JPS6046779B2 - 蓄電池用極板基板とその製造法 - Google Patents
蓄電池用極板基板とその製造法Info
- Publication number
- JPS6046779B2 JPS6046779B2 JP54003345A JP334579A JPS6046779B2 JP S6046779 B2 JPS6046779 B2 JP S6046779B2 JP 54003345 A JP54003345 A JP 54003345A JP 334579 A JP334579 A JP 334579A JP S6046779 B2 JPS6046779 B2 JP S6046779B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- substrate
- storage battery
- plate substrate
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y02E60/126—
Landscapes
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蓄電池用極板基板とその製造法に関する。
従来この種基板の幅はこれを重合するセパレータの幅
よりも狭幅に形成し、使用時のサイドショートを防止し
ているが、該基板の側縁にはセパレータの各側縁から一
定の間隔を保持して位置するを容易ならしむべく該間隔
に相当する突出部を形成するを一般とする。
よりも狭幅に形成し、使用時のサイドショートを防止し
ているが、該基板の側縁にはセパレータの各側縁から一
定の間隔を保持して位置するを容易ならしむべく該間隔
に相当する突出部を形成するを一般とする。
而してセパレータの両面に重合される極板基板の各突出
部を同一位置に形成するとサイドショートを生じ易くな
る不都合があるため同一セパレータに重合される2枚の
極板基板として互に突出部の位置を異ならせた2種の極
板基板を製造しなければならない不都合があつた。 本
発明はこのような不都合、欠点を解決するをその目的と
したもので、その第1発明は蓄電池用極板基板の1方の
側縁に、これより更に側方に突出する突出部を形成し、
該基板の他側の前記突出部と対応する位置に該突出部と
同形同大の凹入部を形成したことを特徴とし、第2発明
は該蓄電池用極板基板の製造法に関するものて極板基板
用素材から複数枚の極板基板を打抜く方法に於て、該複
数枚の極板基板のその両側縁となる部分を共通、の屈曲
切断線で打抜し、その切断線の両側に、相隣る打抜基板
に対応する同形同大の突出部と凹入部を形成することを
特徴とする。
部を同一位置に形成するとサイドショートを生じ易くな
る不都合があるため同一セパレータに重合される2枚の
極板基板として互に突出部の位置を異ならせた2種の極
板基板を製造しなければならない不都合があつた。 本
発明はこのような不都合、欠点を解決するをその目的と
したもので、その第1発明は蓄電池用極板基板の1方の
側縁に、これより更に側方に突出する突出部を形成し、
該基板の他側の前記突出部と対応する位置に該突出部と
同形同大の凹入部を形成したことを特徴とし、第2発明
は該蓄電池用極板基板の製造法に関するものて極板基板
用素材から複数枚の極板基板を打抜く方法に於て、該複
数枚の極板基板のその両側縁となる部分を共通、の屈曲
切断線で打抜し、その切断線の両側に、相隣る打抜基板
に対応する同形同大の突出部と凹入部を形成することを
特徴とする。
本発明の実施例を図面により説明すると、第1図に於
て1は薄手の鉛板等から成る極板基材、J2、2は該基
材1の1方の側縁3の1個所或は複数個所にこれより更
に側方に突出形成した突出部、4、4は該基材1の他方
の側縁5に前記突出部2,2と位置を対応させて形成し
た該突出部2,2と同形同大の凹入部、6は耳、7,7
は足、8は中格子、9は該中格子8の面よりも隆起した
リブ状の縁部を示す。
て1は薄手の鉛板等から成る極板基材、J2、2は該基
材1の1方の側縁3の1個所或は複数個所にこれより更
に側方に突出形成した突出部、4、4は該基材1の他方
の側縁5に前記突出部2,2と位置を対応させて形成し
た該突出部2,2と同形同大の凹入部、6は耳、7,7
は足、8は中格子、9は該中格子8の面よりも隆起した
リブ状の縁部を示す。
かく形成した同形の2枚該極板基材1a,1bは第2図
示のようにセパレータ部材10をはさんでその前後面に
耳6a,6bが逆位置となるように重合され、かくする
ことにより基板1aの突出部2a及び切欠凹入部4aが
基板1bの切欠凹入部4b及び突出部2bにセパレータ
10を介して夫々対向し、突出部2a,2bが対向する
ことがないのでサイドショートが防止される。該極板基
板1は一定幅の薄手鉛板等の極板基板用素材11から、
その複数枚をその側方を連続させて打抜形成されるが、
基板1cを打抜く外部切断線12はその前方の基板1d
との間を、突出部2cを形成するための屈曲部13を有
する共通の屈曲切断線14にて切断し、その後方の基板
1eとの間を該切断線14と同一方向に同一位置で屈曲
した屈曲部15を有する共通の屈曲切断線16にて切断
し、各切断線14,16の両側に突出部2とこれに対応
した同形同大の凹入部4とが該基板1の打抜と同時に形
成されるようにした。
示のようにセパレータ部材10をはさんでその前後面に
耳6a,6bが逆位置となるように重合され、かくする
ことにより基板1aの突出部2a及び切欠凹入部4aが
基板1bの切欠凹入部4b及び突出部2bにセパレータ
10を介して夫々対向し、突出部2a,2bが対向する
ことがないのでサイドショートが防止される。該極板基
板1は一定幅の薄手鉛板等の極板基板用素材11から、
その複数枚をその側方を連続させて打抜形成されるが、
基板1cを打抜く外部切断線12はその前方の基板1d
との間を、突出部2cを形成するための屈曲部13を有
する共通の屈曲切断線14にて切断し、その後方の基板
1eとの間を該切断線14と同一方向に同一位置で屈曲
した屈曲部15を有する共通の屈曲切断線16にて切断
し、各切断線14,16の両側に突出部2とこれに対応
した同形同大の凹入部4とが該基板1の打抜と同時に形
成されるようにした。
基板1の耳6、足7、中格子8及び縁部9はその打抜と
同時に形成し得る。このように本発明によるときは、基
板の1方の側縁突出部と他方の側縁の該突出部と対応す
る位置にこれと同形同大の凹入部を形成したので同一形
状の該基板の2枚とセパレータの両面に重合すれはその
一方の基板の突出部と他方の基板の切欠凹入部とが対向
し、サイドショートが防止され、従来のもののように2
種類の形状の異なる基板を製造することなく1種類の基
板を製造すればよく、生産を簡略化することが出来また
第2発明によるときは極板基板用素材から複数枚の基板
を、その両側縁となる部分を共通の屈曲切断線て打抜き
するようにしたので素材の無駄を生ずることなく且つ能
率良く突出部と凹入部を有する基板を製造出来る等の効
果を有する。
同時に形成し得る。このように本発明によるときは、基
板の1方の側縁突出部と他方の側縁の該突出部と対応す
る位置にこれと同形同大の凹入部を形成したので同一形
状の該基板の2枚とセパレータの両面に重合すれはその
一方の基板の突出部と他方の基板の切欠凹入部とが対向
し、サイドショートが防止され、従来のもののように2
種類の形状の異なる基板を製造することなく1種類の基
板を製造すればよく、生産を簡略化することが出来また
第2発明によるときは極板基板用素材から複数枚の基板
を、その両側縁となる部分を共通の屈曲切断線て打抜き
するようにしたので素材の無駄を生ずることなく且つ能
率良く突出部と凹入部を有する基板を製造出来る等の効
果を有する。
第1図は本発明の実施例の極板基板の正面図、第2図は
使用状態の正面図、第3図は極板基板用゛素材からの製
造状態を示す平面図である。 1・・・・・・極板基板、2・・・・・・突出部、3,
5・・・・・・側縁、4・・・・・・凹入部、11・・
・・・・極板基板用素材、14,16・・・・・屈曲切
断線。
使用状態の正面図、第3図は極板基板用゛素材からの製
造状態を示す平面図である。 1・・・・・・極板基板、2・・・・・・突出部、3,
5・・・・・・側縁、4・・・・・・凹入部、11・・
・・・・極板基板用素材、14,16・・・・・屈曲切
断線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 極板基板の1方の側縁に、これより更に側方に突出
する突出部を形成し、該基板の他側の側縁の前記突出部
と対応する位置に該突出部と同形同大の凹入部を形成し
たことを特徴とする蓄電池用極板基板。 2 極板基板用素材から複数枚の極板基板を打抜く方法
に於て、該複数枚の極板基板のその両側縁となる部分を
共通の屈曲切断線で打抜し、その切断線の両側に、相隣
る打抜基板に対応する同形同大の突出部と凹入部を形成
することを特徴とする蓄電池用極板基板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54003345A JPS6046779B2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 蓄電池用極板基板とその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54003345A JPS6046779B2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 蓄電池用極板基板とその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596561A JPS5596561A (en) | 1980-07-22 |
| JPS6046779B2 true JPS6046779B2 (ja) | 1985-10-17 |
Family
ID=11554759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54003345A Expired JPS6046779B2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 蓄電池用極板基板とその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046779B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-18 JP JP54003345A patent/JPS6046779B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596561A (en) | 1980-07-22 |
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