JPS604182Y2 - 現像剤撹拌装置 - Google Patents
現像剤撹拌装置Info
- Publication number
- JPS604182Y2 JPS604182Y2 JP10424778U JP10424778U JPS604182Y2 JP S604182 Y2 JPS604182 Y2 JP S604182Y2 JP 10424778 U JP10424778 U JP 10424778U JP 10424778 U JP10424778 U JP 10424778U JP S604182 Y2 JPS604182 Y2 JP S604182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- stirring device
- rotating shaft
- developer stirring
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は現像機内の現像剤トナー含有率を現像領域全域
にわたり均一化すると共に現像ロールへの現像剤の搬送
を行う現像剤攪拌装置に関するものである。
にわたり均一化すると共に現像ロールへの現像剤の搬送
を行う現像剤攪拌装置に関するものである。
複写機の現像装置に於いては、一般にキャリヤーと呼ば
れる担体と、これと静電的に結びつくトナーと呼ばれる
着色粉末とからなる二成分現像剤が使用されるが、これ
ら現像剤は複写処理が行われるに従いトナーが消費され
るため、常にこのトナーを複写量との関連で補給しなく
てはならない。
れる担体と、これと静電的に結びつくトナーと呼ばれる
着色粉末とからなる二成分現像剤が使用されるが、これ
ら現像剤は複写処理が行われるに従いトナーが消費され
るため、常にこのトナーを複写量との関連で補給しなく
てはならない。
この際、トナーの少ない現像剤と新らたなトナーの攪拌
を行うため従来より現像剤貯溜部内に複数本のオーガA
(らせん羽根を設けた軸状のもの)あるいは、現像剤の
落下経路にクロスミキサーと呼ばれる交叉する複数の樋
を設けたものがある。
を行うため従来より現像剤貯溜部内に複数本のオーガA
(らせん羽根を設けた軸状のもの)あるいは、現像剤の
落下経路にクロスミキサーと呼ばれる交叉する複数の樋
を設けたものがある。
しかしながら、前者は第1図に示すように回転軸a方向
へ現像剤を移動させることは可能であるが、この回転軸
aを直角方向への移動能力がなく、現像剤の攪拌能力は
低いという欠点があり、コスト高もまぬがれない。
へ現像剤を移動させることは可能であるが、この回転軸
aを直角方向への移動能力がなく、現像剤の攪拌能力は
低いという欠点があり、コスト高もまぬがれない。
また後者は第2図の如き形状を有し現像剤を高所に持ち
上げてクロスミキサーCに落下させる必要があり、機構
的な制約を受けると共に、現像剤貯溜部内に落下した現
像剤を攪拌する能力はないという欠点があった。
上げてクロスミキサーCに落下させる必要があり、機構
的な制約を受けると共に、現像剤貯溜部内に落下した現
像剤を攪拌する能力はないという欠点があった。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは現像剤の攪拌能力および搬送能力が
大巾に向上でき、また狭い領域での使用が可能になり、
しかも複数の回転軸が不用で(低コストになり且つミキ
シング用プレーートの取付け、取外し作業が容易になる
現像剤攪拌装置)を提供することにある。
目的とするところは現像剤の攪拌能力および搬送能力が
大巾に向上でき、また狭い領域での使用が可能になり、
しかも複数の回転軸が不用で(低コストになり且つミキ
シング用プレーートの取付け、取外し作業が容易になる
現像剤攪拌装置)を提供することにある。
以下、本考案を第3図以下を参照して説明する。
第3図に示すものは現像機である。
現像機は現像容器としてのハウジング1を備えており、
このハウジング1内に現像ロール2が収容してあり、ま
た現像機の現像剤貯溜部4には現像剤攪拌装置5が設け
である。
このハウジング1内に現像ロール2が収容してあり、ま
た現像機の現像剤貯溜部4には現像剤攪拌装置5が設け
である。
この現像剤攪拌装置5はキャップのような保持部材6を
備えており、保持部材6には回転軸7が取付けである。
備えており、保持部材6には回転軸7が取付けである。
保持部材6は円外端部において搬送部材8を保持してい
る。
る。
保持手段は固定角のスクリュ9を用いてもよい。
搬送部材8にはスライス加工等によりスリット状の嵌合
溝10が複数個形成してあり、両搬送部材8の嵌合溝1
0にミキシング用プレート11の両端部を嵌め込んで当
該ミキシング用プレート11が搬送部材8に取付けであ
る。
溝10が複数個形成してあり、両搬送部材8の嵌合溝1
0にミキシング用プレート11の両端部を嵌め込んで当
該ミキシング用プレート11が搬送部材8に取付けであ
る。
なお、搬送部材8に断面円形のものを用い旋盤加工によ
り嵌合溝10を形成し、嵌合溝10にミキシング用プレ
ート11を嵌め込んでもよい。
り嵌合溝10を形成し、嵌合溝10にミキシング用プレ
ート11を嵌め込んでもよい。
(第7図参照)
ミキシング用プレート11は第9図に示すようにプレー
ト本体12の両側部に互に反対方向に折曲げられた折曲
部13を形成したものでもよく、また第10図に示すよ
うに楕円形状のものでもよく、その形状は特に限定され
ない。
ト本体12の両側部に互に反対方向に折曲げられた折曲
部13を形成したものでもよく、また第10図に示すよ
うに楕円形状のものでもよく、その形状は特に限定され
ない。
このように構成された現像剤攪拌装置5を回転させると
ミキシング用プレート11によって現像剤はトナーと共
に攪拌され良好にクロスミキシングされるし、また、ク
ロスミキシングされた現像剤は搬送部材8によって現像
ロール2側へ押し出される。
ミキシング用プレート11によって現像剤はトナーと共
に攪拌され良好にクロスミキシングされるし、また、ク
ロスミキシングされた現像剤は搬送部材8によって現像
ロール2側へ押し出される。
なお回転軸7は一本物でよく、この場合、回転軸7はミ
キシング用プレート11に設けた孔11aを貫通する。
キシング用プレート11に設けた孔11aを貫通する。
本考案は以上詳述したようになり、保持部材6で回転軸
7の軸線方向に長い搬送部材8を複数本固設保持し、搬
送部材8で複数枚のミキシング用プレート11を固設保
持し、保持部材6に回転軸7を設けたから、現像剤の攪
拌能力および現像剤の搬送能力を大巾に向上できるし、
また狭い領域においての使用が可能になるし、しかも複
数本の回転軸が不用で低コストのものになる。
7の軸線方向に長い搬送部材8を複数本固設保持し、搬
送部材8で複数枚のミキシング用プレート11を固設保
持し、保持部材6に回転軸7を設けたから、現像剤の攪
拌能力および現像剤の搬送能力を大巾に向上できるし、
また狭い領域においての使用が可能になるし、しかも複
数本の回転軸が不用で低コストのものになる。
また、ミキシング用プレート11を回転軸7に固定せず
に搬送部材8で保持するようにしたのでミキシング用プ
レート11の取付け、取外しの作業が容易になる。
に搬送部材8で保持するようにしたのでミキシング用プ
レート11の取付け、取外しの作業が容易になる。
第1図および第2図は従来の現像剤攪拌装置の構成説明
図、第3図は本考案−実施例の現像剤攪拌装置を備えた
現像機の構成説明図、第4図は本考案−実施例の側面図
、第5図は第4図■−■線に沿う断面図、第6図は本考
案−実施例の分解組立図、第7図は本考案の他の実施例
の分解組立図、第8図は本考案の他の実施例の断面図、
第9図および第10図はそれぞれミキシング用プレート
の斜視図である。 6は保持部材、7は回転軸、8は搬送部材、11はミキ
シング用プレート。
図、第3図は本考案−実施例の現像剤攪拌装置を備えた
現像機の構成説明図、第4図は本考案−実施例の側面図
、第5図は第4図■−■線に沿う断面図、第6図は本考
案−実施例の分解組立図、第7図は本考案の他の実施例
の分解組立図、第8図は本考案の他の実施例の断面図、
第9図および第10図はそれぞれミキシング用プレート
の斜視図である。 6は保持部材、7は回転軸、8は搬送部材、11はミキ
シング用プレート。
Claims (1)
- 保持部材6で回転軸7の軸線方向に長い搬送部材8を複
数本固設保持し、搬送部材8で複数枚のミキシング用プ
レート11を固設保持し、保持部材6に回転軸7を設け
たことを特徴とする現像剤攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10424778U JPS604182Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 現像剤撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10424778U JPS604182Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 現像剤撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522705U JPS5522705U (ja) | 1980-02-14 |
| JPS604182Y2 true JPS604182Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=29045462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10424778U Expired JPS604182Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | 現像剤撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604182Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333224Y2 (ja) * | 1980-06-30 | 1988-09-05 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP10424778U patent/JPS604182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522705U (ja) | 1980-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4634286A (en) | Electrographic development apparatus having a continuous coil ribbon blender | |
| JP3239258B2 (ja) | 攪拌器及びこれを備えたトナーカートリッジ | |
| US5659859A (en) | Developer agitating/conveying device | |
| EP0160830A1 (en) | Electrographic development apparatus having a mixing device with a ribbon blender | |
| JPS604182Y2 (ja) | 現像剤撹拌装置 | |
| JPH04504012A (ja) | 2つの挿置型パドルミキサーを有する現像装置 | |
| US4633807A (en) | Electrographic development station with improved developer mixer and skive | |
| JPS636747Y2 (ja) | ||
| JPS5921396Y2 (ja) | 現像剤撹拌装置 | |
| JPH0721220Y2 (ja) | 撹拌装置 | |
| JPS634224Y2 (ja) | ||
| JPS626749U (ja) | ||
| JP3239257B2 (ja) | 攪拌器及びこれを備えたトナーカートリッジ | |
| JPH0518765Y2 (ja) | ||
| JPS609796Y2 (ja) | 現像剤撹拌装置 | |
| JPS5916934Y2 (ja) | 現像剤撹拌装置 | |
| JPS6333224Y2 (ja) | ||
| JPH0442855Y2 (ja) | ||
| JPH03100868U (ja) | ||
| JP2541754Y2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH1020669A (ja) | 移送器及びこれを備えたトナーカートリッジ | |
| JPH0353229Y2 (ja) | ||
| JPH0430602Y2 (ja) | ||
| JPH0422821Y2 (ja) | ||
| JPS5995363U (ja) | 現像剤撹拌装置 |