JPS6042543Y2 - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
- Publication number
- JPS6042543Y2 JPS6042543Y2 JP6820879U JP6820879U JPS6042543Y2 JP S6042543 Y2 JPS6042543 Y2 JP S6042543Y2 JP 6820879 U JP6820879 U JP 6820879U JP 6820879 U JP6820879 U JP 6820879U JP S6042543 Y2 JPS6042543 Y2 JP S6042543Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- digit
- gate
- answering machine
- counter
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は留守番電話装置の改良に関し、さらに詳細には
応答専用留守番電話装置に発呼時に、前記発呼時までの
着信度数を確認することができる留守番電話装置に関す
る。
応答専用留守番電話装置に発呼時に、前記発呼時までの
着信度数を確認することができる留守番電話装置に関す
る。
従来の応答専用電話装置において、機械的なカウンタが
設置されていて、応答専用電話装置の設置者などが外出
先から帰った後に前記機械的なカウンタに表示された数
値により着信度数を知ることができるよに構成されてい
た。
設置されていて、応答専用電話装置の設置者などが外出
先から帰った後に前記機械的なカウンタに表示された数
値により着信度数を知ることができるよに構成されてい
た。
このために外出中には如何程の着信があったかを知るこ
とは不可能であった。
とは不可能であった。
この点を改良したものとして、着信度数を計数し、留守
番電話の所有者が呼出した時に前記計数した度数を局線
に送出するものが、例えば、特開昭53−139405
号公報に開示されている。
番電話の所有者が呼出した時に前記計数した度数を局線
に送出するものが、例えば、特開昭53−139405
号公報に開示されている。
ところで、この公報に開示されている技術は、所有者の
呼出しに応じて送出する信号が単一の可聴周波数による
信号度であり、従って着信度数分が1桁の小さい数であ
る場合には問題がないが、着信度数が多くなると、同一
可聴周波数の信号音を多数送出することとなる。
呼出しに応じて送出する信号が単一の可聴周波数による
信号度であり、従って着信度数分が1桁の小さい数であ
る場合には問題がないが、着信度数が多くなると、同一
可聴周波数の信号音を多数送出することとなる。
そのために、着信度数の送出のための発信時間が長くな
り、特に遠距離の場合には伝言を聴取するまでに電話料
金が上ってしまい不経済なものであった。
り、特に遠距離の場合には伝言を聴取するまでに電話料
金が上ってしまい不経済なものであった。
また、この度数信号は耳で聞くものであるため、着信度
数が生じ、従って正確なる計数ができなくなる等の問題
が生じた。
数が生じ、従って正確なる計数ができなくなる等の問題
が生じた。
本考案は叙上の欠点を是正せんとするもので、その目的
とするところは、着信度数の送出時に10進数旬位の数
と1位の数とを周波数を変えて送出するようにしたので
、着信度数が多くとも少ない数の音で知らしめることが
できる留守番電話装置を提供することにある。
とするところは、着信度数の送出時に10進数旬位の数
と1位の数とを周波数を変えて送出するようにしたので
、着信度数が多くとも少ない数の音で知らしめることが
できる留守番電話装置を提供することにある。
以下、本考案を実施例により説明する。
図は本考案の一実施例の留守番電話装置の着信度数発振
部のブロック図である。
部のブロック図である。
図において、1はBCDコード2桁の出力を発生するこ
とのできる着信度数のカウンタであり、着信する毎に着
信度数を計数して着信度数に対応した10進数2桁のB
CD変換した出力を発生する。
とのできる着信度数のカウンタであり、着信する毎に着
信度数を計数して着信度数に対応した10進数2桁のB
CD変換した出力を発生する。
2および3は用進数W位の桁のカウンタおよび用進数1
位の桁のカウンタであって、カウンタ2と排他論理和ゲ
ート4,5.6および7とで10進数1晩桁の一致検出
回路を、カウンタ3と排他論理和ゲー)8. 9. 1
0および11とで用進数1位桁の一致検出回路を構成し
ている。
位の桁のカウンタであって、カウンタ2と排他論理和ゲ
ート4,5.6および7とで10進数1晩桁の一致検出
回路を、カウンタ3と排他論理和ゲー)8. 9. 1
0および11とで用進数1位桁の一致検出回路を構成し
ている。
12はクロックパルス発生器(以下、単にクロック発生
器と記す。
器と記す。
)であり、13および14はそれぞれ聴別可能な異なる
可聴周波数のパルスを発生するパルス発生器である。
可聴周波数のパルスを発生するパルス発生器である。
ナントゲート15および16とアンドゲート17,18
.19および20とオアゲート21とインバータ22と
は前記−数構出回路の出力によりパルス発生器13およ
び/または14の出力を断続して出力するゲート回路を
構成している。
.19および20とオアゲート21とインバータ22と
は前記−数構出回路の出力によりパルス発生器13およ
び/または14の出力を断続して出力するゲート回路を
構成している。
なお23はトランジススタであり前記ゲート回路と送出
トランス(図示せず)とのインタフェース回路を構成し
ている。
トランス(図示せず)とのインタフェース回路を構成し
ている。
またクロック発生器12とパルス発生器13および14
は着信時から所定時間の間その出力を発生するように構
成しである。
は着信時から所定時間の間その出力を発生するように構
成しである。
いま1例として着信が今現に自分が発呼した回数を含め
て3回計数されているときに発呼信号を受けた場合につ
いて説明する。
て3回計数されているときに発呼信号を受けた場合につ
いて説明する。
カウンタ1は3回の着信を計数してそのBCD出力の1
0進数m位の桁の出力A工、 B1. C□、Dl。
0進数m位の桁の出力A工、 B1. C□、Dl。
は総て低電位であり、10進数1位の桁の出力Ao、
Bo、 Co、 DoはA。
Bo、 Co、 DoはA。
、Boが高電位出力に、C0゜Doは低電位出力を発し
ている。
ている。
またカウンタ2および3の各ビットの出力F1. G、
、 Hl、 11゜Fo、Go、Ho、Ioは総て低電
位出力である。
、 Hl、 11゜Fo、Go、Ho、Ioは総て低電
位出力である。
従って排他論理和ゲート4,5.6および7の出力は高
電位出力となり、ナントゲート15の出力は低電位出力
となり、アンドゲート17は閉じていてその出力は低電
位であり、またアンドゲート19は閉じていてアンドゲ
ート19から用進数m位の桁に対応するパルス発生器1
3の出力にはアンドゲート19より出力されない。
電位出力となり、ナントゲート15の出力は低電位出力
となり、アンドゲート17は閉じていてその出力は低電
位であり、またアンドゲート19は閉じていてアンドゲ
ート19から用進数m位の桁に対応するパルス発生器1
3の出力にはアンドゲート19より出力されない。
一方、排他論理和ゲート8および9の出力は低電位出力
に10および11の出力は高電位出力となり、ナントゲ
ート16の出力は高電位出力となり、ナントゲート16
の出力が高電位で、かつインバータ22の出力も高電位
出力のためアンドゲート18は開きクロック発生器12
の出力はアンドゲート18に出力される。
に10および11の出力は高電位出力となり、ナントゲ
ート16の出力は高電位出力となり、ナントゲート16
の出力が高電位で、かつインバータ22の出力も高電位
出力のためアンドゲート18は開きクロック発生器12
の出力はアンドゲート18に出力される。
そこでアンドゲート20はクロック発生器12の出力パ
ルスの正電位の期間だけ開き用進数1位の桁に対応する
パルス発生器14の出力がオアゲート21、インタフェ
ース回路23を通って出力される。
ルスの正電位の期間だけ開き用進数1位の桁に対応する
パルス発生器14の出力がオアゲート21、インタフェ
ース回路23を通って出力される。
このときアンドゲート18を通ったクロック発生器12
のパルス数はカウンタ3にてカウントされ、クロックパ
ルス発生器12からパルスが入力されると3の出力F。
のパルス数はカウンタ3にてカウントされ、クロックパ
ルス発生器12からパルスが入力されると3の出力F。
およびG。は高電位出力に出力玩およびI。
は低電位出力となるため、排他論理和ゲート8,9.1
0および11の出力は総て高電位出力となり、ナントゲ
ート16の出力は低電位出力となってアンドゲート18
は閉じてクロック発生器12の出力はアンドゲート20
に入力されずアンドゲート20は閉じパルス発生器14
の出力はアンドゲート20て遮断される。
0および11の出力は総て高電位出力となり、ナントゲ
ート16の出力は低電位出力となってアンドゲート18
は閉じてクロック発生器12の出力はアンドゲート20
に入力されずアンドゲート20は閉じパルス発生器14
の出力はアンドゲート20て遮断される。
従って留守番電話装置を通して発呼者はパルス発生器1
4の可聴音出力を断続した音を3回聴き現在までの着信
度数が現に今自分が発呼した回数1回を含めて3回であ
った事が確認できる。
4の可聴音出力を断続した音を3回聴き現在までの着信
度数が現に今自分が発呼した回数1回を含めて3回であ
った事が確認できる。
そこで今迄に1回の着信もないときは現に今着信度数を
知るために発呼した着信に対応する1回のパルス発生器
14の音を聞くことになる。
知るために発呼した着信に対応する1回のパルス発生器
14の音を聞くことになる。
つぎに着信度数が13回の如くW進数2桁のときはまず
W進数W位桁の1が一致検出回路で検知される。
W進数W位桁の1が一致検出回路で検知される。
すなわちカウンタ1の出力A1.Aoおよびaが高電位
となり、出力A□により排他論理和ゲート4の出力が高
電位となりナントゲート15や高電位出力となってアン
ドゲート17を開いてクロック発生器12の出力をアン
ドケート19に出力すると同時にインバータ22により
アンドゲート18は閉じられて用進数1位の桁の出力は
10進数m位の桁をまず優先する。
となり、出力A□により排他論理和ゲート4の出力が高
電位となりナントゲート15や高電位出力となってアン
ドゲート17を開いてクロック発生器12の出力をアン
ドケート19に出力すると同時にインバータ22により
アンドゲート18は閉じられて用進数1位の桁の出力は
10進数m位の桁をまず優先する。
アンドゲート19はクロック発生器12の正の期間だけ
開かれてパルス発生器13の出力がオアゲート21およ
びインタフェース回路22を通して出力される。
開かれてパルス発生器13の出力がオアゲート21およ
びインタフェース回路22を通して出力される。
同時にクロック発生器12の出力はカウンタ2によりカ
ウントされて、この例の場合、カウンタ2出力F1が高
電位となったとき、排他論理和ゲート4が低電位となり
、ナントゲート15の出力は低電位となり、アンドゲー
ト17および19は閉じて発呼者はパルス発生器12の
出力を1回開くことになります用進数m位の桁が1回す
なわちm回の着信のあったことを知る。
ウントされて、この例の場合、カウンタ2出力F1が高
電位となったとき、排他論理和ゲート4が低電位となり
、ナントゲート15の出力は低電位となり、アンドゲー
ト17および19は閉じて発呼者はパルス発生器12の
出力を1回開くことになります用進数m位の桁が1回す
なわちm回の着信のあったことを知る。
ナントゲート15の出力が低電位となったことによりイ
ンバータ22の出力は高電位となり次に前記したと同様
に用進数1位の桁の比較が行われて、パルス発生器14
の出力がオアゲート21から出力されることになる。
ンバータ22の出力は高電位となり次に前記したと同様
に用進数1位の桁の比較が行われて、パルス発生器14
の出力がオアゲート21から出力されることになる。
この例の場合は発呼者はパルス発生器14の出力を3回
聞くことになり、総合して13回の着信があった事を知
る。
聞くことになり、総合して13回の着信があった事を知
る。
なお、前記した発呼から一定時間経過の後、クロック発
生器12、パルス発生器12および13の出力は停止す
るが、この停止によりカウンタ2および3はリセットさ
れる。
生器12、パルス発生器12および13の出力は停止す
るが、この停止によりカウンタ2および3はリセットさ
れる。
以上説明した如く本考案によれば留守番電話装置におい
て、外出先から電話をかけることにより着信度数を知る
ことができ、しかも用進数の桁毎にその音の高さを変え
て発信するようにしたので、w位の桁と1位の桁の2種
類の音を聞けば良く、従って着信度数を知るための時間
を短かくでき電話料金の節約が図れると共に音数が少な
いことにより着信度数の確認が容易に行える等の効果を
有するものである。
て、外出先から電話をかけることにより着信度数を知る
ことができ、しかも用進数の桁毎にその音の高さを変え
て発信するようにしたので、w位の桁と1位の桁の2種
類の音を聞けば良く、従って着信度数を知るための時間
を短かくでき電話料金の節約が図れると共に音数が少な
いことにより着信度数の確認が容易に行える等の効果を
有するものである。
図は本考案の一実施例の留守番電話装置の着信度数発振
部のブロック図である。 1.2および3・・・・・・カウンタ、12・・・・・
・クロック発生器、13および14・・・・・・パルス
発生器。
部のブロック図である。 1.2および3・・・・・・カウンタ、12・・・・・
・クロック発生器、13および14・・・・・・パルス
発生器。
Claims (1)
- 着信する毎に着信度数を計数して着信度数に対応した用
進数2桁の出力を発生するカウンタと該カウンタ用進数
用位の桁の数を計数するカウンタと、前記カウンタの用
進数1位の桁の数を計数するカウンタと、前記w進数w
位の桁と1位の桁に対応して異なる周波数の信号を発振
する発振器と、留守番電話装置への発呼時に前記用進数
10位の桁の数に対応してm位の桁の発振器よりの信号
を断続し、またW進数1位の桁の数に対応して1位の桁
の発振器よりの信号を断続して留守番電話装置から発信
する手段とを備えてなることを特徴とする留守番電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6820879U JPS6042543Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6820879U JPS6042543Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55168263U JPS55168263U (ja) | 1980-12-03 |
| JPS6042543Y2 true JPS6042543Y2 (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=29302089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6820879U Expired JPS6042543Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042543Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP6820879U patent/JPS6042543Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55168263U (ja) | 1980-12-03 |
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