JPS6042435Y2 - タイマ - Google Patents
タイマInfo
- Publication number
- JPS6042435Y2 JPS6042435Y2 JP11028378U JP11028378U JPS6042435Y2 JP S6042435 Y2 JPS6042435 Y2 JP S6042435Y2 JP 11028378 U JP11028378 U JP 11028378U JP 11028378 U JP11028378 U JP 11028378U JP S6042435 Y2 JPS6042435 Y2 JP S6042435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- gear
- motor
- timer
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタイマに関するものである。
従来、タイマとしては所定の時間目盛を設けたタイアル
を適宜モータにて減速ギヤを介して回転駆動し、該ダイ
アルの任意の時間目盛位置に取付けたセット子にて適宜
カムを介して接点を開閉するものが提供されている。
を適宜モータにて減速ギヤを介して回転駆動し、該ダイ
アルの任意の時間目盛位置に取付けたセット子にて適宜
カムを介して接点を開閉するものが提供されている。
そして、このものでは動作表示としてはランプ表示方式
と減速ギヤの一つから回転力をとって回転表示板を回転
させる方式が採用されているが、前者では単に通電状態
が表示されモータが回転しているか否かを確認すること
ができす、後者ではモータの回転を直接確認できる反面
回転表示板がダイアルの外側に設置されているので見づ
らく、しかもスペース効率が悪いという欠点を有してい
る。
と減速ギヤの一つから回転力をとって回転表示板を回転
させる方式が採用されているが、前者では単に通電状態
が表示されモータが回転しているか否かを確認すること
ができす、後者ではモータの回転を直接確認できる反面
回転表示板がダイアルの外側に設置されているので見づ
らく、しかもスペース効率が悪いという欠点を有してい
る。
本考案は上記回転表示板方式を改良したもので、その目
的は回転表示板をダイアルの軸心に設置することにより
、該表示板が見やすくかつスペース効率のよいタイマを
提供することにある。
的は回転表示板をダイアルの軸心に設置することにより
、該表示板が見やすくかつスペース効率のよいタイマを
提供することにある。
以下、本考案を一実施例である添付図面に従って説明す
る。
る。
1はダイアルで、目盛板部2と筒部3とギヤ部4とから
なり、目盛板部2の外周縁部には2瞬間の時間目盛が設
けてあり、ケース5の筒部6に回転自在に装着されてい
る。
なり、目盛板部2の外周縁部には2瞬間の時間目盛が設
けてあり、ケース5の筒部6に回転自在に装着されてい
る。
また、上記筒部6の上部には透明材からなるキャップ7
が螺着され、ダイアル1の抜止めが図られている。
が螺着され、ダイアル1の抜止めが図られている。
8a〜8eはギヤ部とピニオン部とからなる減速ギヤで
、所定の減速比を得るように支軸9,10に順次装着さ
れ、基板11に取付けたモータ12の出力ギヤ13が減
速ギヤ8aに噛合し、減速ギヤ8eのピニオン部が上記
ダイアル1のギヤ部4に噛合している。
、所定の減速比を得るように支軸9,10に順次装着さ
れ、基板11に取付けたモータ12の出力ギヤ13が減
速ギヤ8aに噛合し、減速ギヤ8eのピニオン部が上記
ダイアル1のギヤ部4に噛合している。
14は回転表示板で、支軸15の上端に固定され、該支
軸15はダイアル1の軸心てあってケース5と基板11
の中心孔に回転自在に装着され、支軸15に固定したギ
ヤ16は減速ギヤ8bに噛合している。
軸15はダイアル1の軸心てあってケース5と基板11
の中心孔に回転自在に装着され、支軸15に固定したギ
ヤ16は減速ギヤ8bに噛合している。
上記回転表示板14は透明なキャップ7を通じて外部か
ら目視できる。
ら目視できる。
以上の構成において、モータ12が起動されると、その
回転力は出力ギヤ13から減速ギヤ8a〜8dに伝達さ
れ減速ギヤ8eを介してダイアル1を2瞬間に1回転さ
せる。
回転力は出力ギヤ13から減速ギヤ8a〜8dに伝達さ
れ減速ギヤ8eを介してダイアル1を2瞬間に1回転さ
せる。
一方、減速ギヤ8bの回転はギヤ16に伝達され、支軸
15とともに回転表示板14を回転させる。
15とともに回転表示板14を回転させる。
本タイマの使用者は透明なキャップ7を通じて回転表示
板14の回転を目視味モータ12が回転していることを
確認する。
板14の回転を目視味モータ12が回転していることを
確認する。
なお、タイマの動作はダイアル1の任意の時間目盛位置
に着脱自在に取付けた図示しないオン用、オフ用セット
子にて適宜カムを介して接点を開閉し、この動作は従来
周知である。
に着脱自在に取付けた図示しないオン用、オフ用セット
子にて適宜カムを介して接点を開閉し、この動作は従来
周知である。
以上の説明で明らかなように、本考案はダイアルの軸心
に回転表示板を設けたために、モータの回転を直接確認
できることは勿論、上記従来の回転表示板をダイアルの
外側に設けたものに比べて回転表示板が見やすくスペー
ス効率の向上を図ることができる。
に回転表示板を設けたために、モータの回転を直接確認
できることは勿論、上記従来の回転表示板をダイアルの
外側に設けたものに比べて回転表示板が見やすくスペー
ス効率の向上を図ることができる。
第1図は本考案に係るタイマの断面図、第2図はその斜
視図である。 1・・・・・・ダイアル、8a〜8e・・・・・・減速
ギヤ、12・・・・・・モータ、13・・・・・・出力
ギヤ、14・・・・・・回転表示板、15・・・・・・
支軸、16・・・・・・ギヤ。
視図である。 1・・・・・・ダイアル、8a〜8e・・・・・・減速
ギヤ、12・・・・・・モータ、13・・・・・・出力
ギヤ、14・・・・・・回転表示板、15・・・・・・
支軸、16・・・・・・ギヤ。
Claims (1)
- 所定の時間目盛を設けたダイアルの軸心に、上端に回転
表示板を備えた支軸を回転自在に装着するとともに、該
支軸に固定したギヤを適宜モータから回転力を伝達され
る減速ギヤの一つに噛合させ、上記回転表示板を外部か
ら目視可能としたことを特徴とするタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028378U JPS6042435Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028378U JPS6042435Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | タイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5526889U JPS5526889U (ja) | 1980-02-21 |
| JPS6042435Y2 true JPS6042435Y2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=29057017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028378U Expired JPS6042435Y2 (ja) | 1978-08-10 | 1978-08-10 | タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042435Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-10 JP JP11028378U patent/JPS6042435Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5526889U (ja) | 1980-02-21 |
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