JPS62132467A - 音声メツセ−ジ起動方式 - Google Patents
音声メツセ−ジ起動方式Info
- Publication number
- JPS62132467A JPS62132467A JP27274485A JP27274485A JPS62132467A JP S62132467 A JPS62132467 A JP S62132467A JP 27274485 A JP27274485 A JP 27274485A JP 27274485 A JP27274485 A JP 27274485A JP S62132467 A JPS62132467 A JP S62132467A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
着信側電話機との回線接続時点から第1の所定時間の計
時を行なう第1の計時手段と、音声検出手段が回線から
の音声を検出したときから第1の所定時間より短い第2
の所定時間の計時を開始するとともに音声検出手段が無
音状態を検出したときリセットされる第2の計時手段と
をそなえ、(1)第1の計時手段が計時を終了した条件
、または(11)第2の計時手段が計時を終了しかつ音
声検出手段が無音を検出した条件のいずれかの条件が成
立した場合に音声メツセージ送出手段を起動し音声メツ
セージを着信側電話機に送出する構成が示されている。
時を行なう第1の計時手段と、音声検出手段が回線から
の音声を検出したときから第1の所定時間より短い第2
の所定時間の計時を開始するとともに音声検出手段が無
音状態を検出したときリセットされる第2の計時手段と
をそなえ、(1)第1の計時手段が計時を終了した条件
、または(11)第2の計時手段が計時を終了しかつ音
声検出手段が無音を検出した条件のいずれかの条件が成
立した場合に音声メツセージ送出手段を起動し音声メツ
セージを着信側電話機に送出する構成が示されている。
本発明は、自動電話発信し、相手に音声メツ七−ジ全自
動送出する機能を有する電話装置にQす、特に、着信側
通話(0手の応答発声の終了後、メツセージ送出を開始
する音声メツセージ起動方式に関する。
動送出する機能を有する電話装置にQす、特に、着信側
通話(0手の応答発声の終了後、メツセージ送出を開始
する音声メツセージ起動方式に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕電話の
接続時、通常着信側の人間が先に「もしもしjとか「は
い、××ですjという具合に応答音声を発する。電話を
自動発信し、相手に音声メツセージを自動送出する場合
、音声メツセージで電話着信時の人間の応答する声を遮
ってしまったり、人間の応答終了から音声メツセージま
で間が開いてしまったりするという問題があった。
接続時、通常着信側の人間が先に「もしもしjとか「は
い、××ですjという具合に応答音声を発する。電話を
自動発信し、相手に音声メツセージを自動送出する場合
、音声メツセージで電話着信時の人間の応答する声を遮
ってしまったり、人間の応答終了から音声メツセージま
で間が開いてしまったりするという問題があった。
〔間惺点を解決するための手段〕
上記の点を解決するために本発明は、自動電話発信し、
相手に音声メツセージを自動送出する機能を有する電話
装置において、 着信接続応答検出手段(5)と、 着信側電話機に音声メツセージを送出する音声メツセー
ジ送出手段(2)と、 回線接続時点から第1の所定時間の計時を行危う第1の
計時手段(9)と、 着信側電話機からの音声を検出する音声検出手段(8)
と、上記音声検出手段(8)が音声を検出したときから
上記第1の所定時間より煙い第2の所定時間の計時を行
なうとともに、上記音声検出手段(8)が無音状it検
出したときリセットされる第2の計時手段OGとを具備
し、 発信動作後、着信接続応答全検出したとき上記第1の計
時手段(9)の計時を開始し、次に、上記音声検出手段
(8)を動作させ、音声検出により上記第2の計時手段
a1の計時’65r+始し、(1)上記第1の計時手段
(9)が計時を終了した条件、または、 (11) 上記第2の計時手段α1が計時を終了しか
つ上記音声検出手段(8)が無音を検出した条件、のい
ずれかの条件が成立した場合に、上記音声メツセージ送
出平段【2)を起動し音声メツセージを送出するよう構
成したことを特徴とする。
相手に音声メツセージを自動送出する機能を有する電話
装置において、 着信接続応答検出手段(5)と、 着信側電話機に音声メツセージを送出する音声メツセー
ジ送出手段(2)と、 回線接続時点から第1の所定時間の計時を行危う第1の
計時手段(9)と、 着信側電話機からの音声を検出する音声検出手段(8)
と、上記音声検出手段(8)が音声を検出したときから
上記第1の所定時間より煙い第2の所定時間の計時を行
なうとともに、上記音声検出手段(8)が無音状it検
出したときリセットされる第2の計時手段OGとを具備
し、 発信動作後、着信接続応答全検出したとき上記第1の計
時手段(9)の計時を開始し、次に、上記音声検出手段
(8)を動作させ、音声検出により上記第2の計時手段
a1の計時’65r+始し、(1)上記第1の計時手段
(9)が計時を終了した条件、または、 (11) 上記第2の計時手段α1が計時を終了しか
つ上記音声検出手段(8)が無音を検出した条件、のい
ずれかの条件が成立した場合に、上記音声メツセージ送
出平段【2)を起動し音声メツセージを送出するよう構
成したことを特徴とする。
本発明は、着信側電話機との回線接続時点から第1の所
定時間の計時を行なう第1の計時手段と、音声検出手段
が回線からの音声を検出したときから第1の所定時間よ
り短い第2の所定時間の計時を開始するとともに音声検
出手段が無音状Wを検出したときリセットされる第2の
計時手段とをそなえ、 (1) 第1の計時手段が計時を終了した条件、また
は、 (It) 第2の計時手段が計時を銘ゴしかつ音声検
出手段がブ、叶音を(r出した条件、 のいずれかの条件が成立した場合にO声メツセージを送
出するようにしたものである。
定時間の計時を行なう第1の計時手段と、音声検出手段
が回線からの音声を検出したときから第1の所定時間よ
り短い第2の所定時間の計時を開始するとともに音声検
出手段が無音状Wを検出したときリセットされる第2の
計時手段とをそなえ、 (1) 第1の計時手段が計時を終了した条件、また
は、 (It) 第2の計時手段が計時を銘ゴしかつ音声検
出手段がブ、叶音を(r出した条件、 のいずれかの条件が成立した場合にO声メツセージを送
出するようにしたものである。
これ釦より、無音状態が続いた場合および連続的な雑音
状態が続いた場合は上記(1)の条件成立で音声メツセ
ージが送出され、また、短い雑音の後、3答音声が続い
たような場合は上記(冒)の条件成立で音声メツセージ
が送出される。
状態が続いた場合は上記(1)の条件成立で音声メツセ
ージが送出され、また、短い雑音の後、3答音声が続い
たような場合は上記(冒)の条件成立で音声メツセージ
が送出される。
本発明の一実施例を第1図に示す。
図中、1は音声メツセージ送出の制御を行う制御部、2
は音声メツセージ全出力する音声合成部、3は回線に対
して一連の制御を行うNCU(制御部)、4はダイヤル
信号発生器、5は相手の電話機が着信動作をしたことを
検出する着信接続応答検出部、6.7は立下りエツジで
データを取り込むフリップフロツプ、8は着信毎n’r
s、話機からの音声f検出する音声検出部、9.10は
立上りエツジで計時を開始し、”0″入力でリセットさ
れる計時部、11はインバータ、12はOR回路である
O 第2図は、実施例のタイムチャートである。
は音声メツセージ全出力する音声合成部、3は回線に対
して一連の制御を行うNCU(制御部)、4はダイヤル
信号発生器、5は相手の電話機が着信動作をしたことを
検出する着信接続応答検出部、6.7は立下りエツジで
データを取り込むフリップフロツプ、8は着信毎n’r
s、話機からの音声f検出する音声検出部、9.10は
立上りエツジで計時を開始し、”0″入力でリセットさ
れる計時部、11はインバータ、12はOR回路である
O 第2図は、実施例のタイムチャートである。
次に動作について説明する。
■ 1の制御部が2の音声合貌部、3のNCU。
4のダイヤル信号発生器を起動し、これにより2の音声
合成部は送出する音声メツセージをスタンバイ状態にし
、3のNCUは回線接続を行い、4のダイヤル信号発生
器は音声メツセージ通知先の電話機を呼び出すダイヤル
パルスを発生する。
合成部は送出する音声メツセージをスタンバイ状態にし
、3のNCUは回線接続を行い、4のダイヤル信号発生
器は音声メツセージ通知先の電話機を呼び出すダイヤル
パルスを発生する。
■ 通知先が着信応答を行うと、その信号を受は取り5
の着信接続応答検出部の出力aが@1”となる。
の着信接続応答検出部の出力aが@1”となる。
■ aが1”となることにより、6のフリップフロップ
、7のフリップフロップのリセットが解除され、8の音
声検出部が動作状態となり、9の計時部が計時を開始し
、その出力すは01”となる。
、7のフリップフロップのリセットが解除され、8の音
声検出部が動作状態となり、9の計時部が計時を開始し
、その出力すは01”となる。
その後、相手の状態に応じて、以下の動作が実行される
。
。
〔無音状態が続いた場合:第2図のα〕■ 9の計時部
が計時を終了し、bが°1”から°01へ立下り、6の
フリップフロップの出力Cが11となり12のORの出
力gが@1°とな7て2の音声合成部が動作し、音声メ
ツセージが回線に送出される。
が計時を終了し、bが°1”から°01へ立下り、6の
フリップフロップの出力Cが11となり12のORの出
力gが@1°とな7て2の音声合成部が動作し、音声メ
ツセージが回線に送出される。
〔雑音の後、応答音声が続く場合:第2図のβ〕■ 着
信側からの音の検出により、8の音声検出部の出力dが
”ピとなり、これKより10の計時部が計時を開始し、
10の計時部の出方が°1°、11のインバータの出力
eが101になる。
信側からの音の検出により、8の音声検出部の出力dが
”ピとなり、これKより10の計時部が計時を開始し、
10の計時部の出方が°1°、11のインバータの出力
eが101になる。
■ 紛音が止まり、10の計時部の計時終了前にdが°
1@から“O“へ立下り、この時eは1o”の為、7の
フリップフロップの出方は1o”を継続する。また、d
が°0°と々ったことから10の計時部がリセットされ
、11のインバータの出力eも”11となる。
1@から“O“へ立下り、この時eは1o”の為、7の
フリップフロップの出方は1o”を継続する。また、d
が°0°と々ったことから10の計時部がリセットされ
、11のインバータの出力eも”11となる。
■ 再び音声を検出し、■と同じ動作をする。
■ 音声が続き、10の計時部が計時を終了し、eは“
l”となる。
l”となる。
■ 応答音声が終了し、dが”1°から°0°へと立下
り、このmsは°1”の為、fが@1°、gが111と
々って2の音声合成部が動作し、音声メツセージが回線
に送出される。
り、このmsは°1”の為、fが@1°、gが111と
々って2の音声合成部が動作し、音声メツセージが回線
に送出される。
〔連続的な雑音が続く場合:第2図のr〕■ 8の音声
検出部の動作開始により、直ちに8の音声検出部の出力
dが°1@となり、これにより10の引時部が計時を開
始し、eh“O”となる。
検出部の動作開始により、直ちに8の音声検出部の出力
dが°1@となり、これにより10の引時部が計時を開
始し、eh“O”となる。
■ 連続的な雑音の為、10の計時部が計時全終了し、
eが“1”となった後もdは”1”の状v4を継続する
。
eが“1”となった後もdは”1”の状v4を継続する
。
■ 9の計時部が計時を終了し、bが”l”から”O′
″へ立下り、6のフリップフロップの出力Cが°1°と
なり12のORの出力gが@11となって2の音声合成
部が動作し、音声メツセージが回線に送出される。
″へ立下り、6のフリップフロップの出力Cが°1°と
なり12のORの出力gが@11となって2の音声合成
部が動作し、音声メツセージが回線に送出される。
本発明によれば、着信側からの応答音声をさえぎること
なく、かつ応答刊声終了後、速やかに音声メツセージを
自動送出することか可能となり、音声メツセージの送出
を自然な形で行なうことができ、その実用上の効果は大
きいものがある。
なく、かつ応答刊声終了後、速やかに音声メツセージを
自動送出することか可能となり、音声メツセージの送出
を自然な形で行なうことができ、その実用上の効果は大
きいものがある。
第1図は本発明の1実施例を示す図、
第2図は実施例のタイムチャートである。
第1図において、
lは音声メツセージ送出の制御を行う制御部、2は音声
合成部、 3はNCU。 4はダイヤル信号発生器、 5は着信接続応答検出部、 6.7はフリップフロップ、 8は音声検出部、 9.10は計時部、 11はインバータ、 12はOR回路、 である。
合成部、 3はNCU。 4はダイヤル信号発生器、 5は着信接続応答検出部、 6.7はフリップフロップ、 8は音声検出部、 9.10は計時部、 11はインバータ、 12はOR回路、 である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自動電話発信し、相手に音声メッセージを自動送出する
機能を有する電話装置において、 着信接続応答検出手段(5)と、 着信側電話機に音声メッセージを送出する音声メッセー
ジ送出手段(2)と、 回線接続時点から第1の所定時間の計時を行なう第1の
計時手段(9)と、 着信側電話機からの音声を検出する音声検出手段(8)
と、上記音声検出手段(8)が音声を検出したときから
上記第1の所定時間より短い第2の所定時間の計時を行
なうとともに、上記音声検出手段(8)が無音状態を検
出したときリセットされる第2の計時手段(10)とを
具備し、 発信動作後、着信接続応答を検出したとき上記第1の計
時手段(9)の計時を開始し、次に、上記音声検出手段
(8)を動作させ、音声検出により上記第2の計時手段
(10)の計時を開始し、 (i)上記第1の計時手段(9)が計時を終了した条件
、または、 (ii)上記第2の計時手段(10)が計時を終了しか
つ上記音声検出手段(8)が無音を検出した条件、のい
ずれかの条件が成立した場合に、上記音声メッセージ送
出手段(2)を起動し音声メッセージを送出するよう構
成したことを特徴とする音声メッセージ起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27274485A JPS62132467A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 音声メツセ−ジ起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27274485A JPS62132467A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 音声メツセ−ジ起動方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132467A true JPS62132467A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0159784B2 JPH0159784B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=17518159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27274485A Granted JPS62132467A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 音声メツセ−ジ起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62132467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117542A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-21 | Sony Corp | 電話装置 |
| JPS63117543A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-21 | Sony Corp | 電話装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11691675B2 (en) | 2019-02-28 | 2023-07-04 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle body reinforcement structure |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP27274485A patent/JPS62132467A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63117542A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-21 | Sony Corp | 電話装置 |
| JPS63117543A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-21 | Sony Corp | 電話装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159784B2 (ja) | 1989-12-19 |
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