JPS6041904A - 塗布具の塗布液収容室 - Google Patents
塗布具の塗布液収容室Info
- Publication number
- JPS6041904A JPS6041904A JP15019783A JP15019783A JPS6041904A JP S6041904 A JPS6041904 A JP S6041904A JP 15019783 A JP15019783 A JP 15019783A JP 15019783 A JP15019783 A JP 15019783A JP S6041904 A JPS6041904 A JP S6041904A
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- JP
- Japan
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- coating liquid
- applicator
- container
- storage chamber
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 40
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 37
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 37
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主にアイライ゛す、マニキュアのような粘性の
高い液体を塗布する塗布具に使用する塗布液収容室に関
する。
高い液体を塗布する塗布具に使用する塗布液収容室に関
する。
アイライナ等の高粘性液を塗布する塗布具において、毛
筆状筆記具のような中ワタを用いて塗布液を収容すると
、粘性のため塗布液は刷子等の塗布部材まで流出せず、
塗布することができない。また単なる中空の容器内に収
容すると、塗布液はこの種の塗布具に必要な空気孔から
流出して手などを汚してしまう。
筆状筆記具のような中ワタを用いて塗布液を収容すると
、粘性のため塗布液は刷子等の塗布部材まで流出せず、
塗布することができない。また単なる中空の容器内に収
容すると、塗布液はこの種の塗布具に必要な空気孔から
流出して手などを汚してしまう。
本発明はこのような高粘性液を、塗布部材にはほどよ(
流出し、空気孔から外部へ流出しないよう収容する収容
室を得るものである。
流出し、空気孔から外部へ流出しないよう収容する収容
室を得るものである。
すなわち本発明は、塗布液を収容する細長形状容器に、
塗布液との接触面積を増大させ、塗布液の流動抵抗を増
大させる壁面積増加手段を設けたことを特徴とする塗布
具の塗布液収容室である。
塗布液との接触面積を増大させ、塗布液の流動抵抗を増
大させる壁面積増加手段を設けたことを特徴とする塗布
具の塗布液収容室である。
以下本発明を図示する実施例により具体的に説明する。
第1図、第2図は第1実施例を用いた塗布具10を示す
。この塗布具10の塗布液収容室12は、細長円筒状の
容器I4内に円柱状の棒体16を挿嵌し薄い間隙18を
形成してなるものである。この容器14は塗布具の軸部
材20の先端部に嵌合し固定されている。棒体16は後
端部で栓22により容器14に固定され、先端部で刷子
状の塗布部材24を支持している。軸部材20のキャッ
プ26に覆われる部所に空気孔28が設けられ、ここを
通った空気は栓22に形成された小さな連通孔30を通
り容器14内に達する。
。この塗布具10の塗布液収容室12は、細長円筒状の
容器I4内に円柱状の棒体16を挿嵌し薄い間隙18を
形成してなるものである。この容器14は塗布具の軸部
材20の先端部に嵌合し固定されている。棒体16は後
端部で栓22により容器14に固定され、先端部で刷子
状の塗布部材24を支持している。軸部材20のキャッ
プ26に覆われる部所に空気孔28が設けられ、ここを
通った空気は栓22に形成された小さな連通孔30を通
り容器14内に達する。
この収容室12に粘性の高い塗布液32を収容すると、
塗布液32は容器14と棒体16の薄い間隙18内に位
置し、広い面積の壁面と接触する。したがって塗布具を
どのような方向に向けても塗布液32はその高い粘性に
よる流動抵抗のため収容室12から流出することはない
。しかし、この流動抵抗は中ワタを用いた場合はど大き
くはなく、塗布部材24で塗布した際は、塗布液32は
塗布部材に吸引されて移動し、支障なく塗布し続けるこ
とができる。なお栓22の小さな連通孔30は容器14
内と外気とを連通させるだけでな(、連通孔30を急激
に大量の空気が通ることを防止する効果により、塗布具
IOを後端から落下させた場合に、容器14内の塗布液
32と栓22との間にある空気を緩衝材として作用させ
、塗布液32の落下を防ぐ機能も有する。
塗布液32は容器14と棒体16の薄い間隙18内に位
置し、広い面積の壁面と接触する。したがって塗布具を
どのような方向に向けても塗布液32はその高い粘性に
よる流動抵抗のため収容室12から流出することはない
。しかし、この流動抵抗は中ワタを用いた場合はど大き
くはなく、塗布部材24で塗布した際は、塗布液32は
塗布部材に吸引されて移動し、支障なく塗布し続けるこ
とができる。なお栓22の小さな連通孔30は容器14
内と外気とを連通させるだけでな(、連通孔30を急激
に大量の空気が通ることを防止する効果により、塗布具
IOを後端から落下させた場合に、容器14内の塗布液
32と栓22との間にある空気を緩衝材として作用させ
、塗布液32の落下を防ぐ機能も有する。
第3図、第4図は第2実施例を用いた塗布具40を示す
。この塗布具40の全体および塗布液収容室42は、前
述の例とほぼ同様であり、容器劇内に円柱状の神体16
の代わりに細長板片を断面が放射状になるよう束ねた板
体46を用いたものである。
。この塗布具40の全体および塗布液収容室42は、前
述の例とほぼ同様であり、容器劇内に円柱状の神体16
の代わりに細長板片を断面が放射状になるよう束ねた板
体46を用いたものである。
したがってこの収容室42では塗布液32は板体46の
板片間、板片と容器44との間に収容され、これらの壁
面と広い面積で接触する。
板片間、板片と容器44との間に収容され、これらの壁
面と広い面積で接触する。
第5図、第6図は第3実施例を用いた塗布具50を示す
。この塗布具5oの塗布液収容室52は容器54内に複
数の棒体56を設けたものである。なおこの塗布具50
の塗布部材58は各棒体54の先端に取付けられた小刷
子を先端において束ねたものである。
。この塗布具5oの塗布液収容室52は容器54内に複
数の棒体56を設けたものである。なおこの塗布具50
の塗布部材58は各棒体54の先端に取付けられた小刷
子を先端において束ねたものである。
この収容室52では、塗布液32は各棒体56、容器5
4の間に収容され、これらの壁面と広い面積で接触する
。
4の間に収容され、これらの壁面と広い面積で接触する
。
第7図〜第9図は第4実施例を用いた塗布具60を示す
。この塗布具60の塗布液収容室62は容器64の内面
に軸方向に伸びるリプ66を突設したものである。なお
この塗布具60の塗布部材68は容器62の先端部にお
いて支持部材70により固定されている。
。この塗布具60の塗布液収容室62は容器64の内面
に軸方向に伸びるリプ66を突設したものである。なお
この塗布具60の塗布部材68は容器62の先端部にお
いて支持部材70により固定されている。
この収容室62では塗布液32は容器64のリプ66お
よび内面に接触する。
よび内面に接触する。
第1O図〜第12図は第5実施例を用いた塗布具80を
示す。この塗布具80の塗布液収容室82は軸断面形が
凹凸状となった筒状容器84からなる。なおこの容器8
4の先端部のみは断面が円形であり、塗布部材86の支
持部材88を押さえている。
示す。この塗布具80の塗布液収容室82は軸断面形が
凹凸状となった筒状容器84からなる。なおこの容器8
4の先端部のみは断面が円形であり、塗布部材86の支
持部材88を押さえている。
この収容室82では塗布液32は容器84の凹凸状内面
に接触している。
に接触している。
以上の例では接面積増加手段として、棒体、板体、リプ
、容器の凹凸状内面を用いたが、塗布液との接触面積を
増大させるものであれば他の構造、形状でもよいことは
いうまでもない。
、容器の凹凸状内面を用いたが、塗布液との接触面積を
増大させるものであれば他の構造、形状でもよいことは
いうまでもない。
上記から明らかなように、本発明の塗布液収容室は広い
接面積を持つので、収容した塗布液は体積当りの壁面と
の接触面積が太き(、このため、その高い粘性により流
動抵抗が太き(、外部へ流出することがない。しかも壁
面と接触するだけであり、中ワタを用いた場合はどの大
きな流動抵抗がないので、塗布する際にはほどよく塗布
部材へ流動していき、良好に塗布することができる。
接面積を持つので、収容した塗布液は体積当りの壁面と
の接触面積が太き(、このため、その高い粘性により流
動抵抗が太き(、外部へ流出することがない。しかも壁
面と接触するだけであり、中ワタを用いた場合はどの大
きな流動抵抗がないので、塗布する際にはほどよく塗布
部材へ流動していき、良好に塗布することができる。
よって本発明の収容室を用いることにより、従来使用で
きなかった粘性の高い塗布液を塗布具を用いて塗布する
ことが可能となり、アイライナ、マニキュア、ファウン
デーション、口紅等の液状化粧品に使用する塗布具が実
現される。
きなかった粘性の高い塗布液を塗布具を用いて塗布する
ことが可能となり、アイライナ、マニキュア、ファウン
デーション、口紅等の液状化粧品に使用する塗布具が実
現される。
図面は本発明の実施例を用いた塗布具を示し、第1図は
第1実施例の正断面図、第2図は前図のIT −TI線
断面図、第3図は第2実施例の正断面図、第4図は前図
のTV−IV線断面図、第5図は第3実施例の正断面図
、第6図は前図の■−■線断面図、第7図は第4実施例
の正断面図、第8図は前図の鴇−両線断面図、第9図は
第7図のrX−rX線断面図、第1θ図は第5実施例の
正断面図、第11図は前図のXI−XI線断面図、第1
2図は第10図の■−■線断面図である。 1(1,4U、50,60.80・・・・・・塗布具、
12.42.52,62.82・・・・・・塗布液収
容室、 14,44,54,64.)14・・・・・・
容器、16・・・・・・棒体、32・・・・・・塗布液
、 46・・・・・・板体、56・・・・・・棒体、6
6・・・・・・リプ。 特許出願人 益山興業株式会社 代 埋 人 vr、+、!、ニーj− 23−
第1実施例の正断面図、第2図は前図のIT −TI線
断面図、第3図は第2実施例の正断面図、第4図は前図
のTV−IV線断面図、第5図は第3実施例の正断面図
、第6図は前図の■−■線断面図、第7図は第4実施例
の正断面図、第8図は前図の鴇−両線断面図、第9図は
第7図のrX−rX線断面図、第1θ図は第5実施例の
正断面図、第11図は前図のXI−XI線断面図、第1
2図は第10図の■−■線断面図である。 1(1,4U、50,60.80・・・・・・塗布具、
12.42.52,62.82・・・・・・塗布液収
容室、 14,44,54,64.)14・・・・・・
容器、16・・・・・・棒体、32・・・・・・塗布液
、 46・・・・・・板体、56・・・・・・棒体、6
6・・・・・・リプ。 特許出願人 益山興業株式会社 代 埋 人 vr、+、!、ニーj− 23−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 塗布液を収容する細長形状容器に、塗布液との接
触面積を増大させ、塗布液の流動抵抗を増大させる壁面
積増加手段を設けたことを特徴とする塗布具の塗布液収
容室。 2、壁面積増加手段として棒体または板体を用いる特許
請求の範囲第1項記載の塗布具の塗布液収容室。 3、壁面積増加手段として容器内面に突出するリプを用
いる特許請求の範囲第1項記載の塗布具の塗布液収容室
。 4、壁面積増加手段として容器の軸断面形を凹凸状とし
た特許請求の範囲第1項記載の塗布具の塗布液収容室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15019783A JPS6041904A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 塗布具の塗布液収容室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15019783A JPS6041904A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 塗布具の塗布液収容室 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041904A true JPS6041904A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15491634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15019783A Pending JPS6041904A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 塗布具の塗布液収容室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041904A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5532785U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-03 | ||
| JPS5817182B2 (ja) * | 1978-12-29 | 1983-04-05 | エア−.プロダクツ.アンド.ケミカルス.インコ−ポレ−テツド | 低級アルキルアミン類の製法 |
| JPS5842097B2 (ja) * | 1975-12-03 | 1983-09-17 | カブシキガイシヤ カタオカキカイセイサクシヨ | マキトリセイギヨホウホウ |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15019783A patent/JPS6041904A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842097B2 (ja) * | 1975-12-03 | 1983-09-17 | カブシキガイシヤ カタオカキカイセイサクシヨ | マキトリセイギヨホウホウ |
| JPS5532785U (ja) * | 1978-08-25 | 1980-03-03 | ||
| JPS5817182B2 (ja) * | 1978-12-29 | 1983-04-05 | エア−.プロダクツ.アンド.ケミカルス.インコ−ポレ−テツド | 低級アルキルアミン類の製法 |
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