JPS6042499A - 皮類の脱脂方法及び脱脂剤 - Google Patents
皮類の脱脂方法及び脱脂剤Info
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- JPS6042499A JPS6042499A JP59116760A JP11676084A JPS6042499A JP S6042499 A JPS6042499 A JP S6042499A JP 59116760 A JP59116760 A JP 59116760A JP 11676084 A JP11676084 A JP 11676084A JP S6042499 A JPS6042499 A JP S6042499A
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- amine
- ethylene oxide
- mono
- amines
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C14—SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
- C14C—CHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
- C14C1/00—Chemical treatment prior to tanning
- C14C1/08—Deliming; Bating; Pickling; Degreasing
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、なめしに先立って水性媒体中で皮の脱脂を
行う方法に関する。
行う方法に関する。
(従来技術)
なめしく tanning )に先立って天然皮類の脂
肪(grease )を除去することは、特に脂肪の多
い皮類の場合、非常に好ましい。しばしば皮類がら脂肪
を完全に除去することは不可能であシ、又は皮類を損傷
することなく脂肪を十分に抽出することは不可能であシ
、あるいは抽出された脂肪が皮類及び装置に再付着し、
そして皮類の汚染が生ずる。
肪(grease )を除去することは、特に脂肪の多
い皮類の場合、非常に好ましい。しばしば皮類がら脂肪
を完全に除去することは不可能であシ、又は皮類を損傷
することなく脂肪を十分に抽出することは不可能であシ
、あるいは抽出された脂肪が皮類及び装置に再付着し、
そして皮類の汚染が生ずる。
(問題点を解決するための手段)
今や、脱脂活性物質として界面活性を有しそして分子当
シ少なくとも1個のエチレンオキシド(EO)を含有す
る有機第一級、第二級又は給三級アミンを用いることに
ょ9、水性媒体中で皮の損傷を伴わないで天然皮類(ス
キン(5kln )、ペル) (pelt)及びハイド
(hide))が十分に脱脂され得ることが見出された
。
シ少なくとも1個のエチレンオキシド(EO)を含有す
る有機第一級、第二級又は給三級アミンを用いることに
ょ9、水性媒体中で皮の損傷を伴わないで天然皮類(ス
キン(5kln )、ペル) (pelt)及びハイド
(hide))が十分に脱脂され得ることが見出された
。
従って、この発明は、なめしに先立って水性媒体中で天
然皮類(スキン、ハイド及びベルト)全脱脂する方法を
提供し、この方法は、界面活性を有しそして分子当シ少
なくとも1個の親脂性残基及び少なくとも1個のエチレ
ンオキシド単位を含有する有機第一級、第二級又は第三
級アミンの水溶液又は分散体によシ皮類(スキン、ハイ
ド及びベルト)を処理する段階を含んで成る。
然皮類(スキン、ハイド及びベルト)全脱脂する方法を
提供し、この方法は、界面活性を有しそして分子当シ少
なくとも1個の親脂性残基及び少なくとも1個のエチレ
ンオキシド単位を含有する有機第一級、第二級又は第三
級アミンの水溶液又は分散体によシ皮類(スキン、ハイ
ド及びベルト)を処理する段階を含んで成る。
この発明の方法において使用されるアミンは、それらが
水溶性であるか又は少なくとも水に自己分散性(sel
f −dispersable )である程度に親水性
を有する。とこで「水溶性」とは、アミンが20℃、P
H<7において、皮類を脱脂するのに効果的外景におい
て水に溶解し、得られた水性溶液が真の溶液又はコロイ
ド性溶液であることを意味する。
水溶性であるか又は少なくとも水に自己分散性(sel
f −dispersable )である程度に親水性
を有する。とこで「水溶性」とは、アミンが20℃、P
H<7において、皮類を脱脂するのに効果的外景におい
て水に溶解し、得られた水性溶液が真の溶液又はコロイ
ド性溶液であることを意味する。
「自己分散性」なる語は、皮類を脱脂するのに効果的な
量において使用した場合にアミンが20℃及びpH<7
において分散することができ、そして安定な分散体、又
は貯蔵に際して相分離した後簡単な攪拌によって容易に
再分散し得る分散体が生ずることであると理解される。
量において使用した場合にアミンが20℃及びpH<7
において分散することができ、そして安定な分散体、又
は貯蔵に際して相分離した後簡単な攪拌によって容易に
再分散し得る分散体が生ずることであると理解される。
アミン中に存在する各親脂性残基は好ましくは9〜50
個の炭素原子を含有し、そ3して一価又は二価である。
個の炭素原子を含有し、そ3して一価又は二価である。
親脂性残基が一価である場合、この基は好捷しくけ9〜
24個、さらに好ましくは9〜22個の炭素原子を含有
する脂肪族又は芳香脂肪族基でちり、そしてアルキル基
、アルケニル基、アラルキル基、アラルケニル基又はア
シル基の形であってよい。二価でちる場合、親脂性残基
は好ましくは24〜50個、さらに好ましくは36〜4
4個の炭素原子を含有し、そして脂肪族ジ酸、特にダイ
マー不飽和脂肪酸のジ酸から誘導される残基である。
24個、さらに好ましくは9〜22個の炭素原子を含有
する脂肪族又は芳香脂肪族基でちり、そしてアルキル基
、アルケニル基、アラルキル基、アラルケニル基又はア
シル基の形であってよい。二価でちる場合、親脂性残基
は好ましくは24〜50個、さらに好ましくは36〜4
4個の炭素原子を含有し、そして脂肪族ジ酸、特にダイ
マー不飽和脂肪酸のジ酸から誘導される残基である。
この発明の方法に有用なアミンは少なくとも1個の塩基
性窒素、す々わち穏和な酸性条件下で70ロトン化され
得る窒素原子を含有する。すでに述べたように、アミン
は分子尚シ少なくとも1個のEO単位を含有し、この単
位は好ましくは塩基性窒素原子上に固定されている。塩
基性アミン基は低級アルキル基(C1〜4アルキル、好
ましくはエチル又はメチル)によυアルキル化されてい
てもよく、あるいはベンジル化されていてもよいが、し
かしながら好ましくは、界面活性アミンは親脂性基以外
のアルキル基又はベンジル基を塩基性窒素原子において
含有しない。好ましくは、アミンは、分子中に存在する
親脂性残基当り少なくとも1個、好ましくは少なくとも
2個のEO年単位含有する。
性窒素、す々わち穏和な酸性条件下で70ロトン化され
得る窒素原子を含有する。すでに述べたように、アミン
は分子尚シ少なくとも1個のEO単位を含有し、この単
位は好ましくは塩基性窒素原子上に固定されている。塩
基性アミン基は低級アルキル基(C1〜4アルキル、好
ましくはエチル又はメチル)によυアルキル化されてい
てもよく、あるいはベンジル化されていてもよいが、し
かしながら好ましくは、界面活性アミンは親脂性基以外
のアルキル基又はベンジル基を塩基性窒素原子において
含有しない。好ましくは、アミンは、分子中に存在する
親脂性残基当り少なくとも1個、好ましくは少なくとも
2個のEO年単位含有する。
アミン分子が2個以上のEO年単位担持する場合には、
50モルチまでのEO年単位プロピレンオキシド(po
)単位によシ置換えることができる。
50モルチまでのEO年単位プロピレンオキシド(po
)単位によシ置換えることができる。
EO鎖又はEO/PO鎖の長さは、オキシアルキル化ア
ミンが実質的な界面活性を有する範囲で選択される。好
ましくはアミンはpo単位を含有せず、EO年単位みを
含有し、好ましくは2〜40EO単位を含有する。
ミンが実質的な界面活性を有する範囲で選択される。好
ましくはアミンはpo単位を含有せず、EO年単位みを
含有し、好ましくは2〜40EO単位を含有する。
すでに記載したように、アミンは第一級アミン、第二級
アミン又は第三級アミンであってよい。好ましくはアミ
ンは第三級アミンである。
アミン又は第三級アミンであってよい。好ましくはアミ
ンは第三級アミンである。
この発明の適当なアミンには、1個もしくは2個の親脂
性残基を含有するモノアミン、1個もしくは2個の親脂
性残基を含有するモノ−もしくはIジーアルキレンーポ
リアミン及びモンアシル化N−(β−アミノエチル)−
N−(β−ヒドロキシエチル)アミン、又はアミン化ダ
イマー不飽和脂肪酸から得られるジーもしくはテトラ−
アミンが含まれる。
性残基を含有するモノアミン、1個もしくは2個の親脂
性残基を含有するモノ−もしくはIジーアルキレンーポ
リアミン及びモンアシル化N−(β−アミノエチル)−
N−(β−ヒドロキシエチル)アミン、又はアミン化ダ
イマー不飽和脂肪酸から得られるジーもしくはテトラ−
アミンが含まれる。
モノ−及びポリ−アルキレン−ポリアミンにおいて、各
アルキレン架橋基は、好寸しくけ2〜6個の炭素原子を
含有し、そして非環状又は環状であってよく、例えば2
個のアルキレンがそれらが結合している2個の窒素原子
と一緒に環、例えばピペリノン又はN−(β−アミノエ
チル)−ビ4ラジンを構成してもよい。好ましい仲環式
アルキレン架橋基はエチレン及び1,3−グロビレンで
ある。非環状アルキレン基を含有する適当なモノ−及び
ポリ−アルキレン−ポリアミンは、例えばモノエチレン
ジアミン、モノプロピレンジアミン、ジエチレントリア
ミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン
、トリゾロピレンテトラミン、テトラエチレンペンタミ
ン、テトラシロピレンペンタミン、又はN−アミノエチ
ル−プロピレンジアミンから誘導されるものである。
アルキレン架橋基は、好寸しくけ2〜6個の炭素原子を
含有し、そして非環状又は環状であってよく、例えば2
個のアルキレンがそれらが結合している2個の窒素原子
と一緒に環、例えばピペリノン又はN−(β−アミノエ
チル)−ビ4ラジンを構成してもよい。好ましい仲環式
アルキレン架橋基はエチレン及び1,3−グロビレンで
ある。非環状アルキレン基を含有する適当なモノ−及び
ポリ−アルキレン−ポリアミンは、例えばモノエチレン
ジアミン、モノプロピレンジアミン、ジエチレントリア
ミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン
、トリゾロピレンテトラミン、テトラエチレンペンタミ
ン、テトラシロピレンペンタミン、又はN−アミノエチ
ル−プロピレンジアミンから誘導されるものである。
アミンがβ−アミノエチル基によシ置換されたアミン基
に隣接する親脂性アシル基を含有する場合、これを対応
するイミダシリン環に環化することができる。
に隣接する親脂性アシル基を含有する場合、これを対応
するイミダシリン環に環化することができる。
この発明の他の適当なアミンは、例えば、少なくとも1
個の親脂性残基を含有するエピクロルヒドリンエーテル
とアンモニア、上に定義したモノ−もしくはポリ−アル
キレン−ポリアミXまた、環状アルキレン架橋及びイミ
ダシリン環を含有する)、脂肪族モノアミン、又は場合
によってはさらにヘテロ原子、特に酸素を含有する環状
アミンとのアミン化生成物であシ、この得られたアミン
化生成物は、好ましくは前記のように、分子当り少なく
とも1個のEO年単位含有する。
個の親脂性残基を含有するエピクロルヒドリンエーテル
とアンモニア、上に定義したモノ−もしくはポリ−アル
キレン−ポリアミXまた、環状アルキレン架橋及びイミ
ダシリン環を含有する)、脂肪族モノアミン、又は場合
によってはさらにヘテロ原子、特に酸素を含有する環状
アミンとのアミン化生成物であシ、この得られたアミン
化生成物は、好ましくは前記のように、分子当り少なく
とも1個のEO年単位含有する。
適当なエビクロロヒドリンエーテルは、少なくとも9個
の炭素原子、好ましくは9〜22個の炭素原子を含有す
る脂肪アルコールから、又は少なくとも合計12個の炭
素原子、好ましくは14〜24個の炭素原子を含有する
モノ−、ジーもしくはトリーアルキルフェノールから導
かれるモノー又ハyN IJ−エピクロルヒドリンエー
テルである。
の炭素原子、好ましくは9〜22個の炭素原子を含有す
る脂肪アルコールから、又は少なくとも合計12個の炭
素原子、好ましくは14〜24個の炭素原子を含有する
モノ−、ジーもしくはトリーアルキルフェノールから導
かれるモノー又ハyN IJ−エピクロルヒドリンエー
テルである。
脂肪アルコール及びアルキルフェノールは、アミンにつ
いてすでに前記した範囲において、場合によってはエト
キシル化、又はエトキシル化及びプロポキル化(任意の
配列において)されていてもよい。アミン化反応のため
に使用される好ましい脂肪族モノアミンは、C2〜4ア
ルカノールアミン、例えばモノ−アルカノールアミン、
51J工はエタノールアミン、インプロパツールアミン
もしく値イソブタノールアミン、ジ−アルカノールアミ
ン、例えばジェタノールアミン、ジインプロパツールア
ミンもしくはノイソブタノールアミン、又はN−Cアル
キル−N−C2〜4アルカノールアミン、1〜4 例えばN−メチル−N−エタノールアミンである。
いてすでに前記した範囲において、場合によってはエト
キシル化、又はエトキシル化及びプロポキル化(任意の
配列において)されていてもよい。アミン化反応のため
に使用される好ましい脂肪族モノアミンは、C2〜4ア
ルカノールアミン、例えばモノ−アルカノールアミン、
51J工はエタノールアミン、インプロパツールアミン
もしく値イソブタノールアミン、ジ−アルカノールアミ
ン、例えばジェタノールアミン、ジインプロパツールア
ミンもしくはノイソブタノールアミン、又はN−Cアル
キル−N−C2〜4アルカノールアミン、1〜4 例えばN−メチル−N−エタノールアミンである。
エピクロルヒドリンエーテルのアミノ化反応のために適
当な環状アミンは、例えばピペリノン及びモルホリンで
ちる。好ましいモノ−及びポリ−アルキレンポリアミン
は前記の通りである。アミノ化剤としてモノ−及びジ−
エタノールアミンを使用するのが最も好ましい。
当な環状アミンは、例えばピペリノン及びモルホリンで
ちる。好ましいモノ−及びポリ−アルキレンポリアミン
は前記の通りである。アミノ化剤としてモノ−及びジ−
エタノールアミンを使用するのが最も好ましい。
特に次のタイプのアミンが、この発明の方法における脱
脂活性物質として好ましい。
脂活性物質として好ましい。
(a)次の式(1)で表わされるアミン・ R,−X
(]) 〔式中、mは1〜4の整数であ、9:nil:0,1゜
2又は3であり;pは0,1.2又は3であり;Auエ
チレン、又は1.3−プロピレンであり:そして各Xは
、それぞれ独立に、同じ又は異る数値を有し;そして各
式(ロ)〜(γ)中のエチレンオキシド単位の合計は、
それぞれ独立に、3〜30である〕から選ばれた基であ
る〕。
(]) 〔式中、mは1〜4の整数であ、9:nil:0,1゜
2又は3であり;pは0,1.2又は3であり;Auエ
チレン、又は1.3−プロピレンであり:そして各Xは
、それぞれ独立に、同じ又は異る数値を有し;そして各
式(ロ)〜(γ)中のエチレンオキシド単位の合計は、
それぞれ独立に、3〜30である〕から選ばれた基であ
る〕。
(式中、R2は二価C36〜4□脂肪族炭化水素残基で
あシ;qは0又は1であシ;そして各Vは、それぞれ独
立に、同じ又は異る数値を有し;エチレンオキシド単位
の合計は15〜40である)。
あシ;qは0又は1であシ;そして各Vは、それぞれ独
立に、同じ又は異る数値を有し;エチレンオキシド単位
の合計は15〜40である)。
〔式中、R3はC7〜2□アルキル、C7〜2□アルケ
ニル、シー、(C4〜、2アルキル)−フェニル、又ハ
モノー(C8〜、8アルキル)−フェニルでアシ;各A
、ハ、それぞれ独立にエチレン又は1,2−プロピレン
であシ;rはO〜40の数であシ;そして8は1〜5の
数である〕で表わされる化合物とアンモニア、モノ−0
2〜4 アルカノールアミン、ジ−C2〜4アルカノー
ルアミン、又は次の式(IV)、(式中、Qは一〇−,
−CH2−、−NH−、又は〉N−CH2CH2NH2
である) で表わされるアミン1.又は次の式(V)(式中、tは
01又は1〜5の整数であシ;Yは−NR6R7、又は
t)1の場合はさらに−NHCOR8でおり;各A2は
、それぞれ独立に、エチレン、又は1,3−プロピレン
であシ; R4+ R5及びR6は、それぞれ独立に、
水素又はC1〜4アルキルであシ;R7は水素、C1〜
2□ アル午ル、又はC44〜、8アルケニルであシ;
そしてR8は脂肪族01〜2.炭化水素残基であシ、R
4,R5,R6及びR7の少なくとも1つは水素である
) で表わされるアミンとのアミン化生成物、ちるいはこれ
らのエトキシ化誘導体、分子中に存在する8個又はこれ
よシ多くの炭素原子を含有する炭化水素残基当り少なく
とも2個のエチレンオキシド単位を含有する生成物。
ニル、シー、(C4〜、2アルキル)−フェニル、又ハ
モノー(C8〜、8アルキル)−フェニルでアシ;各A
、ハ、それぞれ独立にエチレン又は1,2−プロピレン
であシ;rはO〜40の数であシ;そして8は1〜5の
数である〕で表わされる化合物とアンモニア、モノ−0
2〜4 アルカノールアミン、ジ−C2〜4アルカノー
ルアミン、又は次の式(IV)、(式中、Qは一〇−,
−CH2−、−NH−、又は〉N−CH2CH2NH2
である) で表わされるアミン1.又は次の式(V)(式中、tは
01又は1〜5の整数であシ;Yは−NR6R7、又は
t)1の場合はさらに−NHCOR8でおり;各A2は
、それぞれ独立に、エチレン、又は1,3−プロピレン
であシ; R4+ R5及びR6は、それぞれ独立に、
水素又はC1〜4アルキルであシ;R7は水素、C1〜
2□ アル午ル、又はC44〜、8アルケニルであシ;
そしてR8は脂肪族01〜2.炭化水素残基であシ、R
4,R5,R6及びR7の少なくとも1つは水素である
) で表わされるアミンとのアミン化生成物、ちるいはこれ
らのエトキシ化誘導体、分子中に存在する8個又はこれ
よシ多くの炭素原子を含有する炭化水素残基当り少なく
とも2個のエチレンオキシド単位を含有する生成物。
式(1)のアミンにおいて、R1は好ましくは12〜2
2個、さらに好ましくは14〜18個の炭素原子を含有
する脂肪族炭化水素残基である。これらの残基は飽和さ
れておシ、又は飽和されておらず(不飽和の場合には、
好ましくはモノエチレン性不飽和である)、アルキル基
又はアルケニル基の形であシ、そしてアルクニルとして
オレイルが特に好ましい。各式(ロ)〜(γ)中のエチ
レンオキ7ド単位の合計は、それぞれ独立に、好ましく
は5〜20である。
2個、さらに好ましくは14〜18個の炭素原子を含有
する脂肪族炭化水素残基である。これらの残基は飽和さ
れておシ、又は飽和されておらず(不飽和の場合には、
好ましくはモノエチレン性不飽和である)、アルキル基
又はアルケニル基の形であシ、そしてアルクニルとして
オレイルが特に好ましい。各式(ロ)〜(γ)中のエチ
レンオキ7ド単位の合計は、それぞれ独立に、好ましく
は5〜20である。
式(II)のアミノにおいて、qは好ましくは、0でで
ある。エチレンオキシド単位の合計社好ましくは10〜
25である。R2は好ましくは、ダイマー不飽和脂肪酸
、例えばダイマーオレイン酸から銹導される二価残基で
ある。
ある。エチレンオキシド単位の合計社好ましくは10〜
25である。R2は好ましくは、ダイマー不飽和脂肪酸
、例えばダイマーオレイン酸から銹導される二価残基で
ある。
式(ト)のエピクロルヒドリンエーテルにおいて、A、
は好ましくはエチレンである。rは好ましくは0〜12
の数である。Sは好ましくは1である。
は好ましくはエチレンである。rは好ましくは0〜12
の数である。Sは好ましくは1である。
R3がアルキル又はアルケニルである場合、この基は線
状又は分校状であシ、好ましくは線状C42〜、8アル
キル、又はCI2〜,8アルケニル、例えばラクリル、
ステアリル、又はオレイルである。R5がアルキルフェ
ニルである場合、アルキル部分は線状又は分枝萩であシ
、そして好ましくは8〜12個の炭素原子を含有する。
状又は分校状であシ、好ましくは線状C42〜、8アル
キル、又はCI2〜,8アルケニル、例えばラクリル、
ステアリル、又はオレイルである。R5がアルキルフェ
ニルである場合、アルキル部分は線状又は分枝萩であシ
、そして好ましくは8〜12個の炭素原子を含有する。
好ましいアルキルフェニル基は、アルキル成分がオルト
又は792位にある基、例えばp−イソオクチルフェニ
ル、p−ノニルフェニル、又はp−ドデシルフェニルで
ある。R,カシ−アルキルフェニルである場合、ξれは
好ましく紘ジプチルフェニルである。
又は792位にある基、例えばp−イソオクチルフェニ
ル、p−ノニルフェニル、又はp−ドデシルフェニルで
ある。R,カシ−アルキルフェニルである場合、ξれは
好ましく紘ジプチルフェニルである。
式(至)の化合物において、tは好ましくは0.1又は
2である。R4# R5# R6及びR2は、好ましく
紘すべて水素である。Yは好ましくは−NR6R,であ
る。
2である。R4# R5# R6及びR2は、好ましく
紘すべて水素である。Yは好ましくは−NR6R,であ
る。
好ましくは、(C)において定義したアミノ化生成物は
、分子当→5〜20のEO単位を含有する。
、分子当→5〜20のEO単位を含有する。
特に好ましいアミンは、式(1)のアミン、特にXが式
@の基であるアミンである。
@の基であるアミンである。
この発明の方法において脱脂剤として有用なアミンは、
公知の化合物、又は公知の方法により得られる化合物で
ある。例え−げ、式(1)の化合物社、アミン、例えば
ノエチレントリアミン、・トリエチレンテトラミン、及
びβ−(/−ヒドロキシエチルアミノ)−エタノールア
ミンのアシル化、及びエトキシ化によシ得られる。アミ
ンは混合物の形で、特に工業的混合物の形で例えば、工
業的出発混合物から得られる混合物の形で使I用するこ
とができる。
公知の化合物、又は公知の方法により得られる化合物で
ある。例え−げ、式(1)の化合物社、アミン、例えば
ノエチレントリアミン、・トリエチレンテトラミン、及
びβ−(/−ヒドロキシエチルアミノ)−エタノールア
ミンのアシル化、及びエトキシ化によシ得られる。アミ
ンは混合物の形で、特に工業的混合物の形で例えば、工
業的出発混合物から得られる混合物の形で使I用するこ
とができる。
アミンは遊離塩基として、又はプロトン化形において使
用される。プロトン化形の場合、これらは好ましくは、
無機酸、例えば塩酸もしく社硫酸によシ、又は有機酸、
例えば低分子量を有するカル?ン酸、例えばモノ−もし
くはジーカルがン酸、例えば蟻酸、酢酸、7タル酸、ア
ジピン酸、もしくは蓚酸によシプロトン化される。
用される。プロトン化形の場合、これらは好ましくは、
無機酸、例えば塩酸もしく社硫酸によシ、又は有機酸、
例えば低分子量を有するカル?ン酸、例えばモノ−もし
くはジーカルがン酸、例えば蟻酸、酢酸、7タル酸、ア
ジピン酸、もしくは蓚酸によシプロトン化される。
この発明の好ましい態様に従えば、脱脂工程は、アミン
のほかに非イオン性乳化剤を含有する水性媒体中で行わ
れる。適当な非イオン性乳化剤は、例えば、油中水乳剤
、及び水中油乳剤の調製のために常用されるものであシ
、特に4以上のHLB値(親水性/親油性バランス値)
を有するものである。好ましくは非イオン性乳化剤は4
〜20.さらに好ましくI/′i5〜15、特に5〜1
2のHLB値を有する。
のほかに非イオン性乳化剤を含有する水性媒体中で行わ
れる。適当な非イオン性乳化剤は、例えば、油中水乳剤
、及び水中油乳剤の調製のために常用されるものであシ
、特に4以上のHLB値(親水性/親油性バランス値)
を有するものである。好ましくは非イオン性乳化剤は4
〜20.さらに好ましくI/′i5〜15、特に5〜1
2のHLB値を有する。
この発明に従ってアミンと共に使用するのに適する非イ
オン性乳化剤は、少なくとも9個好ましくは9〜24個
の炭素原子を有する少なくとも1個の親脂性炭化水素残
基、及び少なくとも1個の非イオン性親水性残基を有す
る化合物でアリ、この親水性残基は好ましくはモノ−又
はポリ−エチレングリコール基てありて、場合によって
はプロピレングリコール単位を含有し、あるいはポリオ
ール、N、ttfグリセリン、マンニトール、ペンタエ
リスリトール、及びソルビトールの残基である。
オン性乳化剤は、少なくとも9個好ましくは9〜24個
の炭素原子を有する少なくとも1個の親脂性炭化水素残
基、及び少なくとも1個の非イオン性親水性残基を有す
る化合物でアリ、この親水性残基は好ましくはモノ−又
はポリ−エチレングリコール基てありて、場合によって
はプロピレングリコール単位を含有し、あるいはポリオ
ール、N、ttfグリセリン、マンニトール、ペンタエ
リスリトール、及びソルビトールの残基である。
他の適当なタイプには疎水性ゾルロニクス(Pluro
nics)及びテトロニクス(Tatronies)が
含まれ、これにおいては高プロピレンオキシド含量を有
する分子の部分を親脂性残基とみなす仁とができる。
nics)及びテトロニクス(Tatronies)が
含まれ、これにおいては高プロピレンオキシド含量を有
する分子の部分を親脂性残基とみなす仁とができる。
非イオン性乳化剤の特定のタイプには次のものが含まれ
る。
る。
ポリオールの部分的脂肪酸エステル。
エチレンオキシド、及び場合によってはプロピレンオキ
シド(好ましくはEOのみ)と脂肪族アルコール、アル
キルフェニルノへ脂肪酸、脂肪酸アルカ−ノールアミド
、及びポリオールの部分的脂肪酸エステルとの付加によ
り得られる生成物。
シド(好ましくはEOのみ)と脂肪族アルコール、アル
キルフェニルノへ脂肪酸、脂肪酸アルカ−ノールアミド
、及びポリオールの部分的脂肪酸エステルとの付加によ
り得られる生成物。
、I? IJオールの好ましい部分的脂肪酸エステルは
、少なくとも3個のヒドロキシ基を含有する脂肪族ポリ
オール、特にグリセリン、マンニ)−ル%ンタエリスリ
トール又はソルビトールのトリス−、ジー、又は特にモ
ノ−エステルである。
、少なくとも3個のヒドロキシ基を含有する脂肪族ポリ
オール、特にグリセリン、マンニ)−ル%ンタエリスリ
トール又はソルビトールのトリス−、ジー、又は特にモ
ノ−エステルである。
好ましい非イオン性乳化剤はポリオールの部分的脂肪酸
エステル、及びエチレンオキシドと飽和又は不飽和線状
又は分校状脂肪族アルコール、アルキルフェノール、及
び脂肪族脂肪酸との付加によシ得られる生成物である。
エステル、及びエチレンオキシドと飽和又は不飽和線状
又は分校状脂肪族アルコール、アルキルフェノール、及
び脂肪族脂肪酸との付加によシ得られる生成物である。
脂肪酸残基は飽和又は不飽和であシ(不飽和の場合は、
好ましくはモノエチレン性不飽和である)、そして好ま
しくは、9〜24個、好ましくは12〜20個の炭素原
子を有するアシル基、特にラウリン酸、ミリスチン酸、
ステアリン酸及びオレイン酸の残基でちる。アルキル基
又はアルケニル基が唯一の親脂性基である場合、このも
のは好ましくは9〜24個、さらに好ましくは9〜18
個の炭素原子を含有し、そして直鎖又は分枝鎖である。
好ましくはモノエチレン性不飽和である)、そして好ま
しくは、9〜24個、好ましくは12〜20個の炭素原
子を有するアシル基、特にラウリン酸、ミリスチン酸、
ステアリン酸及びオレイン酸の残基でちる。アルキル基
又はアルケニル基が唯一の親脂性基である場合、このも
のは好ましくは9〜24個、さらに好ましくは9〜18
個の炭素原子を含有し、そして直鎖又は分枝鎖である。
アルキル−アリール基の場合、アルキル基は好ましくは
4〜12個の炭素原子を有し、そしてやはシ直鎖又は分
枝鎖である。
4〜12個の炭素原子を有し、そしてやはシ直鎖又は分
枝鎖である。
親脂性残基の長さ及びIO単位の数は、上記のようなH
LBを有する非1オン性乳化剤、又は非イオン性乳化剤
の混合物が得られるように選択することができる。非イ
オン性乳化剤のHLB値は、標準式を使用して計算され
る。
LBを有する非1オン性乳化剤、又は非イオン性乳化剤
の混合物が得られるように選択することができる。非イ
オン性乳化剤のHLB値は、標準式を使用して計算され
る。
KOと脂肪族アルコール又はアルキルフェノールとの付
加生成物中のエチレンオキシド単位の好ましい数は2〜
3oであシ、そして脂肪酸との付加生成物においてはE
O単位の数は好ましくは3〜30である。これらの数は
平均値であシ、そして一体的である必要はない。
加生成物中のエチレンオキシド単位の好ましい数は2〜
3oであシ、そして脂肪酸との付加生成物においてはE
O単位の数は好ましくは3〜30である。これらの数は
平均値であシ、そして一体的である必要はない。
以下余白
特に好ましい乳化剤は次の式(Vl)及び(■)、R,
−(−0−CH2−0M2→−OH(Vl)(R4゜−
co)−TVx (■) 〔式中、R9はC2〜24アルキル、C9〜24アルケ
ニル、又は次の式(δ) (式中、各811は、それぞれ独立に、04〜,2アル
キルであシ;そしてjは1又け2である)で表わされる
基であり:g#:t2〜30の数であシ;hはl又け2
であシSR,。CO−けC12〜2oアルキルカルゲン
酸のアシル基でアシ;そしてXけソルビトール、グリセ
リンもしくけインタエリスリトールの一価もしくは二価
残基であシ、又けh−1の場合は次の式(■)、 −0−e−CH2CH2−0−)−H(■)(式中、k
は3〜30の数である) で表わされる基である、〕 で表わされるものである。
−(−0−CH2−0M2→−OH(Vl)(R4゜−
co)−TVx (■) 〔式中、R9はC2〜24アルキル、C9〜24アルケ
ニル、又は次の式(δ) (式中、各811は、それぞれ独立に、04〜,2アル
キルであシ;そしてjは1又け2である)で表わされる
基であり:g#:t2〜30の数であシ;hはl又け2
であシSR,。CO−けC12〜2oアルキルカルゲン
酸のアシル基でアシ;そしてXけソルビトール、グリセ
リンもしくけインタエリスリトールの一価もしくは二価
残基であシ、又けh−1の場合は次の式(■)、 −0−e−CH2CH2−0−)−H(■)(式中、k
は3〜30の数である) で表わされる基である、〕 で表わされるものである。
式(Vl)の化合物において、gは打首しくは3〜30
、さらに好ましくは3〜15である。
、さらに好ましくは3〜15である。
式(■)の化合物において、hは好ましくはlである。
好ましくは、非イオン性乳化剤はオキシエチル化生成物
、特に脂肪族アルコール又はアルキルフェノールのポリ
オキシエチル化生成物である。
、特に脂肪族アルコール又はアルキルフェノールのポリ
オキシエチル化生成物である。
アミンと非イオン性乳化剤との重量比は、それぞれの性
質に依存して異なるであろう。好ましくけ重量比け95
:5〜40 : 60であり、さらに好ましくは85:
15〜50 : 50である。
質に依存して異なるであろう。好ましくけ重量比け95
:5〜40 : 60であり、さらに好ましくは85:
15〜50 : 50である。
選択されたアミンと混合して使用される最適の乳化剤は
予備的試験によって選択する必要があろう。しかしなが
ら、このような予備的試験は、それが必要であれば、当
業者にとって容易であろう。
予備的試験によって選択する必要があろう。しかしなが
ら、このような予備的試験は、それが必要であれば、当
業者にとって容易であろう。
好ましくは、非イオン性乳化剤はHLIK12’を有す
る乳化剤の中から選択される。
る乳化剤の中から選択される。
アミンを、場合によっては非イオン性乳化剤との混合物
として、濃厚水性調製物(溶液又は分散体)の形で処理
浴に加える。好ましい濃厚水性調製動は、20〜80重
量係、さらに好ましくけ30〜70重量係の活性物質(
アミン+存在する場合には非イオン性乳化剤)を含有す
る調製物である。
として、濃厚水性調製物(溶液又は分散体)の形で処理
浴に加える。好ましい濃厚水性調製動は、20〜80重
量係、さらに好ましくけ30〜70重量係の活性物質(
アミン+存在する場合には非イオン性乳化剤)を含有す
る調製物である。
この発明の特定の観点は皮類(スキン、ハイド及びにル
ト)用の水性脱脂剤でアシ、この脱脂剤は、上に定義し
た界面活性第一級、第二級又は第三級アミン、及び好ま
しくはでらに上に定義した非イオン性乳化剤を含んで成
る。脱脂剤の濃度は、好ましくは濃厚水性調製物につい
て前に示した通りである。界面活性アミンと非イオン性
乳化剤の重量比は、好ましくは95:5〜40 : 6
0、さらに好ましくは85:15〜50 : 50の範
囲である。
ト)用の水性脱脂剤でアシ、この脱脂剤は、上に定義し
た界面活性第一級、第二級又は第三級アミン、及び好ま
しくはでらに上に定義した非イオン性乳化剤を含んで成
る。脱脂剤の濃度は、好ましくは濃厚水性調製物につい
て前に示した通りである。界面活性アミンと非イオン性
乳化剤の重量比は、好ましくは95:5〜40 : 6
0、さらに好ましくは85:15〜50 : 50の範
囲である。
アミンは、単独で又は非イオン性乳化剤との混合におい
て、電解質に対して安定であシ、そしてなめしに先行す
る処理段階において通常使用される任意の…値におい方
−1例えは石灰漬けのために一般的である例えば〉11
のごとき非常にアルカリ性の一値において、又は浸酸の
場合に一般的である非常に酸性の一値において使用する
ことができる。アミンは好ましくは−<7.5において
、さらに好ましくは4〜7.5において使用する。
て、電解質に対して安定であシ、そしてなめしに先行す
る処理段階において通常使用される任意の…値におい方
−1例えは石灰漬けのために一般的である例えば〉11
のごとき非常にアルカリ性の一値において、又は浸酸の
場合に一般的である非常に酸性の一値において使用する
ことができる。アミンは好ましくは−<7.5において
、さらに好ましくは4〜7.5において使用する。
この発明の方法において使用されるアミンの量は、基材
の性質(例えば豚皮及び羊皮は牛皮又はやぎ皮に比べて
高い脂肪含量を有する)、脱脂を行う段階、例えば浸酸
後、特に発酵的戻しの後、又は目的とする効果、例えば
完全な脱脂効果を得るのが好ましいか部分的な脱脂効果
を得るのが好ましいかに依存して異なる。一般に、基材
(スキン、ベルト及びハイド)の湿重量に対して0.2
〜10重量係、好ましくけ0.4〜6M量係(乾燥物質
、すなわちアミン、又は好ましくけアミン+非イオン性
乳化剤として計算して)の量において脱脂剤を使用する
場合に良好な結果が得られる。基材が低い脂肪含量を有
する場合、又は部分的脱脂゛効果を得ることが望ましい
場合、化合物を0.2〜2M1k憾の量において使用す
るのが有利であシ、さらに詳しくは、脱脂されるべき基
材が低い脂肪含量を有する場合、0,4〜1,6重量係
のアミン、又はアミン+乳化剤音用いるのが好ましい。
の性質(例えば豚皮及び羊皮は牛皮又はやぎ皮に比べて
高い脂肪含量を有する)、脱脂を行う段階、例えば浸酸
後、特に発酵的戻しの後、又は目的とする効果、例えば
完全な脱脂効果を得るのが好ましいか部分的な脱脂効果
を得るのが好ましいかに依存して異なる。一般に、基材
(スキン、ベルト及びハイド)の湿重量に対して0.2
〜10重量係、好ましくけ0.4〜6M量係(乾燥物質
、すなわちアミン、又は好ましくけアミン+非イオン性
乳化剤として計算して)の量において脱脂剤を使用する
場合に良好な結果が得られる。基材が低い脂肪含量を有
する場合、又は部分的脱脂゛効果を得ることが望ましい
場合、化合物を0.2〜2M1k憾の量において使用す
るのが有利であシ、さらに詳しくは、脱脂されるべき基
材が低い脂肪含量を有する場合、0,4〜1,6重量係
のアミン、又はアミン+乳化剤音用いるのが好ましい。
この発明の方法は、好ましくは゛、1種又はそれよシ多
くの非イオン性乳化剤と混合された1種又はそれよυ多
くのアミンを用いて行う。
くの非イオン性乳化剤と混合された1種又はそれよυ多
くのアミンを用いて行う。
この発明の脱脂処理はなめし前の任意の段階において、
例えば水漬け、石灰漬け、脱灰、発酵的戻しもしくは浸
酸中に、又は浸酸後に行うことができる。これけちか出
し室(ビームI・ウス)中で、特に石灰漬は後、好まし
くけ発酵的戻し前、その間又はその後に行うのが有利で
ある。発酵的に戻された皮がなめしに先立って浸酸され
る場合、この皮を、浸酸中又はその後で脱脂するのが好
ましい。この発明の好ましい態様に従えは、皮の脱脂は
発酵的戻しに続く中間すすぎ後、浸酸中に行い、アミン
を、場合によっては非イオン性乳化剤と共に浸酸溶液に
加え、又は例えに脱脂されていない浸酸された羊皮の場
合にけ浸酸後に加える。
例えば水漬け、石灰漬け、脱灰、発酵的戻しもしくは浸
酸中に、又は浸酸後に行うことができる。これけちか出
し室(ビームI・ウス)中で、特に石灰漬は後、好まし
くけ発酵的戻し前、その間又はその後に行うのが有利で
ある。発酵的に戻された皮がなめしに先立って浸酸され
る場合、この皮を、浸酸中又はその後で脱脂するのが好
ましい。この発明の好ましい態様に従えは、皮の脱脂は
発酵的戻しに続く中間すすぎ後、浸酸中に行い、アミン
を、場合によっては非イオン性乳化剤と共に浸酸溶液に
加え、又は例えに脱脂されていない浸酸された羊皮の場
合にけ浸酸後に加える。
この発明の脱脂方法は、好jしくけ低源〜製品比惠にお
いて行う。さらに詳しくは、基材を、第1段階において
基材の湿重量に対して8〜80重量%、好ましくけ10
〜20重f係の比兆において水性浴と共にドラム処理し
、次の段階において処理浴を、湿重量に対して30〜5
00%、好ましくは50〜300チの北本に稀釈する・
アミンは、遊離塩基として、又は少なくとも部分的にプ
ロトン化された形で使用することができる。しかしなが
ら、アミンを部分的にプロトン化するのに十分な量の酸
を含有する酸性浴において−例えば脱灰処理又は浸酸に
おいてアミンを使用する場合、アミンを塩基の形で処理
浴に加えることができる。アミンはまた、水漬浴、戻し
又は石灰漬は浴中において使用することもできる。
いて行う。さらに詳しくは、基材を、第1段階において
基材の湿重量に対して8〜80重量%、好ましくけ10
〜20重f係の比兆において水性浴と共にドラム処理し
、次の段階において処理浴を、湿重量に対して30〜5
00%、好ましくは50〜300チの北本に稀釈する・
アミンは、遊離塩基として、又は少なくとも部分的にプ
ロトン化された形で使用することができる。しかしなが
ら、アミンを部分的にプロトン化するのに十分な量の酸
を含有する酸性浴において−例えば脱灰処理又は浸酸に
おいてアミンを使用する場合、アミンを塩基の形で処理
浴に加えることができる。アミンはまた、水漬浴、戻し
又は石灰漬は浴中において使用することもできる。
この発明の方法により、皮を均一に、効果的に、そして
基材を損傷することなく脱脂することができ、そしてこ
のために後に続くなめし操作及び染色操作をより均一に
行うことができる。
基材を損傷することなく脱脂することができ、そしてこ
のために後に続くなめし操作及び染色操作をより均一に
行うことができる。
次の例は、この発BAを例示するものであシ、ここでは
すべての部及びパーセントは重量に基く。
すべての部及びパーセントは重量に基く。
温度は℃で表わす。皮の脂肪含量は皮の乾燥重量に基く
。
。
生成物A
1モルのステアリン酸を150℃にて1モルのジエチレ
ントリアミンと縮合せしめる。1モルの水音除去した後
、縮合生成物の重量に対して0.5係の水酸化ナトリウ
ムを混合物にカロえ、次にこれを120℃〜140℃に
おいて15モルのエチレンオキシドと反応せしめる。得
られた生成物は主成分として次の式(IX)、 (CH2−CI(2−0層H で宍わされる化合物を含有する。
ントリアミンと縮合せしめる。1モルの水音除去した後
、縮合生成物の重量に対して0.5係の水酸化ナトリウ
ムを混合物にカロえ、次にこれを120℃〜140℃に
おいて15モルのエチレンオキシドと反応せしめる。得
られた生成物は主成分として次の式(IX)、 (CH2−CI(2−0層H で宍わされる化合物を含有する。
生成物B
生成物Aについて用いた方法に従って、但しステアリン
酸の代りにオレイン酸ヲ用いて、主成分として次の式(
X) (+ + −15) 121 X22 ”23 で表わされる化合物を含有する生成物を得る。
酸の代りにオレイン酸ヲ用いて、主成分として次の式(
X) (+ + −15) 121 X22 ”23 で表わされる化合物を含有する生成物を得る。
生成物C
10モルのエチレンオキシドを150℃において、0.
51の水酸化ナトリウム(アミンの重量に対して)の存
在下で、次の式(XI)、H2N −R42−NH2(
XI) (式中%R72は分子量590の二価飽和炭化水素基で
ある、) で表わさ、れるアミン1モルと反応せしめる。
51の水酸化ナトリウム(アミンの重量に対して)の存
在下で、次の式(XI)、H2N −R42−NH2(
XI) (式中%R72は分子量590の二価飽和炭化水素基で
ある、) で表わさ、れるアミン1モルと反応せしめる。
生成物D
10モルのエチレンオキシドe、90℃〜110℃にお
いて、0.1%のナトリウムエタルレートの存在下で、
次の式(XII)、 ”+s −NH2(Xtl) (式中、”15は次の組成、 3% Cl2H25−ラウリル 3憾 C141(29−ミリスチル 6係 C16H5S−〕やルミチル 4% C,6H5,−ヒポrイル 9俤 Cj8H!17− ステアリル 75係 C48H35−オレイル のアルキル及びアルケニルの混合物である)で表わされ
るアミンの工業的混合物1モルと反応せしめる。
いて、0.1%のナトリウムエタルレートの存在下で、
次の式(XII)、 ”+s −NH2(Xtl) (式中、”15は次の組成、 3% Cl2H25−ラウリル 3憾 C141(29−ミリスチル 6係 C16H5S−〕やルミチル 4% C,6H5,−ヒポrイル 9俤 Cj8H!17− ステアリル 75係 C48H35−オレイル のアルキル及びアルケニルの混合物である)で表わされ
るアミンの工業的混合物1モルと反応せしめる。
生成物E
式(X[+)のアミンの工業的混合物1モルをまずボロ
ンートリフルオリドーエテレートの存在下で2モルのエ
チレンオキシドと反応せしめ、そして次に水酸化ナトリ
ウムの存在下、100℃〜110℃において8モルのエ
チレンオキシドと反応せしめる。
ンートリフルオリドーエテレートの存在下で2モルのエ
チレンオキシドと反応せしめ、そして次に水酸化ナトリ
ウムの存在下、100℃〜110℃において8モルのエ
チレンオキシドと反応せしめる。
生成物F
15モルのエチレンオキシドを90℃〜140℃におい
て、触媒全使用しないで、次の式(XDI)、R14−
NH+ CH2)、 −NH2(XIIt)(式中、”
14け次の組成、 0.1% Cl2H25−ラウリル 0.9チ C14H29−ミリスチル 28.0チ C16’55− パルミチル28.0%
Cj BH37−ステアリル43:0% C+8”35
− オレイルを有するアルキル及びアルケニルの混合物
である)のN−(2−ヒドロキシエチル)−エチレンジ
アミンと縮合せしめる。1.3モルの水を除去した後、
045係の水酸化ナトリウム(縮合生成物のN搦に対し
て)を混合物に加え、これを次に120℃〜150℃に
おいて10モルのエチレンオキシドと反応せしめる。得
られた生成物は、主成分とじて次の式(XV)、 (x、、 + x32−11) (XV)で表わされる
化合物全含有する。
て、触媒全使用しないで、次の式(XDI)、R14−
NH+ CH2)、 −NH2(XIIt)(式中、”
14け次の組成、 0.1% Cl2H25−ラウリル 0.9チ C14H29−ミリスチル 28.0チ C16’55− パルミチル28.0%
Cj BH37−ステアリル43:0% C+8”35
− オレイルを有するアルキル及びアルケニルの混合物
である)のN−(2−ヒドロキシエチル)−エチレンジ
アミンと縮合せしめる。1.3モルの水を除去した後、
045係の水酸化ナトリウム(縮合生成物のN搦に対し
て)を混合物に加え、これを次に120℃〜150℃に
おいて10モルのエチレンオキシドと反応せしめる。得
られた生成物は、主成分とじて次の式(XV)、 (x、、 + x32−11) (XV)で表わされる
化合物全含有する。
生成物H
2モルのラウリルアルコールを60℃〜70℃にまいて
、1%の四塩化錫(ラウリルアルコールのiffに対し
て)の存在下で2モルのエピクロルヒドリンと反応せし
める。1モルのモノエタノールアミン′frまず室温(
20℃)において得うれたエーテルと反応せしめ、そし
て次に2モルの水酸化ナトリウム″f:60℃〜70℃
において、30係水溶液の形で反応せしめる。次の式(
XV)、(C,2H25−0−CH2−CHOH−0M
2+2N−0M2−0M2−01(以下余白 (XV) で表わされる生成物を得る。
、1%の四塩化錫(ラウリルアルコールのiffに対し
て)の存在下で2モルのエピクロルヒドリンと反応せし
める。1モルのモノエタノールアミン′frまず室温(
20℃)において得うれたエーテルと反応せしめ、そし
て次に2モルの水酸化ナトリウム″f:60℃〜70℃
において、30係水溶液の形で反応せしめる。次の式(
XV)、(C,2H25−0−CH2−CHOH−0M
2+2N−0M2−0M2−01(以下余白 (XV) で表わされる生成物を得る。
乾燥した後、−過によシ生成物から塩化ナトリウムを除
去し、そして次に160℃において、0.5係の水酸化
ナトリウム〔式(XV)の化合物に対して〕の存在下で
10モルのエチレンオキシドと反応せしめる。
去し、そして次に160℃において、0.5係の水酸化
ナトリウム〔式(XV)の化合物に対して〕の存在下で
10モルのエチレンオキシドと反応せしめる。
生成物J
70部の生成物り管、2モルのエチレンオキシドと1モ
ルのラウリルアルコールとの付加生成物30部と混合す
る。
ルのラウリルアルコールとの付加生成物30部と混合す
る。
生成物に
70部の生成物りを、3モルのエチレンオキシドと1モ
ルのp−ノニルフェノールとの旬加生成物30部と混合
する。
ルのp−ノニルフェノールとの旬加生成物30部と混合
する。
生成物L
70部の生成物G’i、6モルのエチレンオキシドと1
モルのp−ノニルフェノールとの付加生成物30部と混
合づる。
モルのp−ノニルフェノールとの付加生成物30部と混
合づる。
生成物M
28部の生成物E’t−、3モルのエチレンオキシドと
1モルのラウリルアルコールとの付加生成物(水酸化ナ
トリウムで触媒される)12部、26f+NIICt水
溶液10部、及び50部の水と混合する。
1モルのラウリルアルコールとの付加生成物(水酸化ナ
トリウムで触媒される)12部、26f+NIICt水
溶液10部、及び50部の水と混合する。
例1
中和されていない、新しく浸酸した、約40係の脂肪含
量を有する羊皮を次のようにして処理する(%は浸酸し
たものに対する)。
量を有する羊皮を次のようにして処理する(%は浸酸し
たものに対する)。
1、脱脂
101 NaC110分間
50% 水(25℃) 30分間
2、 中和
0.5%炭酸ナトリウム 30分間
0.5係炭酸ナトリウム 30分間
0.5チ炭酸ナトリウム 30分間
処理浴の…は約5.5〜5.8である。抽出された脂肪
は最終的に安定な分散体として処理浴に分散する。次に
、20(lの水を30℃において、脂肪分散を恩愛させ
ることなく処理浴に加える。処理浴を排出した後、皮を
200%の水で35℃にて3回すすぐ。
は最終的に安定な分散体として処理浴に分散する。次に
、20(lの水を30℃において、脂肪分散を恩愛させ
ることなく処理浴に加える。処理浴を排出した後、皮を
200%の水で35℃にて3回すすぐ。
3、クロムなめし
次に、得られた脱脂され中和された皮を次のようにして
クロムなめしする。
クロムなめしする。
1係 蟻酸(85係) 30分間
8% 26%のCr2O3含iv有
し、そして33%にアル
カリ性化した硫酸クロム 16時間
そして乾燥する。
次に、得られた革の脂肪含量を、サンプルについて公知
の方法に従って、例えば塩化メチレン抽出によシ評価す
る。サンプル、使用した脱脂剤及び皮の部分に依存して
、脱脂革は5〜10優に減少した脂肪含量を有する。
の方法に従って、例えば塩化メチレン抽出によシ評価す
る。サンプル、使用した脱脂剤及び皮の部分に依存して
、脱脂革は5〜10優に減少した脂肪含量を有する。
例2
中和されていない新たに浸酸した、約40係の脂肪含′
j1有する羊皮Vtず次のようにして中和する(係は浸
酸された重量に基く)。
j1有する羊皮Vtず次のようにして中和する(係は浸
酸された重量に基く)。
添 加 処理時間
101 NaC1S分間
50% 水 30分間
0.5%炭酸水素ナトリウム 30分間0.5%炭酸水
素ナトリウム 30分間0.5係炭酸水素ナトリウム
30分間処理浴は約5.8〜6.2の一値を有する。中
和塔を排出した後、皮を次のようにして脱脂する。
素ナトリウム 30分間0.5係炭酸水素ナトリウム
30分間処理浴は約5.8〜6.2の一値を有する。中
和塔を排出した後、皮を次のようにして脱脂する。
200% 水(35℃) 30分間
皮から抽出された脂肪は最終的に安定な分散体の形で処
理浴中に分散する。処理浴を排出した後、皮?200%
の水によフ次々と3回35℃にて30分間ずつすすぐ。
理浴中に分散する。処理浴を排出した後、皮?200%
の水によフ次々と3回35℃にて30分間ずつすすぐ。
例1に記載したのと同様にしてクロムなめしを行い、そ
して乾燥した後、得られた革の脂肪含量全評価する。使
用した脱脂剤及び皮に依存して、脂肪含量Fi4〜12
優に低下した。
して乾燥した後、得られた革の脂肪含量全評価する。使
用した脱脂剤及び皮に依存して、脂肪含量Fi4〜12
優に低下した。
例3
300〜350FIの乾燥M量、600〜7001の浸
酸重量、及び約301の脂肪含量を有する、浸酸した羊
皮を、例2に記載した方法によフ中和し、そして次に、
次のようにして脱脂する(俤は浸酸重量に基く)。
酸重量、及び約301の脂肪含量を有する、浸酸した羊
皮を、例2に記載した方法によフ中和し、そして次に、
次のようにして脱脂する(俤は浸酸重量に基く)。
添 加 処理時間
10% 水(35℃) 30分間
3% 生成物A−H30分間
200% 水(35℃) 30分間
処理浴は35〜45 f/lの脂肪含量含有し、これは
皮の60〜80ヂの脱脂に相当する。
皮の60〜80ヂの脱脂に相当する。
以下余白
遣1
水漬けし、塩処理した牛皮を次のようにして石灰漬けす
る(係は塩処理重量に基く)。
る(係は塩処理重量に基く)。
添 加 処理時間
200.0係 水(20℃)
浴を排出した後、皮を200係の水によフ20℃にて1
5分間洗浄し、そして洗浄浴を排出する。
5分間洗浄し、そして洗浄浴を排出する。
生成物Mの非存在下で石灰漬けした皮と比較して、得ら
れた皮は改良されたきれいな外観を有し、天然皮脂は良
好に分散された。
れた皮は改良されたきれいな外観を有し、天然皮脂は良
好に分散された。
例5
戻し、及び脱灰の後、牛皮を次のように処理する(俤は
皮重量に基く)。
皮重量に基く)。
添 加 処理時間
0.5係 生成物M 10〜15分間
i′00 % 水(35℃) 10〜15分間次に、処
理浴を排出する。得られた皮は清浄で、あり、毛及びふ
けを実質上有しない。
理浴を排出する。得られた皮は清浄で、あり、毛及びふ
けを実質上有しない。
特許出願人
サンド アクチェングゼルシャフト
特許出願代理人
弁理士 青 木 明
弁理士 西 舘 和 之
弁理士 福 本 積
弁理士 山 口 昭 之
弁理士 西 山 雅 也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 なめしに先立って水性媒体中で天然皮類(スキン
、ベルト及びハイド)を脱脂する方法であって、界面活
性を有しそして分子当シ少なくとも1個の親脂性残基と
少々くとも1個のエチレンオキシド単位を含有する有機
第一級、第二級又は第三級アミンの水溶液又は分散体に
より皮@(スキン、ベルト及びハイド)を処理する段階
を含んで成る方法。 2、アミン中に存在する各親脂性残基が、9〜24個の
炭素原子を含有する脂肪族もしくは芳香脂肪族一価基、
又は24〜50個の炭素原子を含有しそして脂肪ゾ酸か
ら誘導された二価残基である特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3、アミンがその分子中に存在する親脂性残基当シ少な
くとも1個のエチレンオキシドを含有する特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の方法。 4、アミンが第三級アミンである特許請求の範囲第1項
〜第3項のいずれが1項に記載の方法。 5、アミンが1個もしくは2個の親脂性残基を含有する
モノアミン、1個もしくは2個の親脂性残基を含有する
モノ−もしくはポリ−アルキレン−?リアミン、モノア
シル化N−(β−アミノエチル)−N−(β−ヒドロキ
シエチル)アミン、又は二価親脂性残基を含有するジー
もしくはテトラミンである特許請求の範囲第1項〜第4
項のいずれか1項に記載の方法。 6、アミンが、少なくとも1個の親脂性残基を含有する
エピクロルヒドリンエーテルとアンモニア、モノ−もし
くはポリ−アルキレン−アミン、脂肪族モノアミン又は
場合によってはさらにヘテロ原子を含有する環状アミン
とのアミン化生成物、又はそのエトキシル化生成物であ
る特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれか1項に記載
の方法。 7、 アミンが、場合によってはエトキシル化すれてい
る脂肪族c9〜22アルコール又はc、4〜24 モノ
−、ジーもしくはトリーアルキルフェノールから誘導さ
れたモノ−又は月?リーエビクロルヒトリンエーテルの
場合によってはエトキシル化されているアミン化生成物
である特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、アミンが、次の式(+)、 R1−X (1) (式中、R1は線”状脂肪族C8〜2.炭化水素残基で
ちυ;そしてXは次の式(α)、(A及び(γ)、以下
余白 8 8k 〔式中、mは1〜4の整数でちシ;nは0,1゜2、又
は3であシ;pは0,1,2.又は3であシ;Aはエチ
レン又は1.3−グロビレンでアシ;そして各Xは、そ
れぞれ独立に、同一の又は異なる数値を有し;そして各
式(ロ)、(ロ)、及び(γ)中のエチレンオキシド単
位の合計は、それぞれ独立に、3〜30である、〕 で表わされる基から選ばれた基である、)で表わされる
化合物、及び次の式(It)、(式中、R2は二価C3
6〜42脂肪族炭化水素残基であシ;qは0又は1であ
シ;そして各Vは、それぞれ独立に、同一の又は異る数
値を有し;そしてエチレンオキシド単位の合計は15〜
40である、ンで表わされる化合物から選択される特許
請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1項に記載の方法
。 9、アミンが、次の式@) (式中\R5はC?〜22ア″キ/l/SC9〜22ア
ルケニル、ノー(C4〜、2アルキル)−フェニル、又
ハモノー(08〜18アルキル)−フェニルであシ;各
A。 は、それぞれ独立に、エチレン又は1.2−グロビレン
であり;rはO〜40の数であり;8は1〜5の数であ
る、) で々わされる化合物と、アンモニア、モノ−02〜4ア
ルカノールアミン、ジ−C2〜4アルカノールアミン、
又は次の式(IV)、 (式中、Qは−0−、−CH2−、−NH−、又は〉N
−CH2CH2NH2である)のアミン、もしくは次(
式中、tはO、又は1〜5の整数であシ;Yは−NR6
R7、又はt)1の場合にはさらに−NHCOR8であ
シ;各A2は、それぞれ独立に、エチレン又は1.3−
プロピレンであシ;各R4,FL5.。 及びR6は、それぞれ独立に、Hl又はC4〜4アルキ
ルであシ;R7はH,C,〜2□アルキル、又はC14
〜18アルケニルでアシ;そしてR8は脂肪族C1〜2
1炭化水素残基であ、!l) : R4r R5+ R
6及びR7の少々くとも1つは水素である) のアミンとのアミノ化生成物、又はそのエトキシル化誘
導体、分子中に存在する8個以上の炭素原子を含有する
炭化水素残基当多少なくとも2個のエチレンオキシド単
位を含有する生成物である特許請求の範囲第6項又は第
7項記載の方法10 式(1)の化合物においてXが式
(ロ)の基である特許請求の範囲第8項記載の方法。 11、エチレンオキシド単位の合計数が5〜2゜である
特許請求の範囲第8項又は第10項記載の方法。 12、アミンを遊離塩基の形で、又は少なくとも部分的
にプロトン化された形で使用する特許請求の範囲第1項
〜第11項のいずれか1項に記載の方法。 13、アミンを、非イオン性乳化剤と混合して使用する
特許請求の範囲第1項〜第12項のいずれか1項に記載
の方法。 14、非イオン性乳化剤が4〜20のHLB値を有する
特許請求の範囲第13項記載の方法。 15、非イオン性乳化剤がIリオールの部分的脂肪酸エ
ステル、又はエチレンオキシド及び場合によってはゾロ
ピレンオキシドと脂肪族アルコール、アルキルフェノー
ル、脂肪酸、脂肪酸アルカノールアミド及びポリオール
の部分的脂肪酸エステルとの付加生成物である特許請求
の範囲第1項〜第14項のいずれか1項に記載の方法。 16、非イオン性乳化剤が次の式(■)及び(■)、R
9−Co−CHl CH,−)−−Of((Vl)(R
4ico坩−X (■) 以下余白 〔式中、R9はC2〜24アルキル、C7〜24アルケ
ニル、又は次の式(δ)、 (式中、各R11は、それぞれ独立にC4〜12アルキ
ルであり、そしてjは1又は2である)で表わされる基
であり;gは2〜30の数であり;hは1又は2であJ
; R1゜Co−はC12〜2oアルキルカルボン酸
のアシル基であシ;そしてXはツルビートール、グリセ
リンもしくはペンタエリスリトールの一価もしくは二価
残基、又はhが1の場合には次の式(■)、 一〇→CH2CH2−0几−−H(■1)(式中、kは
3〜30の数である) で表わされる基である〕 で表わされる化合物から選択される特許請求の範囲第1
項〜第15項のいずれか1項に記載の方法。 17、アミンと非イオン性乳化剤との重量比が95:5
〜4.0:60である特許請求の範囲第1項〜第16項
のいずれか1項に記載の方法。 18 アミン及び非イオン性乳化剤(存在する場合)を
皮類(スキン、ハイド又はベルト)の湿重量に対して0
2〜10チ(乾燥物質として計算して)の量において使
用する特許請求の範囲第1項〜第17項のいずれか1項
に記載の方法。 19、アミン及び非イオン性乳化剤(存在する場合)を
皮類(スキン、ハイド又はベルト)の湿重量に対して0
.4〜6チ(乾燥物質として計算して)の量において使
用する特許請求の範囲第18項記載の方法。 20 処理を、水漬は一石灰漬け、脱灰、発酵的戻しも
しくは浸酸の段階において、又は浸酸の後で行う特許請
求の範囲第1項〜第19項のいずれか1項に記載の方法
。 21、処理をPI−1<7.5において行う特許請求の
範囲第2Q項記載の方法。 22、例のいずれかに記載された特許請求の範囲第1項
記載の方法。 23、皮類(ハイド、スキン及びベルト)の脱脂剤であ
って、界面活性を有しそして分子当シ少なくとも1個の
親脂性残基と少なくとも1個のエチレンオキシド単位を
含有する有機第一級、第二級又は第三級アミンを含んで
なシ、そして場合によってはさらに非イオン性乳化剤を
含んで成る脱脂剤。 24、’20〜80チの活性物質含量を有する特許請求
の範囲第23項記載の脱脂剤組成物。 25、アミン及び存在する場合には非イオン性乳化剤を
、脱脂剤の形又は脱脂組成物の形で使用する特許請求の
範囲第1項〜第21項のいずれか1項に記載の方法。 2、特許請求の範囲第1項〜第25項のいずれか1項の
方法によシ処理された皮。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3320748 | 1983-06-09 | ||
| DE3320748.8 | 1983-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042499A true JPS6042499A (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0426000B2 JPH0426000B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=6200978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59116760A Granted JPS6042499A (ja) | 1983-06-09 | 1984-06-08 | 皮類の脱脂方法及び脱脂剤 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4572721A (ja) |
| JP (1) | JPS6042499A (ja) |
| CH (1) | CH659829A5 (ja) |
| FR (1) | FR2547316B1 (ja) |
| GB (1) | GB2141734B (ja) |
| HK (1) | HK100189A (ja) |
| IT (1) | IT1199136B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014111616A (ja) * | 2007-12-21 | 2014-06-19 | Huntsman Petrochemical Llc | アミドアミン・アルコキシレートおよびそれらの組成物を調製する方法 |
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| RU2142514C1 (ru) * | 1999-02-18 | 1999-12-10 | ОАО "Научно-исследовательский институт меховой промышленности" | Способ обработки меховых шкурок |
| RU2167200C1 (ru) * | 2000-08-09 | 2001-05-20 | Государственное унитарное предприятие Центральный научно-исследовательский институт кожевенно-обувной промышленности | Состав для обезжиривания меховых и шубных овчин |
| RU2167199C1 (ru) * | 2000-08-09 | 2001-05-20 | Государственное унитарное предприятие Центральный научно-исследовательский институт кожевенно-обувной промышленности | Состав для обезжиривания овчин |
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| RU2195499C1 (ru) * | 2002-02-21 | 2002-12-27 | Казанский государственный технологический университет | Способ обработки меховой овчины |
| RU2224798C1 (ru) * | 2003-03-31 | 2004-02-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Российская таможенная академия" | Способ отмоки пушно-мехового сырья |
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-
1984
- 1984-06-05 GB GB08414254A patent/GB2141734B/en not_active Expired
- 1984-06-05 FR FR8408898A patent/FR2547316B1/fr not_active Expired
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- 1984-06-07 IT IT48336/84A patent/IT1199136B/it active
- 1984-06-08 US US06/618,463 patent/US4572721A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-08 JP JP59116760A patent/JPS6042499A/ja active Granted
-
1989
- 1989-12-21 HK HK1001/89A patent/HK100189A/xx unknown
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| JP2015172091A (ja) * | 2007-12-21 | 2015-10-01 | ハンツマン ペトロケミカル エルエルシーHuntsman Petrochemical LLC | アミドアミン・アルコキシレートを生成する方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| GB2141734B (en) | 1986-09-10 |
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| HK100189A (en) | 1989-12-29 |
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| JPH0426000B2 (ja) | 1992-05-06 |
| IT8448336A1 (it) | 1985-12-07 |
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| US4572721A (en) | 1986-02-25 |
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