JPS6041913A - 調理器具の圧力調整装置 - Google Patents
調理器具の圧力調整装置Info
- Publication number
- JPS6041913A JPS6041913A JP58151215A JP15121583A JPS6041913A JP S6041913 A JPS6041913 A JP S6041913A JP 58151215 A JP58151215 A JP 58151215A JP 15121583 A JP15121583 A JP 15121583A JP S6041913 A JPS6041913 A JP S6041913A
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- Japan
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- valve
- pressure
- negative pressure
- gravity
- gravity valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、重力弁を用いて圧力調整を行っている調理器
等において、調理終了後、開蓋を容易にさせるための圧
力調整装置に関する。
等において、調理終了後、開蓋を容易にさせるための圧
力調整装置に関する。
従来例の構成とその問題点
重力弁等による圧力調製を行っている調理器では、調理
終了後、完全な密閉容器となり、さらに外気によって容
器が冷やされてくると、容器内の圧力が減少し、大気圧
以下となる。このような負圧になると、容器の蓋が開き
にくくなったり、又は完全に開かなくなるという現象が
生じる。これを防ぐため、調理終了後容器内の圧力を外
気圧と同じにしなければ寿らない。
終了後、完全な密閉容器となり、さらに外気によって容
器が冷やされてくると、容器内の圧力が減少し、大気圧
以下となる。このような負圧になると、容器の蓋が開き
にくくなったり、又は完全に開かなくなるという現象が
生じる。これを防ぐため、調理終了後容器内の圧力を外
気圧と同じにしなければ寿らない。
従来では上記問題点に対しては、第1図に示すように圧
力容器1、特に蓋2に小さな開口穴3をあけ、調理終了
後に外気から空気を内部に入れて負圧を防いでいた。
力容器1、特に蓋2に小さな開口穴3をあけ、調理終了
後に外気から空気を内部に入れて負圧を防いでいた。
第1図fatは調理終了後の状態であるが、内圧が下っ
たあと、開口穴3を通じて、外気が流入し、内圧、外圧
が等しくなる。しかし、第1図(blに示すように加熱
時には、この開口穴3より、蒸気が逃げ、内圧を一定に
保つためには、開口穴3より出ていく蒸気以上の蒸気を
発生させる必要があり、大きな熱源4が必要となる。又
、重力弁6も重いものとする必要があり、製品的には、
不利な条件と々ってくる。
たあと、開口穴3を通じて、外気が流入し、内圧、外圧
が等しくなる。しかし、第1図(blに示すように加熱
時には、この開口穴3より、蒸気が逃げ、内圧を一定に
保つためには、開口穴3より出ていく蒸気以上の蒸気を
発生させる必要があり、大きな熱源4が必要となる。又
、重力弁6も重いものとする必要があり、製品的には、
不利な条件と々ってくる。
3 lニー ”
又、第2図は、蓋2の開口穴3′に可撓性を有する負圧
弁6を設け、調理中の加圧時は、内圧により、開口穴3
′を防ぎ、減圧時には、負圧弁薄膜部6aが蓋2より離
れ、開口穴3′を介して外気圧と内気圧が均一になると
いうものであるが、負圧弁として、太き外ものとなり成
形もむずかしく、部品としての劣化も早く、使用に際し
ては、十分な注意が必要であった〇 発明の目的 従来例では、負圧を防ぐために、調理中のロスが大きく
なったり、部品として大きくなったりして、製品的に不
利であった。
弁6を設け、調理中の加圧時は、内圧により、開口穴3
′を防ぎ、減圧時には、負圧弁薄膜部6aが蓋2より離
れ、開口穴3′を介して外気圧と内気圧が均一になると
いうものであるが、負圧弁として、太き外ものとなり成
形もむずかしく、部品としての劣化も早く、使用に際し
ては、十分な注意が必要であった〇 発明の目的 従来例では、負圧を防ぐために、調理中のロスが大きく
なったり、部品として大きくなったりして、製品的に不
利であった。
本発明はこのような従来の欠点を解消するためになされ
たもので、簡単な構成により負圧弁と重力弁の機能を併
せ持った小型の調理器具の圧力調整装置を提供すること
を目的とする。
たもので、簡単な構成により負圧弁と重力弁の機能を併
せ持った小型の調理器具の圧力調整装置を提供すること
を目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため本発明は、容器内の圧力を調整
する重力弁と、この重力弁の動作方向を規制するガイド
棒と、前記重力弁に設けた開口を特開昭GO−4191
3(2) 開閉する負圧弁を備えたもので、ガイド捧により重力弁
の動きを滑らかにするとともに、重力弁に設けた開口を
負圧弁で開閉するため装置全体の小型化を実現するもの
である。
する重力弁と、この重力弁の動作方向を規制するガイド
棒と、前記重力弁に設けた開口を特開昭GO−4191
3(2) 開閉する負圧弁を備えたもので、ガイド捧により重力弁
の動きを滑らかにするとともに、重力弁に設けた開口を
負圧弁で開閉するため装置全体の小型化を実現するもの
である。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を用いた炊飯器について説明する
。
。
第3図において、11は、加熱して内圧を上昇させる熱
源、12は、容器本体で熱源11上に載置しである。1
3は、蓋パツキン14を介在して、容器12を密閉する
蓋である。重力弁15は、重力弁パツキン16を介して
蓋13に着脱自在に取りつけられ、上下方向に運動する
事により、容器12内部と外部の間の圧力差を制御する
役割をはたしている。
源、12は、容器本体で熱源11上に載置しである。1
3は、蓋パツキン14を介在して、容器12を密閉する
蓋である。重力弁15は、重力弁パツキン16を介して
蓋13に着脱自在に取りつけられ、上下方向に運動する
事により、容器12内部と外部の間の圧力差を制御する
役割をはたしている。
次に第4図および第6図を用いて重力弁16の構成につ
いて説明する。
いて説明する。
1了は、重力弁本体で重力弁パツキン16を介して蓋1
3の弁口18を開閉し、またこの重力弁本体17の本体
内部には柔軟な材料よりなる負圧弁6 ′−y 19が、ガイド棒2oによって固定されている。
3の弁口18を開閉し、またこの重力弁本体17の本体
内部には柔軟な材料よりなる負圧弁6 ′−y 19が、ガイド棒2oによって固定されている。
またガイド棒20は蓋13の上部に挿通され重力弁本体
17の上下動を傾かないように規制している。負圧弁1
9は、重力弁本体17の上面に形成した開口21を密閉
あるいは、開放して、容器本体12内部が負圧になるの
を防ぐ働きをしている。
17の上下動を傾かないように規制している。負圧弁1
9は、重力弁本体17の上面に形成した開口21を密閉
あるいは、開放して、容器本体12内部が負圧になるの
を防ぐ働きをしている。
ガイド棒2oは、突起22によって重力弁本体17に、
圧入固着され、負圧弁19を固定している。
圧入固着され、負圧弁19を固定している。
ガイド棒2oは樹脂、負圧弁19はゴムとして形成して
も良いが、ガイド棒2oと負圧弁19を一体成形したゴ
ム等の材質で形成しても良い。
も良いが、ガイド棒2oと負圧弁19を一体成形したゴ
ム等の材質で形成しても良い。
第6図は、本発明の他の実施例で負圧弁19の周縁部と
、重力弁本体17との間にすきま23を設けて取付けた
場合の断面図で、重力弁本体17の負圧弁取付部の寸法
をL’Mとしておく事によりすきま23を設けている。
、重力弁本体17との間にすきま23を設けて取付けた
場合の断面図で、重力弁本体17の負圧弁取付部の寸法
をL’Mとしておく事によりすきま23を設けている。
ここにすきま23を設ける事により、加熱時に、重力弁
本体17の開口21を密閉する事はかわら外いが、負圧
時に、すきま23を設はカいものと比べると、より早く
、重力弁本体17の開口21を開放するので、負圧6
・ 、′ 弁効果は大きくなる。
本体17の開口21を密閉する事はかわら外いが、負圧
時に、すきま23を設はカいものと比べると、より早く
、重力弁本体17の開口21を開放するので、負圧6
・ 、′ 弁効果は大きくなる。
次に上記構成の実施例の動作について第6図を用いて説
明する。
明する。
加圧時には、容器12内の圧力が上昇し、第6図(IL
)のように重力弁16の下方からの圧力によって、負圧
弁19の周端部が上方に曲げられ、重力弁本体17とは
、点Pで接し、容器12内の密閉をすることに々る。又
減圧時には、第6図fb)のように、内圧と外圧の圧力
差により、負圧弁19の周端が内部に折れ曲がり外気が
開口21を通り容器12内部に流入して、内圧と外圧が
均一化され負圧が緩和される。
)のように重力弁16の下方からの圧力によって、負圧
弁19の周端部が上方に曲げられ、重力弁本体17とは
、点Pで接し、容器12内の密閉をすることに々る。又
減圧時には、第6図fb)のように、内圧と外圧の圧力
差により、負圧弁19の周端が内部に折れ曲がり外気が
開口21を通り容器12内部に流入して、内圧と外圧が
均一化され負圧が緩和される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、調理器具の容器内の負圧
を重力弁に設けた開口を負圧弁が開閉することにより解
決するもので、小型でありながら確実に負圧を防止する
ことができる。またガイド棒が重力弁の動作方向を規制
するので、重力弁の作動は円滑になるものである。
を重力弁に設けた開口を負圧弁が開閉することにより解
決するもので、小型でありながら確実に負圧を防止する
ことができる。またガイド棒が重力弁の動作方向を規制
するので、重力弁の作動は円滑になるものである。
第1図は従来の圧力調整装置を備えた調理器具を示し、
同図(1L)は減圧時の調理器具の部分断面図、同図(
b)は加圧時の調理器具の部分断面図、第2図は従来の
負圧弁の断面図、第3図は本発明の実施例の圧力調整装
置を備えた調理器具の断面図、第4図は同圧力調整装置
の断面図、第6図は同分解斜視図、第6図は本発明の他
の実施例の圧力調整装置の部分拡大断面図、第7図(2
L)は加圧時の同圧力調整装置の部分断面図、同図(b
)は減圧時の同装置の部分断面図である。 12・・・・・・容器、16・・・・・・重力弁、19
・・・・・−負圧弁、2o・・・・・・ガイド棒、21
・・・・・・開口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第1図 (α) (b) 乙α 第3@ 6 65− 第4図 第5図 6図 (a−)
同図(1L)は減圧時の調理器具の部分断面図、同図(
b)は加圧時の調理器具の部分断面図、第2図は従来の
負圧弁の断面図、第3図は本発明の実施例の圧力調整装
置を備えた調理器具の断面図、第4図は同圧力調整装置
の断面図、第6図は同分解斜視図、第6図は本発明の他
の実施例の圧力調整装置の部分拡大断面図、第7図(2
L)は加圧時の同圧力調整装置の部分断面図、同図(b
)は減圧時の同装置の部分断面図である。 12・・・・・・容器、16・・・・・・重力弁、19
・・・・・−負圧弁、2o・・・・・・ガイド棒、21
・・・・・・開口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第1図 (α) (b) 乙α 第3@ 6 65− 第4図 第5図 6図 (a−)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)容器内の圧力を調整する重力弁と、この重力弁の
動作方向を規制するガイド棒と、前記重力弁に設けた開
口を開閉する負圧弁とを備えた調理器具の圧力調整装置
。 (21負圧弁はガイド捧の端部により重力弁に取着した
特許請求の範囲第1項記載の調理器具の圧力調整装置。 (3) 負圧弁はガイド棒と一体に形成した特許請求の
範囲第1項記載の調理器具の圧力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151215A JPS6041913A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 調理器具の圧力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151215A JPS6041913A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 調理器具の圧力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041913A true JPS6041913A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6144489B2 JPS6144489B2 (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=15513751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151215A Granted JPS6041913A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 調理器具の圧力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041913A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179416U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-29 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58151215A patent/JPS6041913A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0179416U (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144489B2 (ja) | 1986-10-03 |
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