JPS6041877Y2 - 押え切り切断用具 - Google Patents
押え切り切断用具Info
- Publication number
- JPS6041877Y2 JPS6041877Y2 JP1982170390U JP17039082U JPS6041877Y2 JP S6041877 Y2 JPS6041877 Y2 JP S6041877Y2 JP 1982170390 U JP1982170390 U JP 1982170390U JP 17039082 U JP17039082 U JP 17039082U JP S6041877 Y2 JPS6041877 Y2 JP S6041877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- presser
- cutting blade
- cutting
- guide groove
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000021110 pickles Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
1産業上の利用分野ヨ
本考案は漬は物や、押し寿司など重ね合せたような構造
物や崩れ易い切断対象物に用いて最適な上から押さえな
がら形崩れさせずに所定形状に切断するための用具に関
する。
物や崩れ易い切断対象物に用いて最適な上から押さえな
がら形崩れさせずに所定形状に切断するための用具に関
する。
1従来の技術ヨ
従来、重ね合せたような構造物や崩れ易い物を上から押
さえながら形崩れさせずに切断することは、押え体が邪
魔になって切断刃が入っていかなかったり、あるいは切
断刃を入れるようにすると押え方が不充分となって形崩
れを起したりして熟練の必要な難かしい作業とされてい
た。
さえながら形崩れさせずに切断することは、押え体が邪
魔になって切断刃が入っていかなかったり、あるいは切
断刃を入れるようにすると押え方が不充分となって形崩
れを起したりして熟練の必要な難かしい作業とされてい
た。
しかし、従来このような押え切り作業を熟練者でなくて
も簡単に且つ確実にしかも能率良く行なえるような作業
補助具というのは存在しなかった。
も簡単に且つ確実にしかも能率良く行なえるような作業
補助具というのは存在しなかった。
1考案が解決しようとする問題ヨ
本考案は、上記のように二律背反する難しい要請を同時
に満足する新規な道具であって、切断対象物を全体的に
ほぼ均一に押えることが出来ると共に、その押えている
部分に切断刃の出し入れや切り下げなどが出来る案内溝
を備えた構造の押え体と、当該押え体の案内溝内に出し
入れや切り下げなどが自由な切断刃との組み合わせに係
る押え切り作業専用の補助道具を具現化し提供せんとす
るものである。
に満足する新規な道具であって、切断対象物を全体的に
ほぼ均一に押えることが出来ると共に、その押えている
部分に切断刃の出し入れや切り下げなどが出来る案内溝
を備えた構造の押え体と、当該押え体の案内溝内に出し
入れや切り下げなどが自由な切断刃との組み合わせに係
る押え切り作業専用の補助道具を具現化し提供せんとす
るものである。
1問題点を解決する手段ヨ
本考案に係る押え切り用切断用具は、押え切り用具5と
切断刃6との二部材よりなる。
切断刃6との二部材よりなる。
当該押え切り用具5は、基板の底面に下向に、所定の高
さを有する押え部2を突出形威し、当該押え部2に下面
2a及び側面2bに突き抜は開口する直線状の切断刃挿
入用案内溝3. 3’・・・・・・を穿設してなるもの
である。
さを有する押え部2を突出形威し、当該押え部2に下面
2a及び側面2bに突き抜は開口する直線状の切断刃挿
入用案内溝3. 3’・・・・・・を穿設してなるもの
である。
また、切断刃6は、押え切り用具5の切断刃挿入用案内
溝3. 3’・・・・・・内に側面2b開口から挿入抜
出が自在にして、且つ当該案内13,3’・・・・・・
に添って下面2a開口から下方に切り下げ得るよう構成
されたものである。
溝3. 3’・・・・・・内に側面2b開口から挿入抜
出が自在にして、且つ当該案内13,3’・・・・・・
に添って下面2a開口から下方に切り下げ得るよう構成
されたものである。
1実施例ヨ
本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明すると、第
1図は本考案に係る押え切り用具5の一実施例を示す斜
視図で、第2図は本考案に係る押え切り切断用具を用い
て切断する状態を示す縦断側面図である。
1図は本考案に係る押え切り用具5の一実施例を示す斜
視図で、第2図は本考案に係る押え切り切断用具を用い
て切断する状態を示す縦断側面図である。
図中1は基板であり、該基板1の底面には、下向きに所
定の高さを有する柱状の押え部2を突出形成する。
定の高さを有する柱状の押え部2を突出形成する。
しかもこの押え部2にはその下面2a及び側面2bに突
き抜は開口する切断刃挿入用案内溝3. 3’・・・・
・・を穿設しである。
き抜は開口する切断刃挿入用案内溝3. 3’・・・・
・・を穿設しである。
この切断刃挿入用案内13,3’・・・・・・は、切断
刃6が挿入した上、切り下げが可能な小間隔の直線状溝
であればよく、本実施例の場合には案内溝3,3′・・
・・・・が格子状に穿設形成されている。
刃6が挿入した上、切り下げが可能な小間隔の直線状溝
であればよく、本実施例の場合には案内溝3,3′・・
・・・・が格子状に穿設形成されている。
尚、この上記案内溝3,3′・・・・・・を有する押え
部2は、多数の柱状体を所定間隔をもたせて基板1底面
に列設し隣接する柱状体の間隔を案内溝3,3′・・・
・・・とじて形成してもよいこと勿論である。
部2は、多数の柱状体を所定間隔をもたせて基板1底面
に列設し隣接する柱状体の間隔を案内溝3,3′・・・
・・・とじて形成してもよいこと勿論である。
図中6は切断刃であるが、これは押え切り用具の切断刃
挿入用案内溝3.3’・・・・・・内に側面開口から挿
入抜出が自在にして、且つ当該案内溝3゜3′・・・・
・・に添って下面2a開口から下方に切り下げ得るよう
構成されたものである、具体的には押え切り用具の案内
溝3,3′・・・・・・の長さより長い寸法で、しかも
案内溝3,3′・・・・・・の高さより小さい刃幅寸法
の切断刃6であることが望ましい。
挿入用案内溝3.3’・・・・・・内に側面開口から挿
入抜出が自在にして、且つ当該案内溝3゜3′・・・・
・・に添って下面2a開口から下方に切り下げ得るよう
構成されたものである、具体的には押え切り用具の案内
溝3,3′・・・・・・の長さより長い寸法で、しかも
案内溝3,3′・・・・・・の高さより小さい刃幅寸法
の切断刃6であることが望ましい。
1作用ヨ
次に本考案の使用状態について説明すると、調理台の上
に敷板4を置き、該敷板4上に野菜や、果物を重ねた漬
物などの切断対象物8を置き、その上に押え切り用具5
を載せ、更に、その上に重石7を載せておく。
に敷板4を置き、該敷板4上に野菜や、果物を重ねた漬
物などの切断対象物8を置き、その上に押え切り用具5
を載せ、更に、その上に重石7を載せておく。
その上で、切断刃6を押え切り用具5の案内溝3. 3
’・・・・・・中に側面2b開口から挿入して低面2a
開口より下方に切り下げ、下にある切断対象物8を案内
溝3,3′・・・・・・にそって、周囲を押えながら切
断する。
’・・・・・・中に側面2b開口から挿入して低面2a
開口より下方に切り下げ、下にある切断対象物8を案内
溝3,3′・・・・・・にそって、周囲を押えながら切
断する。
この操作を押え部2に穿設形成されている縦向の案内溝
や、横向の案内溝、その他の方向の案内溝に添って任意
に繰り返し、これによって切断対象物8を所望の形状に
切断する。
や、横向の案内溝、その他の方向の案内溝に添って任意
に繰り返し、これによって切断対象物8を所望の形状に
切断する。
上記実施例の場合には格子状に案内溝3,3′・・・・
・・が形成されていたので、最終的には第3図に示すよ
うな所定の形状の切断物8aを多数切り揃えることが出
来る。
・・が形成されていたので、最終的には第3図に示すよ
うな所定の形状の切断物8aを多数切り揃えることが出
来る。
1考案の効果ヨ
本考案は成上のように、基板の底面に下向に、所定の高
さを有する押え部を突出形威し、当該押え部に下面及び
側面に突き抜は開口する直線状の切断刃挿入用案内溝を
穿設してなる押え切り用具と、前記切断刃挿入用案内溝
内に側面開口から挿入抜出が自在にして、且つ当該案内
溝に添って下面開口から下方に切り下げ得る切断刃とか
ら構成されているので、当該押え切り用具を用いれば、
切断対象物を押え部によって全体的に押えながら切断刃
を当該案内溝内に挿入して所定の大きさに形崩れさせる
ことなく切断することが出来る。
さを有する押え部を突出形威し、当該押え部に下面及び
側面に突き抜は開口する直線状の切断刃挿入用案内溝を
穿設してなる押え切り用具と、前記切断刃挿入用案内溝
内に側面開口から挿入抜出が自在にして、且つ当該案内
溝に添って下面開口から下方に切り下げ得る切断刃とか
ら構成されているので、当該押え切り用具を用いれば、
切断対象物を押え部によって全体的に押えながら切断刃
を当該案内溝内に挿入して所定の大きさに形崩れさせる
ことなく切断することが出来る。
特に、この際、切断が完了するまで切断されたすべての
切断物について押え部の下面によりほぼ均等な力で押え
ることが出来るので、熟練者でなくとも簡単に形崩れさ
せることなく切断することが出来るし、切断物の形や大
きさにもばらつきがなく作業能率も向上する。
切断物について押え部の下面によりほぼ均等な力で押え
ることが出来るので、熟練者でなくとも簡単に形崩れさ
せることなく切断することが出来るし、切断物の形や大
きさにもばらつきがなく作業能率も向上する。
第1図は本考案に係る押え切り用具の一実施例を示す斜
視図で、第2図は本考案に係る押え切り切断用具を用い
て切断する状態を示す縦断側面図であり、第3図は本考
案に係る押え切り切断用具を用いて切断成型した漬物の
例を示す斜視図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・押え部、3,3′
・・・・・・切断刃挿入用案内溝、4・・・・・・敷き
板、5・・・・・・押え切り用具、6・・・・・・切断
刃。
視図で、第2図は本考案に係る押え切り切断用具を用い
て切断する状態を示す縦断側面図であり、第3図は本考
案に係る押え切り切断用具を用いて切断成型した漬物の
例を示す斜視図である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・押え部、3,3′
・・・・・・切断刃挿入用案内溝、4・・・・・・敷き
板、5・・・・・・押え切り用具、6・・・・・・切断
刃。
Claims (1)
- 基板の底面に下向に、所定の高さを有する押え部を突出
形威し、当該押え部に下面及び側面に突き抜は開口する
直線状の切断刃挿入用案内溝を穿設してなる押え切り用
具と、前記切断刃挿入用案内溝内に側面開口から挿入抜
出が自在にして、且つ当該案内溝に添って下面開口から
下方に切り下げ得る切断刃とから構成される押え切り切
断用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982170390U JPS6041877Y2 (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 押え切り切断用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982170390U JPS6041877Y2 (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 押え切り切断用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973245U JPS5973245U (ja) | 1984-05-18 |
| JPS6041877Y2 true JPS6041877Y2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=30371988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982170390U Expired JPS6041877Y2 (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 押え切り切断用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041877Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP1982170390U patent/JPS6041877Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973245U (ja) | 1984-05-18 |
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