JPS6041401B2 - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPS6041401B2
JPS6041401B2 JP58052244A JP5224483A JPS6041401B2 JP S6041401 B2 JPS6041401 B2 JP S6041401B2 JP 58052244 A JP58052244 A JP 58052244A JP 5224483 A JP5224483 A JP 5224483A JP S6041401 B2 JPS6041401 B2 JP S6041401B2
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JP
Japan
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ballast
wiring device
chassis
pair
wiring
Prior art date
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JP58052244A
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JPS58175202A (ja
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清 荒井
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Shibaura Machine Co Ltd
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Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、けし、光ランプ器具のような照明器具に関す
る。
従釆、けし、光ランプ器具などにおいては、配線器具本
体にグローソケツト、常夜灯ソケット、スイッチなどを
設けるとともに回路部を設け、この回路部の端子に、ラ
ンプソケットのリード線を接続してユニットとした配線
器具を形成し、この配線器具を、シヤーシに取付けた安
定器に接続している。
この場合、たとえば、袴関昭52一20681号公報に
示されるように、シヤーシに一対の安定器を取付け、こ
の一対の安定器の間の間隙部に配線器具を懐入して安定
器の端子と配線器具の端子とを接続し、配線器具をシャ
ーシとカバーとの間で挟特し、グローランプなどをシヤ
ーシの上面から突出するようにしている。
しかし、このようなものは、配線器具をシャーシとカバ
ーとで挟特固定するものであるため、配線器具はシャー
シとカバーとの間の寸法に対応する高さを必要とし、そ
の結果、一対の安定器の内側面は配線器具によって密着
閉塞され、一対の安定器間の間隙部は空間部とならず、
一対の安定器の放熱効果が大きく損なわれるとともに、
配線器具は安定器との密着によって直接熱伝導を受け、
部品の劣化などの問題が生じやすい。
また、実開昭48−114271号公報に示されるよう
に、シャーシに一対の安定器を取付けるとともに、この
一対の安定器間においてシヤーシに配線フロツクをその
取付部により取付け、安定器の端子に配線ブロックの端
子を圧着し、シャーシにカバーを取付けたものもある。
しかし、このものは、配線ブロックを器具本体に対して
独立して位置決め固定するため、安定器と配線ブロック
との位置ずれなどで端子部に曲がりなどが生じ、はんだ
付け不良が生じやすい。本発明は、上述のような点にか
んがみてなされたもので、安定器と配線器具との接続お
よび固定を容易かつ確実に行なうとともに、安定器の放
熱効果を良好にすることを目的とするものである。そし
て、本発明の照明器具は、両側部に安定器機子を設けた
配線器具と、シャーシと、このシャーシに一定間隔を有
して取付けられた上記配線器具の安定器端子に接続する
端子を下部に有しこの端子と上記配線器具の安定器端子
とを一致させて配線器具を下部に配置する位置固定部を
設けた−対の安定器と、上記シャーシに取付けられかつ
上記シャーシに取付けられた一対の安定器の下部との闇
で上記配線器具を侠持するカバーとを具備し、上記一対
の安定器間の下方に配線器具のほぼ全体を配置して一対
の安定器の端子と配線器具の一安定器機子とを接続した
ものである。以下、本発明の一実施例を図面を参照して
説明する。
第1図および第2図において、1はけし、光ランプ器具
を示すものである。
このけし、光ランプ器具1は、配線器具1 1、シャー
シ41およびカバー61によって主要部が構成されてい
る。上記配線器具1 1は、絶縁性合成樹脂によって一
体に形成した細長形の配線器具本体12を有し、この本
体12の下面において両端部に配線部としての円筒状の
グローソケット13が突設されているとともに、中間の
一端寄り位置に他の配線部としての円筒状の常夜灯ソケ
ット14が突設され、上記グロ−ソケット13および常
夜灯ソケット14の外側面に本体12の下面から所定高
さの突部15が設けられている。
また、上記本体の12の下面にスイッチ引き紐孔16が
穿設されているとともに、本体12の両端下部に上記グ
ローソケット13の外側において支壁17が形成されて
いる。上記本体12の上面に絶縁性合成樹脂によって形
成した上板21が被鉄固定され、この上板21の両端部
に上記本体12の支壁17の外側に位置するほぼコ字状
の外壁22が下方に向って形成され、上記支壁17と外
壁22とによってグローソケット13に隣接してほぼL
字状のりード線案内孔23を有するリード線導出部24
が形成され、かつ、上板21の両端における両側方に支
持片25が突設されている。
そして、後述するように、上記本体12の上面に回路形
状の導電板が配設され、この導電板は上誌上板21によ
って挟持されているとともに、上記グローソケット13
、常夜灯ソケット1・4に配線しており、かつ、本体1
2と上板21との間から中間部において両側部に各一対
の安定器端子31が突設されている。
また、上記本体12にブルスイツチ32が設けられ、こ
のスイッチ32の引き紐33が上記本体12の引き紐孔
16を通して下方に導出されている。
さらに、上記本体12と上板21との間に介在した導電
板の両端におけるランプ端子に所定本のりード線34が
接続され、このIJ−ド線34はランプソケット35が
接続されているとともに、リード線34は上記リード線
導出部24のリード線案内孔23内を通って下方に導出
されている。
上記シャーシ41は金属板によって一体に形成され、円
形状の天板42の外周下方に円筒状の周壁部43が折曲
形成され、この周壁部43の下端外周部にフランジ44
が折曲形成され、このフランジ44に所定間隔をおいて
複数個の取付部45が設けられているとともに、所定間
隔をおいてランプホルダ取付部46が膨出形成されてい
る。そして、上記シャーシ41内における両側部におい
て夫板42の下面に一対の安定器51が一定の間隔を有
して固着されている。この安定器51は、安定器本体5
2の内側下面に一対の端子53を有するとともに、安定
器本体52は金属板からなる安定器外枠54に取付けら
れ、この安定器外枠54の両端部に安定器本体52の端
部より突出した放熱部ともなる支持部55が設けられ、
この支持部55の下部に上記配線器具11の支持片25
と対応する位置固定部としての段部56が切欠形成され
ている。上記カバー61は金属板によって一体に形成さ
れて反射板を兼用するもので、円形状の基板62の外周
上方に円筒状の周壁部63が折曲形成され、この周壁部
63の上端外周部に上記シャーシ41のフランジ44と
対応するフランジ64が折曲形成され、このフランジ6
4に上記取付部45と対応する取付孔64が穿設されて
いる。
また、上記基板62の両側部および中間部に上甑配線器
具11のグローソケツト13、常夜灯ソケット14およ
び引き紐孔16に対応するソケット孔66,67および
引き紐孔68が穿談されているとともに、両側のグロー
ソケット13に対応するソケット孔66に隣接してかつ
連続して上記りード線導出部24に対応するりード線孔
69が穿設され、なお、基板62に複数個の放熱孔70
が穿設されている。
そうして、組立にあたっては、配線器具11をシャーシ
41の両側の安定器51間の下部に配設し、配線器具1
1の各支持片25を安定器外枠54の各支持部55の段
部56上に当接支持して位置決めするとともに、配線器
具11の各安定器端子31を安定器51の各端子53に
対設してはんだ付けまたはスポット溶接による溶接、ア
ィレツト、爪などによるかしめ付けなどにより、機械的
な固定と電気的な接続とをする。
ついで、シャーシ51の関口面に配線器具11および安
定器51を覆ってカバー61の開口面を対設し、ランプ
ソケット35を有するリード線34をグローソケット1
3のソケット孔66およびリード線孔69を介して下方
に導出するとともに、スイッチ32の引き紐33を引き
紐孔68を通して外方に導出し、かつ、グローソケ・ッ
ト13をソケット孔66に、常夜灯ソケット14をソケ
ット孔67に、リード線導出部24をリード線孔69に
それぞれ競合して外端の一部を外方に突出させ、かつ配
線器具11の突部15をカバー61の内面に当接し、こ
の状態でシャーシ41のフランジ44とカバー61のフ
ランジ64とを対設して、取付部45および取付孔65
を介してねじまたはかしめなどにより固定し、配線器具
11をシャーシ41に固着した一対の安定器51の各側
方下部とカバー61との間で挟特固定し、これによって
、一対の安定器51間の下方に配線器具11のほぼ全体
を配置する。
また、図示しないが、グローソケツト13にグローラン
プを装着するとともに、常夜灯ソケット14に豆球から
なる常夜灯を装着する。
さらに、1シャーシ41のランプホルダ取付部46にラ
ンプホルダを係着し、このランプホルダに環形けし、光
ランプを装着し、その端子部にリード線34のランプソ
ケット35を接続する。つぎに、前記配線器具11の詳
細を第3図について説明する。
この配線器具1 1は、配線器具本体12、上板21お
よび導電板26を有している。
上記本体12は、グローソケット13、常夜灯ソケット
14、突部15、スイッチ引き紐孔16、支壁17を有
するとともに、上面に回路形状の凹溝18が形成され、
この凹溝18の所定位置に複数個の係合突起19が突設
され、なお、スィッチ軸孔20が穿設されている。
上記上板21は、外壁22、支持片25を有するととも
に、下面が上記本体12の回路形状の凹溝18と対応す
る形状に形成されている。
上記導電板26は導電性金属の薄い一枚板から一体に打
ち抜き形成され、上記本体12の凹溝18と対応する回
路形状の導電帯27が接続形成され、この導電帯27の
両端部にランプ端子28a、グロー端子28b、中間部
に常夜灯端子28c、スイッチ端子28dおよび中間側
方に安定器端子31が設けられているとともに、導電帯
27に上記本体12の係合突起19と対応する位魔に係
止孔29が形成され、かつ導電帯27間に連結部30が
設けられている。
そうして、本体12の上面に導電板26を配遣し、凹溝
18に導電帯27を適合隊合してランプ端子28a、グ
ロー端子28b、常夜灯端子28c、スイッチ端子28
d、安定器端子31を所定位置に配置するとともに、本
体12の各係合突起19を導電板26の各係止孔29に
適合鉄合して固定する。
また、本体12のスイッチ軸孔20内に下方からボルト
からなる麹杵32aを鉄挿し、この軸好32aに上記ス
イッチ端子28dに対する円形状の接触子32b、引き
細33を連結し上記接触子32bを回動作動する円形状
の回敷子32c、コイルスプリング32d、支持台32
eを隊挿するとともに、軸好32aの上端部にナット3
2fを螺合し、これによってプルスイツチ32を形成し
、引き細33を本体12の引き紐孔16を逸して下方に
引き出す。
また、導露板26のランプ端子28aにリード線34を
それぞれはんだ付け接続する。
ついで、本体12上に上板21を被般して導電板26を
挟着支持し、これとともに上板21により導電板26の
各連結部30を切断し、回路を正常に形成する。
また、本体12の両端における支壁17の外側に上板2
1の外壁22が位置してほぼL字状のりード線案内孔2
3を形成するとともに、リード線34をほぼL字状に折
曲案内して下方に導出する。本発明によれば、シャーシ
に敬付けた一対の安定器間に両側部に安定器端子を設け
た配線器具を位置させるとともに、一対の安定器の位置
固定部により配線器具を位置固定し、安定器の端子と配
線器具の安定器端子とを一致させて接続し、シャーシに
取付けたカバーにより配線器具を一対の安定器の各側方
下部とカバーとの間で侠特固定することにより、配線器
具は安定器に対してその位置固定部によって確実に位置
決めされて、安定器と配線器具との端子部の位置合わせ
接触が確実に行なわれ、安定器と配線器具との接続およ
び固定を容易かつ確実に行なうことができる。
また、配線器具は一対の安定器の位置固定部で位置決め
されるとともに、一対の安定器の側方下部とカバーとの
間で挟特固定され、配線器具のほぼ全体が一対の安定器
間の下方に配置されているので、一対の安定器の側面お
よび下面を配線器具で閉塞するようなことがなく、一対
の安定器の側方および下方に放熱用の空間部を容易に形
成することができ、安定器の放熱効果を上げることがで
き、しかも、配線器具のほぼ全体を一対の安定器の下方
に配置したので、配線器具への安定器熱の影響を少なく
して、配線器具の部品の熱劣化などを防止することがで
きる。
さらに、配線器具固定用に別な敬付部品を必要としない
ので、部品数が少なくなるとともに、組立を容易に行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の照明器具の一実施例を示す一部を切り
欠いた側面図、第2図はその分解斜視図、第3図は配線
器具の分解斜視図である。 11・・・・・・配線器具、31・・・・・・安定器端
子、41..・..・シャーシ、51・・・…安定器、
53・・・.・.端子、56・・・・・・位置固定部と
しての段部、61・・・・・・カバー−。 匁′図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両側部に安定器端子を設けた配線器具と、シヤーシ
    と、このシヤーシに一定間隔を有して取付けられ上記配
    線器具の安定器端子に接続する端子を下部に有しこの端
    子と上記配線器具の安定器端子とを一致させて配線器具
    を下部に配置する位置固定部を設けた一対の安定器と、
    上記シヤーシに取付けられかつ上記シヤーシに取付けら
    れた一対の安定器の下部との間で上記配線器具を挾持す
    るカバーとを具備し、上記一対の安定器間の下方に配線
    器具のほぼ全体を配置して一対の安定器の端子と配線器
    具の安定器端子とを接続したことを特徴とする照明器具
    。
JP58052244A 1983-03-28 1983-03-28 照明器具 Expired JPS6041401B2 (ja)

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JPS58175202A JPS58175202A (ja) 1983-10-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0584475U (ja) * 1992-04-17 1993-11-16 ダイハツ工業株式会社 スポット溶接機の圧痕防止装置
AU2004244652B2 (en) * 2004-01-06 2011-09-29 Eaton Corporation Trapped gas removal in liquid-gas accumulator

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