JPS6041830B2 - 極板基板の打抜法 - Google Patents
極板基板の打抜法Info
- Publication number
- JPS6041830B2 JPS6041830B2 JP54002885A JP288579A JPS6041830B2 JP S6041830 B2 JPS6041830 B2 JP S6041830B2 JP 54002885 A JP54002885 A JP 54002885A JP 288579 A JP288579 A JP 288579A JP S6041830 B2 JPS6041830 B2 JP S6041830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- plate substrate
- sides
- substrate
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は足を備えた蓄電池用極板基材の打抜法に関す
る。
る。
この種基板を製造するに、例えば第1図示のように、
一定幅の鉛板等の基板用素材aから足b、をが対向して
連続した2枚1対の対称形の基板c、cを打抜き、該1
対の基板c、cはペースト充填等の処理を施したのち連
続した足b、b間の中間部を切断して分離した基板cに
形成することが考えられるがこのような足b、bが対向
して連続する2枚1対の基板c、cを打抜くと、足b、
をの左右に素材aのロス部分dが生成されて材料損が発
生し且つそれだけ素材広を要する欠点があつた。
一定幅の鉛板等の基板用素材aから足b、をが対向して
連続した2枚1対の対称形の基板c、cを打抜き、該1
対の基板c、cはペースト充填等の処理を施したのち連
続した足b、b間の中間部を切断して分離した基板cに
形成することが考えられるがこのような足b、bが対向
して連続する2枚1対の基板c、cを打抜くと、足b、
をの左右に素材aのロス部分dが生成されて材料損が発
生し且つそれだけ素材広を要する欠点があつた。
又、特開昭50−21228号公報に見られる如く、1
側にのみ突出する屈曲線により切断しその両側の切断線
の1方を基板の上縁にその他方を基板の下縁とするもの
が提案されているが、特にその両方の基板とも、集電上
最も重要な外枠の上縁が凹欠部をもつ狭幅部となるので
、集電上不利な基板をもたらす不都合を生じる。 本発
明はこのような欠点を解消するをその目的としたもので
、極板基板用素材より外部切断線1により2枚分の面積
の極板基板2、3を打抜くとともに、その共通の中央面
部をその仮想中心線15をまたがりその両側に交互に屈
曲する屈曲切断線4により2分し、これによりその両側
に各基板2、3の足5、6を互い違いに備えた下縁7、
8を形成して成る。
側にのみ突出する屈曲線により切断しその両側の切断線
の1方を基板の上縁にその他方を基板の下縁とするもの
が提案されているが、特にその両方の基板とも、集電上
最も重要な外枠の上縁が凹欠部をもつ狭幅部となるので
、集電上不利な基板をもたらす不都合を生じる。 本発
明はこのような欠点を解消するをその目的としたもので
、極板基板用素材より外部切断線1により2枚分の面積
の極板基板2、3を打抜くとともに、その共通の中央面
部をその仮想中心線15をまたがりその両側に交互に屈
曲する屈曲切断線4により2分し、これによりその両側
に各基板2、3の足5、6を互い違いに備えた下縁7、
8を形成して成る。
該外部切断線1は両基板2、3に連続した耳10、11
が極板基板用素材12から同時に打抜かれるように屈折
される。13は各基板2、3に該素材12からの打抜き
と同時に又はその前後に打抜形成した中格子、14は該
中格子面よりも隆起したリブ状の外枠部を示す。
が極板基板用素材12から同時に打抜かれるように屈折
される。13は各基板2、3に該素材12からの打抜き
と同時に又はその前後に打抜形成した中格子、14は該
中格子面よりも隆起したリブ状の外枠部を示す。
前記屈曲切断線4は両基板2、3間の中間線15から
両側の基板2側と基板3側とに交互に屈曲させて両基板
2、3を同大に形成すると共に足5,6となる下縁7,
8を比較的広幅の直線に形成して第3図示のように蓄電
池容筐16の鞍17に安定に載置されるようにした。1
8はセパレータである。
両側の基板2側と基板3側とに交互に屈曲させて両基板
2、3を同大に形成すると共に足5,6となる下縁7,
8を比較的広幅の直線に形成して第3図示のように蓄電
池容筐16の鞍17に安定に載置されるようにした。1
8はセパレータである。
このように本発明によるときは2枚分の極板基板を素材
から打抜くと同時にその中央面部をその仮想中心線をま
たがりその両側に交互に屈曲する屈曲切断線により2分
することによりその両側に各基板の足を互い違いに備え
た下縁を形成するようにしたので各下縁に複数個の足を
下縁に備えると共に集電性に特に影響のある外枠部の上
縁には全く凹欠部がなく集電性能を良好に確保した2枚
の基板をその素材から無駄なく製造することが出来る等
の効果を有する。
から打抜くと同時にその中央面部をその仮想中心線をま
たがりその両側に交互に屈曲する屈曲切断線により2分
することによりその両側に各基板の足を互い違いに備え
た下縁を形成するようにしたので各下縁に複数個の足を
下縁に備えると共に集電性に特に影響のある外枠部の上
縁には全く凹欠部がなく集電性能を良好に確保した2枚
の基板をその素材から無駄なく製造することが出来る等
の効果を有する。
第1図は極板基板の打抜例の平面図、第2図は本発明の
打抜法の実施例の平面図、第3図は本発明の極板基板の
使用状態を示す截断側面図てある。 1・・・・・・外部切断線、2,3・・・・・・極板基
板、4・・・h・・屈曲切断線、5,6・・・・・・足
、7,8・・・・・・下縁、12・・・・・極板基板用
素材。
打抜法の実施例の平面図、第3図は本発明の極板基板の
使用状態を示す截断側面図てある。 1・・・・・・外部切断線、2,3・・・・・・極板基
板、4・・・h・・屈曲切断線、5,6・・・・・・足
、7,8・・・・・・下縁、12・・・・・極板基板用
素材。
Claims (1)
- 1 極板基板用素材より外郭切断線1により2枚分の面
積の極板基板2、3を打抜くとともに、その共通の中央
面部をその仮想中心線15をまたがりその両側に交互に
屈曲する屈曲切断線4により2分し、これによりその両
側に各基板2、3の足5、6を互い違いに備えた下縁7
、8を形成して成る極板基板の打抜法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54002885A JPS6041830B2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | 極板基板の打抜法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54002885A JPS6041830B2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | 極板基板の打抜法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596565A JPS5596565A (en) | 1980-07-22 |
| JPS6041830B2 true JPS6041830B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=11541804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54002885A Expired JPS6041830B2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | 極板基板の打抜法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041830B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-17 JP JP54002885A patent/JPS6041830B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596565A (en) | 1980-07-22 |
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