JPS6042110A - 自動車高調整式ダンパ− - Google Patents
自動車高調整式ダンパ−Info
- Publication number
- JPS6042110A JPS6042110A JP14938083A JP14938083A JPS6042110A JP S6042110 A JPS6042110 A JP S6042110A JP 14938083 A JP14938083 A JP 14938083A JP 14938083 A JP14938083 A JP 14938083A JP S6042110 A JPS6042110 A JP S6042110A
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- JP
- Japan
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- oil
- piston
- rod
- oil passage
- piston rod
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Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 48
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/027—Mechanical springs regulated by fluid means
- B60G17/0272—Mechanical springs regulated by fluid means the mechanical spring being a coil spring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車高調整式ダンパーの改良に関″fる。
この種自動車高調整代ダンパーとしては、第5図に示す
如く中空ピストンロッド105内にシリンダ102内底
部に植設されたロッド部材112ヲ上下摺動自在に嵌合
し、ピストンロッド105の下動に伴うロッド部相11
2の相対的移動によってピストンロッド105内に発生
ずる油圧を不図示のコイルばねの一端を支持し、シリン
ダ102の外周に摺動自在に嵌合されたばね受(図示せ
ず)の駆動に利用し、以ってコイルはねを伸縮して車高
を調整する式のものが知られている。
如く中空ピストンロッド105内にシリンダ102内底
部に植設されたロッド部材112ヲ上下摺動自在に嵌合
し、ピストンロッド105の下動に伴うロッド部相11
2の相対的移動によってピストンロッド105内に発生
ずる油圧を不図示のコイルばねの一端を支持し、シリン
ダ102の外周に摺動自在に嵌合されたばね受(図示せ
ず)の駆動に利用し、以ってコイルはねを伸縮して車高
を調整する式のものが知られている。
しかしながら、上記ダンパーはそのロッド部桐112カ
ピストンロンド105の内部に密に嵌合シCいる必要が
あり、このため製作上、組立」二多くの困難と無用の労
力を伴い勝ちであった。
ピストンロンド105の内部に密に嵌合シCいる必要が
あり、このため製作上、組立」二多くの困難と無用の労
力を伴い勝ちであった。
又この種ダンパーにおいては、ロッド部桐112がピス
トンロッド105内に常時嵌合しているため、微小スト
ロークに対しても車高が調整され、却って好ましからぬ
事態を招くこともある。
トンロッド105内に常時嵌合しているため、微小スト
ロークに対しても車高が調整され、却って好ましからぬ
事態を招くこともある。
本発明は斯かる不都合を有効に解消すべく成されたもの
で、その目的とする処は、製作及び組立が容易で、作動
安定性が高く、所定ストローク以上で車高調整機能が働
らく自動車高調整式ダンパーを提供するにある。
で、その目的とする処は、製作及び組立が容易で、作動
安定性が高く、所定ストローク以上で車高調整機能が働
らく自動車高調整式ダンパーを提供するにある。
斯かる目的を達成すべく本発明は、中空ピストンロッド
の油路内に油孔全有し、スプリングにて一方向に弾発さ
れたフ・リーピストンを嵌合保持し、シリンダ内には前
記フリーピストンに対向して、且つこれと離間してロッ
ド部材を植設するとともに、該ロッド部材先部に前記フ
リーピストンの油孔を閉塞すべきボー ルを保持せしめ
たことをその特徴とする。
の油路内に油孔全有し、スプリングにて一方向に弾発さ
れたフ・リーピストンを嵌合保持し、シリンダ内には前
記フリーピストンに対向して、且つこれと離間してロッ
ド部材を植設するとともに、該ロッド部材先部に前記フ
リーピストンの油孔を閉塞すべきボー ルを保持せしめ
たことをその特徴とする。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図は本発明に係るダンパーの一部破断側面図、第2
図は第1図A部の拡大詳細図、第3図及び第4図はター
ンパーの作用を示すフリーピストン部の拡大破断側面図
である。
図は第1図A部の拡大詳細図、第3図及び第4図はター
ンパーの作用を示すフリーピストン部の拡大破断側面図
である。
第1図に示す自動車高調整式ダンパー1において、2は
二重円筒構造を成す内・外筒3,4で構成されろシリン
ダであり、内筒3内には上方より中空ピストンロッド5
が臨み、該ピストンロッド5の下端部には内筒3内周に
上下摺動自在に嵌合スルヒストン6が結着されている。
二重円筒構造を成す内・外筒3,4で構成されろシリン
ダであり、内筒3内には上方より中空ピストンロッド5
が臨み、該ピストンロッド5の下端部には内筒3内周に
上下摺動自在に嵌合スルヒストン6が結着されている。
而してシリンダ2内上部にはピストンロッド5の外周に
摺接するオイルシールγ及びロッドガイド8が嵌装され
ており、該シリンダ2の内筒3内は前記ピストン6にて
上部室slと下部室s2とに区画され、又内・外筒3,
4間にはリザーバ室s3が形成されており、夫々の室S
、、 S2.33内には作動油が封入されている。
摺接するオイルシールγ及びロッドガイド8が嵌装され
ており、該シリンダ2の内筒3内は前記ピストン6にて
上部室slと下部室s2とに区画され、又内・外筒3,
4間にはリザーバ室s3が形成されており、夫々の室S
、、 S2.33内には作動油が封入されている。
ところで、前記ピストンロッド5の中空油路5a内下部
にはその中央に油孔9aを穿設して成るフリーピストン
9がシールリング10を介して上下摺動自在に嵌合して
おり、該フリーピストン9はスプリング11にて常時下
方に弾発情勢され、通常は第1図に示す如く下限位置に
静止している尚このフリーピストン9の下面の油孔98
周には第3図及び第4図に詳細に示す如くテーパ面9b
が形成されている 一方、シリンダ2内底部には前記フリーピストン9に対
向して、且つこれと離間してロッド部材12が植設され
ている。そして、該ロッド部相12の」二部には上端が
開口する穴12aが形成されておジ、該穴12a内には
ボール13がスプリング14にて上方に付勢されて埋設
されており、該ボール13は通常は第1図及び第3図に
示す如くストッパリング15にて上限位置に静止せしめ
られている。尚ロッド部相12の上部側壁には図示の如
く前記穴12aに開口する油孔1.2.bが穿設されて
いる。
にはその中央に油孔9aを穿設して成るフリーピストン
9がシールリング10を介して上下摺動自在に嵌合して
おり、該フリーピストン9はスプリング11にて常時下
方に弾発情勢され、通常は第1図に示す如く下限位置に
静止している尚このフリーピストン9の下面の油孔98
周には第3図及び第4図に詳細に示す如くテーパ面9b
が形成されている 一方、シリンダ2内底部には前記フリーピストン9に対
向して、且つこれと離間してロッド部材12が植設され
ている。そして、該ロッド部相12の」二部には上端が
開口する穴12aが形成されておジ、該穴12a内には
ボール13がスプリング14にて上方に付勢されて埋設
されており、該ボール13は通常は第1図及び第3図に
示す如くストッパリング15にて上限位置に静止せしめ
られている。尚ロッド部相12の上部側壁には図示の如
く前記穴12aに開口する油孔1.2.bが穿設されて
いる。
而してシリンダ2下端に結着されたロアーメタル16に
はパイプ17が連結され、該パイプ17の他端にはサブ
タンク18が結着されている。このザブタンク18のシ
リンダ19内にはスプリング20にて下方に付勢された
ピストン21が上下摺動自在に嵌装されており、シリン
ダ19内には油室S4が区画形成されておジ、該油室S
4はパイプ17を介してシリンダ2の下部室S2に連通
ずるとともに、これの内部には作動油が充填されている
。
はパイプ17が連結され、該パイプ17の他端にはサブ
タンク18が結着されている。このザブタンク18のシ
リンダ19内にはスプリング20にて下方に付勢された
ピストン21が上下摺動自在に嵌装されており、シリン
ダ19内には油室S4が区画形成されておジ、該油室S
4はパイプ17を介してシリンダ2の下部室S2に連通
ずるとともに、これの内部には作動油が充填されている
。
一方、前記ピストンロッド5の上端部にはアッパーメタ
ル22及びガイド部相23が螺着されてお9、該ガイド
郵相23の外側にはこれとの間に所定隙間を設けてもう
一方のガイド郵相24が設けられており、これら両ガイ
ド部U23.24間には図示の如くリング状のピストン
25が上下摺動自在に嵌合している。そして、このピス
トン25の上面側には油圧室S5が区画形成されており
、該油圧室S5はガイド部材23に穿設された油路23
a、ピストンロッド5に穿設された油孔5b、ピストン
ロッド5内の油路5a及びフリーピストン90油孔9a
k介して下部室S2に連通している。そして、ピストン
25とシリンダ2(外筒4)の外周に固着されたばね受
26間には図示の如くコイルはね27が張架されている
。尚第1図中28はストッパラバーである。
ル22及びガイド部相23が螺着されてお9、該ガイド
郵相23の外側にはこれとの間に所定隙間を設けてもう
一方のガイド郵相24が設けられており、これら両ガイ
ド部U23.24間には図示の如くリング状のピストン
25が上下摺動自在に嵌合している。そして、このピス
トン25の上面側には油圧室S5が区画形成されており
、該油圧室S5はガイド部材23に穿設された油路23
a、ピストンロッド5に穿設された油孔5b、ピストン
ロッド5内の油路5a及びフリーピストン90油孔9a
k介して下部室S2に連通している。そして、ピストン
25とシリンダ2(外筒4)の外周に固着されたばね受
26間には図示の如くコイルはね27が張架されている
。尚第1図中28はストッパラバーである。
ところで、ピストンロッド5内の油路5aJ二部に1−
1:第2図に示す如く弁座部拐28が嵌着されており、
該弁座部相28の中央には油路28aが穿設されておジ
、核油路28aはスプリング29にて付勢されたチェッ
クバルブを構成するボール30にて閉塞されている。尚
弁座部相28の弁座部には第2図に示す如く切欠溝28
bが形成されている。
1:第2図に示す如く弁座部拐28が嵌着されており、
該弁座部相28の中央には油路28aが穿設されておジ
、核油路28aはスプリング29にて付勢されたチェッ
クバルブを構成するボール30にて閉塞されている。尚
弁座部相28の弁座部には第2図に示す如く切欠溝28
bが形成されている。
以上のダンパー1において、その上端はアッパーメタル
22を介して車両車体側に、下端はロアーメタル16を
介して車軸側に夫々連結される。
22を介して車両車体側に、下端はロアーメタル16を
介して車軸側に夫々連結される。
次に本ダンパー1の作用について述べる。
第1図に示す状態において、車両に荷物等を積載スれば
、ピストンロッド5はシリンダ2に対して下動するが、
該ピストンロッド5内に設けたフリーピストン9がロッ
ド部材12先部に当接しない間は、車高調整機能は働か
ず、車高は幾分低下する。
、ピストンロッド5はシリンダ2に対して下動するが、
該ピストンロッド5内に設けたフリーピストン9がロッ
ド部材12先部に当接しない間は、車高調整機能は働か
ず、車高は幾分低下する。
そして、ピストンロッド5の下降量が大キクナれば、第
3図に示す如くフリーピストン9はロッド郵相12先部
に当接し、スプリング11に抗して油路5a内を上動す
ると同時に、該フリーピストン9の油孔9aはボール1
3によって閉塞されろ。この結果、油路5a内には油圧
が発生し、圧油はチェックバルブたるボール30を押・
し開けて油孔5b及び油路23aTh通って油圧室s5
内に流入し、その圧力でピストン25を下動せしめる。
3図に示す如くフリーピストン9はロッド郵相12先部
に当接し、スプリング11に抗して油路5a内を上動す
ると同時に、該フリーピストン9の油孔9aはボール1
3によって閉塞されろ。この結果、油路5a内には油圧
が発生し、圧油はチェックバルブたるボール30を押・
し開けて油孔5b及び油路23aTh通って油圧室s5
内に流入し、その圧力でピストン25を下動せしめる。
このピストン250下動で該ピストン25にその上端を
支持されたコイルはね27は圧縮せしめられ、そのはね
荷重が増大゛し、この反動で車高は高く調整される。
支持されたコイルはね27は圧縮せしめられ、そのはね
荷重が増大゛し、この反動で車高は高く調整される。
そして、密閉された油路5a内の油圧が設定値を超えて
増大すれば、該油圧は第4図に示す如くボール13をス
プリング14の弾発力に抗して下動せしめ、このボール
13の下動により、油路5a内の圧油は油孔12bt経
て下部室82内に流入する。そして、油路5a内の油圧
が低下すれば、ボール13はスプリング140弾発力で
上動し、第3図に示す如く再び油孔9ai閉塞する。従
って、油路5a内の油圧の設定値を超えての増大は有効
に防止される。
増大すれば、該油圧は第4図に示す如くボール13をス
プリング14の弾発力に抗して下動せしめ、このボール
13の下動により、油路5a内の圧油は油孔12bt経
て下部室82内に流入する。そして、油路5a内の油圧
が低下すれば、ボール13はスプリング140弾発力で
上動し、第3図に示す如く再び油孔9ai閉塞する。従
って、油路5a内の油圧の設定値を超えての増大は有効
に防止される。
爾後、積載重量を取り除く等ずれば、ピストンロッド5
は上動し、フリーピストン9とロンド部羽12との当接
は解除され、ダンパー1は再び第1図に示す状態を呈す
るが、油圧室SS内に蓄わえられていた圧油は、油路2
3a1油孔5b及び切欠溝28b’r通って油路5a内
に還流するため、ピストン25は元の位置に復帰し、こ
の結果、車高も元の状態に復帰する。
は上動し、フリーピストン9とロンド部羽12との当接
は解除され、ダンパー1は再び第1図に示す状態を呈す
るが、油圧室SS内に蓄わえられていた圧油は、油路2
3a1油孔5b及び切欠溝28b’r通って油路5a内
に還流するため、ピストン25は元の位置に復帰し、こ
の結果、車高も元の状態に復帰する。
以上において、車高調整は、フリーピストン9の油孔9
aiボール13にて閉基すると同時に、該フリーピスト
ン9を上動せしめることに、l:り成されるため、車高
調整機構を構成するフリーピストン9、ロンド部旧12
等の製作及び組立に高精度を要求されず、又車高調整機
構の作動の安定化が図れる。
aiボール13にて閉基すると同時に、該フリーピスト
ン9を上動せしめることに、l:り成されるため、車高
調整機構を構成するフリーピストン9、ロンド部旧12
等の製作及び組立に高精度を要求されず、又車高調整機
構の作動の安定化が図れる。
又フリーピストン9とロンド部拐12とは所定距離だけ
離間せしめたため、一定以上のストロークに対して車高
調整機能を働かせることかで@ろ。
離間せしめたため、一定以上のストロークに対して車高
調整機能を働かせることかで@ろ。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、中空ピスト
ンロッドの油路内に油孔を有し、スプリングにて一方向
に弾発されたフリーピストンを19j合保持し、シリン
ダ内には前記フリーピストンに対向し℃、且つこれと離
間してロンド部相ヲ植設するとともに、該ロッド郵相先
部に前記フリーピストンの油孔を閉塞ずべきボール全保
持せしめたため、製作及び組立が容易で、作動安定性が
高く、
ンロッドの油路内に油孔を有し、スプリングにて一方向
に弾発されたフリーピストンを19j合保持し、シリン
ダ内には前記フリーピストンに対向し℃、且つこれと離
間してロンド部相ヲ植設するとともに、該ロッド郵相先
部に前記フリーピストンの油孔を閉塞ずべきボール全保
持せしめたため、製作及び組立が容易で、作動安定性が
高く、
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
に係るダンパーの一部破断側面図、第2図は第1図A部
の拡大詳細図、第3図及び第4図はダンパーの作用を示
すフリーピストン部の拡大破断側面図、第5図は従来例
に係るダンパー要部の破断側面図である。 尚図面中、1は自動車高調整式ダンパー、2はシリンダ
、5は中空ピストンロッド、5aは油路、9はフリーピ
ストン、9aは油孔、11はスプリング、12はロッド
部相、13はボール、25はピストン、21はコイルば
ね、S5は油圧室である。 特許出願人 株式会社昭オIJ製作所 代理人 弁理士 下 1) 容−即 問 弁理士 大 橋 邦 部 同 弁理士 小 山 有
に係るダンパーの一部破断側面図、第2図は第1図A部
の拡大詳細図、第3図及び第4図はダンパーの作用を示
すフリーピストン部の拡大破断側面図、第5図は従来例
に係るダンパー要部の破断側面図である。 尚図面中、1は自動車高調整式ダンパー、2はシリンダ
、5は中空ピストンロッド、5aは油路、9はフリーピ
ストン、9aは油孔、11はスプリング、12はロッド
部相、13はボール、25はピストン、21はコイルば
ね、S5は油圧室である。 特許出願人 株式会社昭オIJ製作所 代理人 弁理士 下 1) 容−即 問 弁理士 大 橋 邦 部 同 弁理士 小 山 有
Claims (1)
- シリンダとピストンロッド間に張架されたコイルばねの
一端を支持するばね受を摺動自在に嵌合保持し、該ばね
受に隣接して設けられる油圧室をピスト・ンロツド内に
穿設された油路合弁してシリンダ内油室に連通して成る
自動車高調整式ダンパーにおいて、前記ピストンロッド
の油路内に油孔を有し、スプリングにて一方向に弾発さ
れたフリーピストンを嵌合保持し、シリンダ内には前記
フリーピストンに対向して、且つこれと離間してロッド
部相を植設するとともに、該ロンド部相先部に前記フリ
ーピストンの油孔を閉塞すべきボールを保持せしめたこ
とを特徴とする自動車高調整式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14938083A JPS6042110A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 自動車高調整式ダンパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14938083A JPS6042110A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 自動車高調整式ダンパ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042110A true JPS6042110A (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0429888B2 JPH0429888B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=15473863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14938083A Granted JPS6042110A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 自動車高調整式ダンパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042110A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192643A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-26 | Showa Mfg Co Ltd | Hydraulic bumper |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP14938083A patent/JPS6042110A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57192643A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-26 | Showa Mfg Co Ltd | Hydraulic bumper |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429888B2 (ja) | 1992-05-20 |
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