JPS6041417B2 - 共振空胴マグネトロン - Google Patents
共振空胴マグネトロンInfo
- Publication number
- JPS6041417B2 JPS6041417B2 JP53002859A JP285978A JPS6041417B2 JP S6041417 B2 JPS6041417 B2 JP S6041417B2 JP 53002859 A JP53002859 A JP 53002859A JP 285978 A JP285978 A JP 285978A JP S6041417 B2 JPS6041417 B2 JP S6041417B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- anode
- magnetron
- resonant cavity
- tubular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/36—Coupling devices having distributed capacitance and inductance, structurally associated with the tube, for introducing or removing wave energy
- H01J23/54—Filtering devices preventing unwanted frequencies or modes to be coupled to, or out of, the interaction circuit; Prevention of high frequency leakage in the environment
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は片側に孔を有すると共に内壁から延在している
複数個の陽極羽根を有している陽極外厘と、少なくとも
1個の陽極羽根に接続され、かつ前記孔を経て前記外厘
を越して延在するプローフを含む出力部分と、マグネト
ロンの基本発振周波数の内の^なる波長の高調波を抑制
する1′4入チョークとを具えている共振空胴マグネト
ロンに関するものである。
複数個の陽極羽根を有している陽極外厘と、少なくとも
1個の陽極羽根に接続され、かつ前記孔を経て前記外厘
を越して延在するプローフを含む出力部分と、マグネト
ロンの基本発振周波数の内の^なる波長の高調波を抑制
する1′4入チョークとを具えている共振空胴マグネト
ロンに関するものである。
斯種のマグネトロンは食物等を料理するマイクロ波オー
プンに頻繁に用いられている。
プンに頻繁に用いられている。
マグネトロンは導波管に短い小片を介してオープン空所
に接続されるか、或し、はオ−ブン空所に直接放射線を
放射する。ドア接続部およびドアに設けられる光学的な
窓を経てオーブンからの基本波の放射線は比較的簡単な
手段によって十分に制限することができ、健康および高
周波装置への妨害信号に対する危険性に関する要求を満
足させることができる。しかしこのことは、基本波に重
畳させて発生する基本波以上の高調波に対しては極めて
困難なことである。その理由はドアの綾部の長さを波長
との比率が一層不都合となるばかりか、ドアおよびはね
ばぎの寸法の僅かの狂いおよび変形による影響も非常に
大きくなるからである。上述した用途に対するマグネト
ロンの基本波の周波数は約2450MHZであるため、
第2調波の周波数は約4900MH2となる。このよう
な周波数は極めて低い出力がもたされる電気通信用の周
波数帯域の近くにある。マグネトロンの高調波の出力は
オーブン使用者の健康を損なうような放射線よりも10
ファクター以上も低いが、斯るマグネトロンの出力は電
気通信用の上述した周波数帯城に妨害信号を発生する。
これがため、オーブンのマグネトロンからの高調波の放
射線をできる限り最少とする必要がある。このような孝
えは2450MHZに対して約430のMHZのように
基本振動波から相当ずれている周波数を有する汀−1モ
ードのマグネトロンについても伝えることである。米国
特許第3,849 737号明細書に記載されている構
成のマグネトロンでは、金属性の排気管をその内部に組
み込んだ出力系の中央導体と共に同時にピンチ・オフし
ている。
に接続されるか、或し、はオ−ブン空所に直接放射線を
放射する。ドア接続部およびドアに設けられる光学的な
窓を経てオーブンからの基本波の放射線は比較的簡単な
手段によって十分に制限することができ、健康および高
周波装置への妨害信号に対する危険性に関する要求を満
足させることができる。しかしこのことは、基本波に重
畳させて発生する基本波以上の高調波に対しては極めて
困難なことである。その理由はドアの綾部の長さを波長
との比率が一層不都合となるばかりか、ドアおよびはね
ばぎの寸法の僅かの狂いおよび変形による影響も非常に
大きくなるからである。上述した用途に対するマグネト
ロンの基本波の周波数は約2450MHZであるため、
第2調波の周波数は約4900MH2となる。このよう
な周波数は極めて低い出力がもたされる電気通信用の周
波数帯域の近くにある。マグネトロンの高調波の出力は
オーブン使用者の健康を損なうような放射線よりも10
ファクター以上も低いが、斯るマグネトロンの出力は電
気通信用の上述した周波数帯城に妨害信号を発生する。
これがため、オーブンのマグネトロンからの高調波の放
射線をできる限り最少とする必要がある。このような孝
えは2450MHZに対して約430のMHZのように
基本振動波から相当ずれている周波数を有する汀−1モ
ードのマグネトロンについても伝えることである。米国
特許第3,849 737号明細書に記載されている構
成のマグネトロンでは、金属性の排気管をその内部に組
み込んだ出力系の中央導体と共に同時にピンチ・オフし
ている。
排気管の長さが第2調波に対する1′4^チョークを形
成するのに十分な長さでない限りは、セラミック円筒の
内側端の金属化部分を排気管に隣接させる必要がある。
上述したような構成では排気管の長さが大きくなるため
、マグネトロンの出力系の寸法は標準の導波管を合体し
て使用するのには適さなくなるものがある。従釆のマグ
ネトロンでは第2調波よりも高い高調波に対するチョー
クも設けられ、これは例えば内方に向けた金属パイプの
ようなセラミック円筒の連続部から成るのである。或い
はまた小直径で、長さの短い片側を閉じた管を内側導体
のまわりに配置したものである。しかし、第2高調波以
上の高調波を抑制するのに有効で、しかも大量生に通し
た簡単、かつ廉価な構成の短いチョークを如何様にして
マグネトロンの内側に容易に配置させることができるか
と云うことが極めて重量なことである。本発明は上述し
たような点に鑑みて成したもので、鞠線方向の寸法を短
くした構成の上述した種類のマグネトロンを提供せんと
するにある。
成するのに十分な長さでない限りは、セラミック円筒の
内側端の金属化部分を排気管に隣接させる必要がある。
上述したような構成では排気管の長さが大きくなるため
、マグネトロンの出力系の寸法は標準の導波管を合体し
て使用するのには適さなくなるものがある。従釆のマグ
ネトロンでは第2調波よりも高い高調波に対するチョー
クも設けられ、これは例えば内方に向けた金属パイプの
ようなセラミック円筒の連続部から成るのである。或い
はまた小直径で、長さの短い片側を閉じた管を内側導体
のまわりに配置したものである。しかし、第2高調波以
上の高調波を抑制するのに有効で、しかも大量生に通し
た簡単、かつ廉価な構成の短いチョークを如何様にして
マグネトロンの内側に容易に配置させることができるか
と云うことが極めて重量なことである。本発明は上述し
たような点に鑑みて成したもので、鞠線方向の寸法を短
くした構成の上述した種類のマグネトロンを提供せんと
するにある。
本発明によれば、前述した種類の共振空且同マグネトロ
ンにおいて、前記1′4^チョークを、前記プローブの
端部を接続されるか、または該端部と一体に構成される
第1導体と、該第1導体を同軸的に間隙をもって囲む第
2の管状導体と、前記第1導体と第2導体との間に前記
第1導体と同軸的に設けられる第3の管状導体と、前記
第2導体と第3導体との間に前記第1導体と同軸的に設
けられる第4の管状導体とを含む折り重ねチョークとし
、前記第2導体の前記陽極側とは反対例の端部を前記第
1導体に接続して第1チョーク区分を画成せしめ、前記
第3導体の前記陽極外厘に隣接する側の端部を前記第1
導体に接続して第2チョーク区分を画成せしめ、かつ前
記第4導体の前記陽極外厘とは反対側の端部を前記第3
導体に接続することによりさらに高い高調波を抑制する
1/4入チョークを画威せしめるようにしたことを特徴
とする。図面につき本発明を説明する。
ンにおいて、前記1′4^チョークを、前記プローブの
端部を接続されるか、または該端部と一体に構成される
第1導体と、該第1導体を同軸的に間隙をもって囲む第
2の管状導体と、前記第1導体と第2導体との間に前記
第1導体と同軸的に設けられる第3の管状導体と、前記
第2導体と第3導体との間に前記第1導体と同軸的に設
けられる第4の管状導体とを含む折り重ねチョークとし
、前記第2導体の前記陽極側とは反対例の端部を前記第
1導体に接続して第1チョーク区分を画成せしめ、前記
第3導体の前記陽極外厘に隣接する側の端部を前記第1
導体に接続して第2チョーク区分を画成せしめ、かつ前
記第4導体の前記陽極外厘とは反対側の端部を前記第3
導体に接続することによりさらに高い高調波を抑制する
1/4入チョークを画威せしめるようにしたことを特徴
とする。図面につき本発明を説明する。
第1図に示す従来の共振空耳同マグネトロンにおいて、
1は多数の銅陽極羽根2を有しているマグネトロンの銅
陽極外厘を示し、陽極羽根2は陽極外厘!との内壁から
螺旋状のトリウムタングステン陰極3まで延在させる。
1は多数の銅陽極羽根2を有しているマグネトロンの銅
陽極外厘を示し、陽極羽根2は陽極外厘!との内壁から
螺旋状のトリウムタングステン陰極3まで延在させる。
またこれらの陽極羽根2は陰極3の近くにて良導電性の
りング4(帯環)によって上側および下側を交互に接続
する。金属スリーブ5および6によって端部空所を形成
する。スリーブ6により形成される空所をセラミック平
板7で閉成し、この空所に陰極3への給電導体30およ
び31を入れる。開放スリーブ5にはセラミック円筒8
を隣接させる。金属キャップ9には排気管10を接続す
る。保護キャップ11により排気管10のピンチ・オフ
端部を保護する。幅狭の平坦なプロープ(アンテナ)に
より陽極羽根2の1個を前記部品9,11に接続される
排気管101こ接続する。マグネトロンの動作中は体記
部品9,11の個所を導波管、すなわち共振空胴(本例
の場合にはオーブン空所)内に挿入する。斯かる従来例
においては第2高調波に対する折り重ね1/4入チョー
ク(入はマグネトロンの基本発振周波数の内の高調波の
波長)を、第1導体としての排気管10と、第2導体と
してのキャップ9の円筒壁と、前記第1と第2導体との
間に設ける第3導体としての円筒13とによって形成す
る。円筒13のフランジ14はキャップ9の円筒壁に接
続する。フランジー4は内方に向けることをでき、この
場合にはフランジを排気管101こ接続する。このよう
にして形成される1′4入チョークの鞄線方向の寸法は
、チョークを折り重ねない構造のものに比べて約半分の
長さにまで短縮する。マグネトロンは他に軸線方向に磁
化した永久磁気ディスク15および16と、冷却ひれ1
7と、冷却外厘でもある磁気ヨーク18とを具えている
。上述した従釆例においてマグネトロンの出力系部分が
第2高調波に対する折り重ねチョークを具えているも、
この場合には第3高調波以上の高調波を抑制することが
できない。そこで本発明によれば、第2図に示すように
、第2高調波に対する1/4^チョークを、第4導体と
しての円筒23と第1導体としての排気管10との間お
よび第3導体としての円筒25と第2導体としてのキャ
ップ9の円筒壁との間にも形成し、上読谷円筒空所をフ
ランジ24と丸味付けした部分26とによって電磁放射
線に対して封止し、円筒23と25との間に形成される
チョークによって第3高調波、またはそれ以上の高調波
を抑制せしめるようにする。第3図は第2図の変形例で
あり、ここに第2図の各部分に対応するものには同一符
号を付して示している。
りング4(帯環)によって上側および下側を交互に接続
する。金属スリーブ5および6によって端部空所を形成
する。スリーブ6により形成される空所をセラミック平
板7で閉成し、この空所に陰極3への給電導体30およ
び31を入れる。開放スリーブ5にはセラミック円筒8
を隣接させる。金属キャップ9には排気管10を接続す
る。保護キャップ11により排気管10のピンチ・オフ
端部を保護する。幅狭の平坦なプロープ(アンテナ)に
より陽極羽根2の1個を前記部品9,11に接続される
排気管101こ接続する。マグネトロンの動作中は体記
部品9,11の個所を導波管、すなわち共振空胴(本例
の場合にはオーブン空所)内に挿入する。斯かる従来例
においては第2高調波に対する折り重ね1/4入チョー
ク(入はマグネトロンの基本発振周波数の内の高調波の
波長)を、第1導体としての排気管10と、第2導体と
してのキャップ9の円筒壁と、前記第1と第2導体との
間に設ける第3導体としての円筒13とによって形成す
る。円筒13のフランジ14はキャップ9の円筒壁に接
続する。フランジー4は内方に向けることをでき、この
場合にはフランジを排気管101こ接続する。このよう
にして形成される1′4入チョークの鞄線方向の寸法は
、チョークを折り重ねない構造のものに比べて約半分の
長さにまで短縮する。マグネトロンは他に軸線方向に磁
化した永久磁気ディスク15および16と、冷却ひれ1
7と、冷却外厘でもある磁気ヨーク18とを具えている
。上述した従釆例においてマグネトロンの出力系部分が
第2高調波に対する折り重ねチョークを具えているも、
この場合には第3高調波以上の高調波を抑制することが
できない。そこで本発明によれば、第2図に示すように
、第2高調波に対する1/4^チョークを、第4導体と
しての円筒23と第1導体としての排気管10との間お
よび第3導体としての円筒25と第2導体としてのキャ
ップ9の円筒壁との間にも形成し、上読谷円筒空所をフ
ランジ24と丸味付けした部分26とによって電磁放射
線に対して封止し、円筒23と25との間に形成される
チョークによって第3高調波、またはそれ以上の高調波
を抑制せしめるようにする。第3図は第2図の変形例で
あり、ここに第2図の各部分に対応するものには同一符
号を付して示している。
マグネトロンの出力系を示す第2図は第3図とにおいて
、その相違点は第3図の例ではチョークの入力をその内
径に設ける代りに外径に設けている点にある。
、その相違点は第3図の例ではチョークの入力をその内
径に設ける代りに外径に設けている点にある。
第1図は従来のマグネトロンの一例を示す鞠線方向の断
面図、第2および3図は第1図のマグネトロンに適用す
る本発明に基く出力系の部分をそれぞれ示す断面図であ
る。 1・・…・陽極外厘、2……陽極羽根、3・・…・陰極
、4……リング、5,6……スリーブ、7……セラミッ
ク平板、8・・・・・・セラミック円筒、9・・・・・
・キャップ(第2導体)、10・・・・・・排気管(第
1導体)、11……保護キャップ、12……ブロープ、
13・・・…円筒(第3導体)、14・・・・・・フラ
ンジ、15,16・・…・磁気ディスク、17・・・・
・・冷却ひれ、18・・・・・・磁気ヨーク、23・・
・・・・円筒(第4導体)、24…・・・フランジ、2
5……円筒(第3導体)、26・・・・・・丸味付け部
分、30,31・・・・・・陰極への給電導体。 Fig.2 Fi9.3 Fig.I
面図、第2および3図は第1図のマグネトロンに適用す
る本発明に基く出力系の部分をそれぞれ示す断面図であ
る。 1・・…・陽極外厘、2……陽極羽根、3・・…・陰極
、4……リング、5,6……スリーブ、7……セラミッ
ク平板、8・・・・・・セラミック円筒、9・・・・・
・キャップ(第2導体)、10・・・・・・排気管(第
1導体)、11……保護キャップ、12……ブロープ、
13・・・…円筒(第3導体)、14・・・・・・フラ
ンジ、15,16・・…・磁気ディスク、17・・・・
・・冷却ひれ、18・・・・・・磁気ヨーク、23・・
・・・・円筒(第4導体)、24…・・・フランジ、2
5……円筒(第3導体)、26・・・・・・丸味付け部
分、30,31・・・・・・陰極への給電導体。 Fig.2 Fi9.3 Fig.I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 片側に孔を有すると共に内壁から延在している複数
個の陽極羽根を有している陽極外厘と、少なくとも1個
の陽極羽根に接続され、かつ前記孔を経て前記外厘を越
して延在するプローブを含む出力部分と、マグネトロン
の基本発振周波数の内のλなる波長の高調波を抑制する
1/4λチヨークとを具えている共振空胴マグネトロン
において、前記1/4λチヨークを、前記プローブの端
部に接続されるか、または該端部と一体に構成される第
1導体と、該第1導体を同軸的に間隙をもつて囲む第2
の管状導体と、前記第1導体と第2導体との間に前記第
1導体と同軸的に設けられる第3の管状導体と、前記第
2導体と第3導体との間に前記第1導体と同軸的に設け
られる第4の管状導体とを含む折り重ねチヨークとし、
前記第2導体の前記陽極側とは反対側の端部を前記第1
導体に接続して第1チヨーク区分を画成せしめ、前記第
3導体の前記陽極外厘に隣接する側の端部を前記第1導
体に接続して第2チヨーク区分を画成せしめ、かつ前記
第4導体の前記陽極外厘とは反対側の端部を前記第3導
体に接続することによりさらに高い高調波を抑制する1
/4λチヨークを画成せしめるようにしたことを特徴と
する共振空胴マグネトロン。 2 片側に孔を有すると共に内壁から延在している複数
個の陽極羽根を有している陽極外厘と、少なくとも1個
の陽極羽根に接続され、かつ前記孔を経て前記外厘を越
して延在するプローブを含む出力部分と、マグネトロン
の基本発振周波数の内のλなる波長の高調波を抑制する
1/4λチヨークとを具えている共振空胴マグネトロン
において、前記1/4λチヨークを、前記プローブの端
部に接続されるか、または該端部と一体に構成される第
1導体と、該第1導体を同軸的に間隙をもつて囲む第2
の管状導体と前記第1導体と第2導体との間に前記第1
導体と同軸的に設けられる第3の管状導体と、前記第1
導体と第3導体との間に前記第1導体と同軸的に設けら
れる第4の管状導体とを含む折り重ねチヨークとし、前
記第2導体の前記陽極側とは反対側の端部を前記第1導
体に接続して第1チヨーク区分を画成せしめ、前記第3
導体の前記陽極外厘に隣接する側の端部を前記第1導体
に接続して第2チヨーク区分を画成せしめ、かつ前記第
4導体の前記陽極外厘とは反対側の端部を前記第3導体
に接続することによりさらに高い高調波を抑制する1/
4λチヨークを画成せしめるようにしたことを特徴とす
る共振空胴マグネトロン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7700417A NL7700417A (nl) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | Trilholtemagnetron voorzien van een antenne- -uitkoppelsysteem. |
| NL7700417 | 1977-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5390752A JPS5390752A (en) | 1978-08-09 |
| JPS6041417B2 true JPS6041417B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=19827777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53002859A Expired JPS6041417B2 (ja) | 1977-01-17 | 1978-01-17 | 共振空胴マグネトロン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4129834A (ja) |
| JP (1) | JPS6041417B2 (ja) |
| CA (1) | CA1068002A (ja) |
| DE (1) | DE2800402C2 (ja) |
| FR (1) | FR2377699A1 (ja) |
| GB (1) | GB1558048A (ja) |
| NL (1) | NL7700417A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824371Y2 (ja) * | 1977-09-27 | 1983-05-25 | 株式会社東芝 | マグネトロン |
| US4377733A (en) * | 1978-08-31 | 1983-03-22 | Sharp Kabushiki Kaisha | Temperature-sensing probe structure for wireless temperature-sensing system |
| NL7907593A (nl) * | 1979-10-15 | 1981-04-21 | Philips Nv | Magnetron. |
| JPS6217973Y2 (ja) * | 1980-04-30 | 1987-05-08 | ||
| EP0205316B1 (en) * | 1985-06-07 | 1990-05-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetron for a microwave oven |
| US5180946A (en) * | 1990-02-15 | 1993-01-19 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Magnetron having coaxial choke means extending into the output side insulating tube space |
| JPH0482191A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波加熱装置 |
| US5294864A (en) * | 1991-06-25 | 1994-03-15 | Goldstar Co., Ltd. | Magnetron for microwave oven |
| US5852411A (en) * | 1996-07-19 | 1998-12-22 | Intelligent Devices, Inc. | Universal adaptor for electronic parking meters |
| CN104253005B (zh) * | 2013-06-27 | 2018-01-12 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 微波炉用磁控管的排气管 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2408927A (en) * | 1942-07-30 | 1946-10-08 | Gen Electric | Filtering arrangement |
| US2666185A (en) * | 1946-02-18 | 1954-01-12 | George E Hulstede | Tuning plunger for a coaxial line type ultrahigh-frequency circuit |
| US3065377A (en) * | 1959-12-12 | 1962-11-20 | Kenneth G Eakin | Microwave generator |
| NL6715979A (ja) * | 1967-11-24 | 1969-05-28 | ||
| NL6811762A (ja) * | 1968-08-17 | 1970-02-19 | ||
| NL7006247A (ja) * | 1970-04-29 | 1971-11-02 | ||
| JPS5621215B2 (ja) * | 1972-11-01 | 1981-05-18 | ||
| US3849737A (en) * | 1972-12-18 | 1974-11-19 | Hitachi Ltd | Magnetron with choke structure for reducing harmonics in output |
| JPS51137246U (ja) * | 1975-04-25 | 1976-11-05 | ||
| US4006382A (en) * | 1975-09-24 | 1977-02-01 | Raytheon Company | Magnetron filter |
-
1977
- 1977-01-17 NL NL7700417A patent/NL7700417A/xx not_active Application Discontinuation
- 1977-11-14 US US05/851,280 patent/US4129834A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-01-05 DE DE2800402A patent/DE2800402C2/de not_active Expired
- 1978-01-12 CA CA294,861A patent/CA1068002A/en not_active Expired
- 1978-01-13 GB GB1427/78A patent/GB1558048A/en not_active Expired
- 1978-01-17 JP JP53002859A patent/JPS6041417B2/ja not_active Expired
- 1978-01-17 FR FR7801213A patent/FR2377699A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4129834A (en) | 1978-12-12 |
| DE2800402A1 (de) | 1978-07-20 |
| GB1558048A (en) | 1979-12-19 |
| FR2377699B1 (ja) | 1982-11-26 |
| DE2800402C2 (de) | 1982-07-01 |
| FR2377699A1 (fr) | 1978-08-11 |
| JPS5390752A (en) | 1978-08-09 |
| NL7700417A (nl) | 1978-07-19 |
| CA1068002A (en) | 1979-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5180946A (en) | Magnetron having coaxial choke means extending into the output side insulating tube space | |
| JP2004063381A (ja) | マグネトロン | |
| US4129834A (en) | Resonant cavity magnetron with choke structure for reducing harmonics in output system | |
| KR910004087B1 (ko) | 마그네트론 | |
| EP0205316B1 (en) | Magnetron for a microwave oven | |
| CN1051868C (zh) | 用于微波炉磁控管的对不需要的电磁波屏蔽的结构 | |
| JPH0568823B2 (ja) | ||
| US3909754A (en) | Waveguide bandstop filter | |
| JP2005259508A (ja) | 電子レンジ用マグネトロン | |
| KR100209690B1 (ko) | 전자레인지용 마그네트론 | |
| JPS61288347A (ja) | 電子レンジ用マグネトロン | |
| US4371848A (en) | Magnetron having a filter on the output probe | |
| KR100811384B1 (ko) | 마그네트론 | |
| KR100320566B1 (ko) | 마그네트론 | |
| JP2594316B2 (ja) | マグネトロン | |
| JPH0443960Y2 (ja) | ||
| KR920010656B1 (ko) | 전자파의 누설을 차단하는 기능을 가지는 마그네트론 | |
| KR930000382B1 (ko) | 마그네트론 | |
| KR930000383B1 (ko) | 마그네트론 | |
| KR200150804Y1 (ko) | 마그네트론 | |
| JPH03238736A (ja) | マグネトロン | |
| KR0120633Y1 (ko) | 마그네트론의 출력부구조 | |
| JP2594315B2 (ja) | マグネトロン | |
| KR950002860Y1 (ko) | 전자레인지용 마그네트론의 고조파 누설방지장치 | |
| KR100382339B1 (ko) | 마그네트론의 고조파 누설 차폐 장치 |