JPS6041A - X線管 - Google Patents
X線管Info
- Publication number
- JPS6041A JPS6041A JP3020184A JP3020184A JPS6041A JP S6041 A JPS6041 A JP S6041A JP 3020184 A JP3020184 A JP 3020184A JP 3020184 A JP3020184 A JP 3020184A JP S6041 A JPS6041 A JP S6041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- getter
- filament
- bulk
- tube
- ray tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔究明のsl用分Jr〕
本兄明は、使用中Vc真全厩か低下して耐電圧が劣化す
るのを功止し/こXm管に関する。
るのを功止し/こXm管に関する。
第1図ぐよ従来のX9i官の例を示す図でめる。図中、
1&よ1゛d易、2はターゲット、3は1瑛極、今は集
束眠憾、5はシリンダ、6はステム、7はパルクツツタ
、8μゲツタ加熱リード、9はフィラメントとゲッタ共
通リード、10はフィラメントリード、11はフィラメ
ント、12は外囲器である。
1&よ1゛d易、2はターゲット、3は1瑛極、今は集
束眠憾、5はシリンダ、6はステム、7はパルクツツタ
、8μゲツタ加熱リード、9はフィラメントとゲッタ共
通リード、10はフィラメントリード、11はフィラメ
ント、12は外囲器である。
この様な従来のX線管では、’IJP気中およびエージ
ング中には、リード8.9を辿してバルクゲッタを適温
に加熱して活性化させてガス吸盾を行なわせている。し
かしエージング紫終了するとゲッタ加熱リード8を切断
してしまい、X線管の実使用時には、バルクゲッタをほ
ぼ頂幅に近い′/*温で1史用していた。バルクゲッタ
を常温で1更用すると、表面近傍に−通りガスをIl!
i着しft1友はほとんどゲッタ作用をしなくなる。他
方、形状寸法の大きいは他めて内端で、実使用時に、C
2Lらのガスが徐徐に放出さzして米る。したがってλ
+?尿管は実際の使用期間に入った後、1JiJ記の如
くバルクゲッタが狭面近傍でゲッタ作用金賞む比似的短
籾間の紗過後は、前記ガス放出によって管内A仝1及が
次第に低下し、耐電圧も低下し、宜内亀億間放′眠によ
る致命事故によって寿命終了となるという問題があつた
。
ング中には、リード8.9を辿してバルクゲッタを適温
に加熱して活性化させてガス吸盾を行なわせている。し
かしエージング紫終了するとゲッタ加熱リード8を切断
してしまい、X線管の実使用時には、バルクゲッタをほ
ぼ頂幅に近い′/*温で1史用していた。バルクゲッタ
を常温で1更用すると、表面近傍に−通りガスをIl!
i着しft1友はほとんどゲッタ作用をしなくなる。他
方、形状寸法の大きいは他めて内端で、実使用時に、C
2Lらのガスが徐徐に放出さzして米る。したがってλ
+?尿管は実際の使用期間に入った後、1JiJ記の如
くバルクゲッタが狭面近傍でゲッタ作用金賞む比似的短
籾間の紗過後は、前記ガス放出によって管内A仝1及が
次第に低下し、耐電圧も低下し、宜内亀億間放′眠によ
る致命事故によって寿命終了となるという問題があつた
。
本発明の目的は実吸の使用期間に入った後も、バルクゲ
ッタが継続的に有効に作用するようにしたX極管を提供
することにある。
ッタが継続的に有効に作用するようにしたX極管を提供
することにある。
上記目的を恩威するために本発明においては、加熱ヒー
タを内蔵し/こバルクゲッタをX線管のフィラメントと
並列に接続し、実使用時フィラメントに辿屯中は、バル
クゲッタ加熱ヒータにも常に同時K 逝J、 してバル
クゲッタの温度を上昇させてバルクゲッタか富に有効に
ゲッタ作用を行なうようにした。なおゲッタの温度i
’g K*−効にゲッタ作用奮行なうためのカロ熱ヒー
タ迫電条件がフィラメントの辿′岨醒圧と一致じない場
合があるので、その場合に幻こフィラメントもしくは刀
l熱ヒータと頁列に抵抗を接続して、フィラメントの通
゛試電圧でゲッタのI’x71度か適当になるように一
姫を行なう。
タを内蔵し/こバルクゲッタをX線管のフィラメントと
並列に接続し、実使用時フィラメントに辿屯中は、バル
クゲッタ加熱ヒータにも常に同時K 逝J、 してバル
クゲッタの温度を上昇させてバルクゲッタか富に有効に
ゲッタ作用を行なうようにした。なおゲッタの温度i
’g K*−効にゲッタ作用奮行なうためのカロ熱ヒー
タ迫電条件がフィラメントの辿′岨醒圧と一致じない場
合があるので、その場合に幻こフィラメントもしくは刀
l熱ヒータと頁列に抵抗を接続して、フィラメントの通
゛試電圧でゲッタのI’x71度か適当になるように一
姫を行なう。
この場合にフィラメントもしくは加熱ヒータに直列に全
貌する抵抗は、適西な材料を用い、適当な位置に配置す
れば管内に封入しても差支えないが、前述の如く、(ゲ
ッタ以外の)管内A孕部に表面を露出している物はすべ
てガス放出dρとなる恐れがあるから、一般には3u外
に配置なする方がよい。
貌する抵抗は、適西な材料を用い、適当な位置に配置す
れば管内に封入しても差支えないが、前述の如く、(ゲ
ッタ以外の)管内A孕部に表面を露出している物はすべ
てガス放出dρとなる恐れがあるから、一般には3u外
に配置なする方がよい。
管外に配置すIしは抵抗材料やその処理(′こく≧り問
題はなく、また必賛ならば抵抗値を調整することもでき
る。
題はなく、また必賛ならば抵抗値を調整することもでき
る。
第2図は本発明に係るバルクゲッタ加熱ヒータや直列抵
抗の結縁状態図の一実施例である。
抗の結縁状態図の一実施例である。
図中、6はステム、lはバルクゲッタ、8はゲッタ加熱
リード、9はフィラメントとゲッタ共通リード、10は
フィラメントリード、11にフイラメン)、12はパル
プ、21は抵抗である。第1図に示した管のゲッタ加熱
リード8紫、排気、エージング俊も切1所することなく
、このリードに直列に抵抗21を接続し、フイラメン)
IIに並列に接続し、フイラメン) l L l′/)
’j#、−屯圧でバルクゲッタ7がゲッタ作用に適しン
と温12まで加熱さnるように、抵抗21の抵抗値ケ調
弦する。この結果、ンイラメン)IIの加熱中は、バル
クゲッタ7も刀u熱さ7″していることになり、バルク
ゲッタの全容積がゲッタとして有効に活用さg、X線管
の実使用時、艮肋間にゎ茂り放出ガスを吸着して・I内
真窒度の低[を防止する。
リード、9はフィラメントとゲッタ共通リード、10は
フィラメントリード、11にフイラメン)、12はパル
プ、21は抵抗である。第1図に示した管のゲッタ加熱
リード8紫、排気、エージング俊も切1所することなく
、このリードに直列に抵抗21を接続し、フイラメン)
IIに並列に接続し、フイラメン) l L l′/)
’j#、−屯圧でバルクゲッタ7がゲッタ作用に適しン
と温12まで加熱さnるように、抵抗21の抵抗値ケ調
弦する。この結果、ンイラメン)IIの加熱中は、バル
クゲッタ7も刀u熱さ7″していることになり、バルク
ゲッタの全容積がゲッタとして有効に活用さg、X線管
の実使用時、艮肋間にゎ茂り放出ガスを吸着して・I内
真窒度の低[を防止する。
また第2図ではバルクゲッタ7がゲッタ作用にルクゲツ
タ7の刀0熟′fA1庄よシフィラメント11の加熱′
4圧が低い揚@−1こけ、第3図に示すように、フィラ
メント11に抵抗21を接続する。
タ7の刀0熟′fA1庄よシフィラメント11の加熱′
4圧が低い揚@−1こけ、第3図に示すように、フィラ
メント11に抵抗21を接続する。
以上説明しlζ覗く本9G明にょnば、バルクゲッタの
大谷駄のものを有効に活用でさて、X線管動・作中に放
出さ!したガスを容易に長期1司吸層でさるようになり
、入線管内の真壁度低下が防止され、耐砲圧世下による
少数も生じ離くなシ、X紛管の埒砧が長くなる効果が得
らiする。
大谷駄のものを有効に活用でさて、X線管動・作中に放
出さ!したガスを容易に長期1司吸層でさるようになり
、入線管内の真壁度低下が防止され、耐砲圧世下による
少数も生じ離くなシ、X紛管の埒砧が長くなる効果が得
らiする。
第1図は従来のX線管の例蜜示す図、第2図は本発明の
一実施例を示すバルクゲツク加?、6ヒータや直列抵抗
等の結縁状態図、第3図は油の実内例を示す結縁状態図
である。 3・・・・陰慎、7・・・・バルクゲッタ、8・・・・
ゲッタ加熱リード、9・・・・フィラメントとゲッタ共
通リード、10・・・・フィラメントリード、11・・
・・フィラメント、21・・・・抵抗。 第2.父 第3図
一実施例を示すバルクゲツク加?、6ヒータや直列抵抗
等の結縁状態図、第3図は油の実内例を示す結縁状態図
である。 3・・・・陰慎、7・・・・バルクゲッタ、8・・・・
ゲッタ加熱リード、9・・・・フィラメントとゲッタ共
通リード、10・・・・フィラメントリード、11・・
・・フィラメント、21・・・・抵抗。 第2.父 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱ヒータ付きバルクゲッタを封入したXm管にお
いて、前り己加熱ヒータをX線管のフィラメントと並列
に接続し、口σ記加熱ヒータもしくは前記フィラメント
と直列に捻抗を挿入し、ゲッタの渥度を調犯することを
特徴としたX憇管。 2、 前記の加熱ヒータもしくはフィラメントに直列に
挿入する抵抗は宮外に配置f したことを特徴とし7こ
勺寺吐a+’Jλくの給匝11第1項臼己載のX線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020184A JPS6041A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | X線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020184A JPS6041A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | X線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041A true JPS6041A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=12297125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020184A Pending JPS6041A (ja) | 1984-02-22 | 1984-02-22 | X線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5938427A (en) * | 1994-12-06 | 1999-08-17 | Matsushita Electric Industrial, Co. Ltd. | Combustion apparatus |
-
1984
- 1984-02-22 JP JP3020184A patent/JPS6041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5938427A (en) * | 1994-12-06 | 1999-08-17 | Matsushita Electric Industrial, Co. Ltd. | Combustion apparatus |
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