JPS6041767B2 - 命令実行方式 - Google Patents

命令実行方式

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Publication number
JPS6041767B2
JPS6041767B2 JP7281378A JP7281378A JPS6041767B2 JP S6041767 B2 JPS6041767 B2 JP S6041767B2 JP 7281378 A JP7281378 A JP 7281378A JP 7281378 A JP7281378 A JP 7281378A JP S6041767 B2 JPS6041767 B2 JP S6041767B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
bus
cpu
specific
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP7281378A
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English (en)
Other versions
JPS54163641A (en
Inventor
和夫 足立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS54163641A publication Critical patent/JPS54163641A/ja
Publication of JPS6041767B2 publication Critical patent/JPS6041767B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はマイクロプロセサシステムの命令実行方式に
関するものである。
一般に、マイクロプロセサシステムの開発においては
、LSI技術の向上により、メモリ、cpuなどハード
ウェアの集積化、低価格化が進み、開発費に占めるメン
テナンスを含めたソフトウェア費用の割合が増大してい
る。
このような背景から、プログラム構成の簡略化、あるい
は、限られたC凹機能、メモリ容量でより高度の機能を
持たせる必要がある。この場合、プロセサの構成、命令
実行方式などは、メーカのプロセス設計時に決まつてし
まつており、ユーザ側て変更することはほとんど不可能
てあつた。第1図は従来方式のブロック図であり、Cp
ulはアドレスバス7を介してプログラムメモリ2と接
続し、プログラムメモリ2の信号はインストラクション
バス8を介してcpulに接続される。9はI/0ポー
トである。
ここではメモリ2から出力されたインストラクション(
iNST)がそのままインストラクションバス8を通し
てCpulに取り込まれ、その命令が実行されている。
本発明はかかる不都合をなくし、ユーザ側で命令実行
方式に追加機能を付加し、プログラムの簡略化、見やす
さを改善しつつ、プログラム容量の減少をはかることを
目的としている。
本発明の一実施例である第2図とともに説明する。
なお、ここでは、特定命令としてLAi命令(アキュム
レータに、命令のオペランド部で示された直接数値をロ
ードする)を想定し、その命令フォーマットを第4図に
示す。第2図において1はcp男 2はプログラムメモ
リ、3はインストラクション切替部であり、cpulで
実行すべき命令をプログラムメモリの内容とするか、命
令レジスタ6の内容とするかを選択する。4はインスト
ラクションバス8の上位4ビット (命令コード)12
を保持するラッチ回路で、cpuからのセットパルス1
6でセットされる。
5はインストラクション切替信号を作るD−フリップフ
ロップ、6はNOP命令(ノーオペレーシヨン)をセッ
トしておく命令セットレジスタ、7はアドレスバス、8
はインストラクションバス、9はI/0ポート、10は
インバータ、11はANDゲート、12はインストラク
ションバス8の上位4ビット (命令コード)、13は
cpulの1命令に1パルス出力されるcpu同期クロ
ック、14は特定命令(LAi命令)検出信号であり、
LAi命令コード(4)110)がラッチ回路4にセッ
トされた時に、ゲート10,11により0Nとなり、D
−フリップフロップ5のD入力とクリア入力に接続され
ている。
15はCpuクロック13と特定命令検出信号14によ
り作られるインストラクシヨン切替信号で、その様子は
、第3図のタイミングチャートで示す。
16はインストラクシヨンバスに正しいインストラクシ
ヨンが出力されている時に、インストラクシヨンバスの
上位4ビット(命令コード)をラッチ回路4にセットさ
せるためのラッチセット信号である。
以下に本発明の動作を第2図および第3図に従つて説明
する。
通常のCpuのRLlN状態では、前記したように、メ
モリ2から出力されたインストラクシヨン(INST)
が、そのままインストラクシヨンバス8を通して、Cp
ulに取り込まれ、その命令が実行されている。ここで
、第3図aのようなLAi命令が2つ連続してあるよう
なプログラムを実行する場合、まず1NST1(LAi
/1)が、インストラクシヨンバス8に出力され、ラッ
チセット信号16により、ラッチ回路4にLAi命令コ
ード(イ)110)がセットされると、特定命令検知と
判断し、信号14は間Nとなる。但し、この時は、まだ
信号15は闇FFのままなのでインストラクシヨン切替
部3により、プログラムメモリの内容が選択され、IN
STlは実行される。次に、INST2(LAi/4)
がインストラクシヨンバスに出力され、ラッチセット信
号16により、ラッチ回路4にLAi命令コード(イ)
110)がセットされると、特定命令検知と判断し、信
号14は、さらに閘N状態を保つ。しかし、この時は切
替信号15がCpuクロック131(第3図b)で、既
に0Nとなつているので、インストラクシヨン切替部3
により、命令セットレジスタの内容(NOP命令)が選
択され、それがCpuに取り込まれ、INST2は実行
されない。次に、INST3(ADD)が、インストラ
クシヨンバスに出力され、ラッチセット信号16により
、ラッチ回路4にADD命令コードがセットされると、
特定命令不検知と判断し、信号14は0FFとなり、D
−フリップフロップはクリアされ、切替信号15は、0
FFとなり、インストラクシヨン切替部3によりプログ
ラムメモリの内容が選択され、CpuへはINST3が
取込まれ実行される。なお、ジャンプ命令などにより、
プログラムの他のルーチンから、直接1NST2に実行
が移つてきた場合は、第3図CのようにINST2(L
Ai/4)の命令コード(イ)110)がラッチ回路4
にセットされると、特定検出信号14が0Nとなり、(
この時はまだ、切替信号15は0FF状態なのでINS
T2は実行される。
)次のCpuクロック132で切替信号15が、0Nと
なるが、次のINST3(ADD)の命令コードがラッ
チ回路4にセットされると、特定命令検出信号14が0
FFとなり、同時にD−フリップフロップ5がクリアさ
れ、切替信号15が再び0FFとなるため、Cpuの命
令取込時は、切替部3はプログラムメモリ側に切り替つ
ているため、INST3(ADD)が取り込まれ、実行
される。なお命令コードは、ラッチセット信号16の0
N期間にセットされ、またCpuは、ラッチセット信号
16の立ち下がりで命令を取り込む。以上述べたように
、本発明により既製のプロセサの機能に制限されること
なく、各々のアプリケーションに応じて、特定命令を決
めることにより、システムの機能アップを図ることが可
能である。
具体的に云えば、上述のようにLAj命令を特定命令に
指定することにより、第5図の例に示したようにプログ
ラム容量が、半減し、また見やすいプログラム構成とな
る。これにより、全体のプログラム容量の削減が、図れ
るとともに、また同一容量で、より多くの処理が行なえ
る。さらにデ・バッグ、仕様変更も含めたソフトウェア
開発の効率化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロプロセサシステムの従来例を示すブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例を示・すブロック図
、第3図はタイミングチャート、第4図はLAi命令の
命令フォーマット、第5図はプログラムを示す。 1・・・・・・CpUl2・・・・・・プログラムメモ
リ、3・・・インストラクシヨン切替部、4・・・・・
命令コードの)ラッチ回路、5・・・・・・D−フリッ
プフロップ、6・・・・・・命令セットレジスタ、7・
・・・・アドレスバス、8・・・・インストラクシヨン
バス、9・・・・I/0ボート、10・・・・・・イン
バータ、11・・・・・・.ANDゲート、12・・・
・・・インストラクシヨンバスの上位4ビツト (命令
コード)、13・・・・・・CpUクロック、14・・
・・・・特定命令検出信号、15・・・・・・インスト
ラクシヨン切替信号、16・・・・・ラッチ回路へのセ
ット信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 cpuと別個に外部にプログラムメモリを有し、前
    記cpuとメモリの間を、アドレスバスとインストラク
    ションバスで接続したマイクロプロセサシステムにおい
    て、インストラクションバス上の命令コードをラッチす
    るラッチ回路と、前記命令コードが特定命令コードかど
    うかを判定する判定回路と、前記判定信号とcpuクロ
    ックにより特定命令をインストラクションバス上で禁止
    する禁止信号を作る回路を具備し、前記特定命令が連続
    する場合、最初の特定命令だけ実行し、以下に連続する
    同一命令は無効とする命令実行方式。
JP7281378A 1978-06-15 1978-06-15 命令実行方式 Expired JPS6041767B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP7281378A JPS6041767B2 (ja) 1978-06-15 1978-06-15 命令実行方式

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JP7281378A JPS6041767B2 (ja) 1978-06-15 1978-06-15 命令実行方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54163641A JPS54163641A (en) 1979-12-26
JPS6041767B2 true JPS6041767B2 (ja) 1985-09-18

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ID=13500214

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JP7281378A Expired JPS6041767B2 (ja) 1978-06-15 1978-06-15 命令実行方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56153447A (en) * 1980-04-30 1981-11-27 Nec Corp Microprogram control device
JPS6032207B2 (ja) * 1980-08-14 1985-07-26 株式会社東芝 分岐制御回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54163641A (en) 1979-12-26

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