JPS6042019A - 板状成型品の製造法 - Google Patents
板状成型品の製造法Info
- Publication number
- JPS6042019A JPS6042019A JP58150564A JP15056483A JPS6042019A JP S6042019 A JPS6042019 A JP S6042019A JP 58150564 A JP58150564 A JP 58150564A JP 15056483 A JP15056483 A JP 15056483A JP S6042019 A JPS6042019 A JP S6042019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- pressure
- parallel
- heating plates
- parallel heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮積層板、熱硬化性佃脂槙層板。
銅張り熱硬化性傳脂槓層板等の板状成型品r連続的にし
かも短時間Ka層成形する方法に関するものである。
かも短時間Ka層成形する方法に関するものである。
一般には、この上うl銅9Ix更熱硬化性街廁積層板は
、多段プレスを使用してバッチ弐に製造している。この
方法にグリフレグ等の積層材料紫プレス内に仕込む手段
、rfc形俊形出取出段、かつ成形に安する時間%l、
熱伝4が遅く夜時間必要とし、労力1時間を多大[必要
としていた。
、多段プレスを使用してバッチ弐に製造している。この
方法にグリフレグ等の積層材料紫プレス内に仕込む手段
、rfc形俊形出取出段、かつ成形に安する時間%l、
熱伝4が遅く夜時間必要とし、労力1時間を多大[必要
としていた。
上記のこと刀為ら第1図にボ丁ように2枚の平行熱盤1
を利用し、カ0圧、除圧、開放移動ケ繰返し連続的に積
層板【製造する方法が考えら几る。第1図に於て2はグ
リフ−レグ寺の成型すべき材料% 5は鏡板でのり、成
型すべき材料は、2枚の平行熱盤により、加用、除圧、
開放、移動t(りかえし、撰珈板KM型さ〕する。
を利用し、カ0圧、除圧、開放移動ケ繰返し連続的に積
層板【製造する方法が考えら几る。第1図に於て2はグ
リフ−レグ寺の成型すべき材料% 5は鏡板でのり、成
型すべき材料は、2枚の平行熱盤により、加用、除圧、
開放、移動t(りかえし、撰珈板KM型さ〕する。
し刀為し、平行熱盤では、#市内の倒脂号のバラツキη
・ら外観が悪く、ヵ為つ板厚偏差が大きい。
・ら外観が悪く、ヵ為つ板厚偏差が大きい。
こnは材料供給口(第1図の4の部分)にて材料が受け
る圧力が、熱盤内で受ける圧力より8〜10倍以上vc
4丁滲刀・らである6また成形後の製品にこの8〜10
倍の圧力跡が残すタト観イー良孕起こ丁。
る圧力が、熱盤内で受ける圧力より8〜10倍以上vc
4丁滲刀・らである6また成形後の製品にこの8〜10
倍の圧力跡が残すタト観イー良孕起こ丁。
不発明はこりようケ点に鑑みてなさ!+、 fcもので
、成型すべき材料の必9!量をこの材料の成形m朋以上
Vc維付さ11.π2枚の平行黙然の間に過当なピッチ
忙もって供帽し、力L1圧、除圧、開放林動ず繰返し、
連続8’Jに板状成型品葡製迫する板状成型品の製這法
に於て、成型すべき材料葡2枚の平行黙然で加圧する7
J11圧開始時の圧力r連続口′りに圧力勾配を持た丁
ことに特畝とするもの−Cある。
、成型すべき材料の必9!量をこの材料の成形m朋以上
Vc維付さ11.π2枚の平行黙然の間に過当なピッチ
忙もって供帽し、力L1圧、除圧、開放林動ず繰返し、
連続8’Jに板状成型品葡製迫する板状成型品の製這法
に於て、成型すべき材料葡2枚の平行黙然で加圧する7
J11圧開始時の圧力r連続口′りに圧力勾配を持た丁
ことに特畝とするもの−Cある。
成型丁べき材料t2枚の平行黙然で加圧する加圧開始時
の圧力2.1!l!絖的に圧力勾配忙持たせるには、平
行黙然端部〒第2図、第3図に示すよう11頃屑忙もた
丁刀法、又は第4図に不丁、突出し形状と1−ることに
より:l!! M的に圧力勾配をつけることができる。
の圧力2.1!l!絖的に圧力勾配忙持たせるには、平
行黙然端部〒第2図、第3図に示すよう11頃屑忙もた
丁刀法、又は第4図に不丁、突出し形状と1−ることに
より:l!! M的に圧力勾配をつけることができる。
第2図に示す平行黙然の角部は曲率半径20〜5Qmm
の球面状とすることが好ましい。
の球面状とすることが好ましい。
第3図に示す平行黙然の角部に’ ”100〜1/20
0の傾余[面状とすることが好ましい0第4図の突出し
形状の突出し長ちは、送り速度と加圧、除圧、開放、移
送サイクルから決まる移送距離の2倍以上葎保する必要
がある0第2〜4図に示す平行黙然角部を球面状、傾斜
面状とするのは、平行黙然の、少l(とも材料供給部の
みで良い。
0の傾余[面状とすることが好ましい0第4図の突出し
形状の突出し長ちは、送り速度と加圧、除圧、開放、移
送サイクルから決まる移送距離の2倍以上葎保する必要
がある0第2〜4図に示す平行黙然角部を球面状、傾斜
面状とするのは、平行黙然の、少l(とも材料供給部の
みで良い。
平行黙然の角部〒球向状、傾斜向状とすることによって
、成型すべき材料ケ2枚の平行黙然で力11圧する。加
圧開始時の圧力?連続的に圧力勾配をもたせることが出
来るが、この部分の加圧圧力は、a層材料からボめらn
、る高加圧の少くとも5%以上に維持する。圧力勾配は
面圧部分からの1離lが1.>1.の時s lI +
61の点の圧力P、PtがPa(Pgとなる勾配勿7]
<丁0又。
、成型すべき材料ケ2枚の平行黙然で力11圧する。加
圧開始時の圧力?連続的に圧力勾配をもたせることが出
来るが、この部分の加圧圧力は、a層材料からボめらn
、る高加圧の少くとも5%以上に維持する。圧力勾配は
面圧部分からの1離lが1.>1.の時s lI +
61の点の圧力P、PtがPa(Pgとなる勾配勿7]
<丁0又。
突出し部の藺度がFることによハ適当7r、連続温度勾
配かで@%〃・つ必要においては、突出し部の形状γ変
えることにより所定の温度勾配に′もつことができる0
黙然端部〒第2〜4図に示すよつにすると、すr定厚さ
から連続的に厚さり二化ケ起こし、平行黙然の場合に起
こる、局部8つな面圧を受ける断続的1化を防止′t″
きるOまに連続的圧力勾配を待つことにより、跳板に発
生ずる内部応力は、平行黙然の場合に発生する内部応力
以下となり釧板の破損r防止できるO烙らに製品の板厚
偏差?小さく、外観不良の防止ができるO 本発明で使用さする成型丁べき材料としては、紙、ガラ
ス布、カラス織布等の基材に熱硬化性(グJ脂勿含浸、
乾燥したプリプレグ、熱硬化性樹脂に短繊維、粒状充填
剤等の補強材に含浸したものなとがめるO 平板熱盤(第1図)、傾斜を待つ平板黙然(第6図)突
出し平盤黙然(第4図)の5種類r1史用して、第1図
に不丁方法で連続的に積層&を製造する時の似厚偏差、
タ1.銑板の比較r以下表1に不才0尚比較のため多段
ブレスの場合もン〕ス丁0 実施?1」1 紙基材フェノール樹脂銅張ジ植層板忙込ジ速[1,0m
/1T14 n、送りピッチ1001111+17JL
圧、除圧。
配かで@%〃・つ必要においては、突出し部の形状γ変
えることにより所定の温度勾配に′もつことができる0
黙然端部〒第2〜4図に示すよつにすると、すr定厚さ
から連続的に厚さり二化ケ起こし、平行黙然の場合に起
こる、局部8つな面圧を受ける断続的1化を防止′t″
きるOまに連続的圧力勾配を待つことにより、跳板に発
生ずる内部応力は、平行黙然の場合に発生する内部応力
以下となり釧板の破損r防止できるO烙らに製品の板厚
偏差?小さく、外観不良の防止ができるO 本発明で使用さする成型丁べき材料としては、紙、ガラ
ス布、カラス織布等の基材に熱硬化性(グJ脂勿含浸、
乾燥したプリプレグ、熱硬化性樹脂に短繊維、粒状充填
剤等の補強材に含浸したものなとがめるO 平板熱盤(第1図)、傾斜を待つ平板黙然(第6図)突
出し平盤黙然(第4図)の5種類r1史用して、第1図
に不丁方法で連続的に積層&を製造する時の似厚偏差、
タ1.銑板の比較r以下表1に不才0尚比較のため多段
ブレスの場合もン〕ス丁0 実施?1」1 紙基材フェノール樹脂銅張ジ植層板忙込ジ速[1,0m
/1T14 n、送りピッチ1001111+17JL
圧、除圧。
開放、移送す1クル6秒突出し長δ250n1m突出し
部分に35 Omm熱M釦&−170’t; 〜190
℃加圧圧力90kg/ 突出し部最端圧力sokgαf /ばで連続的に成型し外殻良好7+:製品【得ゐことが
出米π0 実施例2 ガラス溺月エポキシ49.(lIば鋼張り積層板τ込ジ
速度1−0”/min送ジヒソナ+ Oll m+l+
加圧、除圧、開放、移送す・fクル6秒美出し長さ25
0mn1突出し部分厚さ250111熱鼾蘭度150〜
170℃7Jl+圧圧力40 kg/、ot災出し部最
端圧力20kg/−で連続的にJ成型しタト綾艮好な製
品γ符ることが出来た。
部分に35 Omm熱M釦&−170’t; 〜190
℃加圧圧力90kg/ 突出し部最端圧力sokgαf /ばで連続的に成型し外殻良好7+:製品【得ゐことが
出米π0 実施例2 ガラス溺月エポキシ49.(lIば鋼張り積層板τ込ジ
速度1−0”/min送ジヒソナ+ Oll m+l+
加圧、除圧、開放、移送す・fクル6秒美出し長さ25
0mn1突出し部分厚さ250111熱鼾蘭度150〜
170℃7Jl+圧圧力40 kg/、ot災出し部最
端圧力20kg/−で連続的にJ成型しタト綾艮好な製
品γ符ることが出来た。
第1図は、板状成ムリ品の紛造伝に7J<丁博聞図。
第2〜4図は熱捏の[IJ[聞図忙7J<丁。
符号の説明
1、 熱 盤
2、成型すべき桐材
5、鏡 板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、成型丁べき材料の必Jj!l量rこの材料の成形m
度以上に維持さrtた2枚の平行熱盤の間に適当なピッ
チtもって供給し、加圧、除圧、開放、移動を繰返し、
連続的に板状成型品を製造する板状成型品の製造法に於
て、成型すべき材料t2枚の平行熱盤で加圧する加圧開
始時の圧力を連続的に圧力勾配を持た丁ことr特徴とす
る板状成型品の製造法。 2、平行熱盤の少なくとt材料供給Sのみ平行でなく、
熱盤間1!ll’i?傾斜させた2枚の平行熱盤を使用
する特許請求の範囲第1項記載の仮状hy、型品の製造
法。 6、平行熱盤の少なくと%1羽拐科給部に突出し部分を
形成させ7’C2枚の平行熱盤忙1史用する特許請求の
範囲第1項記載の板状成型品の製造f1i。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150564A JPS6042019A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 板状成型品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150564A JPS6042019A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 板状成型品の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042019A true JPS6042019A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15499633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150564A Pending JPS6042019A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 板状成型品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106979653A (zh) * | 2017-05-03 | 2017-07-25 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 制冷设备端盖和具有它的制冷设备 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915835U (ja) * | 1972-05-12 | 1974-02-09 | ||
| JPS5260867A (en) * | 1975-11-13 | 1977-05-19 | Asahi Glass Co Ltd | Method of formation of fiber reinforced thermooplastic resin |
| JPS56142036A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Method and device for manufacturing glass fiber-reinforced thermoplastic resin sheet |
| JPS5796825A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Hitachi Chem Co Ltd | Manufacture of laminated sheet |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58150564A patent/JPS6042019A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4915835U (ja) * | 1972-05-12 | 1974-02-09 | ||
| JPS5260867A (en) * | 1975-11-13 | 1977-05-19 | Asahi Glass Co Ltd | Method of formation of fiber reinforced thermooplastic resin |
| JPS56142036A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Method and device for manufacturing glass fiber-reinforced thermoplastic resin sheet |
| JPS5796825A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Hitachi Chem Co Ltd | Manufacture of laminated sheet |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106979653A (zh) * | 2017-05-03 | 2017-07-25 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 制冷设备端盖和具有它的制冷设备 |
| CN106979653B (zh) * | 2017-05-03 | 2019-07-26 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 制冷设备端盖和具有它的制冷设备 |
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