JPS6041485B2 - デイジタルミキサ - Google Patents

デイジタルミキサ

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Publication number
JPS6041485B2
JPS6041485B2 JP51146510A JP14651076A JPS6041485B2 JP S6041485 B2 JPS6041485 B2 JP S6041485B2 JP 51146510 A JP51146510 A JP 51146510A JP 14651076 A JP14651076 A JP 14651076A JP S6041485 B2 JPS6041485 B2 JP S6041485B2
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JP
Japan
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signal
circuit
output
output signal
input signal
Prior art date
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Application number
JP51146510A
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English (en)
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JPS5371555A (en
Inventor
誠 降旗
道直 大沢
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5371555A publication Critical patent/JPS5371555A/ja
Publication of JPS6041485B2 publication Critical patent/JPS6041485B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/64Generators producing trains of pulses, i.e. finite sequences of pulses
    • H03K3/72Generators producing trains of pulses, i.e. finite sequences of pulses with means for varying repetition rate of trains

Landscapes

  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディジタルミキサに関する。
トランシーバー等においてはPLL(Phase山ck
edLoop)回路を応用した周波数シンセサィザが利
用されている。
一方、昭和5山王11月20日に株式会社オーム社から
発刊された「半導体回路マニュアル」頁389に記載さ
れているように、位相比較器、ローパスフィル夕、電圧
制御発振器、ミキサ、分周器によって閉ループを形成し
、上記ミキサの一方の入力端子に周波数foの上記電圧
制御発振器の出力信号を印加し、上記ミキサの他方の入
力端子に周波数fLの局部発振器の出力信号を印加する
ことにより、上記ミキサの出力端子より差の周波数わ−
fLの出力信号を取り出し分周比の上記分周器の入力に
印加し、この分周器の出力を上記位相比較器の一方の入
力端子に印加し、上記位相比較器の他方の入力端子に周
波数f,の入力信号を印加すれば、上記電圧制御発振器
の上記出力信号の上記周波数位をfo=fL十N・f,
という値にロックすることができる。一方、上記のよう
にPLL周波数シンセサィザにおいて差の周波数を得る
ためのミキサとして、米国モートローラ社よりディジタ
ルミキサMCI2000力ミ支飯されており、かかるデ
ィジタルミキサはO型フリップフロップを使用し、かか
るD型フリツプフ。
ツプのデータ入力端子Dに低い方の周波数の入力信号を
印加し、クロック入力端子に高い方の周波数の入力信号
を印加することにより、D型フリップフロップの出力よ
り差の周波数の出力信号を得るものである。一方、本発
明者の検討によれば、上記の如きD型フリツプフロップ
を用いたディジタルミキサの出力信号のハイレベル期間
及びローレベル期間はクロツク入力端子に印加される高
い方の周波数の入力信号の周期の整数倍になるため、か
かるD型フリップフロップの出力端子から得られる差の
周波数は上述のクロック入力端子に印加される高い方の
周波数の入力信号の周期によって量子化誤差を含むとい
う問題が明らかとされた。従って、本発明の目的とする
ところは、誤差の少ないディジタルミキサを提供するこ
とにある。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。すなわち、第
1の入力信号Aと第2の入力信号Bとが印加されるNO
R回路NORIと、上記第1のの入力信号Aと上記NO
R回路NORIの出力信号Cとが印加される第1のNA
ND回路NANDIと、上記第2の入力信号Bと上記N
OR回路NORIの上記出力信号Cとが印放される第2
のNAND回路NAND2と、そのセット入力端子に上
記第1のNAND回路NANDIの出力信号Dが印加さ
れそのリセット入力端子に上記第2のNAND回路NA
ND2の出力信号Eが印加されるセット・リセット型フ
リップフロップNAND3,4とを具備し、上記セット
・リセットフリップフロップNAND3,4の出力端子
より上記第1と第2の入力信号A,Bの差の周波数の出
力信号Fを得ることを特徴とする。
以下、本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例によるディジタルミキサの回
路図を示す。
一方の回路に印加される入力信号A,Bは、下記の条件
を満すものとする。
(1’両入力信号A,Bはデューティ比約50%すなわ
ち、両入力信号A,Bはそれぞれハイレベルの期間とロ
ーレベルの期間とがほぼ等しいものである。
{2} 入力信号Aの周波数f^と入力信号Bの周波数
fBとは、1<f8/fA<2の周波数関係を滴すもろ
である。
この回路は、入力信号Aと入力信号Bの印加されるNO
R回路NOR1、入力信号AとNORIの出力Cとが印
加されるNAND回路NNND1、入力信号BとNOR
Iの出力Cとが印加されるNAND回路NOR2及びセ
ット・リセツト型フリツプフロップを構成する2個のN
AND回路NAND3,4からなる。
なお、Capは出力Cを遅延させるための容量である。
第2図はこの回路のタイムチャート図である。
NOR回路NORIの出力信号Cは、入力信号Aと入力
信号Bとがともにローレベルの時に/・ィレベルとなる
。一方、NOR回路NORIの出力には上述のように遅
延用容量Capが接続されているため、出力信号Cの/
・ィレベルからローレベルへの変化およびローレベルか
ら/・ィレベルへの変化は第2図に示すように若干遅延
するものとなる。一方、入力信号Aと出力信号Cとがと
もに/・ィレベルの時に、NAND回路NANDIの出
力信号Dはローレベルとなる。しかし、NANDIの出
力には図示しない出力浮遊容量が存在するため、出力信
号Dのハィレベルからローレベルへの変化およびローレ
ベルからハィレベルへの変化は第2図に示すようにわず
かに遅延したものとなる。一方、入力信号Bと出力信号
Cとがともに/・ィレベルの時に、NANO回路NAN
D2の出力信号Eはローレベルとなる。
同様に、NAND2の出力にも図示しない出力浮遊容量
が存在するため、出力信号Eのハィレベルからローレベ
ルへの変化およびローレベルから/・ィレベルへの変化
も第2図に示すようにわずかに遅延したものとなる。一
方の出力から他方の入力にクロスカップルされた二つの
NAND回路NAND3,NAND4は、セット・リセ
ット型フリップフロップを構成し、かかる2つのNAN
D回路から構成されたセット・リセット型フリップフロ
ップの動作モードは下記のようになる。
1 データ保持モード: 信号Dと信号Eとがともにハィレベルの時は、セット・
リセット型フリツプフロツプの出力信号F,Gは以前の
レベルを保持する。
0リセツトモード: 信号Dが/・ィレベルに保持される一方、信号Eがハイ
レベルからローレベルに変化すると、セット・リセット
型フリップフロップは以前の状態に全く無関係に出力信
号Fをローレベルに、出力信号Gをハイレベルとする。
m セットモード:信号Eが/・ィレベルに保持される
一方、信号Dがハィレベルからローレベルに変化すると
、セット・リセット型フリップフロップは以前の状態に
全く無関係に出力信号Fを/・ィレベルに、出力信号G
をローレベルとする。
W 禁止モード: 信号Dと信号Eがともにハイレベルからローレベルに変
化すると、セット・リセット型フリツプフロツプの両出
力信号F,Gはともにハイレベルとなってしまうため、
この入力信号印加条件は禁止モードとする。
上述の如きセット・リセット型フリップフロップの動作
モードから明らかなように、第2図に示す信号D,Eに
応答して下記に説明するような出力信号Fが得られる。
すなわち、信号Eがパルス0に示すように/・ィレベル
からローレベルに変化すると、フリップフロツプはリセ
ットモードにトリガされるため、出力信号Fはローレベ
ルとなる。次に、信号Dがパルス1に示すようにハイレ
ベルからローレベルに変化すると、フリップフロップは
セットモードにトリガされ、出力信号Fはローレベルか
らハイレベルに変化する。その後、信号Eがパルス1に
示すように再び/・ィレベルからローレベルに変化する
と、フリツプフロツプは再びリセツトモードにトリガさ
れるため、出力信号Fはハイレベルからローレベルに変
化する。以下、同様の動作を繰り返し、セット・リセッ
ト型フリップフロップ回路の出力信号Fは第2図に示す
ようになる。これに対し、セット・リセット型フリツプ
フロップ回路の他の出力信号Gの波形は、上述した出力
信号Fと逆位相のものとなる。
以上の説明および第2図から明らかなように、セット・
リセット型フリップフロップは入力信号Aの偶数番目(
2,4,6,8・・・)のパルスのローレベルから/・
ィレベルへの変化によってセットモードにトリガされ、
入力信号Aの偶数番目のパルスがハィレベルからローレ
ベルに変化した後に入力信号Bがローレベルから/・ィ
レベルに変化することによってセット・リセット型フリ
ップフロツプはリセツトモードにトリガされる。
第2図において、時亥』T,,T2,…T7における信
号A,B,F,B−Aのパルス数を教えると、下記の表
のようになる。
以上の表から明らかなように、(出力信号Fのパルス数
)=(入力信号Aのパルス数)−(入力信号Bのパルス
数)−0.25=(入力信号Aのパルス数)−(入力信
号Bのパルス数)となる。
従って、入力信号Aと入力信号Bとの差の周波数の出力
が得られることになる。一方、第2図中には従来のD型
フリップフロップを用いたディジタルミキサであって、
入力信号Aと入力信号BとをそれぞれこのD型フリップ
フロップのデータ入力端子とクロック入力端子とに印加
した場合の出力信号が波形日によって示されている。
D型フリツプフロツプはクロツク入力信号がローレベル
からハィレベルに変化した時デ−タ入力端子の信号をサ
ンプリングし次に到来するクロツク入力信号がローレベ
ルからハイレベルに変化するまでの期間このサンプリン
グデータを保持するため、本発明と比較すると波形日中
の破線部分においてクロツク入力信号(すなわち入力信
号B)の周期分に対応した大きな量子化誤差を有するこ
とが理解できる。上述した実施例によれば、1〈fB/
f^く2の周波数関係を満足する入力信号A,Bが印加
されている場合はディジタルミキサは正常な動作を行う
が、上言己周波数関係を満足しない入力信号A,Bが印
加される場合はN山ND3,4により構成されたセット
・リセット型フリップフロップに禁止モードの信号D,
Eが印加されるためディジタルミキサとしての正常な動
作を行うことはできなくなる。
以上説明した本発明は、PLL周波数シンセサィザ等で
利用できるディジタルミキサとして利用することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるディジタルミキサを示
す回路図、第2図はディジタルミキサの回路動作を説明
するためのタイムチャート図である。 NOR1・・・・・・NOR回路、NANDI〜4・・
・・・・NAND回路、Cap・・・・・・コンデンサ
。 第1図第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の入力信号と第2の入力信号とが印加されるN
    OR回路と、上記第1の入力信号と上記NOR回路の出
    力信号とが印加される第1のNAND回路と、上記第2
    の入力信号と上記NOR回路の上記出力信号とが印加さ
    れる第2のNAND回路と、そのセツト入力端子に上記
    第1のNAND回路の入力信号が印加されそのリセツト
    端子に上記第2のNAND回路の出力信号が印加される
    セツト・リセツト型フリツプフロツプとを具備し、上記
    セツト・リセツトフリツプフロツプの出力端子より上記
    第1と第2の入力信号の差の周波数の出力信号を得るこ
    とを特徴とするデイジタルミキサ。
JP51146510A 1976-12-08 1976-12-08 デイジタルミキサ Expired JPS6041485B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP51146510A JPS6041485B2 (ja) 1976-12-08 1976-12-08 デイジタルミキサ

Applications Claiming Priority (1)

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JP51146510A JPS6041485B2 (ja) 1976-12-08 1976-12-08 デイジタルミキサ

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Publication Number Publication Date
JPS5371555A JPS5371555A (en) 1978-06-26
JPS6041485B2 true JPS6041485B2 (ja) 1985-09-17

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ID=15409254

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JP51146510A Expired JPS6041485B2 (ja) 1976-12-08 1976-12-08 デイジタルミキサ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5857176U (ja) * 1981-10-13 1983-04-18 ソニー株式会社 周波数差の弁別回路

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JPS5371555A (en) 1978-06-26

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