JPS6041773Y2 - 埋込配線器具 - Google Patents
埋込配線器具Info
- Publication number
- JPS6041773Y2 JPS6041773Y2 JP11988579U JP11988579U JPS6041773Y2 JP S6041773 Y2 JPS6041773 Y2 JP S6041773Y2 JP 11988579 U JP11988579 U JP 11988579U JP 11988579 U JP11988579 U JP 11988579U JP S6041773 Y2 JPS6041773 Y2 JP S6041773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- plate
- screw
- mounting
- screwed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は壁面などの造営材に埋め込んだボックスに取
り付けると共に、前面にプレートを装着して使用する埋
込配線器具に関する。
り付けると共に、前面にプレートを装着して使用する埋
込配線器具に関する。
従来この種の配線器具は第1図に示す如く、器具本体イ
の両端に固定した取付金具用こ造営材Xに埋め込んだボ
ックスへのねじ孔ニへ螺合する取付ねじホの貫通孔へを
形成すると共に、器具本体イの前面に装着するプレート
ドのねじチが螺合するねじ孔りを貫通孔への内側である
器具本体イ側にJISC8316、フラッシュプレート
に規定された通常のプレートの取付ねじ孔ピッチである
60.5咽で形威している。
の両端に固定した取付金具用こ造営材Xに埋め込んだボ
ックスへのねじ孔ニへ螺合する取付ねじホの貫通孔へを
形成すると共に、器具本体イの前面に装着するプレート
ドのねじチが螺合するねじ孔りを貫通孔への内側である
器具本体イ側にJISC8316、フラッシュプレート
に規定された通常のプレートの取付ねじ孔ピッチである
60.5咽で形威している。
従で、近年規定された大角穴用のプレートは取付ねじ孔
ピッチが101mmであるため器具本体イの前面に装着
できなく、器具本体イに合わせて取付ねじ孔ピッチが6
0.5wnと101mmの専用のプレートを使用しなけ
ればならないものである。
ピッチが101mmであるため器具本体イの前面に装着
できなく、器具本体イに合わせて取付ねじ孔ピッチが6
0.5wnと101mmの専用のプレートを使用しなけ
ればならないものである。
この考案は上記の事情に着目して改良されたものであり
、その目的とするところはプレートの取付ねじ孔ピッチ
が60.5mの通常のプレートと101圏の大角穴用の
プレートのいずれでも装着することができる埋込配線器
具を提供するにある。
、その目的とするところはプレートの取付ねじ孔ピッチ
が60.5mの通常のプレートと101圏の大角穴用の
プレートのいずれでも装着することができる埋込配線器
具を提供するにある。
以下この考案の一実施例を第2図a乃至第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
1は器具本体であり、例えば器具と蓋体とを組み合わせ
てなる容器2に刃受ばねを収納してなるコンセントであ
る。
てなる容器2に刃受ばねを収納してなるコンセントであ
る。
3は器具本体1の突出部である。
4は取付金具であり、器具本体1の両端にねじ5によっ
て固定し、壁面などの造営材Xを埋め込んだボックス6
への取付ねじ7を通す貫通孔8を形成している。
て固定し、壁面などの造営材Xを埋め込んだボックス6
への取付ねじ7を通す貫通孔8を形成している。
9はピッチを通常の60.57rrInで形成したねじ
孔であり、貫通孔8の内側である器具本体1側の取付金
具4に形威し、通常のプレート10のねじ11を螺合し
てプレート10を器具本体1に装着している。
孔であり、貫通孔8の内側である器具本体1側の取付金
具4に形威し、通常のプレート10のねじ11を螺合し
てプレート10を器具本体1に装着している。
12はピッチを大角穴用の101mmで形成七たねじ孔
であり、取付金具4の端部4aを打ち出し加工して突出
させた突部13に形威し貫通孔8の外側に位置させて、
大角穴用のプレート14のねじ15を螺合してプレート
14を器具本体1に装着している。
であり、取付金具4の端部4aを打ち出し加工して突出
させた突部13に形威し貫通孔8の外側に位置させて、
大角穴用のプレート14のねじ15を螺合してプレート
14を器具本体1に装着している。
而して、大角穴用のプレート14のねじ15を螺合する
ねじ孔12を貫通孔8の外側つまり、取付金具4の端部
4aに形成すると、この端部4aは第4図に示す如く造
営材Xに当接しているので、大角穴用のプレート14を
装着するねじ15が長かった場合、そのねじ15が造営
材Xに当接するものであるが、端部4aを打ち出し加工
して突出させた突部13にねじ孔12を形成しているの
でねじ孔12を貫通したねじ15が直接造営材Xに当接
することは無い。
ねじ孔12を貫通孔8の外側つまり、取付金具4の端部
4aに形成すると、この端部4aは第4図に示す如く造
営材Xに当接しているので、大角穴用のプレート14を
装着するねじ15が長かった場合、そのねじ15が造営
材Xに当接するものであるが、端部4aを打ち出し加工
して突出させた突部13にねじ孔12を形成しているの
でねじ孔12を貫通したねじ15が直接造営材Xに当接
することは無い。
この考案は以上説明した如く、通常のプレート10のね
じ11を螺合するねじ孔9を貫通孔8の内側である器具
本体1側に形成すると共に、貫通孔8の外側にも取付金
具4の端部4aを打ち出し加工して突出させた突部13
にプレート14のねじ15を螺合するねじ孔12を形成
したから、プレートの取付ねじ孔ピッチが60.571
771の通常のプレート10と101771771の大
角穴用のプレート14のいずれでも装着することができ
ると共に、突部13にねじ孔12を形成しているのでね
じ孔12を貫通したプレート14のねじ15が直接造営
材Xに当接しなくなり、少々長いめのねじ15を使用し
てプレート14を確実に装着できる埋込配線器具が得ら
れる。
じ11を螺合するねじ孔9を貫通孔8の内側である器具
本体1側に形成すると共に、貫通孔8の外側にも取付金
具4の端部4aを打ち出し加工して突出させた突部13
にプレート14のねじ15を螺合するねじ孔12を形成
したから、プレートの取付ねじ孔ピッチが60.571
771の通常のプレート10と101771771の大
角穴用のプレート14のいずれでも装着することができ
ると共に、突部13にねじ孔12を形成しているのでね
じ孔12を貫通したプレート14のねじ15が直接造営
材Xに当接しなくなり、少々長いめのねじ15を使用し
てプレート14を確実に装着できる埋込配線器具が得ら
れる。
第1図は従来例のプレート装着状態を示す横断面図。
第2図乃至第4図はこの考案の一実施例を示し、第2図
は正面図、第2図すはプレートの正面図、第2図Cはプ
レートの正面図、第3図aは取付金具の正面図、第3図
すは上面図、第4図はプレートの装着状態を示す横断面
図。 1・・・・・・器具本体、2・・・・・・容器、3・・
・・・・突出部、4・・・・・・取付金具、4a・・・
・・・端部、5,11,15・・・・・・ねじ、6・・
・・・・ボックス、7・・・・・・取付ねじ、8・・・
・・・貫通孔、9,12・・・・・・ねじ孔、10,1
4・・・・・・プレート、13・・・・・・突部、X・
・・・・・造営材。
は正面図、第2図すはプレートの正面図、第2図Cはプ
レートの正面図、第3図aは取付金具の正面図、第3図
すは上面図、第4図はプレートの装着状態を示す横断面
図。 1・・・・・・器具本体、2・・・・・・容器、3・・
・・・・突出部、4・・・・・・取付金具、4a・・・
・・・端部、5,11,15・・・・・・ねじ、6・・
・・・・ボックス、7・・・・・・取付ねじ、8・・・
・・・貫通孔、9,12・・・・・・ねじ孔、10,1
4・・・・・・プレート、13・・・・・・突部、X・
・・・・・造営材。
Claims (1)
- 器具本体と、この器具本体の両端に固定し造営材に埋め
込んだボックスに螺合する取付ねじを通す貫通孔と器具
本体の前面に装着するプレートの取付ねじを螺合するね
じ孔とを形成した取付金具とからなる埋込配線器具にお
いて、通常のプレートの取付ねじを螺合するねじ孔を貫
通孔の内側である器具本体側に形成すると共に、貫通孔
の外側にも取付金具の端部を打ち出して加工して突出さ
せた突部に大角穴用のプレートの取付ねじを螺合するね
じ孔を形威したことを特徴とする埋込配線器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11988579U JPS6041773Y2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 埋込配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11988579U JPS6041773Y2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 埋込配線器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638513U JPS5638513U (ja) | 1981-04-11 |
| JPS6041773Y2 true JPS6041773Y2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=29352080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11988579U Expired JPS6041773Y2 (ja) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | 埋込配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041773Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-30 JP JP11988579U patent/JPS6041773Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638513U (ja) | 1981-04-11 |
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