JPH0225351Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225351Y2 JPH0225351Y2 JP16784084U JP16784084U JPH0225351Y2 JP H0225351 Y2 JPH0225351 Y2 JP H0225351Y2 JP 16784084 U JP16784084 U JP 16784084U JP 16784084 U JP16784084 U JP 16784084U JP H0225351 Y2 JPH0225351 Y2 JP H0225351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- mailbox
- screw
- diameter
- front plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は郵便受箱において前面板をねじ具にて
取り付ける構造に関するものである。
取り付ける構造に関するものである。
従来、第5図a,bに示すように郵便受箱本体
1の底板2の前端の立ち上がり縁3に取り付け孔
4′を設け、郵便受箱本体1の前面の上部に架設
した補強棧5に挿通孔6を設け、郵便受箱本体1
の前面に配置した前面板8の背面に設けたボス部
7に固定孔を設け、郵便受箱本体1の背面の開口
から挿通孔6及び取り付け孔4′にビスのような
ねじ具9を挿通して夫々ねじ具9の先端を上記固
定孔に螺入して郵便受箱本体1に前面板8を取り
付けたり、第6図a,bに示すように郵便受箱本
体1の底板2の前端に取り付け孔4″を穿孔し、
郵便受箱本体1の背面の開口から補強棧5の挿通
孔6にねじ具9を挿通してこのねじ具9の先端を
固定孔に螺入し、底板2の下方から取り付け孔
4″にねじ具9を挿通してねじ具9の先端を前面
板8のボス部7″の固定孔に螺入して郵便受箱本
体1に前面板8を取り付けたりしている。かかる
従来例の前者にあつては、補強棧5の挿通孔6か
ら固定孔に螺入するねじ具9は手でねじ具9を持
ちながら固定できるので容易に固定できるが、立
ち上がり縁3の取り付け孔4′から挿入して固定
孔に螺入するねじ具9は空間が狭いためホルダー
付きドライバーで手間をかけて固定しなければな
らなく固定がしにくいという欠点があつた。この
際鉄のねじ具9の場合マグネツトドライバーのよ
うなホルダー付きドライバーで固定保持して固定
できるが、ステンレス鋼のようなねじ具9の場合
上記ホルダー付きドライバーで保持して固定でき
ない。また上記従来例の後者にあつては、空間の
狭い方は底板2の下から固定するので組み立て性
はよいが、次の2点の問題があつた。(a)郵便受箱
を塀や門柱に埋め込んだ後、破損した部品を交換
する際、塀や門柱から郵便受箱の前面部を大きく
突出させて施工しないと前面板8を外して交換で
きない。一般的には塀や門柱の面から郵便受箱が
突出しない方がデザイン的によいとされている。
(b)底板2の先端に第5図に示すように立ち上がり
縁3がある方が強度的に強いが、第6図に示すも
のの場合底板2に立ち上がり縁3を設けることが
できず強度的に弱くなるという欠点がある。
1の底板2の前端の立ち上がり縁3に取り付け孔
4′を設け、郵便受箱本体1の前面の上部に架設
した補強棧5に挿通孔6を設け、郵便受箱本体1
の前面に配置した前面板8の背面に設けたボス部
7に固定孔を設け、郵便受箱本体1の背面の開口
から挿通孔6及び取り付け孔4′にビスのような
ねじ具9を挿通して夫々ねじ具9の先端を上記固
定孔に螺入して郵便受箱本体1に前面板8を取り
付けたり、第6図a,bに示すように郵便受箱本
体1の底板2の前端に取り付け孔4″を穿孔し、
郵便受箱本体1の背面の開口から補強棧5の挿通
孔6にねじ具9を挿通してこのねじ具9の先端を
固定孔に螺入し、底板2の下方から取り付け孔
4″にねじ具9を挿通してねじ具9の先端を前面
板8のボス部7″の固定孔に螺入して郵便受箱本
体1に前面板8を取り付けたりしている。かかる
従来例の前者にあつては、補強棧5の挿通孔6か
ら固定孔に螺入するねじ具9は手でねじ具9を持
ちながら固定できるので容易に固定できるが、立
ち上がり縁3の取り付け孔4′から挿入して固定
孔に螺入するねじ具9は空間が狭いためホルダー
付きドライバーで手間をかけて固定しなければな
らなく固定がしにくいという欠点があつた。この
際鉄のねじ具9の場合マグネツトドライバーのよ
うなホルダー付きドライバーで固定保持して固定
できるが、ステンレス鋼のようなねじ具9の場合
上記ホルダー付きドライバーで保持して固定でき
ない。また上記従来例の後者にあつては、空間の
狭い方は底板2の下から固定するので組み立て性
はよいが、次の2点の問題があつた。(a)郵便受箱
を塀や門柱に埋め込んだ後、破損した部品を交換
する際、塀や門柱から郵便受箱の前面部を大きく
突出させて施工しないと前面板8を外して交換で
きない。一般的には塀や門柱の面から郵便受箱が
突出しない方がデザイン的によいとされている。
(b)底板2の先端に第5図に示すように立ち上がり
縁3がある方が強度的に強いが、第6図に示すも
のの場合底板2に立ち上がり縁3を設けることが
できず強度的に弱くなるという欠点がある。
〔考案の目的〕
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは前面板の固定が
簡単にできると共に充分な固定強度があり、また
塀や門柱から前面を突出させないで取り付けるこ
とができると共にその状態で前面板を外すことが
できて破損部品の交換ができる郵便受箱を提供す
るにある。
て、本考案の目的とするところは前面板の固定が
簡単にできると共に充分な固定強度があり、また
塀や門柱から前面を突出させないで取り付けるこ
とができると共にその状態で前面板を外すことが
できて破損部品の交換ができる郵便受箱を提供す
るにある。
本考案郵便受箱は、箱状の郵便受箱本体1の前
面開口に前面板8を配置し、郵便受箱本体1の底
板2の前端縁に立設した立ち上がり縁3の取り付
け孔4から前面板8を背面の固定孔10にビスの
ようなねじ具9を螺入して前面板8を郵便受箱本
体1に取り付けた郵便受箱において、ねじ具9の
頭部9aの径より幅の広い幅広孔4aと、幅広孔
4aに連続するように設けたねじ具9の軸部9b
の径より幅が広く且つねじ具9の頭部9aの径よ
り幅が狭い幅狭孔4bとにより取り付け孔4を形
成したものであつて、上述のように構成すること
により従来例の欠点を解決したものである。つま
りねじ具9の頭部9aの径より幅の広い幅広孔4
aと、幅広孔4aに連続するように設けたねじ具
9の頭部9aの径より幅が広く且つねじ具9の軸
部9bの径より幅が狭い幅狭孔4bとにより取り
付け孔4を形成したことによりねじ具9の軸部9
bの先端を固定孔10に少し螺入して仮止めした
状態でねじ具9を幅広孔4aに挿通し、ねじ具9
の軸部9bを幅狭孔4bに挿通し、郵便受箱本体
1の背面の開口からねじ具9を締め付けて本固定
できるものであつて、ねじ具9の先端を固定孔1
0に簡単に合わせて取り付けることができて前面
板8の取り付けが容易にできるようになり、また
ねじ具9を前面側から取り付け孔4に挿入して郵
便受箱本体1の背面側からねじ具9を締め付ける
ことができるため郵便受箱の前面が塀や門柱の面
から突出しないように取り付けても破損部品の交
換が容易にできるようになつたものである。
面開口に前面板8を配置し、郵便受箱本体1の底
板2の前端縁に立設した立ち上がり縁3の取り付
け孔4から前面板8を背面の固定孔10にビスの
ようなねじ具9を螺入して前面板8を郵便受箱本
体1に取り付けた郵便受箱において、ねじ具9の
頭部9aの径より幅の広い幅広孔4aと、幅広孔
4aに連続するように設けたねじ具9の軸部9b
の径より幅が広く且つねじ具9の頭部9aの径よ
り幅が狭い幅狭孔4bとにより取り付け孔4を形
成したものであつて、上述のように構成すること
により従来例の欠点を解決したものである。つま
りねじ具9の頭部9aの径より幅の広い幅広孔4
aと、幅広孔4aに連続するように設けたねじ具
9の頭部9aの径より幅が広く且つねじ具9の軸
部9bの径より幅が狭い幅狭孔4bとにより取り
付け孔4を形成したことによりねじ具9の軸部9
bの先端を固定孔10に少し螺入して仮止めした
状態でねじ具9を幅広孔4aに挿通し、ねじ具9
の軸部9bを幅狭孔4bに挿通し、郵便受箱本体
1の背面の開口からねじ具9を締め付けて本固定
できるものであつて、ねじ具9の先端を固定孔1
0に簡単に合わせて取り付けることができて前面
板8の取り付けが容易にできるようになり、また
ねじ具9を前面側から取り付け孔4に挿入して郵
便受箱本体1の背面側からねじ具9を締め付ける
ことができるため郵便受箱の前面が塀や門柱の面
から突出しないように取り付けても破損部品の交
換が容易にできるようになつたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
郵便受箱本体1は第1図に示すように上板11
と両側の側板12を底板2にて前面及び背面を開
口せる角箱状に形成されている。底板2の前端に
は上方に立ち上がる立ち上がり縁3を設けてあ
り、立ち上がり縁3に幅方向に適宜の間隔で複数
個の取り付け孔4を穿孔してある。この取り付け
孔4は第2図に示すように立ち上がり縁3の下部
に設けたねじ具9の頭部9aの径より幅の広い幅
広孔4aと、幅広孔4aの上方に設けたねじ具9
の頭部9aの径より幅が狭く且つ軸部9bの径よ
り幅の広い幅狭孔4bと底板2に設けた幅広孔4
bと同幅の下部孔4cとにより構成され、幅広孔
4a、幅狭孔4b及び下部孔4cが連通してい
る。底板2には幅方向に堰13を設けてあり、立
ち上がり縁3と堰13との間及び堰13,13間
に排水孔14を穿孔してある。郵便受箱本体1の
前面開口の上方には補強棧5を架設してあり、補
強棧5には幅方向に適宜間隔を隔てて複数個の挿
通孔6を穿孔してある。前面板は郵便受箱本体1
の前面を覆う大きさであつて、前面板8の背面に
は上記取り付け孔4と挿通孔6とに対応するよう
にボス部7を設けてあり、ボス部7の背面より固
定孔10を穿孔してある。この前面板8を郵便受
箱本体1の前面開口に取り付けるには次のように
行う。前面板8の上記取り付け孔4に対応するボ
ス部7の固定孔10にビスのようなねじ具9の先
端を螺入してねじ具9を仮止めし、前面板8を郵
便受箱本体1の前面開口に配置し、ねじ具9の頭
部9aを第3図に示すように幅広孔4aに挿通し
て頭部9aを立ち上がり縁3の背面側に位置さ
せ、ねじ具9と共に前面板8を上に上げて第4図
に示すように軸部9bを幅狭孔4bに挿通し、郵
便受箱本体の1の背面の開口から手を入れてドラ
イバー等でねじ具9を締め付けて本固定する。ま
た郵便受箱本体1の背面の開口からねじ具9を補
強棧5の挿通孔6に挿入してボス部の固定孔にね
じ具9の先端を螺入する、郵便受箱本体1の背面
の開口には背面板が取着されて背面が閉塞され
る。前面板8の前面側には照明器具を収納するた
めの凹所15を凹設してあり、凹所15に照明器
具を収納して前面開口にカバーを被着してある。
このように構成せる郵便受箱は塀や門柱に取り付
けられるが、取り付けるとき塀や門柱の面より前
面が余り突出しないように取り付けられる。また
郵便受箱の使用時内部に雨水等の水が浸入しても
底板2の排水孔14や取り付け孔4から排水され
る。このとき取り付け孔4が立ち上がり縁3と底
板2とに亘つているので、立ち上がり縁3と底板
2との間に表面張力で付着した水滴もスムーズに
排水される。
と両側の側板12を底板2にて前面及び背面を開
口せる角箱状に形成されている。底板2の前端に
は上方に立ち上がる立ち上がり縁3を設けてあ
り、立ち上がり縁3に幅方向に適宜の間隔で複数
個の取り付け孔4を穿孔してある。この取り付け
孔4は第2図に示すように立ち上がり縁3の下部
に設けたねじ具9の頭部9aの径より幅の広い幅
広孔4aと、幅広孔4aの上方に設けたねじ具9
の頭部9aの径より幅が狭く且つ軸部9bの径よ
り幅の広い幅狭孔4bと底板2に設けた幅広孔4
bと同幅の下部孔4cとにより構成され、幅広孔
4a、幅狭孔4b及び下部孔4cが連通してい
る。底板2には幅方向に堰13を設けてあり、立
ち上がり縁3と堰13との間及び堰13,13間
に排水孔14を穿孔してある。郵便受箱本体1の
前面開口の上方には補強棧5を架設してあり、補
強棧5には幅方向に適宜間隔を隔てて複数個の挿
通孔6を穿孔してある。前面板は郵便受箱本体1
の前面を覆う大きさであつて、前面板8の背面に
は上記取り付け孔4と挿通孔6とに対応するよう
にボス部7を設けてあり、ボス部7の背面より固
定孔10を穿孔してある。この前面板8を郵便受
箱本体1の前面開口に取り付けるには次のように
行う。前面板8の上記取り付け孔4に対応するボ
ス部7の固定孔10にビスのようなねじ具9の先
端を螺入してねじ具9を仮止めし、前面板8を郵
便受箱本体1の前面開口に配置し、ねじ具9の頭
部9aを第3図に示すように幅広孔4aに挿通し
て頭部9aを立ち上がり縁3の背面側に位置さ
せ、ねじ具9と共に前面板8を上に上げて第4図
に示すように軸部9bを幅狭孔4bに挿通し、郵
便受箱本体の1の背面の開口から手を入れてドラ
イバー等でねじ具9を締め付けて本固定する。ま
た郵便受箱本体1の背面の開口からねじ具9を補
強棧5の挿通孔6に挿入してボス部の固定孔にね
じ具9の先端を螺入する、郵便受箱本体1の背面
の開口には背面板が取着されて背面が閉塞され
る。前面板8の前面側には照明器具を収納するた
めの凹所15を凹設してあり、凹所15に照明器
具を収納して前面開口にカバーを被着してある。
このように構成せる郵便受箱は塀や門柱に取り付
けられるが、取り付けるとき塀や門柱の面より前
面が余り突出しないように取り付けられる。また
郵便受箱の使用時内部に雨水等の水が浸入しても
底板2の排水孔14や取り付け孔4から排水され
る。このとき取り付け孔4が立ち上がり縁3と底
板2とに亘つているので、立ち上がり縁3と底板
2との間に表面張力で付着した水滴もスムーズに
排水される。
本考案は叙述のようにねじ具の頭部の径より幅
の広い幅広孔と、幅広孔に連続するように設けた
ねじ具の軸部の径より幅が広く且つねじ具の頭部
の径より幅が狭い幅狭孔とにより取り付け孔を形
成したので、ねじ具の軸部の先端を固定孔に少し
螺入して仮止めした状態でねじ具を幅広孔に挿通
し、ねじ具の軸部を幅狭孔に挿通し、郵便受箱本
体の背面の開口からねじ具を締め付けて本固定で
きるものであつて、前面板を郵便受箱本体の前面
の開口に配置する前にねじ具の先端を固定孔に簡
単に合わせて取り付けることができて前面板の取
り付けが容易にできるようになり、またねじ具を
前面側から取り付け孔に挿入して郵便受箱本体の
背面側からねじ具を締め付けることができるため
郵便受箱の前面が塀や門柱の面から突出しないよ
うに取り付けても破損部品の交換が容易にできる
ものであり、さらに底板に立ち上がり縁を設ける
ことができるため強度的に強固にできるものであ
る。
の広い幅広孔と、幅広孔に連続するように設けた
ねじ具の軸部の径より幅が広く且つねじ具の頭部
の径より幅が狭い幅狭孔とにより取り付け孔を形
成したので、ねじ具の軸部の先端を固定孔に少し
螺入して仮止めした状態でねじ具を幅広孔に挿通
し、ねじ具の軸部を幅狭孔に挿通し、郵便受箱本
体の背面の開口からねじ具を締め付けて本固定で
きるものであつて、前面板を郵便受箱本体の前面
の開口に配置する前にねじ具の先端を固定孔に簡
単に合わせて取り付けることができて前面板の取
り付けが容易にできるようになり、またねじ具を
前面側から取り付け孔に挿入して郵便受箱本体の
背面側からねじ具を締め付けることができるため
郵便受箱の前面が塀や門柱の面から突出しないよ
うに取り付けても破損部品の交換が容易にできる
ものであり、さらに底板に立ち上がり縁を設ける
ことができるため強度的に強固にできるものであ
る。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2
図は同上の要部の分解斜視図、第3図及び第4図
は同上の取り付け状態を説明する斜視図、第5図
aは一従来例の分解斜視図、第5図bは第5図a
の組み立て後の断面図、第6図aは他の従来例の
分解斜視図、第6図bは第6図aの組み立て後の
断面図であつて、1は郵便受箱本体、2は底板、
3は立ち上がり縁、4は取り付け孔、4aは幅広
孔、4bは幅狭孔、8は前面板、9はねじ具、1
0は固定孔である。
図は同上の要部の分解斜視図、第3図及び第4図
は同上の取り付け状態を説明する斜視図、第5図
aは一従来例の分解斜視図、第5図bは第5図a
の組み立て後の断面図、第6図aは他の従来例の
分解斜視図、第6図bは第6図aの組み立て後の
断面図であつて、1は郵便受箱本体、2は底板、
3は立ち上がり縁、4は取り付け孔、4aは幅広
孔、4bは幅狭孔、8は前面板、9はねじ具、1
0は固定孔である。
Claims (1)
- 箱状の郵便受箱本体の前面開口に前面板を配置
し、郵便受箱本体の底板の前端縁に立設した立ち
上がり縁の取り付け孔から前面板の背面の固定孔
にビスのようなねじ具を螺入して前面板を郵便受
箱本体に取り付けた郵便受箱において、ねじ具の
頭部の径より幅の広い幅広孔と、幅広孔に連続す
るように設けたねじ具の軸部の径より幅が広く且
つねじ具の頭部の径より幅が狭い幅狭孔とにより
取り付け孔を形成して成る郵便受箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16784084U JPH0225351Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16784084U JPH0225351Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182487U JPS6182487U (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0225351Y2 true JPH0225351Y2 (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=30725626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16784084U Expired JPH0225351Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225351Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP16784084U patent/JPH0225351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182487U (ja) | 1986-05-31 |
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