してプログラミング上の及びハードウェ
ア上の付加を行なうこは避けなければならない。後述の
ようなメモリのゾーン化(zoning)がなされない
場合には、各メモリ・アクセスのためのアドレス・ビッ
トの数が増大し、ハードウェアのコストを増大する。ゾ
ーン化の範囲外でのプログラミングも又メモリ・スペー
スを必要とし、メモリ・コストが増加する。更に或る機
械はプログラム可能制御器の効率を最大化するために種
々のアプリケーションを有し、これには種々のプログラ
ム構造もしくは配列を必要とする。この様な種々のアプ
リケーションにおいては、外部診断装置もしくは他の外
部装置はこの様な多様性に適合せねばならず、かくして
プログラム可能制御器の用途が広くなるにつれ診断手段
のコストが増大する。メモリの論理的ゾ−ン化は1つの
命令語が少ないビットを使ってオペランド・メモリのみ
ならずプログラム・メモリをもアドレスするのを可能に
するものである。
号即ち共通のデータ又はプログラムを使用することがあ
る。多くの装置においては、この様な共通信号のアドレ
ツシングはその共通信号への容易なアクセスを保証する
ためにテーブルもしくは独特のアドレツシング回路を必
要とする。しかしながらこの様な共通信号が外部的に制
御される診断、入力/出力(1/0)動作の制御等に関
連して使用される場合、その外部装置はこの様な独特の
アドレッシングを可能とせねばならず、もしくはこの様
な外部装置に接続されたプログラム可能制御器則ちデー
タ処理装置内のプログラミング構造と両立して動作する
様様成されなければならない。多くのこの様な適用分野
においては、制御されるべき装置に特別構造が追加され
たり、或いはシステム全体で追加の機能が実行されたり
、或いはそのプログラム信号を収容するのに必要なメモ
リの寸法を少なくするために再プログラミングが行なわ
れたりするので、プログラム可能な制御器の内部プログ
ラミング配列が変ることがある。中程度の容量のプログ
ラムカロ能な制御器においては、1/0装置等を制御す
るテーブルに関してプログラミング上の及びハードウェ
ア上の付加を行なうこは避けなければならない。後述の
ようなメモリのゾーン化(zoning)がなされない
場合には、各メモリ・アクセスのためのアドレス・ビッ
トの数が増大し、ハードウェアのコストを増大する。ゾ
ーン化の範囲外でのプログラミングも又メモリ・スペー
スを必要とし、メモリ・コストが増加する。更に或る機
械はプログラム可能制御器の効率を最大化するために種
々のアプリケーションを有し、これには種々のプログラ
ム構造もしくは配列を必要とする。この様な種々のアプ
リケーションにおいては、外部診断装置もしくは他の外
部装置はこの様な多様性に適合せねばならず、かくして
プログラム可能制御器の用途が広くなるにつれ診断手段
のコストが増大する。メモリの論理的ゾ−ン化は1つの
命令語が少ないビットを使ってオペランド・メモリのみ
ならずプログラム・メモリをもアドレスするのを可能に
するものである。
データ処理装置のコストは1命令語中のビッ!・数に直
接関係する。即ち命令語が長くなるにつれ、プログラム
を貯蔵するためのより多くのメモリが必要とされ、デー
タ処理装置のコストが増大する。種々の技法がメモリの
ゾーン化に使用されてきた。1つの技法はメモリの或る
部分すなわちゾーン内をアクセスするためには命令語内
では1バイトのアドレス・フィールドしか使用しない。
接関係する。即ち命令語が長くなるにつれ、プログラム
を貯蔵するためのより多くのメモリが必要とされ、デー
タ処理装置のコストが増大する。種々の技法がメモリの
ゾーン化に使用されてきた。1つの技法はメモリの或る
部分すなわちゾーン内をアクセスするためには命令語内
では1バイトのアドレス・フィールドしか使用しない。
他のゾ−ンをアクセスするためには、いわゆる拡張アド
レッシング技法が使用される。即ち、メモリの全範囲を
アドレスするためには2バイトのメモリ・アドレスを含
む特定型の命令が必要とされる。この技法を使用すると
、プログラムの実行に関連して使用される命令語は1バ
イト少ないバイト数のアドレス・フィールドを有し、プ
ログラム・メモリの多くのバイトが節約される。メモリ
をゾーン化する他の形式はベース+変位アドレッシング
を使用するものである。このシステムにおいては、イン
デックス・レジスタもしくは他の型のレジスタが2バイ
トのメモリ・アドレッシング・フィールドで表わされる
ベース・アドレスを貯蔵する。命令語は従ってインデッ
クス・レジスタの信号内容に加えられるかもしくは減算
される変位のみを含む。この型のアドレッシングはイン
デックス・アドレツシングとも呼ばれる。他の型のゾー
ン化はプログラム・カウンターの一部がベース・アドレ
スであり、命令語がプログラム・アドレス・カウン夕か
らの変位量を合み、これ等がフェツチされるオペランド
のメモリ場所を定義するものである。貢アドレッシング
と呼ばれる更に他の型のアドレツシングはプログラム・
カウンタの上位バイトをアクセスさるべきメモリ中のゾ
ーンを定めるのに使用し、命令語中のアドレス・フィー
ルドをアドレス・ビットの下位部として使用する。上述
のように、メモリのゾ−ン化はプログラム・メモリ・ス
ペースの節約に有用であることは容易に明らかである。
しかプログラムの実行速度が遅くなるという犠牲を伴な
う。即ちゾーンを切換えるために、広範囲なァドレッシ
ング、他の型の制御命令、又は種々のゾーン間のアクセ
スが命令プログラム内でインタリーブされる必要がある
。プログラム可能制御器及びデータ・プロセッサは複数
の診断及び入力/出力接続の目的に対しては独立したプ
ログラム構造にすることが望ましい。
レッシング技法が使用される。即ち、メモリの全範囲を
アドレスするためには2バイトのメモリ・アドレスを含
む特定型の命令が必要とされる。この技法を使用すると
、プログラムの実行に関連して使用される命令語は1バ
イト少ないバイト数のアドレス・フィールドを有し、プ
ログラム・メモリの多くのバイトが節約される。メモリ
をゾーン化する他の形式はベース+変位アドレッシング
を使用するものである。このシステムにおいては、イン
デックス・レジスタもしくは他の型のレジスタが2バイ
トのメモリ・アドレッシング・フィールドで表わされる
ベース・アドレスを貯蔵する。命令語は従ってインデッ
クス・レジスタの信号内容に加えられるかもしくは減算
される変位のみを含む。この型のアドレッシングはイン
デックス・アドレツシングとも呼ばれる。他の型のゾー
ン化はプログラム・カウンターの一部がベース・アドレ
スであり、命令語がプログラム・アドレス・カウン夕か
らの変位量を合み、これ等がフェツチされるオペランド
のメモリ場所を定義するものである。貢アドレッシング
と呼ばれる更に他の型のアドレツシングはプログラム・
カウンタの上位バイトをアクセスさるべきメモリ中のゾ
ーンを定めるのに使用し、命令語中のアドレス・フィー
ルドをアドレス・ビットの下位部として使用する。上述
のように、メモリのゾ−ン化はプログラム・メモリ・ス
ペースの節約に有用であることは容易に明らかである。
しかプログラムの実行速度が遅くなるという犠牲を伴な
う。即ちゾーンを切換えるために、広範囲なァドレッシ
ング、他の型の制御命令、又は種々のゾーン間のアクセ
スが命令プログラム内でインタリーブされる必要がある
。プログラム可能制御器及びデータ・プロセッサは複数
の診断及び入力/出力接続の目的に対しては独立したプ
ログラム構造にすることが望ましい。
プログラム構造のこのような独立性は分散処理システム
の構成及び利用を容易にする。本発明の目的はプログラ
ムの実行速度を低下させることなく、メモリ・スペース
の節約を行なうことにある。
の構成及び利用を容易にする。本発明の目的はプログラ
ムの実行速度を低下させることなく、メモリ・スペース
の節約を行なうことにある。
発明の要約
本発明はメモリのゾーン化を行なった場合従来そのメモ
リ内に設けられていた1/0レジスタ、診断ユニットの
アドレス等の各プログラムが共通に使用するものをその
メモリとは別個に設けると共に、それら1/0レジス夕
等をそれらが各ゾーンに設けられているものと同様にア
ドレスすることによりゾーンのスイッチングを必要とす
ることなくすべてのプログラムがアクセスできるように
するものである。
リ内に設けられていた1/0レジスタ、診断ユニットの
アドレス等の各プログラムが共通に使用するものをその
メモリとは別個に設けると共に、それら1/0レジス夕
等をそれらが各ゾーンに設けられているものと同様にア
ドレスすることによりゾーンのスイッチングを必要とす
ることなくすべてのプログラムがアクセスできるように
するものである。
本発明によれば、各プログラムが排他的に使用するデー
タを持ったレジスタは主貯蔵装置内に設けられ、各ゾー
ンを識別するためのアドレス・ビットとゾーン内の各レ
ジス夕を識別するためのアドレス・ビットとによってア
ドレスされる。
タを持ったレジスタは主貯蔵装置内に設けられ、各ゾー
ンを識別するためのアドレス・ビットとゾーン内の各レ
ジス夕を識別するためのアドレス・ビットとによってア
ドレスされる。
一方、各プログラムが共通に使用する1/0レジスタは
主貯蔵装置外に設けられ、上記ゾーン内の各レジス夕を
識別するためのビットのみによってアドレスされるよう
にする。これにより、1ノ○レジスタをアドレスする時
従来よりも少ない数のアドレス・ビットを使用でき且つ
ゾーンのスイッチングを不用にする。実施例の説明 (al コピー作成機械の概略 本発明は第1図に示されたコピー作成機械10と関連し
て使用される事が好ましい。
主貯蔵装置外に設けられ、上記ゾーン内の各レジス夕を
識別するためのビットのみによってアドレスされるよう
にする。これにより、1ノ○レジスタをアドレスする時
従来よりも少ない数のアドレス・ビットを使用でき且つ
ゾーンのスイッチングを不用にする。実施例の説明 (al コピー作成機械の概略 本発明は第1図に示されたコピー作成機械10と関連し
て使用される事が好ましい。
本発明を使用するコピー作成機械10は手によって挿入
されたコピーさるべき原稿を給送するための半自動原稿
送り機構(SADF)1 1を含む。SADFI I中
の原稿ガラス(図示されず)は原稿入力光学系12中の
周知の光学走査器によって走査され、照射像を経路23
を経て後述のコピー作成部13へ与える。コピー作成部
13はコピー紙にその光学像を転写し、作成されたコピ
ーを操作者が取上げ得るように、もしくは他の利用装置
(図示されず)に自動的に転送するために出力部14へ
供給する。出力部14はいわゆる非丁合モードにおいて
すべての作成されたコピーを受取るコピー出力トレイ1
4Aを含む。コピー作成機械10はコピー作成後の自動
丁合を必要とすることがあるので丁合機148が出力部
14に設けられる。丁合されるコピーの数が比較的多く
なる時は、丁合されるコピーを受取るために第1の丁合
機148と並んで第2の丁合機14Cが設けられる。コ
ピー作成機械10はオペレータ制御パネル52を有し、
それはコピー作成パラメータをコピー作成部(CPP)
13へ与えるように手操作可能な複数のスイッチを有す
る。
されたコピーさるべき原稿を給送するための半自動原稿
送り機構(SADF)1 1を含む。SADFI I中
の原稿ガラス(図示されず)は原稿入力光学系12中の
周知の光学走査器によって走査され、照射像を経路23
を経て後述のコピー作成部13へ与える。コピー作成部
13はコピー紙にその光学像を転写し、作成されたコピ
ーを操作者が取上げ得るように、もしくは他の利用装置
(図示されず)に自動的に転送するために出力部14へ
供給する。出力部14はいわゆる非丁合モードにおいて
すべての作成されたコピーを受取るコピー出力トレイ1
4Aを含む。コピー作成機械10はコピー作成後の自動
丁合を必要とすることがあるので丁合機148が出力部
14に設けられる。丁合されるコピーの数が比較的多く
なる時は、丁合されるコピーを受取るために第1の丁合
機148と並んで第2の丁合機14Cが設けられる。コ
ピー作成機械10はオペレータ制御パネル52を有し、
それはコピー作成パラメータをコピー作成部(CPP)
13へ与えるように手操作可能な複数のスイッチを有す
る。
この様なパラメー外ま周知であり、ここでは詳細は説明
しない。コピー作成機械1川まコピー・マイクロプロセ
ッサ制御器(CMC)53Aによって制御される。本発
明に従い、外部診断ユニット254によるコピー作成機
械10の診断はユニット254をCMC53Aのプログ
ラムと無関係に動作させることによって行なわれる。C
PP13とCMC53A間の信号のやりとりも本発明に
従って行なわれる。この様なCMC53Aと外部診断ユ
ニット254との間の関係は本発明を使用することによ
って動作が補強される分散データ・プロセッサ・システ
ムである。更に本発明の説明に進む前に、ゼログラフィ
電子写真技法を使用してCPP13の動作を説明する。
しない。コピー作成機械1川まコピー・マイクロプロセ
ッサ制御器(CMC)53Aによって制御される。本発
明に従い、外部診断ユニット254によるコピー作成機
械10の診断はユニット254をCMC53Aのプログ
ラムと無関係に動作させることによって行なわれる。C
PP13とCMC53A間の信号のやりとりも本発明に
従って行なわれる。この様なCMC53Aと外部診断ユ
ニット254との間の関係は本発明を使用することによ
って動作が補強される分散データ・プロセッサ・システ
ムである。更に本発明の説明に進む前に、ゼログラフィ
電子写真技法を使用してCPP13の動作を説明する。
光導電体ドラム部材20は複数のゼログラフィ処理ステ
ーションを通過して矢印の方向に回転する。第1のステ
ーション21は光導電体部材20の表面上に正若しくは
負の静電荷を与える。この電荷は均一な光導電体表面上
の均一静電荷である事が好ましい。この様な帯電は破線
矢印23によって示された投射光学像が嫁現像及び転写
にそなえて光導電体上の静電荷を変化させる様光のない
所で行われる。原稿入力光学系1からの投射光学像は光
導電体表面の領域22を露光する。投射像の光はその明
るさに従って光導電体部材20の表面領域を放電させる
。例えば原稿の黒部即ち印刷領域からは最小の光が反射
されるので対応する放電はない。この結果、SADFI
I中の原稿印刷領域の黒さに対して光導電体部村20の
領域に静電荷が残る。この帯電パターンは光導電体表面
の潜像と呼ばれる。像間消去ランプ308は規定された
像領域外の光導電体部村20を放電させる。次のゼログ
ラフィ・ステーションは依然として電荷を有する光導電
体上にトナーを付着させ、保持させるためにトナー供給
装置25からトナー(インク)を受取る現像ステーショ
ン24である。現像ステーションは光導電体表面の帯電
領域の極性と反対極性を有するトナーを受取る。従って
、トナー粒子は帯電領域には静電的に付着するが、放電
領域には付着されない。従って、ステーション24を通
った後光導電体表面はSADFIIの原稿若しくはLI
レーザ入力によって供給された像の明暗領域に対応する
階調像を有する。次に潜像は転写ステーション26中で
コピー紙に転写される。紙は入力紙経路部27からこれ
と同期する入力ゲート28を経てステーション26へも
たらされる。ステーション26において、コピー紙は光
導電体上の階調像と接触せられ、そのコピー紙へのトナ
−の転写が生ずる。この転写後、像を帯びたコピー紙は
光導電体表面から剥離され、経路29に沿い移動される
。次に、紙は融着ステーション31でその上の静電的に
運ばれた像が融着される。コピー紙はコピー処理に対し
て都合の悪い静電荷をステーション26で受けてしまう
。従って、コピー紙は出力部14へ転送される前にステ
ーション32において放電される。次いで光導電体部材
20‘こ戻ると、その部村20上の後領域は転写ステー
ション26を通った後、光導電体表面上にかなりの残留
トナーが存在する。従って清掃ステーション30は原稿
入力光学系12によって投射される次の像を受取るのに
そなえて擬領域を清掃する様、残留トナーを除去する回
転清掃ブラシ(図形されず)を有する。次いでこのサイ
クルは丁度きれいにされたばかりの濠領域を帯電ステー
ション21によって帯電する事によって繰返される。コ
ピー作成部13による片面コピーの作成は用紙供給装置
35から紙のブランク・シートを転写ステーション26
、融着ステーション31へ、次いで直接出力コピー部1
4へ転送するものである。
ーションを通過して矢印の方向に回転する。第1のステ
ーション21は光導電体部材20の表面上に正若しくは
負の静電荷を与える。この電荷は均一な光導電体表面上
の均一静電荷である事が好ましい。この様な帯電は破線
矢印23によって示された投射光学像が嫁現像及び転写
にそなえて光導電体上の静電荷を変化させる様光のない
所で行われる。原稿入力光学系1からの投射光学像は光
導電体表面の領域22を露光する。投射像の光はその明
るさに従って光導電体部材20の表面領域を放電させる
。例えば原稿の黒部即ち印刷領域からは最小の光が反射
されるので対応する放電はない。この結果、SADFI
I中の原稿印刷領域の黒さに対して光導電体部村20の
領域に静電荷が残る。この帯電パターンは光導電体表面
の潜像と呼ばれる。像間消去ランプ308は規定された
像領域外の光導電体部村20を放電させる。次のゼログ
ラフィ・ステーションは依然として電荷を有する光導電
体上にトナーを付着させ、保持させるためにトナー供給
装置25からトナー(インク)を受取る現像ステーショ
ン24である。現像ステーションは光導電体表面の帯電
領域の極性と反対極性を有するトナーを受取る。従って
、トナー粒子は帯電領域には静電的に付着するが、放電
領域には付着されない。従って、ステーション24を通
った後光導電体表面はSADFIIの原稿若しくはLI
レーザ入力によって供給された像の明暗領域に対応する
階調像を有する。次に潜像は転写ステーション26中で
コピー紙に転写される。紙は入力紙経路部27からこれ
と同期する入力ゲート28を経てステーション26へも
たらされる。ステーション26において、コピー紙は光
導電体上の階調像と接触せられ、そのコピー紙へのトナ
−の転写が生ずる。この転写後、像を帯びたコピー紙は
光導電体表面から剥離され、経路29に沿い移動される
。次に、紙は融着ステーション31でその上の静電的に
運ばれた像が融着される。コピー紙はコピー処理に対し
て都合の悪い静電荷をステーション26で受けてしまう
。従って、コピー紙は出力部14へ転送される前にステ
ーション32において放電される。次いで光導電体部材
20‘こ戻ると、その部村20上の後領域は転写ステー
ション26を通った後、光導電体表面上にかなりの残留
トナーが存在する。従って清掃ステーション30は原稿
入力光学系12によって投射される次の像を受取るのに
そなえて擬領域を清掃する様、残留トナーを除去する回
転清掃ブラシ(図形されず)を有する。次いでこのサイ
クルは丁度きれいにされたばかりの濠領域を帯電ステー
ション21によって帯電する事によって繰返される。コ
ピー作成部13による片面コピーの作成は用紙供給装置
35から紙のブランク・シートを転写ステーション26
、融着ステーション31へ、次いで直接出力コピー部1
4へ転送するものである。
用紙供給装置35は紙がなくなった時に周知の方法で作
成部13の動作を禁止する空感知スイッチ36を有する
。両面モード‘こおいては、両面転換ゲート42がCM
C53Aにおける両面制御回路(図示されず)によって
上方位置に付勢され、片面しか終ってないコピーを経路
43を経て中間貯蔵ユニット40へ向けさせる。
成部13の動作を禁止する空感知スイッチ36を有する
。両面モード‘こおいては、両面転換ゲート42がCM
C53Aにおける両面制御回路(図示されず)によって
上方位置に付勢され、片面しか終ってないコピーを経路
43を経て中間貯蔵ユニット40へ向けさせる。
従って、部分的に作成されたコピー(即ち片面のみに像
を有するコピー)は第2の像を受取る次の裏面のコピー
作成動作に備えて待機する。中間貯蔵ユニット40中に
存在するコピーは中間のコピー作成状態にある。原稿を
SADFI Iに挿入することによって開始される次の
コピー作成動作において、中間貯蔵ユニット40から一
時に1枚ずつコピーが取出され、第2の像を受取るため
に上述の如く経路44を経て経路27へ送られる。
を有するコピー)は第2の像を受取る次の裏面のコピー
作成動作に備えて待機する。中間貯蔵ユニット40中に
存在するコピーは中間のコピー作成状態にある。原稿を
SADFI Iに挿入することによって開始される次の
コピー作成動作において、中間貯蔵ユニット40から一
時に1枚ずつコピーが取出され、第2の像を受取るため
に上述の如く経路44を経て経路27へ送られる。
2つの像を有する両面コピ−は次いで出力コピー部14
へ転送される。
へ転送される。
中間貯蔵ユニット40のスイッチ41は中間貯蔵ユニッ
ト40中にコピー則ち紙があるかどうかを検出する。も
しあれば、中間コピー作成状態信号が線45を経て制御
器63Aに供給される。コピー作成機械は複数個のラン
プ及びスイッチ(大部分は図示されず)を有し、制御器
53Aは光導電体部材20の綾領域の移動と同期してそ
の機械全体を動作させる。課料メータMが謙料の目的の
ために処理された像を計数する。例えば紙解放ゲート2
8が現像ステーション24を通過して移動する像領域と
同期して付勢される。この様な制御はこの分野で周知で
ありここでは詳述しない。CPP13は同機に紙経路5
5を経て入力経路27へコピー紙を供給する第2のコピ
ー紙供給装置35Aを有する。
ト40中にコピー則ち紙があるかどうかを検出する。も
しあれば、中間コピー作成状態信号が線45を経て制御
器63Aに供給される。コピー作成機械は複数個のラン
プ及びスイッチ(大部分は図示されず)を有し、制御器
53Aは光導電体部材20の綾領域の移動と同期してそ
の機械全体を動作させる。課料メータMが謙料の目的の
ために処理された像を計数する。例えば紙解放ゲート2
8が現像ステーション24を通過して移動する像領域と
同期して付勢される。この様な制御はこの分野で周知で
ありここでは詳述しない。CPP13は同機に紙経路5
5を経て入力経路27へコピー紙を供給する第2のコピ
ー紙供給装置35Aを有する。
コピー紙源としての紙供給装置35若し〈は35Aの選
択は第1若し〈は第2の紙供給装置と記号が付されたス
イッチ56の付勢によってパネル52から制御される。
選択は相互に排他的である。制御器53Aはスイッチ5
6に応答し、通常の如く夫々のコピー紙供給装置35,
35A中の紙送出器(図示されず)を付勢する。(b}
コピー・マイクロプロセッサ 次に第2図のコピ−・マイクロプロセッサ制御器CMC
53Aについて説明する。
択は第1若し〈は第2の紙供給装置と記号が付されたス
イッチ56の付勢によってパネル52から制御される。
選択は相互に排他的である。制御器53Aはスイッチ5
6に応答し、通常の如く夫々のコピー紙供給装置35,
35A中の紙送出器(図示されず)を付勢する。(b}
コピー・マイクロプロセッサ 次に第2図のコピ−・マイクロプロセッサ制御器CMC
53Aについて説明する。
プログラム可能なその制御器53Aは制御貯蔵装置R0
61 71に含まれる制御プログラムの粗に基づいて動
作するプログラム可能単一チップ・マイクロプロセッサ
CMP170を含み、主貯蔵装置若しくは作業貯蔵装置
としてメモリ172を使用する。CMP170はCPP
13,SADFI1、出力部14及び制御パネル52の
みならず制御器53A以外のユニットと通信し得る。す
べての通信は入力レジスタ173、出力レジスタ174
及び10バスを介して行なわれる。好ましい実施例にお
いては、10バスは8ビット幅(1文字)十パリティで
ある。どのユニットが信号を送るか若し〈は受取るかを
選択するアドレス信号は16ビット幅アドレス・バスA
DCを経てCMP170‘こよって与えられる。コピー
作成機械10の動作パラメータ信号、エラー信号等を中
間貯蔵するための不揮発性貯蔵装置CMOS175はC
OMS構造を使用し、電池175Bによって電力が供給
される半導体メモリである。クロック176は通常の計
算機用のタイミング信号をユニット170一175に供
給する。{c〕メモリ・アドレツシング マイクロプロセツサCMP170のメモリ・アドレッシ
ングが第3図及び第4図に示される。
61 71に含まれる制御プログラムの粗に基づいて動
作するプログラム可能単一チップ・マイクロプロセッサ
CMP170を含み、主貯蔵装置若しくは作業貯蔵装置
としてメモリ172を使用する。CMP170はCPP
13,SADFI1、出力部14及び制御パネル52の
みならず制御器53A以外のユニットと通信し得る。す
べての通信は入力レジスタ173、出力レジスタ174
及び10バスを介して行なわれる。好ましい実施例にお
いては、10バスは8ビット幅(1文字)十パリティで
ある。どのユニットが信号を送るか若し〈は受取るかを
選択するアドレス信号は16ビット幅アドレス・バスA
DCを経てCMP170‘こよって与えられる。コピー
作成機械10の動作パラメータ信号、エラー信号等を中
間貯蔵するための不揮発性貯蔵装置CMOS175はC
OMS構造を使用し、電池175Bによって電力が供給
される半導体メモリである。クロック176は通常の計
算機用のタイミング信号をユニット170一175に供
給する。{c〕メモリ・アドレツシング マイクロプロセツサCMP170のメモリ・アドレッシ
ングが第3図及び第4図に示される。
アドレス・バスADCがCMP170と複数のアドレス
解読器250一253との間に設けられる。解読器25
川ま外部診断ユニット254を選択するためにCMP1
70から供給されるアドレス・ビット即ちビット0−6
(グ−Z)及びビット9−15(グ−公5)を解読する
。解読器250により選択された外部診断ユニットはそ
れが中間貯蔵したプログラムの制御の下にコピー作成機
械10を動作させエラー診断することができる。解読器
251は入力レジス夕173及び出力レジスター74よ
り成る1/0レジスタをアドレスするために供給される
アドレス・ビット艮0ちビット0−6及び9−15を解
読し、それらレジスタを選択する。解読器252は不揮
発性貯蔵装置CMOS175をアドレスするために供給
されたアドレス・ビット即ちビット0−6及び9−15
を解読してコピー作成機械10の動作パラメータ信号、
エラー信号等を貯蔵しているレジスタを選択する。
解読器250一253との間に設けられる。解読器25
川ま外部診断ユニット254を選択するためにCMP1
70から供給されるアドレス・ビット即ちビット0−6
(グ−Z)及びビット9−15(グ−公5)を解読する
。解読器250により選択された外部診断ユニットはそ
れが中間貯蔵したプログラムの制御の下にコピー作成機
械10を動作させエラー診断することができる。解読器
251は入力レジス夕173及び出力レジスター74よ
り成る1/0レジスタをアドレスするために供給される
アドレス・ビット艮0ちビット0−6及び9−15を解
読し、それらレジスタを選択する。解読器252は不揮
発性貯蔵装置CMOS175をアドレスするために供給
されたアドレス・ビット即ちビット0−6及び9−15
を解読してコピー作成機械10の動作パラメータ信号、
エラー信号等を貯蔵しているレジスタを選択する。
解読器253はADCを介して供給された全アドレス・
ビット則ち0一15(汐−〆5)を解読し、アドレス線
171Aを介して制御貯蔵装置ROS1 7 1をアド
レスし或いはアドレス線1 72Aを介して主貯蔵装置
172をアドレスする。
ビット則ち0一15(汐−〆5)を解読し、アドレス線
171Aを介して制御貯蔵装置ROS1 7 1をアド
レスし或いはアドレス線1 72Aを介して主貯蔵装置
172をアドレスする。
主貯蔵装置172及び制御貯蔵装置ROS171は任意
数の例えば4つのゾーンより成りそして各ゾーンはそれ
ぞれ相異なるプログラムが排他的に使用し得るものであ
る。一方、メモリをゾーン化して使用する場合、上記診
断ユニット、入出力レジスタ、CMOS,ROS及び主
貯蔵装置の各ユニットをアドレスするためには、これら
ユニットの集合体が1つのメモリ・スペースを構成しそ
してそのメモリ・スペース内でこれらユニットがアドレ
スされるものと考えた方がプログラミングが簡単となる
。
数の例えば4つのゾーンより成りそして各ゾーンはそれ
ぞれ相異なるプログラムが排他的に使用し得るものであ
る。一方、メモリをゾーン化して使用する場合、上記診
断ユニット、入出力レジスタ、CMOS,ROS及び主
貯蔵装置の各ユニットをアドレスするためには、これら
ユニットの集合体が1つのメモリ・スペースを構成しそ
してそのメモリ・スペース内でこれらユニットがアドレ
スされるものと考えた方がプログラミングが簡単となる
。
この場合、これら各ユニットのうち診断ユニット、入出
力レジスタ、CMOS、ワーキング・レジスタ(各プロ
グラムが排他的に別ちそのプログラム固有に使用するよ
う主貯蔵装置内に設けられた作業用のレジスタ)が各ゾ
ーンの下位アドレス位置に存在するものと考えることが
できる。例えば、各ユニットは4つのゾーンに分けられ
、上記の各レジスタは第4図に示されるように各ゾーン
に対応して分布されるものとする。第4図では、各ゾー
ンはそれぞれ32バイトより成る8つの群から構成され
ている。例えば、群0の各バイトはアドレス0〜31に
よってアクセスされ、群1の各バイトはアドレス32〜
63によってアクセスされる。ゾ−ン0の群0〜3はそ
のゾーンに対応するプログラムのためのワーキング・レ
ジスタが割当てられ、群4及び5はCMOS175が割
当てられ、そして群6及び7はそれぞれ1/0レジスタ
ー73,174及び外部診断ユニット・アドレスに割当
てられる。ゾーン1,2及び3における各群もゾーン0
と同様に分けられ且つ同様に使用されるものと考えるこ
とができる。今、ゾーン1に関連したプログラムが実行
されていると仮定した場合、そのプログラムの実行中に
生じた中間結果等はゾーン1のワーキング・レジスタに
貯蔵される。
力レジスタ、CMOS、ワーキング・レジスタ(各プロ
グラムが排他的に別ちそのプログラム固有に使用するよ
う主貯蔵装置内に設けられた作業用のレジスタ)が各ゾ
ーンの下位アドレス位置に存在するものと考えることが
できる。例えば、各ユニットは4つのゾーンに分けられ
、上記の各レジスタは第4図に示されるように各ゾーン
に対応して分布されるものとする。第4図では、各ゾー
ンはそれぞれ32バイトより成る8つの群から構成され
ている。例えば、群0の各バイトはアドレス0〜31に
よってアクセスされ、群1の各バイトはアドレス32〜
63によってアクセスされる。ゾ−ン0の群0〜3はそ
のゾーンに対応するプログラムのためのワーキング・レ
ジスタが割当てられ、群4及び5はCMOS175が割
当てられ、そして群6及び7はそれぞれ1/0レジスタ
ー73,174及び外部診断ユニット・アドレスに割当
てられる。ゾーン1,2及び3における各群もゾーン0
と同様に分けられ且つ同様に使用されるものと考えるこ
とができる。今、ゾーン1に関連したプログラムが実行
されていると仮定した場合、そのプログラムの実行中に
生じた中間結果等はゾーン1のワーキング・レジスタに
貯蔵される。
即ち、アドレス・バスADCを介して与えられるアドレ
ス・ビットはゾーンを識別するためのビット及びゾーン
内のレジスタを識別するビットより成り、それらのビッ
トによってゾーン1のワーキング・レジスタだけがアド
レス可能となる。同様に他のすべての群における各レジ
スタもADC上のすべてのアドレス・ビットを使ってア
ドレスすることができるが、ワーキング・レジスタ以外
のユニット良Pち診断ユニット、1/0レジスタ、CM
OSは各プログラムが共通に使うものであるためそれら
の内容が変更されるたびに他のゾーンの対応するユニッ
トの内容も変更されなければならず、従ってその変更の
ためのゾーンのスイッチングが頻繁に行なわれる必要が
ある。然るに、本発明では各プログラムが共通にアドレ
スし得るこれらユニットをゾーン化ユニットとは別個に
設け、ゾーン識別ビットを除いたアドレス・ビットによ
ってアドレスする。即ち、メモリ・スペースにおいてゾ
ーン化されているROS171及びメモリ172のデー
タ及びプログラム貯蔵領域及び各ワーキング・レジスタ
はマイクロプロセッサ170から与えられるアドレス・
バスADC上のすべてのアドレス・ビット0−15によ
ってアドレスされるが、診断ユニット、1/0レジスタ
及びCMOSはADC上のアドレス・ビットのうちゾー
ンを識別するためのビット則ちビット7及び8を必要と
せずビット0−6及び9−15によってアドレスされる
ので、各ゾーンにおける対応するユニットが同時にアド
レスされ且つそれらの内容が同時に変更されるのと同じ
であると考えられる。従って、第3図の診断ユニット2
54、1/0レジスター73,174及びCMOS17
5をアドレスするのにADC上のビット0一6及び9一
15を使用することにより、これら各ユニットが第4図
に示されたようなアドレス・スペースに設けられている
ものと全く同じであると考えてプログラムを作成するこ
とができしかもそれら共通にアドレスされるユニットに
対してはゾーン識別ビットを使用する必要がないのでプ
ログラムにおけるアドレスビットの節約となる。このよ
うに本発明では、各プログラムが共通に使用するユニッ
トを第3図に示されるように設け、それらが第4図に示
されるようなメモリ・スペースに設けられているものと
同様のアドレツシング技法を用いることによって、メモ
リのゾーン化に起因する入出力レジスタのアドレツシン
グの際のスイッチング作用を回避し且つプログラムにお
けるアドレス・ビットの節約を得ることができる。
ス・ビットはゾーンを識別するためのビット及びゾーン
内のレジスタを識別するビットより成り、それらのビッ
トによってゾーン1のワーキング・レジスタだけがアド
レス可能となる。同様に他のすべての群における各レジ
スタもADC上のすべてのアドレス・ビットを使ってア
ドレスすることができるが、ワーキング・レジスタ以外
のユニット良Pち診断ユニット、1/0レジスタ、CM
OSは各プログラムが共通に使うものであるためそれら
の内容が変更されるたびに他のゾーンの対応するユニッ
トの内容も変更されなければならず、従ってその変更の
ためのゾーンのスイッチングが頻繁に行なわれる必要が
ある。然るに、本発明では各プログラムが共通にアドレ
スし得るこれらユニットをゾーン化ユニットとは別個に
設け、ゾーン識別ビットを除いたアドレス・ビットによ
ってアドレスする。即ち、メモリ・スペースにおいてゾ
ーン化されているROS171及びメモリ172のデー
タ及びプログラム貯蔵領域及び各ワーキング・レジスタ
はマイクロプロセッサ170から与えられるアドレス・
バスADC上のすべてのアドレス・ビット0−15によ
ってアドレスされるが、診断ユニット、1/0レジスタ
及びCMOSはADC上のアドレス・ビットのうちゾー
ンを識別するためのビット則ちビット7及び8を必要と
せずビット0−6及び9−15によってアドレスされる
ので、各ゾーンにおける対応するユニットが同時にアド
レスされ且つそれらの内容が同時に変更されるのと同じ
であると考えられる。従って、第3図の診断ユニット2
54、1/0レジスター73,174及びCMOS17
5をアドレスするのにADC上のビット0一6及び9一
15を使用することにより、これら各ユニットが第4図
に示されたようなアドレス・スペースに設けられている
ものと全く同じであると考えてプログラムを作成するこ
とができしかもそれら共通にアドレスされるユニットに
対してはゾーン識別ビットを使用する必要がないのでプ
ログラムにおけるアドレスビットの節約となる。このよ
うに本発明では、各プログラムが共通に使用するユニッ
トを第3図に示されるように設け、それらが第4図に示
されるようなメモリ・スペースに設けられているものと
同様のアドレツシング技法を用いることによって、メモ
リのゾーン化に起因する入出力レジスタのアドレツシン
グの際のスイッチング作用を回避し且つプログラムにお
けるアドレス・ビットの節約を得ることができる。
第1図は、本発明を実施し得るコピー・マイクロプロセ
ッサ制御器を持つたコピー作成機械の概略図、第2図は
第1図のコピー作成機械を制御するためのコピー・マイ
クロプロセッサ制御器のブロック図、第3図はコピー・
マイクロプロセッサ制御器におけるアドレス解読装置を
説明するブロック図、第4図は本発明に関連したアドレ
ス・スペースの概念を示す図である。 第3図 第1図 第2図 第4図
ッサ制御器を持つたコピー作成機械の概略図、第2図は
第1図のコピー作成機械を制御するためのコピー・マイ
クロプロセッサ制御器のブロック図、第3図はコピー・
マイクロプロセッサ制御器におけるアドレス解読装置を
説明するブロック図、第4図は本発明に関連したアドレ
ス・スペースの概念を示す図である。 第3図 第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 1 複数のプログラムが使用するためのメモリ・スペー
スを構成する貯蔵装置及び入出力レジスタと、該メモリ
・スペースにおける任意の貯蔵位置を識別するためのア
ドレス・ビツトを供給し得るプロセツサとを含むデータ
処理装置であつて、前記貯蔵装置は、前記複数のプログ
ラムに対応してゾーンに分けられ、前記アドレス・ビツ
トのうちゾーンを識別するよう前記複数のプログラムの
1つに対応する第1所定ビツト及びゾーン内の貯蔵位置
を識別する第2所定ビツトによつてアドレス可能にする
ことにより、前記複数のプログラムがそれぞれ対応する
ゾーン内の貯蔵位置をアドレスできるようにし、前記入
出力レジスタは、前記アドレス・ビツトのうち前記第2
所定ビツトのみによつてアドレス可能にすることにより
、前記複数のプログラムが共通にアドレスできるように
した、ことを特徴とするデータ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/729,451 US4086658A (en) | 1976-10-04 | 1976-10-04 | Input/output and diagnostic arrangements for programmable machine controllers having multiprogramming capabilities |
| US729451 | 1976-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5352030A JPS5352030A (en) | 1978-05-12 |
| JPS6041377B2 true JPS6041377B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=24931090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52118720A Expired JPS6041377B2 (ja) | 1976-10-04 | 1977-10-04 | デ−タ処理装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4086658A (ja) |
| JP (1) | JPS6041377B2 (ja) |
| AU (1) | AU513759B2 (ja) |
| CA (1) | CA1099024A (ja) |
| DE (1) | DE2743284C2 (ja) |
| FR (1) | FR2366625A1 (ja) |
| GB (1) | GB1532609A (ja) |
| IT (1) | IT1115396B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5352029A (en) * | 1976-10-22 | 1978-05-12 | Fujitsu Ltd | Arithmetic circuit unit |
| JPS54114687A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-06 | Toyoda Mach Works Ltd | Sequence controller |
| US4213190A (en) * | 1978-08-28 | 1980-07-15 | International Business Machines Corporation | Programmed copier control |
| US4347566A (en) * | 1978-12-11 | 1982-08-31 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Data processor with register file and arithmetic logic circuit on one chip and register means directly connected to the chip |
| US4317203A (en) * | 1979-09-19 | 1982-02-23 | International Business Machines Corporation | Collator error recovery |
| US4317629A (en) * | 1980-02-04 | 1982-03-02 | International Business Machines Corporation | Job recovery method and system |
| JPS61208152A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-16 | Matsushita Electronics Corp | 集積回路 |
| US4855905A (en) * | 1987-04-29 | 1989-08-08 | International Business Machines Corporation | Multiprotocol I/O communications controller unit including emulated I/O controllers and tables translation of common commands and device addresses |
| US5206953A (en) * | 1987-11-18 | 1993-04-27 | Ricoh Company, Ltd. | Data communication system |
| JP2674081B2 (ja) * | 1988-04-26 | 1997-11-05 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録装置の表示装置 |
| JPH04284511A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Toyota Motor Corp | プログラマブルコントローラ異常検出装置 |
| US5182607A (en) * | 1991-08-13 | 1993-01-26 | Braswell Charles D | High-volume duplicator system and method providing efficient tower and duplicator operation and facilitated unloading in the collated duplex mode |
| US5287503A (en) * | 1991-09-27 | 1994-02-15 | Sun Microsystems, Inc. | System having control registers coupled to a bus whereby addresses on the bus select a control register and a function to be performed on the control register |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3238510A (en) * | 1961-12-29 | 1966-03-01 | Ibm | Memory organization for data processors |
| US3601812A (en) * | 1969-01-22 | 1971-08-24 | Rca Corp | Memory system |
| US3771131A (en) * | 1972-04-17 | 1973-11-06 | Xerox Corp | Operating condition monitoring in digital computers |
| US3748650A (en) * | 1972-08-21 | 1973-07-24 | Ibm | Input/output hardware trace monitor |
| DE2364408C3 (de) * | 1973-12-22 | 1979-06-07 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Schaltungsanordnung zur Adressierung der Speicherplätze eines aus mehreren Chips bestehenden Speichers |
| JPS5444537B2 (ja) * | 1974-10-04 | 1979-12-26 | ||
| JPS5171648A (ja) * | 1974-12-18 | 1976-06-21 | Panafacom Ltd | |
| FR119649A (ja) * | 1975-03-24 | |||
| US4020470A (en) * | 1975-06-06 | 1977-04-26 | Ibm Corporation | Simultaneous addressing of different locations in a storage unit |
-
1976
- 1976-10-04 US US05/729,451 patent/US4086658A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-08-19 FR FR7726006A patent/FR2366625A1/fr active Granted
- 1977-08-24 GB GB25559/77A patent/GB1532609A/en not_active Expired
- 1977-09-16 AU AU28874/77A patent/AU513759B2/en not_active Expired
- 1977-09-19 CA CA286,961A patent/CA1099024A/en not_active Expired
- 1977-09-27 DE DE2743284A patent/DE2743284C2/de not_active Expired
- 1977-09-28 IT IT28004/77A patent/IT1115396B/it active
- 1977-10-04 JP JP52118720A patent/JPS6041377B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU513759B2 (en) | 1980-12-18 |
| AU2887477A (en) | 1979-03-22 |
| DE2743284C2 (de) | 1987-01-22 |
| GB1532609A (en) | 1978-11-15 |
| FR2366625A1 (fr) | 1978-04-28 |
| IT1115396B (it) | 1986-02-03 |
| DE2743284A1 (de) | 1978-04-06 |
| CA1099024A (en) | 1981-04-07 |
| US4086658A (en) | 1978-04-25 |
| JPS5352030A (en) | 1978-05-12 |
| FR2366625B1 (ja) | 1980-02-01 |
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