JPS6041444B2 - 電磁駆動装置 - Google Patents
電磁駆動装置Info
- Publication number
- JPS6041444B2 JPS6041444B2 JP57006644A JP664482A JPS6041444B2 JP S6041444 B2 JPS6041444 B2 JP S6041444B2 JP 57006644 A JP57006644 A JP 57006644A JP 664482 A JP664482 A JP 664482A JP S6041444 B2 JPS6041444 B2 JP S6041444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive device
- electromagnetic drive
- solenoid coil
- permanent magnet
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/035—DC motors; Unipolar motors
- H02K41/0352—Unipolar motors
- H02K41/0354—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
- H02K41/0356—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors moving along a straight path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁力を利用して物体を移動せしめる電磁駆動
装置に関し、特に物体に固着したソレノィドコィルを磁
気回路内に挿入してこのソレノィドコィルに通電するこ
とによりローレンッ電磁力を駆動力として発生させる電
磁駆動装置に関するものである。
装置に関し、特に物体に固着したソレノィドコィルを磁
気回路内に挿入してこのソレノィドコィルに通電するこ
とによりローレンッ電磁力を駆動力として発生させる電
磁駆動装置に関するものである。
このような電磁駆動装置はスピーカに使用される他、光
学式メモリーディスクの再生ピックアップ装置にも応用
されている。
学式メモリーディスクの再生ピックアップ装置にも応用
されている。
即ち、光学式メモリーディスクから記録情報を再生する
際にはディスクの回転によるディスク記録面の上下及び
横方向の変動に追従して常にピックアップ系を駆動する
ことが必要となるが、この時の駆動手段として電磁駆動
装置が利用される。ピックアップ系の電磁駆動装置とし
て要求される特性は次の如きものである。
際にはディスクの回転によるディスク記録面の上下及び
横方向の変動に追従して常にピックアップ系を駆動する
ことが必要となるが、この時の駆動手段として電磁駆動
装置が利用される。ピックアップ系の電磁駆動装置とし
て要求される特性は次の如きものである。
‘1’ ピックアップ装置全体の質量の軽減化のため質
量及び体積ともに小さいこと。
量及び体積ともに小さいこと。
{2ー ディスク内周側の読取り可能な範囲を極力拡大
するため、ピックアップ系の幅(ディスク回転半径方向
に対応)は狭いとが望ましく、従ってこれに取付けられ
る電磁駆動装置もその幅狭いことが望ましい。
するため、ピックアップ系の幅(ディスク回転半径方向
に対応)は狭いとが望ましく、従ってこれに取付けられ
る電磁駆動装置もその幅狭いことが望ましい。
第1図は従来より使用されている電磁駆動装置の構成断
面図である。
面図である。
弾性支持体1に支持された駆動物体2の外周囲にはソレ
ノィドコィル3が周設され、このソレノィドコィル3が
周設され、このソレノイドコイル3はヨークプレート4
とセンターヨーク5の間隙に配置されている。またヨー
クプレート4とセンターヨーク5は永久磁石6に接触し
て磁気回路を形成している。永久磁石6は紙面のの上下
方向に着磁されており、ソレノィドコィル3に通電する
ことにより発生する磁気駆動力で駆動物体2は弾性支持
体1の可動範囲内を移送される。ソレノィドコィル3の
挿入されている磁気ギャップの磁束密度Bgは次式で与
えられる。Bg=学拳幹 但し、 Am:磁石断面鏡 則:磁石の発生する磁束密度 f:漏洩係数 Ag:ギャップ断面稀 上式より明らかな如く、BgはAmに比例するので磁石
断面積(第1図のIJング状永久磁石5に於いてはリン
グの底面積に相当する)は大きく設定することが必要と
なる。
ノィドコィル3が周設され、このソレノィドコィル3が
周設され、このソレノイドコイル3はヨークプレート4
とセンターヨーク5の間隙に配置されている。またヨー
クプレート4とセンターヨーク5は永久磁石6に接触し
て磁気回路を形成している。永久磁石6は紙面のの上下
方向に着磁されており、ソレノィドコィル3に通電する
ことにより発生する磁気駆動力で駆動物体2は弾性支持
体1の可動範囲内を移送される。ソレノィドコィル3の
挿入されている磁気ギャップの磁束密度Bgは次式で与
えられる。Bg=学拳幹 但し、 Am:磁石断面鏡 則:磁石の発生する磁束密度 f:漏洩係数 Ag:ギャップ断面稀 上式より明らかな如く、BgはAmに比例するので磁石
断面積(第1図のIJング状永久磁石5に於いてはリン
グの底面積に相当する)は大きく設定することが必要と
なる。
このため、第1図に示す如き構造の電磁駆動装置に於い
てはその幅則ち直径に相当する長さを小さくすることも
困難であった。またヨークプレート3及びセンターヨー
ク4の体積も大きく駆動装置全体としてもその体積及び
質量を減少させることができないのが実情である。本発
明は技術的手段を駆使することにより上記欠点を克服し
た4・型軽量化が可能な電磁駆動装置を提供することを
目的とするものである。
てはその幅則ち直径に相当する長さを小さくすることも
困難であった。またヨークプレート3及びセンターヨー
ク4の体積も大きく駆動装置全体としてもその体積及び
質量を減少させることができないのが実情である。本発
明は技術的手段を駆使することにより上記欠点を克服し
た4・型軽量化が可能な電磁駆動装置を提供することを
目的とするものである。
以下、本発明を実施例に従って図面を参照しながら説明
する。
する。
第2図は本発明の1実施例を示す電磁駆動袋鷹の構成断
面図である。
面図である。
第1図同様駆動物体2は弾性支持体(図示せず)に支持
されその外周囲にはソレノィドコイル3が周設されてい
る。
されその外周囲にはソレノィドコイル3が周設されてい
る。
このソレノィドコィル3は第1図のヨークプレート4に
対応する第1の円筒状教鉄7と、同様にセンターヨーク
5に対応する第2の円筒状鰍鉄8との間に配置されてい
る。また第1の円筒状欧鉄7と第2の円筒状軟鉄8は円
筒状永久磁石9に接触して磁気回路を形成している。円
筒状永久磁石9はその半径方向に着磁されており、従っ
て磁石断面積Amに相当する部分は円筒状永久磁石9の
円周面積である。この面積は円筒の高さを変えることに
より外周径を変化させることなく任意に制御することが
できる。従って円筒の高さを高くすることにより磁束密
度Bgを大きく設定することが可能となる。第3図は本
発明の他の実施例を示す蟻滋駆動装置の構成斜視図であ
る。
対応する第1の円筒状教鉄7と、同様にセンターヨーク
5に対応する第2の円筒状鰍鉄8との間に配置されてい
る。また第1の円筒状欧鉄7と第2の円筒状軟鉄8は円
筒状永久磁石9に接触して磁気回路を形成している。円
筒状永久磁石9はその半径方向に着磁されており、従っ
て磁石断面積Amに相当する部分は円筒状永久磁石9の
円周面積である。この面積は円筒の高さを変えることに
より外周径を変化させることなく任意に制御することが
できる。従って円筒の高さを高くすることにより磁束密
度Bgを大きく設定することが可能となる。第3図は本
発明の他の実施例を示す蟻滋駆動装置の構成斜視図であ
る。
本実施例に於いては、駆動物体2の外周に設けられるソ
レノィドコィル10‘ま矩形のコイルに成形されている
。
レノィドコィル10‘ま矩形のコイルに成形されている
。
このソレノイドコイル10の両側部にはそれぞれコの字
形の欧鉄ヨーク11の一方の突起壁に両側部が架設され
ている。軟鉄ヨーク11の他方の突起壁にはそれぞれソ
レノィドコィル10に対向して板状の永久磁石12が固
段されている。永久磁石12は図中に矢印で示す如く、
ソレノィドコイル10を貫通する方向に着磁されており
、センターヨークを介することなく直接ソレノィドコイ
ル10に対面して磁力線を付与しており、磁気回路の幅
が狭くなる。また着滋方向に直交する方向には磁力線が
存在しないのでこの方向の幅は更に小さくすることがで
きる。尚、第2図の実施例に於いても円筒状永久磁石9
の磁石断面積をギャップ断面穣程度に設定することが可
能であれば第2の円筒状鰍鉄8を省くことができる。
形の欧鉄ヨーク11の一方の突起壁に両側部が架設され
ている。軟鉄ヨーク11の他方の突起壁にはそれぞれソ
レノィドコィル10に対向して板状の永久磁石12が固
段されている。永久磁石12は図中に矢印で示す如く、
ソレノィドコイル10を貫通する方向に着磁されており
、センターヨークを介することなく直接ソレノィドコイ
ル10に対面して磁力線を付与しており、磁気回路の幅
が狭くなる。また着滋方向に直交する方向には磁力線が
存在しないのでこの方向の幅は更に小さくすることがで
きる。尚、第2図の実施例に於いても円筒状永久磁石9
の磁石断面積をギャップ断面穣程度に設定することが可
能であれば第2の円筒状鰍鉄8を省くことができる。
以上詳述した如く、本発明の電磁駆動装贋は、永久磁石
の磁極端面が駆動物体の移動方向と平行になるように磁
気回路を構成しており、磁気回路の質量、体積を減少す
ることが可能であり磁気回路の幅の狭小化を達成するこ
とができる。
の磁極端面が駆動物体の移動方向と平行になるように磁
気回路を構成しており、磁気回路の質量、体積を減少す
ることが可能であり磁気回路の幅の狭小化を達成するこ
とができる。
第1図は従来の電磁駆動装置の構成断面図である。
第2図は本発明の1実施例を示す電磁駆動装置の構成断
面図である。第3図は本発明の他の実施例を示す電磁駆
動装置の構成斜視図である。2・・・駆動物体、3,1
0・・・ソレノィドコィル、7・・・第1の円筒状軟鉄
、8・・・第2の円筒状軟鉄、9…円筒状永久磁石、1
1・・・軟鉄ヨーク、12・・・永久磁石。 第1図 第2図 第3図
面図である。第3図は本発明の他の実施例を示す電磁駆
動装置の構成斜視図である。2・・・駆動物体、3,1
0・・・ソレノィドコィル、7・・・第1の円筒状軟鉄
、8・・・第2の円筒状軟鉄、9…円筒状永久磁石、1
1・・・軟鉄ヨーク、12・・・永久磁石。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 磁気回路を構成する磁石と、前記磁気回路内に配設
されかつ駆動物体に連結されたソレノイドコイルとを具
備して成る電磁駆動装置に於いて、前記磁石の磁極端面
を前記ソレノイドコイルの移動方向と平行に配置したこ
とを特徴とする電磁駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006644A JPS6041444B2 (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 電磁駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006644A JPS6041444B2 (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 電磁駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123705A JPS58123705A (ja) | 1983-07-23 |
| JPS6041444B2 true JPS6041444B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=11644074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006644A Expired JPS6041444B2 (ja) | 1982-01-18 | 1982-01-18 | 電磁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041444B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS504241A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-01-17 | ||
| JPS58102B2 (ja) * | 1974-06-20 | 1983-01-05 | 萬世工業株式会社 | 光学的情報読み取り装置の自動焦点装置 |
| JPS5149419U (ja) * | 1974-10-12 | 1976-04-14 | ||
| JPS55125073A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-26 | Toshiba Corp | Actuator driving coil motor |
| JPS5634153A (en) * | 1979-08-29 | 1981-04-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Automatic focus adjuster |
| JPS5774836A (en) * | 1980-10-24 | 1982-05-11 | Sony Corp | Pickup device |
-
1982
- 1982-01-18 JP JP57006644A patent/JPS6041444B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123705A (ja) | 1983-07-23 |
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