JPS6041832A - Arq方式 - Google Patents
Arq方式Info
- Publication number
- JPS6041832A JPS6041832A JP58150025A JP15002583A JPS6041832A JP S6041832 A JPS6041832 A JP S6041832A JP 58150025 A JP58150025 A JP 58150025A JP 15002583 A JP15002583 A JP 15002583A JP S6041832 A JPS6041832 A JP S6041832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- likelihood
- likelihood function
- retransmission request
- maximum likelihood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/16—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
- H04L1/1607—Details of the supervisory signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0045—Arrangements at the receiver end
- H04L1/0054—Maximum-likelihood or sequential decoding, e.g. Viterbi, Fano, ZJ algorithms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ送信側jにおいて入力データを誤り検
出符号で符号化して送信し、データ受信側においてデー
タの誤りを検出し、その検出された誤りの箇所のデータ
をデータ送信側に再送要求し、再送信されたデータによ
って誤りデータを自動的に訂正するA RQ (’au
tomaticrequest )方式に関するもので
ある。
出符号で符号化して送信し、データ受信側においてデー
タの誤りを検出し、その検出された誤りの箇所のデータ
をデータ送信側に再送要求し、再送信されたデータによ
って誤りデータを自動的に訂正するA RQ (’au
tomaticrequest )方式に関するもので
ある。
従来のこの種の方式は、入力データをブロック符号等の
誤り検出符号で符号化し、データ受信側で誤りを検出し
、誤りの検出されたブロック単位の再送をデータ送信側
に要求するものであるから、誤り検出符号の検出能力を
越えた誤りに対しては再送要求が不可能であり、かつ再
送要求はブロック単位であってビット単位の再送要求が
困難である等の問題点を有していた。
誤り検出符号で符号化し、データ受信側で誤りを検出し
、誤りの検出されたブロック単位の再送をデータ送信側
に要求するものであるから、誤り検出符号の検出能力を
越えた誤りに対しては再送要求が不可能であり、かつ再
送要求はブロック単位であってビット単位の再送要求が
困難である等の問題点を有していた。
本発明は上述したような事情から、データ受信側で最尤
復号法によるデータの最尤復号を行い、その復号の際に
算出される尤度関数又は尤度関数差により再送要求の判
定を行い、もって前記従来方式の有する諸問題を解消せ
しめたARQ方式を提供することな目的とするものであ
る。
復号法によるデータの最尤復号を行い、その復号の際に
算出される尤度関数又は尤度関数差により再送要求の判
定を行い、もって前記従来方式の有する諸問題を解消せ
しめたARQ方式を提供することな目的とするものであ
る。
本発明において採用する最尤復号法は、所謂誤り訂正方
式の一棟であって、その基本的原理について説明するに
、先ずデータ送信側で入力データをたたみこみ符号等で
符号化し、これをデータ受信側に送信する。データ受信
側では次式で表わされる尤度関数LFを算出する。
式の一棟であって、その基本的原理について説明するに
、先ずデータ送信側で入力データをたたみこみ符号等で
符号化し、これをデータ受信側に送信する。データ受信
側では次式で表わされる尤度関数LFを算出する。
LF=P(1’1A)=7(yl l a: ) (1
)ここに、Yは受信データ系列ベクトルでY−(Jl
+3’21・・、Vi・)+Aはデータ送信側に設けた
符号化器によって決する1番目に出力される入力データ
系列ベクトルでA== (a:、αユ、・・・α)・・
・)である。
)ここに、Yは受信データ系列ベクトルでY−(Jl
+3’21・・、Vi・)+Aはデータ送信側に設けた
符号化器によって決する1番目に出力される入力データ
系列ベクトルでA== (a:、αユ、・・・α)・・
・)である。
つまり、データ送信側に設けた符号化器によって決まる
すべての受信データ系列に対して前記(11式の尤度関
数を計算し、算出された尤度関数LF及びそれに対応す
る受信データ系列のすべてをデータ受信側で記憶してお
く。しかして。
すべての受信データ系列に対して前記(11式の尤度関
数を計算し、算出された尤度関数LF及びそれに対応す
る受信データ系列のすべてをデータ受信側で記憶してお
く。しかして。
ある長さの計算後記憶されている尤度関数LFの中で最
も大なる尤度関数LFK対応する受信データ系列を順次
復調データとして出力するものである。即ち最尤復号法
とは、データ受信側で送信データ系列に最も近いと思わ
れるデータ系列を選び出す手法であっソ、シかもその場
合に算出される尤度関数LFは、受信データ系列Yに誤
りがあれば小さくなること前記tII式により明らかで
ある。このことからまた尤度関数は受信データに対する
復号品質を表わす関数であることが判る。斯かる尤度関
数の性質を応用すれば、誤り検出符号の検出能力に制限
されることなくあらゆる誤りに対する再送要求が可能と
なり、ブロック単位のみならずビット単位の再送要求も
可能となる。本発明は斯かる尤度関数の性質を応用して
再送要求の判定な行う点に特徴を有するものである。
も大なる尤度関数LFK対応する受信データ系列を順次
復調データとして出力するものである。即ち最尤復号法
とは、データ受信側で送信データ系列に最も近いと思わ
れるデータ系列を選び出す手法であっソ、シかもその場
合に算出される尤度関数LFは、受信データ系列Yに誤
りがあれば小さくなること前記tII式により明らかで
ある。このことからまた尤度関数は受信データに対する
復号品質を表わす関数であることが判る。斯かる尤度関
数の性質を応用すれば、誤り検出符号の検出能力に制限
されることなくあらゆる誤りに対する再送要求が可能と
なり、ブロック単位のみならずビット単位の再送要求も
可能となる。本発明は斯かる尤度関数の性質を応用して
再送要求の判定な行う点に特徴を有するものである。
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
データ送信側の入力データを−1データバツフア1vC
格納し、ここにおいてデータ全部にアドレスを付加し、
しかる後格納されたデータを順次アドレス順に再送要求
判定器2を通して符号化器3へ供給する。しかしてこの
符号化器3でたたみこみ符号等により符号化されて送信
機4へ送られ送信される。かだやデータ受信側で機 は、前記送信機4がら送信された信号を受信者6で受信
し1次段の最尤復号器7へ供給する。
格納し、ここにおいてデータ全部にアドレスを付加し、
しかる後格納されたデータを順次アドレス順に再送要求
判定器2を通して符号化器3へ供給する。しかしてこの
符号化器3でたたみこみ符号等により符号化されて送信
機4へ送られ送信される。かだやデータ受信側で機 は、前記送信機4がら送信された信号を受信者6で受信
し1次段の最尤復号器7へ供給する。
この最尤復号器7で前記FII式により尤度関数LF7
を演算した後、大小比較を行い尤度関数のうちの最も大
なる尤度関数及びそれに対応するデータを判定器8へ出
力する。この判定器8では最尤復号器7から出力さIし
た尤度関数と、予め決められた判定レベルとを比較する
。この場合判定レベルよりも入力された尤度関数の方が
大きければ、入力され/こデータはデータバッファ9の
所定のアドレスへ格納し2判定レベルよりも小さければ
、入力されたデータのアドレスを再送要求信号として送
信機1oを介してデータ送受信され、再送要求判定器2
で送られてきたアドレスに格納されているデータバッフ
ァ1のデータを読み出し、符号化器3へ出力する。再送
要求がなければ、データバッファ1より順次人力データ
を再送要求判定器2を介して符号化器3へ出力し、以下
同様の動作を入力データがデータバッファ1よりすべて
出力されるまで繰返すものである。
を演算した後、大小比較を行い尤度関数のうちの最も大
なる尤度関数及びそれに対応するデータを判定器8へ出
力する。この判定器8では最尤復号器7から出力さIし
た尤度関数と、予め決められた判定レベルとを比較する
。この場合判定レベルよりも入力された尤度関数の方が
大きければ、入力され/こデータはデータバッファ9の
所定のアドレスへ格納し2判定レベルよりも小さければ
、入力されたデータのアドレスを再送要求信号として送
信機1oを介してデータ送受信され、再送要求判定器2
で送られてきたアドレスに格納されているデータバッフ
ァ1のデータを読み出し、符号化器3へ出力する。再送
要求がなければ、データバッファ1より順次人力データ
を再送要求判定器2を介して符号化器3へ出力し、以下
同様の動作を入力データがデータバッファ1よりすべて
出力されるまで繰返すものである。
尚、最尤復号器7で演算される尤度関数LFは復調され
たビット毎に算出されるため、ビット単位の再送要求が
できる。またブロック単位の再送要求を行う場合は、ブ
ロックに含まれる尤度関数の平均値を計算し、それによ
り判定を行えば宜しい。更にまた前記け1式で算出され
る尤度関数列のうち、1査犬なる尤度関数と2番目に犬
なる尤度関数との差は、誤りが多ければ多いほど小さく
なるという性質かあるため、この尤度関数差を最尤復号
器7から判定器8へ出力すれば、斯かる尤度関数差によ
り再送要求の判定を行うことができる。
たビット毎に算出されるため、ビット単位の再送要求が
できる。またブロック単位の再送要求を行う場合は、ブ
ロックに含まれる尤度関数の平均値を計算し、それによ
り判定を行えば宜しい。更にまた前記け1式で算出され
る尤度関数列のうち、1査犬なる尤度関数と2番目に犬
なる尤度関数との差は、誤りが多ければ多いほど小さく
なるという性質かあるため、この尤度関数差を最尤復号
器7から判定器8へ出力すれば、斯かる尤度関数差によ
り再送要求の判定を行うことができる。
以上詳述したように2本発明は、データ受信側において
最尤復号法によるデータの復号を行い、その復号の際に
算出される先度関数又は先度関数差を再送要求の判定に
利用するものであるから、誤り検出能力に制限されるこ
となくブロック単位又はビット単位毎の再送要求ができ
、。
最尤復号法によるデータの復号を行い、その復号の際に
算出される先度関数又は先度関数差を再送要求の判定に
利用するものであるから、誤り検出能力に制限されるこ
となくブロック単位又はビット単位毎の再送要求ができ
、。
誤り制御の範囲拡大及び復号品質の向上に多大な効果を
発揮するものである。
発揮するものである。
図面は本発明に係るARQ方式の一実施例を示すブロッ
ク図である。 ]、9・・データバッファ、 2・・・再送要求判定特
許出願人 防衛庁技術研究本部長 特許出願人 日本無線株式会社 (〒−31tイ盲イリ・」) (〒r−′3 づeイ言 イ貝り)
ク図である。 ]、9・・データバッファ、 2・・・再送要求判定特
許出願人 防衛庁技術研究本部長 特許出願人 日本無線株式会社 (〒−31tイ盲イリ・」) (〒r−′3 づeイ言 イ貝り)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ送信側で入力データを符号化し、データ受信側で
データの誤りを検出し、その誤りのら、たデータの再送
をデータ送信側に要求し。 再送要求されたデータを再びデータ受信側へ送信してデ
ータの誤りを訂正する方式において。 データ受信側で最尤復号法によるデータの最尤復号を行
い、その復号の際に算出される尤度関数又は尤度関数差
により前記再送要求の判定を行うことを特徴とするAR
Q方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150025A JPS6041832A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | Arq方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150025A JPS6041832A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | Arq方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041832A true JPS6041832A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15487846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150025A Pending JPS6041832A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | Arq方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388517A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-12 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 広汎性ビテルビ復号化アルゴリズム |
| JP2007525043A (ja) * | 2003-02-19 | 2007-08-30 | クゥアルコム・フラリオン・テクノロジーズ、インコーポレイテッド | 効果的な自動反復要求の方法および装置 |
| US8099099B2 (en) | 2003-02-19 | 2012-01-17 | Qualcomm Incorporated | Methods and apparatus related to assignment in a wireless communications system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013044A (ja) * | 1973-05-08 | 1975-02-10 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58150025A patent/JPS6041832A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5013044A (ja) * | 1973-05-08 | 1975-02-10 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388517A (ja) * | 1989-08-18 | 1991-04-12 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 広汎性ビテルビ復号化アルゴリズム |
| JP2007525043A (ja) * | 2003-02-19 | 2007-08-30 | クゥアルコム・フラリオン・テクノロジーズ、インコーポレイテッド | 効果的な自動反復要求の方法および装置 |
| US7813322B2 (en) | 2003-02-19 | 2010-10-12 | Qualcomm Incorporated | Efficient automatic repeat request methods and apparatus |
| US8099099B2 (en) | 2003-02-19 | 2012-01-17 | Qualcomm Incorporated | Methods and apparatus related to assignment in a wireless communications system |
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