JPS6042013A - 管体へのモルタル類の被覆方法 - Google Patents
管体へのモルタル類の被覆方法Info
- Publication number
- JPS6042013A JPS6042013A JP15023583A JP15023583A JPS6042013A JP S6042013 A JPS6042013 A JP S6042013A JP 15023583 A JP15023583 A JP 15023583A JP 15023583 A JP15023583 A JP 15023583A JP S6042013 A JPS6042013 A JP S6042013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- pipe body
- formwork
- mold
- mortars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 title claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title description 4
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 16
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヒユーム管、鋼管等の円形管の外周にモルタル又はコン
クリート等のモルタル類を被覆した管体が用いられてき
ているが、従来、このような円形管等に対するモルタル
類の外殻被覆方法は、一般に、モルタルガンによる吹付
は方法により行われているが、この方法によれば、外面
の凹凸、肉厚の不均一が避けられないばかりでなく、材
料のロスが多く1手数を要し、コスト高になるという欠
点があった。
クリート等のモルタル類を被覆した管体が用いられてき
ているが、従来、このような円形管等に対するモルタル
類の外殻被覆方法は、一般に、モルタルガンによる吹付
は方法により行われているが、この方法によれば、外面
の凹凸、肉厚の不均一が避けられないばかりでなく、材
料のロスが多く1手数を要し、コスト高になるという欠
点があった。
本発明は、上記従来の欠点を解消しようとするもので、
上部半裁形の型枠内に円形管等の管体を入れて、型枠と
管体との間隙にモルタル類を圧入することにより、管体
へのモルタル類の外殻被縫を簡易にしかも精度よく行え
るようにし、品質の向上とコストの低減を図ろうとする
ものである。
上部半裁形の型枠内に円形管等の管体を入れて、型枠と
管体との間隙にモルタル類を圧入することにより、管体
へのモルタル類の外殻被縫を簡易にしかも精度よく行え
るようにし、品質の向上とコストの低減を図ろうとする
ものである。
以下、本発明の実施例について1図面を参照して説明す
る。
る。
1は本発明方法において使用する上部半裁形の型枠で、
断面をほぼ半円形に形成した下型2の上端に、2分割と
した円弧状の上型6,3がピン4.4によりそれぞれ開
閉可能に取付けられ、油圧シリンダ5.5の伸縮操作に
よって第2図矢印のように開閉動作されるようになって
いる。そして、この型枠1の内径りは1モルタル類の被
覆を行う円形管等の管体6の外径dより、その被覆の厚
みtの2倍の大きさを有している。また、下型2の底部
には複数個の注入孔Z7が設けられており、これに開閉
パルプ9を有するホース8が連通され、ホ−ス8はポン
プ(図示を略す)を介してモルタル類等の供給源に接続
されている。
断面をほぼ半円形に形成した下型2の上端に、2分割と
した円弧状の上型6,3がピン4.4によりそれぞれ開
閉可能に取付けられ、油圧シリンダ5.5の伸縮操作に
よって第2図矢印のように開閉動作されるようになって
いる。そして、この型枠1の内径りは1モルタル類の被
覆を行う円形管等の管体6の外径dより、その被覆の厚
みtの2倍の大きさを有している。また、下型2の底部
には複数個の注入孔Z7が設けられており、これに開閉
パルプ9を有するホース8が連通され、ホ−ス8はポン
プ(図示を略す)を介してモルタル類等の供給源に接続
されている。
本発明方法は、上述の型枠1を用いて行うものであって
、まず、型枠1はその上型3,3を油圧シリンダ5,5
を短縮して外方に開いておく。そして、この型枠1内へ
モルタル類の被覆を要する管体6を静置するのであるが
、それKは、管体6の両端部に、管体10に被覆するモ
ルタル類の厚みtと同様の厚みに形成したゴム等の弾性
環10を嵌着して、下型2に載置した後、油圧シリンダ
5,5を伸長して上型ろ、3を図示のように閉じ、その
内面を弾性環10に密接させる。これによって、両端部
の弾性環10.10の開の管体6の外面と型枠1の内面
との間には、弾性環10の厚みと同じ厚さの間隙11(
図1図)が形成されることになる。
、まず、型枠1はその上型3,3を油圧シリンダ5,5
を短縮して外方に開いておく。そして、この型枠1内へ
モルタル類の被覆を要する管体6を静置するのであるが
、それKは、管体6の両端部に、管体10に被覆するモ
ルタル類の厚みtと同様の厚みに形成したゴム等の弾性
環10を嵌着して、下型2に載置した後、油圧シリンダ
5,5を伸長して上型ろ、3を図示のように閉じ、その
内面を弾性環10に密接させる。これによって、両端部
の弾性環10.10の開の管体6の外面と型枠1の内面
との間には、弾性環10の厚みと同じ厚さの間隙11(
図1図)が形成されることになる。
この状態でポンプを水源に接続してノくルブ9を開き、
ホース8かも注入孔7を介して水を型枠1内に注入し、
管体6の外面を湿潤する。これは、管体6へのモルタル
類の付着を高めるために行うことである。なお、この水
の注入はポンプを介して注入するに限ることではなく、
例えば一対の上型6,3の各上端縁間に形成された間隙
12かも適宜注水することも可能であり、また、モルタ
ル類の注入孔7のほかに注水用の孔(図示を略す)を設
けおき、その孔より注水することもできる。管体10の
湿潤が十分に行われたら、注入した水を抜き取る。
ホース8かも注入孔7を介して水を型枠1内に注入し、
管体6の外面を湿潤する。これは、管体6へのモルタル
類の付着を高めるために行うことである。なお、この水
の注入はポンプを介して注入するに限ることではなく、
例えば一対の上型6,3の各上端縁間に形成された間隙
12かも適宜注水することも可能であり、また、モルタ
ル類の注入孔7のほかに注水用の孔(図示を略す)を設
けおき、その孔より注水することもできる。管体10の
湿潤が十分に行われたら、注入した水を抜き取る。
次に1モルタル類の供給源に接続したポンプを作動して
、ホース8、注入孔7から型枠1内にモルタル類13(
第3図)を圧入する。それKより、管体6と型枠1との
隙間11にモルタル類14が充満して行くことになる。
、ホース8、注入孔7から型枠1内にモルタル類13(
第3図)を圧入する。それKより、管体6と型枠1との
隙間11にモルタル類14が充満して行くことになる。
モルタル類16が型枠1の上部半裁部分を満たしたら、
バルブ9を閉じてモルタル類13の注入を止め、上型6
,6端縁間の間隙12にあるモルタル類をコテなどでな
らす。そして。
バルブ9を閉じてモルタル類13の注入を止め、上型6
,6端縁間の間隙12にあるモルタル類をコテなどでな
らす。そして。
注入したモルタル類16が十分に硬化したならば、油圧
シリンダ5.5を短縮して上型6,6を開き1モルタル
類13で被覆された管体6を取り出して1両端部に嵌着
されている弾性3Ji10,10を除去し、この除去さ
れた後の管体6の外回には、従来と同様な吹付けや手塗
り等の手段によりモルタル類を被覆してやるのである。
シリンダ5.5を短縮して上型6,6を開き1モルタル
類13で被覆された管体6を取り出して1両端部に嵌着
されている弾性3Ji10,10を除去し、この除去さ
れた後の管体6の外回には、従来と同様な吹付けや手塗
り等の手段によりモルタル類を被覆してやるのである。
以上説明したように1本発明は、被覆すべ釣管体を、そ
れより大径の型枠1内に静置して、管体と型枠との間隙
にモルタル類を圧入するようにしたので、管体へのモル
タル類の被覆が、凹凸がなく均一な肉厚で精度よく行わ
れ1品質が著しく向上されるとともに、被覆作業が極め
て簡易であり、材料のロスが殆んどなく、コストを大巾
に低減することができる等、多くの優れた効果を奏する
ものである。
れより大径の型枠1内に静置して、管体と型枠との間隙
にモルタル類を圧入するようにしたので、管体へのモル
タル類の被覆が、凹凸がなく均一な肉厚で精度よく行わ
れ1品質が著しく向上されるとともに、被覆作業が極め
て簡易であり、材料のロスが殆んどなく、コストを大巾
に低減することができる等、多くの優れた効果を奏する
ものである。
第1図は本発明方法において使用する型枠装置の一実施
例を示す一部縦断側面図、第2図は同正面図、第6図は
第1図A−A線に沿った部分の正断面図である。 1・・・型枠、2・・・下型、3・・・上型、5・・・
油圧シリンダ、6・・・管体、7・・・注入孔、8・・
・ホース、10・・・弾性環、16・・・モルタル類
例を示す一部縦断側面図、第2図は同正面図、第6図は
第1図A−A線に沿った部分の正断面図である。 1・・・型枠、2・・・下型、3・・・上型、5・・・
油圧シリンダ、6・・・管体、7・・・注入孔、8・・
・ホース、10・・・弾性環、16・・・モルタル類
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半円形等の下型とこれに複数個に分割されて下型に開閉
可能に取付けられた上型とより成る、上部半裁形の型枠
の中に、円形管等の管体を型枠内面と間隙を存して静置
し、型枠の下型b)らモルタル類を圧入して、管体にモ
ルタル類による被覆層を形成させることを特徴とする。 管体へのモルタル類被覆方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15023583A JPS6042013A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 管体へのモルタル類の被覆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15023583A JPS6042013A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 管体へのモルタル類の被覆方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042013A true JPS6042013A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15492505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15023583A Pending JPS6042013A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 管体へのモルタル類の被覆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042013A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225318A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | Komatsu Ltd | 射出成形機 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15023583A patent/JPS6042013A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225318A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | Komatsu Ltd | 射出成形機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NO961102L (no) | Fremgangsmåte til renovering av rör | |
| US4134431A (en) | Method of and apparatus for molding spigot rings on pipe sections and product of the method | |
| JPS6042013A (ja) | 管体へのモルタル類の被覆方法 | |
| JPS6042014A (ja) | 管体へのモルタル類の被覆方法 | |
| JP2888449B2 (ja) | 中空矩形断面コンクリート柱体の成形用型枠 | |
| US3773874A (en) | Method for lining a continuous concrete pipe | |
| FR2432374A3 (fr) | Appareillage et procede pour coulage de beton et buse de mise en oeuvre | |
| JPS6479486A (en) | Method of regenerating obsolete pipe | |
| RU2013682C1 (ru) | Устройство для ввода и наложения защитной оболочки на внутреннюю поверхность изолируемой трубы | |
| JPH03260296A (ja) | セグメントの連結用ボックスの穴埋め方法 | |
| JP3101906B2 (ja) | タイルパネル | |
| JPH0419113Y2 (ja) | ||
| JP2986110B2 (ja) | コンクリート本管と塩化ビニール枝管の接続を一体化する為の塩化ビニール枝管の表面処理工法 | |
| JPH06193776A (ja) | 複合管及びその製造方法 | |
| EP1174234A3 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Einbringen einer Beschichtung in Rohre | |
| RU2020367C1 (ru) | Устройство для нанесения защитного покрытия на внутреннюю поверхность трубопровода | |
| JPH0346109Y2 (ja) | ||
| JPS6013536A (ja) | 複合管の製造方法 | |
| JPH0742535Y2 (ja) | 防蝕ライニング剤の均らし具 | |
| JPH07158274A (ja) | コンクリ−ト打設装置 | |
| JP3000822U (ja) | タイヤ用コンクリート注入量産機 | |
| JP2699519B2 (ja) | 鋳込成形法 | |
| JPH0117447B2 (ja) | ||
| JPS588343B2 (ja) | 二重管の成形装置 | |
| JPH0314988A (ja) | 内面樹脂ライニング管およびその製造方法 |