JPS6042014A - 管体へのモルタル類の被覆方法 - Google Patents
管体へのモルタル類の被覆方法Info
- Publication number
- JPS6042014A JPS6042014A JP15023683A JP15023683A JPS6042014A JP S6042014 A JPS6042014 A JP S6042014A JP 15023683 A JP15023683 A JP 15023683A JP 15023683 A JP15023683 A JP 15023683A JP S6042014 A JPS6042014 A JP S6042014A
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- JP
- Japan
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- mortar
- mold
- formwork
- pipe body
- tube
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- Pending
Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヒユーム管、鋼管等の円形管の外周にモルタル又はコン
クリート等のモルタル類を被覆した管体が用いられてき
ているが、従来、このような円形管等に対するモルタル
類の外殻被覆方法は、一般に、モルタルガンによる吹付
は方法により行われているが、この方法によれば、外面
の凹凸、肉厚の不均一が避けられないばかりでなく、材
料のロスが多く1手数を要し、コスト高になるという欠
点があった。
クリート等のモルタル類を被覆した管体が用いられてき
ているが、従来、このような円形管等に対するモルタル
類の外殻被覆方法は、一般に、モルタルガンによる吹付
は方法により行われているが、この方法によれば、外面
の凹凸、肉厚の不均一が避けられないばかりでなく、材
料のロスが多く1手数を要し、コスト高になるという欠
点があった。
本発明は、上記従来の欠点を解消しようとするもので、
上部半裁形の型枠内に円形管等の管体を入れて、型枠と
管体との間隙にモルタル類を゛圧入することにより、管
体へのモルタル類の外殻被覆を簡易にしかも精度よく行
えるようにし、品質の向上とコストの低減を図ろうとす
るものである。
上部半裁形の型枠内に円形管等の管体を入れて、型枠と
管体との間隙にモルタル類を゛圧入することにより、管
体へのモルタル類の外殻被覆を簡易にしかも精度よく行
えるようにし、品質の向上とコストの低減を図ろうとす
るものである。
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
1は本発明方法において使用する上部半裁形の型枠で、
断面をほぼ半円形に形成した下面2の上端に、2分割と
した円弧状の上型6,3がピン4,4によりそれぞれ開
閉可能に取付けられ、油圧シリンダ5.5の伸縮操作に
よって第2図矢印のように開閉動作されるようになって
いる。そして、この型枠1の内径りは、モルタル類の被
覆を行う円形管等の管体6の外径dより、その被覆の厚
みtの2倍の大きさを有している。また、下型2の底部
には複数個の水抜孔Z7が設けられており、これに開閉
バルブ8を有する排水管8が連通されている。
断面をほぼ半円形に形成した下面2の上端に、2分割と
した円弧状の上型6,3がピン4,4によりそれぞれ開
閉可能に取付けられ、油圧シリンダ5.5の伸縮操作に
よって第2図矢印のように開閉動作されるようになって
いる。そして、この型枠1の内径りは、モルタル類の被
覆を行う円形管等の管体6の外径dより、その被覆の厚
みtの2倍の大きさを有している。また、下型2の底部
には複数個の水抜孔Z7が設けられており、これに開閉
バルブ8を有する排水管8が連通されている。
本発明方法は、上述の型枠1を用いて行うものであって
、まず、型枠1はその上型6,6を油圧シリンダ5,5
を短縮して外方に開いておく。そして、この型枠1内へ
モルタル類の被覆を要する管体6を静置するのであるが
、それには、管体60両端部に、管体10に被覆するモ
ルタル類の厚みtと同様の厚みに形成したゴム等の弾性
環10を嵌着して、下型2に載置した後、油圧シリンダ
5,5を伸長して上型ろ、3を図示のように閉じ、その
内面を弾性環10に密着させる。とれによって、両端部
の弾性ff110.10の間の管体6の外面と型枠1の
内面との間には、弾性環10の厚みと同じ厚さの間隙1
1(第1図)が形成されることになる。そして、型枠1
の外側例えば雨上型31口の外側及び管体6の内側に振
動機14.14・・・を設置する。
、まず、型枠1はその上型6,6を油圧シリンダ5,5
を短縮して外方に開いておく。そして、この型枠1内へ
モルタル類の被覆を要する管体6を静置するのであるが
、それには、管体60両端部に、管体10に被覆するモ
ルタル類の厚みtと同様の厚みに形成したゴム等の弾性
環10を嵌着して、下型2に載置した後、油圧シリンダ
5,5を伸長して上型ろ、3を図示のように閉じ、その
内面を弾性環10に密着させる。とれによって、両端部
の弾性ff110.10の間の管体6の外面と型枠1の
内面との間には、弾性環10の厚みと同じ厚さの間隙1
1(第1図)が形成されることになる。そして、型枠1
の外側例えば雨上型31口の外側及び管体6の内側に振
動機14.14・・・を設置する。
この状態で、一対の上型6.ろの上端縁間に形成されて
いる間隙12より型枠1と管体6の間隙11内へ水を適
宜な手段により注入し、管体6の外面を十分に湿潤する
。これは、管体6へのモルタル類の付着を高めるために
行うことである。ポンプを介して注入するに限ることで
はなく5例えば一対の上型3,3の各上端縁間に形成さ
れた間隙12から適宜注水することも可能であり、また
、モルタル類の注入孔7のほかに注水用の孔(図示を略
す)を設けおき、その孔より注水することもできる。
いる間隙12より型枠1と管体6の間隙11内へ水を適
宜な手段により注入し、管体6の外面を十分に湿潤する
。これは、管体6へのモルタル類の付着を高めるために
行うことである。ポンプを介して注入するに限ることで
はなく5例えば一対の上型3,3の各上端縁間に形成さ
れた間隙12から適宜注水することも可能であり、また
、モルタル類の注入孔7のほかに注水用の孔(図示を略
す)を設けおき、その孔より注水することもできる。
管体10の湿潤が十分に行われたら、排水管8のバルブ
9を開いて注入した水を抜き取る。
9を開いて注入した水を抜き取る。
次に、前記した水の注入と同様に、上型6,6の間隙1
2から型枠1と管体6との間隙11内にモルタル類13
(第6図)を注入し、 111間11内にモルタル類1
3を充満させる。このモルタル類16の注入時には振動
機14.14を作動して型枠1と管体6とに振動を与え
る。モルタル類13が型枠1の上部半裁部分を満たした
ら、モルタル類16の注入を停止し、上型3,3端縁間
の間隙12にあるモルタル類をコテなとでならす。そし
て、注入したモルタル類13が十分に硬化したならば、
油圧シリンダ5.5を短縮して上型6,6を開き1モル
タル類13で被覆された管体6を取り出して1両端部に
嵌着されている弾性環io、ioを除去し、この除去さ
れた後の管体6の外面には、従来と同様な吹付けや手塗
り等の手段によりモルタル類を被覆してやるのである。
2から型枠1と管体6との間隙11内にモルタル類13
(第6図)を注入し、 111間11内にモルタル類1
3を充満させる。このモルタル類16の注入時には振動
機14.14を作動して型枠1と管体6とに振動を与え
る。モルタル類13が型枠1の上部半裁部分を満たした
ら、モルタル類16の注入を停止し、上型3,3端縁間
の間隙12にあるモルタル類をコテなとでならす。そし
て、注入したモルタル類13が十分に硬化したならば、
油圧シリンダ5.5を短縮して上型6,6を開き1モル
タル類13で被覆された管体6を取り出して1両端部に
嵌着されている弾性環io、ioを除去し、この除去さ
れた後の管体6の外面には、従来と同様な吹付けや手塗
り等の手段によりモルタル類を被覆してやるのである。
以上説明したようK、本発明は、被覆すべき管体を、そ
れより大径の型枠1内に静置して、管体と型枠との間隙
にモルタル類を圧入するようKしたので、管体へのモル
タル類の被覆が、凹凸がなく均一な肉厚で精度よく行わ
れ、品質が著しく向上されるとともに、被覆作業が極め
て簡易であり。
れより大径の型枠1内に静置して、管体と型枠との間隙
にモルタル類を圧入するようKしたので、管体へのモル
タル類の被覆が、凹凸がなく均一な肉厚で精度よく行わ
れ、品質が著しく向上されるとともに、被覆作業が極め
て簡易であり。
材料のロスが殆んどなく、コストを大巾に低減すること
ができる等、多くの優れた効果を奏するものである。
ができる等、多くの優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明方法において使用する型枠装置の一実施
例を示す一部縦断側面図、第2図は同正面図、第3図は
第1図A−A線に沿った部分の正断面図である。 1・・・型枠、2・・・下型、3・・・上型、5・・・
油圧シリンダ、6・・・管体、7・・・水抜孔、10・
・・弾性環、13・・・モルタル類、14・・・振動機
例を示す一部縦断側面図、第2図は同正面図、第3図は
第1図A−A線に沿った部分の正断面図である。 1・・・型枠、2・・・下型、3・・・上型、5・・・
油圧シリンダ、6・・・管体、7・・・水抜孔、10・
・・弾性環、13・・・モルタル類、14・・・振動機
Claims (1)
- 半円形等の下型とこれに複数個に分割されて下型に開閉
可能に取付けられた上型とより成る、上部半裁形の型枠
の中に1円形管等の管体を型枠内面と間隙を存して静置
し、型枠の上部からモルタル類を注入し、型枠の外側及
び管体の内側から振動を与えて、管体にモルタル類によ
る被覆層を形成させることを特徴とする、管体へのモル
タル類被覆方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15023683A JPS6042014A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 管体へのモルタル類の被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15023683A JPS6042014A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 管体へのモルタル類の被覆方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042014A true JPS6042014A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15492528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15023683A Pending JPS6042014A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 管体へのモルタル類の被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171590A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Kawasaki Refract Co Ltd | ランスパイプの加振成形方法 |
| JP2014162094A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Taisei Corp | 鋼管巻き立て型枠 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15023683A patent/JPS6042014A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02171590A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Kawasaki Refract Co Ltd | ランスパイプの加振成形方法 |
| JP2014162094A (ja) * | 2013-02-25 | 2014-09-08 | Taisei Corp | 鋼管巻き立て型枠 |
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