JPS6042415Y2 - シ−ルド線 - Google Patents
シ−ルド線Info
- Publication number
- JPS6042415Y2 JPS6042415Y2 JP12036180U JP12036180U JPS6042415Y2 JP S6042415 Y2 JPS6042415 Y2 JP S6042415Y2 JP 12036180 U JP12036180 U JP 12036180U JP 12036180 U JP12036180 U JP 12036180U JP S6042415 Y2 JPS6042415 Y2 JP S6042415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- outer periphery
- wire
- vinyl chloride
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシールド線の改良に関するものである。
従来より高インピーダンスの電子回路において外部から
の雑音等の侵入の防止のため、導線の周囲に絶縁物を介
して網目状の銅線で被覆した構造のシールド線が用いら
れているのはすでに周知である。
の雑音等の侵入の防止のため、導線の周囲に絶縁物を介
して網目状の銅線で被覆した構造のシールド線が用いら
れているのはすでに周知である。
上記した従来のシールド線の構造は網目状の銅線の形状
が複雑で、製作上手間がかかり、また銅線自体のコスト
も高く、形成されるシールド線のコストが高くなるとい
った欠点を生ずる。
が複雑で、製作上手間がかかり、また銅線自体のコスト
も高く、形成されるシールド線のコストが高くなるとい
った欠点を生ずる。
本考案は上記した欠点を除去し、製作が容易でコストの
低いシールド線の提供を目的とするものである。
低いシールド線の提供を目的とするものである。
かかる目的を遠戚するためのシールド線は、金属導線の
外周が絶縁性樹脂にて被覆され、更にその外周が金属粉
末を添加した樹脂にて被覆され、更に該金属粉末を添加
した樹脂の外周が絶縁性樹脂にて被覆されてなることを
特徴とするものである。
外周が絶縁性樹脂にて被覆され、更にその外周が金属粉
末を添加した樹脂にて被覆され、更に該金属粉末を添加
した樹脂の外周が絶縁性樹脂にて被覆されてなることを
特徴とするものである。
以下図面を用いて本考案の一実施例につき詳細に説明す
る。
る。
第1図に本考案のシールド線の第1の実施例を、第2図
に本考案のシールド線の第2の実施例を示す。
に本考案のシールド線の第2の実施例を示す。
第1図に示すように銅線1の外周には塩化ビニール等の
絶縁性のプラスチック樹脂2が被覆されている。
絶縁性のプラスチック樹脂2が被覆されている。
更に該プラスチック樹脂2の外周にはアルミニウム(A
I)等の金属の微粉末を添加した塩化ビニール3が被覆
されている。
I)等の金属の微粉末を添加した塩化ビニール3が被覆
されている。
更に該金属微粉末を添した塩化ビニール樹脂3の外周に
は絶縁性のポリエチレン等の樹脂4が被覆されている。
は絶縁性のポリエチレン等の樹脂4が被覆されている。
このようなシールド線を製造するには銅線1の外周に加
熱した液状の塩化ビニール樹脂2を吹きつけたのち該塩
化ビニール樹脂を冷却して固型化させ、更にあらかじめ
Nの微粉末を均一に混合した液状の塩化ビニール樹脂を
加熱して吹きつけたのち該塩化ビニール樹脂を冷却して
固型化させ、更にその外周に加熱した液状のポリエチレ
ン樹脂を吹きつけたのち固化するとよい。
熱した液状の塩化ビニール樹脂2を吹きつけたのち該塩
化ビニール樹脂を冷却して固型化させ、更にあらかじめ
Nの微粉末を均一に混合した液状の塩化ビニール樹脂を
加熱して吹きつけたのち該塩化ビニール樹脂を冷却して
固型化させ、更にその外周に加熱した液状のポリエチレ
ン樹脂を吹きつけたのち固化するとよい。
ここでNはできるだけ細い微粉末状として均一に塩化ビ
ニール樹脂に混合するようにする。
ニール樹脂に混合するようにする。
このようにすれば従来のシールド線と比較して製作工程
が容易となるので安価なシーツ叶゛線が形成される。
が容易となるので安価なシーツ叶゛線が形成される。
また以上の実施例の他に第2の実施例として前記A1の
微粉末を添加した塩化ビニール樹脂層3中にあらかじめ
銅線5を埋設した構造にすれば外部からの雑音を遮断す
るのにより効果的である。
微粉末を添加した塩化ビニール樹脂層3中にあらかじめ
銅線5を埋設した構造にすれば外部からの雑音を遮断す
るのにより効果的である。
第1図および第2図は本考案に係るシールド線の断面図
である。 図において1は銅線、 2は塩化ビニール樹脂、 3はA1の微粉末を添加した塩化ビニール樹脂、4はポ
リエチレン樹脂、 5は銅線を示す。
である。 図において1は銅線、 2は塩化ビニール樹脂、 3はA1の微粉末を添加した塩化ビニール樹脂、4はポ
リエチレン樹脂、 5は銅線を示す。
Claims (1)
- 金属導線の外周が絶縁性樹脂にて被覆され、更にその外
周が金属粉末を添加した樹脂にて被覆され、更に該金属
粉末を添加した樹脂の外周が絶縁性樹脂にて被覆されて
なることを特徴とするシールド線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12036180U JPS6042415Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | シ−ルド線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12036180U JPS6042415Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | シ−ルド線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743514U JPS5743514U (ja) | 1982-03-10 |
| JPS6042415Y2 true JPS6042415Y2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=29481021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12036180U Expired JPS6042415Y2 (ja) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | シ−ルド線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042415Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317792A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | 川鉄マシナリー株式会社 | クレ−ンのワイヤ−ロ−プ取替方法およびその装置 |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP12036180U patent/JPS6042415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743514U (ja) | 1982-03-10 |
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