JPS6041904Y2 - 食器洗浄機 - Google Patents
食器洗浄機Info
- Publication number
- JPS6041904Y2 JPS6041904Y2 JP14848981U JP14848981U JPS6041904Y2 JP S6041904 Y2 JPS6041904 Y2 JP S6041904Y2 JP 14848981 U JP14848981 U JP 14848981U JP 14848981 U JP14848981 U JP 14848981U JP S6041904 Y2 JPS6041904 Y2 JP S6041904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- wall
- opening edge
- flange wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は噴射ノズルを有する食器洗浄機に於いて、洗浄
中に発生する噴射水の外部への水洩れ防止に関するもの
である。
中に発生する噴射水の外部への水洩れ防止に関するもの
である。
従来此種の食器洗浄機の水洩れ防止は第3図に示す如く
、洗浄槽20の上面開口縁或いは蓋体7の開口縁にパツ
キン21を取り付けて、噴射水の外部への水洩れを防止
していた。
、洗浄槽20の上面開口縁或いは蓋体7の開口縁にパツ
キン21を取り付けて、噴射水の外部への水洩れを防止
していた。
ところがこの構成によると、水洩れ防止用のパツキン2
1が必要で、取り付けが面倒となるとともに余分な部品
が必要でコスト高になる欠点を有していた。
1が必要で、取り付けが面倒となるとともに余分な部品
が必要でコスト高になる欠点を有していた。
本考案は斯る欠点に鑑みて考案されたもので、簡単な構
成で且つコスト安で噴射水の外部への水洩れを防止する
ことを目的とするものである。
成で且つコスト安で噴射水の外部への水洩れを防止する
ことを目的とするものである。
本考案の構成は、内部に噴射ノズルを有し且つ上面を開
口する洗浄機本体と、前記上面開口部を開閉自在に施蓋
するドーム型蓋体とからなり、前記本体の上面開口縁に
外方へ指向するフランジ壁を形成するとともに該フラン
ジ壁に略垂直方向の垂直壁を形成し、一方、前記蓋体の
開口縁外周に内方に向って傾斜面を形成し、前記蓋体に
て前記本体の開口部を施蓋するのに際し、前記蓋体の開
口端縁を前記フランジ壁土に載置するとともに外周面を
前記垂直壁内面に当接し且つ前記傾斜面とフランジ壁及
び垂直壁とで空間部を形成するようにしたものである。
口する洗浄機本体と、前記上面開口部を開閉自在に施蓋
するドーム型蓋体とからなり、前記本体の上面開口縁に
外方へ指向するフランジ壁を形成するとともに該フラン
ジ壁に略垂直方向の垂直壁を形成し、一方、前記蓋体の
開口縁外周に内方に向って傾斜面を形成し、前記蓋体に
て前記本体の開口部を施蓋するのに際し、前記蓋体の開
口端縁を前記フランジ壁土に載置するとともに外周面を
前記垂直壁内面に当接し且つ前記傾斜面とフランジ壁及
び垂直壁とで空間部を形成するようにしたものである。
そして、上記の構成により洗浄時に発生する噴射ノズル
からの噴射水を蓋体と洗浄機本体との間から外部へ洩れ
出ないようにするものである。
からの噴射水を蓋体と洗浄機本体との間から外部へ洩れ
出ないようにするものである。
以下、図面により本考案の実施例を説明する。
1は上面を開口した洗浄機本体で、内部に回転自在な噴
射ノズル2と、該噴射ノズル2へ洗浄水を循環して回転
せしめる循環ポンプ3と、残菜を取り除くフィルター4
と、排水弁5を介在した排水ホース6等を有している。
射ノズル2と、該噴射ノズル2へ洗浄水を循環して回転
せしめる循環ポンプ3と、残菜を取り除くフィルター4
と、排水弁5を介在した排水ホース6等を有している。
7は前記洗浄機本体1の上面開口部を開閉自在に閉塞す
るドーム型の蓋体である。
るドーム型の蓋体である。
前記洗浄機本体1の上面開口縁に外方に指向するフラン
ジ壁10を一体形成するとともに該フランジ壁10の先
端に略垂直方向に立設した垂直壁11を一体形成してい
る。
ジ壁10を一体形成するとともに該フランジ壁10の先
端に略垂直方向に立設した垂直壁11を一体形成してい
る。
前記フランジ壁10は第2図の如く洗浄機本体1の内部
に向って低く傾斜している。
に向って低く傾斜している。
前記蓋体7の開口縁外周に肉厚部13を一体形成すると
共にこの肉厚部13の外周に内方に向って傾斜面13a
を形成している。
共にこの肉厚部13の外周に内方に向って傾斜面13a
を形成している。
従って斯る構成によると、蓋体7にて洗浄機本体1の上
面開口部を閉塞すべくこの蓋体7の開口先端部7aを前
記傾斜面13aに載置すると、肉厚部13の外周部13
bは垂直壁11に当接し且つ傾斜面13aとフランジ壁
10及び垂直壁11とで空間部Aを形成し、噴射ノズル
2からの噴射水は矢印Bの如く洗浄機本体1の上部開口
縁内壁あるいは蓋体7の下部開口縁内壁に当って、フラ
ンジ壁10と蓋体7の開口先端部7aで形成される隙間
Cからほとんど外部に洩れず、たとえもれたとしても空
間部A内で矢印Eの如く環流し外部へ洩れ出ない。
面開口部を閉塞すべくこの蓋体7の開口先端部7aを前
記傾斜面13aに載置すると、肉厚部13の外周部13
bは垂直壁11に当接し且つ傾斜面13aとフランジ壁
10及び垂直壁11とで空間部Aを形成し、噴射ノズル
2からの噴射水は矢印Bの如く洗浄機本体1の上部開口
縁内壁あるいは蓋体7の下部開口縁内壁に当って、フラ
ンジ壁10と蓋体7の開口先端部7aで形成される隙間
Cからほとんど外部に洩れず、たとえもれたとしても空
間部A内で矢印Eの如く環流し外部へ洩れ出ない。
よって本考案は上述の如く構成したものであるから、従
来の如く水洩れ防止用のパツキン等の余分な部品を必要
とせずに、簡単な構造にて且確実に噴射水の外部への洩
れを防止することができるものである。
来の如く水洩れ防止用のパツキン等の余分な部品を必要
とせずに、簡単な構造にて且確実に噴射水の外部への洩
れを防止することができるものである。
第1図は本考案食器洗浄機の概略断面図、第2図は第1
図の要部拡大断面図、第3図は従来の食器洗浄機の要部
拡大断面図である。 7・・・・・・蓋体、10・・・・・・フランジ壁、1
1・・・・・・垂直壁、13a・・・・・・傾斜面、A
・・・・・・空間部。
図の要部拡大断面図、第3図は従来の食器洗浄機の要部
拡大断面図である。 7・・・・・・蓋体、10・・・・・・フランジ壁、1
1・・・・・・垂直壁、13a・・・・・・傾斜面、A
・・・・・・空間部。
Claims (1)
- 内部に噴射ノズルを有し且つ上面を開口する洗浄機本体
と、前記上面開口部を開閉自在に施蓋するドーム型蓋体
とからなり、前記本体の上面開口縁に外方へ指向するフ
ランジ壁を形成するとともに該フランジ壁に略垂直方向
の垂直壁を形成し、一方、前記蓋体の開口縁外周に内方
に向って傾斜面を形成し、前記蓋体にて前記本体の開口
部を施蓋するのに際し、前記蓋体の開口端縁を前記フラ
ンジ壁土に載置するとともに外周面を前記垂直壁内面に
当接し且つ前記傾斜面とフランジ壁及び垂直壁とで空間
部を形成するようにしたことを特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14848981U JPS6041904Y2 (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14848981U JPS6041904Y2 (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854258U JPS5854258U (ja) | 1983-04-13 |
| JPS6041904Y2 true JPS6041904Y2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=29941304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14848981U Expired JPS6041904Y2 (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041904Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59122859U (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-18 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機 |
| JPS61206855A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-13 | Kubota Ltd | 歯車伝動装置 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP14848981U patent/JPS6041904Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854258U (ja) | 1983-04-13 |
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