JPS604234Y2 - オルゴ−ルの作動停止機構 - Google Patents
オルゴ−ルの作動停止機構Info
- Publication number
- JPS604234Y2 JPS604234Y2 JP11036780U JP11036780U JPS604234Y2 JP S604234 Y2 JPS604234 Y2 JP S604234Y2 JP 11036780 U JP11036780 U JP 11036780U JP 11036780 U JP11036780 U JP 11036780U JP S604234 Y2 JPS604234 Y2 JP S604234Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- mainspring
- locking member
- case
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ゼンマイ巻上げ用の紐に非常に小さな張力が
作用したときに、ゼンマイにより作動させられる風切板
の回転を紐の張力によって作動する係止部材を用いて停
止させて、ゼンマイの拡開力が紐に作用しないようにし
たオルゴールの作動停止機構に関するものである。
作用したときに、ゼンマイにより作動させられる風切板
の回転を紐の張力によって作動する係止部材を用いて停
止させて、ゼンマイの拡開力が紐に作用しないようにし
たオルゴールの作動停止機構に関するものである。
オルゴールには、ゼンマイ取付軸にプーリ状の巻上ドラ
ムを一体に固着し、該巻上ドラムにゼンマイ巻土用の紐
を捲回すると共に、前記紐をケースに形成した小孔から
外部に引き出すようにしたタイプのものがある。
ムを一体に固着し、該巻上ドラムにゼンマイ巻土用の紐
を捲回すると共に、前記紐をケースに形成した小孔から
外部に引き出すようにしたタイプのものがある。
このタイプのオルゴールにあっては、紐をゼンマイのバ
ネ力に抗して外部から引いてケース外に繰り出すことに
より、ゼンマイ取付軸が回転させられてゼンマイが巻き
上げられると共に、この紐から外力を除くと、ゼンマイ
が拡開して巻上ドラムが逆転させられ、紐が巻上ドラム
に巻き取られるようになっている。
ネ力に抗して外部から引いてケース外に繰り出すことに
より、ゼンマイ取付軸が回転させられてゼンマイが巻き
上げられると共に、この紐から外力を除くと、ゼンマイ
が拡開して巻上ドラムが逆転させられ、紐が巻上ドラム
に巻き取られるようになっている。
この際、紐はケースの小孔から内部に進入する。
ところが、この紐を巻き上げるゼンマイの拡開力は非常
に強いものであったために、小孔の部分においてケース
と紐との間に指の一部が挾まれると、この挾まれた部分
が充血状態になるものであった。
に強いものであったために、小孔の部分においてケース
と紐との間に指の一部が挾まれると、この挾まれた部分
が充血状態になるものであった。
このため、叙述したタイプのオルゴールは幼児等にとっ
て危険なものであった。
て危険なものであった。
本考案の目的は、このような問題を解消できるオルゴー
ルの作動停止機構を提供することにある。
ルの作動停止機構を提供することにある。
本考案のオルゴールの作動停止機構の基本的構成は、ケ
ース内にゼンマイとこれによって回転駆動させられる風
切板を収納すると共に、前記ゼンマイ巻上げ用の紐をケ
ースに形成した小孔から外部に引き出すようにしたオル
ゴールにおいて、前記ケース内に風切板の回転域に対し
て出入自在に係止部材を収納し、該係止部材を前記ゼン
マイよりもバネ力が十分小さなバネで前記回転域から離
間する方向にバネ付勢し、前記紐を、これが外部に引き
出される際に前記係止部材を前記バネのバネ力に抗して
前記回転域内に押圧変位可能に、前記係止部材に係合さ
せた点にある。
ース内にゼンマイとこれによって回転駆動させられる風
切板を収納すると共に、前記ゼンマイ巻上げ用の紐をケ
ースに形成した小孔から外部に引き出すようにしたオル
ゴールにおいて、前記ケース内に風切板の回転域に対し
て出入自在に係止部材を収納し、該係止部材を前記ゼン
マイよりもバネ力が十分小さなバネで前記回転域から離
間する方向にバネ付勢し、前記紐を、これが外部に引き
出される際に前記係止部材を前記バネのバネ力に抗して
前記回転域内に押圧変位可能に、前記係止部材に係合さ
せた点にある。
以下、本考案の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図において、1はケースである。
このケース1は、方形の枠取付部材2とこの枠取付部材
2に着脱自在に装着した筐体状の蓋体3から構成されて
いる(第2図、第3図参照)。
2に着脱自在に装着した筐体状の蓋体3から構成されて
いる(第2図、第3図参照)。
枠取付部材2と蓋体3の係合部間には、第3図に示した
ように紐挿通用すなわち紐引き出し用の小孔4が形成さ
れている。
ように紐挿通用すなわち紐引き出し用の小孔4が形成さ
れている。
5は小孔4とは反対側に位置させて蓋体3側部に一体に
設けた突起、6は突起5に穿設した紐挿通孔、7は紐挿
通孔6に通して突起5に取り付けた吊上用の紐である。
設けた突起、6は突起5に穿設した紐挿通孔、7は紐挿
通孔6に通して突起5に取り付けた吊上用の紐である。
蓋体3には、ケース1内に収納した枠8が取り付けられ
ている。
ている。
この枠8には、第3図に示したようにゼンマイ取付軸9
が回転自在に支持されている。
が回転自在に支持されている。
このゼンマイ取付軸9と枠8との間には、ゼンマイ(図
示せず)が介装されている。
示せず)が介装されている。
また、枠8には周面に弾奏用突起を設けた弾奏ドラム(
図示せず)が回転自在に支持されている。
図示せず)が回転自在に支持されている。
この弾奏ドラムは、ゼンマイが拡開する(巻きがほどか
れる)ときのゼンマイ取付軸9の回転によってのみ回転
駆動させられるように、一連の歯車(図示せず)という
ラチェット機構(図示せず)等を介してゼンマイ取付軸
9に連動している。
れる)ときのゼンマイ取付軸9の回転によってのみ回転
駆動させられるように、一連の歯車(図示せず)という
ラチェット機構(図示せず)等を介してゼンマイ取付軸
9に連動している。
しかも、この弾奏ドラムは、図示しない一連の歯車を介
して、枠8に回転自在に取り付けられた風切板10に連
動している。
して、枠8に回転自在に取り付けられた風切板10に連
動している。
このような弾奏ドラムが回転すると、これに隣接して枠
8に取り付けられた音発生用の振動板(図示せず)が弾
かれて、メロデーが奏されるようになっている。
8に取り付けられた音発生用の振動板(図示せず)が弾
かれて、メロデーが奏されるようになっている。
11はゼンマイ取付軸9に固定された紐巻取用ドラムで
ある。
ある。
12は一端部が枠8に回動自在に支持されたレバー、1
2aはレバー12を枠8に回動自在に支持している枢軸
である。
2aはレバー12を枠8に回動自在に支持している枢軸
である。
このレバー12の他端側すなわち先端(自由端)は、レ
バー12の揺動により紐巻取用ドラム11に対して進退
するようになっている。
バー12の揺動により紐巻取用ドラム11に対して進退
するようになっている。
このレバー12の中間部にはプーリ13が取り付けられ
ており、レバー12の他端(自由端)側には風切板10
の回転停止用の係止部材14が一体に取り付けられてい
る。
ており、レバー12の他端(自由端)側には風切板10
の回転停止用の係止部材14が一体に取り付けられてい
る。
この係止部材14は、レバー12が紐巻取用ドラム11
に接近したとき風切板10の回転域内に進入し、レバー
12が紐巻取用ドラム11から離反したとき風切板10
の回転域から退出するように設けられている。
に接近したとき風切板10の回転域内に進入し、レバー
12が紐巻取用ドラム11から離反したとき風切板10
の回転域から退出するように設けられている。
レバー12と枠8のバネ係止突起8aとの間には、枢軸
12aに支持させたバネ15が介装されている。
12aに支持させたバネ15が介装されている。
このバネ15はレバー12を紐巻取用ドラム11から離
反する方向にバネ付勢していて、そのバネ力は叙述のゼ
ンマイよりも十分小さく設定されている。
反する方向にバネ付勢していて、そのバネ力は叙述のゼ
ンマイよりも十分小さく設定されている。
紐巻取用ドラム11には、ゼンマイ巻上げ用の紐16の
一端部が捲回されている。
一端部が捲回されている。
この紐16の捲回端は紐巻取用ドラム11に固定されて
いる。
いる。
紐16は、プーリ13に係合すると共に小孔4からケー
ス1外に引き出されている。
ス1外に引き出されている。
紐16のケース1外の部分には、紐16の一端部が紐巻
取用ドラム11に最大に捲回されたときに小孔4に係合
する結び目17が設けられている。
取用ドラム11に最大に捲回されたときに小孔4に係合
する結び目17が設けられている。
また、この紐16のケース1外端部にはノブ18が取り
付けられている。
付けられている。
次に、このような構成のオルゴールの作動停止機構の作
動を説明する。
動を説明する。
ノブ18を掴んで紐16を引くことにより、レバー12
をバネ15のバネ力に抗して紐巻取用ドラム11側に変
位させると、係止部材14が風切板10の回転域内に進
入すると共に、レバー12の先端部12bが枠8と一体
のピン8bに当接する。
をバネ15のバネ力に抗して紐巻取用ドラム11側に変
位させると、係止部材14が風切板10の回転域内に進
入すると共に、レバー12の先端部12bが枠8と一体
のピン8bに当接する。
この状態では係止部材14と風切板10とが当接してい
るので、風切板10及び弾奏用ドラム(図示せず)は回
転できない。
るので、風切板10及び弾奏用ドラム(図示せず)は回
転できない。
この状態で、ノブ18を更に強く引くと、ゼンマイ取付
軸9が回転させられると共に、紐16の紐巻取用ドラム
11への捲回がほどかれて紐16が更にケース1外に繰
り出される。
軸9が回転させられると共に、紐16の紐巻取用ドラム
11への捲回がほどかれて紐16が更にケース1外に繰
り出される。
これによってゼンマイが巻き上げられる。
次に、ノブ18から手を放すことにより、レバー12が
バネ15のバネ力により紐巻取用ドラム11から離間す
る方向に回動変位させられて、係止部材14が風切板1
0の回転域から退出すると共に、紐16が一部ケース1
内に進入させられる。
バネ15のバネ力により紐巻取用ドラム11から離間す
る方向に回動変位させられて、係止部材14が風切板1
0の回転域から退出すると共に、紐16が一部ケース1
内に進入させられる。
これによって、風切板10は自由に回転できる状態とな
る。
る。
したがって、ノブ18から手を放すと、ゼンマイが拡開
し始めてゼンマイ取付軸9が回転させられ、弾奏ドラム
(図示せず)が回転させられてメロデーが鳴奏されると
共に、風切板10が回転させられる。
し始めてゼンマイ取付軸9が回転させられ、弾奏ドラム
(図示せず)が回転させられてメロデーが鳴奏されると
共に、風切板10が回転させられる。
この際、紐16は、一端部が紐巻取用ドラム11に巻き
取られて、ケース1内に進入し始める。
取られて、ケース1内に進入し始める。
そして、紐16の一端部が紐巻取用ドラム11に最大に
巻き取られると、結び目17が小孔4に係合する。
巻き取られると、結び目17が小孔4に係合する。
一方、ゼンマイの拡開力による紐16のケース1内への
進入時に、紐16をゼンマイのバネ力よりも十分小さく
且つバネ15のバネ力よりも若干大きい力で引くと、レ
バー12が紐16に作用する張力によりバネ15のバネ
力に抗して紐巻徴用ドラム11側に回動変位して、係止
部材14が風切板10の回転域内に第2図、第3図の破
線で示した位置まで進入する。
進入時に、紐16をゼンマイのバネ力よりも十分小さく
且つバネ15のバネ力よりも若干大きい力で引くと、レ
バー12が紐16に作用する張力によりバネ15のバネ
力に抗して紐巻徴用ドラム11側に回動変位して、係止
部材14が風切板10の回転域内に第2図、第3図の破
線で示した位置まで進入する。
これによって、風切板10が係止部材14に当接して、
ゼンマイの拡開が停止されるので、この際にはゼンマイ
の拡開が紐16に作用せずにバネ15の小さなバネ力の
みが紐16に作用する。
ゼンマイの拡開が停止されるので、この際にはゼンマイ
の拡開が紐16に作用せずにバネ15の小さなバネ力の
みが紐16に作用する。
この結果、オルゴールの鳴奏が停止される。
このような作動は、指が紐16と小孔4との間に挾まっ
た場合でも同じように生ずる。
た場合でも同じように生ずる。
尚、紐16の張力によってレバー12を回動させるので
、紐16のレバー12への係合位置及びレバー12の形
状等を変えることによって、紐16のケース1外への引
き出し方向を変更することができる。
、紐16のレバー12への係合位置及びレバー12の形
状等を変えることによって、紐16のケース1外への引
き出し方向を変更することができる。
又、紐16のレバー12への係合部には、プーリ13に
変えてローラを設けてもよい。
変えてローラを設けてもよい。
本考案は、以上説明したように構成したので、以下に列
記する効果が生ずる。
記する効果が生ずる。
■ ゼンマイのバネ力よりも十分小さな張力を紐に作用
させるだけでゼンマイの拡開を停止させて、この拡開力
が紐に作用するのを停止させることができる。
させるだけでゼンマイの拡開を停止させて、この拡開力
が紐に作用するのを停止させることができる。
この結果、誤って指の一部を紐と小孔との間に挾んでし
まっても、指には非常に小さな挾持圧迫力しか作用しな
いので、指に痛みや充血が生ずるのを防止できる。
まっても、指には非常に小さな挾持圧迫力しか作用しな
いので、指に痛みや充血が生ずるのを防止できる。
■ 紐をケース外に取り出す方向が従来タイプのオルゴ
ールと同一のため、殆んど機種に変更を加えることなく
適用できる。
ールと同一のため、殆んど機種に変更を加えることなく
適用できる。
■ 深いケースを用いたオルゴールにも適用できる。
■ クイックリターン方式でない為、ノブ等が顔や手に
当る心配がない。
当る心配がない。
第1図は、本考案の一実施例を示すオルゴールの側面図
。 第2図は、第1図に示したオルゴールの一部を破断して
示した正面図。 第3図は、第1図に示したオルゴールの枠取付部材を枠
から外して示した枠の裏面図。 1・・・・・・ケース、9・・・・・・ゼンマイ取付軸
、10・・・・・・風切板、11・・・・・・紐巻徴用
ドラム、12・・・・・・レバー、13・・・・・・プ
ーリ、14・・・・・・係止部材、15・・・・・・バ
ネ、16・・・・・・紐。
。 第2図は、第1図に示したオルゴールの一部を破断して
示した正面図。 第3図は、第1図に示したオルゴールの枠取付部材を枠
から外して示した枠の裏面図。 1・・・・・・ケース、9・・・・・・ゼンマイ取付軸
、10・・・・・・風切板、11・・・・・・紐巻徴用
ドラム、12・・・・・・レバー、13・・・・・・プ
ーリ、14・・・・・・係止部材、15・・・・・・バ
ネ、16・・・・・・紐。
Claims (1)
- ケース内にゼンマイとこれによって回転駆動させられる
風切板を収納すると共に、前記ゼンマイ巻上げ用の紐を
ケースに形成した小孔から外部に引き出すようにしたオ
ルゴールにおいて、前記ケース内に風切板の回転域に対
して出入自在に係止部材を収納し、該係止部材を前記ゼ
ンマイよりもバネ力が十分小さなバネで前記回転域から
離間する方向にバネ付勢し、前記紐を、これが外部に引
き出される際に前記係止部材を前記バネのバネ力に抗し
て前記回転域に押圧変位可能に、前記係止部材に係合さ
せたことを特徴とするオルゴールの作動停止機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11036780U JPS604234Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | オルゴ−ルの作動停止機構 |
| US06/289,649 US4450939A (en) | 1980-08-04 | 1981-08-03 | Music box operation stopping mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11036780U JPS604234Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | オルゴ−ルの作動停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732992U JPS5732992U (ja) | 1982-02-20 |
| JPS604234Y2 true JPS604234Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=29471508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11036780U Expired JPS604234Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | オルゴ−ルの作動停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604234Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-04 JP JP11036780U patent/JPS604234Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732992U (ja) | 1982-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6746300B1 (en) | Toy top | |
| JPS6229034Y2 (ja) | ||
| US4245486A (en) | Retractable charm device | |
| US3586320A (en) | Pop-up candle amusement device | |
| JPH0536464Y2 (ja) | ||
| CN201279388Y (zh) | 陀螺玩具发射装置 | |
| US3491479A (en) | Toy chain saw including sounder | |
| US4189862A (en) | String top | |
| JPH0644424U (ja) | キーホルダー | |
| CN212941404U (zh) | 玩具组合件 | |
| JPS5913616Y2 (ja) | カメラのフイルム巻取り・巻戻し状態表示装置 | |
| US5162012A (en) | Musical pull string toy | |
| US2984432A (en) | Fishing reel | |
| NZ227590A (en) | Doll operable to simulate hair growth | |
| JP4691305B2 (ja) | 固定装置 | |
| US2957271A (en) | Toy | |
| US20090280719A1 (en) | Ribbon performance device or toy | |
| US3244052A (en) | Toy musical cuckoo clock | |
| US3304650A (en) | Toy bomb | |
| US4682968A (en) | Figure toy with rapidly retractable trap element | |
| US4450939A (en) | Music box operation stopping mechanism | |
| JPS5840886Y2 (ja) | 可動体付き貯金箱 | |
| US4223470A (en) | Savings box toy with locking lid for safety | |
| JPS6075118U (ja) | はね上げ式ドア装置 | |
| JPS6319110Y2 (ja) |