JPS6041496B2 - 光フアイバ伝送系 - Google Patents
光フアイバ伝送系Info
- Publication number
- JPS6041496B2 JPS6041496B2 JP55053879A JP5387980A JPS6041496B2 JP S6041496 B2 JPS6041496 B2 JP S6041496B2 JP 55053879 A JP55053879 A JP 55053879A JP 5387980 A JP5387980 A JP 5387980A JP S6041496 B2 JPS6041496 B2 JP S6041496B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical fiber
- switch
- transmission system
- central device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/27—Arrangements for networking
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/27—Arrangements for networking
- H04B10/278—Bus-type networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1つ又は複数の端末にある少なくとも2つ
以上のスイッチのオン、オフ信号を中央装置で収集する
伝送系に関するものである。
以上のスイッチのオン、オフ信号を中央装置で収集する
伝送系に関するものである。
多数のスイッチのオン、オフ信号を中央装置に収集する
ことは、例えば鉄鋼等のプロセス制御系でのコントロー
ル信号の収集として必要とされている。従来この種の伝
送系には電気信号を伝送する伝送系が用いられている。
ことは、例えば鉄鋼等のプロセス制御系でのコントロー
ル信号の収集として必要とされている。従来この種の伝
送系には電気信号を伝送する伝送系が用いられている。
しかしながら、この種の伝送系が用いられる工場では一
般に電気雑音がきわめて多く、このため、伝送系には高
価なシールド対策が施されかつ、電気信号としては10
0V程度の高い電圧の信号が用いられている。この結果
、中央装置に一般に配設される電子計算機との適合性が
悪い。
般に電気雑音がきわめて多く、このため、伝送系には高
価なシールド対策が施されかつ、電気信号としては10
0V程度の高い電圧の信号が用いられている。この結果
、中央装置に一般に配設される電子計算機との適合性が
悪い。
又この伝送系をスター、あるいはティー状の結線にして
ワイヤハーネスの簡略化を行なうこともきわめて困難で
ある。この発明はこれらの欠点を除去するため、光フア
ィバ伝送系を導入するとともに、スイッチのオン、オフ
信号として、光フアィバ内での反射光を用いることによ
り端末のスイッチが全く電気雑音を受けないようにし、
全体として電気雑音にきわめて強い伝送系を構成したも
ので、又、容易に各スイッチと中央装置をティー状ある
いはスター状結線にしてワイヤハーネスの簡略化、中央
装置の簡略化を行なうことができる。第1図は、この発
明の1実施例であって、Mは中央装置、Tは光送信機、
Rは光受信機、SWI〜SW3は端末のスイッチ、1〜
4は光分岐回路、5〜11は光フアィバである。
ワイヤハーネスの簡略化を行なうこともきわめて困難で
ある。この発明はこれらの欠点を除去するため、光フア
ィバ伝送系を導入するとともに、スイッチのオン、オフ
信号として、光フアィバ内での反射光を用いることによ
り端末のスイッチが全く電気雑音を受けないようにし、
全体として電気雑音にきわめて強い伝送系を構成したも
ので、又、容易に各スイッチと中央装置をティー状ある
いはスター状結線にしてワイヤハーネスの簡略化、中央
装置の簡略化を行なうことができる。第1図は、この発
明の1実施例であって、Mは中央装置、Tは光送信機、
Rは光受信機、SWI〜SW3は端末のスイッチ、1〜
4は光分岐回路、5〜11は光フアィバである。
中央装置の光送信機T中には波長入1の光パルスを光フ
アィバへ送出する発光回路TIと波長入2の光パルスを
光フアィバへ送出する発光回路T2及び波長入1、及び
^2の光を合波して光フアィバへ送信する合波回路が含
まれている。波長入1、及び^2の光パルスは同期して
同時に光フアィバへ送出されている。一方、光受信機R
中には、波長^1と入2の光を分波してとり出す光分波
器R3と各々の波長の光を独立に受光する受光回路とか
らなっている。端末のスイッチSWI〜SW3は、スイ
ッチのオン時には入1の光のみを反射し、オフ時に入2
の光のみを反射するようになっている。第1図において
、入1の光は矢印付きの実線で入2の光は矢印付きの破
線で表示されている。光送信機Tより送出された波長^
1と^2の光パルスは光フアィバ5、光分岐回路2、光
フアィバ6を経へSWIへ達する。SWIは第1図に示
すようにオフなら入2の光のみを反射する。反射された
入2の光パルスは光フアィバ6、光分岐回路2、光フア
ィバ5、光分岐回路1を経へ光受信機Rへ達する。この
光パルスは光受信機内の分波器R3の受光回路で受信さ
れる。このときこの瞬間にはRIの受信回路には何の光
パルスも入射していない。光受信機Rは光送信機Tより
出た光パルスと、この入2の波長の光パルスの到達時間
差よりこの入2の光パルスがSWIよりのものであると
弁別し、さらに、波長入2の光パルスのみ受信されるこ
とから、スイッチのオフ信号であると判定する。第2図
はこのような光フアィバ伝送系に用いることのできる端
末のスイッチの一構成例を示したものである。6は光フ
アィバ、13はスイッチハンドル、FIは波長^1以外
を反射するフィル夕、F2は波長入2以外を反射するフ
ィル夕である。
アィバへ送出する発光回路TIと波長入2の光パルスを
光フアィバへ送出する発光回路T2及び波長入1、及び
^2の光を合波して光フアィバへ送信する合波回路が含
まれている。波長入1、及び^2の光パルスは同期して
同時に光フアィバへ送出されている。一方、光受信機R
中には、波長^1と入2の光を分波してとり出す光分波
器R3と各々の波長の光を独立に受光する受光回路とか
らなっている。端末のスイッチSWI〜SW3は、スイ
ッチのオン時には入1の光のみを反射し、オフ時に入2
の光のみを反射するようになっている。第1図において
、入1の光は矢印付きの実線で入2の光は矢印付きの破
線で表示されている。光送信機Tより送出された波長^
1と^2の光パルスは光フアィバ5、光分岐回路2、光
フアィバ6を経へSWIへ達する。SWIは第1図に示
すようにオフなら入2の光のみを反射する。反射された
入2の光パルスは光フアィバ6、光分岐回路2、光フア
ィバ5、光分岐回路1を経へ光受信機Rへ達する。この
光パルスは光受信機内の分波器R3の受光回路で受信さ
れる。このときこの瞬間にはRIの受信回路には何の光
パルスも入射していない。光受信機Rは光送信機Tより
出た光パルスと、この入2の波長の光パルスの到達時間
差よりこの入2の光パルスがSWIよりのものであると
弁別し、さらに、波長入2の光パルスのみ受信されるこ
とから、スイッチのオフ信号であると判定する。第2図
はこのような光フアィバ伝送系に用いることのできる端
末のスイッチの一構成例を示したものである。6は光フ
アィバ、13はスイッチハンドル、FIは波長^1以外
を反射するフィル夕、F2は波長入2以外を反射するフ
ィル夕である。
スイッチのオフ時には、波長入2の光が反射され、また
スイッチのオン時には波長入1の光が反射されることが
容易に理解できよう。さてこの発明による光フアィバ伝
送系では、2つ以上の波長の光を用いているので、例え
ば光フアィバの接続点等よりの反射光パルスとスイッチ
よりの信号である反射光パルスを容易に弁別できる。即
ち一般に接続点等よりの反射には波長選択性をほとんど
もたないので端末のスイッチからの反射光パルス信号を
今までに述べてきたように波長選択性をもたせることに
よって区別することができる。第4図は第1図に示した
実施例での光受信機R内での2つの波長入1,入2の光
の受信波形を模式的に示したもので、光パルスS1,S
2,S3は波長選択性をもっているのでスイッチよりの
信号であるが光パルスP1,P2,P3,P4は2つの
波長で同時に生じていることからスイッチよりの信号で
ないと判断される。以上のようにこの発明によれば伝送
路に光フアィバを用いたまま端末スイッチとして第2図
に示すような電気的雑音の全くうけないスイッチを用い
ているのできわめて電気雑音につよい伝送系が実現でき
るばかりでなく、反射光パルスの伝搬時間により端末光
スイッチを弁別できるので第1図に示したごとく単純な
光フアィバ結線で実現できる。又2波長を用いるので、
端末スイッチ信号と、未知の反射点よりの雑音を容易に
区別でき、信頼性の高い伝送系を構成できる。なお、上
記実施例では光フアィバはTee状結線としてまた用い
る波長は2波長としたが、いわゆるスター状結線の伝送
系によってもこの発明は実現できるし、又光送信機の発
光素子として波長広がりの広い発光素子を用いることに
よって、実質的に2つの波長を用いることもできる。
スイッチのオン時には波長入1の光が反射されることが
容易に理解できよう。さてこの発明による光フアィバ伝
送系では、2つ以上の波長の光を用いているので、例え
ば光フアィバの接続点等よりの反射光パルスとスイッチ
よりの信号である反射光パルスを容易に弁別できる。即
ち一般に接続点等よりの反射には波長選択性をほとんど
もたないので端末のスイッチからの反射光パルス信号を
今までに述べてきたように波長選択性をもたせることに
よって区別することができる。第4図は第1図に示した
実施例での光受信機R内での2つの波長入1,入2の光
の受信波形を模式的に示したもので、光パルスS1,S
2,S3は波長選択性をもっているのでスイッチよりの
信号であるが光パルスP1,P2,P3,P4は2つの
波長で同時に生じていることからスイッチよりの信号で
ないと判断される。以上のようにこの発明によれば伝送
路に光フアィバを用いたまま端末スイッチとして第2図
に示すような電気的雑音の全くうけないスイッチを用い
ているのできわめて電気雑音につよい伝送系が実現でき
るばかりでなく、反射光パルスの伝搬時間により端末光
スイッチを弁別できるので第1図に示したごとく単純な
光フアィバ結線で実現できる。又2波長を用いるので、
端末スイッチ信号と、未知の反射点よりの雑音を容易に
区別でき、信頼性の高い伝送系を構成できる。なお、上
記実施例では光フアィバはTee状結線としてまた用い
る波長は2波長としたが、いわゆるスター状結線の伝送
系によってもこの発明は実現できるし、又光送信機の発
光素子として波長広がりの広い発光素子を用いることに
よって、実質的に2つの波長を用いることもできる。
以上述べたように、この発明に係る光フアィバ伝送系で
は、中央装置以外では全く電気信号を介在させず構成で
き、きわめて電気雑音に強い伝送系を実現でき、又各ス
イッチの弁別を結線にたよらず行なえるので容易にティ
ー状あるいはスタ−状等の結線が可能となり、これによ
り、結線の簡略化、中央装置の簡略化がはかれる。
は、中央装置以外では全く電気信号を介在させず構成で
き、きわめて電気雑音に強い伝送系を実現でき、又各ス
イッチの弁別を結線にたよらず行なえるので容易にティ
ー状あるいはスタ−状等の結線が可能となり、これによ
り、結線の簡略化、中央装置の簡略化がはかれる。
又2つ以上の波長を用いることにより、光フアィバ接続
点などの未知の光雑音をおさえることができ、信頼性の
高い伝送系を実現できる。
点などの未知の光雑音をおさえることができ、信頼性の
高い伝送系を実現できる。
第1図はこの発明の1実施例を示す図、第2図はこの発
明に用いることのできる端末スイッチの一構成例を示す
図、第3図は中央装置で受信される受信信号の一例を示
す図である。 図中1〜4は光分岐回路、5〜8は光フアィバ、Mは中
央装置、Tは光送信機、Rは光受信機、SWI〜SW3
は端末のスイッチである。第1図 第2図 第3図
明に用いることのできる端末スイッチの一構成例を示す
図、第3図は中央装置で受信される受信信号の一例を示
す図である。 図中1〜4は光分岐回路、5〜8は光フアィバ、Mは中
央装置、Tは光送信機、Rは光受信機、SWI〜SW3
は端末のスイッチである。第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 1つまたは複数の端末にある少なくとも2つ以上の
スイツチのオン、オフ信号を中央装置で収集する伝送系
において、中央装置と端末の各スイツチの間が光フアイ
バで結ばれ、中央装置には、少なくとも2つ以上の波長
の光を光フアイバを通じ各スイツチへ送出する1つある
いは複数個の光送信機及び各スイツチより波長ごとの反
射量を検出するとともに、反射の生じている位置を検出
できる光受信機が含まれ、又端末にはスイツチのオン、
オフに応じて、光フアイバ中を送られてきた光を同一光
フアイバ波長ごとに反射量を変化させて反射する光回路
を含むことを特徴とする光フアイバ伝送系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55053879A JPS6041496B2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | 光フアイバ伝送系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55053879A JPS6041496B2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | 光フアイバ伝送系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149842A JPS56149842A (en) | 1981-11-19 |
| JPS6041496B2 true JPS6041496B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12955027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55053879A Expired JPS6041496B2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | 光フアイバ伝送系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041496B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-23 JP JP55053879A patent/JPS6041496B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56149842A (en) | 1981-11-19 |
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