JPH0397409A - 流体化粧品を施す化粧器具 - Google Patents
流体化粧品を施す化粧器具Info
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- JPH0397409A JPH0397409A JP2163036A JP16303690A JPH0397409A JP H0397409 A JPH0397409 A JP H0397409A JP 2163036 A JP2163036 A JP 2163036A JP 16303690 A JP16303690 A JP 16303690A JP H0397409 A JPH0397409 A JP H0397409A
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- JP
- Japan
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- container
- cosmetic
- solvent
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- applicator
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/26—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball
- A45D40/262—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like
- A45D40/265—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like connected to the cap of the container
- A45D40/267—Appliances specially adapted for applying pasty paint, e.g. using roller, using a ball using a brush or the like connected to the cap of the container comprising a wiper
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、溶媒の蒸発により固化することのできる流体
化粧品を施す化粧器具すなわちマスカラを施す化粧器具
に関する。
化粧品を施す化粧器具すなわちマスカラを施す化粧器具
に関する。
[発明の背景]
よく知られているように流体化粧品を施す化粧器具は、
流体化粧品容器と、この容器を閉じ塗布棒の端部に前記
流体化粧品を施す塗布具を取付けたギャップとを備えて
いる。塗布棒は、塗布具を流体化粧品内に差込むように
、この化粧器具を閉じたときに容器内に入込むようにし
てある。よく知られているように塗布具は鉛筆、円筒形
又は円すい形のびんブラシ形ブラシ、けばだった表面を
持つ又は持たない一般に羽根と呼ばれるたわみ性の細い
円すい形又は円筒円すい形の部材、又はムース状或はフ
エルI・状の先端から戒っている。
流体化粧品容器と、この容器を閉じ塗布棒の端部に前記
流体化粧品を施す塗布具を取付けたギャップとを備えて
いる。塗布棒は、塗布具を流体化粧品内に差込むように
、この化粧器具を閉じたときに容器内に入込むようにし
てある。よく知られているように塗布具は鉛筆、円筒形
又は円すい形のびんブラシ形ブラシ、けばだった表面を
持つ又は持たない一般に羽根と呼ばれるたわみ性の細い
円すい形又は円筒円すい形の部材、又はムース状或はフ
エルI・状の先端から戒っている。
容器を作るのに使われるポリエステルのような若干のプ
ラスチック材は、流体化粧品の若干の溶媒に対し無視で
きない透過性を持つ。従って貯蔵中に溶媒は容器の壁を
経て気化し又は飛敗する傾向がある。
ラスチック材は、流体化粧品の若干の溶媒に対し無視で
きない透過性を持つ。従って貯蔵中に溶媒は容器の壁を
経て気化し又は飛敗する傾向がある。
すなわち流体化粧品は貯蔵中に固化する傾向があり、若
干の貯蔵時間後には塗布具によりもはや満足の得られる
状態では取出すことができない。さらに乾燥すると流体
化粧品の劣化を招く。この問題はマスカラの化粧の場合
にはとくに重要である。その理由は、マスカラが極めて
少量の溶媒だけしか含んでいないからである。この溶媒
は水であることが極めて多い。
干の貯蔵時間後には塗布具によりもはや満足の得られる
状態では取出すことができない。さらに乾燥すると流体
化粧品の劣化を招く。この問題はマスカラの化粧の場合
にはとくに重要である。その理由は、マスカラが極めて
少量の溶媒だけしか含んでいないからである。この溶媒
は水であることが極めて多い。
マスカラはたとえば5ないし15重量%の水を含む。
この欠点に対応するように溶媒とくに水に対し一層よい
透過性を持つポリエチレンを使うことが考えられる。し
かしこれ等のプラスチック材では容器の外観があまり快
適ではなくなる。良好な透過性を得るのに他のプラスチ
ック材を使ってもよい。しかしこれ等の材利4ま高価で
あり化粧器具の原価を高める。
透過性を持つポリエチレンを使うことが考えられる。し
かしこれ等のプラスチック材では容器の外観があまり快
適ではなくなる。良好な透過性を得るのに他のプラスチ
ック材を使ってもよい。しかしこれ等の材利4ま高価で
あり化粧器具の原価を高める。
EP−A第0.237,487号及びDE−A第3,5
20,523号の各明細書には化粧器具のキヤ・ソプに
、塗Mj具に接触しこの塗布具を湿めらせ又は清掃する
ことのできる液体を含むパッドを挿入することが従來提
案されている。この場合、塗布具の固化には対応できる
が、容器内の化粧品の乾燥には対応できない。
20,523号の各明細書には化粧器具のキヤ・ソプに
、塗Mj具に接触しこの塗布具を湿めらせ又は清掃する
ことのできる液体を含むパッドを挿入することが従來提
案されている。この場合、塗布具の固化には対応できる
が、容器内の化粧品の乾燥には対応できない。
BE−A第458,837号明細書には、溶媒を入れる
蒸発室を使うことにより容器内に入れた製品の乾燥を防
ぐことを記載してある。この場合、容器を閉じたときに
、この容器内に含まれる空気を溶媒で飽和させる。この
ようにして容器内の蒸気圧の平衡により容器内に入れた
製品の劣化を招くのを防ぐ。
蒸発室を使うことにより容器内に入れた製品の乾燥を防
ぐことを記載してある。この場合、容器を閉じたときに
、この容器内に含まれる空気を溶媒で飽和させる。この
ようにして容器内の蒸気圧の平衡により容器内に入れた
製品の劣化を招くのを防ぐ。
EP−A第0.163.323号明細書は、マスカラを
含む部分の底部に絞り唇状部を設けた室を備えている。
含む部分の底部に絞り唇状部を設けた室を備えている。
この室には、容器の残りの部分と同じ化粧品又は別の物
質(清掻剤又は消毒剤或はこれ等の両方)又は単に空気
だけを満たしてある。マスカラブラシはこの室内に挿入
し防腐液で清掃しこの液を付着させる。さらにこのブラ
シの挿入及び取出しの運動中に絞り唇状部の作用により
、ブラシへのマスカラの堆積の生或を防ぐ。
質(清掻剤又は消毒剤或はこれ等の両方)又は単に空気
だけを満たしてある。マスカラブラシはこの室内に挿入
し防腐液で清掃しこの液を付着させる。さらにこのブラ
シの挿入及び取出しの運動中に絞り唇状部の作用により
、ブラシへのマスカラの堆積の生或を防ぐ。
本発明によれば化粧器具の容器内に入れた液体製品の乾
燥を防ぐように、前記製品は容器内で溶媒を或る時限中
に解散することのできる溶媒保持部材に接触させ化粧品
をその乾燥する際にふたたび液化する。
燥を防ぐように、前記製品は容器内で溶媒を或る時限中
に解散することのできる溶媒保持部材に接触させ化粧品
をその乾燥する際にふたたび液化する。
すなわち本発明は、流体化粧品を入れる容器とこの容器
内に入込む塗布具を設けた塗布棒を取付けたキャップと
を備え、化粧器具閉位置で前記塗布具が前記流体化粧品
内に差込まれるようにし、溶媒の蒸発により固化するこ
とのできる流体化粧品を施す化粧器具において、前記容
器に流体化粧品に接触しこの流体化粧品を液化すること
のできる、化粧に許容できる溶媒を含む保持部材を納め
、この保持部材を前記容器内にこの容器の底部及び前記
塗布具の間に配置したことを特徴する化粧単位にある。
内に入込む塗布具を設けた塗布棒を取付けたキャップと
を備え、化粧器具閉位置で前記塗布具が前記流体化粧品
内に差込まれるようにし、溶媒の蒸発により固化するこ
とのできる流体化粧品を施す化粧器具において、前記容
器に流体化粧品に接触しこの流体化粧品を液化すること
のできる、化粧に許容できる溶媒を含む保持部材を納め
、この保持部材を前記容器内にこの容器の底部及び前記
塗布具の間に配置したことを特徴する化粧単位にある。
保持部材はほぼ円筒形の形状にするのが有利である。こ
の保持部材は、円すい形又は円筒形のくぼみが全体を又
は一部を貫通する。この場合塗布具は保持部材の内部に
少なくとも一部を配置するのがよい。
の保持部材は、円すい形又は円筒形のくぼみが全体を又
は一部を貫通する。この場合塗布具は保持部材の内部に
少なくとも一部を配置するのがよい。
保持部材は容器の底部に直接挿入してもよい。この場合
保持部材は、容器内に摩擦だけで維持できるように容器
の底部の形状に補形的な形を持つのが有利である。しか
し他の固定法を使ってもよい。たとえば保持部材は、容
器の底部にねじ込み又は係合により適合できる中空栓内
に納めてもよい。これ等の場合には、化粧用に許容でき
る溶媒が乾燥しすぎてこの溶媒を流体化粧品内に解放す
ることができないときにこの溶媒を含む保持部材を交換
し又はこの溶媒を保持部材に再補給することができる。
保持部材は、容器内に摩擦だけで維持できるように容器
の底部の形状に補形的な形を持つのが有利である。しか
し他の固定法を使ってもよい。たとえば保持部材は、容
器の底部にねじ込み又は係合により適合できる中空栓内
に納めてもよい。これ等の場合には、化粧用に許容でき
る溶媒が乾燥しすぎてこの溶媒を流体化粧品内に解放す
ることができないときにこの溶媒を含む保持部材を交換
し又はこの溶媒を保持部材に再補給することができる。
本発明の好適な実施例によれば保持部材と塗布具の端部
との間に溶媒流れ調整フィルタを配置してある。このフ
ィルタはとくに、商品名ナイロンのようなボリアミドか
ら作られたスクリーンから成っている。このフィルタは
、容器内に挿入したリングに固定することができる。こ
のフィルタは又、周辺を接着することにより又はサーク
リップにより保持部材に直接固定してもよい。保持部材
を中空栓に納めるときはフィルタはこの栓にリングによ
り又は接着により固定するのがよい。
との間に溶媒流れ調整フィルタを配置してある。このフ
ィルタはとくに、商品名ナイロンのようなボリアミドか
ら作られたスクリーンから成っている。このフィルタは
、容器内に挿入したリングに固定することができる。こ
のフィルタは又、周辺を接着することにより又はサーク
リップにより保持部材に直接固定してもよい。保持部材
を中空栓に納めるときはフィルタはこの栓にリングによ
り又は接着により固定するのがよい。
本発明の第lの実施例によれば、保持部材は溶媒を吸収
できる任意の材料から作る。保持部材はセルロースパッ
ド、天然の又は合或のスポンジ、多孔質石材、多孔質セ
ラミック材又は多孔質プラスチック材のような固体多孔
質材料から作ればよい。保持部材は又、容器内で流動性
を持たない半剛性の水性ゲルから作ってもよい。この場
合保持部材は、容器内にゲル化剤を含む水溶液を導入し
たとえばp}{の条件を変性してゲルを生或することに
より容器内に直接生成するのがよい。ゲル化剤はたとえ
ばカルボキシメチルセルロース、又はグッドリッチ.ビ
ー.エフ.ケミカル.カムバニ(GOODRICH B
.F.ChemicalCompany)から商品名C
ARBOPOLとして市販されている製品がある。本発
明の第2の実施例によれば保持部材は、内部に入れた溶
媒が蒸気の形でしか半透過性ダイヤフラム本体を透過で
きないようにした半透過性ダイヤフラムにより閉じた容
器である。
できる任意の材料から作る。保持部材はセルロースパッ
ド、天然の又は合或のスポンジ、多孔質石材、多孔質セ
ラミック材又は多孔質プラスチック材のような固体多孔
質材料から作ればよい。保持部材は又、容器内で流動性
を持たない半剛性の水性ゲルから作ってもよい。この場
合保持部材は、容器内にゲル化剤を含む水溶液を導入し
たとえばp}{の条件を変性してゲルを生或することに
より容器内に直接生成するのがよい。ゲル化剤はたとえ
ばカルボキシメチルセルロース、又はグッドリッチ.ビ
ー.エフ.ケミカル.カムバニ(GOODRICH B
.F.ChemicalCompany)から商品名C
ARBOPOLとして市販されている製品がある。本発
明の第2の実施例によれば保持部材は、内部に入れた溶
媒が蒸気の形でしか半透過性ダイヤフラム本体を透過で
きないようにした半透過性ダイヤフラムにより閉じた容
器である。
流体化粧品の溶媒と保持部材内に導入する、化粧に許容
できる溶媒とは互いに異なるものでもよいが互いに同じ
である方が好適であり、流体化粧品の性質を変性しない
ようにする。化粧に許容できる溶媒は流体化粧品の性質
に依存し又化粧品を液化することのできる、化粧に許容
できる溶媒を使うことができるのは明らかである。
できる溶媒とは互いに異なるものでもよいが互いに同じ
である方が好適であり、流体化粧品の性質を変性しない
ようにする。化粧に許容できる溶媒は流体化粧品の性質
に依存し又化粧品を液化することのできる、化粧に許容
できる溶媒を使うことができるのは明らかである。
流体製品がマスカラである場合には化粧に許容できる溶
媒は水にあることが極めて多い。しかしこの溶媒は極性
溶媒とくにポリエチレングリコールを使ってもよい。
媒は水にあることが極めて多い。しかしこの溶媒は極性
溶媒とくにポリエチレングリコールを使ってもよい。
保持部材を多孔質固体材料から作るときは、化粧に許容
できる溶媒は又ゲル化してもよい。この溶媒はたとえば
ゲル化剤を含む溶媒を前記の多孔質固体材料に含ませそ
の場でゲルを生成するように状態を変えることによって
多孔質固体材料内でゲル化する。
できる溶媒は又ゲル化してもよい。この溶媒はたとえば
ゲル化剤を含む溶媒を前記の多孔質固体材料に含ませそ
の場でゲルを生成するように状態を変えることによって
多孔質固体材料内でゲル化する。
使用実施例は使用する多孔質固体材利による。
若干の場合には保持部材に含ませた化粧に杵容できる溶
媒に、少なくとも1種類の、化粧に許容できる添加剤た
とえば保存剤を導入するのが有利である。
媒に、少なくとも1種類の、化粧に許容できる添加剤た
とえば保存剤を導入するのが有利である。
すなわちこのような添加剤は一般的には流体化粧品に導
入しなくてすまされる。このことは長すぎる時限にわた
る接触後に化粧品に有害な影響を及ぼす場合に有利であ
る。
入しなくてすまされる。このことは長すぎる時限にわた
る接触後に化粧品に有害な影響を及ぼす場合に有利であ
る。
[実施例コ
実施例について図面を参照して説明すると、第1図に示
した化粧器具1はマスカラを施すものである。
した化粧器具1はマスカラを施すものである。
化粧器具1は、細長い円筒形の全体形状を持ちキ〜・ッ
プ2及び容器3を備えている。キャップ2内には塗布棒
4をはめ込みにより固定してある。塗イ11棒4は図示
の実施例によればそのキャップ2への固定端部の反対側
端部にブラシ5を取付けてある。容器3は、その一端部
を底部6により閉じられ反対測端部は開口している。容
器3の開口端部には絞り7を圧力ばめにより固定してあ
る。絞り7の一部は、容器3内に差込まれた絞り唇状部
7aを設けてある。絞り7の他の部分は、容器3の外側
に配置され、外壁におねじ8を形成してある。おねじ8
はキャップ2のめねじ9と協働する。
プ2及び容器3を備えている。キャップ2内には塗布棒
4をはめ込みにより固定してある。塗イ11棒4は図示
の実施例によればそのキャップ2への固定端部の反対側
端部にブラシ5を取付けてある。容器3は、その一端部
を底部6により閉じられ反対測端部は開口している。容
器3の開口端部には絞り7を圧力ばめにより固定してあ
る。絞り7の一部は、容器3内に差込まれた絞り唇状部
7aを設けてある。絞り7の他の部分は、容器3の外側
に配置され、外壁におねじ8を形成してある。おねじ8
はキャップ2のめねじ9と協働する。
容器3の底部6には、円筒形の形状を持つ多孔質の固体
保持部材10を配置してある。部材10は水を含ませた
セルロース材科から成るパッドにより構成してある。保
持部材10の表面の付近ではこの表面及びブラシ5の間
に容器3の内部で、リング11aに収付けたフィルタ1
1を配置しある。フィルタ11は薄いナイロンスクリー
ンから戒っている。
保持部材10を配置してある。部材10は水を含ませた
セルロース材科から成るパッドにより構成してある。保
持部材10の表面の付近ではこの表面及びブラシ5の間
に容器3の内部で、リング11aに収付けたフィルタ1
1を配置しある。フィルタ11は薄いナイロンスクリー
ンから戒っている。
容器3にはマスカラMを充てんしてある。すなちこのマ
スカラは、フィルタ■1を経て、水を含ませた保持部材
10に接触するようになるのは明らかである。
スカラは、フィルタ■1を経て、水を含ませた保持部材
10に接触するようになるのは明らかである。
貯蔵中にマスカラは、その含む水の一部が容器3の壁を
通過するので乾燥する。場合により又溶媒の一部はマス
カラの取出しのためにこの化粧器具を開く間に蒸発する
。この蒸発とマスカラの乾燥とを袖償するように、保持
部材10に含まれる水の一部はフィルタ11を経てマス
カラM内に移動し、ブラシ5により取出せるようにマス
カラMにふたたび流動性を与える。
通過するので乾燥する。場合により又溶媒の一部はマス
カラの取出しのためにこの化粧器具を開く間に蒸発する
。この蒸発とマスカラの乾燥とを袖償するように、保持
部材10に含まれる水の一部はフィルタ11を経てマス
カラM内に移動し、ブラシ5により取出せるようにマス
カラMにふたたび流動性を与える。
化粧器具1を組立てるには、多孔質部材10を容器3内
に押入し前もって水を含ませておく。次いでフィルタ1
lを取付けたリングllaを挿入し、次いで容器3内に
マスカラを注入する。最後に容器3の開口端部に絞り7
を固定し、塗布棒4及びブラシ5を取付けたキャップ2
をねじ込む。
に押入し前もって水を含ませておく。次いでフィルタ1
lを取付けたリングllaを挿入し、次いで容器3内に
マスカラを注入する。最後に容器3の開口端部に絞り7
を固定し、塗布棒4及びブラシ5を取付けたキャップ2
をねじ込む。
第2図は本発明によるマスカラ用化粧器具の第2の実施
例を示す。第1図について述べた部品と同様であり、又
は類似の機能を持つ部品は、第1図の対応部分に使った
参照数字に100を加えて示してある。これ等の部品の
説明は省くか又は簡単にする。
例を示す。第1図について述べた部品と同様であり、又
は類似の機能を持つ部品は、第1図の対応部分に使った
参照数字に100を加えて示してある。これ等の部品の
説明は省くか又は簡単にする。
第2図に示した化粧器具101では、保持部材110は
、キャップ102の反対側の端部で容器103に圧力ば
めした中空栓106内に納められる容器103の底部を
形或するようにしてある。栓106の測壁には、容器1
03の内側の栓端部にフィルタ111を固定してある。
、キャップ102の反対側の端部で容器103に圧力ば
めした中空栓106内に納められる容器103の底部を
形或するようにしてある。栓106の測壁には、容器1
03の内側の栓端部にフィルタ111を固定してある。
このようにして容器103は、中空栓106内に納めた
保持部材110の表面の付近で延長してある。化粧器具
101を組立てるには、水を含有した保持部材110を
納めフィルタ111を取付けた栓106を容器103の
端部に挿入する。容器103にはマスカラMを充てんす
る。次いで絞り107を収付け、容器103を、塗布棒
104及びブラシ105を取付けたキャップ]−02に
より閉じる。
保持部材110の表面の付近で延長してある。化粧器具
101を組立てるには、水を含有した保持部材110を
納めフィルタ111を取付けた栓106を容器103の
端部に挿入する。容器103にはマスカラMを充てんす
る。次いで絞り107を収付け、容器103を、塗布棒
104及びブラシ105を取付けたキャップ]−02に
より閉じる。
多孔質部材110がマスカラ中の溶媒の蒸発を補1賞す
るのに十分な、化粧に許容できる溶媒をもはや含んでい
ないときは、栓106をはずし次いで容器でこの栓を新
らたな溶媒含有保持部材110を入れた新らたな栓10
6と交換するか、又は栓内の保持部材を新らたな同じ又
は異なる溶媒含有保持部材と交換するか、又は単に栓1
06内に納めた保持部材110に溶媒を含ませればよい
。この後者の場合マスカラの場合にひんぱんに使われる
ように使用溶媒が水であるときは、本発明化粧器具の使
用者は所望に応じた頻度で保持部材を飽和させるのは極
めて容易である。
るのに十分な、化粧に許容できる溶媒をもはや含んでい
ないときは、栓106をはずし次いで容器でこの栓を新
らたな溶媒含有保持部材110を入れた新らたな栓10
6と交換するか、又は栓内の保持部材を新らたな同じ又
は異なる溶媒含有保持部材と交換するか、又は単に栓1
06内に納めた保持部材110に溶媒を含ませればよい
。この後者の場合マスカラの場合にひんぱんに使われる
ように使用溶媒が水であるときは、本発明化粧器具の使
用者は所望に応じた頻度で保持部材を飽和させるのは極
めて容易である。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである;
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである;
第l図は本発明による、マスカラを施す化粧器具の第l
の実施例の縦断面図である。 第2図は本発明による、マスカラを施す化粧器具の第2
の実施例の縦断面図である。 l、101・・・化粧器具、 2、102・・・キャッ
プ、3,103・・・容器、 4、104・・・塗布棒
、 5、105・・・塗布具、 10,1.10・・
・保持部材、M・・・流体化粧品〈マスカラ〉。 FIG.1 FIG.2
の実施例の縦断面図である。 第2図は本発明による、マスカラを施す化粧器具の第2
の実施例の縦断面図である。 l、101・・・化粧器具、 2、102・・・キャッ
プ、3,103・・・容器、 4、104・・・塗布棒
、 5、105・・・塗布具、 10,1.10・・
・保持部材、M・・・流体化粧品〈マスカラ〉。 FIG.1 FIG.2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体化粧品を入れる容器(3、103)とこの容器
(3、103)内に入込む塗布具(5、105)を設け
た塗布棒(4、104)を取付けたキャップ(2、10
2)とを備え、化粧器具閉位置で前記塗布具(5、10
5)が前記流体化粧品内に差込まれるようにし、溶媒の
蒸発により固化することのできる流体化粧品を施す化粧
器具(1、101)において、前記容器(3、103)
に流体化粧品Mに接触しこの流体化粧品を液化すること
のできる、化粧に許容できる溶媒を含む保持部材(10
、110)を納め、この保持部材を前記容器(3、10
3)内にこの容器の底部及び前記塗布具(5、105)
の間に配置したことを特徴とする化粧器具。 2、前記保持部材(110)を適合できるカバー(10
6)内に納め容器(103)の底部を形成するようにし
たことを特徴とする請求項1記載の化粧器具。 3、前記の保持部材(10、110)及び塗布具(5、
105)の端部の間に溶媒流れ調整フィルタ(11、1
11)を配置したことを特徴とする請求項1又は2記載
の化粧器具。 4、前記フィルタ(11、111)をポリアミドスクリ
ーンにより構成したことを特徴とする請求項3記載の化
粧器具。 5、前記保持部材(10、110)を固体多孔質材料又
は半剛性のゲルにより作ったことを特徴とする請求項1
ないし4のいずれかに記載の化粧器具。 6、前記は保持部材(10、110)を半透過性のダイ
ヤフラムにより閉じた容器により構成して、この容器内
に入れた溶媒が蒸気の形だけでしか、前記の半透過性の
ダイヤフラムを通過できないようにしたことを特徴とす
る請求項1ないし4のいずれかに記載の化粧器具。 7、流体化粧品をマスカラとし、化粧に許容できる溶媒
として水又は極性溶媒を使った請求項1ないし6のいず
れかに記載の化粧器具。 8、化粧に許容できる溶媒をゲル化したことを特徴とす
る請求項7記載の化粧器具。 9、極性溶媒としてポリエチレングリコールを使つたこ
とを特徴とする請求項7記載の化粧器具。 10、化粧に許容できる溶媒に少なくとも1種類の、化
粧に許容できる添加剤を含めたことを特徴とする請求項
1ないし9のいずれかに記載の化粧器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8908396A FR2648686B1 (fr) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | Ensemble de maquillage mettant en oeuvre un produit fluide de maquillage susceptible de durcir par evaporation d'un solvant |
| FR8908396 | 1989-06-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397409A true JPH0397409A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=9383064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163036A Pending JPH0397409A (ja) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | 流体化粧品を施す化粧器具 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5102250A (ja) |
| EP (1) | EP0404663B1 (ja) |
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