JPS6319110Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6319110Y2 JPS6319110Y2 JP1982159255U JP15925582U JPS6319110Y2 JP S6319110 Y2 JPS6319110 Y2 JP S6319110Y2 JP 1982159255 U JP1982159255 U JP 1982159255U JP 15925582 U JP15925582 U JP 15925582U JP S6319110 Y2 JPS6319110 Y2 JP S6319110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doll
- guide groove
- stage
- winding shaft
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の目的)
本考案は人形遊び用ステージ玩具、詳しくは模
擬ステージの基台上を移動する人形の載せ台にひ
も付きトーキング装置の作動ひもの端部を連結
し、人形を移動させながらトーキング装置を作動
させて遊ぶ人形遊び用ステージ玩具に関するもの
で、特に人形の動きと音声を楽しみながらステー
ジの模擬体験ができ、しかも操作が簡単なステー
ジ玩具を提案することを目的とする。
擬ステージの基台上を移動する人形の載せ台にひ
も付きトーキング装置の作動ひもの端部を連結
し、人形を移動させながらトーキング装置を作動
させて遊ぶ人形遊び用ステージ玩具に関するもの
で、特に人形の動きと音声を楽しみながらステー
ジの模擬体験ができ、しかも操作が簡単なステー
ジ玩具を提案することを目的とする。
(考案の構成)
上記目的を達成するため、本考案に係るステー
ジ玩具は、下記要件から成ることを特徴とする。
ジ玩具は、下記要件から成ることを特徴とする。
(イ) 模擬ステージの基台上面にガイド溝を開設す
るとともに、該ガイド溝の一側に沿つてラツク
が設けられていること。
るとともに、該ガイド溝の一側に沿つてラツク
が設けられていること。
(ロ) 上記ガイド溝の上部には人形を載せるための
人形載せ台が設けられ、該人形載せ台の下方に
は、上記ガイド溝に移動自在に収容された巻き
取り軸が回転可能に突設されていること。
人形載せ台が設けられ、該人形載せ台の下方に
は、上記ガイド溝に移動自在に収容された巻き
取り軸が回転可能に突設されていること。
(ハ) 上記巻き取り軸にはピニオンが固定され、該
ピニオンは上記ラツクに噛合していること。
ピニオンは上記ラツクに噛合していること。
(ニ) 上記基台には作動ひもの巻き上げ、巻き戻し
により作動するひも付きトーキング装置が設け
られ、上記作動ひもは上記ガイド溝に沿つて張
設され、その遊端部は上記巻き取り軸に固定さ
れていること。
により作動するひも付きトーキング装置が設け
られ、上記作動ひもは上記ガイド溝に沿つて張
設され、その遊端部は上記巻き取り軸に固定さ
れていること。
(考案の効果)
上述のように、本考案によれば、作動ひもを引
いて人形載せ台をガイド溝の一端に配置した後、
上記作動ひもを開放すれば、作動ひもはトーキン
グ装置に引込まれ、トーキング装置から発せられ
ながら、人形載せ台上の人形はガイド溝に沿つて
移動する。このため、外部からは人形が音声を発
しながら進んでゆくように見える。また、作動ひ
もがトーキング装置に引込まれて人形載せ台がガ
イド溝に沿つて移動する際に、ガイド溝の一側の
ラツクに噛合しているピニオンと該ピニオンと一
体の巻き取り軸が回転するので、作動ひもは巻き
取り軸に巻取られてゆく。このように、作動ひも
はトーキング装置内に引き込まれるとともに巻き
取り軸に巻き取られていくので、ガイド溝は短く
ても巻き取り量、つまり作動ひもの引つ張り長さ
は長くすることができる。一度の操作による音声
の長さは作動ひもの引つ張り長さに比例するか
ら、音声を長くすることができ、効率がよい。
いて人形載せ台をガイド溝の一端に配置した後、
上記作動ひもを開放すれば、作動ひもはトーキン
グ装置に引込まれ、トーキング装置から発せられ
ながら、人形載せ台上の人形はガイド溝に沿つて
移動する。このため、外部からは人形が音声を発
しながら進んでゆくように見える。また、作動ひ
もがトーキング装置に引込まれて人形載せ台がガ
イド溝に沿つて移動する際に、ガイド溝の一側の
ラツクに噛合しているピニオンと該ピニオンと一
体の巻き取り軸が回転するので、作動ひもは巻き
取り軸に巻取られてゆく。このように、作動ひも
はトーキング装置内に引き込まれるとともに巻き
取り軸に巻き取られていくので、ガイド溝は短く
ても巻き取り量、つまり作動ひもの引つ張り長さ
は長くすることができる。一度の操作による音声
の長さは作動ひもの引つ張り長さに比例するか
ら、音声を長くすることができ、効率がよい。
したがつて、例えばステージ基台上を人形が移
動しながら、司会をしたり、歌を歌うような動き
が得られるので、動きと音声を楽しむことができ
る。また、上記の動きと音声は、電池等を必要と
することなく単純な構造、簡単な操作によつて達
成することができるので、幼児でも安全に、しか
も楽に遊ぶことができ、故障も少ない利点があ
る。
動しながら、司会をしたり、歌を歌うような動き
が得られるので、動きと音声を楽しむことができ
る。また、上記の動きと音声は、電池等を必要と
することなく単純な構造、簡単な操作によつて達
成することができるので、幼児でも安全に、しか
も楽に遊ぶことができ、故障も少ない利点があ
る。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の一実施態様につい
て説明する。
て説明する。
図において、符号Aはステージ玩具で、その基
台1の前面部の一側端からステージ中央にガイド
溝2が開設され、この溝2上には司会者人形aを
載せた載せ台4が摺動可能に設けられている。ま
た、基台1の中央には模擬ステージ3があり、該
ステージ3には3個の歌手b及びコーラス人形
c,dの載せ台5及び6,7が回転可能に設けら
れ、ステージ3の後方には伴奏人形e,f,gが
上下動又は左右に揺動可能に設けられている。さ
らにステージ3の上方には、押しボタン13を押
し込むことにより割れるくす玉8が取付けられて
いる。
台1の前面部の一側端からステージ中央にガイド
溝2が開設され、この溝2上には司会者人形aを
載せた載せ台4が摺動可能に設けられている。ま
た、基台1の中央には模擬ステージ3があり、該
ステージ3には3個の歌手b及びコーラス人形
c,dの載せ台5及び6,7が回転可能に設けら
れ、ステージ3の後方には伴奏人形e,f,gが
上下動又は左右に揺動可能に設けられている。さ
らにステージ3の上方には、押しボタン13を押
し込むことにより割れるくす玉8が取付けられて
いる。
次に、上記基台1の裏側にはひも付きトーキン
グ装置9が配設されている。このひも付きトーキ
ング装置9はゼンマイ動力により録音テープ等を
回転させて再生する公知のもので、ゼンマイ(図
示せず)の巻き上げ、巻き戻しを作動ひも18を
引つ張り、解放することによる装置9内への巻き
上げ、巻き戻しによつて行なうものである。作動
ひも18を引つ張ることによりゼンマイが巻き上
げられ、作動ひも18を開放することによりゼン
マイが巻き戻されて録音テープ等を回転駆動さ
せ、この巻き戻しの間作動ひもの遊端部はトーキ
ング装置に引き寄せられ、その間装置9から音声
が発せられる。したがつて、操作ひも10を引張
つて司会者人形aを基台1の一側に片寄せておい
た後、解放することにより、トーキング装置9内
のバネ力のためステージ3中央に移動し、このと
き同時にトーキング装置9が作動して上記人形a
の移動とともに、音声が発生する。
グ装置9が配設されている。このひも付きトーキ
ング装置9はゼンマイ動力により録音テープ等を
回転させて再生する公知のもので、ゼンマイ(図
示せず)の巻き上げ、巻き戻しを作動ひも18を
引つ張り、解放することによる装置9内への巻き
上げ、巻き戻しによつて行なうものである。作動
ひも18を引つ張ることによりゼンマイが巻き上
げられ、作動ひも18を開放することによりゼン
マイが巻き戻されて録音テープ等を回転駆動さ
せ、この巻き戻しの間作動ひもの遊端部はトーキ
ング装置に引き寄せられ、その間装置9から音声
が発せられる。したがつて、操作ひも10を引張
つて司会者人形aを基台1の一側に片寄せておい
た後、解放することにより、トーキング装置9内
のバネ力のためステージ3中央に移動し、このと
き同時にトーキング装置9が作動して上記人形a
の移動とともに、音声が発生する。
ステージ基台1の裏側には、上記ガイド溝2の
一側に沿つてラツク15が設けられ、該ラツク1
5には、人形載せ台4の下方に突設された巻き取
り軸17に設けられたピニオン16が噛合してい
る。
一側に沿つてラツク15が設けられ、該ラツク1
5には、人形載せ台4の下方に突設された巻き取
り軸17に設けられたピニオン16が噛合してい
る。
巻き取り軸17には上記トーキング装置9の作
動ひも18の遊端部が巻きつけられ、該作動ひも
18はローラ19を介してトーキング装置9に連
結されている。一方、人形載せ台4には操作ひも
10が取付けられ、該操作ひも10はステージ基
台1の側部から外部に引張り操作可能に突出して
いる。
動ひも18の遊端部が巻きつけられ、該作動ひも
18はローラ19を介してトーキング装置9に連
結されている。一方、人形載せ台4には操作ひも
10が取付けられ、該操作ひも10はステージ基
台1の側部から外部に引張り操作可能に突出して
いる。
なお、人形載せ台4の上方にはボス20が突設
され、人形aは該ボス20に嵌込みによつて着脱
自在に取付けられている。また、スタート側近傍
には、係止部21を有するとともに人形載せ台4
の下部の係止部23に係止可能な押しボタン22
が、上下動により係止部23に対し係脱可能に止
着されている。
され、人形aは該ボス20に嵌込みによつて着脱
自在に取付けられている。また、スタート側近傍
には、係止部21を有するとともに人形載せ台4
の下部の係止部23に係止可能な押しボタン22
が、上下動により係止部23に対し係脱可能に止
着されている。
上記構成により、司会者人形aとトーキング装
置9を作動させるときは、まず操作ひも10を引
張つて司会者人形aをスタート地点に移動させて
人形載せ台4を押しボタン22の係止部23に係
止させておき、スタート時に押しボタン22を押
下げて上記係止を解放させる。作動ひも18はト
ーキング装置9に引込まれ、トーキング装置9か
ら歌手、曲目の紹介、音楽等の音声が発せられな
がら、人形載せ台4はガイド溝2に沿つて移動す
る。同時に人形aはステージ3の中央に移動する
ので外部からは司会者人形aが話しながら進んで
ゆくように見える。また、作動ひも18がトーキ
ング装置9に引込まれて人形載せ台4がガイド溝
2に沿つて移動する際に、ガイド溝2の一側のラ
ツク15に噛合しているピニオン16と該ピニオ
ン16と一体の巻き取り軸17が回転するので、
作動ひも18は巻取り軸17に巻取られてゆく。
このように、作動ひも18はトーキング装置9内
に引き込まれるとともに巻き取り軸17に巻き取
られていくので、ガイド溝は短くても巻き取り
量、つまり作動ひも18の引つ張り長さは長くす
ることができる。一度の操作による音声の長さは
作動ひも18の引つ張り長さに比例するから、音
声を長くすることができ、効率がよい。
置9を作動させるときは、まず操作ひも10を引
張つて司会者人形aをスタート地点に移動させて
人形載せ台4を押しボタン22の係止部23に係
止させておき、スタート時に押しボタン22を押
下げて上記係止を解放させる。作動ひも18はト
ーキング装置9に引込まれ、トーキング装置9か
ら歌手、曲目の紹介、音楽等の音声が発せられな
がら、人形載せ台4はガイド溝2に沿つて移動す
る。同時に人形aはステージ3の中央に移動する
ので外部からは司会者人形aが話しながら進んで
ゆくように見える。また、作動ひも18がトーキ
ング装置9に引込まれて人形載せ台4がガイド溝
2に沿つて移動する際に、ガイド溝2の一側のラ
ツク15に噛合しているピニオン16と該ピニオ
ン16と一体の巻き取り軸17が回転するので、
作動ひも18は巻取り軸17に巻取られてゆく。
このように、作動ひも18はトーキング装置9内
に引き込まれるとともに巻き取り軸17に巻き取
られていくので、ガイド溝は短くても巻き取り
量、つまり作動ひも18の引つ張り長さは長くす
ることができる。一度の操作による音声の長さは
作動ひも18の引つ張り長さに比例するから、音
声を長くすることができ、効率がよい。
なお、上記基台1の他側のハンドル11を回す
と、ステージ中央の歌手人形bが一定の回転角の
範囲内において往復回転するとともに、コーラス
人形c,dが一定方向に回転し、同時に後方の伴
奏人形e,f,gが上下動又は揺動する。これを
次に説明する。
と、ステージ中央の歌手人形bが一定の回転角の
範囲内において往復回転するとともに、コーラス
人形c,dが一定方向に回転し、同時に後方の伴
奏人形e,f,gが上下動又は揺動する。これを
次に説明する。
基台1の裏側に配置されたハンドル11の回転
軸24の先端側には2個の歯車25,25が設け
られ、各歯車25はそれぞれコーラス人形c,d
の載せ台6,7の裏側に形成された歯車27,2
8に噛合されている。また、上記一方の載せ台7
の下部にはカム部29が形成され、他方の載せ台
6はクランク30を介して中央の歌手人形bの載
せ台5に連結されている。なお、上記人形e,
f,gは、人形載せ台5,6,7にそれぞれ着脱
自在に取付けられるが、両者を一体に形成しても
よい。
軸24の先端側には2個の歯車25,25が設け
られ、各歯車25はそれぞれコーラス人形c,d
の載せ台6,7の裏側に形成された歯車27,2
8に噛合されている。また、上記一方の載せ台7
の下部にはカム部29が形成され、他方の載せ台
6はクランク30を介して中央の歌手人形bの載
せ台5に連結されている。なお、上記人形e,
f,gは、人形載せ台5,6,7にそれぞれ着脱
自在に取付けられるが、両者を一体に形成しても
よい。
上記構成により、ハンドル11を回したとき
に、回転軸24が回転し、該回転軸24の歯車2
5と噛合するコーラス人形載せ台6,7の歯車2
7,28が回転するので、コーラス人形c,d自
体も回る。同時に上記他方の載せ台6とクランク
30の運動に連動して載せ台5が一定の回転角だ
け往復回転する。このため歌手人形bが左右に体
を動かし、コーラス人形c,dが回転アクシヨン
をする。
に、回転軸24が回転し、該回転軸24の歯車2
5と噛合するコーラス人形載せ台6,7の歯車2
7,28が回転するので、コーラス人形c,d自
体も回る。同時に上記他方の載せ台6とクランク
30の運動に連動して載せ台5が一定の回転角だ
け往復回転する。このため歌手人形bが左右に体
を動かし、コーラス人形c,dが回転アクシヨン
をする。
さらに、基台1の裏側には往復動杆31aと突
杆31bとをT字形に形成して成る杆体31が設
けられ、該杆体31の突杆31bはバネ32を介
して基台1に連結され、往復動杆31aは基台1
裏面を摺動しながら往復動可能に取付けられてい
る。また、上記突杆31bの先端は上記人形載せ
台7のカム部29に当接するように配置されてい
る。したがつて、上記人形載せ台7の回転により
突杆31bは、カム部29によつて押し出され、
その後バネ32によつて引き戻される。この押出
し及び引戻し交互運動により、往復動杆31aが
往復運動する。往復動杆31aは、両端部におい
てそれぞれ上下動杆33,33に交互に接触可能
に構成され、中央部において揺動杆34に連結さ
れている。上記上下動杆33,33及び揺動杆3
4には、それぞれ伴奏人形e,f及びgが一体又
は一体的に接続形成されている。各上下動杆3
3,33の下端面33a,33aは、斜めに形成
されており、このため上記往復動杆31aは往復
動の際、上記端面33a,33aに当接し、該端
面33a,33aに沿つて摺動する。揺動杆34
は、略中間部においてピン35を介して基台1上
に揺動可能に取付けられている。
杆31bとをT字形に形成して成る杆体31が設
けられ、該杆体31の突杆31bはバネ32を介
して基台1に連結され、往復動杆31aは基台1
裏面を摺動しながら往復動可能に取付けられてい
る。また、上記突杆31bの先端は上記人形載せ
台7のカム部29に当接するように配置されてい
る。したがつて、上記人形載せ台7の回転により
突杆31bは、カム部29によつて押し出され、
その後バネ32によつて引き戻される。この押出
し及び引戻し交互運動により、往復動杆31aが
往復運動する。往復動杆31aは、両端部におい
てそれぞれ上下動杆33,33に交互に接触可能
に構成され、中央部において揺動杆34に連結さ
れている。上記上下動杆33,33及び揺動杆3
4には、それぞれ伴奏人形e,f及びgが一体又
は一体的に接続形成されている。各上下動杆3
3,33の下端面33a,33aは、斜めに形成
されており、このため上記往復動杆31aは往復
動の際、上記端面33a,33aに当接し、該端
面33a,33aに沿つて摺動する。揺動杆34
は、略中間部においてピン35を介して基台1上
に揺動可能に取付けられている。
上記構成により、往復動杆31aが横方向に往
復動すると、該杆の両端部は、往動の際に一方の
上下動杆33の傾斜下端面33aに沿わせて摺動
するので、上下動杆33を押し上げ、反対に復動
の際に上下動杆33から離間するとき、上下動杆
33を下げ、したがつて上下動杆33,33は交
互に上下動する。また、中央の揺動杆34は、ピ
ン35を中心に揺動する。このため、上記上下動
杆33,33及び揺動杆34の運動に伴ない、伴
奏人形e,f,gが上下動し、また揺動する。
復動すると、該杆の両端部は、往動の際に一方の
上下動杆33の傾斜下端面33aに沿わせて摺動
するので、上下動杆33を押し上げ、反対に復動
の際に上下動杆33から離間するとき、上下動杆
33を下げ、したがつて上下動杆33,33は交
互に上下動する。また、中央の揺動杆34は、ピ
ン35を中心に揺動する。このため、上記上下動
杆33,33及び揺動杆34の運動に伴ない、伴
奏人形e,f,gが上下動し、また揺動する。
次に、くす玉8は、1対の中空の半球体36,
36の一端にそれぞれアーム37,37を設け、
これらアーム37,37の略中間部をヒンジ38
を介して押しボタン13とともに連結するととも
に、このヒンジ部にトーシヨンバネ39を取付
け、そのバネ圧により上記半球体36,36が互
いに離間するように形成されている。上記半球体
36,36の一方には紙ふぶき等を入れる孔40
が開いている。そして上記アーム37,37は、
両半球体36,36を閉じてくす玉とし、この状
態でステージ基台1の天井に形成された嵌合筒4
1に押しボタン13とともに抜け出し可能に嵌挿
されている。したがつて、押しボタン13を押し
下げることにより、アーム37,37のヒンジ部
分が嵌合筒41から突出し、このときトーシヨン
バネ39によつてアーム37,37とともに半球
体36,36が開き、内部の紙ふびきやテープが
とびだす。したがつて、上記のステージの演出効
果を一層盛り上げることができる。
36の一端にそれぞれアーム37,37を設け、
これらアーム37,37の略中間部をヒンジ38
を介して押しボタン13とともに連結するととも
に、このヒンジ部にトーシヨンバネ39を取付
け、そのバネ圧により上記半球体36,36が互
いに離間するように形成されている。上記半球体
36,36の一方には紙ふぶき等を入れる孔40
が開いている。そして上記アーム37,37は、
両半球体36,36を閉じてくす玉とし、この状
態でステージ基台1の天井に形成された嵌合筒4
1に押しボタン13とともに抜け出し可能に嵌挿
されている。したがつて、押しボタン13を押し
下げることにより、アーム37,37のヒンジ部
分が嵌合筒41から突出し、このときトーシヨン
バネ39によつてアーム37,37とともに半球
体36,36が開き、内部の紙ふびきやテープが
とびだす。したがつて、上記のステージの演出効
果を一層盛り上げることができる。
第1図は本考案に係るステージ玩具の全体正面
図、第2図は上記玩具の底面図、第3図は司会者
人形の拡大図、第4図は伴奏人形の作動説明図で
あり、第5図a,bはくす玉の作動説明図であ
る。 符号A……ステージ玩具、1……基台、2……
ガイド溝、3……ステージ、4……人形載せ台、
9……トーキング装置、15……ラツク、16…
…ピニオン、18……作動ひも。
図、第2図は上記玩具の底面図、第3図は司会者
人形の拡大図、第4図は伴奏人形の作動説明図で
あり、第5図a,bはくす玉の作動説明図であ
る。 符号A……ステージ玩具、1……基台、2……
ガイド溝、3……ステージ、4……人形載せ台、
9……トーキング装置、15……ラツク、16…
…ピニオン、18……作動ひも。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下記要件から成ることを特徴とする人形遊び用
ステージ玩具。 (イ) 模擬ステージの基台上面にガイド溝を開設す
るとともに、該ガイド溝の一側に沿つてラツク
が設けられていること。 (ロ) 上記ガイド溝の上部には人形を載せるための
人形載せ台が設けられ、該人形載せ台の下方に
は、上記ガイド溝に移動自在に収容された巻き
取り軸が回転可能に突設されていること。 (ハ) 上記巻き取り軸にはピニオンが固定され、該
ピニオンは上記ラツクに噛合していること。 (ニ) 上記基台には作動ひもの巻き上げ、巻き戻し
により作動するひも付きトーキング装置が設け
られ、上記作動ひもは上記ガイド溝に沿つて張
設され、その遊端部は上記巻き取り軸に固定さ
れていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15925582U JPS5964187U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 人形遊び用ステ−ジ玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15925582U JPS5964187U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 人形遊び用ステ−ジ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964187U JPS5964187U (ja) | 1984-04-27 |
| JPS6319110Y2 true JPS6319110Y2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=30350619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15925582U Granted JPS5964187U (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 人形遊び用ステ−ジ玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964187U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH085755Y2 (ja) * | 1989-12-19 | 1996-02-21 | 株式会社精工舎 | 可動飾りの駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS436461Y1 (ja) * | 1964-03-14 | 1968-03-22 | ||
| JPS516237U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-17 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP15925582U patent/JPS5964187U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5964187U (ja) | 1984-04-27 |
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