JPS6041880Y2 - 掬揚げ器 - Google Patents
掬揚げ器Info
- Publication number
- JPS6041880Y2 JPS6041880Y2 JP4908983U JP4908983U JPS6041880Y2 JP S6041880 Y2 JPS6041880 Y2 JP S6041880Y2 JP 4908983 U JP4908983 U JP 4908983U JP 4908983 U JP4908983 U JP 4908983U JP S6041880 Y2 JPS6041880 Y2 JP S6041880Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support frame
- mesh
- scooping device
- folded part
- folded
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は調理用掬揚げ器に関する。
掬揚げ器は柄部を有する帯板状の支持枠体に網皿を取付
けて構成されるものである為、その強度的な面から支持
枠体の構造及び網皿の取付は手段は非常に複雑なもので
あった。
けて構成されるものである為、その強度的な面から支持
枠体の構造及び網皿の取付は手段は非常に複雑なもので
あった。
又衛生的な面からは油かす等が支持枠体と網皿間に入い
り込まない構造が望ましいものである。
り込まない構造が望ましいものである。
このような問題解決として実開昭55−25808号公
報の掬揚げ器が知られる。
報の掬揚げ器が知られる。
この公報の掬揚げ器は網皿の周辺部を環状体に巻付け、
網皿の周辺部を、一側に柄を有する金属板をプレス加工
して形威した支持枠体の縁部と環状体とで挟着せしめる
と共に、該網皿の周辺部を支持枠体の縁部にあけた孔に
針金を貫通して止着せしめた掬揚げ器が既に提案されて
いる。
網皿の周辺部を、一側に柄を有する金属板をプレス加工
して形威した支持枠体の縁部と環状体とで挟着せしめる
と共に、該網皿の周辺部を支持枠体の縁部にあけた孔に
針金を貫通して止着せしめた掬揚げ器が既に提案されて
いる。
しかしながらこのような構造の掬揚げ器では網皿がほと
んど平らな状態で取付けられるから支持枠体をほぼ垂直
に屈曲して深さを与える必要があるため支持枠体のプレ
ス成形に一層の困難さが伴い、止持枠体の深さが取扱い
不便にする欠点を有する。
んど平らな状態で取付けられるから支持枠体をほぼ垂直
に屈曲して深さを与える必要があるため支持枠体のプレ
ス成形に一層の困難さが伴い、止持枠体の深さが取扱い
不便にする欠点を有する。
又衛生面から云っても針金によって油かす等が附着し易
い欠点を有する。
い欠点を有する。
このような問題点を解決する手段として、実開昭57−
3014涛公報の掬揚げ器が公知である。
3014涛公報の掬揚げ器が公知である。
この掬い揚げ器は一側に柄部を有する金属板をプレス加
工して周縁に短い折返し部を垂設した網体の支持枠体を
形威し、この折返し部に網体の周縁部を下方より嵌入し
、かつ折返し部により挟着するものである。
工して周縁に短い折返し部を垂設した網体の支持枠体を
形威し、この折返し部に網体の周縁部を下方より嵌入し
、かつ折返し部により挟着するものである。
しかしながらこのような短い折返し部による挟着では網
体の押えが十分でなく堅牢性に劣る問題点がある。
体の押えが十分でなく堅牢性に劣る問題点がある。
本考案はかかる問題点を解決するものであって、網皿を
張設した支持枠体の一側に柄部を設けた掬揚げ器におい
て、前記支持枠体の内周縁を外側下方に屈曲して同一幅
の折返し部を形威し、前記網皿の周縁を内側上方に屈曲
すると共に、該網皿の外縁を前記折返し部の折返し点ま
で挿入し、かつ網皿の周縁を前記折返し部に挟着せしめ
て戒り、折返し部に網皿を堅固に固定すると共に、掬揚
げ器の底面全体が網目となり油かすか隙間に附着しにく
くなり堅固で衛生的な掬揚げ器を提供するものである。
張設した支持枠体の一側に柄部を設けた掬揚げ器におい
て、前記支持枠体の内周縁を外側下方に屈曲して同一幅
の折返し部を形威し、前記網皿の周縁を内側上方に屈曲
すると共に、該網皿の外縁を前記折返し部の折返し点ま
で挿入し、かつ網皿の周縁を前記折返し部に挟着せしめ
て戒り、折返し部に網皿を堅固に固定すると共に、掬揚
げ器の底面全体が網目となり油かすか隙間に附着しにく
くなり堅固で衛生的な掬揚げ器を提供するものである。
次に本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1,2図に示すように柄部1を有する金属板をプレス
加工して周縁内側に外側下方に屈曲する折返し部2を有
する前記折返し部2と同一幅の支持枠体3を形威し、該
折返し部2に網皿4の周縁部4aを両側上方に屈曲して
、下方より網皿4の周縁部4aを折返し部2の折返し点
2aまで挿入腰そして周縁部4aを折返し部2と支持枠
体3により挾着するものである。
加工して周縁内側に外側下方に屈曲する折返し部2を有
する前記折返し部2と同一幅の支持枠体3を形威し、該
折返し部2に網皿4の周縁部4aを両側上方に屈曲して
、下方より網皿4の周縁部4aを折返し部2の折返し点
2aまで挿入腰そして周縁部4aを折返し部2と支持枠
体3により挾着するものである。
さらに第3図に基づいて詳細に説明する。
第3図Aに示すようにプレス加工によって、一側柄部1
を連設して金属板5を打抜き、再度第3図Bに示すよう
にプレス加工により、金属板5の中央に窪み6を形威す
ると共に、第3図Cに示すように該窪み6の底部を打抜
いて周縁内側に垂設した折返し部2を有する同一幅の支
持枠体3を形成する。
を連設して金属板5を打抜き、再度第3図Bに示すよう
にプレス加工により、金属板5の中央に窪み6を形威す
ると共に、第3図Cに示すように該窪み6の底部を打抜
いて周縁内側に垂設した折返し部2を有する同一幅の支
持枠体3を形成する。
次に第3図りに示すように垂設した折返し部2を外方へ
再度屈曲させて、下方より網皿4の周縁部4aを内側上
方へ屈曲すると共に、その先端を折返し部2の折返し点
2aまで挿入し、最後に第3図Eに示すように網皿4の
周縁部4aを支持枠体3に挾着して、支持枠体3に網皿
4を取付けるものである。
再度屈曲させて、下方より網皿4の周縁部4aを内側上
方へ屈曲すると共に、その先端を折返し部2の折返し点
2aまで挿入し、最後に第3図Eに示すように網皿4の
周縁部4aを支持枠体3に挾着して、支持枠体3に網皿
4を取付けるものである。
以上本考案の一実施例について詳述したが、本考案は前
記一実施例に限定されるものではなく、例えば、柄部と
網皿を取付けた支持枠体を別々に製作し、両者をスポッ
ト溶接等で一体に止着しても良く、又実施例では網皿の
形状が円状であるが、他に楕円、三角形、矩形、菱形等
のように本考案の要旨の範囲で種々の変形例を包含する
ことは云うまでもない。
記一実施例に限定されるものではなく、例えば、柄部と
網皿を取付けた支持枠体を別々に製作し、両者をスポッ
ト溶接等で一体に止着しても良く、又実施例では網皿の
形状が円状であるが、他に楕円、三角形、矩形、菱形等
のように本考案の要旨の範囲で種々の変形例を包含する
ことは云うまでもない。
本考案は以上のようなものであるから、次の効果を有す
る。
る。
1 本考案においては支持枠体3に外側下方に屈曲する
折返し部2を形威し、該折返し部2によって網皿4の周
縁部4aを挾着して取付けるものであるから、網皿4の
取付構造が2重となり、網皿4の周縁部4aが抜けにく
く堅牢な掬揚げ器を提供することが出来る。
折返し部2を形威し、該折返し部2によって網皿4の周
縁部4aを挾着して取付けるものであるから、網皿4の
取付構造が2重となり、網皿4の周縁部4aが抜けにく
く堅牢な掬揚げ器を提供することが出来る。
2 本考案においては網皿4を挾着する折返し部2と支
持枠体3の幅を同一にしたことによって、折返し部2、
支持枠体3の全幅により挟着出来る共に、プレス加工に
て挾着する際端部同志が圧着されることにより堅牢性が
優れる効果がある。
持枠体3の幅を同一にしたことによって、折返し部2、
支持枠体3の全幅により挟着出来る共に、プレス加工に
て挾着する際端部同志が圧着されることにより堅牢性が
優れる効果がある。
3 掬揚げ器の底面において、本考案においては、網皿
4の周縁部4aを上方へ屈曲して支持枠体3に挾着する
ものであるから、掬揚げ器の底面全体が網目となり、従
来の掬揚げ器に比較して油等の通過面積がやや大となり
、従ってスムースに油等を通過させることが可能である
。
4の周縁部4aを上方へ屈曲して支持枠体3に挾着する
ものであるから、掬揚げ器の底面全体が網目となり、従
来の掬揚げ器に比較して油等の通過面積がやや大となり
、従ってスムースに油等を通過させることが可能である
。
4 従来の掬揚げ器においては、網皿の周縁上下にコ字
状に屈曲した支持枠体が一体に設けられていたので段部
が2ケ所形威され、油かすか附着し易いが、本考案にお
いて掬揚げ器の底面全体が網皿4となる。
状に屈曲した支持枠体が一体に設けられていたので段部
が2ケ所形威され、油かすか附着し易いが、本考案にお
いて掬揚げ器の底面全体が網皿4となる。
従って段部は1ケ所形威される為、油かす等が段部によ
って附着しにくく衛生的な掬揚げ器を提供することが可
能である。
って附着しにくく衛生的な掬揚げ器を提供することが可
能である。
5 さらに網皿4の周縁部4aを折返し部2の折返し点
2aまで挿入することによって、挟着幅が折返し部2、
支持枠体3と同一になり、有効挟着幅を最も大きくでき
堅牢な掬揚げ器を提供することができる。
2aまで挿入することによって、挟着幅が折返し部2、
支持枠体3と同一になり、有効挟着幅を最も大きくでき
堅牢な掬揚げ器を提供することができる。
図面は本考案の一実施例を示しており、第1図は全体斜
視図、第2図は要部の一部拡大断面図、第3図A−Eは
製作工程を示す説明図であり、Aは斜視図、B−Eは端
面図である。 1・・・・・・柄部、2・・・・・・折返し部、3・・
・・・・支持枠体、4・・・・・・網皿、4a・・・・
・・周縁部、5・・・・・・金属板。
視図、第2図は要部の一部拡大断面図、第3図A−Eは
製作工程を示す説明図であり、Aは斜視図、B−Eは端
面図である。 1・・・・・・柄部、2・・・・・・折返し部、3・・
・・・・支持枠体、4・・・・・・網皿、4a・・・・
・・周縁部、5・・・・・・金属板。
Claims (1)
- 網皿を張設した支持枠体の一側に柄部を設けた掬揚げ器
において、前記支持枠体の内周縁を外側下方に屈曲して
同一幅の折返し部を形威し、前記網皿の周縁を内側上方
に屈曲すると共に、該網皿の外縁を前記折返し部の折返
し点まで挿入し、かつ網皿の周縁を前記折返し部に挟着
せしめたことを特徴とする掬揚げ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908983U JPS6041880Y2 (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 掬揚げ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908983U JPS6041880Y2 (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 掬揚げ器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155055U JPS59155055U (ja) | 1984-10-18 |
| JPS6041880Y2 true JPS6041880Y2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=30179604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4908983U Expired JPS6041880Y2 (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 掬揚げ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041880Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7754498B2 (ja) * | 2021-04-23 | 2025-10-15 | 友之 山崎 | 灰汁除去器具、灰汁除去器具の製造方法 |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP4908983U patent/JPS6041880Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59155055U (ja) | 1984-10-18 |
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