JPS6041883A - 符号化デ−タの復号方式 - Google Patents

符号化デ−タの復号方式

Info

Publication number
JPS6041883A
JPS6041883A JP58149834A JP14983483A JPS6041883A JP S6041883 A JPS6041883 A JP S6041883A JP 58149834 A JP58149834 A JP 58149834A JP 14983483 A JP14983483 A JP 14983483A JP S6041883 A JPS6041883 A JP S6041883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
input
branch
code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58149834A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaya Yoshikawa
正也 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58149834A priority Critical patent/JPS6041883A/ja
Publication of JPS6041883A publication Critical patent/JPS6041883A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 分野 本発明は、符号化されたファクシミIJ画像等の符号化
データを復号化する符号化データの復号方式に関する。
(b) 従来技術 ファクシミリ画像等大量データの伝送技術、大量データ
の記憶技術の分野において、原情報を符号化して、その
データ量を圧縮し、伝送効率、記憶効率を上げる事が行
われている。
こうした符号を復号化する方式として従来第1図に示す
方式が提案されている。
第1図は、従来の復号方式を説明するプロ、り図である
図中、1はシフトレジスタ、2は符号テーブノしメモリ
、3は比較部、4は復号デークチ−プルメモリ、5け制
御部である。
動作を説明する。
復号化されるべき入力符号が1ビツトづつシフトレジス
タ1に導入される。シフトレジスタ1に1ビット符号が
入力される毎に制御部5は符号テ−プルメモリ2に対し
、読取アドレス″0”番地を供給する。テーブルメモリ
2から読出された符号と、シフトレジスタ1のデータと
は比較部3において比較される。比較部3が不一致出力
を発すると、制御部5は、テーブルメモリ2に対する読
取りアドレスを歩進し、以下同様に繰返す。テーブルメ
モリ2に割付けられた全ての読取アドレスを制御部5が
供給しても、比較部3から比較一致出力が得られない場
合、制御部5は、シフトレジスタ1に対し、更に]ビッ
トシフト・インさせるだめのシフトクロックを供給し、
上述した比較検査動作を繰返す。比較部3が比較一致出
力を発すると、制御部5は、その時点にテーブルメモリ
2に供給しているアドレスデータをテーブノしメモリ4
にイtシ給する。テーブルメモリ4には復号データが格
納されておシ、テーブルメモリ4は制御部5から与えら
れたアドレスに格納する復号データを入力符号対応の復
号データとして出力する。制御部5はその後、シフトレ
ジスタ」の格納データを全て論理零又は無効データとし
た後、次のビットをシフトレジスタ1に導入する様、シ
フトクロックを発する。
以上説明した復号化方式は、入力符号が一定の符号長で
はなく、可変長である場合、有効な手法として”従来か
ら採用されている。
しかしながら上記従来の符号方式であると、1ビツト或
は所定ビット符号が入力される毎に、テーブルメモリ2
の全アドレスを多い場合には複数回検索する必要がある
ため、多大な処理時間を必要とする欠点を有しているC
1また、復号データテーブルメモリとは別に、符号テー
ブルメモリを必要とするために装置も大型化するという
欠点を有している。
(C) 発明の目的 本発明の目的は、上記従来の欠点を取除くべく高速に処
理でき、また小型化も可能な入力符号化データの符号方
式を枡供する4)にある。
(d) 発明の構成 上記目的を達成するために本発明においては、入力符号
化データに対応する復号化データ又は入力符号化データ
対応の復号化データのアドレスに連りいする次読取りア
ドレスのデータを、該次読取アドレスデータと入力符号
化データとを組合せたアドレスに格納する記憶手段を使
用し、入力符号化データと次読取アドレスの組合せアド
レスからり号化データが読出された時点の記憶手段の出
力データを入力符号化データ対応の復号化データとした
ものでを・る。
(e) 実施例 第2図及び第3図は本発明の−94が1j例を説明する
ためのコード図及びコード(=b系図である。捷だ第4
図及び第5図は本発明の一実が;1例のブロック図及び
要部説明図である。
第2図は、ランレングス符号化手法に用いられるコード
図である。図中、右lit ljl、ランレングス即ち
、同一種類の1社)1像の連続する長さく例えば、黒画
素の連FC数)〔木表では]−元情報」と記載〕を示し
、右欄1d各長さに対応して病1」当てられたコート(
入力符号化データ)である。
ランレングス符号化手法においては、コードのビット数
は、元情報の出現頻度に応じて可変ビット数となってい
る。
即ち、同図においては黒画素か〔2〕ビツト連続する頻
度が最も大きい凛を示している。
尚、元情報即ち復号化データは〔〕が伺され、本例の場
合、〔〕内は同−It!素の連ht;数を示す喧、のと
する。
第2図のコード図をツリー状に展開し/<−ものが第3
図に示される。
図中〔〕内の番号は、第2図に示した元情報を示してい
る。
まfc、”Cエラー〕′”d1第2図のコードとしては
有ゆ得々いコードを示す。
図中“■”〈°0“は枝番号である。各校lの先端に記
載された数字II Q I+、“°1′が、第21し、
1rおけるコードの各ビットを示しており、各コードの
先頭から属↓番に、各校の先端に各コードの次のビット
庖振り当てて、ツリー状に展開し、であるっ例えば、第
2図における元4?源+B[6)J、コード0010’
“の第3図のツリー内の位置を贋。
明すると、次の楼にkる。
コード’0010’”の先頭ビット、値”0″は、枝■
から発し、枝■の位置に位置する。
コード’0010”の第2ビ、ト、値1′0”は枝■か
ら発し、枝■の位置に位置する。コード゛OO】0パの
第3ビ、ト、値”1”け枝■の位置から発し、枝■の位
置に位置する。コード0010’”の第4ビ、ト、値”
0”は枝■の位置から発し枝[相]の位置に位置する。
この様なツリーを用いて、単位量(本例の場合1ビツト
)づつコードが入力される際の復元データの再生手法を
説、明する。
例とし7て、コード°“011 ” (元情報〔4〕)
が)114次入力された場合の復刊化手法について説明
−j−ル。コード”011”の第1ビツビO1″が入力
された際復号化手段(詳細は後述)は、枝■からスター
トし、該当数値”0パの存在する枝■をめる。
コード” 011 ”の第2ビ、ド1′”が入力された
際・、徨号化手段は、枝■に関連する枝■、■の中から
、該当数値゛1”を有する枝■をめる。
更に第3ピツト″1″が入力された際、復号化手段は、
枝■に関連する枝■、■の内、該当数値゛1″を有する
枝■をめる。これにより、元(i’i報”〔4〕”が再
生される。各校が分岐枝■、■。
■、■、■、■、[相]であるか、末端の枝■、■、■
■、[相]、 0.0.0であるかは、各校におけるそ
の枝の種類の識別データ(復号終了指示データ)として
各校をアクセスした際に同時に発生する様にすれば判定
できる。
また、各校の識別は、入カビ、トの数値を既に識別され
ている分岐枝に関連付ける事によシ可能である。
以上の様に、各校を通り入力された符号化データを判定
すれば、復刊化手段は、符号化データのピント数を一致
した回数だけの処理て復号化データをめる事ができる。
即ち高速な復号化が可能となる。
第4図は、第2図、第3図を用いて説明した実施例を具
体化する本発明の一実施例のブロック図を示し、第5図
は第4図の要部のプロ、νりの説明図である。
図中10はファーストインファーストアウトレジスタ、
20はテーブノし、50はう、子回路、51はフリップ
フロ、ブ、52はアンドゲートである。テーブル20は
第5図に示す形式のデータが記憶されている。
テーブル20のアドレスは各第3図で説明した枝番号と
対応する。各アドレスには分岐枝75>、末端の枝かを
示す前記した識別データが格納される。
またそのアドレスが末端の枝と対応するものであれば、
その枝の元情報が格納されている。
更に、本実施例においては、テーフ゛ノし20に既に判
明している第3図における分岐枝のアドレスに、分岐枝
から分岐する一方の枝に相当する次読出アドレスが格納
されている。入力コードの次ヒツトが値1〕パであるか
値゛0゛である力)に応じ値゛′0”ならば、そのまま
の分岐枝のアドレスを使用シて、次読出アドレスをメモ
1ツカ・ら読出すようにしである。また、他方の枝は、
上言己既にflJ明しているアドレスに値″1”を加算
、即ち入力されたピントの値”1”を加算したアト°レ
スに次(7)読出アドレス、又は元情報が格納されてい
る。
第5図を参照して第4図の動作を説明する。
最初にスタート指令がフリップフロ、フ゛51及びラン
チ回路50のリセットOff子に入力される。
フリップフロップ51はその出力を立上げ、アンドゲー
ト52を開状態とする。jンドケ−)52にはクロック
信号が入力されており、アンドケート52が開状態とな
ると、クロック信号〃;つ°ンドゲート52を介し、F
iFOレジスタ10、及びラッチ回路50に供給される
これによりテーブル20には1riFoレジスタ内の出
力段の1ビツトのデータと、スタートイ言剣ンによりリ
セットされた全ての飴が゛′0″+欠態のラッチ回路5
0の出力とがアドレス信号とし−C有和給される。
テーブル20からFi11i’oし・ジスタ10の(1
)ブJAOの値が0″であれば、第5図におけるアドレ
ス■の格納データが読出される。このINj 、WRf
、男l]データの値は第5図によれば値゛0″であシ、
前述の分岐枝を示している事になる。
一方、データ領域に格納されたデータ、即ち前記した様
に、次の読、出しアドレス■が読出され前記識別データ
と一緒にうじチ50にセットされる。
次のクロック信号が、FiFoレジスター0. ラッチ
50に供給される。
FiFo レジスター0の次の値例えば°°1”が読出
される。この際ラッチ回路5oにラッチされている次読
出アドレス■と、FiFoレジスター、Oの値“′1′
”とがテーブル20のアドレスとしてテーブル20に供
給される。即ち、このアトt/スは、次読出アドレス■
に値゛lt″を加算したアドレス■に相当する。
テーブル20のアドレス■からは識別データII Q 
I+と次設1出アドレス■とが読出されラッチ回路50
にう、チされる。
更に次のクロック信号がアンドゲート52を介し、Fi
Foレジスター0とう、子回路1oに供給される。
、FiFoレジスタ10の出力値が値″1″であると前
記と同様にして、ラッチ回路50にラッチされた次設1
出アドレス■にこの値″1″が加算されたアドレス■と
カリ、テーブル20のアドレス■をアクセスすることと
なる。
テーブルのアドレス■には識別データ゛1″、即ち復号
化が終了した事を示す識別データと、元情報〔4〕とが
格納されており、画情報がラッチ回路50に読出されラ
ッチされる。
ラッチ回路50は、これによりイ1i′、、 111M
の識別データを、フリップフロップ5Jのリセット端子
Rに供給してフリップフロップ回路51をリセットする
。また、元情報を使用する回路(図示されない)にもこ
の識別データが値″1″となったことにより、復元完了
を通知し、う、子回路50の元情報を受渡す 以上の様に、上記実施例によれば、テーブル(記憶手段
)としては、次設取アドレス中に復号化データを混在さ
せて記憶させ、1つJビットの識別情報を記憶するだけ
で足シるので装置が小型化され、壕だ当然、本発明の目
的である処理の高速化も、符号化データのピット数と同
じ回数メモリをアクセスするだけで足りるので可能とな
る。
尚、上記実施例においてはコードの種類は説明を簡単に
するために7種類で説明したがこれに限られる事はない
。凍た、各校と、アドレスとの関係は、上記実施例に限
られる事なく、既に判明しているアドレスと、次に入力
される単位量データとの糾合せてアドレスを作成する様
にしても良い。
(0発明の効果 以上詳細に説明した様に本発明に依れば、符号化データ
のビット数と同じ回数だけ記憶手段をアクセスすれば良
く復号化データを高速に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の復号化装置のブロック図、第2図、第3
図は本発明の一実施例の原理を説明するだめのコード図
、コード体系図、第41沼、第5図は、本発明の一実施
例のブロック図、及び要部説明図である。 図中20はテーブル、]0はFIFoレジスタ、50は
ラッチ回路である。 代理人 弁理士 松 岡 宏四部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力された符号化データに対応する復号データ及び次に
    読取るべき読出アドレスデータを互いに異なるアドレス
    に格納する第1の記憶手段と、該第1の記憶手段の復号
    データが格納されたアドレスに対応したアドレスに復号
    終了指示データを格納する第2の記憶手段と、入力され
    た符号の所定数の符号と該第1の記憶手段に格納された
    前記読出アドレスデータとによシ、該第1及び第2の記
    憶手段を、該所定数の符号が入力される毎にアクセスす
    るメモリアクセス手段とを備え、メモリアクセス手段の
    アクセスによって該復号終了指示データが読出された時
    、対応する該第1の記憶手段の出力を入力された符号デ
    ータに対応する復号データとすることを特徴とする符号
    化データの復号方式。
JP58149834A 1983-08-17 1983-08-17 符号化デ−タの復号方式 Pending JPS6041883A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58149834A JPS6041883A (ja) 1983-08-17 1983-08-17 符号化デ−タの復号方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58149834A JPS6041883A (ja) 1983-08-17 1983-08-17 符号化デ−タの復号方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6041883A true JPS6041883A (ja) 1985-03-05

Family

ID=15483677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58149834A Pending JPS6041883A (ja) 1983-08-17 1983-08-17 符号化デ−タの復号方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6041883A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63153961A (ja) * 1986-12-18 1988-06-27 Ricoh Co Ltd 二値検出装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755668A (en) * 1980-09-22 1982-04-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Decoding method for run-length code

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755668A (en) * 1980-09-22 1982-04-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Decoding method for run-length code

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63153961A (ja) * 1986-12-18 1988-06-27 Ricoh Co Ltd 二値検出装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2915568B2 (ja) テープドライブシステムのための適応データ圧縮装置
KR100527891B1 (ko) 허프만 디코딩을 수행하는 방법
US5351047A (en) Data decoding method and apparatus
US3675211A (en) Data compaction using modified variable-length coding
JP2986076B2 (ja) データを圧縮及び圧縮解除するための方法及び装置
JPS62283778A (ja) 2値デ−タ伸長処理装置
JPS60154777A (ja) イメージのランレングスデータからビットマップデータへの変換方法
JPH0799812B2 (ja) 信号符号化装置および信号復号化装置、並びに信号符号化復号化装置
US5394144A (en) Variable length code decoding apparatus
JPH10500273A (ja) ビデオ画像カラーエンコーディング
US6809665B2 (en) Apparatus and method for decoding variable length code
KR20220054651A (ko) 다중 심볼 디코더
JPH03503707A (ja) 統計的にコード化されたデジタル・データを復号するシステム
US5841953A (en) Method for compressing and decompressing data files
JPS6041883A (ja) 符号化デ−タの復号方式
US6317515B1 (en) Method and apparatus for encoding and decoding a data stream using inferential techniques
US5654806A (en) Code manipulation for a high speed JPEG decoder
US5991340A (en) Method and system for encoding and decoding data using run prediction
CN114022578B (zh) 一种gif文件解码的方法和设备
JPH03143028A (ja) 可変長符号の復号回路
GB2109200A (en) Digital data encoding
JP3409139B2 (ja) 可変長符号復号器
JPH08316847A (ja) 可変長符号の復号装置
JP2002135128A (ja) データ圧縮方法、データ圧縮・伸長方法、データ圧縮装置及びデータ圧縮・伸長装置
JP3054787B2 (ja) 可変長符号の復号装置