JPS6041448Y2 - オ−ブン等の加熱調理器の扉 - Google Patents

オ−ブン等の加熱調理器の扉

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Publication number
JPS6041448Y2
JPS6041448Y2 JP9704181U JP9704181U JPS6041448Y2 JP S6041448 Y2 JPS6041448 Y2 JP S6041448Y2 JP 9704181 U JP9704181 U JP 9704181U JP 9704181 U JP9704181 U JP 9704181U JP S6041448 Y2 JPS6041448 Y2 JP S6041448Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
outer frame
oven
gap
glass
Prior art date
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Expired
Application number
JP9704181U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS582508U (ja
Inventor
哲夫 関口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sun Wave Corp
Original Assignee
Sun Wave Corp
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Publication date
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Publication of JPS582508U publication Critical patent/JPS582508U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、オーブン等の加熱調理器の扉に関し、更に
詳しくは扉の一部が庫内の状態の視認を可能にするため
に透明なガラスで構成されると共に、扉内外の温度差に
よりガラスが曇るのを防止するようにしたオーブン等の
加熱調理器の扉の新規なる構造に関する。
従来、オーブン等の加熱調理器の扉において、庫内の調
理物の視認が可能なるように扉の一部を透明なガラスで
構成したものは公知である。
ところで、加熱調理器の使用のためにガスバーナに点火
し、庫内の加熱を開始するとガラスの内外に温度差が生
じ、露点に達して水滴が付着してガラスが曇って来て、
内部を視認出来なくなってしまう問題があった。
そしてか)る問題を解決するために、ガラスを間隙を存
して2枚平行に配置し、間隙を外気に連通して水滴の付
着による曇りを防止するようにしたものが提案された。
しかしながら、オーブン等を長期に亘って使用すると間
隙にゴミ、ホコリ等が侵入して内面に付着しガラスが汚
れて来る問題があった。
この考案は扉の一部を透明なガラスで構成した加熱調理
器の扉にみられるか)る問題を解決すべくなされたもの
であって、以下に図面を参照しつ)詳細に説明する。
図において1は前面を扉2で開閉自在とした略方形筐状
のオーブン本体であって、庫内下部には加熱用ガスバー
ナ3が配設され、庫内は所望数の調理皿4で区画される
5はオーブン本体1の背部に形成された排気口である。
オーブン本体1の前面に一側を蝶着された前記扉2は所
定隙間6をおいて平行に配設された内外2枚の透明なガ
ラス板7,8と、該2枚のガラス板7,8の4周縁に固
着されるフレーム9,10とからなる。
フレーム9,10は、第2図に示すようにガラス固定板
11.12と、該ガラス固定板11.12並びに外ガラ
ス板8の周縁を被覆する外枠13a、13bとからなる
そして、扉2の下部に位置するガラス固定板11と外枠
13aには内外のガラス板7,8の間の隙間6に連通ず
る空気流入口14.15が形威され、又扉2の上部に位
置するガラス固定板12と外枠13bには、隙間6の上
部を扉2上部外部に連通ずる空気排出孔16,17が形
威される。
そして特に下部外枠13aに形威される空気流入孔14
は外枠の下面に上部外枠13bに形威される空気排出孔
17は第2図にみられるように、外枠13bの下部水平
折曲部に形威され、使用者の死角に位置しているために
、体裁が良いと共に、下方に向って開口しているために
ゴミ、ホコリ等が入りにくく、ガラス板7,8が汚れる
のを防止出来る。
ガラス板は図示の実施例にあっては2枚としたがこれに
限られないことは勿論であり、3枚4枚であっても良い
又、ガラス板である必要はなく所望の耐熱性と強度を有
するその他の透明な板であっても良いであろう。
又、オーブンに限られず、電子レンジ、ガスレンジ、魚
焼き器の各種の加熱調理器の前面を開閉する扉に適用可
能であることは当業者に容易に理解されるであろう。
以上のように、この考案によれば、フレーム9.10を
ガラス固定板11.12と、該ガラス固定板11.12
並びに外部の透明板7の周縁を被覆する外枠13a、1
3bとにより構威し、扉2の下部に位置するガラス固定
板11と外枠13aに透明板7,8の間の隙間6に連通
ずる空気流入口14.15を形威し、扉2の上部に位置
するガラス固定板12と外枠13bに隙間6の上部を扉
2の上部外部に連通ずる空気排出口16.17を形成す
ると共に、下部外枠13aに形威される空気流入口14
を外枠13aの下面に、上部外枠13bに形威される空
気排出口17を外部の透明板7の外方に位置する外枠1
3bの下部水平折曲部に形威しであるので、空気流入口
14や空気排出口17が使用者の目にとまることがなく
、体裁が良くなって商品価値を向上せしめることが出来
、しかも空気流入口14、空気排出口17は下方へ向っ
て開口しているために、ゴミやホコリが入るおそれがな
く、シたがってゴミやホコリによって透明板7,8の内
面が汚れて透過度が低下して来るようなおそれもなくな
る等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はオーブンの縦断側面図、第2図は扉の拡大縦断
面図である。 2・・・・・・扉、7,8・・・・・・ガラス板、9,
10・・・・・・フレーム、14,15・・・・・・空
気流入口、16,17・・・・・・空気排出口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 扉2の一部を隙間6を介して配設された複数の透明板7
    ,8で構成し、該透明板7,8の四周縁を固持するフレ
    ーム9,10の上下に空気流入14.15と空気排出口
    16.17を形成して、前記隙間6を扉2の外部に連通
    したオーブン等の加熱調理器の扉において、前記フレー
    ム9,10をガラス固定板11.12と、該ガラス固定
    板11.12並びに外部の透明板7の周縁を被覆する外
    枠13a、13bとにより構成し、扉2の下部に位置す
    るガラス固定板11と外枠13aに透明板7,8の間の
    隙間6に連通ずる空気流入14゜15を形成し、扉2の
    上部に位置するガラス固定板12と外枠13bに隙間6
    の上部を扉2の上部外部に連通ずる空気排出口16.1
    7を形成すると共に、下部外枠13aに形成される空気
    流入口14を外枠13aの下面に、上部外枠13bに形
    成される空気排出口17を外部の透明板8の外方に位置
    する外枠13bの下部水平折曲部に形成したことを特徴
    とするオーブン等の加熱調理器の扉。
JP9704181U 1981-06-30 1981-06-30 オ−ブン等の加熱調理器の扉 Expired JPS6041448Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9704181U JPS6041448Y2 (ja) 1981-06-30 1981-06-30 オ−ブン等の加熱調理器の扉

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JP9704181U JPS6041448Y2 (ja) 1981-06-30 1981-06-30 オ−ブン等の加熱調理器の扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS582508U JPS582508U (ja) 1983-01-08
JPS6041448Y2 true JPS6041448Y2 (ja) 1985-12-17

Family

ID=29891866

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JP9704181U Expired JPS6041448Y2 (ja) 1981-06-30 1981-06-30 オ−ブン等の加熱調理器の扉

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3913057B2 (ja) * 2001-12-19 2007-05-09 パロマ工業株式会社 ガスグリル付きこんろ
JP3927838B2 (ja) * 2002-02-26 2007-06-13 パロマ工業株式会社 グリル

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Publication number Publication date
JPS582508U (ja) 1983-01-08

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