JPS6041872Y2 - 保温容器におけるパイロツトランプ取付装置 - Google Patents
保温容器におけるパイロツトランプ取付装置Info
- Publication number
- JPS6041872Y2 JPS6041872Y2 JP14365580U JP14365580U JPS6041872Y2 JP S6041872 Y2 JPS6041872 Y2 JP S6041872Y2 JP 14365580 U JP14365580 U JP 14365580U JP 14365580 U JP14365580 U JP 14365580U JP S6041872 Y2 JPS6041872 Y2 JP S6041872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot lamp
- lamp
- thermal insulation
- attachment device
- lamp cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電子ジャー等の保温容器におけるパイロット
ランプ取付装置の改良に関するものである。
ランプ取付装置の改良に関するものである。
従来のこの種保温容器においては、パイロットランプは
本体側に取付けられており、その外方を平板状の透明カ
バーで覆蓋している。
本体側に取付けられており、その外方を平板状の透明カ
バーで覆蓋している。
この場合、パイロットランプの組付作業が煩雑であると
ともに、角度によっては点、消灯を識別しにくいという
欠点がある。
ともに、角度によっては点、消灯を識別しにくいという
欠点がある。
本考案は、上記問題点を解消して、構造簡易にして、し
かもランプの点、消灯の識別容易なパイロットランプ取
付構造を提供することを目的とするものである。
かもランプの点、消灯の識別容易なパイロットランプ取
付構造を提供することを目的とするものである。
以下、添付の図面を参照して本考案の実施例にかかる保
温容器におけるパイロットランプ取付装置を説明する。
温容器におけるパイロットランプ取付装置を説明する。
第1図は、本考案の実施例である電子ジャーを示してい
る。
る。
図において、符号1は容器本体、2は容器本体1に対し
て蝶番ピン3で開閉自在に枢着された蓋体、4は外装ケ
ース、5は肩部材、6は底部材、7は内容器、8は飯器
、9は肩部材5の周縁に一体に形成されたバンドル、1
0は蓋体開閉用の把手、11は内蓋、12は保温し−タ
、13は保温ヒータ12の温度制御を行う感温リードス
イッチである。
て蝶番ピン3で開閉自在に枢着された蓋体、4は外装ケ
ース、5は肩部材、6は底部材、7は内容器、8は飯器
、9は肩部材5の周縁に一体に形成されたバンドル、1
0は蓋体開閉用の把手、11は内蓋、12は保温し−タ
、13は保温ヒータ12の温度制御を行う感温リードス
イッチである。
前記容器本体1の底部外周壁14となる底部材6の周壁
適所(この実施例では把手10の下方位置)には、後述
するランプカバー15を取付けるための筒部16が一体
に突設されている。
適所(この実施例では把手10の下方位置)には、後述
するランプカバー15を取付けるための筒部16が一体
に突設されている。
該筒部16は、弧状の先端形状を有する側壁16a、1
6aと上下壁16b、16cとからなっており、上壁1
6bは下壁16cより短かくされている(第3図参照)
。
6aと上下壁16b、16cとからなっており、上壁1
6bは下壁16cより短かくされている(第3図参照)
。
上壁16bの端面および下壁16cの端部には、ランプ
カバー15の係止突起15a、15aおよび係止爪片1
5b、15bを係入すべき凹部17.17および係合孔
18,18がそれぞれ形成されている(第2図および第
3図参照)。
カバー15の係止突起15a、15aおよび係止爪片1
5b、15bを係入すべき凹部17.17および係合孔
18,18がそれぞれ形成されている(第2図および第
3図参照)。
前記ランプカバー15は、透明な合成樹脂材料によって
断面弧状に形成されており、その上下両端面には、本体
筒部15側の凹部17,17および係合孔18,18に
係入すべき係止突起15a、15aおよび係止爪片15
b、15bがそれぞれ一体に突設されている。
断面弧状に形成されており、その上下両端面には、本体
筒部15側の凹部17,17および係合孔18,18に
係入すべき係止突起15a、15aおよび係止爪片15
b、15bがそれぞれ一体に突設されている。
更に、ランプカバー15の内面には、パイロットランプ
19を保持すべき一対の保持具20,20が一体に突設
されている。
19を保持すべき一対の保持具20,20が一体に突設
されている。
該保持具20,20には、パイロットランプ19の先端
チップ部19aおよびリード線21をそれぞれ嵌合すべ
き孔22および切欠孔23がそれぞれ形成されている。
チップ部19aおよびリード線21をそれぞれ嵌合すべ
き孔22および切欠孔23がそれぞれ形成されている。
しかして、ランプカバー15には、パイロットランプ1
9がその先端チップ部19aとリード線21を保持具2
0,20の孔22と切欠孔23に嵌合せしめることによ
って着脱自在かつワンタッチで取付けられる。
9がその先端チップ部19aとリード線21を保持具2
0,20の孔22と切欠孔23に嵌合せしめることによ
って着脱自在かつワンタッチで取付けられる。
又、ランプカバー15は、その係止爪片15b、15b
を筒部下壁16cの係合孔18,18に係入せめた後、
その係合突起15a、15aを筒部上壁16bの凹部1
7,17に無理嵌めすることによって本体底部外周壁1
4に対して着脱自在に固定される。
を筒部下壁16cの係合孔18,18に係入せめた後、
その係合突起15a、15aを筒部上壁16bの凹部1
7,17に無理嵌めすることによって本体底部外周壁1
4に対して着脱自在に固定される。
このようにすると、ランプカバー15は、斜め上方に凸
となる如く取付けられることとなり、パイロットランプ
19からの光のほとんどが拡散される結果、明るくなる
とともにどの角度からでも点、消灯を確認できる。
となる如く取付けられることとなり、パイロットランプ
19からの光のほとんどが拡散される結果、明るくなる
とともにどの角度からでも点、消灯を確認できる。
なお、パイロットランプ19の保持手段およびランプカ
バー15の取付手段は、本実施例に限定されるものでは
なく、適宜設計変更可能である。
バー15の取付手段は、本実施例に限定されるものでは
なく、適宜設計変更可能である。
続いて、本考案の保温容器におけるパイロットランプ取
付装置の効果を以下に列記する。
付装置の効果を以下に列記する。
即ち、本考案によれば、
(1)ランプカバ−15内面にパイロットランプ19を
保持すべき保持具20を設けて、パイロットランプ19
をランプカバー15側に固定するようにしたので、パイ
ロットランプ組付作業が著しく簡易となる。
保持すべき保持具20を設けて、パイロットランプ19
をランプカバー15側に固定するようにしたので、パイ
ロットランプ組付作業が著しく簡易となる。
(2)ランプカバー15を断面弧状となし、これを斜め
上方に凸となる如く取付けるようにしたので、パイロッ
トランプ19からの光のほとんどが弧状部分で拡散する
こととなり、最大の光量を得ることができるとともに、
見る角度にかかわらず、点、消灯を確認し得る、 という実用的な効果がある。
上方に凸となる如く取付けるようにしたので、パイロッ
トランプ19からの光のほとんどが弧状部分で拡散する
こととなり、最大の光量を得ることができるとともに、
見る角度にかかわらず、点、消灯を確認し得る、 という実用的な効果がある。
第1図は本考案の実施例にかかるパイロットランプ取付
装置を使用した電子ジャーの縦断面図、第2図は第1図
のA部拡大図、第3図は第1図における要部拡大斜視図
である。 1・・・・・・容器本体、14・・・・・・底部外周壁
、15・・・・・・ランプカバー 19・・・・・・パ
イロットランプ、20・・・・・・保持具。
装置を使用した電子ジャーの縦断面図、第2図は第1図
のA部拡大図、第3図は第1図における要部拡大斜視図
である。 1・・・・・・容器本体、14・・・・・・底部外周壁
、15・・・・・・ランプカバー 19・・・・・・パ
イロットランプ、20・・・・・・保持具。
Claims (1)
- 電子ジャー等の保温容器において、容器本体1の底部外
周壁14の適所に、断面弧状の透明合成樹脂製のランプ
カバー15を斜め上方に凸となる如く着脱自在に取付け
るとともに、該ランプカバ−15内面には、パイロット
ランプ19を保持スべき保持具20を設けたことを特徴
とする保温容器におけるパイットランプ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365580U JPS6041872Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 保温容器におけるパイロツトランプ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14365580U JPS6041872Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 保温容器におけるパイロツトランプ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5764232U JPS5764232U (ja) | 1982-04-16 |
| JPS6041872Y2 true JPS6041872Y2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=29503395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14365580U Expired JPS6041872Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 保温容器におけるパイロツトランプ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041872Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440579Y2 (ja) * | 1985-12-20 | 1992-09-24 |
-
1980
- 1980-10-07 JP JP14365580U patent/JPS6041872Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5764232U (ja) | 1982-04-16 |
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