JPS5935156Y2 - 米飯保温容器 - Google Patents
米飯保温容器Info
- Publication number
- JPS5935156Y2 JPS5935156Y2 JP223181U JP223181U JPS5935156Y2 JP S5935156 Y2 JPS5935156 Y2 JP S5935156Y2 JP 223181 U JP223181 U JP 223181U JP 223181 U JP223181 U JP 223181U JP S5935156 Y2 JPS5935156 Y2 JP S5935156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- container
- storage chamber
- rice
- shoulder member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、米飯保温容器に関するものである。
従来、米飯保温容器において、保温中あるいは炊飯兼用
のものにあっては炊飯中および保温中であることを表示
するパイロットランプは容器本体の底部側周に配設され
ているが、パイロットランプの点消灯の確認が角度的に
むずかしいという問題点があった。
のものにあっては炊飯中および保温中であることを表示
するパイロットランプは容器本体の底部側周に配設され
ているが、パイロットランプの点消灯の確認が角度的に
むずかしいという問題点があった。
本考案は上記問題点に鑑み、内容器と外装ケースとを結
合すを肩部材に形成したランプ収容室にパイロットラン
プを収容して、ランプの見易さの向上と、ランプ取付構
造の簡易化とを計ることを目的とするものである。
合すを肩部材に形成したランプ収容室にパイロットラン
プを収容して、ランプの見易さの向上と、ランプ取付構
造の簡易化とを計ることを目的とするものである。
以下、添付の図面る参照して本考案の米飯保温容器の実
施例の幾つかを説明する。
施例の幾つかを説明する。
第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示しており
、符号1は容器本体、2は容器本体1に対して開閉自在
に蝶番ピン3を介して枢着された蓋体、4は蓋体2をロ
ックするためのレバー受をそれぞれ示している。
、符号1は容器本体、2は容器本体1に対して開閉自在
に蝶番ピン3を介して枢着された蓋体、4は蓋体2をロ
ックするためのレバー受をそれぞれ示している。
前記容器本体1は、内周面を構成すべきアルミニウム製
の内容器、5上端間口縁と外周面を構成すべき板金製の
外装ケース6上端開口縁とを合成樹脂製の環状の肩部材
Iで結合して構成されている。
の内容器、5上端間口縁と外周面を構成すべき板金製の
外装ケース6上端開口縁とを合成樹脂製の環状の肩部材
Iで結合して構成されている。
前記肩部材7は断面逆り字状に形成されており内容器5
をビス止めした水平部7aと外装ケース6を無理嵌めし
た周壁部7bとからなっている。
をビス止めした水平部7aと外装ケース6を無理嵌めし
た周壁部7bとからなっている。
本実施例では、肩部材周壁部7bにおいて蝶番部および
レバー受部を除いた適所に、外側が開口した凹所からな
るランプ収容室8が形成されている。
レバー受部を除いた適所に、外側が開口した凹所からな
るランプ収容室8が形成されている。
該ランプ収容室8の奥底には上下位置に後述するランプ
カバー11の脚部12,12を無理嵌めする係合孔9,
9が形成されている。
カバー11の脚部12,12を無理嵌めする係合孔9,
9が形成されている。
ランプ収容室8内には、該ランプ収容室8に突設された
係止リプ10にリード線14を係止してパイロットラン
プ13が収容されている。
係止リプ10にリード線14を係止してパイロットラン
プ13が収容されている。
又、ランプ収容室8の外側開口部には、透光性材料から
なるランプカバー11が覆蓋されている。
なるランプカバー11が覆蓋されている。
該ランプカバー11には一対の脚部12.12が一対に
突設されており、該脚部12,12を前記係合孔9,9
に無理嵌めすることによってランプカバー11が固定さ
れている。
突設されており、該脚部12,12を前記係合孔9,9
に無理嵌めすることによってランプカバー11が固定さ
れている。
なお、符号15は内容器5内に配設される飯器である。
本実施例の場合、取付用部品はランプカバー11のみで
よく部品点数および組付工数を大巾に低減できるととも
に、蓋開閉時におけるパイロットランプ13への衝撃も
緩和できる。
よく部品点数および組付工数を大巾に低減できるととも
に、蓋開閉時におけるパイロットランプ13への衝撃も
緩和できる。
第4図および第5図は本考案の第2実施例を示しており
、この場合ランプ収容室8は肩部材周壁部7bを貫通す
る穴として形成されており、ランプカバー11は別部材
からなるランプ固定ボックス16に対して固着されてい
る。
、この場合ランプ収容室8は肩部材周壁部7bを貫通す
る穴として形成されており、ランプカバー11は別部材
からなるランプ固定ボックス16に対して固着されてい
る。
ランプ固定ボックス16は光反射の良好な色で形成され
ており、上下辺16a、16bにはランプカバー11の
脚部12,12と係合する係合孔17.17が形成され
ている。
ており、上下辺16a、16bにはランプカバー11の
脚部12,12と係合する係合孔17.17が形成され
ている。
第6図は本考案の第3実施例を示しており、本実施例の
米飯保温容器は炊飯兼用のものである。
米飯保温容器は炊飯兼用のものである。
この場合、ランプ収容室8はレバー受4(第1図参照)
に形成された凹部として構成されており、ランプ収容室
8には炊飯表示用と保温表示用との2個のパイロットラ
ンプ13.13が収容されている。
に形成された凹部として構成されており、ランプ収容室
8には炊飯表示用と保温表示用との2個のパイロットラ
ンプ13.13が収容されている。
又、ランプカバー11はパイロットランプ13゜13と
相対する位置を透光性の部材11a、11aで構成され
ている。
相対する位置を透光性の部材11a、11aで構成され
ている。
符号18はランプホルダーを示している。
本実施例の場合、肩部材水平部7aに溜るふきこぼれ液
のランプ収容室8への浸入をランプ収容室上壁8aによ
って防止できる。
のランプ収容室8への浸入をランプ収容室上壁8aによ
って防止できる。
続いて本考案の米飯保温容器の効果を以下に列記する。
即ち、本考案によれば、
■ パイロットランプ13を収容すべきランプ収容室8
を内容器5と外装ケース6とを結合する肩部材7の適所
に形成したので、パイロットランプ13が容器本体1の
上方に位置することとなり、ランプの点消灯が見易くな
る。
を内容器5と外装ケース6とを結合する肩部材7の適所
に形成したので、パイロットランプ13が容器本体1の
上方に位置することとなり、ランプの点消灯が見易くな
る。
2 ランプ収容室8の外側開口部を透光性材料からなる
ランプカバー11で覆蓋するだけで、パイロットランプ
取付構造を構成することができるので、部品点数の削減
および組付工数の低減を計り得る、 等の実用的な効果がある。
ランプカバー11で覆蓋するだけで、パイロットランプ
取付構造を構成することができるので、部品点数の削減
および組付工数の低減を計り得る、 等の実用的な効果がある。
第1図は本考案の第1実施例にかかる米飯保温容器の側
面図、第2図、第4図および第6図は本考案の第1、第
2および第3実施例にかかる米飯保温容器の要部断面図
、第3図は第1図の米飯保温容器の肩部材要部の拡大図
、第5図は第4図の要部分解斜視図である。 1・・・・・・容器本体、5・・・・・・内容器、6・
・・・・・外装ケース、7・・・・・・肩部材、8・・
・・・・ランプ収容室、11・・・・・・ランプカバー
13・・・・・・パイロットランプ。
面図、第2図、第4図および第6図は本考案の第1、第
2および第3実施例にかかる米飯保温容器の要部断面図
、第3図は第1図の米飯保温容器の肩部材要部の拡大図
、第5図は第4図の要部分解斜視図である。 1・・・・・・容器本体、5・・・・・・内容器、6・
・・・・・外装ケース、7・・・・・・肩部材、8・・
・・・・ランプ収容室、11・・・・・・ランプカバー
13・・・・・・パイロットランプ。
Claims (1)
- 容器本体1の内周面を構成する内容器5上端開口縁と前
記容器本体1の外周面を構成する外装ケース6上端開口
縁とを結合する肩部材7の適所にパイロットランプ13
を収容すべきランプ収容室8を形成するとともに、該ラ
ンプ収容室8の外側開口部を透光性材料からなるランプ
カバー11で覆蓋したことを特徴とする米飯保温容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP223181U JPS5935156Y2 (ja) | 1981-01-10 | 1981-01-10 | 米飯保温容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP223181U JPS5935156Y2 (ja) | 1981-01-10 | 1981-01-10 | 米飯保温容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115326U JPS57115326U (ja) | 1982-07-16 |
| JPS5935156Y2 true JPS5935156Y2 (ja) | 1984-09-28 |
Family
ID=29800676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP223181U Expired JPS5935156Y2 (ja) | 1981-01-10 | 1981-01-10 | 米飯保温容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935156Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-10 JP JP223181U patent/JPS5935156Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115326U (ja) | 1982-07-16 |
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