JPS6041395Y2 - 建具 - Google Patents
建具Info
- Publication number
- JPS6041395Y2 JPS6041395Y2 JP14940180U JP14940180U JPS6041395Y2 JP S6041395 Y2 JPS6041395 Y2 JP S6041395Y2 JP 14940180 U JP14940180 U JP 14940180U JP 14940180 U JP14940180 U JP 14940180U JP S6041395 Y2 JPS6041395 Y2 JP S6041395Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fittings
- mounting member
- sliding block
- groove
- door roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は敷居溝、レールいずれにも建込み使用できる建
具に関するものである。
具に関するものである。
従来、この種の建具はなく、ユーザーは敷居溝には摺動
ブロックの付いた建具を、また、レールには戸車の付い
た建具を選択購入し使用しているのが実情である。
ブロックの付いた建具を、また、レールには戸車の付い
た建具を選択購入し使用しているのが実情である。
これはディーラ−において前記2種の建具をストックし
ておくか、またはユーザーの希望に応じ摺動ブロックを
戸車にあるには逆に取り換えるしかないが、後者の場合
、摺動ブロックと戸車の取付は構造が異なっていて困難
であるから、事実上前者の場合に限られている。
ておくか、またはユーザーの希望に応じ摺動ブロックを
戸車にあるには逆に取り換えるしかないが、後者の場合
、摺動ブロックと戸車の取付は構造が異なっていて困難
であるから、事実上前者の場合に限られている。
2種の建具をストックするにしてもそれぞれ各サイズの
ものを揃えておく必要があり、その品揃えは大変なもの
であって、ユーザーの希望に直ちに応えられない場合が
多かった。
ものを揃えておく必要があり、その品揃えは大変なもの
であって、ユーザーの希望に直ちに応えられない場合が
多かった。
本考案は前記従来の問題点を解決するために創案された
もので、摺動ブロックと戸車とを取り換え使用できる建
具を提供することを目的とするものである。
もので、摺動ブロックと戸車とを取り換え使用できる建
具を提供することを目的とするものである。
以下、本考案を図示する実施例により説明すると、建具
1の下框2は左右側壁3の下端部間に下方に開口した溝
部4を有し、また該下端部の内面に長さ方向に沿う3本
のガイド突条5を有し、さらに一方の側壁3の長さ方向
端部に正方形の係合孔6を有しており、該長さ方向端部
には前記溝部4内をガイド突条5により上下動ガイドさ
れる取付部材7がピン8により取着されている。
1の下框2は左右側壁3の下端部間に下方に開口した溝
部4を有し、また該下端部の内面に長さ方向に沿う3本
のガイド突条5を有し、さらに一方の側壁3の長さ方向
端部に正方形の係合孔6を有しており、該長さ方向端部
には前記溝部4内をガイド突条5により上下動ガイドさ
れる取付部材7がピン8により取着されている。
この取付部材7は上端部左右に最上段のガイド突条5に
当接する上部案内部9を有し、また下端部左右にも中間
及び下框下端にある最下段のガイド突条5に当接する下
部案内部9′を有し、さらに中間部には、上下端部を案
内部9,9′より引込んだ左右2ケ所で連結壁10によ
り連結して上方に開口する凹溝11と左右両表面にそれ
ぞれ開口する長さ方向に沿う矩形断面の溝12とを有し
、一方の連結壁10には透孔13が穿設され、前記下端
部は下方に開口するリップ溝形断面に形成したものであ
る。
当接する上部案内部9を有し、また下端部左右にも中間
及び下框下端にある最下段のガイド突条5に当接する下
部案内部9′を有し、さらに中間部には、上下端部を案
内部9,9′より引込んだ左右2ケ所で連結壁10によ
り連結して上方に開口する凹溝11と左右両表面にそれ
ぞれ開口する長さ方向に沿う矩形断面の溝12とを有し
、一方の連結壁10には透孔13が穿設され、前記下端
部は下方に開口するリップ溝形断面に形成したものであ
る。
そして、該取付部材7の下端部には車輪14がピン15
により取着されて戸車Aが構成され、また上端部には摺
動ブロックBが嵌着されている。
により取着されて戸車Aが構成され、また上端部には摺
動ブロックBが嵌着されている。
また、前記凹溝11にはビス固定用ブロック16が嵌着
されており、このブロック16に設けたビス孔17は前
記透孔13を通して開口している。
されており、このブロック16に設けたビス孔17は前
記透孔13を通して開口している。
前記ピン8は略正方形断面の軸部18aと前記係合孔6
に嵌合する正方形断面の頭部18bとを有し、中心には
ビス通し孔18cが穿設されたプラグ体18と、該プラ
グ体18のビス通し孔18Cに回転自在にかつ頭部18
b内に着座自在に挿嵌されたビス19とにより構成され
ている。
に嵌合する正方形断面の頭部18bとを有し、中心には
ビス通し孔18cが穿設されたプラグ体18と、該プラ
グ体18のビス通し孔18Cに回転自在にかつ頭部18
b内に着座自在に挿嵌されたビス19とにより構成され
ている。
そして、該ピン8の頭部18bが下框1の係合孔6に嵌
合し、また軸部18aが取付部材7の溝12に嵌合し、
さらにビス19が取付部材7に一体であるブロック16
のビス孔17に螺挿されており、取付部材7は前記ビス
19を締付けて下框2に固定する。
合し、また軸部18aが取付部材7の溝12に嵌合し、
さらにビス19が取付部材7に一体であるブロック16
のビス孔17に螺挿されており、取付部材7は前記ビス
19を締付けて下框2に固定する。
しかして、この建具1は、下框2の長さ方向端部内にセ
ットした戸車Aによってレール20上を走行できるもの
であり、また、ビス19をプラグ体18とともに外し、
取付部材7を上下逆にして付は直せば摺動ブロックBが
下側に来るから、この摺動ブ冶ツクBを敷居溝(図示せ
ず)に係合させて使用することもできるものである。
ットした戸車Aによってレール20上を走行できるもの
であり、また、ビス19をプラグ体18とともに外し、
取付部材7を上下逆にして付は直せば摺動ブロックBが
下側に来るから、この摺動ブ冶ツクBを敷居溝(図示せ
ず)に係合させて使用することもできるものである。
なお、本実施例では係合孔6が正方形であったが、他の
形状であってもよい。
形状であってもよい。
プラグ体18の頭部18bとともに正方形等の形状にす
れば頭部18bが90°回転した状態で係合孔6に係合
し回らぬようになり、取付部材7の回止めがより確実と
なり、使用する戸車A又は摺動ブロックBが取付は中心
の回りに傾動しないようその取付は強度を高めうる。
れば頭部18bが90°回転した状態で係合孔6に係合
し回らぬようになり、取付部材7の回止めがより確実と
なり、使用する戸車A又は摺動ブロックBが取付は中心
の回りに傾動しないようその取付は強度を高めうる。
本考案は以上の通り摺動ブロックと戸車とを上下入れ換
え可能に下框端部内にセットした構成であるため、摺動
ブロック付きの建具と戸車付きの建具と各別にストック
せず、いずれの建具としても変更使用できるから、従来
より少ない品揃えでユーザーの希望に直ちに応えること
ができるものである。
え可能に下框端部内にセットした構成であるため、摺動
ブロック付きの建具と戸車付きの建具と各別にストック
せず、いずれの建具としても変更使用できるから、従来
より少ない品揃えでユーザーの希望に直ちに応えること
ができるものである。
図面は本考案の実施例を示す断面図である。
1・・・・・・建具、2・・・・・・下框、3!・・・
・・側壁、4・・・・・・溝部、5・・・・・・ガイド
突条、6・・・・・・係合孔、7・・・・・・取付部材
、訃・・・・ゼン、9,9′・・・・・・案内部、10
・・・・・・連結壁、11・・・・・・凹溝、12・・
・・・・溝、13・・・・・・透孔、14・・・・・・
車輪、15・・・・・・ピン、16・・・・・・ブロッ
ク、17・・・・・・ビス孔、18・・・・・・プラグ
体、19・・・・・・ビス、20・・・・・・レール、
A・・・・・・戸車、B・・・・・・摺動ブロック。
・・側壁、4・・・・・・溝部、5・・・・・・ガイド
突条、6・・・・・・係合孔、7・・・・・・取付部材
、訃・・・・ゼン、9,9′・・・・・・案内部、10
・・・・・・連結壁、11・・・・・・凹溝、12・・
・・・・溝、13・・・・・・透孔、14・・・・・・
車輪、15・・・・・・ピン、16・・・・・・ブロッ
ク、17・・・・・・ビス孔、18・・・・・・プラグ
体、19・・・・・・ビス、20・・・・・・レール、
A・・・・・・戸車、B・・・・・・摺動ブロック。
Claims (1)
- 上下に摺動ブロック及び戸車を有する取付部材とその中
間にて下框側壁に取着し、該取付部材の上下入れ換えに
より前記摺動ブロック又は戸車を選択使用できるよう構
成したことを特徴とする建具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940180U JPS6041395Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 建具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940180U JPS6041395Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 建具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771673U JPS5771673U (ja) | 1982-05-01 |
| JPS6041395Y2 true JPS6041395Y2 (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=29508781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14940180U Expired JPS6041395Y2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 建具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041395Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP14940180U patent/JPS6041395Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771673U (ja) | 1982-05-01 |
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