JPS6120663Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6120663Y2 JPS6120663Y2 JP17523180U JP17523180U JPS6120663Y2 JP S6120663 Y2 JPS6120663 Y2 JP S6120663Y2 JP 17523180 U JP17523180 U JP 17523180U JP 17523180 U JP17523180 U JP 17523180U JP S6120663 Y2 JPS6120663 Y2 JP S6120663Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- optical system
- drive
- driving device
- magnetic circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光学系駆動装置に関し、特に情報読取
装置における記録媒体(デイスク)の記録面にス
ポツト光を照射せしめるための光学系を駆動する
駆動装置に関するものである。
装置における記録媒体(デイスク)の記録面にス
ポツト光を照射せしめるための光学系を駆動する
駆動装置に関するものである。
第1図及び第2図に本出願人により特願昭54−
161565号において提案された情報読取装置におけ
る光学系駆動装置の構造が示されており、第1図
はピックアツプの中心軸を通る面に沿つた側断面
図、第2図はデイスクの対向面から見た正面図で
ある。図において、1は例えば半導体レーザ(図
示せず)を内蔵したピックアツプであり、当該レ
ーザからの照射光をデイスク(記録媒体)2の記
録面上に収束させる。ピックアツプ1の周囲には
このピックアツプ1をフオーカス方向(即ちデイ
スク2に対する垂直方向)、トラツキング方向
(即ちデイスク2の半径方向)及びタンジエンシ
ヤル方向(即ちデイスク2のトラツク接線方向)
に駆動すべく例えば4個の駆動機構部3a,3
b,3c及び3dが配置されている。ピックアツ
プ1は駆動機構部3a,3b,3c及び3dから
等距離に位置するように保持部材4の中央孔4b
に嵌着されている。
161565号において提案された情報読取装置におけ
る光学系駆動装置の構造が示されており、第1図
はピックアツプの中心軸を通る面に沿つた側断面
図、第2図はデイスクの対向面から見た正面図で
ある。図において、1は例えば半導体レーザ(図
示せず)を内蔵したピックアツプであり、当該レ
ーザからの照射光をデイスク(記録媒体)2の記
録面上に収束させる。ピックアツプ1の周囲には
このピックアツプ1をフオーカス方向(即ちデイ
スク2に対する垂直方向)、トラツキング方向
(即ちデイスク2の半径方向)及びタンジエンシ
ヤル方向(即ちデイスク2のトラツク接線方向)
に駆動すべく例えば4個の駆動機構部3a,3
b,3c及び3dが配置されている。ピックアツ
プ1は駆動機構部3a,3b,3c及び3dから
等距離に位置するように保持部材4の中央孔4b
に嵌着されている。
駆動機構部3a〜3dにおいては、それぞれ、
ベース5に固着されたヨーク6と、該ヨーク6に
立設したマグネツト7と、該マグネツト7の上面
に固着したポールピース8とで磁気回路9が形成
されている。そして保持部材4のアーム部4aの
下面に保持部材10を介して固着されたボビン1
1及び当該ボビン11に巻装された駆動コイル1
2が上記磁気回路9のギヤツプ内に位置せしめら
れる。取付部材10はダンパー13を介してヨー
ク6の上面に設けられたリング14に固着され
る。これら駆動機構部3a〜3dの位置関係は、
第2図中の矢印15にて示すトラツク方向と駆動
機構部3a,3cの中心を結ぶ線が一致するよう
に、またこの矢印15と直角方向に駆動機構部3
b,3dの中心を結ぶ線が一致するようにそれぞ
れ配置されているか又は上記トラツク方向と駆動
機構部3a,3bの中心を結ぶ線及び駆動機構部
3c,3dを結ぶ線が平行になるように配置され
ている。
ベース5に固着されたヨーク6と、該ヨーク6に
立設したマグネツト7と、該マグネツト7の上面
に固着したポールピース8とで磁気回路9が形成
されている。そして保持部材4のアーム部4aの
下面に保持部材10を介して固着されたボビン1
1及び当該ボビン11に巻装された駆動コイル1
2が上記磁気回路9のギヤツプ内に位置せしめら
れる。取付部材10はダンパー13を介してヨー
ク6の上面に設けられたリング14に固着され
る。これら駆動機構部3a〜3dの位置関係は、
第2図中の矢印15にて示すトラツク方向と駆動
機構部3a,3cの中心を結ぶ線が一致するよう
に、またこの矢印15と直角方向に駆動機構部3
b,3dの中心を結ぶ線が一致するようにそれぞ
れ配置されているか又は上記トラツク方向と駆動
機構部3a,3bの中心を結ぶ線及び駆動機構部
3c,3dを結ぶ線が平行になるように配置され
ている。
かかる構成の光学系駆動装置は、デイスク1の
トラツクに追従すべく図示せぬ手段によりデイス
ク1の半径方向に駆動されるが、この駆動を容易
にするためには装置の小型化、軽量化が望まれ
る。
トラツクに追従すべく図示せぬ手段によりデイス
ク1の半径方向に駆動されるが、この駆動を容易
にするためには装置の小型化、軽量化が望まれ
る。
本考案の目的は、装置の小型化、軽量化が可能
な光学系駆動装置を提供することである。
な光学系駆動装置を提供することである。
本考案による光学系駆動装置は光学系が中間部
に位置するように設けられた少なくとも一対の駆
動系からなり、この少なくとも一対の駆動系の
各々は、有蓋円筒状のヨーク及びその軸方向に着
磁されて当該ヨーク内のほぼ中心に設けられたマ
グネツトにより磁気回路を構成し、ヨークの開口
端内壁とマグネツトの一端の周壁との間のギヤツ
プ内に光学系に取り付けられたコイルを位置せし
めたことを特徴としている。
に位置するように設けられた少なくとも一対の駆
動系からなり、この少なくとも一対の駆動系の
各々は、有蓋円筒状のヨーク及びその軸方向に着
磁されて当該ヨーク内のほぼ中心に設けられたマ
グネツトにより磁気回路を構成し、ヨークの開口
端内壁とマグネツトの一端の周壁との間のギヤツ
プ内に光学系に取り付けられたコイルを位置せし
めたことを特徴としている。
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第3図は本考案による光学系駆動装置の一実施
例の断面図であり、図中第1図と同等部分は同一
符号により示されている。図において、磁気回路
90以外の構成は第1図と全く同一である。磁気
回90は、有蓋円筒状のヨーク91と、その軸方
向に着磁されてヨーク91内のほぼ中心に固着さ
れた円柱状のマグネツト92とにより構成されい
る。このような構造においては、従来の磁気回路
9(第1図示)の構造と比較した場合、ポールピ
ースが省略されかつヨーク91の開口端が内側に
突出していないため外径及び高さの縮小並びに軽
量化が可能である。かかる磁気回路90における
ヨーク91の開口端内壁とマグネツト92の一端
の周壁との間のギヤツプ内には保持部材4を介し
てピックアツプ1に取り付けられた駆動コイル1
2が位置せしめられている。
例の断面図であり、図中第1図と同等部分は同一
符号により示されている。図において、磁気回路
90以外の構成は第1図と全く同一である。磁気
回90は、有蓋円筒状のヨーク91と、その軸方
向に着磁されてヨーク91内のほぼ中心に固着さ
れた円柱状のマグネツト92とにより構成されい
る。このような構造においては、従来の磁気回路
9(第1図示)の構造と比較した場合、ポールピ
ースが省略されかつヨーク91の開口端が内側に
突出していないため外径及び高さの縮小並びに軽
量化が可能である。かかる磁気回路90における
ヨーク91の開口端内壁とマグネツト92の一端
の周壁との間のギヤツプ内には保持部材4を介し
てピックアツプ1に取り付けられた駆動コイル1
2が位置せしめられている。
第4図には磁気回路90の磁束分布の実測値の
一例が示されているが、この実測値から理解出来
るように上記ギヤツプの近傍における磁束密度が
約2000乃至3200Gaussであるため磁気回路として
十分に実用出来ることを示している。従つて、4
個の駆動機構部3a〜3dにおける各磁気回路の
ギヤツプに位置せしめられた4個の駆動コイル1
2に印加する駆動信号を適当に組み合わせること
によりピックアツプ1をフオーカス方向、トラツ
キング方向及びタンジエンシヤル方向に振動させ
得るのである。
一例が示されているが、この実測値から理解出来
るように上記ギヤツプの近傍における磁束密度が
約2000乃至3200Gaussであるため磁気回路として
十分に実用出来ることを示している。従つて、4
個の駆動機構部3a〜3dにおける各磁気回路の
ギヤツプに位置せしめられた4個の駆動コイル1
2に印加する駆動信号を適当に組み合わせること
によりピックアツプ1をフオーカス方向、トラツ
キング方向及びタンジエンシヤル方向に振動させ
得るのである。
なお、上記実施例においては駆動機構部を4個
用いた構成について説明したが、駆動機構部は少
なくとも一対あれば良く、例えば3個のものにも
適応し得ることは勿論である。また、本駆動装置
によつて駆動される光学系は半導体レーザピック
アツプに限定されることなく、対物レンズのみ或
いは光学系の一部のみであつても良い。
用いた構成について説明したが、駆動機構部は少
なくとも一対あれば良く、例えば3個のものにも
適応し得ることは勿論である。また、本駆動装置
によつて駆動される光学系は半導体レーザピック
アツプに限定されることなく、対物レンズのみ或
いは光学系の一部のみであつても良い。
以上詳述した如く、本考案によれば、各磁気回
路の外径及び高さの縮小並びに軽量化が可能であ
るため装置全体の小型化、軽量化が図れる。ま
た、部品点数を削減出来るためコスト低減が可能
であると共に組立てが容易になる。
路の外径及び高さの縮小並びに軽量化が可能であ
るため装置全体の小型化、軽量化が図れる。ま
た、部品点数を削減出来るためコスト低減が可能
であると共に組立てが容易になる。
第1図は従来の光学系駆動装置の一例の断面
図、第2図は第1図のデイスク対向面から見た正
面図、第3図は本考案による光学系駆動装置の一
実施例の断面図、第4図は第3図における磁気回
路の磁束分布を示す図である。 主要部分の符号の説明、1……ピックアツプ、
3a〜3d……駆動機構部、6,91……ヨー
ク、7,92……マグネツト、9,90……磁気
回路、12……駆動コイル。
図、第2図は第1図のデイスク対向面から見た正
面図、第3図は本考案による光学系駆動装置の一
実施例の断面図、第4図は第3図における磁気回
路の磁束分布を示す図である。 主要部分の符号の説明、1……ピックアツプ、
3a〜3d……駆動機構部、6,91……ヨー
ク、7,92……マグネツト、9,90……磁気
回路、12……駆動コイル。
Claims (1)
- 記録媒体の記録面にスポツト光を照射せしめる
ための光学系を駆動する駆動装置であつて、前記
光学系が中間部に位置するように設けられかつ前
記光学系を同一方向に駆動する少なくとも一対の
駆動系からなり、前記少なくとも一対の駆動系の
各々は、有蓋円筒状のヨークと、その軸方向に着
磁されて前記ヨーク内のほぼ中心に設けられた円
柱状のマグネツトと、前記ヨークの開口端内壁と
前記マグネツトの一端の周壁との間のギヤツプ内
に位置するように保持部材を介して前記光学系に
取り付けられたコイルとを備えたことを特徴とす
る光学系駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17523180U JPS6120663Y2 (ja) | 1980-12-06 | 1980-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17523180U JPS6120663Y2 (ja) | 1980-12-06 | 1980-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798545U JPS5798545U (ja) | 1982-06-17 |
| JPS6120663Y2 true JPS6120663Y2 (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=29967514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17523180U Expired JPS6120663Y2 (ja) | 1980-12-06 | 1980-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6120663Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-06 JP JP17523180U patent/JPS6120663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798545U (ja) | 1982-06-17 |
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